2004年11月06日

吟遊黙示録 マイネリーベ 第1話「シュトラール候補生」

 先ずはFirst Impressionからの転載。

> 真下監督作品だと画面から伝わってきますなぁ。作画も良好で、元からゲームで喋っていた人はそのままのクオリティ。事前にアニメパラダイスの特集を見ていたので前の仕事が押して遅刻しちゃった人は別録りなのが残念でしたが、耽美かな耽美かな。
>  個人的はオルフェレウスとルードヴィッヒとナオジを押しておきます。
>  しかしここの所の真下作品と違ってBGMの使われるシーンが非常に少なかったですね。これは声を台詞を聞かせる意味での演出かも知れませんが、ズバリ、キングレコード・スターチャイルドレーベルじゃ真下監督が全てを擲ってでも使いたくなる強烈な楽曲が無かった為だと勝手に推測。やっぱり音楽が真下作品としては弱いの弱点だ。
>  本来なら1話から全開で音と映像の悦楽を与えてくれると期待しないで無かったが、ビクターじゃないと知ってしまった段階でやっぱり夢だったか… せめてランティスの方が…… え、コナミレーベルよりマシですか!?(爆)


 アニマックスの通常放送なのでリピートもありますし、視聴環境がある人には見やすい筈なのですが……
 どうも見ている人が少ないような予感。特に本来のターゲットである女性層にどの程度認知され見て貰っているかが不透明です。

 元のゲームの女性プレイヤー=主人公であるところの基本設定ではなく、美しい少年達の物語として描かれるようです。乙女ゲーからBLアニメとでも? 妹がゲームの主人公の女の子が見切れてたとか言ってましたが、確認してません。そもそもゲームは未プレイで情報もほとんど持っていないので、原作に居たライバル?の女性キャラの顔すら分りません。

 妹曰く、そのカットから存在はするが、良い所でただの背景キャラ化しているのでは? と指摘される。
 う〜ん、本編を見ても女性キャラは排除される方向? そもそもいきなりオルフェレウスのお姉さん嫁入り直前に暗殺されてるし!!

 さて期待も大きいのですが、危惧があるとすればやはり、音楽部分とゲームから継続してる以外の声優さんでしょうか。
 今回のBGMではメインテーマと思しき荘厳っぽい曲がオルフェルーイの決闘シーンなどで使われていましたが、真下監督作品としては本来、画と音が凄まじい相乗効果でインパクト与える所謂「おされ演出」の醍醐味が売りなのでしょうけど……

 OPは2回、EDは1回、決闘シーンは2回みたのですが、メロディーラインも歌詞も全く頭に残っていません。主旋律を反復しようにも全く思い出せないです。イントロ? ああ出てこない!!
 やっぱり普通のアニメに使われる音楽では、真下演出の真骨頂を見ることは適わないようです。

 さて、キャスティングなのですが……
 アニメパラダイスで録音演出を三ツ矢雄二さんがやっていると言っていた時点で気付くべきでした。そうです美味しい所以外はネルケ系でしたね。そうかぁネルケの協力だとEDでも確認できたし、どうりで浮いているキャラが散見した訳だ……

 誤解無きように、ネルケ系と呼ばれる声優さん達の中にも優れた人たちは多いです。が、中間と下が居ない。演技的に微妙な人が多いという現実はあると思います。ハンター×ハンターとかは最初見たとき慣れるのに時間が掛かったし、テニスの王子様も青二や俳協などの老舗?以外である所のネルケ系は、聞いての通りが多いし……
 なんて言うか、かなり安く済まそうとしているのかと思ったりもしましたが、ガンスリンガーガールのように外画系の方を要所要所に配置してネルケ系でも才能のある人、またこれで伸びた人もいた訳なのでそこは何とかして貰いたいです。

 あの教師とか何事? あんな声と口調で話されてその気になるか!? とか感じた瞬間に説得力が消えてしまった私は負け組。
 それでもどんなおされが待っているのかオシャレであれば何とでもの心境で挑み続けます。

吟遊黙示録 マイネリーベ  #マイネリーベ_01
posted by みやびあきら at 20:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月04日

スウィート・ヴァレリアン 第11話「ズル休み」

 どうも先週の地震特別編成で放送が休止になっていたのだが、1話とんでしまったようだ。もしかするとカノコが別のバイトをしていたのかも? などと初っ端思った。

 でもスウィート・ヴァレリアン の場合はあまり影響が出なかったのかな?

 ヴァレリアンに召集が掛かるが、カノコはバイトで忙しい。なので自分一人くらい行かなくても… とバイト優先。
 ポップも本業の社長業(ゲーム会社:にらたま)が忙しくて… 特に今は製品のプレイ中で、これまた残りの二人がと怪しげなゲームプレイ優先(変なゲームだった)

 ケイトはモデルの仕事の準備とばかりにネイルケア中。マニキュア塗り掛けだけどパンダブーの求めに応じて出動。え、えらいなぁケイト。他の二人から連絡が無い事をパンダブーとの通信で確認した上で一人でも戦う訳ですね。
 そうそうパンダブーって既婚者で子持ちだったんだ、ってお前も育児で忙しいか!!

 ストレス団のモンスターに梃子摺るケイト。ああピンチっ! のタイミングで二人か掛け付けてモンスターを倒す。
 謝る二人に、許すケイト。はい、大団円です。

 意外とあっさりしてましたけど、ケイトがツメを気にしつつもちゃんと出向く姿がミソなのでしょうね。保存はしておきますよん。

Sweet Valerian  #スウィート・ヴァレリアン_11
posted by みやびあきら at 19:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

双恋 ふたこい 第5話「動き出した時間」

 奇跡と言いますか、当たり前の事を普通に見せてみただけなのかも知れませんが「双恋」の第5話が先週に引き続き、いや先週よりも更にまともに!? 普通に見られる。感心するポイントが在る。ちょっと菫子ちゃんにときめいた(爆)
 最初からこんな風に見せてくれればよかったのにと、そりゃ思いましたよね。だって、第1話と第5話の脚本を書いた人が同じなんですよ〜、と。じゃ比べてみてどうですか? こっちが普通の金春智子さんの脚本な印象なんですけど、私などには。

 一部で噂されていたような極端な変わり方をした訳ではないですが、作品として確実に変わってました。
 http://www.telecom-anime.com/telecom/index.html(タレコミテレコム http://www.telecom-anime.com/telecom/at_taf/tt001.html

 絵柄は今更どうにもならない部分が大きいと思うのですが、その見せ方、脚本も演出も1話から比べると無駄・蛇足部分を極力排除して… 絵コンテからかなり違ってるんじゃないでしょうか?
 なんで同じスタッフなのにここまで印象が違うのか知りたいのですが、最初の会議とかはどうなってたんでしょう?(正直、双子×2百烈拳とか気が遠くなりそうでしたし…)

 先週第4話が普通に見る事が出来て、しかも好印象だった為に妹が何気に現れて一緒に視聴。先週は最初に宥めすかして一緒に見て貰った事が嘘のようだ(笑)

 今週の驚きは、双子が初めて別個の人間として描写されていた事だろう。今までが極端すぎて、双子が双子である意味が同一のユニゾンするだけの揃っていないと存在価値が無いかのような描かれ方をしていて、二人居る意味が全くなかったのに。
 当たり前ですが‘個性’を初めて描いていたんですよね。

 冒頭のサッカーボール直撃。一条姉妹ファンクラブの仕業なのかとも思いましたが、邪魔としか言いようが無い流れを断ち切り、雰囲気を壊す連中を今までなら出していたかも知れない場面でそのまま乗り切って保健室へ。ただし保健室での反応や流れは悪かった。そりゃベタと言うか、見ていて入り込めないよなぁ。

 桃衣姉妹 桃衣 愛(CV:たかはし智秋)と桃衣 舞(CV:三五美奈子)の双子説明でしかないけど、絆創膏だけは伏線に。
 そうそう、キャミソールにホットパンツみたいな担任教師って何よ!? か、家庭科だから上に何か…… 本当は上にもう一枚着ていて、ちゃんとコーディネイトしてるんだよね? でも下は太ももあんなに見せるかよ!! サービスよりも違和感しか感じないよ…… そもそも普段からミニか…… ここまでは不安が先行いたしましたが、この後から良くなってきたから忘れます。

 とにかくウザイだけで妙な圧力を感じる山羊のビリーを極力暴れさせずに、ノートを破いた為に一条姉妹にノートを借りに行く流れはの考え方として真っ当ですし、家を訪ねたら薫子居ない、菫子と母親しか居ない!!
 驚きの双子別行動展開。当たり前なのに驚いてしまう辺りが過去の業です。
 ところで、一条母が普通のおばさんで良かったです。一部で彼女達が将来ああなるんじゃと危惧した方々も居たかも知れませんがご安心を。タレントのステージママしてる人たちを見てみましょう、多くがそんなものです(どんなもんだ!?)

 声も増田ゆきさんだから、OKです。普通の家庭の良いママさんじゃないですか。

 ええこれ以降は多くを語りませんが、良かったですよね。自然でちゃんと彼女達には彼女達の考えや悩みもあった訳です。
 最初は菫子フラグで菫子ルート? かとも思いましたが薫子フラグとルートも用意してあってバランスを取っています。
 個人的には、はっきりさせてくれた方が良いのですがね。三角関係の行く末はあまり後味が良くないケースも多いですから…

 テレビを見ていて妹が「絆創膏ずれてる」と言ったので「直すんじゃ…」と返事した瞬間に菫子が望ちゃんに……
 あ、ベタだけどこういうの好き♪ 一連の星のお話にしてもきゅんきゅんした(馬鹿)

 窓から屋根に上るシーンで、菫子が見えちゃう事を牽制するシーンは兄妹でツボった。「あの位の歳ならもう自然に庇うようになってるよね」「そうだよなぁ、普通気にするし無意識に手で抑えたりってのは…」以降ミニスカート時の女の子の対応や仕草についてちょろっと言葉を交わす。私からはスタッフ GJ!! と言っておきます。

 薫子の方は省略。いやこちらもちゃんと二人が対応していて面白かったですよ。

 見終えてから「うわ、ちゃんと30分見られたよ」「ほんとだ〜」「ところであんたゲーム買うとか言い出さないでしょうね!?」「な、何を言うか。そもそも高いしこの程度では買わぬな」「あやしいぃ」「いや時間無いし、ゲームはちょっと無理」「あ、ちなみに菫子ちゃんが良いです♪」「馬鹿じゃん、嵌ってるし…」などなど

 さ、どこまで関連商品を買わずにいられるかチキンレースだ! ちなみに今後のアニメの出来次第だな、やっぱり。

TV東京・Anime X-press 双恋  #双恋_05

 トラックバック概要:菫子派で今後活動していこうと思いますが、根性無しなので転向も有りの方向で、な管理人。
posted by みやびあきら at 16:31| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月03日

プラネテス 第11話 第12話 第13話 第14話 (地上波版)纏めて記事。

 プラネテス 第11話 PHASE-11「バウンダリー・ライン」(地上波版)

 テマラ・ポワチエーーーっ!!(泣)

 う、このエピソードは単独でもベストエピソードと呼べるものかもしれないですよね。
 小国の人々、発展途上国は先進国クラブから相手にされていません。特に国内の正常が不安定で国連が大儀をかざして介入してきているエルタニカでは、人々が戦火に追われ。テマラ達の工場、会社も……
 宇宙から見た地球には国境も無く、こんなに美しいのにね……

 クレア・ロンド(CV:渡辺久美子)の今後には注目し続けてくださいませ。テマラを守ろうとしたクレア。彼女の心にテマラ達エルタニカで諦めずに努力し続けている人々の思いは届いたのでしょうか?

 第12話 PHASE-12「ささやかなる願いを」
 フィー姉さんのヘビースモーカー事情と宇宙防衛戦線による連続テロ、その思想。
 フィーに纏わる事柄をコミカルに描きながらも緊迫した状況をクライマックスに掛けて見事に描いております。
 ケスラー・シンドロームなんて、普通のアニメじゃ完全に無視されますよね。デブリがデブリを生む恐怖の連鎖。人類が宇宙と断絶してしまうなんて!!

 BSでの本放送時にはNHKの美術さんが丹精込めて造った「Toy Box(トイボックス)」が紹介されていた事が思い出されます。その最後の勇士を胸に刻み込みつつ、今回の話で一番恐ろしい演出は別にあると感じているのですが、それはこの記事の下に書きます。ええ、ある意味ネタバレなので。

 第13話 PHASE-13「ロケットのある風景」
 トイボックスが大気圏に突入して塵と化してしまったので、本来のデブリ回収業務が出来なくなったテクノーラ社デブリ課のみんな。皆、それぞれの休暇を過ごしておりますが、この辺りも良く見て覚えておくとシリーズ構成の素晴らしさを身を持って知る事になるかも?

 ハチマキの実家にやって来たタナベユーリですが次回のサブタイトルのターニング・ポイントは始まっているんだなと気付きます。

 ロケット、宇宙船の開発技術者を目指す星野九太郎(CV:保志総一郎)と母の星野ハルコ(CV:藤田淑子)。う〜ん凄い家族だ!!
 星野八郎太(ハチマキ)の父親も宇宙飛行士だという話が出たり、タナベと何だか良い感じになったり。
 驚くべきはユーリ妻の遺品であるコンパスは壊れるし!?
 他にも物凄い情報量ですが、さまざまな人々の心の移り変わりや成長もしっかり描いたり、伏線を張ったりで大忙しです。

 このバランスとクオリティは凄まじいとしか言いようが無い、凡庸な視聴者でございます。

 第14話 PHASE-14「ターニング・ポイント」
 田名部 愛リュシー・アスカムの同期組のやりとりは笑わせてくれます。リュシーの逞しさにはエターナル・デボーテも形無しです(^^; 社内恋愛禁止とか、火星に飛ばされるハラマシくん達の悲しさと強さ。全く宇宙に出ても人類は人類のまんまなのですよね。
 研究用の宇宙ナマコの今後や、そうそうクレアハキムチェンシンドルフ。その他のキャラの動きや今後も、知ってはいてもドキドキです。

 あ、最後のハチマキタナベの告白とキスシーンは絶妙だと思います。やっぱり16:9のワイド画面で見たいかも。ああ見たいさ!!

NHKアニメワールド:プラネテス
PLANETES Web - プラネテス公式ホームページ  #プラネテス_11 #プラネテス_12 #プラネテス_13 #プラネテス_14

 P.S.OP映像が少しずつ変わるのは谷口監督作品だと感じます(^^

 それでは以下ネタバレな覚書!?

 第12話 PHASE-12「ささやかなる願いを」でISPV-7に迫る偽装衛星。この緊迫したやり取りの中で様々な情報や台詞が飛び交い、多くの人々のカットが挿入されます。本放送時も何度も見たんですけど、最終回まで見た後には見ていなかったのでここでの重要な部分に気付きませんでした。そう演出、演技も含めて知ってから見ると驚きます。凄すぎ!! こんな見事なシリーズ構成ってそうそう無いですよ。どの部分かは、もう暫く先まで見て頂いて理解できるようになった段階で記事にしようと思います。
 なので録画している人やDVD買っている人は12話の事を忘れずにいておいて下さいませ。数多い伏線の中に最初見たときと後で見たのでは全く違う意味合いだった事がありますので(あまり期待されると肩透かしかも? でも私はやられた!ここでかよ!! でした)
posted by みやびあきら at 20:18| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月01日

蒼穹のファフナー 第17話「生存 〜しかけ〜」(生 しかけ 存)

 この17話までで一番良かったように感じられた回でした。定型のフォーマットで今更ながらに描いてみたら具合が良くなった印象です。
 定型だって良いのです、短歌や俳句のように決まりごとの中でも素晴らしいものを表現する事は可能なのですから。

 マークザインでモルドバからどの程度で帰ってきたのかと疑問に感じつつも、それほど疲労しているように見えなかった一騎は、一応お咎めで閉じ込められてますけど…… 母親の事を溝口さんから聞いたと言うだけで、モルドバで母であったものと出会い、会話し、その後どうなったかは話しませんでしたね。何ででしょうか? 父親に気を使った? 良くは分りませんでしたが、溝口さんが話したなら真実として受け止める訳ですね(^^; 流石は溝口さんの人徳ということで。

 ああ皆城乙姫(CV:仲西 環)可愛いなぁ〜〜。総士がさぁ、お兄ちゃんキャラになったとたんに命が吹き込まれてきたと言うか、キャラが立ってきたよ!! え、17話でかよ!! 遅いぃ〜〜〜〜っての!!
 その後もすっかり不器用な面白キャラ表現だ。こんなことなら最初からお兄ちゃんキャラでヒロインも皆城乙姫でよかったじゃん!!

 実は、この放送の前にキッズステーションの「アニぱら」#429のゲストが遠見真矢の中の人松本まりかさんだったのですが「芝居、芝居した演技は……」云々と嫌い、したくないみたいな事を言ってましたが。それは演技がちゃんと出来ている人ならよいのですよ、言っても。普段身体の動きや表情。はっきり言って外見上の特徴で誤魔化せる実写(日本のドラマ)の演技と違って、声で伝えなければならないアニメの演技、芝居は事情が違うと思うのですよね。表情も作ったものはお嫌いの様子でしたが、ケースバイケースですよそんなの。「六番目の小夜子」とかも見てましたが、言い訳しているようにしか聞こえない。だって他も全員がその芝居、芝居していない演技で統一されたものならともかく、明らかに演技力が足りないんだもの……

 どうせ大鉈振るうのならヒロイン変えませんか? その方が総士もお兄ちゃんキャラで残り三ヶ月の命の妹の前で立派になってくれるでしょうし…… と、思ったのですがどうやら声の収録はもう結構終わってるっぽい??

 おっと脱線。
 バーンズ大佐が結局真壁史彦指令が言うほど優秀でも無く、下らないフェンリル自爆で残した人員と竜宮島を諸共に葬ろうというのは、新国連&人類軍側をあからさまな悪役として描いていますが、実際はよく分りません。互いの言い分は言い分として、大佐の行動は性急で唐突な印象を受けました。

 でも、人類軍を裏切った(と言う訳でもない)日野道生狩谷由紀恵の行動はその前の遠見弓子を含めたたった三人の同窓会の流れからいっても自然でよかった。竜宮島で生まれてしまったが為に彼らに科せられたモノを考えれば、合点もいくと言うものです……
 ところで道生の精一杯の告白だと感じたんですけど、弓子どうするよ!?

 ああフェストゥムとファフナーを含めた戦闘シーンじゃなくて、こういったある意味脚本に頼った動かない闘いだと見られるものですね。
 道生、絶対に死ぬかと思ったけど。どうやら弓子ともっとちゃんと分り合わせてからより、ショッキングな死に方をする布石とみた。
 カノン・メンフィス一騎ともっと分かり合ってから残酷な殺され方をしそうだぁ……

 あれれ、楽しんだ割にいざ文章にしようとすると厳しい事書いてるな(爆)
 いきなり奇を衒うよりも確実に足場を固めた上で冒険する、挑戦することにもちゃんと意味があるんだという事でしょうか。
 よくある話であっても、見せ方次第で感動を生む事が出来るのですから。今更ではありますが、乙姫の余命と思われる3ヶ月間で北極ポート(それはダグラム)北極のミールを倒して人類を救えるのか?
 どっちみち竜宮島の子供達に未来はあったとしても長くは無いようです。それでも精一杯生き抜いて欲しいですね。

 追伸、ばあちゃん博士かよ!! 西尾博士で編集長!?
 カノン説得イベントはかなり良いシーンだったのですが、関わった役者さんの演技力が… ごにょごにょ…… 惜しかった。
 溝口さんGJ!! 来週はしょぼい戦闘シーンがなさそうなので今から録画準備をされる事を推奨しておきます。但し、何があっても当方では責任を取れませんし、取りませんのでご了承下さい。水着回なんでコメディ??

 あ!ゴーバインチームの事を忘れてた! 精神的ダメージ凄まじかったんじゃないの!?
 それともやっぱり機体の損傷の方が大問題なのかぁ!!

蒼穹のファフナー
TV東京・Anime X-press 蒼穹のファフナー
『竜宮島回覧版・閲覧室』  #蒼穹のファフナー_17
 管理人の評価が定まらないどころじゃない苦難の過去記事はコチラに。
posted by みやびあきら at 15:58| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月30日

無人惑星サヴァイヴ 第52話(最終回)「みんなのところへ」

 先週の第51話「死ぬために行くんじゃない」で、重力嵐から惑星を守るべく飛び立ったルナ達だったのだが、ルナサヴァイヴと一体化するはなんだで怒涛の展開。
 画的な動きは無いものの、止め絵は気合が入ってましたよね。

 そして遂に迎えた最終話「みんなのところへ」ですが、本当にこの放送された1年間色々在りましたが、きれいに纏まりましたよね。

 最初は汚染された地球から脱出した人類の話あたりからスタートして、宇宙で遭難して不時着してのサヴァイヴァル生活。この辺りが生き抜こうという真っ直ぐな彼らの物語として印象が良かったです(ハワードはハワードだけどね)中盤、悪い大人が出てきたりしてちょっと中弛みも多々在りましたが、アダムサヴァイヴに纏わる惑星と元々星に住んでいた人々の物語は、そのままルナ達の母星である‘地球’の問題に当て嵌める事が出来ました。

 ルナにナノマシンが入って… という辺りは納得が出来ましたが。流石にそれにルナの超能力が加わってくると、いくら主人公とはいえその力に頼る事になるんだろうなぁ〜、と心配しましたが。いや、頼りっきりではありましたが、それでも何とかサヴァイヴとの関係も含めて許しましょうよ。

 元々、テラフォーミングや惑星再生話には弱い私ですのでちょっと甘め。ラストで10年くらいは経ってるのかな?
 彼らが戻った時に持ち帰った、遙かに進んだ科学技術を使って地球を再生する展開は王道の少年少女向けアニメとして正しい道だったなぁ、と。

 メノリはあのまま父親の秘書を経てから政治の道へ進み、惑星サヴァイヴの人々と国交を結ぶべく頑張るんだろうなぁ。勿論アダムに会いたいんだろうけど(苦笑)あの大切なヴァイオリンを渡した事によってメノリにとってのある意味束縛が解けて、彼女自身が自ら道を選び進む決意が感じ取れて非常に良かった。
 冗談抜きであのまま異星間異種族で婚姻してしまいそうな情念を感じ取った私は病んでますか?

 ハワードのムービースター、映画俳優姿は最高だった。後ろのトロフィーとかの記念の物が本物だとすると、立派になったものだ。きっと、何かに怯えたり、へたれたりするシーンの演技(本当は演技じゃない)等が、格好良い姿(無理しまくり)との差が、宇宙で遭難しても見事に帰ってきたヒーロー性とも相まって人気が出たのだろう。
 でも、出演作品を一本も見ないルナは酷いな(^^; 本当のハワードを知っているからかも知れないけどね。

 他も含めてみんな成長した姿が描かれたけど、不思議とルナが一番変わっていない様に見えた。髪の毛が伸びたぐらいで大きな変化が無いのも、またルナらしかった。

 正しくNHK教育のアニメだったという評価は失礼に当たるかも知れないけど、子供にも大人にも見て貰いたい作品でございました。スタッフの皆様お疲れ様でした!

 NHKアニメワールド:無人惑星 サヴァイヴ  #サヴァイヴ_52
 P.S.放送スケジュールによっては自粛もあったかもしれなかったんだよな…
posted by みやびあきら at 20:54| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月29日

蒼穹のファフナー 第16話「朋友 〜おかえり〜」(朋 おかえり 友)

 今回からシリーズ構成を変更するという普通の作品ではありえない対応で、これまでが失敗していたというか、上手くいかず具合が悪かった事を 公式に 暗に認めてしまったファフナーなのですが……

 何だか山野辺一記氏一人に責任を負わせようとする風潮を意図的にしろ違うにしろ感じるのですがどうなんでしょうか? そんな事は有り得ないでしょうに…… 連帯責任だし、一番悪いのは誰かなんて擦り付けるんじゃなくて、こんな時に責任を取る為に最高責任者がいるのでしょうし(もしかしていないの!?訳無いよね)プロデューサーや監督が責任を取らなきゃダメでしょう。最高経営責任者と最高執行責任者みたいな感じにはならいのかなぁ……

 新たなシリーズ構成の担当は冲方丁氏。今回16話も単独で脚本を書いています。けれども今回の話だけを切り取ってみてもアニメの脚本としては取り立てて良いとは感じられなかった。皆城乙姫関係、特に立上芹とのやり取りは光るものがあったが他は今一つだったり普通だったり… 確かに本来は盛り上がる筈の一騎総士の心情や状況を思う台詞も過去の負債が大きい為に説得力も感動も薄くしてしまっているのは察する。しかし、翔子の事がどうだと今更言われても勝手に自己解決されても困ってしまうのです。

 梃入れをしまくっているのは、フェストゥムとの戦いの描写にも現れており、とにかく初っ端からスフィンクス型ばかりが続いてしかも中・短距離では●攻撃のみ。至近距離は同化や触手?のみ。ビームやミサイルのように飛んでくるのを避けるとかシールドで防ぐような演出は出来ない、しかしファフナーが直撃を受ける訳にはいかないので●攻撃がこちらの事情を察してくれた気の利いた都合の良い攻撃にしか見えなかったり(つまり何だか当たらない。けれどファフナー以外は直撃しまくり)

 激しいアクションが望めない、別の見せ方も出来ないままゴーバインチーム初陣でやっと長距離砲戦タイプで‘何か’を撃ってくる。なので、シールドで受け止めたりも含めてファフナーの戦闘アクションシーンにバリエーションが持てた。
 今回もフェストゥムが撃ってきて、動線が見えるのでアクションシーンも色々見せて…… 実際はしょぼかったですが。今後に期待できる新たな設定の変更は見えて着ましたが、如何せん絵コンテと動画が迫力に欠けています。

 いや、それでも来週死にそうな日野道生が関わる一連の戦いを予想すればかなり良いものになってくれているんじゃないだろうか? なってないと洒落にならないよ!! と不安8割、期待が2割で待ち望む俺ってば……

 ※管理人が力尽き気味なので省略※

 それでもやはり冲方丁氏が最初から全脚本を書いていれば、こんな事にならなかっただろうと容易に推測出来るのはどうしてだろうか? 今回のセリフのあちこち説得力を全く感じなかったのは、シリーズ構成が全く出来ていなかった為に、言葉も状況も繋がっていない。過去の事象を改竄するか、今回初めて見た上で「きっとこうだったんだろうなぁ」と実際とは違った過去を想像した上で聞かないと、心に届かないセリフになっていて残念でならない。

 だからこそ最初から…… なのだろうなぁ。

 こうなったら過去の事は忘れて、ポエムを無くしたり総士の言動と行動も大きく変えたように更に大規模な改修を行って欲しい。予告のナレーションは乙姫に代える。いや、本気で変えて欲しいよ… 今週は真矢のセリフが無くてそういった意味では、演技が演出的に途切れ難かったと感じていたのですが、予告で余韻もバッサリ斬られた。瞬断だって、やっぱりあれは。

 ヒロインも乙姫に交代ってのは、個人的趣味かもしれませんが中の人があのままの演技レベルならば重要な役回りを任すのは大変リスキーですよね。一騎の人は歩みは鈍くて目を見張るほどでは無いですけど良くなってきてると感じられるのですが……

 脚本が良いと演出と作画が悪い。作画が良いと脚本が悪い。演出と絵コンテは全般的に低調。声優さんの演技は、これほど上と下の差が激しいと場面場面でお話にのめり込めない。各種設定は活かす事が出来ないどころか足枷になっている……

 …可愛そうになってきたなぁ、いくらなんでもこれはちょっとあんまりだよな。

 今後はなんだか次ぎから次ぎへと登場人物を死なせ、その死を死に様を見せつけてお話の印象を強くしようとする誤魔化しが続きそうだ… そりゃ人の死はインパクトあるだろうけどそればかりに頼るようだと当に末期的な演出だ。

 最後は人類は一部が生き残るかも知れないけど、フェストゥムと融合した者はおれないなだろうなぁ地球には。

 追記なのですが、過去の記事にトラックバックを貰って読み返してみると…… ああ!! とか思いますね。記事中のリンク先も含めて考えるべき事はまだまだあります。
 ならば「蒼穹のファフナー」を楽しもうではないか。2004年07月05日だってさ、若いな俺(^^;

蒼穹のファフナー
TV東京・Anime X-press 蒼穹のファフナー
『竜宮島回覧版・閲覧室』  #蒼穹のファフナー_16
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posted by みやびあきら at 23:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月28日

双恋 ふたこい 第4話「イチゴタルトで待ち合わせ」

 画面を見る限り雨が降って紫陽花の花が咲いているので梅雨時と言うことなのでしょうね。苺の旬は本来4〜5月くらいでしょうけど、クリスマス需要などもあってハウス栽培により12月くらいから美味しくいただける様になっちょりますな。

 なので、限定20個のイチゴタルトも季節的にはギリギリの頃で今を逃すと旬が過ぎて販売されなくなったり、輸入物とかになっちゃって美味しくいただけないことに…
 お、なんかそういう事を考えながら見てたら今回はまともに動いてはいませんか?等と。格段に良い訳では無いのですが、かなり展開もスムーズであり入れるべき部分と切り落とすべき部分を上手く分けて書かれた脚本は1〜3話とは大違いでした。

 一条姉妹との約束。そしてFAXで送られてくる地図&イラスト入りメッセージ。電話でのやり取りも悪くない。届かないと思われたFAXもヤギのビリーが食べていたり(ま、ちょっと強引ではありますがこれはアリでしょう)
 みやびさんとるる&ららは今回うまくお出かけして貰った上でのご退場。でもこれまた悪くない(いきなりバスがとかもアリで)ビリーはいつもだと正直ウザイ、かなり余計な要素の一つと感じているのですが、描き方を変える事によって物語に上手く組み込む事に今回は成功しています。

 ビリーの体調がおかしい→動物病院へ。そこには新たな双子姉妹、千草 初(CV:吉住 梢)と千草 恋(CV:桑谷夏子)がいたりして〜〜。うん?眼鏡のフレームの形で区別を付けるのか!?

 平行して桜月姉妹の試練も続いていましたが、ここでも暴走気味の執事を必要以上に描かず流れを悪くする事がありませんでした(家の中が安っぽいとかは分ってます。部屋も狭いしね)
 雨の中で車に撥ねられた猫を見つけるってのも、こういったご都合はアリですしいつもなら必要以上にうろたえたり、暴走しがちな桜月姉妹がお父様の狙い通り?か成長してて冷静に対応と行動をしております。余計なものが無いだけでこんなにも見易くなるのですねぇ、本当に。

 待ちぼうけの一条姉妹も、必要な分だけ描かれていたと感じられて好感触。地方都市なので限定20個でも大丈夫としておきましょう。え、おけませんか? よ、予約制とか… ダメ?(^^;

 動物病院での一連の流れ。が初めてもともに見える行動とその才能を見せてくれて安心した。妄想してデレデレしてるだけかと思っていたら、やる時はヤル! ちゃんと適切な判断をしてるところは、あまりに不出来な子だったのが突然やれば出来る君になって喜びを隠せない保護者のように見てしまいました(かなり本当)
 ケージ内から動物が逃げ出してハムスターがネコに!! とか思いましたが、あのケージだとリスとか普通に逃げ出せるやん! 等といった背景美術の不備は勿体無いけどその分動物は意外なほどちゃんと描かれてた(ワニ除く)妹がハムスターが可愛かったので喜んでたし(そこかい!君は!!)

 停電のシチュエーション。最初は瞬断だったのが本格的な停電に……
 お尻どうしでぶつかるのは萌えだな。ああ、萌えだ断定するよ、俺的に。イイ仕事してますなぁ〜♪

 人見知りっ子っぽい千草姉妹二見 望に対して警戒を解いていく過程。それが所謂恋愛フラグが立っていく過程もなかなかどうして王道で見ていて分り易くて、お話が良く見えました。お父さんもそりゃニヤリですよね心の中で。
 妄想をする事も無く、急いで約束の場所へ向かい。二人がいなくとも直ぐに家へ謝りに行くは一体のどこのさんかいな? もう来週は今までのくんに戻ってしまったりしたら悲しいよお兄さんは!!

 残っていたFAXメッセージから千草姉妹が先に説明していたんだろうなぁ、な展開は直ぐに読めましたが良かった。こういうのが見たかったんだよ。影から状況を見つめる千草姉妹一条姉妹の事を羨ましいと思うのもイイ! ツボった。彼女達はメインヒロインじゃないからアニメでは報われないだろうけど、この辺りのもどかしさを解消したくてゲームを買ってしまう人も出るかも知れないです。

 あ、初めて販売促進効果を実感できたよ(苦笑)

 残念なのは予告を見ると元に戻っていそうで… 一条姉妹ファンクラブもいなくて流れがあっちに行ったりこっちに行ったりしなかった事も、第4話の印象が良かった理由の一つでしょう。

 これがあったおかげで一ヶ月は耐えられるともさ! ああつまらなくともこの補給で細々と篭城するよ、俺。

TV東京・Anime X-press 双恋  #双恋_04
posted by みやびあきら at 14:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月27日

ローゼンメイデン Rozen Maiden 第3話「水銀燈」Mercury Lampe

 う〜ん、これは面白いなぁ。
 ジュンが一番お子ちゃまで、雛苺がこれまたお子ちゃまなので、鼻に付く事もあるけれど。そういった負の部分を凌駕して楽しめるし、期待が持てますよ。

 真紅がどういった理由で雛苺からローザミスティカを奪わずにアリスゲームを続けている?理由がまだ分りませんが、お父様つまり創造主の取り決めたルールを破っているのには必ず理由と信念があるはずです。
 真紅の心の深遠にあるものを考えると、ゾクゾクしますねぇ〜。

 人形が人形劇を見たって問題ないっす! 真紅ったら本当にレディだし誇り高いしで見ていて気持ちよいです。中の人沢城みゆき さん ですけど、レジェンズを見ていても思いますがあの年齢でどこまで行ってしまわれるか!? その辺も楽しみです。

 そういや、放送日翌日の事ですが妹が帰ってくるなり「売って無かったよ…」「もうちょっと寒くなってからだよねぇ」などと言う。
 「あ、苺大福ね」「そう、帰りに和菓子屋さんに寄って来たけど早いよね、まだ」

 それではもう直ぐ冬ですから、寒くはなりますが‘苺大福’を食べながら「ローゼンメイデン」を一緒に見る計画を立てますかぁ、等と。
 本当は買ってきたら直ぐに食べる方が柔らかくて美味しいでしょうから、食べたい時に食べるでしょうけどね(^^;

 ※以下、追記です。※

 話を戻して水銀燈が登場です。
 1話の時点で刺客の人形を送り込んで来ていましたが、彼女は何処にいてどんなミーディアムとどのような関係であるのでしょうか?
 ただ桜田家の例の鏡から現れたり様子を伺っているようなので、いつでも真紅達がピンチ陥る要素に溢れております。
 危ないですねぇ〜〜〜(^^;

 今回、ジュン雛苺の為に(表面上は自分の安寧の為にと挿げ替えてはいますが)所は、興味深かったです。外出した後の知っている人間に会いたくない見られたくないという切羽詰った心理状況でありながらも、ちゃんと苺大福を買いに行ったのは大きな一歩です。勿論、その前に雛苺が食べたいものが何かを察した時点から、大きく動き始めたのでしょうけど。

 ところでのりお姉ちゃんが、とっても愛らしいのですがダメですか? 授業中に思い到った通りに、パスタを作る気だったのでしょうか。で、あの袋の中には材料が!?
 キャラの個性や魅力が非常に発揮されつつ、お話も各状況も変化し始めていますし、今後も目が離せません。

 P.S.アリスゲームの勝者に与えられるのは人間になる事とかなんでしょうか? 死んだ娘とかの器を作っているとも見えますけど。原作の話を全く知らないので楽しく推察しながら、待て次回!! 買え!苺大福!! です。

TBSアニメ「ローゼンメイデン」公式ホームページ  #ローゼンメイデン_03.
posted by みやびあきら at 16:52| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月24日

グレネーダー 〜ほほえみの閃士〜 第2話「狙われた琉朱菜」

 ヴィバ! おっぱいリロード!!

 でも今回のおっぱいリロードは使いまわしでした、背景とか変えてるけど…
 しかしもう一つの魅力? 腰でクイックイッと撃つアクションはちょっと抑え目の新しいのでした。早撃ちはクイックドローですが、腰でくいっくいって撃ち方は何て呼びましょうか? おっぱいリロードに並ぶ良いネーミングをしたいところです。

 はい、それではグレネーダー第2話です。お話部分よりも個々のキャラクターの魅力やアクションシーンに期待をして見ています。その上で良い話に出会えればこれまた見っけものと喜ぶ計画。色んな意味で化けて欲しい話題になりそうに無い、ある意味で極々普通のアニメです。でも、なんか好き♪ 今、普通に楽しめるアニメって貴重だし。あ、作画は良好ですよん。

 天道琉朱菜とそれに付いて来た虎島弥次郎(以下、やっちゃん)の二人連れですが賞金目当ての山賊に襲われます。本当は別の賞金首(金髪のデッカイ閃士)目当てだったのですが、う〜ん琉朱菜って強いのよねマジで。殺気とか発していないでこの強さですかぁ〜、流石は主人公。

 山賊を蹴散らした後に誤解されていた事に気付き山賊を追いかけましたが、山賊は全員皆殺し。そう、本当の賞金首が!! であの武器は何でしょうね? 圧搾した空気を撃ち出すにしては破壊力あり過ぎですが回転を与えてるのかな?
 戦いになりますが、琉朱菜の実は真の強さとも言える瞬間移動的身のこなしで逆転と思いきや、戦闘スーツ?の中には子供がいて躊躇したところに一撃くらいかけて谷底の川へ……

 ええ実は国境で殺人を犯していたのはこの国の領主様だったのですが、表の善政を敷く顔と裏の顔があるのには深い理由があるようです。で、期待の道化師登場! あ、もう敵なんでどんどん悪い事して下さい、憎まれて最強の敵で在り続けて貰えればお話も盛り上がると思いますので、宜しくお願いします。

 話は琉朱菜サイドへ戻って、という少女に助け出された琉朱菜。世話になった酒場兼宿?で働くやっちゃんはエライです、好感度あがりました。その後の琉朱菜との会話からもやっちゃん馬鹿じゃないよ、場の状況を冷静に判断してるし琉朱菜もその意を汲み取って良いではないですか。個人的にはここが一番見所に感じました。

 本当はお風呂に入っている琉朱菜を道化師が襲い、裸とタオルと銃が奏でるアクションシーンが一番の見せ場の筈ですが、良く出来てるとは思いましたがちょっと緊張感とテンポに少し乱れがあって普通な印象でした。
 ここでちゃんが道化師の流れ弾で死んだかのような展開でしたが、予告にいたので生きているんじゃないかな? と。

 結構お風呂でナイスバディを見せてくれているのですが、琉朱菜は慈愛に満ちたキャラのような設定なのでどうにもエロスは感じません。監督のイメージ通りか分かりませんが母性が強くてHに感じません。服を着て戦っている時の方がセクシーなんですよねぇ〜。
 …あれ裸でも戦ってんだよな? なかなか面白いアクションではあったけどエッチとは感じなかったの何故だろう? 着衣の方が良いのか俺!?(爆)

 そっか、中の人のフェロモンが足りないんだ!!(酷いご意見) 頑張れ高橋美佳子さん! ここで一皮も二皮も向けましょう♪
 兄妹で応援してるんで、のんびりした雰囲気は出てるのでその先にある何かを宜しくお願いします。

グレネーダー公式(今日も繋がらない…) グレネーダーWOWOW  #グレネーダー_02

 P.S.ところでお風呂や温泉が好きなのは体に染み付いた硝煙の匂いを消す為もあるのでしょうか? 硫黄の匂いさせてればばれないのかな?
posted by みやびあきら at 22:12| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月23日

流星戦隊ムスメット 第3話「飛び込みたいの!夏の日のムスメ心」

 長女、三色 葵(CV:川瀬晶子)が今度は男に惚れる回。水を象徴するムスメブルーは海の男に惚れるわけですが… これまたつまらないなぁ。

 メインヒロインの三人娘にときめきを感じないから、パロディ部分、コメディ、ギャグを楽しもうと思うのですが面白くないのが続いてしまいました。「ジョーズ」や「釣りキチ三平」が入っていたのかと考えますが、滑ってます。

 このままだとムスメットは良い所を見せずに終わってしまいそうで怖いです。
 ところでムスメブルーの最大潜水深度はどのくらい? あそこは別に海溝でもなかったからそんなに潜れないんだ!?

☆★流星戦隊ムスメット★☆  #流星戦隊ムスメット_03
posted by みやびあきら at 20:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うた∽かた 詩片 第3話「焦熱の砂浜」少し追記&修正。更に訂正と追記。

 2.5回ほど視聴。tvkとTV埼玉の本放送を両方妹さまと話し合いながら見ることになりました。

 サブタイトル「焦熱の砂浜」が表示されるバックに『』の文字が揺らいでいるので今回は地のジンの回だと分る。海辺、砂浜でどう地の力が? と考えていたら見ての通りでした…

 どうやらスタッフはリアルな中学生の少女を描きたいようだが、かつて中学生だった我が兄妹から見ても非常に具合の悪い勘違いな女子中学生像としか言いようが無い。つまり再現性の高い鎌倉の街を舞台にしてリアルっぽいけど因縁も人物も、とってもファンタジーな作品が「うた∽かた」なのです。

 5人で由比ヶ浜で海水浴。実際はもっと汚いし人も多かったりするけど、まぁそれは構わないです。妙に気合の入ったお尻関係などのエロスを感じさせる作画。う〜ん、これはこの作品の目指すものとの相性は悪いと感じています。勿論、男性視聴者に受ける要素の一つでしょうが、素直に喜ぶことも楽しむことも出来ない私は少数派なのでしょうか?

 未知留(CV:田村ゆかり)ちゃんが体質的に泳げないのは分ります。しかし、ここで一夏(CV:本多陽子)が生理?であるような事を臭わせて一緒に居る事が妹さまは非常に不満だと。女の子が生理を含めて体調が悪いとかで泳げ無かったりすることは普通のことだと、特別なことじゃない!とお怒りです。もし本当に一夏が前回月のジンの力を使ったことで生理になってなどと言う伏線があって、今回は例え終わりかけであってもあの年頃の女の子が海に遊び行く事はあっても海に入るのは不自然だとおっしゃる。全くもってごもっともです。

 そもそも衛生的で無いし、体をお腹を冷やすのもこの辺り念入りにレクチャーを受けましたが年齢的に初潮が来てからの年数から推測してももっと大変である筈と。そもそも周期が安定しているのか? 最初は安定しない子が多いし、何らかの体の不調を覚えるのが大多数だと。遊びに行く予定に関しても日付も含めて固執するのは男であり、女性同士なら生理だから泳げないとかそういった事は普通なんだからと。

 じゃ、嘘をついてご一緒したのか? そもそも当たり前で普通のことなんだから不自然に気を使う方がおかしい、と。未知留ちゃんがそういった事を気にするタイプには見えないし、一緒に居ても居なくても問題になる訳ではないように思えます。現に他の娘は普通に遊んでるし… 気を使われるのを嫌うタイプでも無かった為にスルーされてますが、一夏は周りに気を使う良い娘である事を印象付けようとしているのかも知れませんが、妹さま曰く‘自己中心の自己満足’であると、ばっさり切り捨てられておりまする。嘘は前回の事からついているとは思えないので生理とすると…… 思わせ振りにするにしても無神経だなぁ、となる訳です。

 ええタンポン使ってるんじゃとか言う意見は却下。水泳選手も含めてスポーツ選手が使うことはあっても、普通あの年頃の女の子が使うのはリアルでないと妹さまはおっしゃります。ジュニア用のソフトタンポンであっても「あれって蓋してるだけなんだよ」と。トイレの時はとか、替える時はと色々聞きましたが… 私が知っている知識も含めて一夏ちゃんが使っているとは考え難いです。
 妹さまが高校生のときに水泳の授業にタンポンで気にせず出てる子が一人居たそうだが極めて少数派だと。実際近くに居るとちょっと退く話だと言う。

 ええ、延べ20数分間お話を聞きましたが確かにね、ガンスリンガーガールで描かれていたような不調である事に起因したものが有る訳でもなく、食後はずっと海に入ったままだなんておかし過ぎる訳ですね。嘘でもおかしいし、本当でもおかしい……

 話は変わって胃下垂の話。女性に胃下垂が多いのは有名なことだと思いますが、安易に使ったなぁ〜、という印象が強いです。う〜ん、上手くない脚本です。

 さて菜穂(CV:桑島法子)の話。お怒りですよ、妹さまが。
 先ず、前回に引き続き男二人女二人で、うち一人が一夏の知り合い(友達)のパターンを続けました。で、問題は彼女達は普通に海水浴に来たのに如何にも男女で遊んで不純ぽい。素行不良の軽薄な印象を与えるかのような描写に、大激怒!
 「健康的な中学生の男女が普通に遊ぶことも暗に批判するのか! 別に悪い事して無いじゃん!」「主人公達みたいに女の子同士は清純で善い様に描いて、男女が遊ぶとと言うかこのアニメは!!」他にもリアルでない妄想の中学生少女の姿にお怒りなのは、ごもっともです。俺も普通に男女で遊びに行ったし、泳ぎに行ったこともあるよ。全然後ろめたいことじゃないし、なんでナンパな事として象徴的に描くのか分らないよ。一緒に遊びに行ったらダメなのかよ、と。

 時計を無くすのもおかしな描写で自分も子供の頃父親の腕時計をはめてユルユル具合に付けてられないと感じましたが。もし、時計をするにしてもゴムで留めるとかしますよね? あんな如何にも時計が落ちますよ〜〜って不自然です。そもそも携帯電話を持っている人が海に行く時に持っていかないとは考えにくく、濡れない様にして持ってくだろうし、時計もイベントを起こすために強引に話しに入れてきたようにしか見えないですよね。

 で、海の中で地のジンだったので海底の砂から腕時計を出しただけで終了。…おい、そんなのって… 海のジンとか水のジンはどうした!? 溺れさせたいだけちゃうか??

 その後の菜穂の謝らないに対しての一夏いいんです にお怒りだよ妹さま。いいんですじゃダメじゃないか、あの言葉で菜穂があの場で謝る選択肢を無くしてしまったと。本当は東京に出てもちゃんと友達が出来て、あそこで菜穂が無茶を言えばそれを新しい友達が嗜めて謝らせる流れも出来て、互いにあそこまで苦々しかったりイヤな思い出を残す事も無く締める事が出来たのにどういう事だと!?

 菜穂の事を気にして言ってるんじゃない。条件反射的な返事で深くは考えておらず、如何にも自分が悪いんです、だからそれで良いんだとしつつ自己防衛・自己正当化してるだけだと…

 最後に手紙が来たけど、納得して幸せな気持ちになってるのは、一夏舞夏だけで、本当の意味で菜穂を助けていない。菜穂の事を思えば、直接会っていたアノ場でちゃんと話し合って解決に向けた流れを作るべきであった。
 あれじゃ、菜穂はあの後に友達から「謝ったのか?」と聞かれても手紙で謝ったと言っても友達関係でバツが悪いし、皐月ちゃんにも、ちゃんと手紙で謝ってくれたと伝えても性格的に納得しない、釈然としないんじゃないでしょうか? 一夏はそれで済んでいても回りに不快な気持ちを撒き散らしてる事に妹さまはお怒りです。

 ああ、纏まってない〜〜〜〜。

 皐月(CV:川上とも子)ちゃんの話もしておかないと。
 ええ、上半身裸の男性が苦手な理由はどの辺りにあるのか? わざわざ最悪の予想も出来る形で話を振って放置された視聴者はどうすれば良いのかと。別に話を振ることは悪くないですが、こんなところでサブキャラで振られても……

 ドメスティックバイオレンスが母親に向けて行われていたのを見て父親を嫌って… 死んでしまえと思うほどにというのも有り得ますが、男性の性的な罪を臭わせるとは…… 皐月ちゃんが色んな意味で被害者の可能性も今後の話で解決するのだろうか…
 後味悪すぎるよ…… 中途半端に事件性を描かれてもなぁ……

 リアルな中学生を描こうとして失敗している雰囲気がありますが、今後の方向性も含めて何とかして貰いたいです。ちなみに私は応援したいけど、百合が流行ったからって女の子同士は美しい関係であるように見せるのは妄想甚だしいのは間違いないです。あの年齢なら女の子の方が進んでると思うし精神的に…

 中途半端な記事のまま今夜の放送に備える、ダメ管理人でした。あまりに妹さまから事ある度にうた∽かたが引き合いに出されるのでちょっとめげてます。脚本がダメなのは認めるよ…

 水着やコスチュームに凝るなら、髪の長い女性が纏めもせずに海に入るのもおかしいよね、不自然過ぎるよなぁ。髪の毛痛むものね、そりゃ。編んだっていいものね、それだって可愛いし。ナムコのテイルズオブシンフォニアのコレットは海のイベントでちゃんとマップキャラが三つ編みになってるわ、確かに。小さいけど分るよ……(例としてCG版のイベント画面を見せられた管理人)

うた∽かた公式 http://www.uta-kata.com/(注!音がデカイよ!)  #うたかた_03b
Gotoh Keiji Home Page http://goto.cute.or.jp/

 後日気合空回りで補足記事を書く予定。すまない、ダメ兄貴には妹さまの言う事のほとんどをきちんと纏めて書く事が出来ないのだよ。とほほ〜い

 頂いたコメントへの纏まっていないお返事でございます。

現在新しい記事を第4話の感想と共に準備中ですのでお返事はそちらでしていきたいと思います。すみません、なので簡単に… ええこれでも(^^;

>>アベニゥさんへ。
人間として未成熟な「自己中心の自己満足」で本人は今のところ安定していますが、結果周囲を不快な気持ちにさせてしまい、周りの友達が本当に悩んでいる事や傷には全く気が付く気配が無いし解決に手を貸す事が無いのが、一夏の人気が無さそうな理由だと思うのです。しかし、その条件反射的対応にも翳りが見えてきています。
人助けなんて考えていないと思いますし、それが善であるとか悪であるかとかは問題にしていません。

一夏に余裕なんてありませんし、深く考えずに先ず謝ってしまったり、その場でなぁなぁにしてしまうことの問題点が今後物語上で大きくなってくると思います。

>男女がからんで、ほんとにそういい切れる?
う〜ん私の個人的想い出としては中学生の頃は恋愛事も含めて男女で仲良くする事に後ろめたい気持ちなど全く有りませんでした。
酸いも甘いも含めて、男女含めての青春の思い出ですし、男同士よりもよほど良い想い出ばかりでございます。
それに2話に関して言えば、菜穂達は本当に友達同志で遊びに来ただけと思いますし。東京で出来た新しい友達の彼等が悪い人には感じられませんでした。
一緒に腕時計は探してくれたし、夏休みの思い出の後味が悪くなってしまった状況で、少なくとも事態を悪化させようとはしていませんでしたし… 東京に戻ってからも彼等なりにフォローをしたんじゃないかとも考えています。
なので、当たり前の光景をあそこまでネガティブに描く事の意味が分かりません。

最初はとにかく視聴者も含めて不快にさせて、後味を悪くする演出で今後に繋げていくのかと思えば、中途半端に暑中見舞いの葉書で救った・救われたように見せて誤魔化しています。でも、これでは足りない事が多過ぎるのではないかと。

>>すぎたさんへ。
一夏の特徴が実は周囲を不快にさせている部分にある事が意図的な事なのかわかりません。が、彼女が望んでいないのに不当に事件に巻き込まれている人が多いのも事実なのがなんとも…
そして視聴者の中にも不快感を感じている人が少なくないように思えます。

>なるほど、その心の動きには納得がゆかないが、女の子としての描写に大きな間違いはなさそうだ、ということですね。
いえ、それが一夏と一部の女性キャラは女の子としての描写もおかしく感じるそうです。あまりに大量に指摘された為に零れまくってます…… すみませんマシンガントークで撃たれ続けた2週分だったので全然語れてません。
同日放送の「リリカルなのは」や「神無月の巫女」「φなる・あぷろーち」で描かれている少女像との違いまでも責められて、それがあまりに的確で弁護の言葉は全て破られました…

 最後に私は「うた∽かた」が好きか嫌いかと問われれば、好きだ!! と即答致しますが、おかしな部分や具合の悪さは否定できないのです。これは「不快感アニメ」という新しいジャンルかも知れない。とにかく女性視聴者を含めて不快に感じる人が多いんじゃないかといった懸念が拭えません。

 トラックバック概要:「うた∽かた」が視聴する上でこれほどの強敵になろうとは思いもしませんでした……
 tb概要2:妹が言うのです「これって女性スタッフがどの程度関わってるの?」と。「女性から見たらおかしい事だらけじゃないの?」と。「なんでこんな風なんだろう?」その疑問に兄は答えられないのです…
posted by みやびあきら at 20:28| 東京 ☁| Comment(16) | TrackBack(3) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

To Heart 〜Remember my memories〜 第3話「そして、君は」

 ほろり、と来た。ほろりほろりである。

 畜生! やっぱり素晴らしいエピソードの記憶が在る者にはぐっとくるモノがあったよ……

 このままマルチのエピソードで行くのかと思っていましたが、一気に話しは進んでしまいました。おそらくはかなり良い方向に。
 マルチの妹たち(量産機)に対する思いとかはもう話されただけで、胸の中で湧いてくるものを止める事が出来なかったし、止める必用も無かった。

 ああやっぱりHMX-12型マルチ(テスト機)は本人もシナリオも元が良かったから、それをこういう風にアレンジしてifの世界を見せられるだけでもお手上げなのです。

 今回の新作アニメシリーズはそんな良い印象を持てていないのですが、それでも良かった。バスはずるいよ。バス停もずるい。遊園地だって!? プリクラ撮影。ああ想い出の引出しを上手い具合に開けられたので今回は、素直にジンとしたし、ほろ、ほろりでした。

 コレ以上は言えない。予告を見てちょっと感動が削がれたけど忘れる事にします。今日はマルチで良いです、マルチで良いのです。

To Heart 〜Remember my memories〜  #ToHeartR_03
posted by みやびあきら at 06:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

下級生2〜瞳の中の少女たち〜 第4章「…待ち人現れり…」

 初歩的な物語の構成すら出来ていないと思えるTVアニメーション版「下級生2」今回の第4話も脈絡の無い事甚だし。どうなってしまうのやら、とほほ。

 今まで比較的まともに感じられたのは、前回の浪馬助清に人口呼吸するところくらいでしょうか。完璧ではないですが、気道を確保して鼻も摘まんだ上で同性で有る事を特に嫌う事も無く行っていた点は評価できるシーンでした。後頭部から首辺りに何か挟めば更に評点が上がったのでしょうが、主人公の織屋浪馬が唯一活躍し意味があったのが人口呼吸だった気が…

 ええ本編ですが白井夕璃(CV:猪口有佳)お当番回でした(よね?)可愛いし、良い娘さんなのですが脚本も演出も彼女の魅力を無駄に使っていて勿体無い、勿体無い。

 エロバイクスーツもサービスのつもりで出したのでしょうが、効果的に使われないまま終了。屋外入浴もタオルの下には何もつけていない、しかもタオルを外したいうのに全くシチュエーションを活かす事が出来ないままこれまた終了。
 もう、阿呆かと。監督とシリーズ構成(脚本家)が実は同一人物と聞き及びましたが、ああ画を描く人としては才能があると思っていたのですが、お話を活かす事が出来る人ではなかったのですね……

 しかもダメ視聴者の自分は、バイクの方には何となく目が行った。○ONDAというより○AMAHAのモルフォを思い出しました。変形機構を採用してあなたの体にジャストフィット♪みたいな美しいマシンを。

 岸田シュンは相変わらず超常の人。夕璃パパ達が過去に撮影していたフィルムに見切れてたり、時間を止めて? 静止した時空間内の任意の物体(またもや助清)に干渉して移動させたり… 監督の頭の中ではどういった扱いなんでしょうか?
 横溝ふみが比較的に謎に積極的に関わってくるかと見せて、その行動は中途半端。今回も見た目上の瞬間移動を目撃して今後どうするんでしょうか? でも、織屋浪馬を崖から落とす意味が分からんよ、強引過ぎて。柴門たまきはちゃくちゃくと彼氏と上手く行っていない事を見せているのか? 琴野千穂と自転車二人乗りで何をしているのかたまき

 そろそろ我慢にも限界が… 他のキャラを今後どう見せてくれるのかだけを気にしつつ。メインストリームのお話は捨てておきます。後で拾えれば御の字です。

TVアニメーション 下級生2〜瞳の中の少女たち〜 【原作:エルフ キャラクター原案:門井亜矢】 #下級生2_04
posted by みやびあきら at 05:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月21日

KURAU Phantom Memory 第15話「アゲハ蝶の不安」 第16話「丘の上の墓標」 体調不良につき途中まで。後日上げ直します。

 放送も16話まで来ましたか。もう16話というよりも、まだ16話なのかと感じました。お休みがあったりしたとはいえもっと長くKURAUと付き合っている気がします。

 第15話「「アゲハ蝶の不安」
 クラウクリスマスが死んだものと思い、リストに載ったロイナサピエンを全て捕獲しチーム解散の処理に追われるアヤカ達。
 そこにこれまた見るからに怪しい補佐官からの呼び出しで王警視正が出向くと……
 GPOって何をやっていて、どんな組織なんだろう? 未だによく分らないのに重要性はどんどん増しているし、ボケ度も相変わらず。政府が、世界政府?みたいなものがあるとしても全く気配も感じさせない。戦争は無くなったから軍隊が無いとしても政治組織はあるでしょうし、リナクスを元々研究していた機関はGPOの管轄だったのでしょうか最初から? 月開発も新エネルギー研究も、何から何までGPOって事は…… この世界の実質支配しているんでしょうかGPOって?

 話を戻して、GPOの上部が関わるプロジェクトで生み出されたリナサピエンイヴォン。脱走した彼を捕獲せよとの命令でございます。前回エネルギー開発よりもリナサピエンを生み出す、その力を得る事が本当の目的だろうと推測しましたが、その延長線として不老不死や兵器としてリナサピエンなども考えましたが、労働力としてのリナクス人間もありに思えてきた。
 宇宙空間でも死なない訳ですから、太陽系内の別の惑星開発は勿論のこと太陽系を飛び出しても生きていけそうですし……

 でもその前のチョコバーのやり取りは良いとして補佐官とのやり取りは具合が悪く思えた。結局は警察による犯罪行為が罷り通ったままだし…

 イヴォンの頭に埋め込まれたチップにはまだ謎がありそうですが、それは16話で。

 を失ったリナクスの危険性が言われていましたが、イヴォンは被害者ですが加害者でもあります。今まで何人を消したか分りませんが、スイスの田舎で大事件です。

 ここで大疑問。この件がニュースになる事はGPOが揉み消すとしても、ネットワークその他にすら全く上がらないものなのかと? ますます世界観が分らないよ… GPOが便利すぎるし、都合よく無能で有能だし。

 イヴォンクラウの戦いの演出もちょっと悪い。真っ直ぐ直進してクラウを追いかける為に木々をリナクスの力で分解するのは分るが、わざわざ木を消しながら進んでいるように見える。無駄があって無理がある。あまり効果的でないし、山間で音はかなり響くことになると思うし……

 上空で満足して頭を打ち抜くのも自殺は自殺だけど、チップを撃ち抜く。正確にはイヴォンの頭の中で発信機以外の働きをしていてそれがイヴォンに悪影響を及ぼしていたのだろう。
 だって自己を再構築する時に一緒にチップまで再構築するなんて、自分の意思で行っている筈が無い。人間の脳をコントロールするよりも同化された脳からリナクスの意識をコントロールしている、する為のものだったのだろう。

 崖っぷちの墓標と新キャラで次回に続いてしまったよ。

 第16話「丘の上の墓標」
 少なくともジェシカの両親と叔父夫婦のお墓は丘と言うより崖際。でも丘なのか? 小高いし??

 15話のラストとイヴォンジェシカの所へ落ちてくる部分を見ると、引かれたと考えないと距離が有り過ぎるように思えた。物語上の偶然よりもそう考えることにする。
 自殺しようとした者同士の出会いが何を生むのか、掴みは個人的に良かった。GPOの探索は相変わらず間抜け「留守か…」で終了して良い筈が無い。

 今回は完全にイヴォンジェシカの物語。本当はクラウクライネ叔母さんとの会話もクライマックスにする事が出来たろうが1話に色々と詰め込みすぎている為に、勿体無いことだ。
 リナクスにとっての“”とは何なのかを説明し始めたのかな。でも未知な部分がまだ多いので、中途半端な情報提示は反って道に迷ってしまいます。

 纏められないなぁ。ただ今回の話で言えることは不備な点も多々ある。が、印象に残る良い部分が明らかに上回っているので、燻りつつもかなり良かった回です。
 悲劇性を煽りやがって!! ジェシカって名前を聞いた瞬間から不幸になると感じたけど、このKURAUでは最終的にどれだけの人が救われて、また救われないのだろうか? 非常に気になった。

 ジェシカが写真を。素敵な思い出だけを頼りに生きてきた事が分る室内描写は良かった。彼女の幸せを最初に奪ったのが2年前の月で起こったリナクス事故。ただ本当に事故だったのかと怪しく思えてきた。事故に見せかけた人間を使った大規模テストだった気もする、少なくとも利用はした訳だし…

 ジェシカの両親がこの時点で消滅したのか、実験体とされてしまったかは不明ですが、本来リナクスが通過しただけで月のサナトリウムにた人々のようになる訳ですからこの時点で傷ついたリナクスが彼女の体に融合(退避)したのは確かなようです。

 一応リナクスにも陽子と電子、+と−のような関係・属性があるとは思うのです。外に広がる(別世界へ出てくる)力の強いリナクスと逆に内に引き付ける(元の世界へ戻す)力の弱いリナクスとしておきます。ただ我々の知る自然界における‘強い力’‘弱い力’ではないのでご注意下さい。相互作用も非常に強いですし、グルーオン(強い力)やウィークボゾン(弱い力)のようなヒッグス粒子ではなく超対称性粒子のようなもので、しかも別世界のものなので…(だって意識があるんだもの)

 分り易く言うと‘強いリナクス’(クラウ、イヴォン、4、5話のゴウに入ったリナクス) ‘弱いリナクス’(クリスマス、ジェシカの中のリナクス)強いリナクスは広いこちらの世界に勢いよく溢れ出して来ます。対の弱いリナクスは出て来るときにかなり傷つくことになります。しかしどちらもそのままではこちらの世界に存在し続ける事が出来ないので退避先として人間に融合するようです。

 元の世界へ戻る戻す場合は、力の強いリナクスをゲートとするとゲートになった強いリナクスは傷つくようです。弱いリナクスをゲートとした場合は特に問題は無いようす?

※体調不良につき途中まで。後日上げ直します。※

KURAU Phantom Memory  #KURAU_15 #KURAU_16
posted by みやびあきら at 15:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

双恋 ふたこい 第3話「アップルパイは恋の味」

 脚本は丸尾さんかぁ……
 一体この作品は誰を対象に作られているんだろうか? ただ何となくどうやらヒロインは雛菊るる雛菊らら の幼女二人な気がしてきた。つまりメインスタッフは真性ロリ? ロリ向けなら分らんでもないが… という筈もなくこの時代のズレと一言では片付けられない超越アニメ。この間からファミリー劇場で「まいっちんぐマチコ先生」の放送が始まったのだが、1981年の作品と思わず比べてみたくなった。マチコ先生はそれなりのムーブメントを起こしたとは思うのだが…

 ええ、双恋アニメの恐ろしいところは発売が延期したゲーム本編の(本質はゲームでもなくメディアミックスと言う名の商業活動)購入予定対象者の多くが余計と感じる要素で満ちている事だろう。しかし、一部の人間はそれでも何か楽しむポイントを探そうとしてネタにしたりなんだりで右往左往してるみたい。

 …何だか訳が分らないので第3話「アップルパイは恋の味」いってみよう!

 相変わらず主人公は情けないどころじゃなく痛い存在だ。るるらら、そして母親のみやびさんは良いであろう。でも多くをユニゾンで会話していては二人居る意味が薄れてします。双子であることを強調しているつもりだろうが、そんな事はもう分ってるって!! 今は個性の違いを出してもらって区別を付けさせて欲しいと思うよ。

 山羊はなんでいるんだろう? 家の中に糞がころころ転がっていそうだし、未だに雛菊家で飼っている意味が見えてこない。いや、見たくないよ痛いヤギなんて。

 家に帰ったら手作りクッキーが待ってるそうな。ちょっとオチが見えてきた…

 相変わらず主人公は手に弁当を持って登校している。いくら手弁当だと言っても本当に手に持ってどうするよ? 意味違うし、通学カバンに入らないのなら別のバッグ用意すすなりするよなぁ、常識的に。
 桜月キラユラの感じた運命は主人公の妄想を考えるに気のせいにしたほうが良いけど、結構逞しいなお嬢様双子。ちなみに未だにどっちがキラユラなのか区別が付かない。正確には先生以外の双子は見分ける気になれないし、製作側も“双子”を強調しているから区別を付けて貰おうとは考えていないのだろう。二人で一キャラ扱いだ、完全に。

 選択授業はまだ分るが、材料を持ち寄らない。学校側が用意した?状況での調理実習って料理学校以外で有り得るのだろうか? 男子は技術で田植えって技術家庭科としてもぶっ飛びすぎてます。

 アップルパイ。お〜いパイ生地は少なくとも30分はねかすだろう冷蔵庫で。個人的には1時間寝かしても良いと思うけど、今は市販されているパイ生地もあるしそれを使うなら分るけど2時間授業?
 アップルパイって比較的簡単だと思うけど、桜月姉妹が失敗するのはお約束としてありだが、一条薫子菫子姉妹まで山椒を使うというおおボケかましたらボケキャラ、しかも双子が被ってるがな。主人公や一条姉妹ファンクラブの連中。そもそも田植え担当教師も含めてボケキャラだらけで締りがないです。あ、執事もボケキャラになってるし……

 無茶苦茶ですが、古臭いですが、有り得ないのですが… マジメに作っているつもりみたいです。

 さぁ、家に帰ると幼女双子のクッキーが待っております。中学生双子二組よりもちゃんと作っているオチの流れです。で、ヤギに食われると… 最後は予想通りでしたが、てっきり一条姉妹はちゃんと焼いて、主人公と桜月姉妹も含めて5人で食べると思ったのに剛田達に食わせて幸せな気持ちにしてやるとは思わなかった。
 考えてみれば授業中に「ふざけてただけです」みたいに自己申告の有無に関わらず怒られるよな普通の学校だったらさぁ。全員でサボるし、学校も無茶苦茶なら今後も何でもありだろう。

 それでいて出来が悪いのに、30分見れてしまう自分が怖い。かなり怖い。末期的なのは製作側だけなく視聴者側も末期的になりつつあるのやも知れない。あな恐ろしや!

TV東京・Anime X-press 双恋  #双恋_03
トラックバック概要:普通は山椒とシナモンを間違えるなんてどういう目と鼻をお持ちなのかと… 桜月姉妹ならまだ理解できるけど…
posted by みやびあきら at 14:40| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月20日

マドラックス,量子論

 マドラックス,量子論

 今月19日のアクセス解析の検索ワードに「マドラックス,量子論」なるものを見つけ驚いた。世の中にはなんと大胆且つおとこまえな検索をする人がいるのかと感心もした。当BlogでもKURAUやハガレン、ダイバージェンスイヴは当たり前ですが量子論にちょろっとだけ触れたこともあるが、MADLAXと量子論を結びつける強者がいようとは!

 丁度、ぐるぐる残響譜の「劇場版『ラーゼフォン』多元変奏曲」の記事を読み、テレビシリーズも見て、劇場版のDVDも買ってPS2版のゲームの限定版を買って堪能した者としては、観測者ぐらいは語っておこうかと等と思っていたので、量子論のアプローチはある意味タイムリーでした。

 後にコメント頂き男前の主がてんちょさんと知りましたが、張ってあったリンク先を見てなるほど、そういうアプローチをされていますか。

 http://www.geocities.jp/mashimotop/redmoon.htm プレ講座

 アニメ監督真下耕一ファンHP 蜂列車を待ちながら http://www.geocities.jp/mashimotop/index.htm
 URLからしておとこまえである。ブラボー!

 一応さらっとだけマドラックスや真下作品に関する記述を読ませて頂きましたが、これは賛否はあるでしょうがアプローチとしては中々のものでございます。ただ私としてはお付き合いをするだけの体力と気力がございませんので、MADLAXとはなんぞや!? 何であったのかを考えたい方に上記サイトをお勧めさせていただきます。

 さて、私としてはMADLAXに量子論的要素があったとしても、真下監督の手によるものとは感じません。それでは脚本の黒田さん?
 それも何だか似合いません。放送も終わったことですし、家に残してあったアニメ誌のインタビュー記事なんぞを読みますと、理の通ったものなど真下監督は必要していないと私は感じました。理が在るか、生まれるかはお考えかと思いますが、どーでも良いのだと思います整合性などは。

 OP用として上がってきた「nowhere」(ヤンマーニ)をOPに使うなんて勿体無いと即座に判断し、それが確かに正しかった類い稀なセンスこそが真下演出・作品の肝であり魅力なのです。
 音楽と映像が快楽を生み出せれば、後はどうでも良かったんだと思います、MADLAXに代表される作品群は。中途半端に話しに整合性を求めようとすればそこには違和感と失望が待っていると思います。
 私は黒田脚本のイメージでそれらを求めてしまい視聴に失敗したのです。決して意を求めてはいけない。意を感じるのです、ただ感じるのです、本質で。

 勿論、組み合わせといったら変な物言いかも知れませんが .hack//はテレビ、ゲーム&OVAの三者が揃って初めて分るものです。ゲームには真下演出も梶浦音楽もありません。伊藤さんの構成・脚本だけです共通しているのは。アニメの意味が繋がらない部分はゲームで補完されます。またゲームの裏で起こっていたことはザ:ワールドサイドはTV、現実世界はOVAで見る事が出来ます。
 これは巧みでしたし、成功を収めました。でも結果としてTVシリーズが一番難しいとバン○イの営業さんに聞きましたし、私もそう思います。

 OVAも巻を追うごとにパワーダウンしていきますが、ゲームは逆に盛り上がっていきます。そして全巻購入特典のアノ破壊感。はじけっぷり。うちの兄妹はアノ話を見て.hack//は見事に完結したと個人的に感じています(腕伝は除く。あれは銀漢で涙するアニメだ「昴さまーッ!!」)

 話が逸れましたが、真下作品を語りたい気持ちもありますが語るより 見よ!! そして感じろ!! の言葉で今回は最後にしたいと思いまする。

 わたしゃマイネリーベ待ちなんで♪
posted by みやびあきら at 20:14| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スウィート・ヴァレリアン 第10話「地味なジミー」

 あちゃー、捻りも無くて面白くない回でした。ヴァレリアンの実は敵となっているストレス団の本拠地である「有限会社ジミー」を舞台としたストレス団紹介回とはいえ、もうちょっと見せ様もあったんじゃないかと。う〜ん残念。

 ストレス団のボスの名前が田沼金次郎(CV:矢尾一樹)なのは老中、田沼意次と銅像で有名な二宮金次郎から来てるのか? と瞬間的に思いましたが、意味不明なキャラだったなぁ。

 政治結社地味n党とかだとヤバイだろうけど、何となく捨て回と感じてしまった。次回はどうなる? そもそも全何話予定?

Sweet Valerian  #スウィート・ヴァレリアン_10
posted by みやびあきら at 05:10| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月18日

蒼穹のファフナー 第15話「記憶 〜さけび〜」(記 さけび 憶)

 とにかく面白くなかった。またダメなファフナーに戻ってしまったようです、脚本も演出も絵コンテも何もかもが。いや、希望も少しはあるのか…

 全と一、一と全とかどうでも良い気分。このSF作品としてEVAの記憶もまだ残る時代に作られた既視感ありあり設定を、ドキドキもワクワクも感じる事が出来無いアニメ向けじゃない脚本とデジャヴュ演出で見せようというのだから… しかもその出来が悪いのだから詰まらないどころじゃないのであった。

 真壁一騎真壁茜であったものの会話も考え付いた人の頭の中では完璧なのだろうが、それをテレビを通じて視聴者に届けるレベルに達していない。その後のイケメンコア?の成れの果てのフェストゥムとの茜フェストゥムとの会話。分る事は分るがだから何よ? である。今までの負債が大きいのは分るが、話すだけで説明しようとしているからこんな事になったのだろうか? 脚本も梃入れしたつもりだろうが具合が悪すぎる。

 エヴァンゲリオンだろうとナウシカだろうと、例え見た事があるシチュエーションでも格好よく見せてくれれば納得できる。しかしあれでは無理だ。

 母親であったものが食われた(同化した。個々の一を拒絶し、全の一を求めてるのかよ)後の一騎の行動その他も流れ的に悪い。見た人ならその辛さも分るのでしょうが……

 竜宮島では、バーンズ大佐が小物っぷりを見せてます。司令官の椅子の座り心地で悦に入るようでは、期待するだけ無駄。しかも新国連・人類軍パイロットの3人娘が登場と同時死亡フラグ立ちまくりですよ!? もう見るからに捨てキャラです。で、何で女の子だけなの?

 日野道生は何処で用意したのか花持って遠見弓子の元へ。最終的に弓子に冷たくされますが、島の中で説明責任を果たさずにぐだぐだしていたアルヴィスの連中よりも彼の父親洋治が目指し、息子を利用してまで得た物の方が、確か5年間でしたか日野父子が島を出てからの時間。その方がよっぽど人類とそもそも一騎達にとっても大きかった筈なんですけどね。
 
 …道生死ぬんだろうな、弓子を守るために。と言いつつやっぱ本意ではないゆきっぺ庇って死亡か?

 エンディングが変わって中の人の演技力が無いのが残念なラストの一騎真矢。溝口さんが語って説明してくれた事柄も、竜宮島の多くの大人達が今まで如何に無責任だったのか痛感する事にも繋がってしまった。
 感動のシーンなのですが、一騎総士真矢のメインの三人をきっちり描いてこなかったツケで共感も感動も出来難くなってしまい残念。早い展開で上辺だけ説明の形をとっても無残すぎる結果に。

 じゃ、希望があるとすれば皆城乙姫なのですが、ポエムとかを無くした訳ですから予告も下手なのから乙姫の中に人に代えましょうよ。今回も乙姫の口と合わせるところがありましたが下手だから求めた効果が薄すぎます。
 いいじゃんくわがたとか昆虫採集・研究に興味津々な乙姫ヒロイン路線で。

 あ、総士はいらない子でFA? お前が犯人か!!な、過去回想は15話掛けた意味が無いほどのシーンになってしまいました。重要な筈なのに小さい頃からホモ臭いと無駄に非難を浴びる結果になっていないか心配だ。

 最後にもうこの作品がシリーズを通して成功することは望めなくなったと感じてしまいましたので、今後は局地戦での僅かながらの勝利。つまり残り話数でどれだけ良いと思われるものを提供できるかに希望を託します。…梃入れした脚本でこの体たらく無残だよ、でも他の部分も含めて無残。

蒼穹のファフナー
TV東京・Anime X-press 蒼穹のファフナー
『竜宮島回覧版・閲覧室』  #蒼穹のファフナー_15
 管理人の評価が定まらないどころじゃない苦難の過去記事はコチラに。
posted by みやびあきら at 14:49| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月17日

うた∽かた 第3話何ですけど… 

 妹さまが隣で批判されている中での視聴。お怒りもごもっともでございます。
 ちゃんとした記事を用意致しますが、前回が月のジンだったとはいえ、生理(終わりかけ)であった事を匂わせたり。それどころか離婚したと思われる父親から虐待(しかも性的虐待の可能性を含む)を親友が受けていたかもしれない事までほのめかすとは……(母親が夫から暴力を受けて等のケース等も含む)

 考察と感想は後程しっかりと致しますが、妹さまから弁護できるならしてみてよ、等と言われました。
 女性から見ておかしいし、腹が立つそうですよ。確かに分かるけどね。

#うたかた_03
posted by みやびあきら at 06:03| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月16日

To Heart 〜Remember my memories〜 第2話「昔と、今と」

 見ていて嫌な気持ちになったというか、不快感を感じてしまい見るのを止めようと途中何度も思った。
 う〜んなんでそんな気持ちになってしまったのか、言葉で説明するのは難しいです。

 作画がどうかとかはもう予想していた事なので驚きはしませんでしたが、それでも第2話の時点で相当な惨状かと。これは本当に厳しい製作現状なのでしょうね。これだけの作画スタッフが揃っていてもこうなってしまう現実を見せ付けられてしまいました。

 マルチ記憶喪失話を中心に物語が進んでいくようですが、ちょっと違和感を感じてしまう。とにかく、画面で表示される画像、流れる音声に身を委ねる気になれないほどの居心地の悪さだ。
 慣れるのか?慣れて良いのだろうか、これに? 疑問を感じたまま感想を書くのも失礼にあたるだろう。なので2話の感想はこれだけ。

 次回以降も視聴して感想は書く予定ですが… レミィは良い感じだったよなぁ、と頼ってみる。

To Heart 〜Remember my memories〜  #ToHeartR_02
 P.S.久しぶりに岩男潤子さんのアニメ新録のお声を聞いたが、やはりブランク感じてしまいました。早く勘を取り戻されると良いのですが、他のキャラとの絡みは少ないんだろうな、委員長との絡みとか無いんだろうなぁ。
posted by みやびあきら at 19:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グレネーダー 〜ほほえみの閃士〜 第1話「ほほえみの閃士」

 先行で放送された直前スペシャルは個人的に非常に好感度が高く、満足できた。中田和宏さんのインタビュー映像が流れたとかの個人的絶賛ポイントがあったのも確かですが、スタッフのデザイン上の努力の話とかは勉強になった。これを見ていると、実は見せ場の映像は先に見てしまう事になってしまうのですが、あの“おっぱいリロード”を成立させるために原作とは天道琉朱菜の衣装デザインを変えている事を知った上で第1話のガンアクションシーン。そう弾丸の装填シーン双乳リロードいや乳填装乳
 なんでもいいやもう、あのシーンも合点がいくというものです(爆)

 スタッフの努力は胸元から弾を出してシティーハンターも真っ青な、リボルバーのシリンダーから排莢させつつ装填させるシーンを見事にアニメーションとして動かしてくれています。

 先ずデザイン上で問題になったのが琉朱菜の胸元から弾丸が飛び出すとして、元のデザインだと折り返しも無くどこに弾が入れてあるのか分らない為に幅を広くしてそこに小さい銃弾用のポケットがあるとしてリファインしたと。
 いやはや、実際に動いている所を見るとポケットがあって出てるんだなと分った。俺はそうだと理解したよ!!
 もうこのアニメはこれだけで満足すべきかも?@なんて言いつつ琉朱菜が腰溜めで撃つシーンもなかなか良かったです。

 うむ、おっぱいリロード! おっぱいリロード!! ゴチになりました。

 じゃ本編の話。ええストーリーは今ひとつでしたね、今回は。導入なのでこんなものでしょうけど、冒頭の夜盗の銃器の音に萎えた。いや、あんな音するかな、と。架空の銃器とはいえもうちょっと効果音をしっかりとして貰いたかったです。掴みの悪い音周りは不安材料です。

 ええ虎島弥次郎(CV:中井和哉)やっちゃんなのですが、ちょっとまだ魅力を感じないです。丁度妹さまと中井さんの過去のお仕事の話をしていて、ガンダムXの頃はヘタだったよね。ワンピースのゾロも最初一人だけ浮いてたけど、見事に成長してゾロを演じられるようになって良かった。で、その後の仕事でも剣士の役多くなったよね、等と(サムライチャンプルーのムゲンもはまり役だと思います)
 今回も剣士ですが、未だ掴み切れてない感が伝わってきてスロースタートです。しかし、回を追えばこれもちゃんと演じてくれる予感がしますので大丈夫かな?

 天道琉朱菜(CV:高橋美佳子)は、高橋美佳子さん。ついにテレビアニメ初主人公ですよ! 長かったのか短かったのかは分りませんが、おめでとうございます。これもまた掴み切れていない印象でぱよぱよな演技なのですが、悪くは無いので最終回を迎える頃には、見事に演じきってくれる事でしょう。

 なんだろう? 悪かったのはちょっと間延びした序盤の脚本・演出と締まらない効果音ぐらいで。後半の見せ場である琉朱菜のガンアクションは褒めて良いと思います。っていうか褒めさせて下さい。

 入浴シーンよりもやっぱりおっぱいガンアクションがメインで今後も攻めて行ってくれると嬉しいです。予告を見ると琉朱菜が銃撃で怪我をしていますが、不死身じゃないところも好感度高いです。強さも弱さも、涙もほほえみも、それらをちゃんと見せてくれればと期待しつつ次回以降も見ます。はい、見ますよん♪

グレネーダー公式(今日は繋がらない?) グレネーダーWOWOW  #グレネーダー_01
posted by みやびあきら at 18:24| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

下級生2〜瞳の中の少女たち〜 第3章「…すれ違う巡礼者たち…」

 うわわ、脚本の台詞関係が悪い悪いと感じてましたけどこれまた酷いなぁ。白井夕璃の説明台詞の不自然な事と言ったら…
 いや他も相当に悪い、酷い。演出も悪いし、演技も悪いのがごろごろいると思ったら声優じゃないのが混じってるのかよ。

 う〜ん何でこんなに悪いんだろうか。例えば上記の夕璃のセリフ。あそこであんな不自然な会話をさせないでも「同好会大変なんですか?」とかで抑えておいても良いでしょうに。今日が初見の人向けであっても、後でたまき岸田シュンを同好会にスカウトする時点で自分がマネージャーを務める同好会について説明できて、初見の視聴者にも分かるはず。更に実は主力選手が怪我をしていて新しい戦力となるメンバーが欲しいからと説得台詞にすれば、その後で織屋浪馬が男友達と話すシーンで怪我と同好会の話題を出しているだけで充分に理解出来る範囲でしょうに。

 とにかく冒頭の意味がよく分からないアバンを含めて、とにかく遅い展開と不自然な会話。尺を出来る限り長く取って稼いでいるとか、中身が無い話をとにかく中身があるように見せようとしているとか。全てが誤魔化しの為に行われている気がしてならない。

 そして琴野千穂の演技の酷さと言ったらどないよ? でも声優じゃないんだからもうどうしようもない。が、何で部活を途中で切り上げてきたとして水着を着ているんじゃ制服の下に!? どの段階で抜けてきたんだ?泳いでたら濡れてるし訳が分からん。

 あそこで水着姿で溺れた助清を助けるシーン・カットを入れたかったとしてもちょっと無茶がある。どうせなら、

 千穂更衣室で部活の為に水着に着替えている』
  
 浪馬から電話「ちょっと会って相談したい事がある、時間とれないか?」』
  
 『少しだけならと千穂水着の上にジャージをはおって校門前まで』
  
 『校門前で待ち合わせ、堤防から川の方へ降りる』
  
 『これから部活だから手短にと話を…』 ここでたまきの彼の話や助清乱入から溺れて救助の流れ。以下適当に。

 更衣室での着替えというサービスカットを入れつつ、水着を着ていても問題無いし、校門前が既に川である訳だし特に不自然でもないはず。更に浪馬助清の携帯は水没してる、千穂は更衣室に置いて来ている。じゃ救急車を呼びにとか、活躍していない別のサブヒロインを出して助けや119して貰うとか色々出来るだろうになぁ。

 この出来の悪さは今期最低レベルだよ。だいたいここまでの話を3話も掛けてするのが尋常じゃない遅い展開。45分くらいで、下手をすれば1話で十分なんじゃないのだろうか?

 期待の高遠七瀬は活躍しそうにないどころか出番が顔見せ程度のままだし。名前も顔も覚えていないような、そもそも出ていないキャラいない? そんな下級生2のテレビアニメーションは、例え様が無いほどの不安を撒き散らしつつ来週に続いてしまいました。ぎゃふん

TVアニメーション 下級生2〜瞳の中の少女たち〜 【原作:エルフ キャラクター原案:門井亜矢】 #下級生2_03

 P.S.そういやシュンは他者を空間転移で任意の場所に導けるようだ。下級生2ってそんな超常現象ありなお話なの?
posted by みやびあきら at 04:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月15日

ローゼンメイデン Rozen Maiden 第2話「雛苺」Kleine Beere

 ええ、下の第1話の感想はあんな事書いてますけど、1週間おいて頭もすっきりさせてから第2話に臨むと…
 あああ!!! 結構、面白いじゃん!! と。(すみません適当な人間で)

 うわぁ、やっぱりお姉ちゃん良いわ。桜田のり最高!! ヴィバ!桜田のり!! 頑張れ、力丸乃りこさん!!

 すっかり真紅の事を受け入れてしまっているのり姉さんですが、血は争えないのか。何か契約をしている訳でもないのに使用人状態です(苦笑) それでもこの一途な姿は好感度高い、高い。流れ星と勘違いして御願いしたのも弟のジュンのこと。流れ星を捕まえようと、タオルを巻いただけでラクロスのクロス(スティック)を振りまわす姿は感動した。今期一番だよ、のり姉

 真紅も良いねぇ、長生き?してるだけはあると言うか、風格と気品がございます。雛苺が可愛いという方も多いでしょうが、ええ可愛いとは思いますが私の趣味の範疇には入らないお人形さんなので置いておきます。

 今回また彼女達に関する秘密が少し明かされましたが、アリスってなんでしょうね?
 妹さまとやっぱ不思議の国?鏡の国?等と??? 曰く「アリスって女の子の名前では最強(の証)なんじゃ」

 二人で見ながら、今回は良そう以上に楽しめた為に、逆に妹さまは舞-HiME-にご不満を持たれた為に。来週からはちゃんと「ローゼンメイデン」を自分で録画するそうです。おお、ファンが増えたみたいですよん♪

 次回の水銀燈も楽しみです。で、ローザミスティカを奪われるとただの人形に。勝ちぬいて全部集めるとアリスに!?

TBSアニメ「ローゼンメイデン」公式ホームページ  #ローゼンメイデン_02

P.S.おトイレのシーンは愛らしいのです。ネコミミモード真紅は何て言うかタイムリー過ぎ。

トラックバック概要:話題的には裏番組に劣ってるかもしれませんが、これはジュンの痛さを我慢すれば相当しっかりと作ってある事ですし良作に成りえるんじゃないでしょうか。スタッフの皆様、期待して良いですか?
tb概要2:妹さまが女の子としてはアンティークドールには凄く惹かれるものがあるとおっしゃっておりまする。お人形遊びは女の子の通過儀礼と言えるかも知れません。.
posted by みやびあきら at 04:24| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(3) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月14日

ローゼンメイデン Rozen Maiden 第1話「薔薇乙女」Fraulein Rose

 冗談抜きでジュンって許し難いんですけど。お姉ちゃん可哀想やん!! 桜田ジュン坊ね。せいぜい痛い目に合うがよろしある。

 ああでもお姉ちゃんは良い! 桜田のりちゃんね。眼鏡っ娘で、ドジっ娘で、ラクロス少女。弟に対してもだろうけど、友達とかにも優しそうで無茶苦茶良い娘さんです、思いっきり好みです。今期の新作アニメで一番ツボに入りました。ああぁ〜面倒見てあげたい。

 普通は真紅に萌えるのかも知れませんが、お姉ちゃん萌え♪ 力丸乃りこさんて元々ナレーターと記憶してるけど、こないな演技も出来るようになっとったんですねぇ〜。クロノクルセイドじゃ出番少なくてここまでとは気が付きませんでした。不覚!!

 いやもう人形さんも良いかも知れないけど、お姉ちゃんののりちゃんの為に見るよ、俺。
 正直、糞餓鬼なんか見たくないけど、そこは真紅に厳しく教育して貰えると信じて我慢する。我慢しきれなくなったら、録画視聴のみにして奴の所は飛ばす。そのくらいの覚悟を持って見ます!?

 OPに関してはALI PROJECTをこの世で一番巧くアニメにおいて使えるのは真下耕一監督だと痛感した。やっぱり丁寧に作ってはいてもインパクトに欠ける。つまり普通の出来。EDはどんなんだっけ?(^^;

 それにしても新房昭之さんが監督をすると言う話だったのが、いつの間にやら変っていた事が悔やまれる。OP映像を見てこの世界観を現在において最も巧く表現してくれるのは新房監督だろうと感じながら見てしまった。そんなOPは不幸だ。
 本編を見ても、そんなに悪くは無い。けれどもそれほど良くも無い。そんな普通の世界になってしまっていて残念です。

 このまま、惜しい一作にならないようにスタッフの皆様には頑張って貰いたいです。

TBSアニメ「ローゼンメイデン」公式ホームページ  #ローゼンメイデン_01

 P.S.のりお姉ちゃんのいれたお茶が飲みたい!!
トラックバック概要:やっぱり、ついネジを巻いちゃうよなぁ、あの状況だと。でも指輪は学校で目立ちそうだけど通学を再開すると(^^;.
posted by みやびあきら at 16:45| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

げんしけん 第1話「現代における視覚を中心とした文化の研究」 (くじびきアンバランス)サブタイ修正

 くじアンのOPが流れたときはこのままくじアンをたっぷり見る事が出来るのかと喜んだが、現実は厳しかった。

 よく出来ている作品だと思いましたよ「げんしけん」は。
 でも見たいと思う作品でもない所が微妙なのです。何だろう? 現実に居そうに無い登場人物のぶっ飛んだお話は見たいと思いますけど。こういった現実に居そうな人々の物語を格別見たいとは思わないのですよね。

 丁寧に作っているし、演出も脚本も上手いと思わせる箇所が幾つもあった。けれども情熱が湧いて来ないのです、残念なことに。

 シリーズ構成・脚本の横手美智子さんは「ジャングルはいつもハレのちグゥ」でもげんしけんのメンバーが語っていたような台詞をハレに喋らせていましたが、ハレグゥでは笑えてもげんしけんだと痛い?痛いかな?痛いかも? この微妙なところで笑えれば私も問題なかったのでしょうけれど、上手いなぁと思えても楽しくは無いなんて……

 やっぱりくじアンが見たいや。

げんしけん公式 TEA room :: RADIO GENSHIKENラジオげんしけん)  くじびきアンバランス公式
#げんしけん_01  #くじびきアンバランス_

 P.S.池端監督は良い作品を作ると再認識。http://www.te-a.jp/daphne/ ラジオを聴いて確認しましょう。
トラックバック概要:サブタイトルが長いとどうしても長くなりますね。スクランの記事も予定していますがどうなることやら…

 追記:サブタイトルが間違っておりました、現在は修正済みです。大変失礼致しました。
posted by みやびあきら at 16:36| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

To Heart 〜Remember my memories〜 第1話「新しい予感」

 懐かしいなぁ、前作のアニメが特別面白かった事はなかったけど、ゲームは面白かった。魅力的だったのだよなぁ。
 PC版を遊んで、PS版も勿論遊んだ。シナリオによってはPC版の方がかなり良かったりしたものもあるけれど、PS版のおまけ要素も含めた完成度は非常に高かった。

 それら数多い思い出を持つものが今回の新作アニメを見るとどのような感情が湧き起こってくるのだろうか?
 そんなに悪い内容じゃないですし、何とか完結していたお話の続きとしても合格点でしょう。琴音ちゃんが普通に笑って元気にしている姿は新鮮であり……

 でも思い出は思い出として美しいままとっておきたいと思った。
 今度PS2で続編が出るけれど、あの馬鹿っ高い前作の移植版が抱き合わせされてるのを予約して買うかどうか悩んでいたのですが、アニメを見て買うのはやめる事にした。
 2の方には惹かれるものが全く無いし、1が遊びたいためだけというのも不純かと思い躊躇していたのですけど、何だかやめておこうと……

 うちの兄妹では委員長が一番好きなキャラでありシナリオであるというのが共通感想。二人してやり込んだ思いでのTo Heart。保科智子スキスキな自分達としてはアニメを見てもなぁ。でも来栖川綾香嬢は気になるしこれからも見ることでしょう。芹香だって勿論ですけど。

To Heart 〜Remember my memories〜  #ToHeartR_01
 P.S.やっぱり浩之は藤田浩之は嫌いだ。
posted by みやびあきら at 16:12| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神無月の巫女 第1話「常世の国」 第2話「重なる日月」

 世間様での評価がどうかはともかく、楽しんでますよ俺。

 第1話「常世の国」
 姫子と聞くと「うわさの姫子」を思い出してしまう、というか真っ先に浮かんだ俺は如何なものか!?
 こっちは噂になってないけど名前は立派な地味?少女‘来栖川姫子’ちゃんがメインヒロインですね。でも主人公は誰だろう?姫子が主人公でよいのかな?

 ところで公式のキャラ紹介で16歳の誕生日をきっかけに… 高校2年生とあるけど飛び級? それとも始まった時点では高校1年生だっけか??

 それはともかく怒涛の第1話。とてつもなく急な階段の先にある学校も突っ込みたいけど足腰が鍛えられそうで健康的よね♪ その他諸々妄想して認可することに。
 ふつう薔薇を各種・各色ちりばめて植えることも無いだろう〜な生垣は流石に突っ込みを入れたままにしておく。きっと腕の良い庭師がいるのだろうけど。

 あれ本編に関係ないですね。ええ百合は興味ありません。
 姫宮千歌音にゃヒロイン的な部分では興味ないし、姫子ちゃんと大神ソウマのまっとうな純愛希望。

 なのにだ、ソウマが何とかオロチの呪縛を断ち切って姫子を守る宣言してる足元では姫子襲われてるし千歌音に。おお!新たな不幸ヒーローの誕生とばかりに応援することにしたよ。ソウマ可哀想だよソウマ
 ちなみにロボット物は好きなので期待してます。ええ、今回もちょっと「獣神ライガー」っぽいなぁ〜巫女といい、岩といいあちこちライガーっぽい。でもえっちー度はライガーの方が上です。あれって小学生でしたっけ? 今じゃありえないでしょうね〜〜。

 それでもUHF系なので頑張ってるよスタッフ。あのくらい見せたっていいじゃんよ〜〜〜。もっとやれー、たんとやれー(あまり力が入ってない応援)だいたい男はカワサキとばかりに緑のオフローダーなソウマは良いよ。やっぱあのストイックな感じが惹かれるね、でもきっと報われなさそう。

 第2話「重なる日月」
 ちゃっちゃと第2話の話をしましょう。今回からOP付きました♪ KOTOKOさんですなぁ〜〜EDも。映像を見る限り今後の展開も見えてきそうですね。ソウマの兄の大神カズキから語られる数々の秘密。でも話す順番が悪くてソウマが可哀想だなぁ〜〜。千歌音に有利になる展開ばかりですよ、これじゃ。

 オロチの首で一人分らないのがいるのですが、お兄さんじゃなさそうですし、そうすると弟子っぽいユキヒトが怪しいですかね? 今のところその役割がはっきりしてませんし、態々ただの助手に南 央美さんをキャスティングもしないでしょうし(そこからアプローチするか)

 1話毎に敵のロボットを撃破するとして、途中戦いの無い話もあるでしょうけど。結構なペースで熱い戦いがありそうで期待です。
 で、ギロチの胸のでっかいの嫌う趣味が何となく通ずるところ感じて親近感を持ってしまった(^^;
 何て言うか中の人の加瀬さんの趣味はどうなんだろうか? いやそうじゃないかと。いやいや失礼に当たるって言うか。まぁあれだ、そんなことは無いですね、と(意味不明ですまん、分る人は分って)

 まこちゃんの足の怪我の程度が心配だし。千歌音三本射ちしてるし、すげぇー本気ですよ彼女。前回は何故か馬で疾走、今回は弓。次は何をしてくれるのか楽しみだすぅ。

 あれぇ、楽しんでるんだなぁこれが。今ひとつな感じもするけど好みな点の方が多いので、次回の感想は早めに書きたいところです。

:: 神無月の巫女 ::  TEA room :: RADIO KANNADUKI ラジオ神無月  #神無月の巫女_01 #神無月の巫女_02
posted by みやびあきら at 15:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

双恋 ふたこい 第2話「思い出のアイスクリーム」

 さぶ〜〜。サブタイトルのアイスクリームが小道具としても役に立ってないように思えましたが。あ、あれでも役に立ってたのかぁ〜〜〜。買ってくるまでに時間掛かってたから並んでたんだろうね。

 さて、こんな古い造りのアニメーションを21世紀になってから見られるとは思いもしませんでした。リバイバルブーム、温故知新ですよ!! 相変わらず主人公の妄想は痛いし、こいつのどこに共感しろだとか主人公と認識して見続ければ良いのか!? 有る意味で目が離せないネタには困らないがネタ自体は困りもの。
 先週よりも各双子の声のユニゾン度が上がっていたようにも感じましたが、逆にどっちがどっちなのか未だに分らないし、同じのが二人ずついても意味が無いよなぁ。

 とにかく脚本も絵コンテも演出、その他諸々を含め本気でこれを作っているのならば、許可した人間も管理している人間も自らゲームや関連グッズを購入しないように積極的な活動を行っている新たな宣伝方法であると勿論認識していることでしょう。
 でもネタとして取り上げて貰えるだけ幸せなんだろうな。ヌヌ変

TV東京・Anime X-press 双恋  #双恋_02

 P.S.一条姉妹ファンクラブって何さ。ファンクラブがある設定自体は悪いものではないと思います。でもアレは無いでしょうよ、アレは。
 設定の段階で止める人間はいなかったのだろうか? キャラデザ発注して上がってきたの見てピッタリだと思ったのでしょうね。
 一条 薫子菫子の水着姿があればまだ評価が変わったのだろうか?
 桜月 キラユラのお父様からのチャレンジ指令はこれからも続くのでしょうか?
 次回は調理実習です。 …エレベーターが雨ざらしになるようなとこに剥き出しで設置されてるなんて…… 絵コンテ段階で死亡。
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2004年10月13日

流星戦隊ムスメット 第2話「染まりたい!微妙なムスメ心」

 あちゃー、馬鹿アニメが馬鹿を止めてしまっては駄目じゃないですか。まっとうに今更なろうとしても(なろうとはしていませんが)駄目ですよ。

 感想を書く気になりませんが、異星人であるモドキは前回に引き続きパンツを脱がされていましたが、彼の股間には何が存在するのでしょうか?
 変身能力をもってしても変える事の出来ない特徴的なものでありつつ、娘さんがみても大丈夫な何か? それは気になります。

 メインキャラは基本的に魅力薄なので注目しているのが第一に青錠奈子(CV:松来未祐)です。中の人が嵌っていると感じてしまった瞬間にもうそう言う事で(^^;
 眼鏡っ娘で、謎の研究開発要員で金銭感覚はなし。今後に期待です。
 そしてこれもまたどちらかと言うと中の人よりなのですが、色部紫(CV:日野由利加)日野さんは元々外画が多かったのですが、最近はアニメでも結構聞くようになりました。大変素敵で優しい方のようですので超プッシュしとく、みゆみゆと二枚看板で(爆)

☆★流星戦隊ムスメット★☆  #流星戦隊ムスメット_02

トラックバック概要:そうですよね、ロボットの出番までは少なくとも見ておきましょう(^^;
posted by みやびあきら at 20:52| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(2) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

KURAU Phantom Memory 第13話「守るべきもの」第14話「昨日・今日・明日」

 感想を流石に3話分も溜める訳にはいかないので、悩みつつ簡単に。

 第13話「守るべきもの」
 クラウにとっての守るべきものはクリスマスであり、それが限りなく全てに近い。しかし、それだけでは守りきれないと私などは思ってしまうのだが……

 月の宇宙港においても変装するでもなくクラウは普通に行動している。GPOは…
 現代に置いても監視カメラが多いといわれるイギリスでは登録した顔をカメラが自動認識して追跡、更なる詳細な照合を行うシステムがあるそうだが。どうにも緊迫感が無いGPOの行動に、サボタージュしている人間が多いんだよ! と、己を無理矢理説得できるはずも無く…

 トイレにクリスマスが隠れているのは微笑ましい?光景かも知れないが、守るべきものなら何とか出来ないものだろうか?エスカレーターであんな不審な行動を取ればカメラに… もういいや。

 ここでホセと出合ったのは構わない。きっと彼はクラウらしい人見掛けて後を付けて来たのだろう。そしてあそこで声を掛けたと。宇宙の貨物船乗りは目が良いのです。きっと。

 海賊についてはやはり無茶がある。それぞれに守るべきものを見せる為に用意されたエピソードとはいえ、まだ貨物船ではなく貨客船で乗客に成りすました武装グループが、欲しい積荷の為にハイジャックして乗員を脅したり入れ替わったりして目的を達する方が有り得たろう。

 ここでGPOの権限や組織の謎が深まる。彼らは地球・月・宇宙空間まで一つの組織でカバーしているのだろうか? 少なくとも地上・海・空・宇宙。それが地球と月にあるとしても通常犯罪、対テロ、対リナクス特別チーム…… キリが無いか。
 権限も活動範囲も広いのに、普段は海賊を見逃す体たらくなの? この辺りをしっかりさせないと折角の物語に説得力を持たせきれない筈なのに。

 ところでブルーエナジーによってこの世界はエネルギー危機からも救われたようなのですが、ならば何故リナクスエナジーにまで手を出しているのでしょうか?
 地上の車も宇宙船も、多くの機械がブルーエナジーで駆動しています。そう宇宙でだって使えて月と地球を行き来する事だって出来るエナジー。しかもブルーユニットを狙って攻撃した今回の行動から見ても、爆発もしない、汚染も無い、まさに夢のエネルギー。資源が枯渇する事を見据えて新世代エネルギーの研究開発をしているのなら、その辺りのフォローがあってもよさそうなのに。
 考察の続きは次話で。

 クラウとクリスマスは宇宙空間でも存在と生存が可能になってしまいました。大気圏突入も問題ないようです。弱点はアトラクターリナクスシステムのみで、ほんと超人です。

 クラウとクリスマスの関係のみに傾倒した展開は、裏にあるはずのリナクスに纏わる陰謀展開とのバランスも悪く。何より世界観の描写と演出に難があるために先行きに不安をかんじてしまいます。


 第14話「昨日・今日・明日」
 過去の回想。クラウが川澄さんなのはつくづくこの幼いクラウに欠かせない方だからだと痛感する。やはりこちらこそが真のクラウ… と言い切るのも悲しい。

 ダグが早々に開放されたのは、存在が公にされていない施設への侵入破壊。元から居ないはずのリナクス人間の逃走補助、捕獲妨害。とにかく罪状に何等問えない為にあっさり開放されたのだろう。ところで、普通はダグの監視を続けると思うのですがGPOは監視してるの?

 地上でのクラウクリスマスは叔母夫婦のところへ、クライネ叔母さんとフランク叔父さんは本当に良い人みたいですね。
 ここで明かされるクラウがエージェントになった切っ掛けの話。フランクおじさんが足を怪我して引退しているのは、もし有能なエージェントで現役であった場合、クラウを助ける為に行動して死亡フラグが立たないようにさせる為なのかと設定上の事柄を勝手に推察。
 車椅子に関しては月で使用は納得。重力が違うわけですから杖をつくにも力加減が変わってくるでしょうし。でも足を衰えさせないためにも杖があれば山を登れる人は極力使わないと思うのですよ、車椅子を。

 クラウが力を見せた時の地滑り。良くないです、優秀に見える元エージェントのフランクが地滑りの予兆、色の付いた水が湧き出ているとか、土の匂いやその他の異変に気がづかないのは不自然。木も針葉樹とはいえ根が浅いように見えなかったし。どちらかというと予測が難しい落石の方が良かったように思える。印象的な切っ掛けのシーンでありながら前後の優秀そうなフランクのイメージを損なって勿体無い。

 手紙のシーンは良かったと思います。届けられない手紙は、悲壮感が常に漂っているクラウパパのイメージも重なって効果的であり、物悲しくも美しいシーンでした。

 全然簡単じゃないなぁ。
 ええ重要な市瀬がリナクス事故で隔離されているシーンですが。警視正が、許可を得ていなと思われるのに強引に入った所を見ると、この事柄こそがが追い掛けている秘密なのでしょうね。

 ここでリナクスエナジーブルーエナジーの事を再度考察してみましょう。
 エネルギー効率はリナクスの方が良いのかもしれませんが(別の世界から溢れ出して来るので世界が崩壊しない限り、ほぼ無尽蔵で高効率)ブルーエナジーをそれほど至近に代替せねばならないほど切迫しているように感じられない世界。
 なのにあれほどのリスクがあるリナクスを使おうとして、実際に発電所もある。どうにも不自然です。リスクの説明は一般には全く成されていないのも明らかのようですし、ならば何故陰で研究を続けているのか?

 これは、新エネルギー開発を隠れ蓑にしたリナサピエン研究こそが裏にいる者の本命なのだろうと。軍事的に言えば(この世界では微妙な話ですけど)リナクスに意識を奪われずに心は元の人のままでリナサピエンの能力を手に入れられたらどうでしょう?
 ランクは分かれましょうがARシステム以外には無敵の兵器人間が誕生します。世界をより安定させる為の名目で軍隊ではないが同等以上の武力をもったGPOとかはどうでしょう?

 もっと下衆な私利私欲で考えれば不老不死の能力です。ほぼ不死身のスーパーマンになれるのなら己の体を改造したい不埒者が現れてもおかしくありません。リナクスが通っただけで人間の体には変調が起きます。それらを研究していき辿り着く先は、世界を自由に出来るだけのものを生むのかもしれません。

 今回ラストに出てきた少年は市瀬の実験が生み出したリナサピエンに思えましたが(そうするとクラウと同等の能力は持っているのか?)でも対が居ません。この対というのがまた味噌で、この世界に出て来るときにクリスマスが傷ついていた様に、一人は完全にリナクスに乗っ取られる?存在としてのリナサピエン化ですが、傷ついた方を上手く人間が取り込んだらどうなるのでしょうか? 力だけ頂いて従える事が出来るのでしょうか?
 市瀬の研究は対であるクリスマスを一度は手に入れた延長にあると思います。なれば対が無い少年がクリスマスを直接的に狙ってくることにも……

 考えている事は沢山ありますが、どうにも形にしている時間が無いです。中途半端ですがこの辺で今夜の放送待ちです。

KURAU Phantom Memory  #KURAU_13 #KURAU_14
posted by みやびあきら at 20:39| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月12日

怪童丸をチャンネルNECOで見たのです。ええネタバレですね多分「お伽草子」に関係無くも無い…

 I.G製作でキャラクターデザインが田島昭宇さんで、登場人物が源頼光を始めとする頼光四天王を中心とした平安物で……
 タイトルロゴのバックにデカデカと大極図があって……

 ああああ、そう言う事ですか。もしかするとプロデューサーの意向が強いのでしょうか? 企画の大元は何方でしょうか?

 勿論、荊木童子や阿倍晴明も登場してますがな。

 絵はキレイでしたが、お話し的には投げっぱなし印象が否めませんでした。
 恋愛関係と言うか男女の中に関しては、源頼光と坂田公時の関係がまぁあれですわ。
 今夜が2回目の放送でしたので… 妹さまが先に見てお伽草子の事もあってショックを受けていましたが私も確かにこれは… 怪童丸の仇をお伽草子で討つおつもりだったのでしょうか?
 まだ放送の機会があるので気になられた方は是非。放送スケジュールは各自チェックで以下のサイトにはネタバレが含まれまくってますのでご注意を。

 チャンネルNECO怪童丸http://www.necoweb.com/neco/html/program/p001515.html

 怪童丸 --KAIDOHMARU-- (http://www.sonymusic.co.jp/Animation/kaidohmaru/
 Production I.G - Kaidohmaru (http://www.production-ig.co.jp/anime/kaidohmaru/
posted by みやびあきら at 04:29| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月11日

スウィート・ヴァレリアン 第9話「私、不思議少女なの?」

 今回でヴァレリアンメンバーの私生活?を見せるシリーズも終わりの模様。結構楽しかったですけど、自分としては。

 ケイト(CV:名塚佳織)の部屋で開かれた会議。本当は、もっとケイトの怪しげな部分をオカルティズム溢れる形で描ければ良かったのでしょうが、マジメに作戦会議しちゃってました。
 勿論、不思議少女からUFOの存在に気付き、事件の陰にあるものに近づく流れは良いことなのですが…
 ストレス星人に魅力無いからなぁ〜〜、敵としても秘密の存在にしても弱すぎ。

 ヴァレリアン達の活躍を写した写真に毎回写りこんでいるUFOですが、次回はちゃんとそのUFOに対してアクションがあるのでしょうか? 普通はあるだろうけど、この作品の場合一回くらいスルーしても不思議じゃない!?

 うさぎちゃんより、普段の彼女達の方が可愛いからこの3話はいつもの時間よりも長めに感じられたのでした。おしまい。 …感想は続けますよ。

Sweet Valerian  #スウィート・ヴァレリアン_09
posted by みやびあきら at 15:47| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蒼穹のファフナー 第14話「覚醒 〜せんりょう〜」(覚 せんりょう 醒)執筆中。

 面白いかと問われれば、そうではないと。面白くないかと問われれば、そうでもないと。
 そんな微妙な返答をしたくなる回でございました。良くなってきた点は評価しつつ、おかしなところはやっぱり過去の負債を清算しようとするあまり&デジュビュって事で。

 モルドヴァで進行している話はあまりに性急で早急のファフナー状態。もっとじっくりと見たかったですけど、今まで出てきた人物の中でどうやら最も人類の未来とフェストゥムに侵蝕された元・人類について理解し、これからの人類全体の未来を見据えて行動していた日野洋治さんが、登場2回目で死亡するのはあまりに早い展開です。

 彼の息子(日野道生)や真壁一騎遠見真矢が託された物を受け継ぎ、我々にも見せていってくれるのでしょうがこの急ぎ過ぎな展開では不安が残りますし、やっと主人公らしくなってきた一騎には荷が重いし、ヒロインの座は人気のママンズ(苦笑)や今回ついに外へ出てきた皆城乙姫に注目が集まり、演技力も無い事ですし真矢に説明や重要な鍵を握らせるのには無理があります。

 今回、モルドヴァパートは担当:冲方丁。アルヴィス司令室パート:山野辺一記メイン、冲方丁、修正。 竜宮島上陸占領新国連人類軍:山野辺一記。てな、凡その印象を持ったのですがどうでしょうか? バーンズ大佐(大差ってなってたね暫く)周りは如何にも馬鹿な会話と行動に思えてしまい、優秀に成り始めた真壁司令関係は、今までと構図が変らないのにだんだんまともになってきている……

 ちょっと午後にも追記してみましょう。

蒼穹のファフナー
TV東京・Anime X-press 蒼穹のファフナー
『竜宮島回覧版・閲覧室』  #蒼穹のファフナー_14
P.S.真壁茜が碇ユイっぽすぎるのはどうにかならなかったのだろうか? イケメンがベヘリットなのも食がおこりそうだし、来週は阿鼻叫喚の坩堝とモルドヴァが化しそうで(予告を見るともう)ちょっと下手やってると思います。
posted by みやびあきら at 04:01| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月10日

うた∽かた 詩片 第1話「邂逅の初夏」 第2話「近接の夜空」

 やっと感想を書き始める人がここに。
 管理人はキディ・グレイドがかなり好きな人なので、事前情報はインターネットラジオを聞いていた程度ですので、知っているようなやっぱり知らないような程度で挑みました(ちょっぴり期待は多きめ)

 第1話「邂逅の初夏」

 うわぁ〜鎌倉だ、鎌倉だ。鎌倉好きの私には好印象です。ぶっちゃけ京都や奈良がもっと手軽に行けるものならば、そっちが舞台になる可能性もありますが。鎌倉の良さは山も海もあって武家社会の街であり、鎌倉仏教という日本の宗教感的転機の時代であり。何よりも都ではないのでそれほど広くも無く回り易いところも魅力です。
 日帰りでロケハンも楽だから等とは考えないように(^^;

 他にも色々と魅力がある鎌倉をかなり丁寧に描いてますので、カットを見て場所がかなり分かります。そりゃこれを見て出かけても言い線行きそうなくらい??

 主人公の一夏(CV:本多陽子)ちゃんはかなり可愛いですね、中学生の女の子で今時こんな娘がいたら天然記念少女として暖かく見守りたいものです。冒頭彼女から語られる人物などの説明は、第1話としては視聴者に優しく非常に分かり易く説明してくれて、最近多い説明不足や説明放棄なアニメとは違って安心できました。
 tvk放送の場合は裏でリリカルなのはが放送していて同じような展開ではあったのですが(^^;

 学校の友達も可愛いですね。皐月(CV:川上とも子)の中の人の声で学校の謎めいた話を聞くと学校の怪談を思いだし、パンチラを思いだし… あ、うた∽かたも正しくパンチラアニメだった(爆)

 非常に結ったりした展開ですが、これを嫌う人も出そうです。うちの妹さまは文句を色々言っておりますよ、隣で(苦笑)

 舞夏(CV:浅野真澄)は正直微妙。デザインはともかく中の人のイメージに引っ張られてしまい「嘘ついてるぜ、絶対」「やっぱ荒鷲だし」とか感じてしまい素直に受け入れられない部分があります。嗚呼なんと難儀な視聴者であることか!!
 これを克服できるかは作品の評価にも関わってきそうで、至急サガたんやみづきたん分で誤魔化したいところですが忘却のオーディオコメンタリーとか聞いちゃうしで…

 本数が多すぎて埋もれてしまわないか心配になります。丁寧に作っていると感じるのにね。

 第2話「近接の夜空」
 早めに2話の感想へ移り、こちらで考察などを。

 どうやら一夏ちゃんにあのストラップ(ではないのだろうけど)を渡した二人の大学生で一夏ちゃんの家庭教師の双子っぽい人。誓唯(CV:飛田展男)と繪委(糸+曾)委[漢字が表示されないやコードか!](CV:神奈延年)は過去に一夏舞夏のような関係であり、おそらくは失敗してどちらかが元の世界に帰れなくなったかしたように思えました。
 木の下に埋めようとしていたお守り?を渡した辺りを見ると、繪委舞夏のように鏡の向こうから出てきたのでしょうか?
 舞夏が普通にこちらの世界に馴染みTV番組の出演者や風俗にも違和感無く対応しているところを見ると、陰と陽の違いがあるだけで対応した存在が互いに普段は認識される事もなく… う、考え始めると難しいな自然な分。

 お隣さんの沙耶(CV: 川村万梨阿)さんは鎌倉駅の上に立ってたり、あちこちで監視(覗きとも)していますが、第1話での子供と母親を見れば、彼女はある条件下では普通の人には見えない状態であるようです。
 現時点での判断では過去に別の意味で失敗し、本来居るべき世界と居なくてはならない存在が入れ替わってしまったんじゃないかと。元の世界にも帰れず、一緒にいた娘も自分がやって来た世界へ行ってしまった。
 ただ生まれた段階で入れ替わっていた可能性もあるので、そうすると正しい居場所に戻れた…… のかな?
 最終的な事象が今はまだ見えてこないです。

 ところで妹さまが一緒に見てくれているのですが、第2話の時点ではかなり見る気無さそうに「はじめの一歩」の単行本を読みながら隣で文句言ってるんですよ。なんでコスチュームが変る必用があるのか? 今のところ、ジンを解放して光って着替えて空を飛んでるだけじゃん、意味あるの?とかとか。まぁ鋭くも冷徹な意見をながらで述べまくり。止めに「あんた、これが面白いの!?」「ねぇ、面白いの!!?」と聞いてくるのです。
 いや俺は結構楽しんでいると言うか、楽しもうとしていると言うか… あキディ・グレイドのスタッフだし…
 「キディ・グレイドの1話と比べて面白いと思う?」「ピザの宅配のコスプレしてたのとこっちじゃ意味合い違うよ!!」

 …もう、言いたい放題だ!!!

 なのに、今回の男が一夏に近づこうとした理由を最初にメアドを交わした時点で「彼女との中を取り持ってもらいたいだけよ、こいつ」とか看破してるんですよ、一歩読みながらなのに!!
 図書館に現れて追いかけはじめる間にも「間違いないね」とか言ってるんですけど、あってるんだものな!!
 真面目に見ようとしている俺よりもあちこちで適切な指摘をするのは何事か!? 嘘を付いている辺りの葛藤に対しても兄が凹むような事を平然と言ってのけてくれやがるので、しかもそれも道理な意見なので反論するより弁護するのも大変な状況。

 今期のアニメで個人的に最も過酷な視聴環境だよ(嘘に関してはこれまたなのは2話と被ってますがな、妹さまはなのははOKだそうです)

 はぁ… どうやら一夏ちゃんは同性からは共感を得られないタイプらしい。

 全13話なようですので、これからも1話で一体のジンを解放し力を手に入れるというかコスプレして(^^; 最終話はで、どうなるの? なのでしょうが。個人的には雰囲気は好きだけど、これからどうなるのかはほんと分かりません。て言うか、妹さまに潰されてしまうんだな、展開が。

 ここは判官贔屓でこっそり応援しようと思います。ちょっとしょんぼりだけど。

うた∽かた公式 http://www.uta-kata.com/  #うたかた_01 #うたかた_02
Gotoh Keiji Home Page http://goto.cute.or.jp/

 P.S.なんと無理に表示させようとしたらバグっぽいことが起こりますよSeesaaさん!?糸+曾は無理なのですね。投稿記事の最後にテストようにくっつけたら面白い現象が発生したよ。
 トラックバック概要:そうかぁ、名前はカタカナで表記した方が良いですね。でも主人公は「橘 一夏」たんと書いておきます。

 修正:繪委の「」はJIS第二水準の‘繪’では教えていただきました。河崎さんありがとうございました。
posted by みやびあきら at 23:31| 東京 🌁| Comment(5) | TrackBack(1) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月09日

下級生2〜瞳の中の少女たち〜 第2章「…彷徨える異邦人…」

 この場合の異邦人はユダヤ人ではないと? オランダ人だと?(そんな訳はありません)

 ええ確認した事項のご報告。前回の第1話で柴門たまきのパンツの色が黒で、あまりに織屋浪馬の台詞における描写との違いに戸惑い、まさかTV埼玉だけの修正じゃないかと危惧してtvkの方の第1話もチェック致しました。で、結果はでございました。

 現在UHF局系で放送中の他のアニメが特に下着を隠す事も無く見せている状況で規制と言えば「砂ぼうず」での蛙一家の雑魚3人が中指を突き立てるシーンで砂ぼうずのお察しマークが笑い男のように張り付いた以外は確認出来ておりませんので。
 公式では白いの見せている下級生2のパンチラ黒塗りに関しては何かの間違いとも見えませんので、DVDを売らんが為の修正と真に遺憾で事実誤認だとは思いますが、個人的にはそう判定させて頂きます。
 どうせなら最初から台詞で黒のヒラヒラとか言って下さい、それでも間違ってますけどヒラヒラも何も黒のみなので。

 ええ今回登場したキャラも誰が誰だか分かりません。教生の沢村香月さんは態々フルネームで友達A(名前覚えられない)が紹介してくれたので分かりました。それに及川ひとみさんのロリ声でしたので判断しましたです。
 ちなみにみやびは「あなたにそっとくりぃむレモン」をリアルタイムで聴取していた生意気なおこちゃまでした。ええ、そういった意味ではもう役名ではなく声で判断するしかないのですが、随分と下手な人が多くて一瞬凍り付きます。

 「ルール違反…」云々の発言を聞いた瞬間、誰が言ったのかあまりに女性声で数瞬反応が遅れましたが… ええ、多分岸田シュンだったのですよね、あれ。
 たまきの友達も微妙で、放送終了直前に見切った妹さまが態々自分の部屋から降りてきて「あれなに?」と聞かれましたが、聞かれた方も「いや下手だったね」としか言えません。

 そうですねぇ〜、永島由子さん(若井みさき)の声も直ぐに分かりましたが役どころが分かりませんでした。期待の高遠七瀬も判断しかねる段階。中島沙樹さんは歌声では既に登場しておりましたが、本編での扱いは一体!?

 たまきのストーカーやってる友達Bも微妙ですけど、もし今後に波乱があるとしたらたまきに恋人がいることが確定した事でしょうか?
 見所はもうそこにしか感じません、だって七瀬も所詮はアニメのヒロインではないのでしょう? 異常に丈夫で飛行性能が高い薬袋製紙飛行機(なんで風もありそうなのに引っ掛かったままだったん?)の謎や、女性キャラを知らない間に惹き付ける少年とその戦闘力とかどうでも良いです。だって脚本も演出もつまらないんだもの……

 救いはキャラの魅力と作画に頼らざる得ないのでしょうが、最終回まで一度で良いので‘凄い’と感じさせて下さいませ。ちょっと少しは期待していた分2話でこれなのは厳し過ぎです。

TVアニメーション 下級生2〜瞳の中の少女たち〜 【原作:エルフ キャラクター原案:門井亜矢】 #下級生2_02

 P.S.一番楽しんだのはファントムのCM。先週もありましたが中田和宏さんと南央美さんの声を聞けるだけで落ちつくのです。

トラックバック概要:作画はそれなりなので、見られる事は見られるのですが… OP前の冒頭の映像とかなんでしょうか!?
posted by みやびあきら at 05:22| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月07日

サムライガン 第1話「侍銃を持つ男」

 妹さまの評価が結構高くて驚いた。兄はちょっと苦手のお話でしたよ、アニメ的には悪くないと思うのですけどね。

 二人で話し合った結果、兄はこうやって女性を酷い目に合わせる話は受け付けがたい。陵辱とか惨殺はもう無理無理ですと。妹さまは先日アニマックスで見た爆裂天使の第16話「魔境戦鬼」を引き合いに出されて「あんな方が女性を馬鹿にしている」云々とのこと。
 そう言えば、見た後に無茶苦茶怒ってたよね。そりゃ烈火の如くというくらいに何らかのエネルギー編の冒頭にお怒りでしたね。嫌悪感を持つポイントが違う訳ですねぇ、かなり。

 さて本編はぶっちゃけ闇の仕置き人。新たな仕事人ものと言ってよいのでしょうか? 原作は全く知りません。なのでアニメよりもっとグロかったりするのかと想像してしまい勝手に凹む。

 でもよく分るけど、お話的に。感想を書くかは微妙ですが、視聴は続けると思います。時間が被ってない枠なので(^^;

サムライガン公式  #サムライガン_01
posted by みやびあきら at 16:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

φなる・あぷろーち 第1話「大推参!! 愛と宿命の美少女!」

 ええ、こっちはOKです。楽しめそうですよん♪

 やはりこう突出した個性を持ったヒロインと言うのは分り易いですし、お話を盛り上げてくれます。益田西守歌(CV:野川さくら)おしかけ許婚。ああ腹黒いね、まだまだ何か隠してるね。己の目的のためには手段を選ばない女だったよ。
 飛行服の下にどうやって!! それは普通に突っ込みを入れてくれて有り難う主人公。お前さん結構まともだ(多分違うけど)
 妹萌えは理解できない私でもこの妹キャラは好感度高いです。水原明鐘(CV:松来未祐)よい娘さんですと認定。日本政府公認の非公開大プロジェクトが本当の事なのかすら怪しいこの展開。

 外すと爆発するうさみみとか、OPだと指輪が爆発物ってことか。こんな危険人物がメインヒロインてのは悪くない。影山ヒロノブさんがあんな曲を作ってまで野川さくらを売って行こうとする努力も染み入るアニメ。次回からもこっちの為にプリンセスアワーを見ます。

TRINET 〜プリンセスアワー〜|TOP  #φなる・あぷろーち_01
posted by みやびあきら at 16:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

W Wish ダブルウィッシュ 第1話「潤和と泉奈」

 プリンセスアワーで纏めようかと思いましたが、シリーズ化の可能性や作品評価に明らかな差が出そうなので別々に。

 毎回サイコロを振って放送の順番が変わるという試みのプリンセスアワー。でも意図的に操作はされている訳ですね。そりゃそうだ、今回の順番を変えてしまっていたらダブルウィッシュの途中で客が逃げ出しそうです。

 ええ、こっちはつまらなかったですね。正確にはよ〜分らんし、痛いよ。痛いよ〜。でした。

 残された唯一の絆が兄妹にあるのは分った。過去に主人公が遭遇し両親が死亡した事故と失われた記憶の伏線も了解した。でもどうにも掴みが悪い。
 OPの銀河鉄道の意味は流石にまだまだ分らない。でも、その辺りに期待はさせて頂く。

 ところで学校の教師がいきなり放送で呼び出してあんな風に寮に入れとか言い出すのか? 不自然極まりないし、そんな干渉が許されるものでもないだろうに。
 いきなり登場の折角の女教師キャラに不満たらたらな、女教師属性持ちの管理人としては既に見る気が殺がれた。第1話から楽しみを奪われましたよ。

 妹さまは学校の対面を気にしてるのだろうと分析してましたが、それはそれ。清水愛さんの声に萌えろと言うのであれば構わないが、魅力的な世界観、登場人物達、その他作品を構成するものがしっかりしてくれないと楽しむことも萌えることも叶わない。
 こりゃもうだめになっちゃうのか? なって欲しくないけど。ええ切に願う。

TRINET 〜プリンセスアワー〜|TOP #WWish_01
posted by みやびあきら at 15:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

双恋 ふたこい 第1話「双子塚のある街で」

 予告映像からヤバイ香りがしていましたが、それ以上の怪作。正直これを見てゲームを買おうだとか思う人間は少数派で、逆に客を減らしそうです。つまり既に双恋のファンである。中の人のファンであるなどであって、どんな事があろうと応援して関連商品を買ってくれる、熱心な、まさに熱い心を既に持っている人向きのアニメでしょうか。

 何と妹さまが一緒に視聴してくれました。
 で、「これってサヴァイブに似てない?」と。そうだね、うん製作会社一緒なんだけどこれは酷い作画だね、OPからして既にヤバイよね。
 更に本編が始まって動画、背景画、演出までもが酷い。山も家も酷いなぁこれは…… 脚本も金春さんってこんなの書いちゃう人でしたっけ? 凄いやもう絶句しちゃうアニメだ。良いところを探そうにもその前に酷いところが目に入ってきて大変だよ。

 主人公やばいよ、一体どんな人ですかね? 妄想する内容が痛いところを見ているこっちも痛い。しかも演技が微妙過ぎると思ったらApocripha/0の人でしたか。妹さまが買ったは良いがあまりの出来にショックを受けて放置してしまったゲームでも相当な演技力を披露していましたが… ええ、あの時よりも上昇しています、これでも。男性声優は女性声優よりも成長に時間が掛かるので今後化けるかも知れませんが、このアニメ中では困難でしょう。ユーフォーテーブル待ちです。

 でも女性声優もどうでしょうか? ごめんなさい、折笠愛さんだけでしょうか合格点を上げられるのは(ある意味当然)セリフもあれだから演じる方も大変だと勝手にお察しします。

 今期の新作アニメで感想を上げていないものも含めて、今まで見た中では… 最低かな? ごめんこれはきっついは。
 なのに妹さまが「もし面白くなったら教えてね、だから全部録画して見といてよ」と。
 …視聴継続決定! 頼む俺に僅かでも安らぎを与えて下さい。

TV東京・Anime X-press 双恋  #双恋_01

P.S.妹さまと話しましたよ、やっぱりあの岩から怪しい放射線が出ていて双子を生み出してるのか? とか。
トラックバック概要:CMで流される元の絵とのギャップは相当のもので……
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2004年10月06日

「エルフェンリート」DVD発売直前スペシャル −prelude−

 これは面白いじゃあ〜りませんか。原作も全く知りませんし、AT-X見られないのでアニメ本編も全くどんなものか分からない状況。知っている事といえば年齢制限があって残虐描写があるらしいくらいで視聴。

 TV埼玉で見た人は「うた∽かた」でかなり細部にわたって素敵な鎌倉を見た後に凄惨な鎌倉を見る事に(^^;

 視聴後の提供絵を見て元々が16:9である事を知る。どうりで給湯室の張り紙の文字がはっきりしていなかった訳だ。いやはや初っ端からルーシーがその力を見せてくれる訳ですが、地上波じゃ無きゃもっと酷かったんでしょうね。気になったのは蔵間室長の背中の血の手形が付いたままで、とても印象的だった事。 それと明らかにルーシーを逃がした人物がいた事。誰ですかね、管制室みたいなとこに居たのは? 隣の血の跡からすると元々居た人は殺されてますか、やっぱり。

 ええ、主人公?のコウタの妹の死に関する記憶が改竄?か何かされているっぽいところや(従姉のユカは気付いてましたけど)過去に会ってるのですかね彼は。由比ヶ浜あたりでにゅうに上着を掛けたときに浮かんだ過去の記憶らしいフラッシュバックの言葉は?

 まぁ気になる気になる。他にも沢山気になって困っちゃいましたよ。

 見終えて妹さまと話し合ってたら「DVD買わないの?」とか言うんですよ。お〜い自分で買う気にはならんのかね? 兄は君より貧乏だよ、無駄使いしてるからさぁ〜〜。
 でも気になったので、レンタルでもしてたら借りて見ますかネ。う〜んそうしたいところです。

エルフェンリート elfen lied  #エルフェンリート_SP

P.S.うわ、きっついギロロ伍長が!とか言いながら見てたのは内緒。あの女性頬の骨砕けたよね?鼻骨も折れてるよね?
posted by みやびあきら at 05:42| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月05日

流星戦隊ムスメット 第1話「あなただけよっ! 恋に焦がれるムスメ心」ちょっと追記。

 俺は馬鹿アニメが好きだーーッ!!! 馬鹿が作るアニメは嫌いだが、自ら馬鹿をやっている事を承知しながらもこんなお馬鹿な作品を作ってしまって。けれどもどうにも憎めない、馬鹿な子ほど可愛いラインってあるのですよ。

 ってフォローになってない!? OPアバンは宣伝告知番組で既に視聴。なので、もう機長と副機長のやりとりや、管制官の管制塔のやり取りも分かった上で初回放送に挑みました。
 で、中身はもっとお馬鹿、想像以上のZ級アニメ。B級なんて扱いは失礼ですよね、C級、D級ふっ飛ばして最果てのZ級でオールOK♪
 なんだよ「赤井水洗の西」って、妻の名前がアルテンシンで子供の名前がドム?ってさぁ。パロディなのか敬意を払ったオマージュなのかすら分からない悪い夢のような、素敵アニメ。それが「流星戦隊ムスメット」だ!!

 妹さまとリアルタイムで視聴。いやぁ〜思わず「実は俺って馬鹿アニメがすきなんだよなぁ〜」とカミングアウトしたら「何を今更、分かってるわよ」と一刀両断。でも二人して呆れながら楽しみました。

 例えば親子丼を岸田博士(CV:成田剣)が作ってるシーン、前後のセリフから。
 兄「親子になりたい心境と親子丼を掛けてるのか、でもちゃんと作ろうとしてるね」
 妹さま「でも朝から親子丼って重くない?」
 兄「う〜ん確かにそうだよなぁ、心境を表わしているとはいえ…」直後番組中で次女の三色 翠(CV:大沢千秋)からツッコミが入って…

 兄妹「あ〜〜〜、ちゃんとフォローしてる」「そのままにしないんだ」「親子丼食べたいね」「うちにもあるよ」等など。
 兄妹の会話もはずむ、家庭的アニメだよなこれ(かなり違うと思います)

 その後も無茶苦茶ですけどソフトボール対決も分からないではない、各キャラのセリフもよ〜く聞いて考えるとちゃんと繋がってるしフォローもセリフ、画面でしてる事はしてる。あまりに馬鹿なノリなので(呆れて見捨てて)気付き難いが、無茶だけど無理無理ではない!?

 妹さま曰く「今夜のアニメでは一番楽しかったよ」 兄「確かに」

 よほど下品な事や下卑た事をしない限りは楽しみにする事に決定。何度でも言いましょう、俺は馬鹿アニメが好きだーーッ!!!

 多分、世間一般的な評価は超低いだろうけどマイノリティでも悪い意味で羽目を外さない限りは応援しますよほり作品みたいにならなければ。

☆★流星戦隊ムスメット★☆  #流星戦隊ムスメット_01

 P.S.ダフネのCMは楽しいよね。あんなヘタレ扱いするか!?主人公でヒロインに対して(^^;
 後、ムスメットの3人の声優さんの演技は微妙〜〜(爆) でも男性声優陣は好み。女性では日野由利加さんと松来未祐さんだな決定! ご意見無用で御願いします。

 ※追記
 実は良く動いてたし、作画はなかなか頑張ってました。芦田さんの名前がありましったけ?
 後、我が家の環境ではtvkはいつも通りで僅かに画面はノイジーで色味もほんの少し悪いですが輪郭がハッキリしているのでぼちぼち。TV埼玉はフォーカス甘甘で輪郭線がゴーストなのかはどうも良く分からないのですが見辛くて保存には向かない画質でした。音は大きいんですけどね。
 「有限会社 赤井水洗 パイプメン 西 翔沙」(住所もとんでもなかった)今まで見たアニメ作品の名刺の中で一番馬鹿だと思いました。ええ間違い無く馬鹿です(褒め言葉です)

 トラックバック概要:馬鹿アニメだって良いじゃないか。それを自覚している限り、気付いてない作品よりも気持ち晴れ晴れだよ。
posted by みやびあきら at 18:19| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(1) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月04日

スウィート・ヴァレリアン 第8話「私、代表取締役社長」

 どうやら「私、○○○○○」のような、ヴァレリアンメンバー紹介を兼ねた三部作の模様。
 今回は、前回のヴァレリアン秘密作戦会議の仕切り直しとしてポップ(CV:浅川悠)の家かと思いきや、ポップが社長を務める会社(具体的にあれは何の会社だ!?)が舞台。
 怪しい遊びは文化な会社なんだろうけど、イイカゲンステレオタイプな某描き方は飽きましたが、でもカノコ(CV:小清水亜美)とケイト(CV:名塚佳織)が見た目からキャラ変わってたりするシーンがあったりで、スタッフも作り慣れてきた?(いや、普通の30分アニメじゃないから違うと思う)安定して見られるアニメになっていました。

 普段の彼女達を見せてくれたほうが面白いよね。

 結局本社ビルのエレベーターの中で散々な目にあった為に作戦会議はお流れ。ポップが勝手に次はケイトの所で開くことを決め終了。

 ま、時間が短い分切り出して、他のを焼いて空いた隙間に入れる作品として適切です。これから見始めても問題ない作品なので、そろそろお薦めしてみます。見る側が慣れたのが一番なのかな、結局。

Sweet Valerian  #スウィート・ヴァレリアン_08
 P.S.12〜13話分を一気に音声収録していそうだし、作品の作り方が変わった訳じゃないはず。
posted by みやびあきら at 14:18| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蒼穹のファフナー 第13話「侵蝕 〜フェストゥム〜」(侵 フェストゥム 蝕)執筆続行中…フリーズして書き直し

 1時間以上掛けて書いたのが全て消えた。負けるな俺… バックアップはこまめに取りましょう。

 上の言葉は無視して。さて、今回の蒼穹のファフナーですが…
 1クール掛けてついに、やっと普通のテレビアニメーションとしての道を歩み始めましたと宣言して良いんじゃないでしょうか。

 エルフェンリートを見ていた流れでしょうか、第3話以来の快挙で妹さまが突然部屋から降りてきて一緒に見てくれました。

 で、見終えた後に言うのです「あまりに酷い内容に耐えられなくて3話で切った私は勝ち組」「そして、途中のダメダメな話を一切見ることも無く、今日から全く新鮮な気持ちで新しい番組として見る事が出来た私はやっぱり勝ち組」と。
 ごもっともです。ちょっと悔しいけどね、散々酷いものを何度と無く見せられた者としては。

 結局、その作品の評価や感想は個々の人がどう感じ、考えたかの結果であり、全く違うものがあって当然なんです。だから最初から蒼穹のファフナーを全肯定する人も、逆に全否定する人も、その狭間にも色々な受け止め方があり、また流動するのです。
 自分が好きであるものを自分以外の世界中の人間全てが嫌いだと言ったとしても、もし本当にそれが好きでその事が正しいと思うのであれば、それで良いと思うのです。それが善なることか悪なることかはまた別の話です。
 そりゃ、対立すれば争うだろうし、憎しみあって怒りに任せた行動を取るかも知れませんけど、どの程度の範囲で許容できて妥協点を見出せるかもこれまたその後の話で……

 もとい。
 私は、色々有りましたがやっとここまで来れた「蒼穹のファフナー」と言う作品に、
 素直におめでとう。素直にありがとう。そして正直「お願いだから、第1話から全て作り直して欲しい」と言いたいです。

 今までの負債が大きい為に、流石に性急で積めこみ過ぎの印象は否めませんが、それでもちゃんと作品中で説明をしてくれた、情報を明らかにしてくれた事は大きいです。今まではあえて混乱させるかのような事をし続けていましたから。

 今回登場の日野洋治なる日野道生の父親。彼が語る事は真壁一騎にとって竜宮島の大人達が語る事よりも素直な言葉であり、視聴者からしても好感が持てるものであったのではないでしょうか?
 また彼が真壁茜の形をしたモノ。フェストゥムに侵蝕され融合し既に一騎の母親ではなくなった、かつてのエースパイロット? 彼女に語る言葉も人類とフェストゥムと融合してしまった人であったモノとを繋ぐ鍵であり。心から未来を願う姿、責任ある大人の姿に見えました。

 しかしちょっとこれは某EVAに似過ぎた印象を受けるのですが、元々のファフナーの設定の多くが、どこかで見聞きしたものの融合したものばかりに見えるので、今更ではあります。究極的にはパクリだろうと最期に面白いものを作り上げる事が出来れば良しとしますけど。

 〜消え去ったのものを一から書き直すのには限界が…… 新たな続きは書きます。


 あ、やっぱり人類が使える衛星はなかったのですね。
 翔子や真矢の体の異常って生殖能力が有る事なんじゃないでしょうか? まだフェストゥムと戦って敵と融合する可能性が有る場合。従来のフェストゥムはあくまで融合して相手を全て取りこみ滅ぼしつつ進化?する目的を持って行動?しているみたいですけど。
 最初のコアが日本人の生殖能力を奪ったのも、これ以上融合対象物を増やさない為。そして自分達の進化とは違う進化の方法を否定する為なんじゃ?
 もし、フェストゥムが別の進化の手段を手に入れる事。それは自分達フェストゥムの存在意義を否定するものであり、またフェストゥムも人類(アーカディアンプロジェクト関係者)もそれを恐れているとか?
 人類でもフェストゥムでも無いものが生き残っては意味が無いと? それと一輝達は最終的にはフェストウムに融合させて内部から瓦解させる存在とか? キラー細胞とかヒト-フェストゥムインターフェロンみたいな??

 この辺一杯書いたけど、消えちゃったから書き直します出来る限り…

蒼穹のファフナー
TV東京・Anime X-press 蒼穹のファフナー  #蒼穹のファフナー_13
posted by みやびあきら at 04:54| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月02日

下級生2〜瞳の中の少女たち〜 第1章「…過去からの来訪者…」

 …脚本の台詞回しが上手くないんじゃないでしょうか?
 視聴者に分かり易くしているつもりかも知れませんが、あそこで男友達に織屋浪馬のフルネームを言わせないでも、最初の男が「浪馬」って言っているのですから、受けて「織屋の奴は〜云々」言わせれば充分じゃないでしょうか。その直後に薬の紙にフルネームが書いてある訳ですし…… 他にも全く分からない事と分かりにくい事が一杯で困ってしまいました。

 あ、痛み止めとカフェィン(コーヒー)はヤバイでしょうよ、特にスポーツマン(競技者)は。
 あ、18禁ゲームの主人公ならカフェインは分からないでもない。確か精子の動き(働き)が活発になる説を聞いた事があるし。HR好きには良いかもしれませんが、私その属性は持ち合わせておりません。

 では、最初から順を追っての感想を。OPの映像と歌ですが、この1970年代の香りがぷんぷんする、思いっきり青春時代 ど真ん中パクリオマージュソングは苦笑いしながらとか引き攣りながら聞けば良いのでしょうか? 改めて聞くとすごい破壊力です。

 本編の冒頭の髭オヤジが今回出てきたあの謎めいた少年ですか? 声優さんが女性の!?
 青春時代の歌詞を思い返しながらアニメを見た方が良いのでしょうか?

 柴門たまきには現時点で惹かれるものはなかったです、ちらりと見えたパンツ黒くありませんでした?? セリフと合わなかったんですけど?? どこに白とかレースとか見えましたか!? もしかして黒く塗りつぶされたのか!!!!

 ちょっと待ったれや、コラ!!

 「DVDではおパンツハッキリ、クッキリ♪」 とかだと切れますよ。そもそもただでさえテンポの悪い本編(脚本も演出も悪い)どうしたものかと考えながら見ていての場面とセリフの合ってない状況に俺が見落としたのか? テニスの審判台を下から見上げたときに見えてたのか?とか真剣に悩んじゃったよ(そんな事で悩むな)
 バスケのゴールに引っ掛かった紙飛行機の飛行距離と滞空時間。そしてカットによって位置が違うあれこれにも「あちゃー」な視聴者になんて事を……

 「謎が謎なんじゃない、このアニメ自体が謎なのだ」

 畜生、悔しいから良いところを探してやる! 図書館の司書お姉さんががキレイだった!! 以上。

 …おっと、EDを忘れていました。この曲もなんだか聞き覚えが…… 一枚画はキレイでしたが、こんな作画は本編ではお目に掛かれないのでしょうね。予告映像が今回とはまた全然違った画で、それはそれで作画スタッフの個性が出て面白い… と、良いですね。

 下級生2のゲームを買おうという気には現時点ではなりませんでしたが、図書館の司書さん見て某司書さんといっしょを久し振りにインストールしようか等と(買ってるのかよ!!>俺)

TVアニメーション 下級生2〜瞳の中の少女たち〜 【原作:エルフ キャラクター原案:門井亜矢】 #下級生2_01

P.S.公式で名前を確認してきた。司書さんは「横溝ふみ」って名前なのね。で、後輩が「白井夕璃」ね。自分もクラリネット吹いてたような人間なのでブルマと共に覚えておく事にします。
 あ!!公式にパンチラ画像発見した。 ……白いよ、白いよどう言う事!?教えてエライ人!!!

 トラックバック概要:OPは何曲か混じっている感じがするのだが… 曲名やメロディーラインを思い出せない。仕方が無いのでやまねずみロッキーチャックのOPも混じってるとか暴論を述べてみる。
posted by みやびあきら at 03:24| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月27日

スウィート・ヴァレリアン 第7話「私、つつましく暮らしてます」

 7話目にして語られるヴァレリアンメンバーの日常? 正確にはカノコ(CV:小清水亜美)の自宅や家族、そして現在の日々の生活の真相が明らかに!!

 まさにサブタイトルの「私、つつましく暮らしてます」の通りだったカノコ

 どうやら定例で作戦会議のようなものを開いているヴァレリアンの3人カノコポップ(CV:浅川悠)・ケイト(CV:名塚佳織)
 今回はカノコの家で開かれるとお邪魔したら、まぁ何とも言えないあばら家と言うか。ええ、地球に優しい?家でございました。
 昔はお金持ちだったそうだが母親が亡くなって、その遺言でお父さんは会社を手放して自由に生きてはみたものの。発明家よろしく色々開発してみたが……
 ま、そういう事で(^^;

 庭には家庭菜園。蜂蜜は庭の蜂の巣から(いやあの巣足長蜂か?)お茶もそこら辺の葉っぱだったり。
 格別何かがあった訳ではないですが、可愛い女の子達がだべってるだけでも、今までで一番充実していた印象です。

 つまりそもそもストレスが溜まらない、ストレスに関係の内容で、妙なリラクゼーション戦隊ヴァレリアンという設定の縛りから開放されて良くなった?のかな??

 OPのアニメーションはポップ?で可愛いと思うので、このまま可愛い女の子達が何をするでもなく、日々の生活をしている姿を面白おかしく描いたほうが良いかも知れないです。

Sweet Valerian  #スウィート・ヴァレリアン_07
posted by みやびあきら at 15:44| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蒼穹のファフナー 第12話「不在 〜あせり〜」(不 あせり 在)執筆中

 今回から文芸統括の冲方丁氏が加わって従来のシリーズ構成の山野辺一記氏との共同脚本ですか。
 色々と手直しをしているのは分かりました。例えば「ソロモンの予言」じゃなくなったみたい?だとか。予言応答になったのか、予言もするし応答もあるのかまでは分かりませんでしたが。

 それから急に真壁史彦司令が有能とは言いませんが、普通に司令官らしい対応と行動を始めました。でも別段凄い事じゃなくてこれが普通のはずです。

 でも皆城総士は相変わらずで、より要らない存在に近くなってしまいました。自己陶酔ポエムが無くなっちゃいましたしね。
 ただの子供だったと言う事なのでしょうが、今回は真壁一騎のポジションをちゃんと主人公としていく流れを作る為の作業が本格化された為に総士は後回しにされたので、そのうち救われると… 良いのですけど。
 
 結局ジークフリードシステムは要らないし、あれほど模擬戦で一騎と差があったり、それ以下とされたパイロット達の方が無駄なく戦い。しかも今回は少なくとも小楯衛(機動サムライ ゴウバイン)の立てた作戦が実態に即したものであり、とにかく自分の考えに固執する総士は士官学校でのぺーぺーの少尉さんで、教科書通りの作戦や行動しか出来ない指揮官でしかありません。
 一騎がいつもあんなピンチだったのって総士の所為じゃないの? 前回の新国連のファフナーや今回の3人の戦いを見ているとそう感じてしまいます。

 さて命令に反したとかで営倉?みたいなところに要咲良近藤剣司、機動サムライを閉じ込めてましたが、そもそも最終的に司令が承認した作戦でしかも見事にファフナーにほとんど損害が与えずにスフィンクス型フェストゥム(長距離戦モデル?)倒したのに。
 散々命令を無視しつづけて大損害を招いた一騎や自分自身を罰せずにいる為に大きな矛盾を感じます。きっとスタッフも今までの事は無かった事にしたいのでしょうね。

 別段、面白いとは感じられなかったのですけど、今までに比べれば面白かった点も出てきましたのかな? でも滑っている部分が多いです、相変わらず。ゲキガンガーの真似をしようにも(監督が同じだけどさ「ゲキガンガー」パートと)かなりさぶいです。

 そんな私が期待するのは、日野道生(666・トリプルシックス)さんですね。やっぱ中の人が上手いので上手く行けば本当に真壁一騎を立派な戦士、主人公として導いてくれるんじゃないでしょうか?
 守るべきものがどうにもはっきりしないで、結果的に仲間を見殺しにしてきた(製作スタッフの無能さの被害者だろうけど)一騎にきっちり戦う理由。何を誰を守るべきかきっと教えてくれるでしょう。

 でもそう遠くない将来に片思いの遠見弓子か守る気はなかったけどゆきっぺ(狩谷由紀恵)もしかすると一騎を庇って死ぬかもしれないですね。その時の言葉が一騎を逞しくしてくれるような定番と言われようが熱いドラマが見たいです。
 カノン・メンフィス一騎きゅんの間にフラグが強引に立っていましたが、次週でまた馬鹿やってる映像(新国連の量産型ファフナーが態々あんな密集して射撃して、最初から敵の攻撃も避けられないフォーメーションで、砲台や戦車で十分出来る戦い方をして、ファフナーの意味が全く役に立たない運用方法を取ってる)
 これで将来、一騎が竜宮島に戻る際にカノンも一緒で(その頃には協力体制出来てるのN.U.N.とアルヴィス?)真矢を含めて、正しい三角関係になったりならなかったり?

 とても傑作とは自画自賛の製作者以外では言えない作品ですが、苦痛が和らいだ分嵐も少しは去るでしょうね。
 そうそう、サブタイトルの‘あせり’は総士の心境でしょうね。一騎がいなくて焦っているのは間違い無いですし。でもさぁ、司令にペイント弾撃ち込む島民はいないのかよ!? 危機感薄いし、一騎がいた頃より妙に活気がある気がする…

蒼穹のファフナー
TV東京・Anime X-press 蒼穹のファフナー  #蒼穹のファフナー_12
posted by みやびあきら at 04:16| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月24日

スウィート・ヴァレリアン 第6話「満員電車でゆらりんストレス」

 満員電車の描写に「あんなもんじゃないやろ!」と感じてしまった私はすっかり都会のストレス人間。今ならスウィート・バレリアンの3人をこてんぱんに……

 こんな人間が見ていても良いアニメなのでしょうかね?甘噛みさんみたいなステキなヴァレリアン感想が書いてみたいよぉ〜ん。

 どうやら変身のときは免許証とそれぞれが持っているアイテムを使うかしているのかな?
 3人のヒロインの魅力をどうにも引き出してない気がするんだけど、毒も中途半端だし。

 この手抜き感が良い方向に受け止められれば良いのだが、やる気の無さ感は演出として合ってると思うけれど。どうにも丁寧な手抜きじゃなくて、そんなにヤル気が無いんじゃないのスタッフは? な手抜き感がそこはかとなく漂っている。

 作品の方向性が定まらないままローカル線でゆらりんゆらゆら〜〜。

 ※今回の見所:電車モンスターにされた松原さんの中の人がKURAUダグ役の志村知幸さんだったこと。
 そしてストレスがどうして解消されたのか私には理解できないが、可愛い?ヒロイン3人に体の中に入られてブレーキを掛けられてたのですが。それで人間に戻ったら、馬乗りでネクタイ引っ張られて首が絞まってたりなどなど4P状態だったからですか? 更に松原さんはM?(爆)

Sweet Valerian  #スウィート・ヴァレリアン_06
トラックバック概要のような?:一番の見所は松原さんとヴァレリアンの戦いなのですか?(^^;
posted by みやびあきら at 18:02| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月23日

プラネテス 第10話 PHASE-10「屑星の空」(地上波版)追記

 今、思い返しても昨年の12月にこの第10話「屑星の空」から受けた衝撃は大きかったです。当時も涙を流しましたが、今夜もどういう話か分かっているのに涙が激しくはありませんが、始まった瞬間から目が潤みだしてしまいました。
 Bパート入るともうね、どうしたものでしょうか。風呂上りでしたのでそのままバスタオルを手に取って、ただ涙で画面が見えなくなる事はないけれど心に素晴らしいもの受けとめつつ感動していました。

 今回はレギュラーではありますが、謎の多い人物であったユーリ・ミハイロコフ(CV:子安武人)の過去と現在と未来を見せ、感じさせながら、きっちりとタナベハチマキを始めとする他の人物や事象を見せている非常に完成度の高い話でした。
 これを見ちゃうと正直な話しへぼいアニメがよりへぼく感じてしまう罠も付きまとうのですが……(ここでは言いません)

 本放送分をDVD-Rに焼いておりますが、地上波での放送分の第1話をこの日の為に未だHDD+DVDレコーダーに残してあります。もし、録画した分が残っている方やきちんとDVDを購入されている方はこのプラネテスが如何にしっかりと構成された物語であり、見事な演出。いや全ての事柄が見事に調和していると痛感できる事と思います。
 勿論、素晴らしい原作あっての作品ではありますが、残念な事にこれほどのアニメーションはあまりに稀なのですよね。

 この作品の重要な要素‘スペースデブリ’1話の時点でその問題の大きさを作品内でも視聴者に対しても認知させる事となる高高度旅客機の事故。実はユーリがこれに乗っていて、1話で被害に遭った女性のカットがここに繋がるなんて…… ねぇ、思いもしませんでしたよ。 …あかん、書いててまた瞳が潤んできた。

 ちょっと書けませんね、私の今の状態じゃ。公式サイトのユーリのところを読んで見て下さい(http://www.planet-es.net/TECHNORA/debri/chara004.html)もうね泣けます、泣かせて下さい。

 落ちついたら追記するかも知れませんが、出来ないかもしれないです。その時間を最視聴に当ててるかも知れないですし。
 で、やっぱDVD買う方向に進もう。画面の左右切れてる訳だし、忘れられないエピソードが収録されている巻から挑戦します。
 尚、こんなに素晴らしいエピソードの次はだいたいレベルが落ちがちなのですが、プラネテスは違います。
 次回、第11話 PHASE-11「バウンダリー・ライン」もお見逃し無く。 

NHKアニメワールド:プラネテス
PLANETES Web - プラネテス公式ホームページ  #プラネテス_10

追記:第1話の冒頭で2068年のアルナイル8・高高度旅客機とスペースデブリの事故シーンにユーリ出てるんですよね。顔は映っていませんが妻の隣に座っていたり、コンパスも既に写っています。悲しい表情の妻と後部デッキに移動するユーリの後姿(知った後で見れば確かにユーリなのですけれど)もしっかりと描かれています。
 但しセリフは無く、小林恭治さんのナレーションで語られる非常に印象的な本世界冒頭の映像。
 …見事です。あまりに見事です。その後は妻が映らないまでも事故の様子は繰り返し流され、その事の意味は普通スペースデブリの危険性を謳うだけかと思っちゃいますよね。
 恐るべし!!恐るべし才能の集合体ぞ!!

 大気圏突入をなめたアニメーションを見ると怒りが湧くってものです。
トラックバック概要:白いカーネーションの花言葉は……  胸が締め付けられます。
tb概要2:ユーリさんがデブリ屋として多くの人々守ってくれているのですね。デブリが原因の事故が全て無くなるその日が来る事を心から願います。
posted by みやびあきら at 03:07| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(3) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月20日

蒼穹のファフナー 第11話「旧新 〜じんるいぐん〜」(旧 じんるいぐん 新)執筆中

 ……お、面白くなかった、有り得ないほどに面白くなかった。今もまだ胸が苦しいよ… 胸が押さえ付けられて苦しいほどに面白くないアニメだなんて…

 折角の新キャラ投入、新展開で盛り上がるかと思っていたら。いや、ファフナーに対して期待などをしてしまったのが間違いであったのだろうか? そうではなくて欲しかったのだが見事に裏切られたよ。
 なんて脚本だ。なんという台詞だ。会話になっちゃいねぇよな。演出も駄目だし、戦闘シーンのどこで興奮できようか!? こんなにかっちょ悪いなんてさぁ、悔しくないのかこれで?
 今からまだ記事として書きますが、どうしよう。本当に残念でならない。残念無念と言いたいところだが残念未練な感じです。

 今回出てきた日野道生なるバンダナ新国連軍ファフナーパイロット。第1話で眼鏡っ娘パイロットの目の前で●攻撃によって不必要なほどに無駄死にさせられた女性が日野さんなので、彼女の私の息子もパイロット発言からすると息子なのだろうか?
 謎の男ミツヒロって遠見先生の元旦那で、島を捨てて新国連に付き、島の大切な何かを守る為に他の全人類を見捨てる事が出来なくなった、全人類で多数決を取れば圧倒的に善人な人なのでしょうか?

 脚本が糞で「あのひと」「あの人」とゆきっぺ竜宮島側の馬鹿な大人も臭わせるにもほどがある! 本当に演出に失敗している意味不明な台詞会話を聞いていて不自然を通り越して呆れるばかり。
 ミツヒロなのか? もっと別な人間の事なのか? 匂わせるならもっと魅力的な会話でして下さい。臭いです悪臭ですよあんなんじゃ…

 事務総長さん? 以前に一騎マークエルフを見てファフナーの力に驚いていましたが、誰がどう見ても新国連のファフナーの方が強いです。竜宮島のファフナーなんざ全く役に立っていないけど、設定上は凄いらしいジークフリードシステムを持っているのにあんな程度ですよ。もしかして2機しかないのかも知れませんけど、単機であの推力。時間は分かりませんが結構飛べるみたいですし、パイロットの汎用性も高いように見えますので兵器としてはそちらさんの方が正しいですよ。

 あ、バンダナさん。あなたのとあるセリフは残念ながら画面を見てしまうと全く意味が伝わらない惨状を呈してしまいました。マークエルフはスラスターふかして後ろに飛んでっただけです。とろいしへぼいしで、泣くに泣けない笑うに笑えない機動性能表現でした。
 そもそも最初にフェストゥムに剣を手?で止められた瞬間の衝撃は何処に吸収されたのかと聞いてみたいです。リンドブルムにはゆきっぺが乗ってましたが、第1話の戦闘機パイロットほどでは無いにせよ、ヘソだし普段着でパイロットスーツも着ていない人間が無事である事態に付いては勿論、機体が軋まない、ジョイントが負荷を物ともしない。その他諸々お聞きしたいです。

 遠見真矢さん早朝の岩場は朝露で濡れて大変な事になっているはずですよ。なのに相変わらず本当にフリーなままフリークライミングですか?ヒロインじゃ無きゃ、ファフナーじゃなきゃ死んでますよ何度も。
 すみません、スパイを監視も付けずに泳がせるって有り得ないと思うのですけど如何でしょうか? 泳がせる意味を自由にさせる事と間違えていませんか? 超シナリオですね、もうどうしたいのですか?

 新国連側も狩谷由紀恵皆城公蔵の親密な関係を知っていたと言う事は別のスパイが二人のやんごとない現場を撮影(動画の可能性も)ないし録音していたって事ですね。なんちゅうか若い女性の体を楽しむ為に、真っ当な意見を言ってる振りをして公蔵さんもお楽しみだったとしか思えない過去設定ですね。司令が即、死亡した理由が分かった気がしますよ…

 遠見弓子が職員室のゆきっぺの机を見てバカな事をみたいな事を言っていましたが。見て居る側としては今のところ竜宮島の連中の方が馬鹿にしか見えないので困ってしまいました。
 一騎を騙したゆきっぺの件も一騎が本当の事だ、そちらが正しいと判断したから付いて行った訳ですよね。そりゃ島で子供達を犠牲にしておきながら、島を守っても墓をペンキで汚される糞に塗れた利己主義なアルヴィスよりも、同じ利己主義ならば残された人類を救う方に付くよな(以前に新国連の艦隊における死亡者は竜宮島の総人口2000人よりも相当多い筈です、実際に現代の空母や巡洋艦に搭乗している人間の数から察すれば)

 あ、皆城総士くん。君は真矢を監視している暇があったらもっとするべき事や、しておかなければならなかった事があるでしょう?
 君の言動も行動もポエムも全く説得力や物語上の整合性が無いのです真矢が怒って当然ですよ。
 今後、外に出た一騎の運命如何によっては全く要らない存在に… ならないんだろうな無能でも… とほほ

 カノン・メンフィスあんな程度かよ… 最悪の脚本と演出の回で初登場しちまったなぁ、メインキャラと一緒に重い負債をしょっちまったね。まだ軽いうちに何とか出来れば良いけど、新国連のファフナーは北欧神話に対してキリスト教なのね、聖書からですか…

 手垢塗れの素材も調理方法によっては美味しくなりますけど。自ら肥溜めに落としてしまった場合はどうなるのでしょうか? 泉を探してみても金の斧も銀の斧も手に入りませんよ。そんな泉などそもそもあるのでしょうか?

 ※現在執筆中です。でももうモチベーションを維持できそうに無いです。

蒼穹のファフナー
TV東京・Anime X-press 蒼穹のファフナー  #蒼穹のファフナー_11

トラックバック概要抜粋:。‘あの人’の連発にも参りましたが「あなたはそこにいますか」も『聞き飽きた』には同意できました。
posted by みやびあきら at 02:30| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする