2005年10月10日

今でもアクエリオン!?

 ほぼ今更「創聖のアクエリオン」の最終回の感想を書いても遅すぎな気がしますし、未だに完成していない(完成見込みは?)

 ただ、見返していると第17話「食べたくて合体」の時点でアクエリオン自体が太陽の翼(アポロニアス)だと分る作りになっていたのですね。

 上記の事も含め、同じ回のシルハフタバの会話からは物凄い情報が得られるのですが、ここで語られる「聖なる口」翅無しと堕天翅族の大きな違いである「口」の概念、実体。プラーナを取る為と星の言葉云々(すみません後で確認しようとメモ取ってません)これらの言葉から、リーナの正体が見えてきます。  リーナの口は人からプラーナを吸い、またその口は言葉を紡ぎ歌うのです。これは堕天翅族のものと同じだということ。

 ここで地下深くに封印された永遠の都シャングリラでの不動司令とソフィアの会話に話を移すと、ここで行われたこととして「人に近い堕天翅と堕天翅に近い人も生み出された」云々。この会話の間にリーナのカットが挟まれ、その後直ぐに司令ソフィアに戻ります。このことから、リーナがここシャングリラで堕天翅と戦うために生み出された者である事が推察できます。

 更に第18話「魂のコスプレイヤー」不動司令リーナになっており、二人が似ている。また、裏表、表裏の存在である事が推察できます。ここで堕天翅と同じ聖なる口を持つ、リーナ。現時点での結論として。

 「リーナ」   堕天翅に近い人。
 「不動GEN」 人に近い堕天翅。

 そして創聖の書から消された第三のエレメントの名は、消されたのではなく数多くいたこと。また、中には名前すら与えられなかった実験体もいた為だろう。だから名前が記されなかったのであろうと。

 第16話「黒い鏡」リーナが搭乗した事により放たれた技「シルバークロス」がいつもと違い、新しい技として登録されなかったのは、やはり過去にアクエリオンの技として出された事がある伏線だったのだろう。そして最終回でも活躍したテレポート能力も、一万と二千年前の戦いでリーナGEN、そしてセリアンが生き残った事と関わりが……

 まだまだ魂のコスプレイヤーで司令が蛙を掌から出した意味。後、エンディングにも出たスクエアに羽が付いた物体。リーナが左右の手のひらを併せているイラスト。セリアンが世界を滅ぼした? なんか妹にも聞かれたんで、色々と考察はしているのですが忙しいっす。
posted by みやびあきら at 22:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2005秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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