2005年10月29日

ARIA The ANIMATION 第3話「その 透明な少女と…」第4話「その 届かない手紙は…」

 ←でっかいお世話な音声記事。

 溜めてしまった「アリア ジ アニメーション」の感想でございますよ。がとにかく多い、母音中心の記事でお送りいたします!?

 第3話はアリス(CV:広橋涼 ひろはし りょう)登場。 「でっかいお世話です」他、でっかい○○が口癖なのね。 大きいよりも更にスケールアップした感じですね(そういう問題か?)オレンジぷらねっと所属の天才少女ってことで、まだ学生なのにスカウトされて入社?したのね。老舗の姫屋を抜いて、現在業界No,1の新興企業。ふむ、この話を見てるだけじゃどの辺りが凄い会社なのかは分りませんでしたが、これからその辺りも描かれるのでしょう(アテナさん待ち?)

 悪い子じゃない、どっちかというとイイ子だったアリス。不器用で笑顔になれないそんな性分ってだけかな? その事もあって他人の笑顔に敏感で、作っている笑顔に拒否反応が出てしまう…… 噴水の脇でお昼を食べながら練習をしているシーンを見ると、気にはしてるんだなぁと感じられた。正確には灯里に出会ったことで変化が始まったんでしょうけど。

 サラマンダーのお話が出てきて気象コントロールしてるのねちゃんと、みたいな。ちなみに個人的に女の子の髪の毛を引っ張ってどうのが許される?のは小学生までだと思いますますが(苦笑)悪い人じゃないし、男性キャラが少ないこのアニメでは貴重な存在だ。名前覚えてないけど(爆)

 全てが上手くいく感じですけど、余りにゆったりしてるのでその変化の大きさや今後のでっかい可能性に気付きづらいのですが、そこがまだ味わい。まったりとまったりとまどろめるアニメです。ところで月刊ウンディーネってどんな人が買ってるんでしょうか?

 第4話は奇跡の更に上を行く本当のスーパーミラクル(法王庁認定みたいなもん、これは聖人とかの出現が必要ですが)なお話し。

 アリア社長灯里の組み合わせが招いた出会い。定番なお話しでありましたが(路地裏にネコが集まってとか、違うところに迷い込んでみたいな)手紙と言うよりも、愛のビデオレター。若い夫婦に起こった悲しい別れに関しては、深く考えれば不幸な不幸なお話しです。なので、これはその悲しみを目の当たりにした飼い猫が何か自分に出来ないかと考えた、想いが残念してしまった先に起こった奇跡。人の心がどうだとかはここではあまり考えないでおく。

 苦言を呈するならば、惑星開拓、テラフォーミングに犠牲は付き物とはいえ。これだけ穏やかな星の様相、温かな人々を描いた作品においてその犠牲者への慰霊碑くらいこの地にあってもおかしくないし。一応汚れてはいなかったので手入れをしている人がいるのでしょうが、地図にも無いってのは薄情すぎる気がしました。物語上の演出でそうなったんだとは思いますが、ならあれほどのお墓。それに随する多くの人々の思いもこの星では忘れ去られてしまってるの? ちょっと整合性に欠ける気はしました。

 とは言っても暖かなお話です。これを気にちゃんと地図にこの地がどんな地か載る様になる事を願いつつ、これで感動して終わりではなく、その慰霊の心を忘れないでいて欲しいです。

 ところでお花屋さんに借りたってアリシアさん、街中でどうのと言ってましたから花屋の店頭から乗ってきたって事でしょうか(アリア・カンパニーに来て貰ったんなら街中で乗らずに済みますから)まぁかっとび娘で、某・腐やさん宜しくバリバリにチューン…… 平和だね、この世界は(ああ見ていてのんびりするけど眠くならないんだ、これが)

 TVアニメーション「ARIA The ANIMATION」公式サイト TV東京・Anime X-press ARIA The ANIMATION #ARIA_03 #ARIA_04 第1話第2話の感想。 ARIA The ANIMATION(AA).
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2005年10月27日

ローゼンメイデン トロイメント 第1話「薔薇水晶 Rozenkristall」

 漢字は苦手な音声記事です……

 いよいよ始まった『ローゼンメイデン トロイメント』です。感想が遅れてしまいましたが、まぁ喜んでますからいろいろと。

 事前の宣伝番組『ローゼンメイデン・ウェブラジオ 薔薇の香りのGarden Party』もちゃんと聞いたし、出番は無いだろうと思われた水銀燈の登場(第一話では真紅の夢の中での存在でしたが…… まさか夢オチ!?)翠星石の小憎らしいまでの存在感とその口の悪さ。ああ今期もなんておげれつなんでしょうか、翠星石は!!(桑谷夏子さんGJ!! やはりやさぐれならこの人です ^^;)のりお姉ちゃんは花丸ハンバーグですし、幸せな空間だよここは。

 くんくん探偵も桜田家では相変わらずの人気で、ラプラスの魔と併せて津久井教生さんは人間役じゃぁないんですよ。はいお約束が素晴らしいです。

 ローゼンメイデン第7ドール薔薇水晶の登場でまた争う事になるんでしょうね。しかし、お父様はアリスになったの? なんか真紅がそんなこと言ってましたが、アリスゲームの勝者はアリスになってアリスになったお父様に会える?? むー謎だ。冒頭の人形の眼といい、薔薇水晶は欠損部分があるってことですか左目に。翠星石蒼星石の姉妹の瞳の色が左右逆のオッドアイになってたり(本来分ける部位を交差させたことでの姉妹化みたいな?)うーん、入れる瞳の色を決められずに。また入れるべき瞳が見つからずに未完成なのかな?(入れるべき瞳が最初から無かったか、無くなったのかも知れないけど)

 まだ本編は始まったばかりなんで、これから毎週楽しみに見たいと思います。あ、ジュンくんはこの夏休み明け、2学期から学校へ復帰って感じでしょうか。巴ちゃんの愛想が無さそうで非常に優しいところと併せて見守りたいです。

 TBSアニメーション「ローゼンメイデン トロイメント」公式HP #ローゼンメイデントロイメント_01 ローゼンメイデン(AA).
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2005年10月26日

魔法少女リリカルなのはA's 第3話「再会、そしてお引っ越しなの!」第4話「新たなる力、起動なの!」

 ←デバイスとお友達になりた…… 音声記事です。

 あっという間に2話分の感想が溜まるのだ。難しいことは考えずにとにかく楽しんでみてますよ、はい。

 第3話の見所はやはり、レイジングハートバルディッシュの戦うためにというよりも、己のマスターを守るために自らの改造強化を望むところでしょう。このインテリジェントデバイスは主人思いで、ほんといいデバイスちゃんたちです。本気なのとそれは聞きたくなりますよ。ミッドチルダ式の魔法を扱う彼らがベルカ式のカートリッジシステムを取り入れようとは無茶をするぜ。しかしそこにしびれる、憧れる!!

 他にもアルフこいぬフォームとか提督のお話云々もあったんだけど、この回はデバイス燃えでした。

 そんな続きの第4話は、フェイトの転校初日のお話やなんやですが、まぁ引き続きデバイス燃え。ところで、魔法力を持っている(リンカーコア所持)生物を襲って闇の書のページを埋めていってる描写はあまり彼らを悪人にしたくない意図があるんでしょうか? と穿った見方をする俺に辟易。前作ではプレシア・テスタロッサを過去に傷があるものの、敵役、悪役として一貫して描いていた印象ですが※ネタバレ警報※以下にはネタバレ含まれちゃいます、注意してください。

 ここでここ最近買ったCDで一番聞いているあの曲のご紹介。
B000AL6DLEETERNAL BLAZE
水樹奈々 上松範康 Bee’

曲名リスト
1. ETERNAL BLAZE
2. RUSH&DASH!
3. Inside of mind

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 人気声優・水樹奈々、声優の歴代最高位新記録を樹立! (ORICON STYLE
 という事でおめでたい!! いやよかったよかったるんるん まぁCDを聴いた方なら分ると思いますが、ええCDですよ。ETERNAL BLAZEはサビの多い楽曲なんですが、フルバージョンを聴くと何度でも聴きたくなりますからほんと。お薦めは「ETERNAL BLAZE」「Inside of mind」「RUSH&DASH!」の順番ですが、これは好みの問題もありますのでとにかく聞いてください、買ってくださいって感じです。

 lameでMP3にエンコして持ち歩いてるんですが、実はMP3化がどうにも納得できない感じなのでコマンドラインオプションを弄ったり、LAMEエンコーダのバージョンを変えてみたり…… VBRで駄目ならCBR320kbps…… うーん今ひとつ。もうちょっと弄ってみますか(ちなみにwav化はEACを使って、コマンドラインオプションが使いやすいCDex v1.60β1 非公式版+αパッチ Rel.4を使ってMP3に)

 ■感想の続き。
 公式サイトを見てみるとキャラが追加されてるんですが、おや怪しいのがいるっす。キャラクター紹介の一番下にUnknown ??? 仮面の騎士だって。声は檜山さんね。
 最終的には今回色々と説明があった闇の書によって引き起こされる何かか、ハヤテちゃんがどうのってあるんでしょうが。憎まれ役はこいつになるんでしょうか?

 おっと忘れちゃいけない生まれ変わった「レイジングハート エクセリオン」「バルディッシュ アサルト」の事を。いやはやベルカ式カートリッジシステムを組み込んだ彼らの勇姿は、新しい変身バンクと相俟って気合が入る入る。活躍は次回に持ち越しですが、バルディッシュ アサルトはリボルバータイプなんですね。しかしアサルトって突撃っすかバルディッシュさん!? 戦いがより激化する予感がしますが、一話も見逃す事無く最後までお付き合いする所存。
 魔法少女リリカルなのはA’s 公式ホームページ #魔法少女リリカルなのはエース_03_04 第1話第2話の感想。
 P.S.公式サイトのキャスト紹介の欄が他のサイトよりも数段親切丁寧なんですが、桧山さんの宣材写真はいまこれなんですね(アーツビジョンでもだし)それでも好きですけど(^^;).
posted by みやびあきら at 21:00| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 放送終了アニメ感想〜2005冬頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月25日

今夜の「ガン×ソード GUN×SWORD」第17話を見てどう突っ込んでいいのか……

 今夜の『ガン×ソード GUN×SWORD』第17話「座標Xを追え」を見てどう突っ込んでいいのか混乱した人の日記。

 まあいい落ち着け俺。これは釣りだぜ? いや吊られてるって感じかもしれないが、見ていて攣ったって感じか。

 ああパリカールだペリーヌ物語だとのんびり見ていたら、謎の自主規制告知とカウントダウンが!? 後は見た者のみが分かる惨状というか、釣堀。いや、わざとここまでしている部分とテレ東規制が…………

 取りあえず。
B000BHHYH4ガン×ソード VOL.9

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即行予約した!!(爆)


 ガンソードは各巻2話収録なので、今回が第17話、来週が第18話。つまりDVD第9巻って事だ。いいぜ、秋葉の駅の構内がガン×ソードの宣伝一杯だったのこの眼で見たこともあるし。いいぜ釣られてやるし、他の巻も先ずは美味しいとこ。資金が出来れば買いた死買い足してやるぜ!!

B000B5KYPKガン×ソード VOL.1
谷口悟朗 星野貴紀 桑島法子

ガン×ソード オリジナル・サウンドトラック タイドライン・ブルー 1 創聖のアクエリオン Vol.4 かみちゅ! 3 交響詩篇エウレカセブン UMDスペシャルパック 4

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 プリシラ初登場が第14話「スイートブラウニー」か。なら、第7巻
B000BHHYGKガン×ソード VOL.7

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 後の巻も、まぁカルメンとかレイが活躍した回は押さえて…… エンディングが今回ピンクレディだった訳だが、17歳の人と雪野さんは楽しかったろうなぁ。桑島さんと千葉さんも分かるだろうけど、ちょいズレがあるだろうし。初めて買ったレコードが狩人だったお姉ちゃんとの世代間格差は隠しようが無いな(^^;)

 エルドラVは来月の第2巻……
B000BHHYF6ガン×ソード VOL.2
谷口悟朗 星野貴紀 桑島法子

ビクターエンタテインメント 2005-11-23
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CDだとO.S.T.2に収録されるのか?今回のED。
posted by みやびあきら at 03:00| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2005冬頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

フルメタル・パニック! The Second Raid 第13話「つづく日々」(最終回)

 ←名前…… ごめんなさい。そんな音声記事。

 散髪の回を見て、かなめが襲われた回を見て、そして最終回を見る。
 この物語は宗介かなめの物語だったんだなぁとつくづく思う。ふもっふでちょっとテッサに惹かれもしましたが、やっぱり千鳥かなめあってのフルメタルパニックなのですな。もうね、かなめの魅力をまざまざと見せ付けられたの今回のシリーズだったのではないでしょうか。

 オープニングは無し、エンディングも無しで時間一杯いつもよりも放送時間が長かったです。でもそうであってもカットされている感じがしたのでDVDで完全版が出そうな予感です。いや出るよねこれは。

 前回ガウルンかなめが死んだ、殺したと言われておかしくなった宗介。いかにも最後の言葉が「ごめん」と実際に言うかも知れないような事を話されたんで、完全に信じてしまっていた宗介が、かなめの登場とヤキ入れ(苦笑)で、あれよあれよという間に己を取り戻し、それどころか大幅パワーアップです。アーバレストもノリノリ、ラムダドライバで無敵状態です。

 その前のかなめの人間離れした体術もですが、宗介とアーバレストが真の相棒同士となれば、ベノムが5体、一体はゲイツ機なんですが相手になりません。いやぁ、1話で不満に感じた部分が直ってたというかメカアクションしてました。一連の流れは詰め込みすぎる間もありますが、その分勢いと、熱さで圧倒してくれましたので満足です。

 贅沢を言えば、更に踏み込んで欲しかったのは夏姉妹のことでしょうか。妹、夏玉蘭(シャ・ユイラン)の死体を弄ぶゲイツに対して今まで感情の起伏に欠けた存在だった夏玉芳(シャ・ユイファン)が、始めて感情を剥き出しにし、また彼女達の境遇を招いた戦争がアマルガムによるものだった云々を語るくだり。描き足りない感は否めません。でも、実は彼女達も被害者であったが、加害者になった事により結末は…… キャラ的にかなり良かった分、動かし足りないと感じるのは…… それは贅沢なことかも知れませんが、ちょっと唐突に感じられた部分もあった最終回でした。

 ええ、戦い終わってのクルーゾー中尉とのやり取り。伏線が生きてます。あ、戦闘中のやり取りで先に言うなで同時にカウントする辺りもニヤリとしますよね。話は査問会? 情報部の将軍をやり込める辺りは熱い、熱い。傭兵部隊ですからね結局は。ギャラは半額ですけど、他の経費は実際どうなのかは置いといて。情報部と仲が悪い作戦部のバックアップは問題なく受けられる事でしょう。でも情報部のレイスは追加装備が支給されてない感じでしたが(^^;) これも責任問題が生まれたけど、意地で監視を続けさせて貰えるように訴えた感じがしないでもないです。

 女なのは分かってはいましたが、性格悪いのは情報部の普通なんでしょうかね。軽い復讐をしてました、があのままでいいのか宗介!!(爆)

 終わりもサブタイトルの通りで、同じような日々が続く。続く事を望んでいるってとこでしょうか。かなめが本当の気持ちを伝える、宗介もそれを理解出来るようになるには高校卒業まで待たなくてはいけないのかな。高校生活の終わりと共に新しい生活の始まりの時までお預けってことで、とにかく良い出来の作品でしたよ。京都アニメーションは流石ですね。

 TDD-1.COM フルメタル・パニック公式サイト フルメタル・パニック! The Second Raid|WOWOW ONLINE フルメタル・パニック!  #フルメタルパニックTSR_13
 P.S.テスタロッサ兄妹関係は今回スルーします。悪いやっちゃでーーー!!.
posted by みやびあきら at 18:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 放送終了アニメ感想〜2005冬頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

ラムネ 第1話「ヤドカリと麦わら帽子」

 ←人名はかなが正しいけど……うじゃじゃな音声記事

 ちょーまったりアニメな感じです。ちなみに自分は好きかもしれません。

 木曜日は見られる地上波だけでもアニメが普通に5番組重なる状況にラムネが入り込んでおりますので録画はtvkでと録画していたらいきなり地震速報ですよ。うーん、木曜はビデオデッキ回してもあれだしこの辺はHDD録画しときたい作品だとは思ってますんで微妙なことになりました。

 元々見ようと思った理由が声優陣にあるので中身はあまり気にせずにと言いますか、ゲームは未プレイ、内容も全然知らないのですよ。

友坂健次(ともさか けんじ CV:谷山紀章 たにやま きしょう)
近衛七海(このえ ななみ CV:後藤邑子 ごとう ゆうこ)
仲里ひかり(なかざと ひかり CV:友永朱音 ともなが あかね)
友坂鈴夏(ともさか すずか CV:佐藤美佳子 さとう みかこ)
石和多恵(いさわ たえ CV:柳瀬なつみ やなせ なつみ)
佐倉裕美(さくら ひろみ CV:田口宏子 たぐち ひろこ)
近衛各務(このえ かがみ CV:鳴海エリカ なるみ えりか)

 このラインは俺にとってはかなりのツボなんですが、世間的には誰それ? とか言われかねないのが口惜しいぞ。全員じゃないけど顔が浮かぶぞ、歌のCD持ってますよとかな俺は少数派なのは分る。が、それでもだ、この人たちを応援するんですよ自分は。

 お話しに関しては、主人公が引っ越してきた過去のお話や今の穏やかな日常ってとこなので物語的に凄く動いたとかはありません。けど、農作業に励む姿が個人的なツボ。いいねファーマー、妹が今期のアニメの中で本放送を見てくれた唯一のアニメだったので(本人曰く「おもってたよりも面白かったのでついつい見ちゃったよ」とのこと)妙な会話をしながら見られたことも個人的にはプラスに働いた事でしょう。

 ■主な会話内容
 兄「これ、きーやん主役だから」「あ、レン、レインの人がヒロインな」
 妹「(主人公の子供時代を聞いて)この声あの人だよね」 兄「あああれだ‘まほらば’で『しらとりぃーー』の人だな」「この人(時田光さん)って所属事務所公式プロフィールの特技に『女子トイレ男子トイレどっちにも入れること』とか書いてあるんだぜ」
 妹「女の人だよね」 兄「そう、女の人」
 妹「ケーキ100円って安すぎ」 兄「サービスメニューってなってたじゃん。まぁ安いけど他のメニューと一緒にって事でしょう」 妹「コーヒー入れても400円じゃん」 兄「田舎だからな…(ちょっと弱気)」云々。
 兄「自分とこで作ってるから安いのもあるんだな」 妹「(枝豆の収穫作業を見て)やっぱり枝豆か。あの高さからいっても枝豆だと思った」「かぼちゃとかデザートになるよね」「かぼちゃって重いんだよね」 兄「いいなぁこの畑の描写は」この辺りずっととっても農業な会話を続ける。他にも中の人関係でやばめな会話もしつつ、まったりと堪能。

 ええなんか途中に「つよきす」な会話も入りつつ(色んな意味で)ヤドカリは可愛いし、スイカはおいしそうだし(個人的にはとうもろこしが食べたい)この日常描写なら問題無い感じです。恋愛ものなんでしょうが、そういったこと抜きにしてまったりとこの世界を眺めようと思います、はい。

 ラムネ(公式) #ラムネ_01

 P.S.原作と絵柄は大分変わってはいますね(^^;).
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2005年10月15日

パラダイスキス 第1話「アトリエ」

 ←アニメトしてのクオリティは高いよ、な音声記事!?

 「ご近所物語」のその後のお話。ご近所がアニメの放送が終わるとともに原作の連載も終わり…… 矢沢先生はかなりご近所2を描きたかった意思が汲み取れるのですけど…… 単行本最終巻を見るとパラダイスキスの面々が出てたりするんで比較して読むのも良いでしょう。

 で、ご近所は原作もアニメも好きだった私からすると今回のアニメは…… 矢沢あい作品と言うよりも監督の小林治作品としての印象が強いです。エンディングの画や楽曲を聞いてもわかりますが、これは小林作品ですよ完全に。つまり、矢沢あい作品としてはかなり違和感を覚える。絵面は確かに見て取れますが、演出その他がもろ小林作品。出来れば矢沢作品の良いところを引き出してくれればとは思うのですが、監督の個性が強すぎる…… それもまたありか。

 山田優論外。
 棒読みとか何とかじゃなくて、台本をただ読んでるだけどころか、そこの表現の仕方違うだろう! 意味が変な風にしか伝わらないぜ!! ここまでヘタなんじゃ話にならないぞ。確かにご近所での宍戸も相当なものでしたが、松本まりかが普通に聞こえるアニメってどんな低レベルかと。でも見た目が可愛くてオシャレならよいのでしょうねぇ。あ、嵐も荒らしのような大根(爆)

 新山志保さんがご存命であれば……

 いかんいかん、前向きにいかねば。でも、視覚情報と聴覚情報の違和感が大きくて困ったものだと。感情表現が出来ないなのに演技しようとは片腹痛い。使うにしても、トレーニングをきっちり積ませてからにして欲しいです(したうえでこれなのかも知れませんが)他の登場人物も気になりますし、もうちょい見続けますか。

Paradise Kiss Paradise Kiss 公式ブログ <ノイタミナ>パラダイスキス パラキス通信 #パラダイスキス_01.
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2005年10月13日

ARIA The ANIMATION 第2話「その 特別な日に…」

 ←あらあらな音声記事!?

 平和だ。

 とにかく穏やかな世界に暮らす穏やかな人々。マンホームでは少なくともアイちゃんが住んでいるところからは空が見えないとなってたりしますので、人類が住む世界全てがこうではないのが僅かに見えたりもしますが、このネオ・ヴェネツィアの灯里の周りは穏やかに時間が過ぎていってます。

 アイちゃんとのメール?のやり取りで地球との通信タイムラグはどのくらいあるのかな?とか、 姫屋と聞いて、昔々姫屋ソフトという…… こ、こんなことが僅かに思い浮かぶ、俺みたいな人間が見ても良いアニメですよね!?

 「アクア・アルタ」実際のヴェネツィアでアクア・アルタと言えば大変問題を引き起こしているのが実情なのですが(テレビなどでも取り上げられております)このARIAの世界では、特別なんだけどその特別の意味合いが違うようです。すんごいなぁ、全てがプラスになる世界なのかもしれない楽園かもしれないよここは。

 実際に本編を見た方は、とにかく「何も言わずに見たほうが良いよ」と感じられるかもしれません。実際にああだこうだ言わないで見るのが一番だと私も思います。姫屋の跡取り娘である藍華は、見た目以上にしっかりしているし、物事が分っている娘さんですし。そういった意味ではよりも大人でありましょう。レースだからって競う必要は無い。だってもう分っているんだから、なら何をすべきか? そうだね胡桃パンを買って、のんびり周ってから帰ろうと。ああいいね、前回はじゃがバター、今回はくるみパン。人間は欲求を満たされると満足するもんだよ。

 ちゃんとネコが社長である事の説明もされたし。けどARIAカンパニーってアリア社長アリシアさんと灯里以外に居るんですかね?働いている人。姫屋はかなり居るみたいでしたが、過去のアリシアさんが描かれた時には少なくとだれか先輩がいたでしょうしね、不思議だこういうとこも。

 晃とアリシアが幼馴染で云々の描写は軽妙で楽しかった。「あらあら禁止」「ウフフ禁止」これっての口癖が藍華にうつったって事なんでしょうね。美味しいなぁ、この一連の流れ。

 もう一回見るか。

 で、 恥ずかしい感想禁止!!

 そんなとこですよね、ほんと。

 TVアニメーション「ARIA The ANIMATION」公式サイト TV東京・Anime X-press ARIA The ANIMATION #ARIA_02 第1話の感想。第3話&4話の感想。.
posted by みやびあきら at 20:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(4) | 放送終了アニメ感想〜2005冬頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

ToHeart2 第2話「おさななじみ」

 名前が大変なの、ぐっすんな音声記事。

 はい第2話です個人的に注目していた向坂 環(こうさか たまき CV:伊藤 静 いとう しずか)の投入登場ということで待ちに待った感があります。登場キャラの説明もほとんど参照していないんですが、直感として、もし自分がゲームを始めた場合真っ先に進めるであろうルートがこのタマねえと思われます。ちゅうかほぼ間違いないかと(^^;)

 ああこれは良いキャラですね。まぁぶっちゃけこのスキンシップは在りえないとは頭の中で過ぎるものの、いいキャラですねこれは。作画が安定していなかったのと、脚本的に特別秀でた部分が無かったとは感じたものの、イイよイイよ(爆)

 約束があるのは姉キャラで幼馴染の特権とも言えましょうが、弟いるのね、知らんかったよ。随分とヘタレな弟ですが、主人公も先週は先輩、年上な印象がありましたが。今週はすっかりお子ちゃま、若干へたれ気味です。いや、あのスキンシップ攻撃で何ともないとはちょっとその性癖を疑いますよ(苦笑)

 本編に関しては可もなく不可もなくってとこですが、タマ姉を確認した事でPC版のソフトを予約しました。後悔はしておりません、何も怖くはありません。ただタマ姉の為にこの身を捧ぐ…… 委員長も待ってます♪
ToHeart2 XRATED 初回限定版
B000BO9MKY(AA)もう覚悟を決めた!! 吶喊するよ俺は。
 ToHeart2 オフィシャルウェブサイト Radio ToHeart2(アニメイトTV) Radio ToHeart2(音泉) #トゥハート2_02.
posted by みやびあきら at 22:00| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(2) | 放送終了アニメ感想〜2005冬頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

魔法少女リリカルなのはA's 第2話「戦いの嵐、ふたたびなの」

 人名対応に大変な音声記事です。

 あのアマぁーなのはに何しやがる!! とか思いながら見たりした俺が書く感想なんでたいしたことないっすよ。

 はい、注目作品の第2話です。サブタイトル「戦いの嵐、ふたたびなの」とあるように戦いの嵐ですよ。容赦が無いという点では前回よりも傷つき倒される展開も…… うわぁーーー。

 でぇ、フェイトちゃんまで負けちまうとは初っ端からヘビーな展開です。ヴィータ(CV:真田アサミ さなだ あさみ)相手の時はアルフ(CV:桑谷夏子 くわたに なつこ)も入れて2対1と有利に運べても、あの時からは3対2。しかも魔導師が騎士相手に真っ向勝負するのは…… 不利だよね。シグナム(CV:清水香里 しみず かおり)ですか、剣のデバイスにカートリッジを装填して魔力を高める…… ライバルとなるのでしょうが、この戦いに決着は付くのでしょうか?

 で、シャマル(CV:柚木涼香 ゆずき りょうか)確かに無駄の無い的確な戦い方ですよ。でも好かぬ、好かぬなぁーーー。そこでそう来るとは買物袋持って買い物行けや!!レジ袋を節約してこその真のしっかりさんで良い人なので、見た目の温厚さには騙されずに一番恐ろしいヤツとして記憶した。この後いかにはやて相手にイイヒトヨイヒトして見せてもそれはロストロギアである闇の書に関しての打算のみとしておこう。

 闇の書と因縁浅からぬクロノくんの事も踏まえつつ。学園生活とのギャップ、闇の書に吸われた魔力、埋まるページ。全13話を駆け抜けてくれそうな本作に引き続き注目いたします。  魔法少女リリカルなのはA’s 公式ホームページ #魔法少女リリカルなのはエース_02 第1話の感想.
posted by みやびあきら at 19:00| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(2) | 放送終了アニメ感想〜2005冬頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

銀盤カレイドスコープ 第1話「100億ドルの女」

 これは酷い

 見ている間中何度も心の中で呟いた言葉が「これは酷い」でした。やっちゃってるアニメを見ていると時にその酷さから逆に笑ってしまったり、ネタアニメとして楽しめる物なのですが笑えないよこれ……

 こんなはずじゃなかったアニメとして今期一番腹が立ったと勝手に発言してみます。む、むごいよ……

 オープニングソングは頭に残っていないが、それもそうでしょう完全版じゃないし。監督の名前が全部カタカナで表記された「タカマツシンジ」だったのも既に嫌な予感。スクランアニメを大成功させた同じ監督だけど違うってことでしょうか?

 さて、愛のアランフェスを読んで以降、最近はそうでもないですが超フィギュアスケート好きだった自分からすると舐めてんのかと怒りが湧くってこの出来は。序盤のプログラムを見て、そのヘボさと愛の無さに唖然。低いよ!高さが低いよ!最初のよし!とか言ってた割には。次のトリプルルッツは失敗したし、合間に入り込む曲芸飛行のカットはこの時点では、似たようなもんだからシーンをイメージするのに入れてますという、手抜きにしか取れなかったし(伏線のようですけどね)燃料満載で曲芸飛行すんなよな爆発にも萎えた(曲芸飛行に使われる飛行機は軽量化その他改造されてるのが普通じゃないかと、燃料タンクも含め。まぁレシプロ機がどうだならまた違うかもしれないけど)

 ええ主人公の桜野タズサ(さくらの たずさ CV:川澄綾子 かわすみ あやこ)もどうだろうか、これは好みの問題なのですが性格はあのくらい強気でもいいと思いますが、心構えや練習量が世界を狙えない描写です。現在の日本のトップ選手は学校前に車が迎えに来て、そのまま練習場、とにかく練習の日々が普通です。あんな余裕は大会後の休みにしてもおかしな話なんじゃ。まぁアニメの描写で練習シーンばかりというのなんでしょうが、100億ドルとか、100日とか100に拘るのも意味があるんだろうか?

 冒頭の飛行機事故はタズサピート(CV:吉野裕行 よしの ひろゆき)がタズサに憑依してしまう伏線だったのは分りますが、そういえばタズサの頭の中に「私のケツの穴にキスしな!!」って浮かんだのは既にピートが憑依してたってことでしょうか。英語なら日本はおおらかだよねぇ、でもあれ言わせちゃったら相手の怒りはとんでもない事に…… (これも伏線か)

 ええ、これ意向は端折ります。

 第一話から作画監督以下韓国丸投げでは、客も逃げます。スケートのプログラムに関してはお名前が二人上がっていましたが、この構成は自分は新採点基準に関してはあまり詳しくないので何とも言えないのですが、整合性を求める上でも芸術的要素を求めるにしても重要なポジションだと思いますが、第一話では生かされていなかった印象です。これは次の2006トリノ冬季オリンピックと国内の女子フィギュア選手の人気に便乗しようとしたアニメとしか受け止められない危険性を感じます(原作は未読なのでコメント出来ません)

 あう、これは立て直せるのか? 正直期待できない要素が多すぎて残念でならない。フィギュアスケートはこんなもんじゃないですってば、ほんと。

 銀盤カレイドスコープ TV東京・Anime X-press 銀盤カレイドスコープ #銀盤カレイドスコープ_01
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2005年10月08日

魔法少女リリカルなのはA's 第1話「はじまりは突然になの」

 今期ここまで見た中では一番の評価を上げちゃいます。前シリーズを楽しんだ人なら問題無く楽しめた第一話だったんじゃないかと。いやはや期待にちゃんと応えてくれるスタッフさまに感謝感謝です!!

 ■オープニング
 今回もOPソングは水樹奈々さん。「ETERNAL BLAZE」は前回よりもインパクトは無いかも? とは感じたもののそれは贅沢な話。映像も期待通りの内容で、見るまで少し不安だった気持ちもすっとびましたよ(監督が変わった事が心配だったのよ)これは間違いなくテレビアニメーションのリリカルなのはですよ。

 ■本編
 まだ数ヶ月しかたってないんですね(三ヶ月だっけ?)魔法の練習をする高町なのは(たかまち なのは CV:田村ゆかり)の姿は流石はまじめななのはちゃんだと。レイジングハートの台詞も増えていましてちょっと嬉しかったですよ。

 しかし敵は動いております。あの車椅子の少女、八神はやて(やがみ はやて CV:植田佳奈 うえだ かな)の元に現れた謎の本。その封印を解いた? 完全に封印を解かれたのかは分りませんでしたが今後あの本に吸収された魔力。ページが全て埋まった時に何かが起こるのだけは確かでしょう。はやて月村すずか(つきむら すずか CV:清水愛 しみず あい)が接触したって事は、今回なのはの友達として以上に事件に関わり巻き込まれるのか!?

 裁判の結審が近いフェイト・テスタロッサ(CV:水樹奈々 みずき なな)ですが、なのはとの映像DVDメールのやり取りが、ああ友達してる、もう仲良しさんで素晴らしいとちょい感動。クロノ・ハラオウン(CV:高橋美佳子 たかはし みかこ)は相変わらず生真面目さんですが、 ユーノ・スクライア(CV:水橋かおり みずはし かおり)に対しての「フェレットもどき」発言は、あれはあれで分っている人間なんだと(もしかしなくとも恋のライバルですか?)

 まぁ個人的にはアルフ(CV:桑谷夏子 くわたに なつこ)が元気そうで良かったと感じました。はーい、やさぐれてもレギュラーがあって良かった良かったるんるん (そこかよ!!)でもリンディ・ハラオウン(CV:久川綾 ひさかわ あや)のお茶の飲み方だけは今回も許せないなぁ(苦笑) 生理的にというか見る度に正したくなる。砂糖を入れるな!ミルクを入れるな!! 実際問題紅茶のような発酵茶ならともかく緑茶のような不発酵茶であれはどうよ? とても試す気になりませんが勇者がいれば挑戦してみて下さい。ただ緑茶も種類が多いので……

 戦闘シーンはどきどきしましたよ、かなり。
 なのはも強いですが、いきなり訳も分らずに本気で倒すって事も出来ないその優しさが仇になり倒されちゃって…… うわ、敵はドイツ語っすよ旦那。ハンマー風でカートリッジ装填でも瞬間的な爆発力かと思いきや、ずっとブーストしてますし!? ヴィータ(CV:真田アサミ さなだ あさみ)に関しては「でじこガラ悪いなぁ」とか思っちゃいもしましたが、これは中々凶悪でよろしいんじゃないかと。

 絶妙なタイミングで助けに入ったフェイトちゃん燃え。ユーノくんは一緒に暮らすとなるとフェレット形態中心でしょうが、あれフェイトちゃんが一緒に泊まるって事は……

 ち、違うそこじゃない!!
 ヴィータ「仲間か」と言われて「友達だ」と話すフェイトのこのシーンが今週のキモ。ここ注目!試験に出るよ!! うむ満足の出来に期待は膨らむばかりですよ!!

 ■エンディング
 はい、田村ゆかりさんが歌う「Spiritual Garden」でございます。CDの高い分はコ○ミの取り分?という引っ掛かりはありますが、作品の雰囲気を伝えているかと。

 キャストを確認していて柿原徹也(かきはら てつや)さんの名前が二箇所に。ああドイツ語も担当なのね、流石はドイツ生まれでギムナジウム出身だけはあるか。詳細はコチラあたりで確認していただくとして、ブライト王子に続いてちょいちょい仕事が増えていきそうです。演技力さえ付けていけば、時代の人気声優も夢じゃないでしょう。

 見る人は既に見ているでしょうから、見た事が無い人に見て貰えるような事でも書きたかったのですが、力無い文章で無理っぽい。最終的にどうなるかは分りませんが、原作・脚本の都築真紀さんなら大丈夫だと思えます。そう、お話しには問題ないと思いますので草川啓造監督を始めとする皆々様に声援を送りつつ、最終回まで追いかけれろ!!

 魔法少女リリカルなのはA’s 公式ホームページ #魔法少女リリカルなのはエース_01
 トラックバック概要:今期で一番期待出来そう!「魔法少女リリカルなのはA's」が始まりました!! 第一話から満足の出来に安心安心。.
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2005年10月07日

地獄の木曜日がやってきたぜ!!(追記あり)

 まぁローゼンがまだだしwowowが定時なんで楽は楽なんだが、来たぜ! 地獄のアニメアワーが!!

 「トリニティ・ブラッド」(録・視)→「SHUFFLE!」(録・視)→「舞-乙HiME」(録・視)→「ソルティレイ」(録・視)

 この辺りは録画しながらリアルタイムでも視聴予定。

 「ぺとぺとさん」「らぶげ」「魔法少女リリカルなのはA's」は既に録画・視聴ともに済んでいるのですが、ぺと子となのはは本日も録画ローテーション。

 「苺ましまろ」は録画「BLACK CAT」は…… スルーしたいけど一応録画する? せっかく近藤隆さんの初主演アニメだしなぁ。でも見たくない気持ちも大きいぞ(爆)

B000B63EGA『舞-乙HiME』オープニング主題歌「Dream☆Wing」
栗林みな実
ランティス 2005-11-02

by G-Tools
 お約束でみな実ってぃ、のCDは予約ね。

ありのままでlovin’U(DVD付き)
レミコト
B000BB6GL0
 ゾイドジェネシス新EDテーマ。レ・ミィ(こやまきみこ)とコトナ・エレガンス(伊藤静)の新ユニット?「レミコト」が歌うぞ、DVD付きはもしかすると温泉?(一部画像はコチラに)初回特典はシークレットジャケットなのだよ、ルージくん。今なら10%OFFで予約可能だ。

 追記:……「SHUFFLE!」せつねぇーーっ!! プリムラ……
 トリブラは先週多分女王様も山田美穂さんで、予告ナレも山田美穂さん。今週の第一声も山田美穂さんでウハウハ。
 んじゃ、次の準備。

 「舞-乙HiME」を見て思ったことは、自分が考えていた以上に前作「舞-HiME」が好きだったんだなぁってこと。静留さん好きとしてはそこに期待をしますか。尚、やはり下手だったね(^^;)
 「SoltyRei」は涙ぐみながら見てました。ああ、詳しいことは個別感想で。
 「BLACK CAT」は…… あああああああああああ  EDのサムシング吉松さんは好きだけど、歌とともに外してるんじゃないかと(これは好みの問題だね)でもそれは狙ってやってるんだろうけど。しかし本編はそうじゃないのにハズレ…… やっぱ黒猫だったよ。ああでも化けるかもしれないしなぁ、どうにも中途半端に感じた。けど、原作よりはマシ? いやどうなんだろう、おしゃれな演出には見えないが慣れれば可? アア判断出来ないんで、これからも感想は書きにくそうです。.
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ARIA The ANIMATION 第1話「その 素敵な奇跡を…」

 これはまた深夜よりももっと早い時間。夕方よりも週末の午前中辺りに放送するのが良さそうな雰囲気のアニメ。と、感じましたよ自分。 勿論、寝る前にまったりとひたるのも悪くは無いと思いますが(^^;)

 西暦2301年の段階で、いや150年前でしたっけ? とにかく人類は別の恒星系に時間的なロスを最小限に抑え、惑星改造、テラフォーミングの技術を手に入れてるわけなんですね。考えてみるとすんごい事ですよ! 火星辺りのテラフォーミングとかどうなってるのかとか、このアニメのテーマに関係の無いところに頭を使ってしまいました。本来あれだけの水の惑星ならば、恒星からの放射によっては大気は物凄い荒れ狂う状況で、スーパータイフーンが発生し、海も波高く荒れて…… いや気象コントロール技術や、実は恒星からの距離が太陽地球間よりも離れていて、大気中の水蒸気により気温は高い……

 実際ありえなさそうな世界観なんですが、だからこその雰囲気を醸し出しているんでしょうね。マンホーム(地球)のヴェネツィアを模したネオ・ヴェネツィア。化学文明が発達している世界なのに、観光都市だからか昔ながらのゴンドラで移動したりとかその他街並みやなんやも昔を思わす造形。でも、女性なんだな水先案内人が。妙に拘っているかと思えば、ちょいピンヒールな靴を履いたウンディーネがゴンドラを漕いでたりするのね(^^;) 正直船に傷が付かないか?(あ、素材は未来の素材なのか)

 主人公は水無灯里(みずなし あかり CV:葉月絵理乃 はづき えりの)15歳の少女と。マンホーム出身だけど、あこがれのアクアはネオ・ヴェネツィアで、ウンディーネの修行中ときたもんだ。ええ、真っ直ぐでひたむきな人は大好きです。これからも彼女を中心に物語が動くのでしょうが、はたしてどのようなエピソード見せてくれるのでしょうか?

 今回は、アイ(CV:水橋かおり みずはし かおり)ちゃんが電話を掛けてきたところから始まる、ちょっとイイ話。サブタイトルの奇跡ってほどの話しではなかったので、この場合の奇跡は人類がこの星に出会えたことの奇跡。人類の人口爆発による危機って感じでもないし、こんな穏やかな形での惑星開発や移民。だって観光だもん、レジャーだもん。少なくともこの街はテーマパークみたいだものね。不思議だ、とにかく平和で希望があり、夢を叶える事が出来る気がする世界だ。

 藍華(CV:斎藤千和 さいとう ちわ)が「恥ずかしいセリフ禁止」と言ってましたが、それはこれからも恥ずかしいセリフが出てくるということ。個人的な経験から言うと、穏やかな気持ちでいるときに、ちょっとした何かに出合ったり見つけたりしたとき。意識せずに普通に話した言葉が、直後にとてつもなく恥ずかしい言葉だたりすることってあるもんあんですよ。それは恥ずかしいんだけど、そこで決めようとか意識して出た言葉なんかよりも… ええ素敵だったりするんですよ(^^;) だいたい本当に中の良い友達同士でいる時にでちゃうかなぁ、そういうのは。

 なので、三人は友達になったんだと私は感じましたよ。恥ずかしいセリフが無意識に出るのってリラックスしてる、安心してる、そんな場だからこそでしょうから。

 さて憧れのウンディーネ、アリシア(CV:大原さやか おおはら さやか)さんですが、何か普通に社長を助けたんでしょうが、普通じゃない!!(爆) これもまた自然、天然だからこそよりハッとするんでしょうなぁ。最後にアイちゃんが、またあかりのゴンドラに乗りたいってのは、これまたエエ話しです。こんなエエ話や!! がこれからも続くのかな?

 余計な事を考えずに、見ている側がふと「恥ずかしいセリフ」をひとりごちる。
 そんな事が起きそうなアニメであり、そうなったら素敵なことなアニメになるかも?

 TVアニメーション「ARIA The ANIMATION」公式サイト TV東京・Anime X-press ARIA The ANIMATION #ARIA_01
 P.S.メインキャラのキャスティングは佐藤監督作品で実績のある方が中心ですね。ところで、アリア社長って…… 社長なの!?

 トラックバック概要:このARIAの世界観にはまれれば善し。見る人の心理状態に左右されるとは思うのですが、それでもまったりしたい時にはおこし下さいませ。
 第2話の感想はこちら.
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2005年10月05日

ToHeart2 第1話「新しい制服」

 PSのゲームは遊んでいません、買っていません。理由はPCで出るだろうからそっちを買うつもりだった為です。しかしネット上でも色々と話題になってましたしのでキャラくらいは分るかな?(含む、声優さん)程度で挑んだアニメの第一話。果たして!?

 オープニングソングに関してはPC版の第一作が素晴らしかったので、その印象を差し引いたとしても普通?いまいち? 映像に関しても特別な感慨は無いが、それはアニメキャラのデザインからの印象の為かもしれません。

 今回は柚原このみ(ゆずはら このみ)(CV:落合祐里香 おちあいゆりか)ちゃんの卒業式から始まるエピソードで、このみちゃんを中心としたお話でもあったおかげでちゃんと彼女の事を憶えられたと思います。

 主人公は河野貴明(CV:福山潤) でいいのかな?タカアキくんで。ほぼお向かいさんで幼馴染。会話からすると噂のタマねえは、この地にはいないようですな(ほんとに知識が無い) 主人公の両親が海外赴任で居ないとかはお約束。このみちゃんのとこも両親が居ない時は普通にお泊りしにいくような家族ぐるみでのお付き合い。お約束の連続ですけど、状況を理解するのは楽です。

 内容的には始まったばかりですし、これからキャラクターが全員出揃ってからが勝負でしょうから今の段階でどうのというのはありません。ただ特筆すべき事が無いのが心配ではありますが、さり気無く別のヒロインが後ろに居たり、予告で登場の向坂 環(こうさか たまき) (CV:伊藤 静 いとう しずか)に何か心が動いたらしいので(苦笑)ちょっと楽しみなんですよ、来週のお話が(どうやら伊藤さんの淡々とした喋りがちょっとツボらしいよ最近)

 そんなこんなで、始まったTo Heart 2 これからも期待して見続けたいと思います。んで、PC版買うんじゃないかな?(えっくすれいてっどですがのぞむところ?)

 ToHeart2 オフィシャルウェブサイト #トゥハート2_01
 P.S.エンディングのほうはなかなか良い歌だと思いました、好みです。フルバージョンを聴いてみたいと率直に感じられました。

B000BKJJ1AHello
Suara 池田春菜

曲名リスト
Amazonで詳しく見る
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 OP&EDがカップリングされてるのね、買いやすいのは嬉しい事でするんるん.
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2005年10月03日

絶対少年 第19話「翼の生えた魚」

 感想溜めている間にここまで来ちゃいました。
 普通の感想も今更感が強いでしょうから、マテリアルフェアリー寒色系暖色系についての考察でも。

 ここで思い出して貰いたいのが「猫おどり」の元になったお話とその続き。産廃の山と夏の避暑地、別荘地としての田菜。オカカ婆や野良猫たち。そして飼い犬。横浜の街と、携帯電話。壁のアートや落書き。メールで伝播する写真、などなど。

 敵対しているように見える二色のマテリアルフェアリー達。現時点では暖色系寒色系を狩っているかのようにも見えます。自分が勝手に導き出した一応の答えを書きますと、元はというか基は同じ人の手によって生み出された物から生まれた一種の九十九神と言いますか、残念したもの。ここで言う残念は念、思い(念)が残った意味での残念とします(なので無念は思いが残らなかった、思いが無い意味で使います)

 簡単に言うと、人が作ったモノや暮らした生き物。過去に大切にされてその存在する意味を全うしたモノから生まれたのが暖色系マテリアルフェアリー。逆に大切にされなかった、または短期間で処分されたもの、捨てられたモノ。全う出来なかったモノから生まれたのが寒色系マテリアルフェアリーではないかと。

 向こう側、世界の皮膜の概念からすれば暖色系も向こう側にいってもおかしくないのですが、一部は残っていたり。人恋しいではないですが、人の身近にいたりするわけです。田菜でも海野潮音(うんのしおね)の傍によく現れたマテリアルフェアリー。なぜ彼女のところにも見守るように居たのか不思議でしたけど、人との関わりを今でも大切にしていたのかもしれないですし。おかかばばあと一緒だった理由? これは現在も考えておりますが、元々人の飼い猫だった可能性がありますよね?

 別荘地などで問題になるのがその時だけペットを飼って、シーズンが終ってしまうと捨ててしまう人間が少なくないと言うこと。昔話でも人間の都合で家を追い出すことになり、後に石碑を建てたりなんだりで誤魔化してますよね。わっくんは? これは難しいのですが、皮膜の向こう側の存在だったのはほぼ間違いないでしょう。姿かたちは人でしたが、人では無い存在。

 ちょっと話がマテリアルフェアリーから一度離れますが、深山美玖(みやまみく)のカエルのぬいぐるみ。カエルだったりオタマジャクシだったり。わっくんに説教をしたかのような時の言葉は、美玖と一緒に居たかった何かが一緒に居る為にこちら側に安定して存在する為に、美玖の中に入り、美玖自身はもしかしたらぬいぐるみ、または底の方に沈んでいた可能性が…… あの時の言葉はわっくんだけでなく美玖の中に居た自分への言葉でもあったろうと考えています。このあたりはが帰るときに見送ったわっくんとその手にあったぬいぐるみ(多分本体)のカットをよく見るとヒントがありそうです。

 マテリアルフェアリーに話を戻します。
 カメラなどの機械には撮影できなかった暖色系マテリアルフェアリー達。しかし寒色系は撮影されているようなのですがこの意味は? 恐らくは携帯電話のカメラで撮影されたと思われるのですが、……携帯電話? 新機種の投入が相次ぎ、機種変更も次から次へ。壊れても新機種に変更すればそれでよし。長く使う人は少数派の携帯電話。

 ふむ、もし私の考えからするとそんな携帯電話からは寒色系マテリアルフェアリーが生まれる可能性が高いんじゃないかと。つまり将来の寒色系マテリアルフェアリー誕生の素材としての携帯電話だからこそ撮影出来たのでは?

 しかしこれは負の存在、人間が生きる物質社会の行き着いた先にあった大量消費社会の負の遺産。しかも急速にその負の側が大きくなっているとしたら? 何が起こるのか!? 暖色系は昔ながらの関係を保とうとしている。しかし寒色系はその数を増やし、人との関わり方も今までとは違う方向性、危険性を孕んでいるとしたら?

 だから横浜編の主人公は谷川希紗(たにがわきさ)なのだろうと。家族の中で捨てられたような存在。学校でも忘れられた存在。関心を持ってもらえない、関わりが持てない存在(原因は分かりませんが、現在は自らその状況に居る感じですが)そんな彼女がゴミを集めて新たなモノを作り出している。ん? ゴミ、捨てられたいらないものから??

 寒色系マテリアルフェアリー誕生の素材となるようなモノに思いを伝えたらどうなるんだろうか、大切にしたら何が生まれるんだろうか? 寒色系だったブンちゃんを大切に思い、それをなおそうと思いをぶつける希紗。これはブンちゃんも手伝ってくれた魚のオブジェの背びれにあたる部分が何色に光っていましたか? うーん、壊してしまった携帯電話のその後を気にしつつ、適当ながら考察してみました。

 未完成ですが、一度上げちゃいます。アートの話もしたかったんですが、機会があれば……

 絶対少年(公式) アニメワールド:絶対少年(NHK) 絶対少年&フライングメガロポリス(←原点回帰) #絶対少年_19

 P.S.シュールレアリスムは「超」「現実主義」ではなく「超現実」「主義」なのでございます。「超」「現実」「主義」とも違いますな。確かにあの絵は違います。
 トラックバック概要:次郎の描いた「翼の生えた魚」は、自分に気が付いて欲しい、探して欲しいというメッセージが込められていましたが。希紗のオブジェ、ブンちゃんが手伝ってくれた魚にはどんなメッセージが秘められているんでしょうか?
posted by みやびあきら at 23:00| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(1) | 放送終了アニメ感想〜2005冬頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

D.C.S.S. 〜ダ・カーポ セカンドシーズン〜 第14話「心の扉」

 ←ネムって普通は読めません。すまんこってす、な音声記事。

 いよいよ2クール目に突入という事で久しぶりに感想を書きます。最初は空回りするだけでちょっと痛い子だったアイシアもすっかり可愛い女の子レギュラーとして定着し。また帰国後にあっさり真ヒロインである事を見せ付けつた朝倉音夢。朝倉兄妹のアイタタな展開のいやーなトンネルも既に通り抜け、後方に去ったと信じつつ、今回はそんな流れの中で切り捨てられたヒロインのお話(だったんだよね?)

 夏だからね、水着も新しいのを買ってみんなで遊びに行こうってもんですよ。でも既に白河ことり嬢は夏って雰囲気じゃないです。この2年間好きだからこそ純一の為にあれこれしてきったっていうのにねぇ、音夢が帰ってきてからはどんどん負の方向に落ちて行ってる感じです。「空元気も元気のうち」と言いますが、画面に出てくるだけで台詞がなくとも痛々しい。

 で、渦中のはずの純一。その水着売り場でのあからさまな視線と妄想…… お前さんは正統派な主人公ではやはりなかったのな。ことりも言えたら楽になるのにね、な思いを感じ取る視聴者が多いだろうからここでの会話も上辺の会話にしか聞こえない。

 水着サービス回だった筈ですが、これだけ多くの女の子が出てきて色々と見せてくれているのですが印象が薄い。もうちょっとそれぞれに見せ場なりあった方がよかったんだろうけど、今回はことりのシナリオを進めなくちゃならん為なのだろうか? 白ビキニだバナナが原材料だ、さんはオチ担当だ。これらは予想の範囲内か。そこで水着を忘れたということりですが、この伏線はラストに。

 ええ、男二人が肉を取りに行っている間に事件は起こった。ことりの内なる声のほんの一部が漏れ出した程度だが、爆弾発言は爆弾発言は爆弾発言。一瞬凍りついた皆々だが、眞子のフォロー発言に続く展開で場の気まずい雰囲気を誤魔化した(誤魔化しきれなかったけど)でも、音夢はそれほど動揺していないように見えるのは絶対の気持ち。それは自信じゃなくて気持ちがあるからなんだろうなぁ、これには勝てないっすよ、ほんと。

 アイシアはこの中で一番付き合いが短いからこそ、よりことりの事が気になったんだろうけど…… 夜中の海で実は持ってきた水着を身に付け泳ぐことりの姿は、純一にこそ見せたかったイベントではある「波風立ったっていいじゃない、だって穏やか過ぎるんだもの」と意味不明な発言を俺がしつつ、アイシアがどう出るのかが今後のキモなんでしょうな。

 ことりも上手く生きられない女の子なんですが、前シリーズの事を考えればさくらがいないだけ近い距離。それが反って追い詰めてるんだろうなぁ。中途半端な落とし所にならぬようにとは思いますが、これは全て丸く収まるってのは無理でしょう。

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 トラックバック概要:ことりの心を救うのは誰だ? 新しい思いで生きていく事を助けるのは誰だ? 昔からの友達じゃなくてアイシアなの??.
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はっぴぃセブン 〜ざ・テレビまんが〜 第1話「七人の福娘」

 おおアレは読めるがこれは読めぬか!な自動音声化記事。

 で、誰なの主人公は?

 事前の知識はほぼ無い状態。アニぱら音楽館に巫女コスした3人娘が出てたのを見た事は見たけど(アニ天もか)意味が分からなかったし。ぱにぽにとどちらを見るか? そのテストケースとしても気にはなったがtvk・TV埼玉、最悪キッズステーションコースなので……

 でも見てみた! ああ1980年代に放送されていたら神アニメとまでは行かないまでも人気でたろうなぁ。キャスト的には悪くないはずだけど全く生かしているとは思えない感じで、各々のキャラの印象が薄い。七福神が元だからこそおおよその見当が付く程度でしかない。正直言って上手い人が目立たない為に、その逆がちょっと目立つ…… 分けでもなくとにかくインパクトが無い。

 どこかで聞いた声ばかりなんだけど(私みたいな人間が言ってもあれですが ^^;)公式を見ると、河川菊之介(CV:福山潤) 黒田くりや(CV:桑島法子) 北山たもん(CV:千葉千恵巳) 弁天お菊(CV:中原麻衣) 沖まひる(CV:小林ゆう) 宗方みく(CV:住友優子) 寿みな・なみ(CV:南央美) 北山くあん(CV:仙台エリ) 猩々(CV:金田朋子) 黒闇天(CV:井上喜久子) 九鬼友也(CV:佐久間紅美) 迫守亜麻乃(CV:稲村優奈) 益子美々(CV:井上奈々子) 徳田寧々(CV:仲井絵里香)

 あ、見やすくしようとして今ひとつ。
 普通新人はともかくとしてこれだけ揃えれば何か印象に残っても良さそうだけど、金朋さんはどこまでも金朋さんでボケキャラですし、17歳の人も17歳なりに悪役。桑島キャラにしては電波不足。ナイトな福山キャラも勿体ないかな? これは最終回まで見てもキャラの名前覚えられないだろうなぁ、もう声優さん名でいいや。逆にラジオやテレビでちょろっと聞いた程度の人だと逆にキャラ名を覚えた。マスコミで益子美々、トクダネで徳田寧々。まんまプロデューサーの人が付けた様な名前だ!!(赤堀 悟 漢字ですがあの人ですな)

 印象に残ったのは冒頭の小林清志さんのナレーションが一番だろうが、本編と乖離しすぎではあった、渋くて格好よくて。格段悪い部分があった訳じゃないけど、良い所を探すことも難しいそんなアニメでした。ストーリーは説明する気が湧いてこないのでワンパスで(あかんやん)

 はっぴぃセブン 〜ざ・テレビまんが〜 #はっぴぃセブン_01
 P.S.ホーリーピークも声優関係に本腰なのか。寺島拓篤さんはアクエリオンで無茶苦茶良かったけど。あと住友優子さん辺りは通好みですよ、仙台エリさんもいるしほんと。……ネオランガは勿論ですが、私的には色々あるっす。.
posted by みやびあきら at 03:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 放送終了アニメ感想〜2005冬頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月24日

SHUFFLE! 第7話「恋愛スクランブル」

 ←ミスを見つけて直せるところは…… そんなダメ音声記事。

 ええと亜沙先輩が可愛いんですけど。ええもう堪らないんですけど。ええええメインヒロインの中でもトップクラスですよね!? そんな時雨亜沙先輩のお当番回であり後藤圭二さんのカラーが出てきましたよ、な回でもあり。

 私は後藤さんが好きなんで、と言ってもバランスが良かったのはナデシコや「ダブルキャスト」の頃なんじゃないかな? 等と勝手に考えている人間ですけど。それでも今回のシャッフル!でも下半身の描きかたが後藤さんだなぁ、このカットは明らかに後藤さんの構図っしょ。まぁ「北斗の拳」で作画監督の個性の違いを楽しみにすることに目覚めた身としては(板野一郎さんの回ね、大好きだった)自分が綺麗だと思われる方向への個性の奔出は大歓迎です。

 はい、語りだすと長いし今回はそれよりも亜沙先輩を語るべきなんで切り上げます。

 何故、亜沙先輩には親衛隊らしきものが確認されておらず。また、隠れファンがいるって感じの扱いなのか謎が多いのですが。うむ、名前は覚える気はなかったので告白男としかしませんが(酷い)見る目あるっしょ、お前さんを応援はしないけど天晴れと言っておく。まぁ自分みたいに年上属性持ち、緑系に弱い、ボクっ子や元気っ子に反応する。ぶっちゃけ声が伊藤美紀さん。更なるぶっちゃけだとパンツが縞パン、ストライプよ永遠に!! ……とにかく亜沙先輩に惹かれて当然なのです(パンツからするとリンちゃんもか!!)

 もとい。おもいっきりの事が好きなのが視聴者としえは伝わってくるのですが、周りには気付いている人間がいない。カレハ先輩は妄想入り過ぎちゃうんでみんなに置いてかれるし。本人が自分の心の真意にも、表面上の態度にも嘘を付いている、誤魔化しているんで仕方が無いところもあるんですが…… に対する気遣いもあるし、横恋慕であると、それは浅ましいとでも言わんばかりに隠している…… ちょっくらアニメ本編が亜沙先輩エンディングを迎える可能性を探って…… 無いな、ほぼ無い、目が無いわ悲しいことに。せめてそれならば見せ場をどうにかもう一回くらいは見せて欲しいものですが、難しいでしょうね。

 仕方が無いのでこの第7話をじっくりと味わって溜飲を……
 体育の授業、走り高跳びっすけど足を捻挫!! キャー!! その前の着替えシーンでWOWOW最高!! でも昔ならもっと見られたよ色々。けれど下着でポーっと(すみません管理人壊れれます)ええい保健室へおぶって、抱いてしてのイベントが同じ学年クラスだったら有り得たか!! もう最高だ!!(何がよ)まだ帰宅送り届けイベントが!!

 先輩の語る二人の思い出。正確にはちゃんがいてくんがいるんだけど、うーむだからこその出会いなんだけど、違う出会いだったらばどうなっていた事でしょうか? に対する健気なあってこそではあるので今更過去は変えられないですしね。ト、トイレ遭遇は鍵が壊れてたので仕方がないけどノックしような、他所の家なんだし(自宅なら多少は……)悲鳴を俺も上げたいぞ。

 何だか書いてて話が前後しまくりですが、あの体勢になって何も進展が無いってのは、にその気が無いって現われなんでしょうよ。しょんぼりだ、亜沙先輩。このまま後輩思いの先輩で行っちゃうのかなぁ、告白玉砕とか修羅場あっても構わないので、一花咲かして…… そういうアニメではないですが、とにかく『SHUFFLE!』は見ておいて損無いですよ。完璧じゃないけど、惹かれるところが沢山ある正当派萌えアニメってことで善い善いっと。あんまり‘萌え’ってレッテルもどうかとは思いますが、安易に分りやすそうな言葉を使ってしまいました。個人的には恋愛を扱ったアニメとしての評価を今後もしていきたいですが、ついつい下着に(爆)

 さぁ、次回は第8話「パンツでデート!」ですが、台風11号の予想進路がやばすぎます。受信障害でまともに見られない事態も覚悟しないといけません。イヤイヤーーん、いやいやーーン、とダンスを踊って被害が出ませんようにお祈りしてみます(頼んだぞ楓!そこでプロミネンスの力……)

 シャッフル!オフィシャルサイト SHUFFLE!|WOWOW ONLINE 第1・2・3・4・5話 第6話の感想。 #SHUFFLE_07.
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2005年08月19日

フルメタル・パニック! The Second Raid 第6話「エッジ・オブ・ヘヴン」

 ←何となく危険なので聞かないほうが良いかも?そんな音声記事。

 この素晴らしい出来には感動した。アニメってこういう事が出来るんだよってごく自然な風に見せられちゃいました。そんな印象です。脚本、絵コンテ、演出を担当された山本 寛さんって凄いっスよこれは。色々意味深なシーンも沢山あったんですが、特筆すべきは散髪のシーンですよ。かなめ宗介の髪を切ってあげる一連のシーンは、その動きといい間といい絶妙すぎます。声優さんの演技と演出も素晴らしい。いや演出というのは声の演技に対してもだけど、とにかく作画周りの見せ方匙加減が絶妙です。

 あう、言葉に出来ませんが絵も音も超一級品であったのは間違いないです。これは見ないと勿体無いですよ、見られる人は来週からでも良いので見ましょう。

 一度しか見てないんであまり語れませんが、お遊びでデスノートの皆さんがいたりしたのはご愛嬌という事で(でもWOWOWのR15相当枠ならばアニメ化出来ますね)んじゃあまりにエロかった方面についても語りますか(爆)

 ……その前に。ブルーノに対する尋問が拷問だった件については情報部と作戦部の違いもあったのでしょうよ(それとアニメーションとしての見た目の分り易さや、テッサへのインパクトなどなど)カリーニン少佐の自分なら指を切り落としていた発言を聞いて、爪を剥いでから折って斬る? とか思ってしまった私ですが。するとブルーノは爪を剥いだ時点で落ちるでしょうから、さっさと切りたかったんでしょうな、まどろっこしい事は抜きにして。なーんて勝手に理解した。正確にはそれが一番スピーディーであるとの判断も……

 ……双子姉妹エロっすエロ過ぎっす!!

 まさに全身武器。それは女としての武器も含まれているのでしょうが、まさに先生の教育の賜物なんでしょうよ。罪悪感とか一切無いわけですから己の性を武器にしても後ろめたい気持ちなどは皆無! 先生への忠誠心でしょうか。見た目や行動性癖は猫系とも取れますが、行動はマシーンであり犬系か。

 いつの時代も男は色仕掛けに弱く。あっさりキスと股間への愛撫で隙を作ってしまい…… 渡した鍵は続きは部屋での意味合い(男はそう受け取る)と、もういらないから返すって意味もあったのかな? 夏 玉芳夏 玉蘭の怖いところは全く躊躇いが無いところ…… まぁ今回もあっさり頭を撃ち抜いてましたがね。ところで彼女達はあくまで仕事の依頼があった上での傭兵なんでしょうが、ゲイツとの契約でありアマルガムとの直接契約って訳でもないのかな??

 ではあまり触れるのもどうかと思いますがゲイツの痴態と発言について(苦笑)
 ありとあらゆるものを武器にする夏姉妹である事からしても、ゲイツの思わせぶりな満足させた云々からしても。脱走(強奪・逃走)の為に一仕事していたと考えてもおかしくないし。ゲイツが猫と……

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以下の続きはR15でお願いします。いやある意味R18でないことも無い続きを読む?
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2005年08月13日

SHUFFLE! 第6話「微笑み」

 ←カタカナの名前には強いぜ! な音声記事。

 現在放送中のこのジャンル(どんなジャンルだ)において最強な気がしますシャッフル!ですが、やっぱり最強って事でOKですな、いやもう認定しておく。第9話からはR-15指定相当になるそうだし、間違いない(苦笑)

 今回は録画見だったんですが、見ながらチャプターを打ち込む浅ましい姿を晒す己に呆れつつ。正直に生きるのは悪くないよと、どこかの神様が言ってくれた気がした。あくまで気がしただけですが、プリムラのスクール水着妄想画像と(ちょっと待て土見 稟よ、お前さんリアル過ぎるぜ想像した割には。やっぱりそういう人間だったんだな)雨の中での濡れ透け。う、乳首が、乳首が透けて…… ノーブラに気が付かないってのは流石にどうかと思ったが(特に楓ちゃんが)イベントとしての流れは強引だが自然だ(それは矛盾した物言いだよ)

 ええとやはり男性がランジェリーショップに入るのは中々難しいと思うのですが、何と言うか気合の入った店でしたね。だってプリムラリシアンサスネリネ亜沙先輩、カレハ先輩が日が暮れ始めるまでの数時間は居たようなんですから、ある種のレジャー施設とも。まぁ男性にとっては変な意味で、女性にとってはまっとうな意味でのワンダーランドかも?(苦笑) 結構お高そうな店でもありましたが、品揃えからいってベストな選択だったんでしょう。

 作画も安定しているし、声優さんの演技も安定。脚本も演出もツボをしっかりと抑えて良い感じですし。提供バックの船の模型が少しずつ完成に向かっているのも心憎いですな。なので、全部編集で切らずに残してありますよ。そんなちょっとしたところにまで気を使うスタッフが作っているんですから、一般のクラスメイトの描き方も、紅薔薇撫子先生の授業内容も無意味なものとなっていないと感じます。授業内容はちゃんと聞いていれば、この世界の理が分ってきますし(今回は死者は生き返らない。が、各界で研究は昔から続けられている云々)むぅ、褒めちゃうぞ!!

 プリムラの過去の記憶。ネコのぬいぐるみをくれた謎の少女とその言葉。最後の恋? ?? うーむ伏線だ。とっても気になる伏線ですし、リン魔王がまだ語っていない事情があるようですし…… 欠かさず録画して見続けていて良かった!! 今後にも期待しまくりですが、次回は後藤圭二さんが作画監督の回ですか!? 時雨亜沙先輩のお当番回っぽいですが、予告は包丁ネタがやばかったですが関係ないですよね。シャッフル!の神様に素敵な後藤さんのおパンツ分を願っておこうっと、今からでも(爆)

 シャッフル!オフィシャルサイト SHUFFLE!|WOWOW ONLINE #SHUFFLE_06 第1・2・3・4・5話感想。
 トラックバック概要:見え隠れする、陽の光の下で明るく楽しく過ごす日々だけではない、暗い影の部分が気になってしまいます。.
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2005年08月11日

フルメタル・パニック! The Second Raid 第1話〜第5話 纏めて感想。

 ←音声記事も無茶してやるぜ!(爆)

 ちゃんと感想を書いてなかったので纏めて書く!! 気合入れろ! 思いをテキストに込めろ!(笑)

 「前夜祭 〜ライトノベルの夜明け」
 Kyoto Animationを訪ねて… でもあったかな。話題騒然の京都アニメーションさんを武本康弘監督が案内してくれたり、MUNTOのCMでもお馴染み?の賀東招二先生が襲撃… いや仕事しにいってたのですね。ライトノベルの夜明けってのは何なの? と言った感じですが。ドラゴンマガジンを創刊号から数年間欠かさずに購入していた管理人としては四季童子先生のインタビューは感慨深かった。四季先生の絵の変遷、成長を多分に感じている身として何だか喜びを感じちゃったかも?

 昔ドラマガの編集部に遊びに行った事があったりする、まだライトノベルなんて言葉が無かった頃だよぉー…… コンテンツ不足、取り合えずアニメ化されるのは出版社のプッシュ具合も有りますが、いよいよ小説方面にも本格的に…… でもフルメタはちょっと違いますよね。違うと思いたいですよ(いや、他のアニメ化を否定する訳じゃないですが、安易過ぎない? そんな要らぬ危惧を持ってしまうアニメ化予定作品も多い気が)

 ところで京都アニメーションと言えば京都アニメーション塾という人材育成の観点からも評価すべきだと思います。後進の育成って中々上手く行っていない(正確にはもっと上手く出来るんじゃないかって事です)感が強い身としては、ただ作るだけじゃない所が気になって仕方がありません。アニメーションに限らず、技術の維持や開発って日々の積み重ねでしょうし……(語ると長いので省略)


 第1話「終わる日々」
 サブタイトルは終わる日々ですが、作品的には始まり。期待しまくりなんで、その自分の盛り上がった気持ちがある意味不安材料。で、実際どうだったかと言うと、期待通りにアニメとしてのクオリティが高くて、京アニで良かった! 富士見作品のアニメ化は他所よりも上手く行く事が多いなぁ、と。

 第1話として、メカアクション部分を重点的に見せており中々に楽しかったです。第1期はGONZOさんでしたが、正直あまり面白くなかったと感じていたんですよ(ちなみにその時に私の心情も大きく影響を与えていますが)でも、ふもっふで見直せて、その同じ京都アニメーション、同じ監督の下で三度のアニメ化は成功への道を歩み始めたんじゃないかと。

 贅沢を言えば、ARX-7アーバレストは基本重量が9.8tである訳ですから、実際に通常舗装の道路を走り抜け、ビルへと跳びなどなどしたら、破壊痕や建造物の倒壊があってしかるべき。しかし、アニメとしてのダイナミックな演出とリアル差の追求は相反する場合も、またその逆も然り。リアル風味を追求するあまり、アニメーションならではの誇張やデフォルメを棄ててはいけないでしょう。その辺のバランスをどう取るかが腕の見せ所なんでしょうが、こればかりは視聴者の好みもありますし難しいです。

 正直私も重量感が無さ過ぎか? と感じましたが。かと言って妙な制限を設けてしまい、アニメならではの良さを殺すのも如何なものかと。まだ第1話ですから、この辺りは戦場となる舞台も含めてこれからでしょうね。


 第2話「水面下の状景」
 水面下なのはトゥアハー・デ・ダナンだったりしますが、暗躍する者達の比喩としても水面下では陰謀や思惑で大変な事態が進行中。
 前回死ななかったのは、ゲイツ(CV:大塚芳忠)に殺される為だったのねぇ、今回の敵を見せる、魅せる、ショーアップ要員としての最後は、血生臭く視聴者にこんな連中が、変質者が敵かよ! とインパクトを与えてくれました。これもまたスタジアムの殺戮事件。ニュースにならないどころかミスリルも情報を得られなった模様(又は内通者の裏切りにより伝わらなかった)

 双子姉妹の夏玉芳(CV:篠原恵美)と夏玉蘭(CV:沢城みゆき)も初登場にして釘付け、色んな意味で釘付けの連続(^^;) 中の人の年齢が倍とちょっと開いているとかの事実は知っていても、実際にこうまで怪しい双子をしっかりと演じていて、嵌っている現実は脅威だ。これぞ声優さんならでは醍醐味ですな。変質者・変態を上手く演じられる人は天才的な才能を持っいる。そんな持論を展開するのであれば、大塚芳忠さんのヤバさは紙一重間と相俟って凄いです(ゲイツ自身は踏み越えてると思いますけど)

 ところで千鳥かなめ(CV:雪野五月)の盗撮画像をチェックしていた、出来た風間信二(CV:能登麻美子)くんの性癖や行動は咎められないものかと(苦笑) 第一通報者、また協力者としての認識からか相良宗介(CV:関智一)を始めかなめ常盤恭子(CV:木村郁絵)もスルーですね。……木村さんの数少ない聞ける役、お仕事のフルメタはそんな暗い楽しみ方も出来るのが素敵と個人的に……(爆)

 ん? かなめの鼻ほじり画像って送信されてませんでしたか? エンターキー押してましたよね、レーダー稼動の前に。まぁミスリル諜報部のあからさまな監視に気付かない宗介もどうかと思いますし。このぬるさはふもっふ系ですが、裏にあるものがデカイからなぁ。


 第3話「迷宮と竜」
 見ている側からはあからさまななののですが、ミスリルの皆さんは裏切り者以外知らない、気が付かない現実。中国が南北に分かれていますが、台湾やチベット、新疆ウイグル自治区がどうなっているのか気になった(原作は未読です)

 北中国の人質となった代表団に夏玉蘭が居るのを見た瞬間に嫌な予感ばりばり。きっと死者が出るだろうなぁ、でも罠とは知らないからこそ嵌る…… お話しとしての期待と、殺戮への不安の間で葛藤しちゃうじゃん。ミスリル情報部のビンセント・ブルーノ大尉(CV:郷田ほづみ) があからさまに怪しいのですが、そういった意味では意外性の無い裏切り者でございました。驚きは無しの方向で。

 橋じゃなくてトンネルってのがまた罠を仕掛けるにはピッタリ過ぎて困りもの。やはり自分達の力を信じていないと戦場へは赴けませんが、自信があり過ぎるのも問題なんでしょうね。まぁ、疑って掛かりすぎても逆に自分を殺すんでしょうけどね。はい、ゲイツの罠にまんまと掛かっちゃいました。玉蘭ヤバ過ぎ、ゲイツとは違った意味でヤバイ。ぎゃぁー! マオ姉さんピンチ!!

 メリッサ・マオ演じる根谷美智子さんと言えば、クルツ・ウェーバー役の三木眞一郎さんが、声優さんで魅力的な女性はいますか? みたいな変な質問を受けた際に、三木さんが「イイ女」だと思いました感じましたと、具体的名前を挙げた唯一の女性声優としての根谷さんが(私が知る限り)ほぼ年齢半分の沢城みゆきさんにやられそうな一大危機です。ぐはぁっ、色気の質が違う者同士の死闘が始まるー!! で続いた。


 第4話「デイライト」
 上の続き。これに篠原恵美さんが加わるんですから、俺的にご飯三杯。いや、単独でもいけますから「剣道三倍段、薙刀九倍段」みたいな感じで赤射の方向で(ゴメン、良いアクションシーンに興奮した)

 ブルーノの内通と妨害で、絡め取られていく作戦参加者でありますが、ウルズ6クルツ玉芳ウルズ2マオ玉蘭ウルズ7宗介ゲイツからの襲撃を受ける訳ですが、まぁ一番の危機はマオ曹長、見ごたえのある殺陣と共にぐっと引き込まてました。あの程度で済んだのはマオの能力の高さもありましたが、色んな意味でピンチだったと(意味深)

 テレサ・テスタロッサ(CV:ゆかな)艦長もブルーノの裏切りには途中で気付いたようですが、作戦行動中の隊員の動揺を抑えるが如くに名前は出さずに、こっそりアジトへ人員を向かわせていましたが…… 二人じゃ無理だよね、確保は。さてクレタ人は嘘つき云々のパラドックスを利用して反撃に出た訳ですが、ここでテッサの才能が発揮される訳ですが、地味なんでその凄さが分り辛かったかも。いや、机上で、しかもあの状況で敵を逆に追い詰めるなんてのは奇跡の技ですから。うむうむ。

 結局、反撃はラムダドライバを上手く扱えない事で逃げられて終わりだったんですが、最後のビルに映ったアーバレストに対する言葉は宗介自身への言葉でもあったと。


 第5話「うるわしきシチリア」
 マオ姉さん色っぺぇーっ!! それだけは言っておこう。前回は不利な状況で色気的にも狂気の色香に押されていた感じですが、小娘にはまだまだ負けませぬ! 正統派ともいえる大人の色香でもう最高に艶っぽい。そりゃあ三木さんもイイ女だと公言しますがな!!

 話を本編に戻して、ブルーノの身柄を確保すべくシチリアへ潜入していたマオクルツですが、脱出の際にミソ付いた(苦笑)流石にそこでやってる男女ってのもどうかと思いましたが、分りやすかったし、腹も立つ、立ちまくる事態には、何と言うか納得。あれは予想外でしょうし、非常なエージェントなら男女とも殺して……

 宗介も含めてのカーチェイスは軽妙で楽しかったです。言葉のやり取り、細かいくすぐるような演出の数々に満足、満足。マオ姉さんのパンツの色に関しては、妹曰く「ドレスの色から言っても黒でしょう」とのこと。わしも黒だと思うよ、黒系でOK。いや、黒でお願いします!(馬鹿) 素材はですねぇ…… やめておこう、殺されます。

 ロックンロール!! バトル開始ですが、あれ普通に現地調達した車の割に丈夫ね。タイヤがどこのメーカーか知りませんが(ピレリっすかね?)しっかりしたもんだ(笑) かなめとのやり取りの間中気になったのは、実は恭子ちゃんの携帯の電話代のほうなんですが、幾ら位になるかしら? シチリアまでで。

 黒いM9に誰が乗っていたのか? 分らないんですけど、ミスリルは冒頭の議論をみても問題が多い組織ですよね。よく保ってますよね、あれで(いや、そんなもんか組織って)ところで、大塚さん父子に芳忠さんも加わって、大塚さんが三人だ! とか妙に反応をしてしまいました。…俺の体力と時間切れ……

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 トラックバック概要:無料放送帯のアニメの方がDVD買って貰おうという気持ちもあってか? 総じてクオリティが高いのがWOWOWさんの謎です。いや無料放送しか見てないですけど、フルメタとか唸れますからね出来に。
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2005年08月05日

SHUFFLE! 第1話・2話・3話・4話・5話 纏めて感想♪

 1話2話とリアルタイムで視聴していたが、3話の時点で風邪により視聴遅れ。4話も治らずに…… 5話でやっと追いついた。纏めてなので簡単にしか書きませんが、予想以上に楽しんでます。って言うかゲーム欲しくなって来ました。けれどアニメ本編をとにかく楽しみたいのでCD買う辺りから始めますかぁ。

 第1話「神にも悪魔にもなれる男」
 Aパートを見た段階では、よくある話だし特に目立った感じはしないし…… 今ひとつ? と感じていたんですが、Bパートに入ってから印象が好転。これは見続けようと思わされました。
 声優陣は耳馴染みな感じですし、好きな方もおられますので悪い印象は無し。キャラデザ的にも悪くないし、ベタな話もスキスキ。が、個人的にまさかここまで突き抜けているとは思わなかったのがリシアンサス(CV:あおきさやか) とネリネ(CV:永見はるか)がそれぞれ神王(CV:小杉十郎太)と魔王(CV:森川智之) の娘で、主人公である土見稟(CV:杉田智和)を娘の結婚相手として、婿候補というか次期神王、魔王として云々。 いやはやぶっ飛んでますな。こういうの大好きさ!!(笑)

 元々、人間界が神界と魔界と繋がってしまった世界観。人族、神族、魔族、またそれぞれが交じり合った新たな血。こういうのも好きなんで、受け手としての下地は自分にあったと。でもそれだけならなびかなかったのでしょうが、パパさん達は中の人演技も含めて美味しいです。いやはや私って恋愛系ゲームのヒロインのお父さんが面白かったりするとその家族ごと好きになって嵌るタイプなんで、この方々ならお父さんとお呼びしたい! 等と(苦笑)

 そんな感じで、第1話は興味津々、次回も期待致します状態で視聴を終えました。はい、他のキャラについては2話以降で〜


 第2話「会いたくて」
 あ、そうそう隣に引っ越してきた辺りの描写。好きです、もうイインデスありえなくて。引越しさせられた方々も超好条件で納得の上でしょうし、やっぱお隣さん描写は昔のようには関係的に描かれなくなっても、せめてアニメとかの中では真っ向勝負でお願いします。

 二人のプリンセス相手にどう立ち回るかは今後に期待の人間ヒロイン代表の芙蓉楓(CV:後藤邑子)ちゃん。おう、中々の攻撃力だぜ、主人公が一緒に暮らしていて今まで何も無いってのは、ファンタジーだよな。だが、それは必要なんだ。そう必須の要素なんだよぉーーー。んで、それぞれの親衛隊らしきお馬鹿さんたちは今後も出てくるのでしょうが、とにもかくにも騒がしい上に騒がしくなったのね。

 時雨亜沙(CV:伊藤美紀)先輩、くぅっ、畜生先輩だ! 先輩属性持ちには凄い攻撃力だぜ。だぁ、パンツだ。くそ、なんて事をするってぇの、釣られてやるぜ、釣られました、いただきます、ごちそうさま。仕方ないじゃん、伊藤美紀さんが例え40歳を超えられていても、子供さんがおられても(何か出産される頃のことはよく覚えてるなぁ、一視聴者として)この破壊力は全方位型、いや、全属性対応型か? ちぃっ、バンバンですよ、心の中で床をバンバンですよ!!(意味不明)

 さて、更なる新キャラのプリムラ(CV:ひと美) 登場。おう、無口っぽい不思議キャラですか? 正直今回は主人公の葛藤とか心の悩み問題がクローズアップされていたのでしょうが、正直その流れと描写は今ひとつ。どうしてそう悩み、そういった行動を取ったのかはちょい不自然。一応お当番回とも言えたのでしょうが、ここはひと美おねえさんに免じて見逃してあげる。

 相変わらずパパンズはいい味出してます。うーむどちらの息子になるのがより‘楽しい’だろう?(なーんて考えてしまいます)


 第3話「憶えてますか?」
 シアことリシアンサスお当番回。ほぉー1話で簡単に触れられた二人の過去やその他諸々の事を視聴者に見せてくれるんですな。原作を知らない、とにかく事前情報が無い身としては、じっくりと見ましょう。

 神族のシアちゃんがお父さんに付いてやって来た人界で、どうして迷子になったかとか。実は本当に結構運命のいたずらと言うか引き合わせ、めぐり合わせだったのかもね、ベタに。に実際に何かあるんじゃないか? 人としての魅力プラスアルファがあってもおかしくない…… そんな気にもなりました。

 極めて純愛。初恋は成就しないと言われますが、こうエエ娘さんだとこのアニメの最後がどうなるのか気になります気になります。そんなシアですが英語や世界史は苦手とか。それでも日本語はちゃんと自分自身の言葉として思い人のと話したくて勉強したのね。は、シアと同じ神族であるカレハ(CV:日向裕羅)先輩に色々聞いてみてましたが、途中で妄想モード? ふむ神族の特徴って見た目(耳とか)以外はどんなんなんでしょね? どうも大きな違いは意外と無さそうです。

 一緒に勉強する姿はゲームならかなりのフラグ立てになりそうですが、アニメなんでまだまだ分からんよ! 日本風なのは分かりますがちゃぶ台でお勉強ってのはこれまたベタ。密着しちゃったりして照れたり幸せ感じちゃうのもお約束なんですが、本作では結構気を使って丁寧に描かれている印象が強い為に、これはこれでOK。いやはや肯定、思いっきり肯定させて頂きます。

 雨の日の出会い。また同じように雨が降る現在。うーむ、好きよ。雨は嫌いだけど思い出に繋がる雨は…… ね。さて赤点は赤点として、お父さんが手荒なことをする前に何とかなってよかった。あ、もしかしてあの殴ってる椅子って召喚か練成してます??(苦笑)


 第4話「幸せのタマゴ焼き」
 試験もバッチリ、苦手の科目だってあるとは言いつつも成績優秀で見た目からしても優等生タイプのリンちゃんことネリネ。主人公と同じリンと呼ばれる意味の説明はされませんでしたが、お当番回です。

 みんなで仲良くお弁当食べるのって良いなぁ。個人的な意見として、食事シーンが多いアニメは良作。その料理が美味しそうだったり、凝っていれば更に良作の資格あり。それだけ日常描写を大切にして丁寧に描ける作品は元々好きだし、その心配りは良作としての資質が十分にあるってのが、個人的な意見であり見解。

 そんな私から見た、実は料理が苦手でしたことがないって言うリンの印象、そして本話への期待や如何に?

 これまた可愛いこってでございます。あのお弁当をお父さん、魔王が作ってるって言うのも想像して良いものか困りますが。そうそんな風にみんな考えないからこそ、あのお弁当はリン自身が作っていると。勉強もできるし何でも出来そうと思い込まれてしまう。しかもの期待を裏切りたくない、がっかりさせたくないという乙女心で料理の本を買い、人知れず皆と距離を置いてまで努力する姿は。……ライバルがこれだけ充実していなければ、ガチで勝利のゴールが確定されてよさそうなものです。

 冒頭のを悪く言った連中への攻撃も、お父さんが言うとおりに褒められる事が多かったとも。まぁ、体育館には申し訳無かったですが、当然の報いであり、よくコントロールしたと。変わりにお父さんが怒られていますので本人はマイペースでね(先生ったら魔王に説教するなんて、主人公よりも図太い? いや覚悟が出来ているんですね。教育者の鏡です)

 でもここで亜沙先輩ですよ。の料理の先生であり、その行動や言動のあちこちに他の女の子とはちょっと違った可愛い成分を振りまく亜沙先輩が乱入です。ちゃんとプリムラに料理を教えているときに名前が出ていたので、話に絡むだろうと思っていましたが、思いっきり絡んでます、参加してます。

 リンに本当のことを話したし、ピクニックでは見事、三段のお重にタマゴ焼きをいっぱい詰め込んで…… キュウリで飾りつけしてましたか? まぁあれは包丁の練習に使っていましたので、その成果を見せていたのでしょう。つまり、キュウリがこのように切れる包丁捌きと、たまごを割って…… 味付けはどうかは知りませんが焼いて。ちゃんと美味しい物を一品ですが作れるようになったと。

 コレステロールの値が気になりますが、まぁそれはそれで(^^;) ああなんだか見られるなぁ、このアニメ。そんな第4話でした。


 第5話「私の居場所」
 こうなるまではずっと稟を独占というか、二人だけの時間を長く持つことが出来ていた芙蓉 楓ちゃんのお当番回。熱出しちゃうなどの流れが分かりやすくて、見易かったですねぇ。

 ……出来すぎな女の子である。もうここまでしてもらい続けていて主人公は何故に彼女に対して…… それは冒頭の夢のお話。多分、実際に過去にあった事が元になっていた夢。だからこそに夢の内容を話せなかったんだろうし。それはの両親との母親が無くなった事故に関連してるんだろうなぁ。これは伏線ですね、中々に痛々しい伏線でしょうね。

 プリムラが地震を予知して、地震が発生した後も冷静にガスの元栓を締めていたのがちゃんと伏線になっていて生かされる演出は良かったです。それに対して有事に対応能力が低いがまた引き立つというもの。

 朝の傘がネットに絡んだ事や、タマゴ焼きの食べすぎでお薬を貰う。また水を持ってくる、熱が出ている、プリムラが植物を採集している(ああ薬草だと分かりましたが、予知能力も含め上手いなぁ)とにかく所々に点在している事柄ちゃんと繋がっている、繋がっていくさまは見ていて気持ちよかったです。

 の悩みはある意味贅沢なのですが、過去の事を結構忘れている主人公が楓のあのぶつけられた言葉と思いは忘れていない…… うーむこれは伏線だ。気になる気になる。亜沙先輩の思いや伏線も見過ごせないし…… おお楽しめるぞこのアニメ!! 最後どうなっちまうんだ!?

 オチとしては一番活躍したのはプリムラになるんですが、ちゃんと今度は主人効用の薬を作っていたり。亜沙先輩の字の驚愕だとか、オクラと納豆とか、明石焼きのタコとか…… 意味ありそう? 料理は出来ない掃除も出来ない、家事全般を不得意とするリンが、このままだと存在意味を問われそうに…… パンツです。吸わないでーー!!(爆) いやスイッチ入れたんなら切ろうな、リンちゃん。シアに助けを求めている場合じゃ…… ごめんなさい、ご馳走さまでした。縞パン大好きです。ヴィバストライプ!! ですデス(死)

 OPの歌は良い感じだし、EDはあの映像が味が合って…… WOWOWアニメはやはり見応えあるものが多いですね。と発言して、無理矢理纏めてみます。全然纏まってない文章ですみません。

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2005年06月23日

おジャ魔女どれみ ナ・イ・ショ 第1話「波乱のサイクリング 〜男の子のないしょ〜」

 「氷青(ひょうせい)」さんですからぁ〜〜、な音声記事。

 PPV放送から約1年遅れとなりますがtvkで始まりました『おジャ魔女どれみ ナ・イ・ショ』でございます。懐かしく感じつつ見始めたのですが…… お、面白いじゃありませんか!! と、第1話から色々とツボった管理人でございまするんるん

 うーん氷青さん演じる小竹はやっぱりエエなぁーーー(爆) 管理人は男の声が出来ると女性声優さんの評価がグンっと上がるのでございます。旧シリーズでは他の男の子も含め男女、年齢の差を問わずに色々と演じられておりましたが、本作でも唸る唸る。見終えた後に妹の部屋に乱入して氷青さんのについて語り始め‘論’を展開する馬鹿兄貴だ!!(しかも「キュンキュン」言ってるし。ちなみに妹は『ファンタスティックフォーチュン』と『サモンナイト』での男の子の演技が好きだそうな)うむ、だが許せ!(許してネ)

 OPを見た、聞いた瞬間に「ああ、『どれみ』だ」と感じましたねぇ。懐かしい雰囲気です。
 お話も男の子ないしょに相応しい?ものだったのでは?? 自分もロードタイプとか持ってたら、もっと長距離移動したかったなぁと子供の頃思ってましたし(普通の自転車で兵庫⇔大阪間を移動してましたけどね、国道2号線)今でも練馬⇔狭山あたりは普通にサイクリングもします。で、小竹たちのプランですが距離はそれほど問題ないと思うんですけど、富士山はねぇーーー。やはり上り坂が一番のネックだと思うのですよ。平坦な道や緩やかな上り坂はともかくとして、長い長いある程度以上の勾配の坂を上るのは…… マジ地獄よ。

 後、海水浴は体力消耗するしベトつくしねぇ。一歩間違えると大変な事になる訳ですが。が、小竹が最終的にはリーダーらしいところを見せてきちんと判断して良かった良かった、と(^^)

 ところで普通にパンク修理は自分でしませんかね? 私は自分で直す人なんですが、そんな難しくないですよ(手は汚れて黒くなりますけど)応急修理用のキットも売ってますし、皆さんも挑戦してみては如何ですか? ちなみに私は過去に自転車のパンクを自転車屋に直しに行って、翌朝にはまた空気が抜けていたので再度店に行くと…… あのオヤジ小さい穴を見落としていたくせに2回分の料金をしっかりと請求しやがって…… 一回の代金で済むところを2回分の代金が掛かってしまった事を悔しく思い、その後は全部自分で直してます。ええ、そんなもんですよ切っ掛けは。

 話を戻して、どれみあいこはづきちゃんの基本の三人が好きな私には満足のいく演出や展開にのめり込みつつ、来週はどうなるの? とちょっと個人的趣味の問題でドキドキもしています。でもこのレベルであるのならば大丈夫ですよね、きっと。

 おジャ魔女どれみ ナ・イ・ショ #どれみないしょ_01
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2005年06月15日

パタリロ西遊記! 第2話「悟空参上!天竺への旅立ち 其の弐」

 うーむ、早いとこどうにかしないとな、な音声記事。

 お、面白くないぃーーーーーっ!! がく〜(落胆した顔)

 うーむ、メロディの読者層とハロプロファン層の因果関係も見えないし。原作ファンとの接点も見つからないよな、ハロプロとじゃ。それにキッズステーション視聴者中で、ハロプロを好きそうな低年齢の女の子が見る時間でもなさそうな放送時間。このアニメは一体誰に向けて企画され作られているんだろうか??

 ああこんなパタリロを見る事になろうとは、悲しい事この上ないない。現実逃避のために原作を読んでみたが、ふと冷静に考えると内容的に『パタリロ』よりも『パタリロ西遊記』の方が、多くの規制・自主規制の中で使えるエピソードが少ないよね? まぁ動きの面白さが伝わらない動画も痛いし、原作の面白さを殺す演出もイタタ。役者さんに関しては今後出てくる人に期待をしているのですが(特に小山力也さん)現時点ではどうよ!? 今回やっと落ちた小銭に飛びつくシーンがありましたが「へ?」その程度ですか?? あかん危ないオーラが感じられん……

 もう駄目だぁーー。でも奇跡を信じて…… み、見捨てない。見捨てても全く問題ないけど、ゴミにするにはまだ早いよね!?

 『パタリロ西遊記!』 パタリロ西遊記! #パタリロ西遊記_02
 P.S.妄想としては『HELLSING 原作版』が成功した暁には『アスタロト』とかでグッチョングッチョンのゲロゲロなヤバイのを希望してみたい。見たいんじゃ!! 白泉社と秋田書店共同でエピソードを融合させて悪魔合体路線で。
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2005年06月09日

絶対少年 第3話「名物アナウンサーがやってきた」

 ←絶対じゃない音声記事?

 別段鉄人ではございませんが『絶対少年』視聴しております。赤錆が蓄積している身ではありますが、物語に関わってくる大人が出てきたこともありますので感想・考察などを書いてみましょう。

 妹曰く「何て言うか.hack//」「ドットハックな感じ」と。
 さもありなん、シリーズ構成・脚本が同じ伊藤和典氏である。さて妹の方が先行して見ていたので、兄としては時間的にちょっと遅れつつも視聴行為自体は追いついた。が、視聴後の経過時間の違いや男女の性差、年齢差などなどで感想や考える事は似ている部分がありつつも、また違ったものとなる。視聴する際の絶対位置が違うのである。しかし、互いの相対位置は長年兄妹をしているので凡そは分かり合えるものである。但し絶対位置とは言ったものの別に其処に必ず位置している訳でもなし、常に流動しているもの。無理して言えば瞬間自己的に絶対な立場程度である。……ありゃ意味不明だね。

 absolute⇔relativity
 「絶対少年」とは何でしょうか? 参考までに絶対少年&フライングメガロポリスを覗いてくる。ふーむ、そうですか。大まかな事程度しか分らないですが、如何様にも考え受け止める事が可能なようです。どう考えたかは文章にする事が難しいのでカット致しますが(おいおい)皆々様の心の絶対でアニメを見て貰うのが、当たり前ですが一番です。

 このままと言う訳にもいかないので散文的?に書き殴りますと。

 「文学と哲学の狭間」 「absolute⇔relativity」 「エロスとタナトス視点」なんて事が頭に浮かびました。

 兄と妹、瞬間会話の一部「兄:今時、大人の女性のトイレシーンを描くアニメってのも凄いね」「兄:なんでこんなにアングルとか描写にエロチシズムがあるんだろう?」「妹:パンツを見せるよりも、ヘソを見せたほうがエッチなのを知ってるんだよ」「兄:そいつは確かに。うーん凄いな」「兄:わっくんって何?」「妹:わっくんは……」「兄:リリカルではあるのか……」ふむ、対話は為になる。繋がっていようと関係ない事であっても、会話となる。

 個人的には文学哲学よりも民俗学の方が今は惹かれる。エロスタナトスよりもアガペーに憧れる。相対はあるけど絶対はあるのかな? 神は何処にでもいて何処にもいない……

 大きな事を勝手に言うと、このアニメは「神話」である。正確には将来そうなるかも知れないお話。神話と聞いて皆が想像するような壮大なサーガではなく、思想、信仰、昔話、教え、云々。もっと小さな意味での神話体系。.hack//でも描かれていましたが、新たな時代、新たな世界に生きる人々に広まって伝わっていく伝承。ただし絶対少年では地域、対象が狭い。将来は分らないけど、あくまで土着であろうと。

 話が吹っ飛びますが、中国の超古典的物語『封神演義』に描かれていた架空の神が、現代の中国国内の一部で本物の神様として奉られている現実。個人的見解として、何百年か立てば本格的に「STARWARS」のフォースの教えはイギリス辺りで真剣に信仰され当たり前のように確立、存在しているだろうという予測。流石にクトゥルフ神話体系はフィクションのみで連綿と継がれていく位かな? そもそも聖書も物語だし、仏教の経典もお釈迦様は言いました的な内容。中国なんかじゃ、師曰くで始まる教えってなもので。

 そろそろお読み頂けなくなっていそうなのですが(苦笑)
 インドの思想にまで手を広げますと、ウッダーラカ・アールニが息子のシュヴェータ・ケートゥに神の存在的な事を問われまして答えた逸話がございます(すみません資料が部屋から見つからないので記憶だけで適当に書いてます)

 インドの思想はヒンドゥー教が今では一番有名でしょうが、基本的に何でもありであり、土着の神々や別の教えなどをどんどん吸収して、まさに多神教そのものです。その分、地域や民族でも差はありまくりで(世界で一番言語の数が多い地域でもあります。これはカースト制度の為もあるのですけど。つまり身分によって使う言語が違ったりした為に隣村と言葉が通じないみたいな事も……)その中に絶対神の事を考えてはいけない、思っていけない。心に描いた瞬間に神はそこにいなくなる的な考え方があります。これはつまり‘神’は人知を超えた存在であり、人が己の中で考える事すら出来ないような至高の存在。そもそも思い描いた瞬間にそれは神ではなくなる、想像すら出来ない存在を人の枠に落とす事は出来ないと言いたいんだとは思いますが、若いシュヴェータ・ケートゥくんは神はいるのかどうなのかを聞いてしまう訳です。

 それに対して偉大な哲学者である父は(哲学者ってのミソですね、宗教家とは違う)瓶にはられた水を息子に舐めさせます。「水です、味はしません」みたいに答える息子。今度は塩の山を用意し、それを瓶の水に溶かせます。「塩は見えるか」「見えません」「舐めてみなさい」「塩辛いです」「塩は何処にいった」「水の中です」「それが見えるか」「見えません」などなど(かなり違ってますね、実際の会話と。ニュアンスだけご理解下さい)

 こんなやり取りをしつつ見えるもの、見えないもの。見えなくともそこに在る物。それらのことから神の存在について教えるわけですが、『絶対少年』において見えるもの、見えないもの。スカイフィッシュのように、実は虫などがビデオカメラの特性上不思議な存在として語られたもの。猫の瞳に映りこんだ謎の存在。人には見えない、けれど少年少女たちは見たもの、見えたもの、知覚出来たもの。存在はすれど存在はせず、探せば探すほどに遠のくもの。何も考えなくとも、それは確かに存在し。また考えすぎると真実から遠のき、存在しなくなる。また、考えた事で存在しないものへ行き着き、存在しないから辿り着けない……

 うむ、そんなに考えなくとも良いのではないでしょうか? だってあるんだもの。信じなくても良いし、信じても良い。ただし自分の尺度でしか測れないものをどう測るのか? 難しいですねぇ、主人公の決めかねている事柄や態度。今だから許される点においては仕方がないので、まったりと見守るしかないですね。

 あまりに理解し難い内容の記事になってしまっていますが、ちょっと分り易そうな事を書いてみましょう。阪倉亮介(CV:斉藤恭央)が見たという、河童オカカ婆ぁの戦い? 耳がその時に食い千切られたとか、死んだのに生き返ったとか。亮介の中ではそれらは絶対にあった、目撃した出来事であり、信じる信じないではなく疑う余地もなく絶対の事なのです。ですが信じている人は一人もいません。彼が何かを見たのは確かだとして、それが夢だったのか現実であったのかは分りません。ですが「河童」「河の童」……「わっくん」? もしかしたら亮介が見たのはわっくんオカカ婆ぁであったのかも知れません。河原で遊んでいただけかも知れませんし、わっくんオカカ婆ぁにイタズラか何かをしたのかも、また全然違う事が起きたのかも? 亮介はどうやってオカカ婆ぁが死んだと確認、確信できたのでしょうか? 目撃した事柄が、あれでは生きている筈は無い、死んで当然、死んだんだと思い込んでしまったのかも? しかし他の人がその後目撃したのであれば生きているはずが無いものが生きていた、なら生き返ったに違いない。そんな事かもしれません。

 オカカ婆ぁが猫又のように、本当に特別な存在なのかもしれません。予告だと普通に喋ってるし(それを言ったら犬二頭は?)結局亮介は絶対と決め付けてしまった(相対する者がいなかった為もあってか)事で見失ってしまっている部分が多いです。主人公の逢沢 歩(CV:豊永利行)に到っては最初から見失っていますし、そもそも見てもいません、見つけていません。深山美玖(CV:斎藤千和)の言ったとおりに何かを忘れているんでしょうか? 昔来た時に何かあったの? それは特別な事なの? 個人的は当たり前の事だったので忘れてしまっている気もしますが、決め付ける事は出来ません。

 『絶対少年』は出来うる限り、自由な視点で自己へも他者に対しても束縛せずに受け止めるのが一番な作品な気が致します。伊藤さんの脚本は非常に文学的で台詞自体、センテンスの長さも質も独特の雰囲気を持って届いてきます。また望月智充監督の描き方にとてつもないセンスの良さを感じる事もあるでしょう。女の子達の描写、深山美紀(CV:三橋加奈子)の虫に刺されたくるぶし辺りを含めた脚や、見えているおへそなどなどにエッチな気持ちを持ってしまう人も居る事でしょう。

 須河原晶(CV:松本美和)さんの汗をかいたら制汗・防臭スプレー! Viva デオドラント!! トイレでのトイレットペーパーが!! とかで唸った人もいるかもしれません。私も唸りましたが、椅子でくるくる回っていたり、足の指を曲げているのを見て、赤ちゃんが同じ事をしていると何か意味があったような…… とか、とにかくスカワラさん以外でも細かい所まで気を使って作られているのに、ナチュラルに感心している私みたいな人間も多いでしょう。

 猫が好きでも良いし(ディレクターはそれで気が付いた訳だし)作品の見方も受け止め方も、エッチ視点だろうと、好き、嫌い関係なく見られる人は見るがままに。絶対はどこにだってあって、どこにもないようなものだけど。絶対少年はここに在るよ。多分、きっと。

 絶対少年(公式) アニメワールド:絶対少年(NHK) 絶対少年&フライングメガロポリス(←原点回帰) #絶対少年_03

 P.S.伊藤さんの文学と望月さんの美学。スタッフ間で行われている様々なコミュケーションがあって、目指すところが実践され作られていく実際の作品。視聴者側の感性で色々と認識しちゃって、その存在を確認しちゃえば良いんでしょうね。そんな感じ。とにかく意味を確定しようとすれば遠のくので、この記事は結果として意味不明。まだ第3話ですよ、2クール作品ですよ。「現世(うつしよ)」とか「隠り世(かくりよ)」とか「常世(とこよ)」とか。江戸時代辺りまでは身近にいろいろと合ったそれらの世界とその狭間のお話などなど。何も我々の住んでいる世界だけが世界の全てではあるまいに。知覚している世界、存在が全ての筈も無かろうに。
 追記:松本美和さんといえばウェディングピーチのじゃ魔ピーなんだよな。パタモンでもいいけど(^^)
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2005年06月08日

パタリロ西遊記! 第1話「悟空参上!天竺への旅立ち 其の壱」

 地味ーに音声記事。

 カミングアウト:「070-アーステイル-呼出し中」の管理人である‘みやびあきら’は漫画家さんにファンレターというかプレゼント言うか…ごにょごにょ…… まぁそういった経験が一度だけあります(eメールは除くよん)それが魔夜峰央先生だったりします。小学生の時なんで笑っちゃうようなお話なんですが、ええ『パタリロ!』大好きです。ええ、原作厨になる気はありませんが色々と前提はあるよね。家にはレコードもあるしね、レコードですよCDじゃなくて。アニメ化前の例の2枚あるんだよね…… マニアックだ!(苦笑)

 ええ期待はそこそこではありましたが、素直にアニメ化を喜びつつ、ちゃんと録画もしつつ本放送でチェック。いきなりハロープロジェクトの「美勇伝」の歌がかかりだした瞬間に「作品と全く関係無いし、CDもう発売されてるじゃん!」といきなりマイナスへ気持ちが振られる。いきなり出鼻を挫かれてしまいましたが、タイアップなんてよくあるし(ちゃんと作品の為に作られた曲とのタイアップなら構わない)と、気持ちを切り替えて本編へ。

 ……やはりアニメ化するのは難しい作品だと痛感する。前回アニメ化に関しても原作の方が良いとは感じましたが、パタリロは白石冬美さんだしタマネギ部隊もスラップスティックだし、OPもクックロビン音頭もあったしねぇ。で、今回のアニメは?

 先ずテンポが悪いよね。10分以下のアニメはかなりのハイスピードギャグで駆け抜ける技も必要なんですが(最初のでじことかクロ高なんかも近いか。同じ桜井作品だしね)キレが悪い。ギャグも落とさずに流す、逃げる…… まぁ1話だから仕方が無いか(?さっき上げた2作品は最初から呆気に取られたけど良い意味で)キャスティングは邪推しましょうか(^^;)

 オーディションが開かれたのかどうかは知りませんが(最近少ないって聞くしアニメは)一般的には高木礼子さんが孫悟空(パタリロ)、甲斐田ゆきさんが玄奘三蔵(マライヒ)ってイメージを勝手に想像しちゃいます。甲斐田さんは決して上手くないという訳じゃなくて(初期のクラピカレベルならいざ知らず)現に間に流れた白泉社のCM。パタリロ声女性声も甲斐田さんに聞こえました(合ってますよね?)上手いよね、あの落差は流石プロだと感じましたよ。でも甲斐田さんのパタリロは下品さが足りないし、もっと汚い性根を感じさせないとパタリロじゃないんですよ。落ちた小銭に飛びつくあさましさは必須事項なんですけど、なんだろう元気な花右京太郎くんみたいな感じが……

 高木さんの方がそういった意味ではパタリロを演じられそうでは…… いやいやそもそも高木さんは今でこそ男の役が目立ちますが(最近だとドクロちゃんの草壁 桜くんの殺されっぷりとダメ加減が素晴らしい)しっとりとした女性役も出来るんですよ!!(ここ強調)思わず古いゲームやDVDを引っ張り出したくなる衝動を抑えつつ、マライヒは男ですが女性なので?こっちは期待して良いんじゃ?(でもインパクト的にエスカリボルグで無残な……)

 ミーちゃんとナレーションが堀内賢雄さんなのは鉄板で不安要素なし。今後ともお願いいたします。ああ感想になってない気がしますが、氏神さまの麦人さんが良すぎました。今回は完全に麦人さんに救われた気が致します。その点だけは非常に良かったですよね。

 でEDもハロプロ「Berryz工房」で関係の無いタイアップ曲で萎えた。更に「美勇伝」のPVが流れ出した日には冷める冷める、シベリア寒気団並に冷めた。?15分の枠中アニメとハロプロの割合が限りなく50:50じゃありませんか? 嗚呼そう言う事ですか、残念です。アニメをきっちり見せるよりもタイアップCDを売る方が大事なんでしょうかね? 来週以降も見ますけど、本編で勝負して頂ける事を願います。でも優しい言葉を掛けるのであれば「ギャグアニメって難しいですよね、本当に」とかかな。原作の持ち味を生かせるアニメを作れるスタッフってそうそういないと思うのでこの微妙感も仕方が無いのでしょう。

 『パタリロ西遊記!』 パタリロ西遊記! #パタリロ西遊記_01
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2005年05月01日

ツバサ・クロニクル 第4話「汚れなき放浪」

 一応なのなの音声記事→ツバサクロニクル_04.mp3

作品としてはかなり低調な感じなんですが、こんなベタな話しは個人的に好きです。あくまであっさり改心しちゃうあたりの事についてですけど。

 演出は監督ではなかったのですが、極めて真下的まったりながらも音楽で魅せていく感じはよかったです。監督を暴走させると更に台詞を無くし、音量を更に上げまくりのミュージックイメージクリップ? なのでしょうけど。それにしても挿入歌? いい感じで入ってたのにエンディングには何ら表示されず残念。この辺りは「制作・著作 NHK」な部分なんでしょう。サントラを売ろうとか考えておりません。きっと他のNHKアニメと同じで低予算で作画を切り盛りする、受信料をもっと有効に使って欲しい製作体制なのか!? も。

 なので作画関係はビィートレインにしては厳しい。いや、あの原作の尋常ならざる人間の頭身デザインを普通の世界、背景の中で動かすのは困難を極めるのは最初から分かっていたこと。TVA『カードキャプターさくら』であれば、メインキャラの頭身はそれほどでもない為に何とか乗り切れても『ツバサ・クロニクル』は逃げようが無い。

 さんの衣服に巫女服があるのはともかく他のはどうよ!? 衣装デザイン(サクラ姫のコスプレショー)をサービス的に見せるのは男性向けではなく、さくらのファンだった女の子向けと考えています。それほどロリータ(ファッション)のファッションリーダーとしての木之本桜の存在が大きかった証。かな?

 でもあざといのは如何ともし難い現実。こんな設定や物語は……

 今回プリメーラが出てきて、次回はいよいよ阪神城ですか…… だから阪神地域をなめるなと。京阪だってあるんだし、大阪城はゴモラに潰された由緒正しいコンクリートの塊で…… 姫路城なら木造だけどね。徳川方に本当の大坂城は潰されましたから…… まさに勝てば良いのです。原作CLAMPによる、「勝者による年代記」勝ち組が考えた作品は自ずからある程度楽しようが、手を抜こうと勝てるもんです。でもいざアニメ化してみると…… 内容的には負け負け作品。けど商売としては勝ち? そんなに価値有る作品なのかは皆様のご判断にお任せします。私はこの4話が一番見易かったですね、まだ4話しか見ていない段階ですが(^^;)

 NHKアニメワールド ツバサ・クロニクル #ツバサクロニクル_04
 トラックバック概要:コスプレショーは所謂サービスカットなのでしょうが…… おまけ部分で擽るのではなく、柱となるお話で喜ばせて欲しいものです。あ、キャラ見せが柱なのか……
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2005年04月30日

トリニティ・ブラッド Triniti Blood 第1話「FLIGHT NIGHT」

 トリニティブラッド_01.mp3な音声記事!?

 「FLIGHT NIGHT」ん? このサブタイトルだがまんま昔に見た事がある吸血鬼映画のタイトルと同じだなぁ、等と『フライトナイト』の内容を思い出し…… あまり覚えてないけど、バンパイアハンター物で子供が出てきたよなぁ。

 はい、今期新作アニメのトリを務めるトリニティ・ブラッドの登場です。原作は全くの未読でこの間見たインタビュー映像で能登麻美子さんがアベル役の東地宏樹さんをほぼ絶賛に近いほど褒めておりましたので、かなり期待して望みました。

 が、何ですか? このどこかで見た、読んだ事がある感覚は!? うわ、オリジナリティを感じられなさ過ぎて見ていて正直冷めまくったのです。うーん、知らない人ならこれが始めての出会いな内容なんでしょうが、どんどん頭の中に浮かぶ別の作品たち。き、厳しいぃーーー!!

 影響を受けるは悪いとは思いません。そこから更に昇華させて独自性を打ち出せれば素晴らしい作品となりましょう。しかしその為には「勝るとも劣らず」程度ではダメで、明らかに勝っていないと低く見られた評価を受ける事になるでしょう。で、このトリニティ・ブラッドは勝っている部分が見出せなかった。かなり劣っている、劣化作品である印象を強く持ってしまった第1話でしたよ、とほほ。画面はキレイだけどキレイなだけで効果的な演出はなされていなかったように感じました。演出の意図が耽美方面だけでは底が浅いとしか……

 嗚呼GONZOに吸血鬼物を作らせてはいけないことが分りました。勿論天下の愚作『HELLSING』に比べれば地上の楽園な出来ではありましょうが…… つまらない。妹二人溜め息と愚痴を零しながらの視聴となってしまい。妹の「私、消すね」とHDDから消去する発言が飛び出すに到っては「いや、もうちょっと様子を見てみようよ」とフォローは入れましたが、止められそうにありません。

 東地さんも『ジパング』『焼きたて!!ジャぱん』と当たり役、はまり役が続いていた事と能登さんの発言から期待しすぎました。「今、店長入ってなかった?」とかアフロが頭を過ぎってしまう…… いや他のキャラも含めてキャスティングが微妙と感じました。

 この作画力を『スピードグラファー』に回して欲しいと思いつつ、画面の耽美さがより一層他の部分の印象との落差を生み、やっちゃった感を強めます。う、残念です。本当に残念です。『吸血鬼ハンターD』『HELLSING(原作版)』永野護風衣装デザイン。その他各吸血鬼作品群やエアポートシリーズとか。あ、『ラストエグザイル』と『クロノクルセイド』はGONZOさんじゃん。くぅ、サイドワインダーの速度が分ってのあの描写なんだろうか? あんなに勉強していていて船のトリムが規定とずれている事に気付くような女の子が、サブブリッジを知らないとか意味不明なんですけど!? そもそも冒頭の刃物を持った犬歯が発達した戦闘員達がヴァンパイアっての笑うところか!?

 ええと、次回からはいらぬ期待を捨てて何とか見ようと思います。正直、裏番組になるキッズステーションでの『モンキーターンV』を見た方が、途中からでも面白い、一度見てていて面白いと……

 あ! いいところあったよ。中井和哉さんが刀じゃなくて銃を使ってたところ! また剣士だったらどうしようとか思ってたんで、良かった♪(そこかよ!)

 トリニティ・ブラッド(wowow) トリニティ・ブラッド(角川) トリニティ・ブラッド(ビクター) #トリニティブラッド_01
 P.S.ラジオ聞けないなぁー、後で再挑戦しよう。
posted by みやびあきら at 19:00| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 放送終了アニメ感想〜2005冬頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月28日

ツバサ・クロニクル 第3話「破魔のカタナ」

 悩む音声記事→ツバサクロニクル_03.mp3

 そりゃあ空汰が好きな自分としてはくすぐられた部分もあったし、嬉しい気持ちもありましたけど。でも、この二人はあくまで『ツバサ・クロニクル』の世界観での二人なんで、やっぱり公式同人テイスト。素直に喜べない、けど心情的に複雑に…… これだけは言える、ずるい商売してる。

 昔はCLAMPがアトリエ的な部分でCLAMP工房として作品を供給していると思っていたときもありましたが、何だかすっかりファクトリー。しかも創作活動よりも商業活動メインの工場として機能してるんじゃと感じちゃう要因がこの辺りに。前回の記事ではないですが、流石にあざと過ぎますし、それにほいほい乗っちゃう?(乗せちゃう)何かがあるんでしょうね。

 これで面白ければなぁ、文句無いです。が、原作でも面白くなかったこの辺りのお話は、アニメで少し(ん?かなりかも?)ましになった気もする程度で残念。

 何が悪いんでしょうか? やはりオープニングソングも梶浦サウンドにして欲しかった(キンヤじゃあってないよね、そもそも作品に。NIEVEってダグオンの人かぁー)それで真下演出でがっちり掴んで引き摺りこんで欲しかった。エンディングソングは坂本真綾さんですが、梶浦さんでもなければ菅野さんでもない(h-wonderって和田弘樹さんなのね。天空のエスカフローネのEDを歌っていた人ね。あの歌は好きで今でも聞く事があるけどなぁ、弱い。真下作品には際どいあたりが似合うんだぁ)どうにも淡白。

 地上波アナログで見ているので、左右が切られていて画面が狭い。最近の16:9で作られている真下作品に慣れた身としては画面がかなり死んでしまって…… 脚本も相性悪かったのかなぁ。いやこれは原作が原作なんで「阪神共和国」なるいくらなんでも酷いよぉネーミングは今のところ語られていないし、あまりに原作を改変すれば原作サイドがお怒りだろうし(管理人はアニメのレイアースの初期が好きな珍しい人。つまり原作者が怒った方が肌に合ってた稀な?人間)

 これってもしかしなくとも面白くなるべき要素が少なかった上にもぎ取られてますか? 話の展開は唐突。何で彼らがあれだけの説明で今ここに居て、しかも妙な能力をあっさり手に入れていた。そう何等特別なイベントも無く、世界の移動中なんかに手にしている端折り具合。カタルシスは得られないよ……

 予告台本と予告映像を考えるに、サクラの服装が売りなのか!? やっぱりそっちが売りなのか!? じゃぁそう言う事なんでしょうね。とほほ。

 NHKアニメワールド ツバサ・クロニクル #ツバサクロニクル_03
 トラックバック概要:もうちょっと真下監督の好きにさせて頂きたいと感じてしまう私の業は深いです。ポポロクロイスみたいにスタッフの愛で溢れかえるとまた違うのでしょうが……
 tb概要+:甲子園の名の付く住所に10年住んでた人間からすると「なんやねん」な原作設定…
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2005年04月23日

ツバサ・クロニクル 第2話「戦うチカラ」未完成記事につき申し訳ございません。

 微妙すぎる音声記事→ツバサクロニクル_02.mp3
 記事を寝かせたまま一週間が過ぎてしまいました。このままだと死蔵されそうなので、取り合えず上げてみます。誤解の無いように前置きを致しますが、特定の誰かが嫌いだとか非難している訳ではなく、あくまで管理人の戯言であります。好きなものは好きですし、苦手な物だって好きになりたいと思うのもまた必然。早い話が見たいものを見せて欲しいと我侭を言っているだけですので、ご了承下さいませ。

 自分は真下耕一監督がかなり好きですが、言う時は言うつもりですよ。

 『ツバサ・クロニクル』面白くないです。かなり面白くないです。これは真っ当な挑み方では楽しむ事など出来ないんじゃないか!? そう思えてくる1話、2話でございました。

 ここからは真下好きの足掻き&CLAMP作品の好きなところと嫌いなところで揺れる視聴者として書いてみます。
 この辺りの話は原作を見た事があります。非常に原作からして面白いとは思えなかった辺りです。そりゃぁ何でもありの世界観ですから、こんな妖しげな大阪風な阪神な世界があっても良いかも知れませんが、阪神地区に10年ほど暮らしていた者からすると、またかいな。またしょーもないこと書いとんな。そもそも阪から戸に広がる辺りが阪神地区であり、大阪市から淀川越えて尼崎市、武庫川を越えて西宮市。間にお嬢様などやお金持ちで有名な芦屋市を挟んで神戸市。伊丹市や宝塚市も入れるんだろうけど、近年はその北側も無理矢理入れてたり、大阪市の南の方も入れるのかも知れませんが。そもそも広がりすぎ。個人的には阪神電車の沿線だろうと。甲子園球場は大阪じゃなくて兵庫や!!

 話が逸れているように感じられるかもしれませんが、逸れてませんからね。
 基本的にCLAMP作品が同人的と言われるのは1次創作物としての要素よりも、2次、3次創作物としての要素が強いからだと考えています。かと言って世の数多い作品が全て1次創作物。オリジナリティに始まり、溢れかえっている訳ではありません。どんな作品にも何か影響を受けたものってあるのが普通です。

 私がCLAMPを知ったのが夜嬢帝国での事でしたから、結構古い部類かも知れません。で、メジャーデビュー後のマンガが読みやすかったのは、心理的に好きなものに共通しているものがあって(流れからすれば魔界都市シリーズとか、菊地秀行、夢枕 獏作品的な伝奇モノ) 初期作品はそういった所から始まって独自のCLAMP作品として認知され、また成立していった。そう成功を収めることになったと理解しています。

 とにかく時代の流行りモノに敏感で、いち早くそれらを咀嚼し作品化する能力には舌を巻くばかりですが、そんな中で一つの完成形を見せたのが『カードキャプターさくら』でありましょう。考えてみれば既存の設定だったり、特にこれぞ! といったオリジナルな要素は薄く思えますが、ちょっと違っています。とにかくカラーイラストが良かった、そのデザインと色使いはメインターゲットであった筈の女の子達の心をつかみ、更には大きな人たちも惹き付ける事になったと思っています。今見ても、可愛いしキレイだよなぁー。これぞCLAMPの真骨頂だと個人的な意見ですが強く言いたいです。

 しかし、○次的創作物な印象は他の作品からも強く感じるのは相変わらずでヤンマガで『ちょびっツ』の第1話を読んだ時の私の印象は「なんじゃこりゃ、まんま『ぶっとび!! CPU』じゃん!? いくらなんでも酷くないか? 内容もあざと過ぎやしないか!? こんなんでええんか!!??」でした。でも、人気出たんですよね。上手いよなぁ、ターゲット層のツボを狙い済ましてるよ。でもこれはターゲットから外れた層からは厳しい評価を貰うんじゃ? 『ANGELIC LAYER』は…… 言うまでもなく『プラレス3四郎』…… 流石に何とかならないものかと嘆きもしました。

 何故だか力を入れるところと抜くところの差が激しく思えるのはネーミングなどにも現れます。『魔法騎士レイアース』は車の車種名から取ってましたが…… 実際のその車を知っているものからすると「セフィーロ」とか「プリメーラ」頭に日産がくっ付いて離れないですし、その形も含めて頭の中から拭うのに苦労したものです。これはメインの読者層ならば問題なかったのかも知れませんが、後々どうなったんでしょうかね? いくらなんでもあかほりさとる的ネーミングと同じ土俵に上がらないでも……

 さて『ツバサ・クロニクル』の第2話に戻りまして、通天閣モドキを始めとする世界観の描写。これをステレオタイプと呼ぶのは非常に簡単ですが、ここでは大阪の同人誌。大阪を扱った作品群の複次創作物だからと理解してみると…… なら東京(を舞台とした作品群)の同人誌なら「東京タワー」は外せないよな。同人誌で2次創作物などを描く場合、その対象作品のメインキャラや人気キャラが描かれる事が多いでしょうし、それは当たり前の事でしょう。東京の同人作品なら「東京タワー」大阪なら「通天閣」パリなら「エッフェル塔」おう、人気ジャンルに外せないキャラですよね。本来阪神地区を描くのならば、梅田、甲子園、三宮なんかが描かれるべきでしょうし、通天閣ならビリケンちゃうん? いえ同人的にはやっぱり…… のようになります。

 そもそも『ツバサ・クロニクル』自体がCLAMP公式CLAMP作品の同人マンガとも言えそうな訳ですから、そこに我々の知っていた『カードキャプターさくら』のさくらは居なくて当然。○次創作物としてのサクラ姫が居ます。モコナに関しては見た目やその生息?していた世界観では区別しづらい為にモコナモドキとして最初に断りが入ります。侑子が述べたみたいに服装とかで違う世界の存在として区別できないからでもでしょうが…… なのであれはモコナじゃないし、従来のモコナのイメージで見てはいけません。他のキャラもそうなのですが、この作品で初めてアニメ化されたり声が付いたキャラはそれがオリジナルを喰ってしまうようなイメージを刷り込んでしまうかも知れないですよね。けれども本来の作品の住人では無い事を最初に自覚しておかないとイメージが違った場合に悪い印象を持ち続ける事になるかもしれない危険性があります。

 サクラに関してはさくら丹下桜さんの印象があまりに強い為に一番厳しいかも? ですが、さくらじゃないんですから理解しないと。この辺りのさくら論は体力と機会があれば……

 で、急いで第一次?結論を書くと。
 CLAMP作品の世界観やオリジナリティ部分を個別のキャラに求めるのは、作品の始まりが○次創作物な為に難しいでしょう、と。ならばその服飾デザインや色使いなどの『ツバサ・クロニクル』のオリジナル部分であり、また強い魅力を持った‘絵’を見せることに重点を置き、またアニメーションならではの‘動き’をそれに加味し、更に真下監督作品の最大の特徴である、(動画としての)アニメーションと‘音楽’の独自の演出スタイルにより、視覚、聴覚などから入るアニメ。物語よりも何よりも、インパクト&イメージ優先のアニメーションになれば、互いの強みを活かし、凄い事が出来るんじゃないかと妄想する次第です。

 今の状況じゃ幾人かの声優さんの演技力も世界観を強調する力にはなっておらずに(嵌っていない、居心地が悪い。単純に実力が足りないなど)足を引っ張っていますし。お話に魅力が無いわけですから、割り切ってイメージ戦略を強めても…… 未完成!!

 NHKアニメワールド ツバサ・クロニクル #ツバサクロニクル_02
posted by みやびあきら at 18:00| 東京 ☁ | TrackBack(2) | 放送終了アニメ感想〜2005冬頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月12日

ツバサ・クロニクル 第1話「必然のデアイ」

 ツバサクロニクル_01.mp3人物名はごめんなさいな音声記事。
 最初に書いておくと、私にはCLAMP作品を楽しむことが出来る資質がかなり欠如しています。全く無いのではなくて、欠けているのです。なので欠け残りで楽しむよりも、その欠片で世界を受け止める、欠片を活用してくれる人を通してしか見ていく事が出来ないのでご了承ください。早い話、際物?的な見かたをしちゃうぞ! ってとこでしょうか(^^;)

 世界観、興味ありません。キャラクター、興味が惹かれません。ヒロインの声優、声優としての興味はございません。
 監督、興味津々です。音楽、興味津々です。キャストの一部、興味津々です。脚本、微妙です。

 他にもありますが…… 最初から本作品に興味を持った要因が、真下耕一監督で、音楽が梶浦由記さんだから。その二点に集約されている人なので、作品の成功とかなんだよりも、どれだけ(世間からみて)‘ヤバイ’仕上がりになるのか、だけど個人的にどれほどツボるのかに掛かっています。原作は所々見たことがありますが(読んだ事があるとは言いません)興味無しな人です。今、座っている隣に『東京BABYLON』とかが無造作に(崩れるように)積んでありますがそんなものです。

 声優に関してはヒロインのサクラ役、牧野由依さん。声優としては未熟でございます。声は可愛いかもしれませんが演技力に関しては…… このキャスティングが話題作でNHK教育で全国放送。メジャーなキャラクター、けれども今後は台詞がほとんど無い。歌を(歌手として)売りたいのですが、なんとピッタリなポストが!! そんなビクター側の意向が強く感じられます。真下監督として台詞無しで、音楽と映像で一気に見せやすい事でしょう(なのかな!?)

 主人公、小狼役の入野自由さん。千と千尋で白でした!!(普通のアニメをしらない関係各位にプレゼンするのにバッチリ!)ビクターとしても「D・N・ANGEL」で主人公、CDで歌も歌ってもらいました(悪くないですよ、買ってる人だもの、自分 ^^;)ラジオも女性ファンに高評価? 好評だった模様。他の作品でも主人公してますし、話題を作るのに(売って行くのに)最適!!

 既存のイメージが強いキャラに対し(声優さんのイメージが強い)声のインパクト的には強くないキャスティングをする事の利点も考えた、なるべくしてなった配役…… なんじゃないかと。 あれ、毒吐いてますか!?(爆)

 でもこの辺りスポンサーサイドの意向を汲んだ分、他は真下キャスティングで私は安心しましたよ。三木眞一郎さんとか、戦士、強い、道を切り開く兄のイメージ的にピッタリだと思いましたし。中多和宏さんとか小林沙苗さんとか、真下過去作においての実績がございますし、ええ、他の主要なキャスティングに関しては、全く演技力も含めて文句無いです、満足してます。

 梶浦サウンドの使い方ですが、流石にまだ大人しいですね。まだ、見た時間的にサラウンド環境でサブウーハー、ずんずん。センター、サイド、リアと鳴らしてないのですが悪くはないと思います。これはこの後に期待ですが…… 『MADLAX』の第1話のヤンマーニ無敵バトルのような顔が引き攣るようなインパクトが無かったのは残念。OPは歌が今一つ、芝 美奈子さんの画を見るのは楽しいけどオープニングソングとしてよりもタイアップ曲の範疇を超えていません。映像合格、音楽赤点。ENDに関しては、CDを普段から買っちゃってる私に聞いてはなりません。贔屓の引き倒しになる可能性がありますので(おいおい)

 まぁ、これからですね。ストーリーやキャラクターに魅力を感じていない人間が果たしてどこまで見続けることが出来、また逆に惹かれていく事があるのか? それくらい様々な点で魅力を発してくれるのか期待しつつ、やっぱり第一に真下、第二に梶浦。そんな視聴スタイルで通す予定です。この記事も書き直した割には意味不明になってしまい申し訳無いです、語ること少ないんだ、実は(爆)

NHKアニメワールド ツバサ・クロニクル #ツバサクロニクル_01

トラックバック概要:真下テイスト溢れる、CLAMP原作アニメとしては珍しく原作のテイストが薄い!? こうなったからには行くところまで行ってもいましょう! 特に音楽と映像で圧倒するってのは今までにないでしょうし。

 追記。
『ツバサ・クロニクル』を頭を冷やした状態で見返しました(これで約2.75回?ほど見た事になるのかな)纏まっていないのですが、妹が「‘ロリータ’としての木之本 桜の存在、その多大な影響」について女性的観点から簡単に語ってくれたので(ロリータコンプレックスについて語ったのでなくて、その‘少女性’が引き起こした大きな流れについてでございます)そして「丹下 桜の記憶」についても貴重な意見を頂きました。……ですが、あまりに的確だった分、反って纏められないダメ兄を許してくれ。そうかぁ、ロリコンじゃなくてロリータをもっと考えるべきなんだな。勉強になった。
posted by みやびあきら at 21:00| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2005冬頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月03日

だから土曜日は多すぎですってアニメが……

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「ピーチガール」山田美穂さま登場!速水奨さん登場!?「魔豆奇伝パンダリアン」OPとEDがEPOだ!!パンダだ!「学園アリス」もうすぐ終わり? 「今日からマ王! 2nd」コンラッドーーっ!!「ふしぎ星の☆ふたご姫」頑張れ羽多野渉きゅん。「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」「英國戀物語エマ」凄い良かった!!「ギャラリーフェイク」つ、つまらん。テレ東の規制も酷いがカメラワークもズタボロだ「IZUMO -猛き剣の閃記-」予想より楽しめた「アニメTV」ファンタジックチルドレン特集は良かったが、紹介ナレーションの台本書いた人出てきなさい!いつヘルガがトーマに惹かれていく描写があったのかと、S.S.O.が水野良原作のハードSF戦史?とか何とか…… なめるなよ見てないだろうどれもこれも!!「アニメ天国」クローバーでましたね。 ええ、以上は見ました!!

 録画してある「ロックマンエグゼ ストリーム」「VIEWTIFUL JOE」「MAJOR」後何があったけっか?CATVで何を録画したっけ?
 ああ訳が分からん。更にインターネットラジオや、既に録画して溜まっているアニメや映画や特集番組などなど。ちょっと幾つかは切りますね、ごめんもう溜まる一方の「トランスフォーマー ギャラクシーフォース」は切ります。楠大典さん凄くいいんだけど、花が少なめな分ちょっと癒しが足りないかなぁ…… ごめんなさい。加瀬さんもいるんですけどね。
 「あたしんち」は見られるときにだけ見ます。すみません、話がとんでも平気なので気分で見ます。別番組と録画重なってないんですけど土曜日は多過ぎますので。

 って、寝ないで見てるだけあって壮絶だな。3日で5時間睡眠とか花粉症に良くないでしょうから、最終回&新番組ラッシュが終ったらごっそり切ります。けど貧乏性だから切れない…… あのぅ「パンダリアン」みたいなのは意識してみないと誰も見ないと思うので、誰か最初から最後まで見て、きっちり感想を書いてくれる人がいれば切るんですけど。いやはやパンダなんですよ、OPのバイク(正確には3輪マシン)が格好良いんですよ!? メカニックデザインってちゃんとスタッフ名が出てくるんですよ。園田英樹さんが脚本書いてるんですよ!大庭秀昭さんが監督なんですよ!(電光超特急ヒカリアンは面白かった、マジで面白かった)き、切れねぇーーーー(泣)

 お? アクティブユーザー数はともかくとしてSeesaa BLOGのブログ総数が10万を超えましたね。昨日から今日に掛けて? いや多分今日かな? 重い時間があるのも頷ける(爆)
posted by みやびあきら at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2005冬頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする