2006年01月28日

ローゼンメイデン トロイメント 第12話「少女 Alice」(最終回)

ついに『ローゼンメイデン トロイメント』も最終話ってことで……
嗚呼なんだろうか、よく分らないよ、感想も纏まらない……

妹さんの評価は高かったみたいなのですが、私は面白かったし楽しんだ部分も多い。けれども何故、真紅を始めとするドールたちがお父様(ローゼン)と偽者であった、ローゼンの弟子であった槐を見間違えるどころか、完全にお父様だと思い込んでしまったのかが気になって…… そんな間違えちゃうものなのかと、やはりあまりに時が経ち過ぎてしまい。また、誕生した直後からアリスゲームをアリスを目指すことだけを命じられたぐらいの記憶や思い出しかなく、ローゼンメイデンの誰もがお父様を正しく認識する事が出来ないのかと……

うわぁーそこが引っ掛かってます。偽者だろうとは思ってましたけど、間違えるからには何か理由があるはずですよね。おそらくはそれほどまでにの人形師としてのレベルが高かったまでは理解できます。もしかしたらあの顔と姿も自分で作ったものなのかも知れない、ローゼンになろう、ローゼンを超えようとした人間であった為にあそこまで近しい存在になれたのかなぁ。うーん、ラプラスの魔が関わってるからより混乱する。

とは言うものの楽しんだのでございますよ。見ていて良かったし、とにかくこの物語を見たかったんです。
冒頭の激戦は、真紅水銀燈薔薇水晶の三つ巴となりつつも先ずは真紅VS水銀燈の因縁の対決。互いが取り込んだローザミスティカの持ち主の能力をも使いながら続く戦い。しかし地力で勝っているのか、はたまたミーディアムの力の差なんでしょうか(両方かも?)真紅水銀燈を追い込みますが……

結果として真紅水銀燈を倒すことは出来なかったですし、薔薇水晶の乱入で水銀燈が倒されて水銀燈のローザミスティカは真紅へ、蒼星石翠星石に惹かれて薔薇水晶へ。更に能力を使いあった激戦はシリーズ屈指でございましたが、ジュンくんが止めに入ったことで何となく予想できる展開に…… 隙を見せずに離れないと危ないよね……

さぁ後は見ての通りでございましては偽者であり、薔薇水晶が作ったドールでありローゼンメイデンではなかったと。偽りのアリスゲームであり、結果としては薔薇水晶がその取り込んだ力に耐えられずに崩壊を始め、槐もろとも光の中に消え去って……

ラプラスは楽しんだようですが、彼については後で。やはりあそこで出てきたのが本当のローゼンでありお父様なのでしょうが、ここで疑問が。前回真紅に倒された水銀燈を直したのはローゼン、それとも? 結果として倒されたドールのうち真紅翠星石金糸雀水銀燈を直し、復活させ。雛苺蒼星石はそのまま眠ったまま……

ここでラプラスの魔とその向かい側いた謎のドール(本物の薔薇水晶みたいな?眼帯が…) 雛苺蒼星石のローザミスティカは彼が持っているようでしたし、これは本当のもう一体居たローゼンのドールと本当は組んでいて、だからこそ、そのドールがローザミスティカを手に入れた、またはラプラスが渡す可能性が!? ふむ、しかし前回の戦いで真紅に倒された水銀燈は修理した上で再参戦ができ、今回も復活。雛苺は復活無し…… こうなると誰が倒したとか倒されたではなくて、ミーディアムにこそ秘密があり、何かの基準を満たしたミーディアムと契約したドールのみはアリスゲームを続ける、または別の手段でアリスを目指しても良いと?

どうも戦いでドールたちがローザミスティカを奪い合う以外にミーディアムがローゼンの後継者として彼を超える事が出来る人材を捜しているとも取れないでない? 謎は謎を呼んだままですが、くんくん探偵が始まりますし帰るとしましょうか。……くんくん探偵の製作者が影で糸を引いてる説を唱えておきましょうね、どうせですから。

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2006年01月25日

闘牌伝説アカギ 闇に舞い降りた天才 第17話「異才の証明」

ふむまだまだ鷲巣麻雀が始まったばかりなんで、盛り上がりには少し欠けたかな。
後はやはり麻雀ではなくて、鷲巣麻雀という別のゲームなんでその楽しみ方が分からないとのめり込み難いって事でしょうか。なので今回その恐ろしさを語る回ではあったわけです。

でも差込だからなぁ、そこはつまらない。
これにより鷲巣が行うリーチがつまらない事になる訳です、リスクが無いだもの。これに勝てればアカギの凄さが際立ちますが、それは鷲巣が凄いんじゃなくて、鷲巣麻雀という流血麻雀のルールが過酷なのであって鷲巣自身の怖さが薄れています。

確かに考案したのは鷲巣でしょうが、差込ありでしかもリスクが少ない麻雀をやってる奴が相手なんて現段階ではつまらないわけです。だからここからアカギが追い込んで、そのルールに胡坐をかいた鷲巣を恐怖に陥れ敗者として全てを奪う辺りにならないと盛り上がりにに欠けるのは致し方ないところでしょうか。どうにも昭和の怪物といっても、ちょっと小者感が漂っています。

安岡が卓に居るのも、小者が混じっている感を強めているのかも? あ、出演声優少なかったですね。そういった意味では収録スタジオの空気は良かったんじゃないでしょうか?

いよいよ抜かれ始めたアカギの血液量に注目しつつ、それでも一番注目すべきはアカギの戦い方なんで、キテル演出を宜しくお願いいたします。

アカギ公式 #アカギ_17.
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2006年01月22日

ローゼンメイデン トロイメント 第11話「薔薇園 Rosengarten」

唖然呆然ってとこでしょうか、今回は。忘れていましたけど全12話ですから次で最終回なんですよね、早いなぁ……

ご覧の通りに翠星石が退場、金糸雀が退場とダブルですがな。強烈な事をやってくれる!!
二人纏めてかい! 薔薇水晶なんぞにくれてやるのかよ翠星石のローザミスティカを!! 等と思いましても後の祭り。もう楽しみがこのまま消えてしまうのでしょうか? 最終回に期待して良いんでしょうか? 復活…… しないの??

さて、冷静見れば本当にがお父様、ローゼンなのか甚だ怪しいと思うんですけどどうでしょうか? 何となく偽者。彼もまた人形、ドールなんじゃないかという気がしてきます。そうでもないとやってられないという逃避行動かも知れませんが、まぁお父様のような存在は本当の最後の最後で無いと出てこないと思いたいのですが。もしも本当にお父様だったとしたら…… それはまた救いのない話です。

基本的にバトルパート中心に話が進みましたが、あそこでジュンの元へ向かうのも読めましたし、そこに白崎が邪魔に来るだろう事も予想できましたが。だからこそジュンには頑張ってもらいたいです。多分真紅達を救えるのはもうジュンしかいないでしょう。ここではやはり一つローゼンを越える人形師になれそうなジュンくんに賭けるしかないですな。

ああやっぱりお父様は人形の偽者っぽいよな。薔薇水晶のフィールドが劇場でそこで真紅達の人形劇を見せたことや、白崎・ラプラスの魔も人形を扱ってるし関係が深い描写が多いので、これは人形劇なんだろうと、人形劇を続いていると考えちゃいますけど…… いや、もうこの日の深夜帯のアニメは精神的きついコンボだったので、まだあきまへん。

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2006年01月19日

ローゼンメイデン トロイメント 第9話「戒 Der Tadel」第10話「巴 Tomoe」

連続する死亡じゃないけどローザミスティカを失う(奪われる)事で眠りに付くローゼンメイデン達が続く展開に…… うわぁ、残り話数でこの退場フラグやその優先度なかなり明白な薔薇乙女達をどう見続ければいいのかと鬱……

蒼星石に関しては、頭の良い娘だったからこそ罠に嵌った。つい頭の中で考えすぎた事で、そのお父様の願いはこうなんだと完全に思い込み(事実はお父様にしかわからないしね)罠に嵌ってのある意味では自滅。でもそうも言ってられないのがどうにもこうにも悲しいのだよ。

翠星石に対してとった行動の真意は不明ですが、姉妹、双子の姉妹の情よりもお父様をとったのかねぇ…… 翠星石から笑顔が消える展開なんて今後どうなるんよ。

水銀燈さまも蒼星石のローザミスティカを手に入れたことによるパワーアップ? で浮かれている場合でもない。彼女もまた罠に嵌っていると言える訳だし(やはり本当にお父様の手で直されたか……) そして次は雛苺に死亡フラグが立ってます! ぎゃぁー!

迎えた第10話「巴 Tomoe」……
サブタイトルからして雛苺の最期を印象付けてくれやがります(先週の予告の時点ででしたけど)
考えてみれば確かにそうなんだよね、既に真紅に敗れていたんだもの。だからと言ってアリスゲームが新たのステージに移った。つまりローザミスティカを奪われるものが出たからって唐突にそうのような事を言われましても、俄かには信じたくない状況です。

なんだか最期は自宅で過ごすというか、と共に過ごす姿は…… あ、潤んだよ瞳が潤んだよ。

うーん、泣かせる演出は狙い通りなんでしょうが口惜しいなぁ。どうにも根底にある凄惨な戦いを要求されていた薔薇乙女達の宿命を楽しい話が続く中で忘れていたようです。どっちが夢で現実なのかとか言ってる場合じゃなく。事実のみが突きつけられて行きます。停止する雛苺に哀悼の意を…… あかん、あかんよこのまま次は金糸雀だったりするんでしょうか!?

展開的には白崎ラプラスの魔であり(どっちが本当の姿なんだ?)薔薇水晶と結託して他のドール達を罠に嵌めており。更に槐がマジでおとうさまですか?同一人物ですか!? もう彼も既に人間じゃないんじゃないでしょうか!?!?

病んだ心の持ち主が増えてくると厳しいことが起こり続けるってことなんでしょうかね。最終回まで心からの笑顔が見られそうにないお話が続きそうですが、耐えて信じて見続けます。

P.S.ところで妹がくんくん探偵の人形劇も白崎の仕組んだものではないかと疑っておりますが。確かに人形が彼の…… 今回、毎回楽しみにしていたくんくん探偵の視聴を取り止めて雛苺のフィールドに出向きましたからね。もうどうなるのよ!?魚竿じゃ!!

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2006年01月09日

ストラトス・フォー アドヴァンス CODE:206「LOST POSITION」

 終らない物語!?

ストラトス・フォー アドヴァンス CODE:206「LOST POSITION」 キッズステーション先行放送 第6話(最終回)

といっても終わらないのがスト4です(^^;) もう覚悟して付いていってるんで予想通りに終わらない。
ちなみに公式サイト1月14日に重要なお知らせがあるそうなので待っている状態。予想としてはOVA新シリーズ制作決定か、新たなファンディスクの発売、または両方か。先にファンディスクが出ると予想しているというか買う気満々なので(苦笑) 最終シリーズとか言われない限りは驚かないよ。後2つ3つシリーズが続いても驚かないのがストラトス・フォーのファンなんじゃないかという気もしますし。

さて本編では主に地上での出来事がメインの回でしたけど、実はわざとお話をぶつ切りにする為に映画でヴァンドレッドらしきものが流されてたり、主人公の某声優さんをいっぱいいっぱいだとマジツッコミしてたり、でこっちのキャラが凹むなんてことで遊んでいたのは色々曖昧にする気満々だったんじゃないの!? やってくれますね、ほんと。なのにエンディングは特別版?だったし。

御厨一族の重要度が増してるんですけど、ここに来てランさんまで表舞台へと(行動は裏なんですけど)御厨博士夫妻は月野の警告から狙われるのがレイと判断して、彼女を逃がすために娘のランを呼んだって事なのでしょうが、実際狙われたのは…… 組織の人間ならばフリーパスで入れる施設だからなぁ、しかも謎の人間が多いから。宙美春を目覚めさせたのは組織内の宇宙生物を利用して人類の脳を変化させて進化? まぁ本当の狙いは分りませんけどそんな事を考えている集団としまして、美春が銃を持ってたのってその相手が渡したというより置いといたのか? むぅ謎だ。

主人公のはずの本庄美風さんはカメラのフラッシュを瞬間たいたことで死んではいないでしょうがどうやら連れ去られた模様。現場に残されたデジカメに画像が残っている事と、これは月野だと思いますが、禁煙の施設内でわざわざ火をつけたタバコをこれまた分りやすい印としてそこで踏み消して残すというサインをば。月野の菊原香鈴への想いがまだまだ謎なのですが、メールのことといいレイを見てのフラッシュバックといい…… 結局予想通りかそれ以上に謎が増えての最終回。こんな最終回があるはずないので続編発表なんだろうなぁ。でも今回は不完全燃焼でございます、前回が濃かった分。

ファン向けのサービスやお約束としての宙美春さんより1歳年上だったりする如月沙也華副指令が御厨ランが居ぬ間に岩崎和馬にあからさまなモーションを掛けてるだとか。ああ中の人の大原さやかさんの年齢も始まった当初は年下だったんだけど同年齢になったんだなぁ、そういえば。それを言うならかかずゆみさんの結婚出産、大塚明夫さんと沢海陽子さんの結婚。今年は岩田光央さんもパパになる予定だし…… 作品内の時間の流れが分らんようになってきた(苦笑)

話を本編に戻すと、いつも2番機だったり人気投票で向井塔子よりも人気が無かったりと散散な中村彩雲が、今回は1号機でしかも直前で軌道が変化した隕石へ対して慌てるでもなくちゃんと対応してたのはこっそり地味に腕を上げています。久々の見せ場だったよね、ん?初めてかこんな見事なのは!

はぁっ、それにしても謎が増えていく増えていく。きちんとアニメを作って終わらせて欲しいですが、最悪でも小説の続きで…… いややはりアニメで締めて欲しいです。

ストラトス・フォーA(公式)
有限会社スタジオ・ファンタジア(公式) #ストラトス4A_06.
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2006年01月04日

ToHeart2 第13話「はじまりの朝」(最終話)

 ←ゲーム積んでます…… 急げ!

放映回数で言えば第14回となります最終回でございます。
先週の「春風」が面白かったと感じた身からしますと、なんで最初からこうしなかったのか? 何で今から始まっちゃうの!? とも感じましたが。同情というか察してみると、とにかくヒロイン全員を紹介する形で見せなくてはならない。しかし1クールあにめで一人に一話を使っていたのでは物語的に大きな事は出来ない、しかしそれなりの体裁をとらねば…… ならばゲームに繋がる大きな物語としての序章、ホップ、起、の構成に……

その割にここのエピソードもぐだぐだを通り越して唖然とするものが殆どでしたが…… ルールー!

一応それでも理解しようと努力いたしますと、第11話「満開の八重桜」で行われたタマ姉宣戦布告挑発宣言の意味は…… 満開とは揃いも揃った貴明を今後争う可能性のある恋心の花を咲かせたヒロインたち。それは意識、無意識関係なくもっとも先に恋心の花を咲かせていたが揃えた八重桜たち。八重桜は普通の桜(ソメイヨシノ)に比べて遅咲きですので、満開の八重桜とは貴明への想いが遅咲きのヒロインたちを象徴した言葉かと。

そして自分の思いを理解していないこのみは、まさに幼馴染グループにあって、桜の花のつぼみを早々につけていたのに未だに咲ききらないこのみに対して花を咲かせようとする意味での思わせ振りな言葉や行動。タマ姉としては満開の桜の木々の中から貴明を一番惹き付ける戦いの場にヒロイン全員を上げる為に色々行動してったっぽい。後で実は好きだったとか、更に遅れて参戦させれて長期化するよりも一気に決戦の場をお膳立てする腹積もりであったのだろうと。自分は先に卒業してしまいますから、長期戦は不利とみたのかも知れませんけど(^^;)

同時にあまりに鈍い、鈍感の極みの貴明に恋愛感情を意識させるに別の意味で同じように鈍かったこのみ。おそらくは最大のライバルであり、負けるとしてこのみであれば納得出来る部分があるのかも知れませんけど、この二人の関係を一気に詰めさせる大胆な戦略で貴明をも戦いの場に引き摺り込む事に成功したのが今回の最終話までの流れだった…… のかも?(^^;)

だから11話が「満開の八重桜」だったのに第12話「春風」と季節的に戻っているのは恋の春風でこのみ桜の開花を促し、成功したので「はじまりの朝」だと。

今までがプロローグだったので、本編はこれから始まるんですよね。でもこれからいくら個々で妄想しようともプロローグだけ見せられたんじゃ作品として未完成が過ぎます。しかも面白くないプロローグ、お試し版レベルじゃげんなりです。色々事情はあったのでしょうけど、ラジオで監督が一番好きなのがルーシー・マリア・ミソラらしいとの発言を信じるのであれば、ルーシーのエピソードが話数的に多かったのも納得できますが、内容は納得できないものばかり。笹森花梨を中心にルーシーエピソードを処理すればまた流れも変わったかもしれないのですが、後の祭り。やっと最後に出てきたこのみ貴明の三角関係に絞れれば……

ED曲は結構好きでしたし、キャラも最終的にこんな展開でも気になる娘さんも生まれました。さぁゲームを始めますかね、積んであるのを。ゲームの添え物でも宣伝でもなくアニメにも一人立ちして欲しかった夢は破れたので…… キャラクターソングスの視聴をした上で(http://www.fixrecords.com/lineup/fa021.html)投資金額を上乗せしていくかを…… ラジオはかなり好きなんですよラジオは、アニメイトTV版だけチェックしていた体制からちゃんと音泉版の差分も聞くようになったんですから。なのでラジオの為にCDなりを買って貢献しようかなと。アニメに関してはおまけに釣られないでもないですが……(伊藤静さんVer.聞きたいの?「Hello」の!?)

まぁこのみを可愛く思える事が出来たのが遺産だったということで終了。さぁゲーム(AA)遊ぶか!!

To Heart2 キャラクターソングスTo Heart2 キャラクターソングス
イメージ・アルバム 柚原このみ(落合祐里香) 未海

曲名リスト
1. 小さな勇気(柚原このみ)
2. 春の日和の野原の寝顔(小牧愛佳)
3. 素敵な何か(笹森花梨)
4. 飾らない心で,飾らない私で(向坂環)
5. 陽だまり電脳少女(姫百合珊瑚)
6. いつも一緒,ずっと一緒(姫百合珊瑚)
7. ストレンジエンカウンター(ルーシーマリアミソラ)
8. トースト咥えたあいつにおはよう(十波由真)
9. 真夜中の学校で(草壁優希)
10. 出演声優メッセージ

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P.S.草壁優希(CV:佐藤利奈)さんも気になっただよ、あんな生殺しじゃ!!(爆) ところで女性声優さんは良かったと思いますよ、個人的な好みの問題ですけど。落合祐里香・伊藤 静・力丸乃りこ・生天目仁美・中島沙樹・夏樹リオ・石塚さより・吉田小南美・佐藤利奈さんたちは出番や脚本の差はあれど(あり過ぎ!)私としてはキャスティングは大満足。演出は……

ToHeart2 オフィシャルウェブサイト Radio ToHeart2(アニメイトTV) Radio ToHeart2(音泉) #トゥハート2_13.
posted by みやびあきら at 21:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 放送終了アニメ感想〜2005冬頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月31日

ラムネ 第11話「台風の夜と夏の終わり」第12話「100個の貸しと100個の借り」

 ←ラムネの記憶を忘れない音声記事

 見続けてよかったなぁと心底思いましたよ。うん、11話の時点で胸が苦しくなったけど…… 胸の苦しさも最終回までちゃんと見ることで暖まった。勿論、辛い展開になってしまったんだけど、それでも最後は笑顔で終わって本当によかった。

 友坂健次近衛七海の愛すべきカップルはとにかく好感度が高くて、この二人しかしないよなぁと感じさせてくれたし。何よりも好きになれたんですよね。一見バカップルみたいかもしれないけどとんでもない、純愛カップルでございました。

 第11話「台風の夜と夏の終わり」
 二人でお泊りしてしまったことで健次は父親にこっぴどく叱られておりましたが、保護者としては当然の行動かと。でもね、この二人に対して回りも暖かいんですよね本当に。健次と七海の幼い頃のお話。台風と農園に関することと、貸しと借りのエピソードなどなど。ああちゃんと繋がっているし、もうこの頃から既に二人の未来は決まっていたとも取れますね。初恋同士と思われますが、成就するなんて健次七海だからこそでしょう。

 とっても農業なアニメでしたが、台風対策で農園の手入れをしたりとか俺のドツボです。でも汚れた心の持ち主の俺は、最初七海がお腹を気にしてる描写で別の事を考えてました、すみません、不純ですみません…… 七海が台風が怖くて一緒に過ごした幼い頃の記憶。そしてまたやってくる台風の夜。部屋に飛び込んでくる七海をみて、この娘さんは見た目よりも行動力あるのね!!と驚きつつ(考えてみると一緒にツーリングいってしまって泊まっちゃう流れなんかを見ても、決断すると真っ直ぐなんだなぁ)そこで一緒に暖かな一夜を…… とはならないのに驚き。

 七海が腹痛を訴えての展開に、確かに画面からは伝わりにくかったかもしれないけど風の強い台風が直撃した時にバイクは乗れないしな。七海の急病に気が動転するもひかり言葉で我を取り戻して、停電、電話線も切れた暴風雨の中、リアカーに七海を乗せ病院へと向かう健次。男だ!男だよ健次。虫垂炎、盲腸ってことで何とかほっとした展開でしたが、二人の絆をより強くさせるエピソードでした。

 そして七海が入院している間に一人で畑の手入れを続ける健次。台風の後片付けは勿論、ああファーマーよ永遠に。暑い夏の日差しの下で七海を喜ばせようと色々してるしなぁ、感動だよ。そして七海の退院の日。他の人間は病院へ直接出向いてましたが、健次は畑で退院祝いを準備中。ここで佐倉裕美との過去エピソードに繋がるあのお魚の髪飾り登場。なんてステキなプレゼントを用意するかなこの男は!!

 しかしその前からがけ崩れを修繕中の道路に嫌な空気が漂ってたんですよね。バイクで急ぎ七海の下へ向かう途中で道路陥没、健次が巻き込まれて…… 思わず見ていてですね、最低でもスネルの最新規格に対応したフルフェイスヘルメットにして。確かにハーフタイプはビンテージなバイクとファッション的に…… でもSG規格なんかじゃやっぱダメだし。せめてオープンフェイスにして…… ああ峠とかよく走行するなら脊椎パッドを…… うろたえた、そりゃあここで健次が事故に巻き込まれるとは思ってなかったんでショックを受けたよ。

 しかも七海が何も知らずに健ちゃんは畑だろうと思って一人でやってきて、誰もいない畑の中には健次が七海の為に用意したすぺしゃるスイカが。いつもの帽子を被り、メッセージとプレゼントが添えられたスイカ。それを友達の髪飾りを喜んで付ける七海が…… 泣かす、泣かすかよ…… な、夏の終わりにとんでもないことに…… うわぁ次最終話でどうなるの!?

 第12話「100個の貸しと100個の借り」
 波乱の展開。健次は意識を取り戻さない状態に誰もの笑顔が消えている……
 楽しかった夏の終わりは悲しい秋の始まりとともに…… 台風も考えてみるとそういうことなんだろうなぁ、うっ思わぬ展開にそれからもしんみりとしてしまった。

 ここで自分の所為だとか七海がうろたえ自分を責めるとかではなくて、ひたすら健次の回復を願う日々が描かれるわけです。単純な脚本ならここで七海を責任感と罪悪感で追い込むんでしょうが、そうではないところが健次七海の物語なんですね。

 二学期の始まり、でも教室に健次七海の姿はない。七海は制服を着て家を出るも鈴夏と途中で分かれて病院へ。多分面会時間の間ずっと傍にいるんだよね、嗚呼どうして目覚めない健次よ。1話から11話までがひと夏の物語だったのに季節はどんどん過ぎてしまい、冬が来て春が来て…… 学校をずっと休んでいた為に留年した七海健次も結果として留年扱いで、妹の鈴夏と三人同じクラスに。ここでの登校シーンは髪を切った七海が描かれるのですが、僅かに心を前に向け開いたかのようでちょっとだけほっとした。

 スタッフが上手いのは転校した佐倉裕美のエピソードも入れてくるとこだと感じつつも、その見せ方の転結はお見事でした。

 また夏がやってきても目覚めない健次。病室に髪飾りのお魚をつけた風鈴を飾る七海が一人健次に語りかけるんですけど…… いいんだよお約束でここは。やっとだよやっと目覚める健次! もう見続けてよかったよ!! うわぁーラムネはこっそりエエ話だったんですよ。

 一年間意識がなくて寝たきりだった訳ですから健次は退院を迎えても一人では歩けないのがね、これからのリハビリを予感させつつ。健次に肩を貸して共に歩く七海がまたこれからもずっと一緒なんだよと、何も言わずに言ってますよ。親父がバイクを直していたり、裕美ちゃんの新しい友達エピソードがあったりとステキに優しく終わった本作品。タイトルにもなった「ラムネ」の扱いも上手くて感心したし。こんな愛すべきカップルを描くだけでもちゃんと一本の作品になるんだと証明してくれただけでもとってもよかった。

 ラムネ飲みたくなったしねぇ、後藤邑子さんと谷山紀章さんが関わっている作品に投資する気が更に上がったし。そうそう声優さんが個人的に良かったと思えるキャスティングでしたよ。父親役の長嶝高士さんとか通好みだし、俺的にモチベーションが下がらなかったです。さて、関連商品をチョイスして買うことになりますが先ずはCDでしょうねぇ。ゲームは逆にこのカップリング以外受け付けられるかどうか考慮中です。ねこねこソフト「ラムネ」オリジナルサウンドトラック完全版!(AA)

 ラムネ(公式) ねこねこソフト Official HomePage 今回のEDはゲームのOPだったのですね。公式でサンプル聞いた見たっすよ♪  #ラムネ_11 #ラムネ_12.
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銀盤カレイドスコープ 第12話「シンデレラ」オープニング・エンディング クレジット表記メモ

 銀盤カレイドスコープ 第12話「シンデレラ」オープニング・エンディング クレジット表記メモ?暫定版

オープニング

01 企画 竹内成和
02 原作 海原 雫 集英社スーパーダッシュ文庫
03 シリーズ構成 大和屋 暁
04 キャラクター原案 鈴平ひろ
05 キャラクターデザイン・総作画監督 牧内ももこ
06 デザインワークス 伊藤浩二
07 美術監督 吉原一輔
  色彩設計 原田幸子
08 撮影監督 樋口哲治
  編集 中川綾子
09 音楽 亀山耕一郎
  音楽監督 児玉 隆
  音楽製作 アニプレックス
10 アニメーション・プロデューサー 丸山俊平
  アニメーション制作 カラク
11 エグゼクティブ・プロデューサー 植田益朗
  プロデューサー 高橋 優 (‘ハシゴ高’の高橋さんです)
12 製作 ANIPLEX


エンディング

01 脚本 大和屋 暁
02 CAST
  桜野タズサ 川澄綾子
  ピート・パンプス 吉野裕行
  高島優司 小杉十郎太
  三代雪江 鈴木弘子
  リア・ガーネット
  ジュイティエフ 能登麻美子
03 CAST
  ドミニク・ミラー 岡本麻弥
  桜野ヨーコ 斎藤千和
  本城ミカ 井上麻里奈
  新田一也 千葉一伸
  女性記者 MAI
  アナウンサー 岩崎征実
  記者 柿原徹也
04 原画
  伊藤浩二  青木美穂
  小田嶋 俊  川口敬一郎
  川筋 豊  竹島照子
  多村奈津美  塚本千代美
  服部益実  野間勇輔
  山崎唯文  三浦弘二
  森田 実  樋口和徳
  宮 晴秀  牧内ももこ

  すたじおたくらんけ
  斉藤明英  田中英美
  森 覧

  第2原画
  紙本理子
05 動画
  山崎貴子  池牟禮明子
  イージア
  FAIインターナショナル
  スタジオB2
  ハヤシ株式会社
  フロントライン

  色指定・検査
  加藤良高(CCR)

  仕上げ
  イージア
  FAI
  スタジオB2
  ハヤシ株式会社
  フロントライン
06 美術
  勝又 激
  背景
  コスモスアーツ
  石川宏典
  勝又雪絵
  金野元永
  K-PRODUCTION
  Kin Chul
  Joseph Lee
  Kim Dae Hi
  Kwon Young Joung
07 撮影
  大田和亨  大八木雪絵
  安部安彦  柿沼仁一
  棚橋 崇  河川信宏
  浅川茂輝  中嶋午郎

  デジタル編集
  アクタス編集室

  編集助手
  椎 至大

  ビデオ編集
  ソニーPCL
08 録音調整 依田草良  山口貴之
  音響効果 野崎博樹
  録音助手 川口珠代
  録音スタジオ
  音響製作 神南スタジオ
  音響製作担当 小川信寛
  英語監修 兼光ダニエル真  MAI
09 エンディングテーマ
  「Dual」
  歌:YeLLOW Generation
  作詞:YeLLOW Generation
  作曲:渡辺和紀
  編曲:小西康陽
  (DefSTER RECORDS)
10 CG シフト・アール
  タイトルロゴ 荻原栄一(bigbody)
11 番組担当
  森村祥子(テレビ東京)
  細川 修
  スペシャルサンクス
  丸宝行晴
  宍戸 玲
12 番組宣伝
  黒田多加恵(テレビ東京)
  池牟禮誠
  製作デスク
  伊佐岡将人
  制作進行
  工藤尚之
13 作画監督
  牧内ももこ
14 演出
  Alan Smi Thee
15 アニメーション制作
  カラク
16 製作
  ANIPLEX


 何となく勢いで作ってみましたが、画面をメモするときも書き殴っただけですので間違いがあるかもしれません。かなり適当ですので録画してある方でお付き合い頂ける方は照らし合わせるなり…… いえ、ご自分の目でご確認くださいませ。
 最終回まで頑張って見続けての印象としてAlan Smi Theeはやはり監督の抗議の現われかと思いますね。アラン・スミシーでなくアラン・スミ・シーで一見ミドルネーム…… いや三文字なんですかねこれは??

 縦長になり過ぎたんでそのうち直そうかとか…… いやそういう問題じゃないか(^^;) 何だかお昼過ぎ頃には100万ヒット達成しそうなんで100億ドルの女である桜野タズサ様にあやかろうと準備をしてたとかしてなかったとか(爆)
 大晦日にバカしてる俺も俺だ。しかし日本人名ばかりの割に作画周りは見てのとおり。動画がどうだとかじゃなくて、スケジュール管理が見事といわれる高松監督作品とは思えない結果になったの責任はなへんに? 制作進行の人は何人かいたみたいなんですけどね、他の話のクレジット表記を見ても。ちなみに01とかの数字はページ表記と思ってくだされ。それにしても最終回以外は「監督 タカマツシンジ」だったのよ。第1話にあった「スケートプログラム構成 海原零 高橋ナツコ」はいつから無くなったんだっけ? 2話で既に消えてたけど、他の回にはもうなかったんだっけか?
 そうそう最終回に「絵コンテ」担当者の名前がないのよね。多分演出のAlan Smi Theeさんじゃないかと? タカマツシンジさんの絵コンテなのかな…… いや絵コンテの存在しないアニメってないでしょうから。
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2005年12月30日

蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT 〜single program〜

 ←未来の話も見てみたい!! 音声記事です。

 まさに正統なファフナーの物語。アニメ本編全26話(最終回第25話は1時間SPでしたけどね)の前の時間軸のお話だが、これは第1話に繋がる物語ではないと感じた。本当に描きたかったファフナーの幻の第1話に繋がるあまりにも悲しいお話。なんで悲しいかというと極めて日本人的な感性で作られた、日本人向けのお話であるから悲しいと表現したんですけどね。勿論、悲劇とすればもっと多種多様な感性を持つ人々へも訴えかけられるはずです。でもね、悲しいのよ。最初から悲しい結末が待っていると予想でき、その通りだったりすると……

 自決や自己犠牲の精神は美しいものだと、あまりに強く言われると反感を持つ年頃の自分としては納得の出来るお話ではない。けど、こんな過去があったからこそ本編最終回の感想(蒼穹のファフナー 第25話「蒼穹 〜そら〜」(蒼 そら 穹)最終回1時間スペシャル 簡単感想)で。

 よくやった!!
 長かった旅の最後はちゃんと帰って来れて良かったぁ〜。


 書いた感動へと繋がるのもよく分かっています。けれどこの主人公たちの物語の悲しいこと。それは確かに救いがあったのかもしれない、希望を託したのかもしれないけどその犠牲を「尊い犠牲」と片付けたくも無いのです。

 将稜僚(まさおか りょう CV:宮野真守 みやの まもる)と生駒祐未(いこま ゆみ CV:甲斐田裕子 かいだ ゆうこ) そしてテレビシリーズ初っ端で活躍もせずにあっさりと残虐な形で居なくなった蔵前果林(くらまえ かりん CV:木村亜希子 きむら あきこ)の三人を中心として、そこに皆城総士も関わる、竜宮島を守る為に犠牲になった者達の物語。

 笑いは無いよ。笑顔は時折あったけど、生きて帰って来る事を前提に計画を立てても、その確率は低い。でも生きて帰る事を強く願い60日間の死線を彷徨った上での最期…… 嗚呼やはりもう一度見直して見ようと思った。でもこれを見て第1話から始まる序盤は見たくない。最終回スペシャルだけ見れば、帰ってこれた者。それを迎えることの喜びが更に大きく感じられると思うんよ。

 作画も非常に高水準でXEBECの意地と誇りを見た感じですし(ファフナー、ネギま!と大変だったし。でも個人的に今期のロックマンエグゼ ビーストは良いと思いますよ)「ウルフズレイン」で楽園を探しに行って、変身三部作「LOVE???n?[?gLOVE?」でその楽園はすんごいがな!と私を怪しい意味で楽しませてくれた宮野真守さんの演技はファフナーの主人公にあってたし。甲斐田裕子さんはやっぱり上手いよ! 15歳の少女役だって全く問題ないです(丁度くじびきアンバランスを見た後だったりする)今回のキャスティングは全く持って個人的に失敗してたと思う部分をフォローしてて良かったと勝手に感想を述べてみる。木村亜希子さんはそりゃあ安心して見てられたし…… なんであんな最期を迎える未来があるんだ!? 早いよね、シリーズ構成と脚本家が●●だったとしか……

 今回初めて「蒼穹のファフナー」に触れた人がテレビシリーズの序盤を見てしまったらショックを受けるかもしれないと危惧した。思わず、あれは違うんだよ本当のファフナーじゃないんだよとあたふた見苦しい言い訳もしてしまいたくはなるけれども。我慢して最後まで見続ければ「蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT 〜single program〜」が更に理解できると思いますよお伝えしたいです。

 ……ストーリーに全然触れていないのは私がこの手の予定された悲劇へ向かう話は嫌いだからです。でもねこの話はそういって片付けてはならないから、それは分かっているからこそ向かい合おうと思いますよ。すみません、しょぼい感想で。

 蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT 〜single program〜 『竜宮島回覧版・閲覧室』 蒼穹のファフナー TV東京・あにてれ 蒼穹のファフナー(スペシャルページ) #蒼穹のファフナー_LR

Peace of mind
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angela atsuko KATSU

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 さっさとシングルで買うか将来のアルバムで買うか悩んでるんだけどねangela。DEAD SETと別々だし…… でもちょっとやっぱり聴きたいかなぁ、と。うちの兄妹だと俺がangela担当なんで購入は(^^;).
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2005年12月29日

魔法少女リリカルなのはA's 第13話「スタンバイ・レディ」

 続きは見たいと思いますよ。音声記事です。

 ちょっと完成しなかった前の2話の感想を手短に。

 第11話「聖夜の贈り物」
 闇の書の内なる世界に取り込まれたフェイトですが、キレイできた世界だけど先に進んでいない過去を基にした世界なので浸りきれず、また心を惑わすことは出来たでしょうがその創られた感が強くてフェイトにとっては辛かった部分が大きかったように感じれました。……「アリシア・テスタロッサ」彼女が亡くなった事でフェイトは始まっているのですよね、悲しいことに。

 外ではなのはが激戦中。今回はとにかく魔法バトルアニメとして作られた感じを更に強くする激戦でございました。

 第12話「夜の終わり、旅の終わり」
 スパロボの最終ステージのボス戦と評された方が少なくなかったようですが、確かにこれはそうかも。個人的には長編映画であればもっと盛り上がったかもしれない演出と展開だったように思えました。個人的には結構好きなんですけど、一方的に必殺技や奥義を次々とぶつける演出を組み込むにはこの一本、一話をあてるのは当然なのですが。見ている側は概ね一週間開いた上での視聴となりますので、ちょっと流れが切れてしまっているんですよね。なので、いつかファミリー劇場辺りで全話一挙放送とか、二日でとかで一気に見られる環境であれば印象も変わったと思います。

 ここだけを見ちゃうと派手すぎてPARを使ったかのような戦いに思えなくも無い、とか?(^^;)

 ゲーム的な戦闘演出だと受け止めれば、SLGが充分出せそうなユニット能力ってとこでしょうか。某ゲームに無理矢理でも参戦させたいくらいです、アースラが母艦になるし(笑)

 第13話「スタンバイ・レディ」
 大団円ですが、リインフォースとの悲しい別れはあるんですね。例え完全に夜天の魔道書としてデータが残っていて完全修復したとしても、過去に闇の書として改変が出来た記録が残っていれば、未来にまた改造されて禁断の書として人々の欲望により悲劇を生むかもしれないので消滅させるしかなかったのだとも受け取れます。だからこそはやてにより新たな存在として生まれ変わらせて欲しい。その名前だけでも継がせて貰えれば、それがリインフォースであるのですよ、ってことかな。

 クロノが誰にも話さずに独自に秘密調査していた、デュランダルもクロノが使用したことでグレアム提督の罪は記録に残っていたものだけになったのね。勿論、彼の贖罪は自身としてはこれからなのでしょうが八神はやては感謝こそすれ、その罪を問うことなどしないでしょうし。しかも守護騎士ヴォルケンリッターは全員はやてとともに在り続ける事が出来ちゃってますしね。

 家族や友達にも秘密を明かし、更に6年後の世界を見せてくれました。潔く、続編は無いよ。少なくとも今までの形でのテレビアニメは無いですよってとこでしょうか。もし再アニメ化されるにしても別のコンセプトで描かないとあまりに人数が増え、また彼、彼女達は強すぎますから。このまま続けばジャンプ系の戦闘力のインフレが起き破綻するのは目に見えてますからね。

 気が付けばみんな時空管理局の関係者になっており、フェイトフェイト・T・ハラウオンリンディさんの娘、クロノの妹として家族になってますし。クロノは随分声も大人になってアースラの艦長で提督ですか。出世コースを突き進んでいるようですが、前線に出て仕事したいタイプにも思えるんでどうなんでしょうかね? リンディさんは本局勤務のデスクワークで息子と娘にバトンを託しましたってとこかも。

 恋愛関係は描かずに、一応ユーノくんに話は振られましたが何にも無さそうなままの6年後。はやてのチームはベルカ式の魔法を使いますし、特殊な部隊としてばりばり働いているんだろうなぁ。シグナムフェイトの間に決着が付いたかどうかは不明でしたが、ヴォルケンリッターはその高い戦闘能力を生かせる未来の世界。なのはもレイジングハートと一緒に修行して身から教官さんでございますか。主に裏方で大事件の時だけ前線へってことのようでしたが、暗さが無い未来です。本当に明るくて、まさに輝かしい未来ですよ。

 この世界の地球の少女達が無限に存在する時空世界のどこかで、今日も元気に生きてるってことでハッピーエンドですね、リインフォースもなんかちびっこくデバイスとして生まれ変わってましたし。私は結構満足しましたが、登場人物の多さと設定の深さを詰め込みすぎた終盤は惜しかったかも。すでに前作で完成されていたキャラなので新たな成長はなく、この事件すらも日常の物語として続いている世界のアニメとして楽しませていただきました。満足! エンディングも最終話でで繋がりましたし。

 トラックバック概要:6年の間にも色々あったんでしょうけど、笑顔をたやさずにステキな時間を過ごせたんでしょうねぇ。リリカルなのはのショートエピソードなんかが見たいかも?

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ToHeart2 第12話「春風」

 ←つまりこのみにときめいたということ。音声記事です。

 えっと、12話でいいんですよね。先週のとんでもない特別編という名の総集編を見ていたので今週も全く期待していなかったのですが……

 お、面白いよこれ!?

 全く同じスタッフが作っているとは思えないほどお話的にも演出的にも良かったと感じました。勿論、今までが今まででしたので実際は普通だったのかもしれませんが、その普通が大変に心にくるものだったのですよね。

 前回本編が休んだのは単純に作画の所為かと思ってましたが、もしかするとどこかで構成を変えたのかも? と感じられるほどにこのみ視点からの物語として良かったんですよ。ほとんど宣戦布告と勝利宣存をしたも同然だったの行動にはどういう意味があるのかは察し切れませんでしたが、恋をしていた、貴明のことが好きなのだ、一人の男性として好意を持っていたことに気付き、戸惑い、また苦しむ柚原このみを切なくもちゃんと描いていたんですよねぇ、驚いたよ。

 なんで最初からこれが出来なかったのかと正直思いますが、この方向で進めていけば着地は上手く行くかもしれません。いや、いってほしいなぁ。以上、いまだゲーム(AA)を開封もしていないこのままだとアニメ終わってから遊ぶかもしれないヘタレ管理人でした。いやはやちょっとくるものがありましたよ。特にこのみにはキュンと来たんで、ゲームはタマ姉から始める予定でしたが…… ラジオ聞きなおそう(爆)

 P.S.文字化けしてた…… もうどうなってるの最近。

 ToHeart2 オフィシャルウェブサイト Radio ToHeart2(アニメイトTV) Radio ToHeart2(音泉) #トゥハート2_12.
posted by みやびあきら at 21:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 放送終了アニメ感想〜2005冬頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はっぴぃセブン 〜ざ・テレビまんが〜 第13話「終わりよければすべて良し」(最終回)

 ←七福神ならお正月にこそ出番が!? 音声記事です。

 最終話「終わりよければすべて良し」
 話しがとんでもなく一部で大きくなってしまい、あまり度が過ぎるというかあれも出来るよこれも出来るをしてしまうと反って話のスケールが大きくなるのではなく、小さくなってしまう。少なくとも見ている人は置いていかれる、付いていけない感が出てしまったかもしれない。作画もキャラも決して悪くは無く、演出もツボを押さえた定番なものであったという印象なのですが勿体無いというか、銀河を破壊する兵器まで出てきてしまった展開に対して盛り上がりに欠けてしまったは勿体無かったと思います。

 異星人が戦争をしているというのは分りましたが、そこでどうして地球に超兵器を隠し。しかも未成熟な惑星の民に押し付けたのかさっぱりでした。仕方なく迫守の先祖にというのは分らないでもないですが、鍵を託しちゃうのはちょい無理が過ぎます。

 でも黒闇天の変化を促すエピソードも途中に入れてあったし、その兆候も描かれていたので最後に協力してくれるのは自然な流れだったと。でもじゃあ彼女達の力でどうして時間を稼げたかは謎。みんなの想いが一つになってのヒーローものではあったのでしょうけど、ちょい引っ掛かった。ボケ担当の猩々が一人で空回り、先走りな空気読めない感じは中の人の酔っ払い具合と相俟って(いやそれ違う ^^;) あいや正義感は強いんだけどね。

 惜しむらくは感動のシーンでの迫守亜麻乃の泣き。中の人の演技が…… ああ難しい演技はやっぱり出来ないのね(泣) うわぁーーっ、メガロで克服した。本作でもまぁそういうキャラだしと見守っていましたがやっちゃったかもしれない。役者の道は遠くて険しいよ。

 声優陣は新人を除いて、イイ感じのキャスティングだったと思うのですが(ネオランガ好きには住友優子さんと仙台エリさんの共演は嬉しかった。でも桑島法子さんは大人しい役だったよね、意外なほどに)その実力を発揮出来たかと言えば微妙だったんじゃないかと。アニメ化にあたり制作サイドに近い新しい声優さんのユニットを売ろうとして新たなヒロインを創造してみたものの、原作のヒロインたちが中途半端な存在になってしまい互いに相乗効果を生む事が出来なかったのかも?

 印象に残ったエピソードは第六話「三人目の双子」あの鏡に映した相手と同じ姿かたちになる禍ツ神「鏡戯」が登場した寿みな&寿なみ姉妹のお当番回と、第九話「芸は福をさずける」の2本を挙げようかと思います。「鏡戯」のような能力を持った存在というのは定番でしたが、次々と仲間が倒される中で双子を絡めたエピソードとしては中々上手かった、ぶっちゃけこの脚本と演出は好きでした。第9話に関しては感想を書きましたので……

 ヒロインの多さとヒーローの魅力を上手く処理出来れば今後に繋がる作品だと感じたってことで、終わりよければ……

 はっぴぃセブン 〜ざ・テレビまんが〜 #はっぴぃセブン_13.
posted by みやびあきら at 19:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 放送終了アニメ感想〜2005冬頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ARIA The ANIMATION 第13話「その まっしろな朝を…」(最終回)

 終ったけど終っていない物語。音声記事です。

 ARIA The ANIMATION 第13話「その まっしろな朝・・・」
 はい、最終話でございました。ダメ管理人はちゃんと本放送を見てるのですが第11話と第12話の感想が上手く書けないまま書きかけとなっております。ですが、それはまた何とか直すとして本日の第2期までのお別れとしての最終回の感想をば。

 このアニメですが佐藤順一監督の作り出す世界に嵌れれば恥ずかしいけど、もうそんな年じゃないんだけどと思いつつも堪能できる。まさにある意味でアニメ界の○ィ○ニーランドみたいなもんだとつくづく思いました。今回もこれでもかというほど優しく暖かい人たちの登場。そしてまた普通に起こる奇跡…… 全てがアクアという夢のような奇跡の星で灯里たちが出会うステキな物事。

 時期的にぴったり合う年越しイベント。思わず今年はイタリア語で年越ししようと単純に思ったバカがここに一人(^-^;) いや楽しむんですよこういったことをですね。先日妹から「暁さんて灯里のことをなんて呼んでたっけ?」ときかれ「‘もみ子’でしょ、もみ上げじゃないけどもみ上げが長いと弄られてるから」とかの会話がなされたばかりなのですが(どんな兄妹じゃ)今回もさんからのもみこ発言。ああ平和だぁぁぁ。男が先に来て席を取ってるというのはアクアでも当たり前の事なのでしょうねぇ(そこに突っ込むか)

 アイちゃんもマンホームからやってきており、次々と起こる小さな出会い小さな奇跡。お姉さんも一緒にってことでしたがお姉さんもお兄さんも子供さんもみんな「ア」から始まる名前なのね。凄いやもう、その奇跡へのこだわりは。マンホームから海外旅行感覚で惑星アクアはネオ・ヴェネツィアまで行ける世界観をついSF的に受け止めようとしてしまいますが、ノームが地下で重力制御とか言ってる時点で気象コントロールよりも難しいし。もう深くは考えてはいけませんね。ついオヤジな邪心が解体したくなるんですけど、時間と空間を越えている時点でネコが奇跡をおこすんだから気にしてはなりません。

 何だか色々な人が再登場。グランマまで今年はやってきたってあたりは秋に灯里藍華アリスで会いに行った事もあっての事なんでしょうね。席の取り方や席順が気になりましたがみんな譲り合いの精神ですよ。アリア社長が突然駆け出したのも、奇跡への伏線。暁のお兄さんがガラスで出来た豆を渡したのも伏線。そういやぁネオ・ヴェネツィアンガラスに関しては初めて触れられた名物でしたっけか。

 過去のネオ・ヴェネツィアでまたあのネコさんと出会ったのも奇跡。いいんですよ、これがARIAの世界なんです。カウントダウン、そして新年を迎えると同時に旧年の持ち物を投げ上げる人々。はぁ、観光旅行をして観光地で年越しなんて羨ましい。自宅以外で年越ししたことが無茶苦茶少ない身としては一度はそんな経験をしてみたいものです。

 本当はもっともっと凄いバカ騒ぎなんでしょうけど、その辺はさらりと流して描かないのもまた演出。ウッディーだけはかなり潰れてましたが(ヴァイオリン弾けるのかこの二人は!?)皆で岸壁で向かえる新年の初日の出。……寒さなんて気にしてはいけません。だって信じられないくらいに暖かい物語なんですからこれは。

 終わりというよりも第二期のアニメ制作も決定したそうですし。新たな物語の始まりであり、最終回、これで終わりという感じはしませんでしたし。11話のように泣いてしまったこともありませんでしたが…… 作画が極めて良かった訳では無いけど、上手い処理で世界観を表現していた。脚本と演出はこだわりを持って貫き通していた。音楽はもう妹とどっちがCDを買うか未だに鬩ぎ合ってますが(かなりマジで)11話を見れば買わずには居れない浸透力。声優の演技はほとんどの出演者が。お見事!はまりまくりであり記憶に残る台詞も多かった。

 良いところ悪いところも含めて私の記憶に残り、また日々に生活に少なからずの影響を与えるだけの素晴らしい作品でした。関連商品はこれから粛々と購入したいと思います。それが次シリーズの予算的余裕を生みだすのであれば喜んでってとこですよ♪

ARIA The ANIMATION Drama CD III ORANGEARIA The ANIMATION Drama CD III ORANGE
ドラマ

ARIA The ANIMATION Navigation.1 コミックブレイドドラマCDシリーズ AQUA DramaCD I 「ARIA」オリジナルサウンドトラック コミックブレイドドラマCDシリーズ 「ARIA」 Drama CD II ARIA The ANIMATION Navigation.2

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 TVアニメーション「ARIA The ANIMATION」公式サイト TV東京・Anime X-press ARIA The ANIMATION ●AMANO COMPANY● #ARIA_13 第1話第2話第3話・第4話第5話第6話第7話・第8話第9話第10話の感想。 ARIA The ANIMATION(AA).
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2005年12月27日

MONSTER スペシャルバージョン(前編)(後編)の放送。

 MONSTER スペシャルバージョンが日本テレビの映画の花園枠で本日深夜枠から2夜連続で放送されるのですが、全74話の総集編を(前編)(後編)に分けてとの事。一体どんなものになってるんでしょうかね?

 前編は2005-12-27(火) 27:24〜28:24(28日午前3時24分〜午前4時24分)
 後編が2005-12-28(水) 27:28〜29:30(29日午前3時28分〜午前5時30分)

 随分と遅い時間、または早い時間でございまして29時30分なんて時間の書き方はどうかと思いますが、実際そういうのテレビではあるそうですし(^^;)

 放置っぽい公式サイト関係では情報が仕入れにくいので放送時間などは日テレの番組表などでチェックをされた方が良いでしょう。けど、一番は起きて自ら放送をチェック……

 MONSTER @ 日テレ  MONSTER(VAP)
posted by みやびあきら at 23:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2005冬頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする