2004年07月07日

ぽぽたん 第12話「ぽぽたん」(キッズステーション版)

キッズステーション版ですが、どうも最終回だけは過剰な湯気暈しが緩和されたかオリジナルのままだったようです。

今更見せられても嬉しくも何とも無いのが正直な話しです。ええ、あれだけ批判した私でも何で今更最終話になって!?

まさかDVDならここまでいつでも見えますよ〜、買ってね。きゅぴきゅぴ
とか。ああ私の心は汚れていますね下司の勘繰りにしても酷いです。なんだか虚しくなってます。

本編ですが、もう一所懸命に考えれば好意的な解釈も妄想も出来ます。
が、途中のここまでの描き方が良かったとは言えない為に非常に中途半端な三姉妹の中では解決しました。解決した事にしましたので終わります。

そんな見て居る側からは「これで終わり?」「嘘、悪は滅びず!?」な思いを見事に残して再び旅立ってしまいました。

え、こんな心残りな状態で置いていかれても登場人物はみな解決したかのようですが。
見ている方はかなり都合良く考えても、かなりの消化不良なんですけど……

結局彼女達の旅に意味はあるし、関わって残された人達の為にも凄くなったので万事OK♪

う〜〜〜〜ん。説得力を持っていそうで簡単に崩れそうな感じです。
12話あった訳ですから、毎回違う時間に跳ぶ1話完結では無く。もっとその場に滞在させてエピソードと狙い所を絞った方が良かったのではないでしょうか?

彼女達が一度は帰った各時代、各キャラとの物語をもっと見せておけば最後の彼女達の判断や帰結にも輝きを与えられたと思うのです。せめて最低3話ずつは与えていれば…

う〜んぽぽたん。たんぽぽ(その花と種)に良いイメージを持たせられなかったのも失敗なんじゃ…

私怨を言えば悪のボス雫と外道キースなんてどうでも良かったようにしか思えなかったですし。

好意的に真面目に考察していけば光も見えそうですが。嫌悪すべき要因とエピソード&キャラは切り離す事が出来ないのでもう考えるのは止めます。不快感が甦りますので…

期待していた物語とは全く違った鬱な演出と展開。外道なキャラと薄い繋がり。勿体無い作品にまた出会ってしまいました。
残念。しょんぼり

TVアニメーション「ぽぽたん」公式サイト
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2004年07月06日

ぷぎゅる 第13話(最終回)「チェコちゃんと実験」

実は記憶だけで書いているので怪しいサブタイ… 今度DVDに収める時にタイトル全部再確認致します。

ええなんと終わりです。最終回。最終話ですよ皆さん!
まともな感想を書くことも出来ず。この低予算なとてつもなく力の入っていないアニメのダメさとそれに勝る面白さを語れなかった己の文章力の無さに一言「無念」と。

勿論これを許して良いのかは別として。
見た人が楽しければエンターテイメントとして正しいことは間違い無いです。

さて今回の話しは。テスト中にも関わらずま○○○が試験そっちのけでメイドさんについて物思いに耽って?おります。
どうやらチェコちゃんを見続けていた所為でメイドって何か分からなくなってしまったようです(^^;

でそれ以降は怪しい博士とま○○○によるチェコちゃんの解明がなされます。
まずは定番の知能テスト。棒と天上からぶら下がったバナナを…
さるに殴られて頭凹んでますよ。いや、負けた意味が違うって!!

なお、サルの声は檜山修之さんです。うわぁ〜〜〜、うわぁ〜〜〜〜

ええCTに見えない装置でCTスキャン …でも単純なレントゲン写真が出来上がる。
結果骨格の天地が逆である。頭蓋骨が下で背骨が上に伸びて…

ちょっと体調が悪くて検査を後回しに…

ええ、以下も凄い結果です(苦笑) これはもしかするとま○○○試験結果を暗示して… たりすると凄いよな!

エンディングの歌詞は最終回バージョンのオチで終わります。あと分裂してます。
ああおたささパートいらないからアニパラどうにかなりませんか?
来週から録画しないよ、もう。

ちなみにDVDもそうですが、エンディングの「ローリング・メイドさんだー」のCDが欲しいです。無茶苦茶欲しいです。
フルコーラスで聴いてみたいです。いや、聴かせて!!
光田康典さん作曲の名曲と認定。作品中のBGMもかなり良かったです。
サントラ出ませんか?フルコーラスの歌入りで!?

最後に3ヶ月間楽しかったです。是非続編を!!

ぷぎゅる公式
キッズステーション ぷぎゅる 特設ページ
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2004年07月01日

なんと爆裂天使の13話をもう一回見ちゃったお馬鹿さんが…

ここにいます(爆)

わ〜い、気になってたところがあったのでネ。もう良いから俺は。

ええと雅やんの奥さんちえちゃんなんですね。エプロンのホルの文字はホルモン焼きなんでしょうな、勿論。
思いっきりじゃりん子チエちゃんネタです。

大阪夏の陣以来の〜 と言ってますが。冬の陣の方が先だし。夏の陣じゃ負けちゃうやん。
マジボケか、鷹音が馬鹿なだけなのか? 判断しかねる。

ああジョウのパンツもすごい事になってたなぁ〜、よくよく見ると。呆れるぞ。ぞ。
エイミーもパンツ見せてたんだ。
メグは揺れが今までで最大ですか。

予告の髪の長い二丁拳銃の少女がジョウで、あとメグもいますよね。
やっぱり過去編なんでしょうね。

でもやっぱり恭平要らないと思うんですけど、何で出番無理矢理作ってるの?
先々週はセイもメグもエイミーもいなかったのに居るし。立場無いくせにさぁ〜。

毎週録画しては直後に削除してるけど残すべきか… 悩んだと言う事は残すのだろうよ。ちゃんちゃん
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2004年06月30日

神魂合体ゴーダンナー!! SECOND SEASON 第26話(最終回)「来たるべき明日」

困った困った。どう評価してよいものやら…
この最終回だけを見ればそんな悪いものではない。けれども26話通して考えると… やはりとんでもなく勿体無かったよなぁ、と。

長岡監督はかなり好きですし、星界もDVDを10枚ほど所持してるし根谷さん版キューティーハニーも面白かったです(坪井さん出てるし少しだけ…)

ゴーダンナーも無茶苦茶期待して見始めて1話は気分が盛り上がった。けどどんどん盛り下がってしまったのも事実。
個別のエピソードでは光っても… ああ戦術的勝利と戦略的勝利が一致するとは限らないし。
結構局地的にも勝ちと負けの差が大きかったしなぁ。

あ、それでもこれだけは言っておかないと。
作画を始め色々な部分で今期トップのクオリティ作品でございました。
そこには確かに人の魂を感じました。本当にお疲れ様でしたとお伝えしたいです。

さて最終回の話し。

7年後です(七年殺し… にはならなくて良かった)
一気に纏めていますし、みんなそれはハッピーエンド路線です。
監督の優しさを感じますが、時には厳しくして貰って構わないのですけどね。

静流が総司令、光司が副指令?なのかな。
光司やっぱり良いわ! 僕らの真のヒーローだよ光司くん。

ええ各国のパイロット皆さんのその後(定期診断中でしょうか?)笑えるし、ちょっと悲しいし巧い会話ですけど、女性ホルモン云々はどうでしょう?ちょっと寒い?
でもククラチョフが光栄だと言ってましたから許す。
でもエカテリーナに女性ホルモンが不足しているように見えないし(アドレナリン、ノルアドレナリンの量が多いからとかなんだろうけど)インサニアウイルスの汚染度と言いラビッドシンドロームの発症と言い説得力に欠けた。

ウイルス進化論だって悪いアイデアじゃないです。興味を惹かれる設定のはずです。しかし失敗… しちゃったかな、と。

ミラもミラクルと言ってますが、あっさり諦めちゃって。しかも杏奈ミラーズで(すみません。聞いた瞬間に恥ずかしくて動揺しまくりました)
女神というより女王さまが世の男性を全て平伏させるような…

勿体にゃ〜〜〜〜〜!

結婚式も1話を見ていればニヤリとくるのでしょうが。ああゴオちんだめだやっぱ。
物凄い詰め込み具合で感想もた〜んと書けますが、書く元気がもらえませんでした。

オペレタイガーとか渡辺明乃さんの手によるCM脚本からのオチがあったりとか。
影丸と葵夫妻の三角関係とか、忍っちより光司にしてよ静流さん!

だめだ書けないよ……

終わりがそれなりに良ければ、それなりに…

神魂合体ゴーダンナー!! SECOND SEASON #神魂合体ゴーダンナー!!続きを読む
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2004年06月29日

LOVE LOVE? 第9話(最終回)「嵐の中で輝いて」

サブタイトルを見て米倉千尋さんの歌声が聞こえてきたのは俺だけじゃないよね!?

思わず歌いたくなってしまいました(笑)

さて半年に渡り放送されたA15&R15の終わりを告げる最終回スペシャル。
先ずはLOVE?n?[?gLOVE?からでございます。

コスのラストカットの撮影も無事終了し、菜摘は当たり前のように直人の部屋に居りますが(やっぱりこの二人が主人公とヒロインだったのねぇ〜)良いのかいなあなた達!

若いって良いよねぇ〜、感じつつも菜摘の心の奥にあるものを見ぬく直人。
やはり好きな人だから良く見てはるわ。ちぃッ!俺の直人きゅんは譲ってやる!(違います)

その後の流れは本当にみんな成長したんだな。超変身コス∞プレイヤーという作品の重大さを痛感できましたよ。

ええこの展開。俺なら雨が降ろうと台風が来ようと会場に向かいますが、この世界のファンは何を考えていやがるとちょっと立腹。
でもその後の展開は読めたとはいえ、そうかそれでコスの最後に繋がるのか!と感心いたしました。

でも最後の大泉直人がすっ転んで衣装を剥いでしまうのはいくらなんでも衣装スタッフが何か仕掛けてなきゃ無理っしょ(苦笑)
桂木洋子来栖さま鞭打ちシーンといい誰かがセクハラしてる!セクハラ反対!!

でもあれはみんなの前だったから怒ったのであって。きっと二人きりなら怒らないはずだ!(確信)
この最終回で初めて私などは八神菜摘がヒロインに見えました(他のキャラに入れ込んでたからネ)
世辞抜きで可愛く見えました。ああ、あんたがヒロインだよ!

そして続いて始まったコス最終回。
うわぁ〜印象が全然違うよ、物凄い説得力を感じる最終回だ!!
やられました、やってくれましたねスタッフの方々。普通ここまで見るたび印象が変わるなんて無いですよね。

色々ありましたが、見る側の頭の中をかき混ぜる手腕に乾杯♪
やはり賛辞の言葉として「やられた!」と書いてしばしのお別れです。

詳しい事は公式サイトや杉の木工房さまでご確認下さい。
すぎたさんの解析はとっても役に立ちます。感謝でございます。

***pc-moe.com***
#LOVE?_09
posted by みやびあきら at 22:27| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぷぎゅる 第12話「メイドさんとチェコちゃん」

今日はチェコちゃんセリフが多くて嬉しいですねぇ。

ま○○○チェコカナトミゾレの4人で仲良く?下校です。
途中将来の何の職業に付きたいか話しています。

ええ、チェコちゃんは相撲取りっすか。まぁ、いつも上半身裸だしネ。でも化粧回しとか似合いそうで…(想像中) …可愛いわぁ(笑)

ホンモノメイドさん登場! 声はナチコ中の人ですね(^^;

ええ、どうしてあんなリアクションだったのか意味不明ですが(きっと考えても無駄)
彼女の口から語られるチェコちゃん誕生の秘密。

あ、この時妹さまと一緒に見てたんですけど互いの口から出たのは…
兄「創られたの?」
妹「生えてきた」

妹さまの勝ち!「まだまだ甘いね」と言われる始末。とほほ。 己の想像力の貧困さに打ちのめされましたよ。

と、いう訳で生えてきたそうですよチェコちゃんは(何処からだよ!苗床あるんかい!!)

さて楽しげに談笑する5人を影から見ているいつもの二人組アニキサブ
アニキはメイドさんが二人も居て感動しています(俺も感動すると思う)
さぁ!サインを貰いに行こうと踏み出すと… チェコちゃんの足跡に気付きます(なんでやねん ^^;)
さぞ可愛らしい足跡と想像し良く見ると……

見たら3日で死にます と足跡メッセージが刻まれて!!

俺も死にたくな〜〜〜い!!

エンディングはミゾレ特製メイド鍋です… ええ、ま○○○カノトの悪い予感は的中…
しかしこのアニメは互いに食ったり食われたりな話しが多いな(爆)

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posted by みやびあきら at 22:00| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月27日

美鳥の日々 第13話(最終回)「二人 no 日々」

終わりましたね。きれいに終わりました。

OPが無く始まりました。心の準備が少しだけ間に合わなかったのですが、即修正で入りこみました。

綾瀬貴子の告白からの続きにどうなるのかとドキドキ。
でもやっぱり、散りました… 貴子〜〜すまねぇ〜〜〜!! だろうなとは思っていたけどすまぬ!!

でも貴子は我々に素晴らしいものを見せてくれた。その後悔はしていないよ!そう見えるる姿に正治には勿体無いよ、と。
それでも可哀想だが同情なんていらないよな。ファイト!貴子!!

ええ間の事はとばそう。

私はやっぱり泣きそうになりながら見ていて。貴子が泣かないんだから俺もここでは泣かぬ!
やばい、正治美鳥の日記を見つけ読むシーンは零れなかったが潤んできた。
だが、泣くなまだ泣くな!(既に泣いているとも言えない事はない… のか?)

そして美鳥がついに告白して涙を流すシーンで、俺も我慢せずにそこで泣いた(爆)
大泣きはしなかったが、拭わないとしっかり見てられない程度にしんみりときた。ちょっとほろりときた。
よくやった美鳥ちゃん!!

丁度妹さまが現れて「あんたなにやってるの?」と。
俺「美鳥の日々の最終回を見て泣いてました」
妹「は?」
俺「いや告白できて良かったんだわ」
妹「告白したんだ」 つづくけど省略。

さてエンディングでその後の『二人の日々』を見る事が出来ましたが、よく出来てました。
細かいところまで気を使ったカットが多々あり。サービス的なものから、春日野美鳥沢村正治の穏やかでありながら、二人の強い絆を感じさせるものに見えました。

元に戻っても右側の美鳥に、きっとあの位置関係が一番落ちつくんだろうなぁ。
物凄い劇的な演出があった訳ではありません。

そもそも美鳥が右手になるという、もの凄い事象から始まったのすけれど。
普通のカップルになれた訳ですから、美鳥が焦がれ正治が夢見た(笑)恋人同士になれてこれこそがハッピーエンドであったと思います。

さて何故右手の間の美鳥の記憶が無かったのか、戻らなかったのか。
妹さまのご意見では、美鳥右手になったことにより普通の関係では知り得ないほどまで正治の事を知ってしまった為。
本来は恋人同士になって知るべき様々な事柄や経験をこれから正しくしていく為に正治と対等で在る為に忘れているんだと。
それに右手の美鳥美鳥であって本当の美鳥ではなかった訳です。

これから互いに本当の姿を見せ合う為には美鳥が忘れることが必然であった、と。

それに対し正治美鳥の事を当たり前の存在として受け入れつつも、美鳥の事をあまり分かっていなかった。理解しようとはしていなかった。
その為にこれから美鳥の事を知っていく、理解していく事が出来るから覚えているんだと。

だいたいこんな事を言っておりましたが(上手く纏められない兄を許せ)
妹さまよ、それほど見ていなかったのになんで其処まで分かるのよ。
え、少女漫画的思考ですか!? 参りました。俺はそんな簡単・簡潔に出て来やしませんよ。

そう考えると、もし美鳥が過去の状況で勇気を出して告白しても上手くいかなかった可能性が高い感じがします。
その場はOKされたとしても理想と現実の溝に続かなかったように思えませんか?

でも右手になった時を二人の日々を経て、見事に正治と新しい二人の日々を過ごせるまでに持ちこんだ美鳥に乾杯!

妹さま「美鳥が主人公なんだよ」おっしゃる通りでございました!!

美鳥の日々」見られて良かったです。製作スタッフ・関係者の皆様ありがとうございました。

TVアニメーション 美鳥の日々
P.S.結局私は通常美鳥が一番好きだったのかも? ちょっと珍しいなぁ自分にしては。
posted by みやびあきら at 22:29| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぽぽたん 第11話「おわかれ」(キッズステーション版)

悪の黒幕。最終ボスキャラがついに喋りました。
もうキリーが出てる時点で憎しみを持って、敵だと認識してしまった立場で見ているので…

何がしたいのだろうか?旅の意味が全く見えてこないまま、何と嫌らしい連中がいるのか。存在しているのかとしか思えなかった…

ここがゴールかと思ったら、一里塚みたいな説明をしております。本当かどうかは怪しいですが…

さて、まい小奈美の元へ行きたいと願うのは良く分かります。
しかしあいが大地を思うのは… ちょっと弱く感じます。
第7話「いえないこと」もあってと言うのであれば分からないでもない… そんな感じです。

みいののちゃんなの? これもまた弱いかな?

三姉妹の別れが描かれた訳なのですが、メアーさんはどうなっちゃてるの!?
もうキリーとかとかどうでも良いし(物語上必用であっても、私はいらないや。手前勝手な意見ですみません)

次回は最終回ですか…
今回のネット配信のぽぽらじで監督の手紙が読まれましたが… すみませんぽぽらじから入った自分はCDは何枚か買いましたが。
キッズ版を見て「よ〜し、DVD買っちゃうぞ♪」とは思えませんでした。
う〜んここまででは、何を伝えたかったのか分からなかったです。最終回を見れば何か答えを出せるのでしょうか?
TVアニメーション「ぽぽたん」公式サイト
posted by みやびあきら at 21:21| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月26日

スクラップド・プリンセス 第13話「遥かなる追想曲」(キッズステーション版)

遥かなるか遙かなるかでちょっと悩んでしまった。

さて全24話中の第13話ですので折り返しましたですよ〜。
カスール三兄妹が戸惑うのも分るというものな、真の歴史の秘密や現在の彼らが置かれている状況でございます。

シャワーと言うより洗人機みたいなシーンでもほとんどお色気分が無いのはすてプリアニメの特徴でしょうね(^^;

5000年前の戦いでゼフィリスの主であるベクナムさまが回想シーンに登場。
この時点で既にゼフィリスはかなり特別な存在であったような印象を持てます。
今回の話の最後の問い掛けもゼフィリスが他のシステムとは違う事を見せていますなぁ。

セーネスの苛立ちを更にかき立てるパシフィカの言動や行動。折笠さんの演技も絶妙です。
そりゃ剣も抜こうよ!(笑)

ラインヴァン王国の王都へ向かう一行はこれが罠だと気付いていても向かうしかないと決断しますが。
しかしナタリーはそれを善しとはしません。彼らに干渉してきます。

う〜んでもやはり過去の話が一番印象に残る回だよな。

魔王ブラウニンが実在の人(名)であったこと。彼が異種知性体と戦うためにシリアという女性が持つ未来予知能力を利用したシステムを作り上げ、襲い来る異種知性体と何とか戦うことが出来るようになった事。
(彼らの行動(攻撃)の多くが予測出来た事により何とか圧倒的不利な文明(戦力)の差を埋められ… それでも……)

最後はシリアが裏切り今の現状を生み出したことも含め、物語の根幹に関わる事がさらっと提示されています。

どうしてシリアが人類を裏切ったのかはもう少し後になってから明かされますし。
異種知性体の人類を攻撃した理由も人類からすれば納得できない、勝手に決めつけるな!
そんな理由であったりもするのですが……

実はファンタジーとなっていますが「スクラップド・プリンセス」に、いわゆる本当の魔法はありません。
全て科学技術に基づくシステムの上での現象です(プログラムされた事以上の事は出来ない)

実はSF人間ドラマだったので、見ている私も嵌ったんだと思います。
作画の酷さが伝説になった某サイエンスファンタジーでも無く、サイエンスフィクション寄りな部分がミソです。

この宇宙でとてもちっぽけな存在の人類が足掻く物語としても好きです。なにくそ異種知性体!!でございます。

スクラップド・プリンセス公式
スクラップド・プリンセスキッズステーション特設
posted by みやびあきら at 20:30| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぷぎゅる 第11話

カナトお当番回です。
釘バット!製作。釘バット!で料理。釘バット釘ミット釘ボールで野球!?
デッドボールENDには… ぎりぎりならなかったです(^^;

問題はやはりENDですねぇ〜。一歩間違えると18禁っすよ。
うわぁ〜唾液まみれですよ、ペロペロっすよ! でもカナトじゃあんまりこうぐっとこない(問題発言)

鉄分補給出来て良かったね! (色々と考えたけど危ないので書けないっす)

ぷぎゅる公式
キッズステーション ぷぎゅる 特設ページ

焼きいれ時のガヤのキャストの方々の名前も入れて欲しいと思う今日この頃。
チェコちゃんはまたしてもセリフが無い。出番はあったんですけどね。
posted by みやびあきら at 17:30| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月25日

北へ。〜Diamond Dust Drops〜 第12話(最終回)「ダイヤモンド ダスト ドロップス」

最終話でございます。
今までのヒロイン総登場! そして、今まであちこちに見切れていたまふゆさん(名前あったのねぇ)が喋ってますし、何だか急展開!?

どうなってしまうんでしょうね? またラジオにメール送ってくれるのかしら?

さて、驚いた事が沢山あった最終回。
ええと茜木温子ちゃんに運命の人が現れていてどうにも結婚を誓い合ってますか!?

白石果鈴ちゃんは手術を受け術後の経過も順調のようです。お兄ちゃんと仲良くな!

朝比奈京子(現部長)監督は撮影よりも、彼が現れた!帰ってきて吃驚ダ!!ダ!!ダ!!
今度はあんなやさしい男を手放すなよ〜〜〜。

北野スオミ嬢は… ギャグ担当ですね(^^;
最初は、ああ何処の駅で降りたの?もしかして空港から歩いてるの?日本地図じゃねぇ〜。
でも銭形金太郎であんな地図ネタの人出てたよな、確か。うん、走ってきたときはどうしようかと思ったよ。
これも1話しかお当番が無かった反動かしら?
ねぇ、北野スオミ後篇とか続・北野スオミは無いんですか?
\6000まではお支払い致しますので作って下さい御願いします。御願いします。

催馬楽笙子さんは明るくなったのかな?いや、強くなったのかな。
出来れば糞野郎から慰謝料くらいふんだくって欲しいわぁ〜。

原田明理ちゃんは、ああ苦労してるのね。ああ応援したいです。
負けるな明理!! 俺も10個は買えないが3個は買ってやる!! ええ本気です。
…もしかして一番苛酷な状況である事には変わり無いのね。

他にも今まで出てきた人達のその後を見せるカットがあって良かったです。
晴人と公太も出てきた訳ですから、スオミ分をもっと… いやここでもお願いしちゃう。

このアニメのおかげで、やはりゲームが欲しくなりましたよ〜。
DVDもBOXはちょっとですが、温子スオミ明理は…
え、DVDBOXの2には13話が収録されるって本当ですか!?
ぎゃ〜〜〜、どうしましょう。どうするよ俺! スオミ分ばっちりなら買うけど。
ええと森永まふゆさんのお話ですかね、笙子さんに相談した秘密ってなんでしょう?
その辺りが明かされる話なんでしょうか? よく分かりませんが、そうそう私は山口亮太さんとの相性はかなり良いと感じましたね、脚本については。

www.kita-he.com|北へ。.com
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2004年06月23日

神魂合体ゴーダンナー!! SECOND SEASON 第25話「永遠のふたり」

…言いたい事が沢山あって。しかもそれにはかなりキツイ、厳しい内容も含まれています。
なので、書いてよいものかどうか悩んでいます。

決して誰かを攻撃しようとかではないのです。私はゴーダンナーがなんだかんだで好きですし、色々と思い入れもあるのです。
だからこそ苦言を呈したいのですが… どうも世間的にも既に苦言だらけな感じが…

今回の話しはかなり良かったはずです。もし、初めて見たのがこの25話であれば「すげぇ〜〜!!」「これ面白いじゃん」と感じたはずです。

でもここまでDVDのプロトタイプから全話欠かさず見続けた私のこの複雑な心境は一体どうしと事でしょうか?
今までのマイナス面が、負の遺産が、最高に高まったこのクライマックスエピソードに重く圧し掛かってしまい。

楽しみきれないんですよ! 冷めた反応を返してしまう自分が嫌になります。
嗚呼こんな事なら美味しい所だけを見れば良かった。そう、予告とか予告とか!(おいおい)
第1話での盛り上がりは確かなものでした。そして予告に関しては全回良かったと言い切ります。

だのにやっぱり主人公の猿渡ゴオが、それに引き摺られてヒロインの杏奈ぐわぁ!!
失敗しちゃってますよね、キャラの見せ方立て方。その他諸々(特にゴオちん)

光司は間違いなく今回もヒーローで、彼の言う通りだと見ているほうも肯き、ゴオがヒーローではなかったと痛感。
まさかあそこで出てくるは(ベースがクラブマリナーで海中で強かった理由も明かされるし)
熱いセリフを叫ぶは、見事に散るは(死んでません)最高だよ光司くん!!

イギリスのナイトエリスも思いは一つであったと確認しあい。
ロシアのエカテリーナククラチョフも良かったなぁ〜、と。

ミラもついに自分の思いのたけをぶつけましたが… おそいよ、ね。もっと伏線を張ってじっくり過程を見せてくれればもっと良かったのに。
惜しい! けど杏奈より共感出来るたのは、実は作品トータルで考えるとマイナス。
けれど、やっとやっとミラの存在意義が証明できた… かもね。

これ以降は危険になりすぎるので一旦封印。
どうしてミラが生きていたのかとか、静流を生き返らせることが出来たのかと、投げっぱなしだったらどうしよう。適当な説明だったらどうしようと不安を感じつつ。
次回最終回ですよ!!

神魂合体ゴーダンナー!! SECOND SEASON #神魂合体ゴーダンナー!!
posted by みやびあきら at 20:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LOVE LOVE? 第8話「わが青春に悔なし」

大化けしましたよね、本当に。
いや、そんな重いテーマとか凄いストーリーがあった訳ではないですよ。
けれど、変身三部作は実験的な意味合いもありながら一先ず成功しそうだと見ていて感じるのです。

その露出過剰なサービスは実は私などはどうでも良いのです。そう、人間群像劇として面白いと言っちゃいますよ!

やっぱり私が一番好きなのは大泉直人くん。彼がいなければ私はヒットをねらえ!の途中で視聴を中止していたかも知れません。

各ヒロインは未熟であったり腹黒かったり(^^; どうにも好きになりきれない部分もありはしましたが。
一番苦手としていた生田美月も、今では大目にと言うか久留米健治郎が彼女の中に見たものが理解できるようになって来ました。

それは、ヒットだけではなくLOVE?n?[?gLOVE?もあったればこそなのです。

この三部作はどれか一つが掛けても完成しない。個々は荒削りな演奏でありながら三重奏としては唸らせる作品になりそうなのです。

次回はLOVE?の最終回というより、A15&R15の最終回と捉えています。
さ〜て、広げた風呂敷を見事に畳めるのか!? 期待して待て!!

***pc-moe.com***

は〜い、最終的男女間の問題を考えるに。
大泉直人×八神菜摘は動きようが無いですね。

桂木洋子は直人君が好きと自分自身の本心に気付きはしましたが、彼女は女優なのでギャルバン優先で。
ただ、何かあったら再参戦も!?

今村さやかちゃんは可哀想ですね。一番最初に直人を好きになったのに、ええ発育不足が最大の原因?で最初から対象外だったとは……
リベンジは成長してからであり、是非とも大泉君を後悔させてやるくらいの娘さんになって下さい。

早坂みくちゃんは久留米P一筋! ただ久留米生田美月をどうも異性としても気に掛けているようであり、美月も徐々に分ってきたような気が致します。
将来は一番恐ろしい三角関係になりそうな予感…… だって生田Pは見た目も成長しそうにないからなぁ(爆)

城ヶ崎ヒカルは恋愛フラグ一切無しでした(^^; もうダチですよ、直人は。
今後も今回の登場人物と恋愛関係が成り立つことはなさそうです。ぎゃふん
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陸奥圓明流外伝 修羅の刻 第12話「寛永御前試合」

展開速いです。今時のアニメで端折ることなく1回の放送でこれだけの試合を見せることなんて早々無いでしょうね。

それほど違和感も無くそれぞれの試合を見せてくれた事に感謝です。

家光様じゃなくても、この試合が見られれば嬉しいものです。
嬉しくないのは腹に一物ある連中で、純粋に試合を楽しもうなどとは考えておらぬからでしょう。
勿論自分達の思惑通りに事が進めば、その後の美味い展開を妄想して楽しい気分を味わっている事はありますがね。

実力上位の皆様は誰一人本気を出しておりませんが、予告の通り次回は一気に話が進みます。

柳生十兵衛の凄みをどうアニメで表現してくれるのか。
そして正体に気付いている視聴者も多いはずの天斗の力……
って、テレ東の公式で思いっきりネタバレしてるやん! 今気が付きました。
原作読んでいる自分は被害が無いですが、やっぱり公式でアニメではまだ明かされていない事をさっさとネタバレさせちゃうのは問題があるような?

と言いつつネタバレ全開な私が言っても説得力は低いですけど。

今回肝付兼太さんがゲストで出ていてちょっと驚きました。
でも中堅どころが自前で薄いネルケキャスティングはやっぱり微妙ですよね。
そうそう十兵衛の竹本英史さんと言えば花右京北斎の声でもありましたね、La Veriteでは(^^;

TV東京・Anime X-press 陸奥圓明流外伝 修羅の刻
posted by みやびあきら at 19:23| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月22日

恋風は吹いています。

前回の記事『「恋風」ちょっとだけフォロー?追記あり』にコメント(←クリックで該当ログへ)を頂きまして。
また別の視点から顧みたい気持ちです。

やはり両親の離婚から始まるこの家族の問題に付いても(正確には浮気でしょうね)色々と考えますが。

こちら志閑話葭葦録さんの恋風 浮橋を読みまして。
また物思うのであります。

ちなみに今、私が書こうとしているのはキャスティングも含めた大人側(耕四郎中心)と子供側(七夏中心)の隔絶(違い)と融和(ブレンド)
その辺りでいつも通り脱線しながら… 纏められないなりにぶちまけてしまう事でしょう。

お時間ありましたら、リンク先や皆様からのコメント等にもお目を通していただければ幸いです。
posted by みやびあきら at 12:46| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

A15&R15は伝説へ。

LOVE?n?[?gLOVE?のやはりTV最終回とヒットの再放送での最終回を見て。

参りました。と。
多少時間軸の流れに?なところはあったものの見事でした!
やられましたよ、まさか生田美月のミスから始まったなんて…

きっちり感想も書きますが。今はヒットをねらえ!DVDの4巻が待ち遠しいぞ!

きっと杉の木工房のすぎたさんが素晴らしいものを書いてくれると思うので。
私の感想はそれ以降に(^^; なんてね。

うわ、DVD予約しておいて全く問題なかったっすよ! 写真集まだぁッ!?
posted by みやびあきら at 01:14| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月21日

美鳥の日々 第12話「突然 no 別れ」

10話の「ココロ no 距離」(感想はコチラ)でも書きましたが、いよいよそれぞれの心や想いの距離が顕在化しています。
どうなってしまうんでしょうか?本当に…

美鳥正治の右手であった時は、告白して拒絶されようと別れられない関係でありました。
何をするのも一緒であり、別になる事は無いのです。

ですが、元の体に心が戻り。別の人間になってしまうと、拒絶されればそれまでです。
完全に縁が切れてしまうかも知れません… そう考えると恐怖を先に感じてしまい進めなくなっているようです。

もし正治くんと共に在れる可能性が全て断ち切れてしまったら……

正治は元に戻っただけと自分自身に言い聞かせようとしているようですが、それは無理な話です。
恋愛経験が皆無で自分自身の気持ちを上手く表現出来ない意味では美鳥と正治は似ています。

予想もしていなかった事が突然起きてしまい、心の動揺が抑えられない正治。一体どうなるんだ!?

そして綾瀬貴子嬢。美鳥に負けないくらいの良い娘さんじゃよ。
友達に成り行きではあっても、今の自分の想いや現状を話したことによって、このままではいけないと気付き。
ついに告白まで辿り着きました。もう、後先を考えるのではなく、恐れはあってももう逃げずに行動しましたよ!

嗚呼こんなに良い娘さんたちに好かれるなんて、沢村正治は幸せ者じゃ。が、本当に幸せになるには自分自身の気持ちに気付き、素直にならねばならぬのよ。

次回で最終回と極まってしまいそうです、自分。

と、言いますか。色々これまでの事やこれからの事に想いを馳せつつ予告を見たら……
あの短い時間で一気に胸と鼻の奥がカッ!ときて目がジュンとして!(爆)

あぶねぇ〜、危うく涙を零すところだったよ。何とか潤ませただけで耐えましたが…
泣くのなら最終回まで取っておけ!俺は!!

TVアニメーション 美鳥の日々
P.S.感情入れまくりな管理人の涙腺は弱すぎです。でもイインデス、流した涙の数だけ俺は…… どうなるんでしょうか?

後、今週も中山さらさんの声が聴けて幸せ♪ 大本眞基子さんといいもっと声が聴きたいものだ。
posted by みやびあきら at 15:09| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花右京メイド隊 La Verite 第12話(最終回)「本当の笑顔」

ああ最終話でございました。
とてもとてもゆったりと時が流れていく雰囲気に、見ているこちらものんびりと、しみじみと視聴できました。

Aパートが終わる直前までの体感時間は1.5倍位?だったやも知れません。
色々ご意見あるかと思いますが、元々お話的に完結するとは考えていませんでしたし。
元に戻ったように見える日常の風景。でも、すこし変わった。その僅かな違いがこれからの流れを変える…
それはとても大切なものだったんですねぇ。

本当にゆったりしていてこういうの好きです♪

最初早苗八島ちゃんは寝ているだけかと思いましたが、よかった起きて夢の続きを堪能してるし(苦笑)
鈴木イクヨちゃんは一体どういう商売してるよ!と八島を喰いものに(でも本人無茶苦茶喜んでるからいいのか!?)

グレースはあやとりを教えて貰い。シンシアもグレースに教えて貰い、マリエルの元へ。
剣コノヱ隊長は目に見えて成長されています。フェンリルと戯れ(う、羨ましいぞフェンリルちゃん!)
紫皇院姉さまからのバラとグリーディングカード…

やっぱり俺はコノヱさんが一番だ!(二番は早苗八島が急上昇!)

太郎は変わったんでしょうか?太郎の良い所は変わっていませんが、マリエルに対する気持ちや行動が少し変わったのかな?

マリエルはここまでそれほどメインヒロインであることを訴える事が出来ていなかった気がしましたが。
流石に最終回では「ああヒロインはマリエルなんだなぁ」と感じる事が出来ました。

勿論他の誰よりも強く訴える。際立ってヒロインしている訳ではありません。
どこか淡いそんざいなのですけれど、最後に太郎とキスしたのかなぁ〜??

一瞬柱の影に消えたときは「あっ!」と思ったんですけどね(^^;

そ〜して慈悲王リュウカさま!
出番が無いかと冷や冷やしましたが、もしかしてファーストキッス?ですか!?
太郎が全く気付いていませんが、嫁になるのは諦めた?ようですが、婿になれとで押しかけてきました。イイ娘さんだよ。

花右京北斎という陰部は残りましたが、この花右京メイド隊を持ってすれば、どんな困難も乗り越えていけそうです。

の〜んびり、の〜んびり、見ていて心が微睡めました。こういう最終回も私は好きですよ。

「花右京メイド隊 La Verite」公式ホームページ
posted by みやびあきら at 14:27| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月20日

「恋風」ちょっとだけフォロー?追記あり

最終回の記事はこちら(恋風 第12話(第13話)最終回「陽炎」 )に一度書いております。

その後色々とコメントを頂いたり、自分なりに考えたり。感想系サイト様を見に行ったり…

どうやら否定的な意見や感想が多いようですね。

私は原作は全く読んだ事が無いので、アニメを見ての事しか書けません。

ですが、あの最終回は最高のものではなかったにせよ。最悪のものでは無かったと感じています。
見終わった後に怒りはありませんでしたし、かと言って感動も無かったです。

ですが、感慨はありました。そう、しみじみと私の心を過ぎる何かに思いを馳せる事が出来ました。

少し、その辺りについて(も)これから書いてみようと思います。
以下追記

萌え萌えアニメ日記さんの文学と萌えの狭間を吹き抜けた恋風読みまして、書こうと思って居たものを幾つか練りなおしております。

ちょっとりなもさんと違い文章的にも纏められておりませんが、一度かいた上で更に悩んでみようと思います。

前提条件色々★

一.耕四郎と七夏は性行為(膣への挿入)まで至ったと思われる。
ニ.耕四郎と七夏は性行為は行ったものの挿入には失敗している。
三.耕四郎と七夏はキスと一緒に寝る意味での同衾までである。

直接的な描写は一切無いが多くの人が「春雷」を見て「一.耕四郎と七夏は性行為(挿入)まで至ったと思われる」と判断したと思います。「陽炎」の心中まで考える事態によりその思いを強めた方も多いと思います。

私も直接的性交渉はあったと考えます。
でも直接描かれてはいません与えられた情報から判断してそう考えただけです。

「だってそれ以外考えられないだろう!?」というご意見もあるかと思います。ごもっともです。

製作関係者からの正式アナウンスで二人はやりましたとアナウンスがあれば確定致しますが。
今はそう考えた人達がSEXを行った前提で最終回を見たケースが多いはずです。

最悪の予想ならば、満足な避妊もせずにSEXをして膣内に射精した耕四郎が七夏の妊娠というケースを思い、怯え。
堕胎する選択も相手は誰かと問われる恐怖を始め、様々な予想される事態から逃げ出すべく心中を考えるに至った… とか。

未遂やとにかくしていないで終わったのならば。
このままでは二人に待っているのはどうせ破滅である。この感情は二人を不幸にするどころか破滅させる。
もういやだ、いっそ七夏と一緒に死にたい。死んでしまいたい… での心中未遂も考えられないでは無いです。

陽炎での汚れた辺りの発言もSXEの有る無しに関わらず発言可能です。キスした事でだって充分ですし、実際に泥で汚れています

今後「いえ二人はSEXをしていませんよ」と発言があったとしても。
それは、局で査問会が開かれたりした時の為の大人の事情での言い訳だろう。本当はしちゃったんだろう!?
と考えてしまう自分を想像できませんか?

真に明確になっていない事であっても、他人の言葉があったとしても。
最終的に与えられた情報から答えを導き出すのは自分自身であることを忘れてはいけません。

陽炎で何も明確にされずに終わってしまったと言うのであれば、第1話から本当に明確に表現された、描かれた事を振りかえってからにしましょう。

キスはしたよな。告白もした。要にばれた。早々七夏のブラジャーでくんくんしたのは確定だ。他にも……

安西双葉ちゃんは、今までの状況から判断して七夏の秘密に怖い考えを持つに至り、それ以上追求するのを止めてしまいました。
有る意味我々に近いですが、我々は追求を止めていませんよね!?

明確な証拠と状況証拠を積み重ねて判断しようともがいています

私はこの状況が嫌いでは無いです。だから最終回最高とも最低とも感じずに、極普通に受けとめる事が出来ました。

受けとめる事が出来た人と出来なかった人との違いは何でしょうか?

全てのケースに当て嵌まるとは思いませんが。少なくとも私の場合ですが…

そうですね。マルチシナリオのゲームに慣れているし、結構そういうのが好きだからとでも言いましょうか。

明確な終わり方であれそうでない場合であれ、自分でエンディングを導く事が普通な人なのです。

例えばバッドノーマルハッピートゥルーの4種のエンディングが迎えられるゲームの場合。
製作者の考える最上の終わりはトゥルーのはずですが、プレイヤーによっては「俺はノーマルの方が好き
特殊な(でもない)例ではBさんのトゥルーより、AさんのトゥルーでのBさんが一番好きだな。とかもありです。

何が言いたいかと言うと。
自分でその後などを想像して、その結末を自分なりに付け加えて物語を終わらせる事が出来る人は多いとは思うのですが。
どの程度で、どういった情報を提供してもらえれば、自分なりに完結できるかは人それぞれ違いがあるはずです。

今回の恋風不幸は別にして答えが出せた人は多いはずですが(勿論出せない人もおられるはずです)
その差とバリエーションがかなりの数に及んでいるところが恋風というアニメの凄さの一つではあるはずです。

いやぁ〜、纏まっていませんね。何となく分かって頂けた方や、さっぱりだいう方。
ええ、こんなも蒔いてみましたので宜しくお願い致します。

明確な答えがあってもそこから更に想像の翼を働かせる事だって我々の自由なのですから。
明確でない場合だって自由にいきましょうね。その方が楽しいと思います、はい(^^)

アニメの作り方は丁寧に作ってありましたし、色々やってくれる描写と演出も多かったです。

ああ引き続き最終回の自分なりの暗喩・隠喩に対する妄想はしていこうと。
それでもやっぱり恋風が好きだから! でしょうネ♪
posted by みやびあきら at 23:10| 東京 ????| Comment(15) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぽぽたん 第10話「おくりもの」(キッズステーション版)

ここまで欠かさず見ていますが、一体これからどうなるのか全く話が見えてきません。
未だ彼女達の旅の意味する事が分からないからです。

作品中でも‘探している’ものがあるとは言え彼女達自身が旅の最終目的を知らないままで来ていますので。
見ている方は更にさっぱりです。

今回の話で分かった事はメアーさん旅をする者のガードであり。過去にも同じような旅を共にした兄弟がいたこと。
そしてその兄弟はゴールはしたものの真の目的を達せずに悲惨な結末を迎えてしまったようだと言う事。

で、キリーな。もう出てくるだけでおぞましい。なのにその言動・行動が更に火に油。
奴はガイドだという。なんでガードよりガイドの方が戦闘能力が高いのか意味が分からんが(スピードに勝るというのは… 分かりたくないだけかも知れぬが…)

メアーを仲間扱いしているが、ふざけるな!と。
ぽぽたんと言うアニメは新しい事をしようとしているのは分かるが… すまぬ。少なくとも俺は生理的に、道義的に、体の中のそこら中の何かが受け付けられないキリーという存在が在るだけで…
考えてみればそんなに不快感を感じるなら見るのを止めれば良いのだが。
ここで止めてしまうと不快感しか残らないし、最後はどこかできっちり解決して貰えるんじゃないかという淡い希望を持ってしまうのです。

さて、おくりものメアーさんがかつての兄弟から感謝と共に贈られた手作りの木彫りのメアーさん人形三姉妹が作った花の冠
何より様々なたびの思いでこそが彼女へ贈られた「おくりもの」であったのであろう。

このままでは三姉妹があの時の二人のように不幸になってしまう。それを阻止すべく、キリーと闘う事を決心するメアー
格好良いです、素敵です。でも敵は異常者です、外道非道の存在です。

戦闘服に身を包みキリーを待ち構えるメアー
闘いが始まりますが… あ、こんな風に女性キャラを酷く扱う戦闘シーンも無いもんだ。
力の差が歴然とする中での生理的惨たらしさは、見た記憶が無いほど酷いものに見えた。
こんなの無いよなぁ〜(T-T)

キリーの僅かな油断を突き一撃を入れるメアーだが、見ていてそんな攻撃で済ましてはならない。止めを入れなくては!報いを受けさせねば!等と見ていて思ったが……

やっぱりメアーさん倒されてしまいました(うがぁーーーッ!!)

機能を停止させられ、雨の中一人取り残されるメアー
ガイドを名乗るキリーと共に館と三姉妹ゴールへと跳んでしまいました……

雨に濡れるメアーさんの姿は涙かはたまた……

やっぱり鬱アニメだ。暗い情念を垂れ流すアニメだ。後2話ですか?トゥルーエンドは望めないまでもハッピーエンド3辺りでなんとか着地するんでしょうか?

ちょっと絶望気味です、見てて。
TVアニメーション「ぽぽたん」公式サイト
P.S.今回はお風呂シーンだけ出なく暗いクライマックスシーンにまで暈し攻撃が……
posted by みやびあきら at 21:35| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北へ。〜Diamond Dust Drops〜 第10話&第11話(涙の追記!?)

北へ。〜Diamond Dust Drops〜 第10話「〜帯広〜原田明理 前篇」

原田明理ちゃんの物語。和菓子店「柳庵」で働きながら家計を助ける健気なドジっ娘の明理ちゃん。

父親はちゃんと仕事してないし、飲んだくれてるし、砂金掘りに精を出してばかりのよう。
困った親父だ!

そもそも冒頭、母を亡くしており。そしてそんな父親さえ亡くしてしまった明理の姿は何とも言えない。
俺はこういう話に弱い。在り来たりな!と言われる話かも知れないが、もう最初から切ないスイッチが入ってしまいました(苦笑)

家でのジャージ姿や自転車ですっ転ぶ姿。バイト先での笑顔と慌て振り。来ます、来ました。
私には後篇がどうであれ、彼女には幸せになって貰いたいという気持ちがどんどん大きくなってきました。

ええ、黒川のことは書きません(爆)

父親は明らかに病気です。病状が相当重いのに、本人も気が付いているのに…
さて、父親が倒れてしまい後篇へ続きます。

北へ。〜Diamond Dust Drops〜 第11話「〜帯広〜原田明理 後篇」

もうどうにもならないほどに病状が悪化していた父親。
明理でなくても何故隠していたのか聞きたいでしょう、それは。

医療費だって掛かるでしょう。病院へ見舞いに行けばバイトを休んだり、学校だって…
それでも辛いとも大変だとも言わずに健気に看病を続けるなんて… ええ娘さんじゃ。頼むから幸せになってくれぇ〜〜ッ!!

父に気を使い3人で砂金掘りに行く事に。父の死を覚悟した明理ちゃんの決意と強さには脱帽です。

ええ、この後は特に語る必要は無いですね。見られた方はお分かり頂けたでしょうか? 私はこういうの好きです。
父と母のダイヤモンドダストに纏わる思い出と伝説。父から明理への贈り物。

明理は色々と失ったものも多いのですが、受け継いだもの、見つけたもの。
そういった大切なものが明理の中で輝き続ける限り、彼女は自分の事を不幸だと思うことは無いでしょう。

さあ!次回は最終回ですね。楽しみに待っています♪

www.kita-he.com|北へ。.com

あまり褒めすぎるのなんなのでツッコミを(余計なことを!)
明理がダイヤモンドダストの事を知らなかったのは、どうなの?
別に知っていても伝説のことを知らなければ、十分に話しを続けられると思ったのですけど。
「知ってるよ、お父さん」「そうか。そのダイヤモンドダストには伝説があってな…」とか。

いくら天然入っている明理ちゃんでも、それは失礼なんじゃ!?

以下追記

妹さまが何か見る(録画した)のある?とやって来ましたので。北へ。DDDの10・11話を一緒に見る。

妹さまにも大変好評でございました♪
一緒に見ながら隣で泣いてた兄をどう見たかは不明ですが、しきりに「泣けるわぁ」と言いながらシャツの袖で涙を拭う俺は実際のところどう?

最初に見たときは泣かなかったんですよ。けど一週間空けてではなく続けて見直す。しかもかなり感情入れてポイントポイントで明理の心情を慮って見ると…

ちょっと涙がこぼれました。やっぱりゲーム買わなきゃダメだよな。

でも見てる途中で爆裂○使の主人公の人だよ教えて上げると嫌そうにしてました(爆)
その前に強引にアニマックス版の1話を見せたのが良くなかったようです。
ごめんね、余計な事しちゃって(爆裂を見るんじゃ無かったと申されています)

こういったTVアニメで1週間待つのは当たり前の事なのですが、一気に見るとこれはこれで違った印象を持つ事もしばしばです。

さてさて、兄妹で明理ちゃんの心の強さ。普段のドジっ娘ぶりからは想像もつかないほどの芯の強さなどについて語り合いました。
今まで出てきたヒロインの中でも一番過酷な状況であったと言っても過言では無い明理
それなのにこの娘さんの輝く笑顔はなんぞや! 素晴らしい。

茜木温子北野スオミ原田明理という3人のヒロインに出会えただけでも北へ。のアニメを見た甲斐がありました(断言)
posted by みやびあきら at 04:06| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月19日

スクラップド・プリンセス 第12話「二人の姫の戦闘歌」(キッズステーション版)

カスール三兄妹へ語られるこの世界の真実の片鱗。律法とう人にとって絶対的な束縛。

前々から感じていましたが、ピースメーカー律法の力に屈した時の人間の赤い眼。あれは怖いですよねぇ。地上波で放送されるとBPOに文句たれる人が出そうな…とか思っちゃいます。

モニターに表示されるガーディアン(の因子を持つ者)達。
覚醒していない人が殆どですが、今の自分達の思いも仕組まれていた事。自分達の意思では無いかもしれない事を知り荒れるシャノン

そんな状態でドラグーンと化しても能力を開放しきれません。
ステアが余裕こいてるよ!!(その傲慢さにこそ付け入る隙が在る)

中継点の攻撃でかなりの人名が失われてしまいましたが、セーネスを始めとするスカーレットの皆さんの決意は固いです。
神の名を騙るこの世界の神への戦いがいよいよ本格的に始まります。

起動するスキッドプロヴィデンス・ブレイカーであるパシフィカの謎や思いをのせて王都を目指す一行でありました。

スクラップド・プリンセス公式
スクラップド・プリンセスキッズステーション特設

P.S.絶妙なタイミングでラクウェル姉の顔にキッズのロゴを重ねる非道いまねをしくさりやがって。
ちょっとはずらせよ!!
posted by みやびあきら at 18:25| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月18日

恋風 第12話(第13話)最終回「陽炎」

まだこれから録画した物を見られる方も多いでしょうから、ネタバレ等にはご注意下さいませ。
でも今はまだ感想として書き切れていないかなぁ〜と(^^;

そもそもサブタイトルの「陽炎」が耕四郎と七夏の関係が如何にはかないものかを表わしています。

まさに陽炎の二人です。

母の元へ向かったのは、暗に最後に二人で母へ別れを告げに行ったようですね。
別れる時に頭を一緒に下げる二人が印象的でした。

心中を言い出したのはきっと耕四郎だろう「死のうか…」とか全く考え無しで言いそうです。
お兄ちゃんの考えに合わせるようでさり気無く主導権を握っている七夏。
やはり覚悟が出来ていたのは七夏ほうだったのか… 耕四郎は流されるまま関係を持ち、思いついたまま心中を言い出したのだろう…

でも生きている二人。
どうやら半同棲生活を送っていたようだ。茶碗も箸も、全て二人分だ。

会社を辞めてしまう耕四郎。千鳥要は思いやりのある大人の女性だ。あんな耕四郎でも。いやだからこそか、見捨てられないんだね。
そして安西双葉。そうだよね、怖いよね。察しの良い娘さんだ、優しい娘さんだ。
深入りする事無く、普通に幸せになってね。ビバ!眼鏡っ娘ツインテール!!

閉園が決まった思い出の遊園地。桜並木も全部切られてしまう計画。
今までにも暗喩があちこちにありましたが、ここからは我々視聴者に委ねられた「私達の思う結末」への道筋が示されます。

閉園案内に気付く事無く遊園地に入る七夏と耕四郎(暗喩考え中)

泥に足を取られ転んだ七夏は両親や耕四郎によって人生躓いてしまった七夏なのか?
それを見てるだけで助けようともしない(普通反射的に体が助けに動くだろう?)耕四郎は、自分から何もしない耕四郎を再認識させた。

泥により汚れた七夏。
この泥で汚れてしまっても、笑顔で泥遊びを始める二人。冷たい眼で見る周囲の人々(大人も子供もである)
汚れてもキレイなままの七夏可愛い七夏

もう言うまでも無いシーンですね。暗喩だらけです。

閉園時間を過ぎても中で隠れて夜の誰もいない遊園地で遊ぶ二人。
二人が世間とは違う時間、違う世界に入ってしまったことを指すのか。
動かなくても楽しい。七夏はそう考えている。

観覧車、念じればなんでも叶うのか? 風か何かで少し動いた観覧車。
そう彼等がどんなに二人の関係の事を強く念じても動かせるのはあれくらいなのであろう。

翌朝、堂々と開園直後の正門から出ていく二人。目撃した着ぐるみは彼等が再び現実世界に戻ってきた事を象徴していたようだ。
(もし誰もいないところから出てきたのでは二人だけの世界が続いているように見えてしまうと思いました)

桜の木の幹に相合傘で二人の苗字を刻む。

来年もまたここに来る事を約束しようとする七夏。深い考えも無く答える耕四郎。

勿論来年には遊園地も桜並木も無くなっているはずです。

シャワーを浴びてから帰ればと言う耕四郎は何も分かってはいない。
七夏が汚れたままで良いと言っている意味に気付かない。

七夏は二人の想いが同じでそれが確認出来ただけで満足なのだろう。
そしてそれが変わっていない事を一年に一度で良いから確認出来れば充分過ぎるのだ。

なのに耕四郎は性欲が強すぎる。本当に七夏の事などを考えてはいない。
ただ好きだ好きだと自分の思いを相手に一方的にぶつける事しか出来ない子供だ。

七夏は女になってしまった。もう少女ではないのだ。彼女は大人になってしまい耕四郎のように単純に欲望で動かされる事から解放されつつある。

この二人は死ぬまで恋をし続けるだろう。でもそれは耕四郎が考えているような関係では続かない。
七夏は七夏で未来が見えている訳ではない。

まさに「陽炎

二人の恋は確かにそこにあった。しかし陽炎の如く儚く……

さぁ、これから先は見たあなたが判断して下さい。私は少なくとも今は書きません。
今後も書かない気がします。逃げた訳じゃありません、二人の物語は終わっていないので自由に想像しているだけですから(^^;

「恋風」 〜 公式ホームページ〜音が出ますので
http://www.geneon-ent.co.jp/rondorobe/anime/koikaze/index2.html こちらで。

参考までに恋風関係過去ログはコチラです(多少ハズレ記事もありますが、自分で読み直しても最初の頃は熱かったなぁ〜 ^^;)

Doblog - 藤井イサナのblog -さまよりトラックバックを頂戴致しました(ありがとうございます)ので送信用の概要と共に少し追記です。
概要
賛否が分かれる「恋風」の最終回。ただ忘れてはならないのは受け手の自由、作り手の自由であろう。

この辺りも含めて別記事になりますが、何とか書いてみようと思います。
恥ずかしながらも挑戦です。
posted by みやびあきら at 04:21| 東京 ??| Comment(17) | TrackBack(1) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月17日

TVA「クロノクルセイド」を振り返る。追記あり…

最終回をDVDに焼きながら色々と思い返してみました。

番組開始前、その豪華なキャストに惹かれて期待を大きくするもGONZOと知り不安が大きくなる…

結局「ヘルシング」のようだったものへの期待と裏切りが以降のGONZO作品を見る際にフィルターを通すようになってしまっていることは否めない。
あの時の大きな期待の代償は自分の部屋に眠る棺桶が2つあることに象徴されよう(見・保用)
あれは私の心の棺桶でもある。今まで様々なアニメを含めた番組を見てきてテレビを消すに留まらず、テレビ本体ごと破壊したい衝動に駆られたものは無い。
現にスイッチの部分を壊してしまったし(暫くして完全に壊れた…)

この呪縛は「キディグレイド」で一度軽く解け「ラストエグザイル」で再び縛られ。
カレイドスター」は実は違うしな、と判断し「グラヴィオン」は大張作品だし… と、未だに解けない(いやより強くなっている)

それでもクロノの第1話は期待がかなり大きかった。OPも君望ほどではないが、気に入った(CDも買った)
そして視聴した本編は… 微妙だった。正直どこを楽しめば良いのか分らなかった。

2話は更に期待はずれだった。3話は… サービスシーン素直にありがとうと(苦笑)

なんだか見ていても楽しくないのよ、とほほ。

ずるずると録画して見ては消す事が続き、そろそろ切るかと思ったときにサテラが登場した。
これは倦怠感に襲われていた自分にはカンフル剤になった。何と言うか「クロノクルセイドの楽しみ方が分った」ように思えた(地下鉄でのやり取りは好きだったなぁ〜)

そして、暫く前から再度14話以降を見直しているのですが。
この頃はすっかり放送日がくるのが楽しみだった。勿論、ツッコミどころは多々有りましたよ。
けれど、このチームを見るのは楽しかったし、応援していた。

アイオーンの破廉恥度は正直見ていて厳しかったが(苦手なキャラ)それでもロゼットクロノの二人に待っているはずの彼らに対する勝利を思えば我慢出来た。

中盤以降は笑いあり、涙あり。
公爵デュフォー若本さんが来た時は燃えた。悪魔と人間が共闘する辺りは見続けて良かったと感じた


だが徐々に暗雲が立ち込める…

そう登場人物の退場のさせ方が、早い話殺し方が「何それ?」になり始めたのだった。
もう時間が無いから見せ場とか作る余裕は無いとでも?

この頃に付いては過去ログで語ったので(コチラ

では、もう一度最終回について少し追記を… 本記事「クロノクルセイド 第24話(最終回)「クロノ」

どうしてロゼットはヨシュアの元に行かなかったのだろうか?
彼を自分の死の直前まで支えようとしなかったのか? 彼女の最後の望みは何だったのか?
クロノなら例えどんな望み・願いであれ自分に出来る事ならしたであろう。

それでもこの二人の最後のシーンも含め。何度か自分を泣かせてくれた意味では良作だった。

なのになのに蛇足どころか、この二人の想いをも消し去る最後のシーン。

その前にシスターケイトレミントンに電話で確認したかったのは神が二人を許さないのではないかという不安があったからではないだろう?
レミントンは彼女の事を思いああいった優しい言葉を投げかけたが。本人はそうは思っていなかった…
だからこそ信仰を捨てたのだろうよ。神の無慈悲さに絶望した男がそこにいたように見えた。

…最後の英文。
私の英語の読解力は低いが、あの内容では所詮神の前では人間は無力で。
いかに努力しようとも神の決め事には抗えない。

そんな内容であったろうか!?

は? 何それ。今までの登場人物達がやってきた事やその結末全てが神のシナリオどうりだとでも!?
神の決め事に逆らう事など出来ないと強調してどうするの!!

いや、これ以上は言うまい。最後の最後で良い思い出さえも汚されて終わってしまったように感じられたのは残念でならない。

ただ、それでもロゼットとクロノに未来はまだあると信じる自分には…
言いません下品な言葉なんでね。飲みこんじゃう。

でもこれだけは言っておこう「神の力なぞ借りずともロゼットクロノは精一杯生き抜いた。二人にこそ幸あれ!」

クロノクルセイド Official Site
DVD限定版値下げするんですね。そりゃ高い物あの価格設定は…