キッズステーションでの視聴。なんか今までよりも集中してみる事が出来たのには、深い意味は無いと思う。
予告の段階で明らかに今回の依頼は怪しい、正式に契約が結ばれるのかといえば結ばれないであろうと予測してから見始めたわけですが、中々変則的であり。変化球で仕留めた言うよりも、隣の球場で優勝が決定したよってとこか。
地獄少女 第七話「ひびわれた仮面」
依頼者:紅 彩香(CV:雪野五月) ターゲット:紅 翠(CV:滝沢久美子)で終わらなかったんですよね。
このお話しは「ガラスの仮面」を知っている人向けの部分が強かったんですけど(ガラかめを知っている知っていないでインパクトが全然違ってくるはず)大女優「紅 翠」(…紅天女……)にその演技の才能を見初められて彼女の養女となった施設出身の娘「紅 彩香」厳しい指導は明らかに彩香の為の筈なんですが、逆恨みし(柳の木になるくらいしてみせないさい!)地獄通信にアクセス。即、閻魔あい登場で藁人形譲渡、正式契約の条件説明を行いますが……
いや、これが紅 彩香の性格が悪いこと悪いこと、根性ひん曲がってまして明らかに今までの依頼者とは違う。どちらかというとターゲットな人物でございまして。自作自演三昧だし(その時の演技が雪野五月さんが演技してる演技しててねぇ、はいキモですね今回の。)昔の遊び仲間に翠を襲撃させ、そこを助ける振りをしたりなんだり。もう悪行三昧。
骨女、一目連が内偵をすすめてお嬢に報告もしますし、あいも自ら如何にも劇団の事を教えてください入りたいんです少女のなりで(服装がいつもと違うし、刻印入りの帽子がポイントよ♪)事情を事務員に聞くは、木から逆さにぶら下がって覗いてるし(妙に不思議感が強いんだこれが) 骨女曰く最近の男は骨が無い発言の中、骨折って働いてますよ、閻魔あいご一行(ただし助けはしない、見てるだけ)
紅 翠の引退公演、その相手役・主人公が自分ではないと知って以降の紅 彩香の悪意は更に増して、主演女優の薫子(あう、一晩で苗字忘れた。井上麻里奈さんの声の少女)を潰す為に定番の靴に画鋲攻撃(バレエちゃけどな練習用シューズに大量に入ってた)最終的には薫子の喉を悪友どもに薬品飲ませて潰させて声を出なくしやがりました(正直また強姦・レイプかよと肝を冷やした。勿論あのあと何かあってもおかしくない展開なので鬱入るは……)
翠は公演の中止、劇団の解散、更に彩香との養子縁組も止め(弁護士には連絡済)それでも最期の願いとして彩香に悔い改める気持ちがあるのならば、別の劇団を紹介して女優としての道を残そうとするものの…… 彩香ブチギレ 悪態をつきまくり、勢いでロッカーに仕舞ってあった藁人形の赤い紐を解こうと……
そこにあったのはいつもの黒い藁人形ではなく、普通の藁人形。? そこにあいが来て説明をするのですが……
つまり依頼者:薫子 ターゲット:彩香 という事で先に正式契約完了。はい、お仕置きタイム。
この仕置きがいつもと違いかなりの舞台風味。人形浄瑠璃の人形になった時はちゃんと口元に手ぬぐいなどを噛み締める演技用のギミックもついており、おっと腕を引き千切っての苦痛攻撃。奈落からあいは上がってくるし、他にも雪野さんの演技臭い演技にすんごいことになりましたよ。
いやぁ適役でした。しかしもし彩香がさっさと正式契約していれば罪の無い翠が地獄に流されたんでしょうね。事態が悪化するのをほっておき、悪人の彩香を地獄に流すために薫子を用意し、追い込ませ正式契約させたかのような地獄通信の皆さんに不条理さを切々と感じつつ今回の話は終了。勿論相変わらずの後味の悪さでございました。
次回、第八話「静寂の交わり」依頼者:田沼千恵(CV:松岡由貴) ターゲット:石津吾郎(CV:速水 奨)と、おっと大沢事務所だねお二人とも。レギュラーの能登麻美子さん、本田貴子さん。重要ゲストの川澄綾子さん、伊藤美紀さんに続いてってとこですが、依頼者もターゲットもそう来ましたか。今後は中田譲治さんが依頼者でギャランドゥな逞しい胸板に刻印入りでとか希望したいんですけどダメですか? 譲治萌えってことで(爆)
「地獄少女」 第一話 第二話 第三話 第四話 第五話 第六話 の感想へのリンク。
地獄通信(公式サイト) 東京MXテレビ ※ 地獄少女 STUDIO DEEN official web page 地獄少女インデックスページ #地獄少女_07.


