2004年10月24日

グレネーダー 〜ほほえみの閃士〜 第2話「狙われた琉朱菜」

 ヴィバ! おっぱいリロード!!

 でも今回のおっぱいリロードは使いまわしでした、背景とか変えてるけど…
 しかしもう一つの魅力? 腰でクイックイッと撃つアクションはちょっと抑え目の新しいのでした。早撃ちはクイックドローですが、腰でくいっくいって撃ち方は何て呼びましょうか? おっぱいリロードに並ぶ良いネーミングをしたいところです。

 はい、それではグレネーダー第2話です。お話部分よりも個々のキャラクターの魅力やアクションシーンに期待をして見ています。その上で良い話に出会えればこれまた見っけものと喜ぶ計画。色んな意味で化けて欲しい話題になりそうに無い、ある意味で極々普通のアニメです。でも、なんか好き♪ 今、普通に楽しめるアニメって貴重だし。あ、作画は良好ですよん。

 天道琉朱菜とそれに付いて来た虎島弥次郎(以下、やっちゃん)の二人連れですが賞金目当ての山賊に襲われます。本当は別の賞金首(金髪のデッカイ閃士)目当てだったのですが、う〜ん琉朱菜って強いのよねマジで。殺気とか発していないでこの強さですかぁ〜、流石は主人公。

 山賊を蹴散らした後に誤解されていた事に気付き山賊を追いかけましたが、山賊は全員皆殺し。そう、本当の賞金首が!! であの武器は何でしょうね? 圧搾した空気を撃ち出すにしては破壊力あり過ぎですが回転を与えてるのかな?
 戦いになりますが、琉朱菜の実は真の強さとも言える瞬間移動的身のこなしで逆転と思いきや、戦闘スーツ?の中には子供がいて躊躇したところに一撃くらいかけて谷底の川へ……

 ええ実は国境で殺人を犯していたのはこの国の領主様だったのですが、表の善政を敷く顔と裏の顔があるのには深い理由があるようです。で、期待の道化師登場! あ、もう敵なんでどんどん悪い事して下さい、憎まれて最強の敵で在り続けて貰えればお話も盛り上がると思いますので、宜しくお願いします。

 話は琉朱菜サイドへ戻って、という少女に助け出された琉朱菜。世話になった酒場兼宿?で働くやっちゃんはエライです、好感度あがりました。その後の琉朱菜との会話からもやっちゃん馬鹿じゃないよ、場の状況を冷静に判断してるし琉朱菜もその意を汲み取って良いではないですか。個人的にはここが一番見所に感じました。

 本当はお風呂に入っている琉朱菜を道化師が襲い、裸とタオルと銃が奏でるアクションシーンが一番の見せ場の筈ですが、良く出来てるとは思いましたがちょっと緊張感とテンポに少し乱れがあって普通な印象でした。
 ここでちゃんが道化師の流れ弾で死んだかのような展開でしたが、予告にいたので生きているんじゃないかな? と。

 結構お風呂でナイスバディを見せてくれているのですが、琉朱菜は慈愛に満ちたキャラのような設定なのでどうにもエロスは感じません。監督のイメージ通りか分かりませんが母性が強くてHに感じません。服を着て戦っている時の方がセクシーなんですよねぇ〜。
 …あれ裸でも戦ってんだよな? なかなか面白いアクションではあったけどエッチとは感じなかったの何故だろう? 着衣の方が良いのか俺!?(爆)

 そっか、中の人のフェロモンが足りないんだ!!(酷いご意見) 頑張れ高橋美佳子さん! ここで一皮も二皮も向けましょう♪
 兄妹で応援してるんで、のんびりした雰囲気は出てるのでその先にある何かを宜しくお願いします。

グレネーダー公式(今日も繋がらない…) グレネーダーWOWOW  #グレネーダー_02

 P.S.ところでお風呂や温泉が好きなのは体に染み付いた硝煙の匂いを消す為もあるのでしょうか? 硫黄の匂いさせてればばれないのかな?
posted by みやびあきら at 22:12| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 初めまして。いつも楽しく読ませていただいております。
 グレネーダーは、そのあり得ないアクションを楽しんで見ています。
 ところで、お風呂での戦いでは発砲数から考えてどこかでリロードしているはずなのですが、その描写はありませんでした。タオルには拳銃しか包まれていなかったようですが、弾薬はどこにあったと考えればよいのでしょうか?まさか...の中?
Posted by SIN at 2004年10月24日 22:59
SINさんコメント有難うございます。そして暖かいお言葉染み入りまする。

>ところで、お風呂での戦いでは発砲数から考えてどこかでリロードしているはずなのですが、その描写はありませんでした。
>タオルには拳銃しか包まれていなかったようですが、弾薬はどこにあったと考えればよいのでしょうか?まさか...の中?

…そう言えば中の人は乳パットしてたなぁ〜〜〜……
はっ! まさかあの乳は偽乳で乳パット兼、銃弾を……
いや偽乳は困ります、本物のおっぱいであって下さい。“おっぱいリロード”の意味としては合っていても勘弁して貰いたいです。

ならば、タオルにも小さいポケットが多数在ってそこに銃弾が! とか、髪の毛の中に隠してあったんですよ辺りで許します。

でも道化師に対して琉朱菜の正体が奇術師だったんだよ!! なんだってーっ!!
な、ネタだったりするとそれはそれでOKかも(^^;

次回からはちゃんと装弾数と発射数を数えておきましょうか?
何となく第1話の時点でちょっと怪しい所があって数えたくなったんですけど、どこかで超高速おっぱいリロードしてたんだろうと自分を説得しました。

今回は… 見返してみようかな?

それでは次回のおっぱいリロードをご一緒に期待して待ちましょうぞ♪
Posted by みやびあきら at 2004年10月24日 23:35
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