2005年11月09日

魔法少女リリカルなのはA's 第6話「それは小さな願いなの(後編)」

←泣いちゃダメだ!! 音声記事です。

 何か深い事情があるのは予想していましたが、これはまたヴォルケンリッターには彼らなりの主人、八神はやてに対する想いがあったのね。く、普通の悪役、敵役にしないのはわかるし、お約束なのですが弱いです。こういうのには弱いです。もう、弱点を突かれまくりなのですよ。

 今回のお話で時間的な経過やヴォルケンリッター側の変化・心情が伝わってきた分。見る側としては何か妥協点や、共に平和になれる方策はないものかと考えてしまいますがそうもいかないのでしょう。仮面の戦士なる男がそうなると最終、共通の敵になるのでしょうか? 先の戦いで闇の書の力を使いページを減らしてしまった責任を感じてか、ヴィータが一人で遠くまで赴き闇の書のページを収集する姿は、その前に見せられた彼らの変化と相俟って来るものがありますね。

 初めて出会った今までとは全く違う主。彼らも戸惑いながらも変わって行く様は、前作のフェイトとはまた違った共感を覚えてしまいます。ずるいなぁ、スタッフは。闇の書の呪いを解き、はやてを救う為に主の命を破る決意。これって闇の書の前ページを埋めたとしても上手くいくのか怪しい気もします。破壊・封印が不可能と言われる闇の書を巡っての争いはまだまだ続きそうです。

 ところで新登場のキャラがまた出てきたんですが、ギル・グレアム提督の双子の使い魔で、クロノくんの師匠でもあるリーゼロッテリーゼアリア。美味しくいただかれたクロノくんに引き続き、今度はユーノくん貞操の危機か!? 調べ物って事で裏方さんに徹するようですね今回は。

 月村すずかから送られてきた写メールに一緒に写っていたはやての事から察しても、なのはフェイトはやてが出会うルートはこっちっぽい。最初は気付かないけど迎えに来るなりのイベントでシャマルシグナムとの接触があり、正体がばれるのか? それとも先に察したヴォルケンリッター側が手を打つのか…… これからも期待して見続けます。

 魔法少女リリカルなのはA’s 公式ホームページ #魔法少女リリカルなのはエース_06 第1話第2話第3話・第4話第5話の感想。

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posted by みやびあきら at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(3) | 放送終了アニメ感想〜2005冬頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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(アニメ感想) 魔法少女リリカルなのはA's 第6話 「それは小さな願いなの(後編)」
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