2005年10月19日

BLOOD+ 第1話「ファーストキス」第2話「魔法の言葉」

 ←ふむ、音声記事にする時の自動音声化に関して…… 次回は修正できるかな。

 非常に感想が書きづらいアニメな気がします。事前の特番を見て、第1話を見た段階で感想を書けばよかったのですが、2話を見てしまってちょっと難しいなぁ、と。これはやはり竹田プロデューサーの意図するものが大きいのでしょうか? インタビューなどから察するとその傾向が強いように感じます。でも戦争を描かずに戦争を描くとかみたいな? 戦争に関することならばちゃんと種と種死で訴えれば、視聴者層的にも良かった気がするんですが……

 舞台は沖縄。沖縄に1年数ヶ月住んでいた事がある身からすると米軍キャンプだらけの沖縄は本当に立地的に良い場所は米軍の軍用地なんですよね。元々日本軍の敷地を接収した+民間用地を更に接収した上での状況。あのずーっと続くフェンスというのは子供心にもはっきりと刻み込まれています。

 そうえいば台詞上で「ベース」とか言ってましたが、地元的には「キャンプ」ですよね。まぁベース=基地でも良いんですが、米軍キャンプのほうが馴染んでます。でもベースでいいかあの場合は(よくわからん)嘉手納基地はとにかくでっかく極東地域最大の飛行場、空軍施設を持ってます。自分が住んでいたのは宜野湾なんで普天間基地が近かったのですが、ええと軍用機の騒音は半端じゃないですよ、ほんと。それでもそれで暮らしている人が多いのも現実だし、朝鮮戦争の戦争特需、下ってベトナム戦争。日本経済の復興、高度成長に米軍の戦争を抜きにしては語れない。冷戦期もだからこその現地雇用創出……

 パトレイバーの映画の第2弾で言ってた通り、沖縄も日本も戦争の後衛、最後衛であっても戦争地域なんだよね。

 翼手に関しての今回の扱いはどうなるのか? 映画は横田基地限定でありましたが(個人的には厚木基地が舞台になってもおかしくないよなぁ、等と思いました神奈川県大和市にも住んでた管理人)本作はベトナム→沖縄全体? 那覇を中心に今後は米軍キャンプ内…… 取材させて貰えるのかな? 演習地なんかも出てきそうですが、現在最初の戦いとなったの学校だし。

 第1話見て神崎将臣作品が幾つか頭を過ぎった。ゼノンもそうだけど鋼の第1巻かなぁ、実は何となく本放送前に一巻を読んだんだけど…… BLOOD+も辛い話になりそうな気がしてきた……

 まだ謎が多く、米軍の中に翼手を研究し多分軍事利用しようとしている組織がある(政府の別組織で軍にも影響力があるってのかも)また、小夜を保護し経過を観察し、前述の組織の動きに対抗しようとしているっぽいグループも? あるのかな。

 翼手を倒すのに大量に血を流させる方法から、小夜を持って滅するような感じになってるのか。ギミック的に刀とその血を流し込む溝などなど、アイデア的にもデザイン的にも秀逸だと思います。より血を見せる、使う。結果として流されるんでしょうがBLOOD+のブラッドの意味合いを強めている感じです。

 ところで実際に米軍兵士が連続殺人を行った場合の沖縄での反響はもっと大きく描くべきだとは思います。本土、内地で取り上げられない時代であっても沖縄内ではあんな程度じゃないと思うんですよ。勿論真相は翼手関連を隠す為に偽装工作なんですが、そうであってもです。後、海辺の岩場とかイイ感じだと思いますが、沖縄で日が暮れるって相当遅い時間ですよ。こっちの夜が向こうでは夕方ですからその辺り時間的なギャップもあるでしょうし、季節によってはあの暗さだと7時どころか8時とか、30分でって時間の経過ではなかったです。

 この辺は重箱の隅なんですけど、時間、日の出日の入りは慎重に描かないと勿体無いです。そりゃあ海辺の岩場にガンガゼがわらわらいるとかまで描くとすんごいけど(ウニの一種で毒持ちで長い針を持ってます)

 まだ始まったばかりですから、長い目で見ていきますがエウレカセブンとBLOOD+が放送中の竹田P作品。共通した部分がありながらも、そのメッセージ性の部分は受け入れてもらえるんでしょうか気になります。受け止めてもそれを是とするか非とするかは視聴者しだいなんですけど。……やっぱり感想になってないや。

 TV Series Animation - BLOOD+(ブラッドプラス)- 公式ウェブサイト 「BLOOD+」インターネットでもBLOOD+を楽しもう!! BLOOD+(MBS)#BLOOD+_01_02

 P.S.声優陣は良い感じです。OPはノーコメント。EDは元ちとせはともかくとしてまだリハビリ中って感じでしょうか。キャラデザは内容が内容だけに、このデザインラインであるんだと感じました。.
posted by みやびあきら at 21:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 放送終了アニメ感想〜2006秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

舞-乙HiME 第2話「乙女の園を駆ける疾風!?」

 ←前回のも後で音声記事しないと……

 面白かった 楽しかった!!

 はい、脳内整備?もこの一週間で済んだ為か素直に面白かったですよ♪ と言いたいです。やっぱり自由度が増した分、より各キャラが生き生きとしていて娯楽作品としてかなり良いと思いましたよ。

 しかし初めての挿入歌が櫻井智だったのには吃驚した(^^;) そこから投入したかよと驚いたですよ。人に歴史ありと言いますか、雰囲気で選んだんでしょうが本編じゃまだレナ・セイヤースはちょっとあそこに居たのが実はレナで…… ってくらいでしたし。これはキャラソンCD売る気満満満だと(爆)

 そんな事より本編です。
 セルゲイ・ウォンは過去にここであった事件の関して色々含むところがあるというか、お姉さん好き? まぁ年上の女性に憧れる少年だったくらいが順当でしょうが、その後は色々あったっぽいですね。アリカ自身よりも蒼天の青玉なるGEM、正確には持っていた人から己の思いは始まっていそうですけど…… まぁ母親じゃなくて、逃がしたあの人かな? でもこれでアリカが姫ってのも当たり前過ぎるか!?

 ええシーツをどう千切ったのか破ったのかはともかく、よくあのように出来たもんだと(笑)でかいシーツだと言うよりも、ノーパンノーブラを気にしない、恥じらいが欠如した娘がなせる技か!! でもテレビ東京じゃ普通だ普通(全然エッチっぽくないのはキャラの所為もあるか)だから格好よりも、その後のドタバタの方が圧倒的に面白いのでその辺はスルー。シホ・ユイット(CV:野川さくら)のステキっぷりに最高だよあんた! と褒めてあげる。褒めまくってあ・げ・るるんるん 前作よりも最適素敵無敵です。

 で、まぁ今回は褒めまくることしか出来そうにないので、読んでもつまらない記事になりそうなんでちょい纏めに入りましょう。
 個人的に今回も引っ掻き回してくれそうなナギナギ・ダイ・アルタイ(CV:石田 彰)が登場しまして、やはり男女あってのバランスの良さとばかりに喜んだしだいであります。大公さまには今後のご活躍と、次回のニナとアリカの舞闘においてきっと美味しい裁定をしてくれると期待してますから(そこ、単なる石田さんスキとか言わないの、凪も好きなの、だからナギ大公も好きになっていくのさ)

 実は「舞-HiME」がかなり好きだった事を再確認した自分は「舞-乙HiME」をどんどん好きになっていってるので、今回は考察とかするか分りませんが気ままに見て感想を書く方向でいってみます。いやはやこれからも期待できそうなアニメになってよかったよかった。

B000B63EGA『舞-乙HiME』オープニング主題歌「Dream☆Wing」
栗林みな実

by G-Tools
乙女はDO MY BESTでしょ?
菊地美香(アリカ)/小清水亜美(ニナ)
B000BKJISY

 舞-乙HiME 乙女の放課後 〜ガルデローべ OFFICIAL WEB〜 TV東京・Anime X-press 舞-乙HiME 舞-乙HiME スペシャルサイト アリカ&二ナの乙女ちっくレディオ 参考:用語 - 舞-乙HiME マイスターオトメへの支援wiki #舞オトメ_02.
posted by みやびあきら at 19:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(2) | 放送終了アニメ感想〜2006秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月08日

エンジェル・ハート 第1話「ガラスの心臓」

 これは脱落するかもしれないです。
 原作はバンチを立ち読みした時にちらっと読んだぐらいですから、僅かな知識しかありません。が死んでいて、その心臓を移植された女性が主人公なのはわかってますけど。

 予告で聞いた段階では何とかなるかも? と感じましたが、主演の方はやっぱり上手くないですねこれ。周りが超ベテランの上手い方がいることもあって違和感バリバリ。今後の成長はあると思いますが、客の喰い付きはわるそうです。って、一年間放送するんですね、これ。

 最近流れていたシティハンターのDVD-BOXのCMナレーションで待たせたなと言っているのが海坊主だったりして。普通そこは違うだろう! 冴羽遼だろう、玄田哲章さんじゃなくて神谷明さんだろう!! とか。色々事情があるのでしょうが、このアニメでは問題起こらずに最後まで続いて欲しいとは思いますが、感想を書くのは難しいです。 旧キャラの魅力だけで見続けるのは難しそう。早くその辺りが解消されることを願います。

 エンジェル・ハート 「エンジェルハート」 #エンジェルハート_01
posted by みやびあきら at 21:00| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 放送終了アニメ感想〜2006秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月07日

こてんこてんこ 第1回「こてんこがまてんこ?」「こてんこは未来の王様!」

 ……録画したんですよ、一応。だって、中多和宏さんが出てられるんだもの仕方が無いじゃない。
 以前、コチラの記事でも語りましたが、私は中多和宏さんが好きなのよ(中多和宏→中田和宏→中多和宏 と現在はご本名に。作品によっては中多になっているものもありますがSEGAの某ゲームみたいに)

 で、見たのよ。でもね、無理かなぁーって思ったの(爆)
 声優さんは伊東みやこさんとか、大前茜さんとか石松千恵美さんとかも良いのだけど(賢プロが多いのね、だから今後のゲストも気にはなる)流石に完全に子供向けっすよこれ。

 はだかなのよ、裸族なのよ。事務所は違うけど、有島モユ嬢を呼んでほしいくらいだ!!(裸族違い)

 OPは小枝さんだし(ベストアルバムの発売を心待ちにしてます、はい)公式の声優さんのコメントも読んだ。中多さんの写真見て喜んだよ。

 ……と、取りあえず見た人は分かると思いますが切っちゃう人が多いと思うのよ。面白さが微妙、大人からすると微妙。畜生! 感想は書かない(書けない)けどチェックは続けるんじゃないかと、声優さんの為に。嗚呼、陰陽大戦記の穴は大きすぎるよ……

 こてんこてんこ/アニメーション TV東京・Anime X-press こてんこてんこ #こてんこてんこ_01

 P.S.ところで、公式のアフレコレポートで伊東みやこさんのお名前間違ってますから!! 伊藤ちゃう、伊東ですってば!(この主人公の声優さんの名前を間違ったままな辺りも作品の微妙さを現して…… 視線を僅かに動かした真下はあってるのにな)
posted by みやびあきら at 06:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 放送終了アニメ感想〜2006秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする