2004年10月16日

グレネーダー 〜ほほえみの閃士〜 第1話「ほほえみの閃士」

 先行で放送された直前スペシャルは個人的に非常に好感度が高く、満足できた。中田和宏さんのインタビュー映像が流れたとかの個人的絶賛ポイントがあったのも確かですが、スタッフのデザイン上の努力の話とかは勉強になった。これを見ていると、実は見せ場の映像は先に見てしまう事になってしまうのですが、あの“おっぱいリロード”を成立させるために原作とは天道琉朱菜の衣装デザインを変えている事を知った上で第1話のガンアクションシーン。そう弾丸の装填シーン双乳リロードいや乳填装乳
 なんでもいいやもう、あのシーンも合点がいくというものです(爆)

 スタッフの努力は胸元から弾を出してシティーハンターも真っ青な、リボルバーのシリンダーから排莢させつつ装填させるシーンを見事にアニメーションとして動かしてくれています。

 先ずデザイン上で問題になったのが琉朱菜の胸元から弾丸が飛び出すとして、元のデザインだと折り返しも無くどこに弾が入れてあるのか分らない為に幅を広くしてそこに小さい銃弾用のポケットがあるとしてリファインしたと。
 いやはや、実際に動いている所を見るとポケットがあって出てるんだなと分った。俺はそうだと理解したよ!!
 もうこのアニメはこれだけで満足すべきかも?@なんて言いつつ琉朱菜が腰溜めで撃つシーンもなかなか良かったです。

 うむ、おっぱいリロード! おっぱいリロード!! ゴチになりました。

 じゃ本編の話。ええストーリーは今ひとつでしたね、今回は。導入なのでこんなものでしょうけど、冒頭の夜盗の銃器の音に萎えた。いや、あんな音するかな、と。架空の銃器とはいえもうちょっと効果音をしっかりとして貰いたかったです。掴みの悪い音周りは不安材料です。

 ええ虎島弥次郎(CV:中井和哉)やっちゃんなのですが、ちょっとまだ魅力を感じないです。丁度妹さまと中井さんの過去のお仕事の話をしていて、ガンダムXの頃はヘタだったよね。ワンピースのゾロも最初一人だけ浮いてたけど、見事に成長してゾロを演じられるようになって良かった。で、その後の仕事でも剣士の役多くなったよね、等と(サムライチャンプルーのムゲンもはまり役だと思います)
 今回も剣士ですが、未だ掴み切れてない感が伝わってきてスロースタートです。しかし、回を追えばこれもちゃんと演じてくれる予感がしますので大丈夫かな?

 天道琉朱菜(CV:高橋美佳子)は、高橋美佳子さん。ついにテレビアニメ初主人公ですよ! 長かったのか短かったのかは分りませんが、おめでとうございます。これもまた掴み切れていない印象でぱよぱよな演技なのですが、悪くは無いので最終回を迎える頃には、見事に演じきってくれる事でしょう。

 なんだろう? 悪かったのはちょっと間延びした序盤の脚本・演出と締まらない効果音ぐらいで。後半の見せ場である琉朱菜のガンアクションは褒めて良いと思います。っていうか褒めさせて下さい。

 入浴シーンよりもやっぱりおっぱいガンアクションがメインで今後も攻めて行ってくれると嬉しいです。予告を見ると琉朱菜が銃撃で怪我をしていますが、不死身じゃないところも好感度高いです。強さも弱さも、涙もほほえみも、それらをちゃんと見せてくれればと期待しつつ次回以降も見ます。はい、見ますよん♪

グレネーダー公式(今日は繋がらない?) グレネーダーWOWOW  #グレネーダー_01
posted by みやびあきら at 18:24| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 グレネーダー一話見ました。なかなか良かったです
よ。ロボコップみたいな曲撃ち、抜き身、笑顔。
 でもこの考えは自分の人生経験で得たものでなく
天子さまの教え、ですよね?
 流朱菜少しムリしてるのかな?なにかの伏線ですか
 この作品プロデューサーが芦田豊雄なんですね。
確かにワタルみたいな冒険活劇みたいな雰囲気はあり
ますね。
 流朱菜いいですね。胸大きいですし、笑顔だし、
声がエイミーだしwエイミーとは違い大人っぽいです
が鼻声になるとエイミーになりますねw
 やっちゃんはゾロだし。そうだDVDでは中井さん
と高橋さんの音声解説がはいるんですよ。
 ムゲンも中井さんでしたか。
Posted by 犬塚志乃 at 2005年06月08日 20:40
>>犬塚志乃さん。
グレネーダーの1話をご覧になられましたか。
今の時代にありそうでなかったアニメで新鮮な気持ちで最終回まで見ることが出来ました。

未だに私の心や考え方にその影響が残っているので、某所での評価を殿堂入りにしておけばよかったと後悔するくらいです。

芦田さんは現役最年長最強アニメーターとしてまだまだご健在なのが嬉しいです。
Posted by みやびあきら at 2005年06月09日 03:22
 実はグレネーダーは時代劇マガジンVOL10で
少し紹介された事があるのですが、劇画のコーナーに
芦田豊雄先生の漫画「新撰組異聞・暴流愚」がのって
いましたw芦田先生はまだまだ現役ですねw
 二話も見たでございます。
Posted by 犬塚志乃 at 2005年06月19日 22:03
>>犬塚志乃さん。
芦田御大はプロデューサー業もしてますけど、アニメーターとしてのスタンスを譲らない気概が凄いです。
まだまだ後進の育成は勿論、新たな自分の道を歩んで頂きたいと、勝手に願っております。
Posted by みやびあきら at 2005年06月23日 14:30
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