2008年01月24日

2008年1月23日頃のアニメ感想

ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- 第16話「慟哭 ―引き裂かれた運命―」

アキラちゃん殺されちゃったよ……

前期のED映像に途中まで居なかったり(単純とも言えないミスだったかも知れないけど)積極的にジンと絡んでいたし、正直見え見えの死亡フラグの積み重ねだったとは言え酷いな。

敵の施設に逃げ込む訳だし居場所ばればれなのに温泉とか結婚式とかもう酷いなんてもんじゃない。
今までもそんな事が沢山あったけど、これは無いよ。

ガーネットもドラゴンだけど半端なのか?
こんなに酷いのに見続けてしまうのは…… 出来の悪い子ほどなんとやらなのかも知れない。
でもこれでマキナも退場だろうし、アキラちゃんとマキナを消すならもっと他にいらないこが!!!
どうせカズキみたいなどうしようもないのが生きていて、でもウィドーは死んだ?とかでギオとまだ何かさせる気なんだろうなー。

自ら首を絞める制作スタッフには何かを伝えねばとか考えても既に後の祭りなんでしょうね、勿体無い。


狼と香辛料 第3話「狼と商才」

これが中々に良いアニメなのでございます。
OPテーマソングが秀逸であると感じているところから、1話の掴みもなかなか良かった、見続けようと思わせるものがございましての第3話。

メインは貨幣のあれこれなのですが、歴史上貨幣の鋳造で儲けようとして失敗した商人の多いこと。日本でも紀伊國屋文左衛門ほどの豪商も上手くいかなかったもんですし。

ホロの商才がどの程度かはともかく、賢狼なので商才も含めてあるってのは間違いないようでございます。

ロレンスが何を学び取り、今回もからくりの一端に気づき次回へ。

結構痛い目にも遭いそうですけど、今回は上手くいきそうな予感?

ホロが魅力的なんで、多少何かあっても見続けられそうです。
旅の途中旅の途中
清浦夏実 吉良知彦 小峰公子


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ウエルベールの物語 〜Sisters of Wellber〜 第二幕 第17話「傷心の章」

ハートブレイク! じゃなくて、まぁウエルベールは独自の道を歩んでるベルベル。

突然の愛憎劇になるでもなく、三角関係よりもちと複雑な、けれどベタ過ぎる、そもそも第一幕からこんな流れになるとはまさにウエルベールの物語です。シリーズ構成「前川淳」の名前は伊達じゃありません。爆丸バトルブローラーズも欠かさず見てます!

でもだからこそ見ちゃう。
恋愛関係にけりが付いたらそれはそれで驚きって事でベル。

シゴフミ 第3話「トモダチ」

人質解放交渉シーンをこれっぽっちも描かないまま特殊部隊突入は無いな。マスコミをあそこまで近づけての突入は無いな。

とにかく死者が手紙を送る、送る相手が居る。基本フォーマットが幾つかあって、それを生かすんじゃなくて縛られている印象です。

そういった嘘みたいなフィクションを描くからには逆に真実味ある事をしっかりと描かないといけないのに、前回の純粋がどうの犯罪者がどうのと容疑者だって!まだ!!な展開からたったあれだけの会話で若い刑事の暴走を描いて殺しちゃうとかと基本同じ浅さ。

あの時も屋上で風が強い中、ほぼ真横に近い超浅い角度から1発で当てちゃう、致命傷を与えちゃう。日本の警察が刑事がリボルバーじゃないなんて……

ホストが孕ませて、何故か水子?おろした赤子の血の手形手紙とか描いている余裕があるならば、何故立て篭もり犯と警察の緊迫したやり取りをと考えたが、自主規制も強く何とも微妙な話に。

なのにフミカの正体に迫る引きで続いちゃうし、今回のメインであるべき登場人物たちが意図してなのかも知れませんけど、軽い。記憶に残りそうにない演出に繋がっていたように感じました。

妹が2話までは結構気に入っていたと言うか、女子高生なのに殺人マシーンのような動きを見せてしまう事へも、事情を察しようとしていた、話し合うと弁護していたのが3話で沈黙。自分もそれ以上は特に……

死後文は脚本と演出の微妙さが他の良い点の足を引っ張っているようです。

バンブーブレード 第16話「キリノの欠席と予選大会」

アクタスのグロス回。
相当酷い仕事っぷりだったのでしょう、作画監督「都竹隆治」「山根理宏」「大和田直之」3名に加え、作監協力「首藤武夫」「大坪幸麿」「平山円」「堀井久美」のどうにかどうにか直してあの低調な作画であったのでしょう。

また自分の中でアクタス系列の評価が下がったよ……

あ、原作単行本を買い集め始めました。
徐々に買っていって、アニメ終わる頃に繋げていく感じで行こうかと。

サントラ買うか未だに悩んでます
posted by みやびあきら at 19:00| アニメ・ゲーム・コミック感想&NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする