2004年07月07日

ぽぽたん 第12話「ぽぽたん」(キッズステーション版)

キッズステーション版ですが、どうも最終回だけは過剰な湯気暈しが緩和されたかオリジナルのままだったようです。

今更見せられても嬉しくも何とも無いのが正直な話しです。ええ、あれだけ批判した私でも何で今更最終話になって!?

まさかDVDならここまでいつでも見えますよ〜、買ってね。きゅぴきゅぴ
とか。ああ私の心は汚れていますね下司の勘繰りにしても酷いです。なんだか虚しくなってます。

本編ですが、もう一所懸命に考えれば好意的な解釈も妄想も出来ます。
が、途中のここまでの描き方が良かったとは言えない為に非常に中途半端な三姉妹の中では解決しました。解決した事にしましたので終わります。

そんな見て居る側からは「これで終わり?」「嘘、悪は滅びず!?」な思いを見事に残して再び旅立ってしまいました。

え、こんな心残りな状態で置いていかれても登場人物はみな解決したかのようですが。
見ている方はかなり都合良く考えても、かなりの消化不良なんですけど……

結局彼女達の旅に意味はあるし、関わって残された人達の為にも凄くなったので万事OK♪

う〜〜〜〜ん。説得力を持っていそうで簡単に崩れそうな感じです。
12話あった訳ですから、毎回違う時間に跳ぶ1話完結では無く。もっとその場に滞在させてエピソードと狙い所を絞った方が良かったのではないでしょうか?

彼女達が一度は帰った各時代、各キャラとの物語をもっと見せておけば最後の彼女達の判断や帰結にも輝きを与えられたと思うのです。せめて最低3話ずつは与えていれば…

う〜んぽぽたん。たんぽぽ(その花と種)に良いイメージを持たせられなかったのも失敗なんじゃ…

私怨を言えば悪のボス雫と外道キースなんてどうでも良かったようにしか思えなかったですし。

好意的に真面目に考察していけば光も見えそうですが。嫌悪すべき要因とエピソード&キャラは切り離す事が出来ないのでもう考えるのは止めます。不快感が甦りますので…

期待していた物語とは全く違った鬱な演出と展開。外道なキャラと薄い繋がり。勿体無い作品にまた出会ってしまいました。
残念。しょんぼり

TVアニメーション「ぽぽたん」公式サイト
posted by みやびあきら at 05:27| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月06日

ぷぎゅる 第13話(最終回)「チェコちゃんと実験」

実は記憶だけで書いているので怪しいサブタイ… 今度DVDに収める時にタイトル全部再確認致します。

ええなんと終わりです。最終回。最終話ですよ皆さん!
まともな感想を書くことも出来ず。この低予算なとてつもなく力の入っていないアニメのダメさとそれに勝る面白さを語れなかった己の文章力の無さに一言「無念」と。

勿論これを許して良いのかは別として。
見た人が楽しければエンターテイメントとして正しいことは間違い無いです。

さて今回の話しは。テスト中にも関わらずま○○○が試験そっちのけでメイドさんについて物思いに耽って?おります。
どうやらチェコちゃんを見続けていた所為でメイドって何か分からなくなってしまったようです(^^;

でそれ以降は怪しい博士とま○○○によるチェコちゃんの解明がなされます。
まずは定番の知能テスト。棒と天上からぶら下がったバナナを…
さるに殴られて頭凹んでますよ。いや、負けた意味が違うって!!

なお、サルの声は檜山修之さんです。うわぁ〜〜〜、うわぁ〜〜〜〜

ええCTに見えない装置でCTスキャン …でも単純なレントゲン写真が出来上がる。
結果骨格の天地が逆である。頭蓋骨が下で背骨が上に伸びて…

ちょっと体調が悪くて検査を後回しに…

ええ、以下も凄い結果です(苦笑) これはもしかするとま○○○試験結果を暗示して… たりすると凄いよな!

エンディングの歌詞は最終回バージョンのオチで終わります。あと分裂してます。
ああおたささパートいらないからアニパラどうにかなりませんか?
来週から録画しないよ、もう。

ちなみにDVDもそうですが、エンディングの「ローリング・メイドさんだー」のCDが欲しいです。無茶苦茶欲しいです。
フルコーラスで聴いてみたいです。いや、聴かせて!!
光田康典さん作曲の名曲と認定。作品中のBGMもかなり良かったです。
サントラ出ませんか?フルコーラスの歌入りで!?

最後に3ヶ月間楽しかったです。是非続編を!!

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キッズステーション ぷぎゅる 特設ページ
posted by みやびあきら at 06:10| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月01日

なんと爆裂天使の13話をもう一回見ちゃったお馬鹿さんが…

ここにいます(爆)

わ〜い、気になってたところがあったのでネ。もう良いから俺は。

ええと雅やんの奥さんちえちゃんなんですね。エプロンのホルの文字はホルモン焼きなんでしょうな、勿論。
思いっきりじゃりん子チエちゃんネタです。

大阪夏の陣以来の〜 と言ってますが。冬の陣の方が先だし。夏の陣じゃ負けちゃうやん。
マジボケか、鷹音が馬鹿なだけなのか? 判断しかねる。

ああジョウのパンツもすごい事になってたなぁ〜、よくよく見ると。呆れるぞ。ぞ。
エイミーもパンツ見せてたんだ。
メグは揺れが今までで最大ですか。

予告の髪の長い二丁拳銃の少女がジョウで、あとメグもいますよね。
やっぱり過去編なんでしょうね。

でもやっぱり恭平要らないと思うんですけど、何で出番無理矢理作ってるの?
先々週はセイもメグもエイミーもいなかったのに居るし。立場無いくせにさぁ〜。

毎週録画しては直後に削除してるけど残すべきか… 悩んだと言う事は残すのだろうよ。ちゃんちゃん
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2004年06月30日

神魂合体ゴーダンナー!! SECOND SEASON 第26話(最終回)「来たるべき明日」

困った困った。どう評価してよいものやら…
この最終回だけを見ればそんな悪いものではない。けれども26話通して考えると… やはりとんでもなく勿体無かったよなぁ、と。

長岡監督はかなり好きですし、星界もDVDを10枚ほど所持してるし根谷さん版キューティーハニーも面白かったです(坪井さん出てるし少しだけ…)

ゴーダンナーも無茶苦茶期待して見始めて1話は気分が盛り上がった。けどどんどん盛り下がってしまったのも事実。
個別のエピソードでは光っても… ああ戦術的勝利と戦略的勝利が一致するとは限らないし。
結構局地的にも勝ちと負けの差が大きかったしなぁ。

あ、それでもこれだけは言っておかないと。
作画を始め色々な部分で今期トップのクオリティ作品でございました。
そこには確かに人の魂を感じました。本当にお疲れ様でしたとお伝えしたいです。

さて最終回の話し。

7年後です(七年殺し… にはならなくて良かった)
一気に纏めていますし、みんなそれはハッピーエンド路線です。
監督の優しさを感じますが、時には厳しくして貰って構わないのですけどね。

静流が総司令、光司が副指令?なのかな。
光司やっぱり良いわ! 僕らの真のヒーローだよ光司くん。

ええ各国のパイロット皆さんのその後(定期診断中でしょうか?)笑えるし、ちょっと悲しいし巧い会話ですけど、女性ホルモン云々はどうでしょう?ちょっと寒い?
でもククラチョフが光栄だと言ってましたから許す。
でもエカテリーナに女性ホルモンが不足しているように見えないし(アドレナリン、ノルアドレナリンの量が多いからとかなんだろうけど)インサニアウイルスの汚染度と言いラビッドシンドロームの発症と言い説得力に欠けた。

ウイルス進化論だって悪いアイデアじゃないです。興味を惹かれる設定のはずです。しかし失敗… しちゃったかな、と。

ミラもミラクルと言ってますが、あっさり諦めちゃって。しかも杏奈ミラーズで(すみません。聞いた瞬間に恥ずかしくて動揺しまくりました)
女神というより女王さまが世の男性を全て平伏させるような…

勿体にゃ〜〜〜〜〜!

結婚式も1話を見ていればニヤリとくるのでしょうが。ああゴオちんだめだやっぱ。
物凄い詰め込み具合で感想もた〜んと書けますが、書く元気がもらえませんでした。

オペレタイガーとか渡辺明乃さんの手によるCM脚本からのオチがあったりとか。
影丸と葵夫妻の三角関係とか、忍っちより光司にしてよ静流さん!

だめだ書けないよ……

終わりがそれなりに良ければ、それなりに…

神魂合体ゴーダンナー!! SECOND SEASON #神魂合体ゴーダンナー!!続きを読む
posted by みやびあきら at 18:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月29日

LOVE LOVE? 第9話(最終回)「嵐の中で輝いて」

サブタイトルを見て米倉千尋さんの歌声が聞こえてきたのは俺だけじゃないよね!?

思わず歌いたくなってしまいました(笑)

さて半年に渡り放送されたA15&R15の終わりを告げる最終回スペシャル。
先ずはLOVEハートLOVE?からでございます。

コスのラストカットの撮影も無事終了し、菜摘は当たり前のように直人の部屋に居りますが(やっぱりこの二人が主人公とヒロインだったのねぇ〜)良いのかいなあなた達!

若いって良いよねぇ〜、感じつつも菜摘の心の奥にあるものを見ぬく直人。
やはり好きな人だから良く見てはるわ。ちぃッ!俺の直人きゅんは譲ってやる!(違います)

その後の流れは本当にみんな成長したんだな。超変身コス∞プレイヤーという作品の重大さを痛感できましたよ。

ええこの展開。俺なら雨が降ろうと台風が来ようと会場に向かいますが、この世界のファンは何を考えていやがるとちょっと立腹。
でもその後の展開は読めたとはいえ、そうかそれでコスの最後に繋がるのか!と感心いたしました。

でも最後の大泉直人がすっ転んで衣装を剥いでしまうのはいくらなんでも衣装スタッフが何か仕掛けてなきゃ無理っしょ(苦笑)
桂木洋子来栖さま鞭打ちシーンといい誰かがセクハラしてる!セクハラ反対!!

でもあれはみんなの前だったから怒ったのであって。きっと二人きりなら怒らないはずだ!(確信)
この最終回で初めて私などは八神菜摘がヒロインに見えました(他のキャラに入れ込んでたからネ)
世辞抜きで可愛く見えました。ああ、あんたがヒロインだよ!

そして続いて始まったコス最終回。
うわぁ〜印象が全然違うよ、物凄い説得力を感じる最終回だ!!
やられました、やってくれましたねスタッフの方々。普通ここまで見るたび印象が変わるなんて無いですよね。

色々ありましたが、見る側の頭の中をかき混ぜる手腕に乾杯♪
やはり賛辞の言葉として「やられた!」と書いてしばしのお別れです。

詳しい事は公式サイトや杉の木工房さまでご確認下さい。
すぎたさんの解析はとっても役に立ちます。感謝でございます。

***pc-moe.com***
#LOVE?_09
posted by みやびあきら at 22:27| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぷぎゅる 第12話「メイドさんとチェコちゃん」

今日はチェコちゃんセリフが多くて嬉しいですねぇ。

ま○○○チェコカナトミゾレの4人で仲良く?下校です。
途中将来の何の職業に付きたいか話しています。

ええ、チェコちゃんは相撲取りっすか。まぁ、いつも上半身裸だしネ。でも化粧回しとか似合いそうで…(想像中) …可愛いわぁ(笑)

ホンモノメイドさん登場! 声はナチコ中の人ですね(^^;

ええ、どうしてあんなリアクションだったのか意味不明ですが(きっと考えても無駄)
彼女の口から語られるチェコちゃん誕生の秘密。

あ、この時妹さまと一緒に見てたんですけど互いの口から出たのは…
兄「創られたの?」
妹「生えてきた」

妹さまの勝ち!「まだまだ甘いね」と言われる始末。とほほ。 己の想像力の貧困さに打ちのめされましたよ。

と、いう訳で生えてきたそうですよチェコちゃんは(何処からだよ!苗床あるんかい!!)

さて楽しげに談笑する5人を影から見ているいつもの二人組アニキサブ
アニキはメイドさんが二人も居て感動しています(俺も感動すると思う)
さぁ!サインを貰いに行こうと踏み出すと… チェコちゃんの足跡に気付きます(なんでやねん ^^;)
さぞ可愛らしい足跡と想像し良く見ると……

見たら3日で死にます と足跡メッセージが刻まれて!!

俺も死にたくな〜〜〜い!!

エンディングはミゾレ特製メイド鍋です… ええ、ま○○○カノトの悪い予感は的中…
しかしこのアニメは互いに食ったり食われたりな話しが多いな(爆)

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posted by みやびあきら at 22:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月27日

美鳥の日々 第13話(最終回)「二人 no 日々」

終わりましたね。きれいに終わりました。

OPが無く始まりました。心の準備が少しだけ間に合わなかったのですが、即修正で入りこみました。

綾瀬貴子の告白からの続きにどうなるのかとドキドキ。
でもやっぱり、散りました… 貴子〜〜すまねぇ〜〜〜!! だろうなとは思っていたけどすまぬ!!

でも貴子は我々に素晴らしいものを見せてくれた。その後悔はしていないよ!そう見えるる姿に正治には勿体無いよ、と。
それでも可哀想だが同情なんていらないよな。ファイト!貴子!!

ええ間の事はとばそう。

私はやっぱり泣きそうになりながら見ていて。貴子が泣かないんだから俺もここでは泣かぬ!
やばい、正治美鳥の日記を見つけ読むシーンは零れなかったが潤んできた。
だが、泣くなまだ泣くな!(既に泣いているとも言えない事はない… のか?)

そして美鳥がついに告白して涙を流すシーンで、俺も我慢せずにそこで泣いた(爆)
大泣きはしなかったが、拭わないとしっかり見てられない程度にしんみりときた。ちょっとほろりときた。
よくやった美鳥ちゃん!!

丁度妹さまが現れて「あんたなにやってるの?」と。
俺「美鳥の日々の最終回を見て泣いてました」
妹「は?」
俺「いや告白できて良かったんだわ」
妹「告白したんだ」 つづくけど省略。

さてエンディングでその後の『二人の日々』を見る事が出来ましたが、よく出来てました。
細かいところまで気を使ったカットが多々あり。サービス的なものから、春日野美鳥沢村正治の穏やかでありながら、二人の強い絆を感じさせるものに見えました。

元に戻っても右側の美鳥に、きっとあの位置関係が一番落ちつくんだろうなぁ。
物凄い劇的な演出があった訳ではありません。

そもそも美鳥が右手になるという、もの凄い事象から始まったのすけれど。
普通のカップルになれた訳ですから、美鳥が焦がれ正治が夢見た(笑)恋人同士になれてこれこそがハッピーエンドであったと思います。

さて何故右手の間の美鳥の記憶が無かったのか、戻らなかったのか。
妹さまのご意見では、美鳥右手になったことにより普通の関係では知り得ないほどまで正治の事を知ってしまった為。
本来は恋人同士になって知るべき様々な事柄や経験をこれから正しくしていく為に正治と対等で在る為に忘れているんだと。
それに右手の美鳥美鳥であって本当の美鳥ではなかった訳です。

これから互いに本当の姿を見せ合う為には美鳥が忘れることが必然であった、と。

それに対し正治美鳥の事を当たり前の存在として受け入れつつも、美鳥の事をあまり分かっていなかった。理解しようとはしていなかった。
その為にこれから美鳥の事を知っていく、理解していく事が出来るから覚えているんだと。

だいたいこんな事を言っておりましたが(上手く纏められない兄を許せ)
妹さまよ、それほど見ていなかったのになんで其処まで分かるのよ。
え、少女漫画的思考ですか!? 参りました。俺はそんな簡単・簡潔に出て来やしませんよ。

そう考えると、もし美鳥が過去の状況で勇気を出して告白しても上手くいかなかった可能性が高い感じがします。
その場はOKされたとしても理想と現実の溝に続かなかったように思えませんか?

でも右手になった時を二人の日々を経て、見事に正治と新しい二人の日々を過ごせるまでに持ちこんだ美鳥に乾杯!

妹さま「美鳥が主人公なんだよ」おっしゃる通りでございました!!

美鳥の日々」見られて良かったです。製作スタッフ・関係者の皆様ありがとうございました。

TVアニメーション 美鳥の日々
P.S.結局私は通常美鳥が一番好きだったのかも? ちょっと珍しいなぁ自分にしては。
posted by みやびあきら at 22:29| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぽぽたん 第11話「おわかれ」(キッズステーション版)

悪の黒幕。最終ボスキャラがついに喋りました。
もうキリーが出てる時点で憎しみを持って、敵だと認識してしまった立場で見ているので…

何がしたいのだろうか?旅の意味が全く見えてこないまま、何と嫌らしい連中がいるのか。存在しているのかとしか思えなかった…

ここがゴールかと思ったら、一里塚みたいな説明をしております。本当かどうかは怪しいですが…

さて、まい小奈美の元へ行きたいと願うのは良く分かります。
しかしあいが大地を思うのは… ちょっと弱く感じます。
第7話「いえないこと」もあってと言うのであれば分からないでもない… そんな感じです。

みいののちゃんなの? これもまた弱いかな?

三姉妹の別れが描かれた訳なのですが、メアーさんはどうなっちゃてるの!?
もうキリーとかとかどうでも良いし(物語上必用であっても、私はいらないや。手前勝手な意見ですみません)

次回は最終回ですか…
今回のネット配信のぽぽらじで監督の手紙が読まれましたが… すみませんぽぽらじから入った自分はCDは何枚か買いましたが。
キッズ版を見て「よ〜し、DVD買っちゃうぞ♪」とは思えませんでした。
う〜んここまででは、何を伝えたかったのか分からなかったです。最終回を見れば何か答えを出せるのでしょうか?
TVアニメーション「ぽぽたん」公式サイト
posted by みやびあきら at 21:21| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月26日

スクラップド・プリンセス 第13話「遥かなる追想曲」(キッズステーション版)

遥かなるか遙かなるかでちょっと悩んでしまった。

さて全24話中の第13話ですので折り返しましたですよ〜。
カスール三兄妹が戸惑うのも分るというものな、真の歴史の秘密や現在の彼らが置かれている状況でございます。

シャワーと言うより洗人機みたいなシーンでもほとんどお色気分が無いのはすてプリアニメの特徴でしょうね(^^;

5000年前の戦いでゼフィリスの主であるベクナムさまが回想シーンに登場。
この時点で既にゼフィリスはかなり特別な存在であったような印象を持てます。
今回の話の最後の問い掛けもゼフィリスが他のシステムとは違う事を見せていますなぁ。

セーネスの苛立ちを更にかき立てるパシフィカの言動や行動。折笠さんの演技も絶妙です。
そりゃ剣も抜こうよ!(笑)

ラインヴァン王国の王都へ向かう一行はこれが罠だと気付いていても向かうしかないと決断しますが。
しかしナタリーはそれを善しとはしません。彼らに干渉してきます。

う〜んでもやはり過去の話が一番印象に残る回だよな。

魔王ブラウニンが実在の人(名)であったこと。彼が異種知性体と戦うためにシリアという女性が持つ未来予知能力を利用したシステムを作り上げ、襲い来る異種知性体と何とか戦うことが出来るようになった事。
(彼らの行動(攻撃)の多くが予測出来た事により何とか圧倒的不利な文明(戦力)の差を埋められ… それでも……)

最後はシリアが裏切り今の現状を生み出したことも含め、物語の根幹に関わる事がさらっと提示されています。

どうしてシリアが人類を裏切ったのかはもう少し後になってから明かされますし。
異種知性体の人類を攻撃した理由も人類からすれば納得できない、勝手に決めつけるな!
そんな理由であったりもするのですが……

実はファンタジーとなっていますが「スクラップド・プリンセス」に、いわゆる本当の魔法はありません。
全て科学技術に基づくシステムの上での現象です(プログラムされた事以上の事は出来ない)

実はSF人間ドラマだったので、見ている私も嵌ったんだと思います。
作画の酷さが伝説になった某サイエンスファンタジーでも無く、サイエンスフィクション寄りな部分がミソです。

この宇宙でとてもちっぽけな存在の人類が足掻く物語としても好きです。なにくそ異種知性体!!でございます。

スクラップド・プリンセス公式
スクラップド・プリンセスキッズステーション特設
posted by みやびあきら at 20:30| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぷぎゅる 第11話

カナトお当番回です。
釘バット!製作。釘バット!で料理。釘バット釘ミット釘ボールで野球!?
デッドボールENDには… ぎりぎりならなかったです(^^;

問題はやはりENDですねぇ〜。一歩間違えると18禁っすよ。
うわぁ〜唾液まみれですよ、ペロペロっすよ! でもカナトじゃあんまりこうぐっとこない(問題発言)

鉄分補給出来て良かったね! (色々と考えたけど危ないので書けないっす)

ぷぎゅる公式
キッズステーション ぷぎゅる 特設ページ

焼きいれ時のガヤのキャストの方々の名前も入れて欲しいと思う今日この頃。
チェコちゃんはまたしてもセリフが無い。出番はあったんですけどね。
posted by みやびあきら at 17:30| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月25日

北へ。〜Diamond Dust Drops〜 第12話(最終回)「ダイヤモンド ダスト ドロップス」

最終話でございます。
今までのヒロイン総登場! そして、今まであちこちに見切れていたまふゆさん(名前あったのねぇ)が喋ってますし、何だか急展開!?

どうなってしまうんでしょうね? またラジオにメール送ってくれるのかしら?

さて、驚いた事が沢山あった最終回。
ええと茜木温子ちゃんに運命の人が現れていてどうにも結婚を誓い合ってますか!?

白石果鈴ちゃんは手術を受け術後の経過も順調のようです。お兄ちゃんと仲良くな!

朝比奈京子(現部長)監督は撮影よりも、彼が現れた!帰ってきて吃驚ダ!!ダ!!ダ!!
今度はあんなやさしい男を手放すなよ〜〜〜。

北野スオミ嬢は… ギャグ担当ですね(^^;
最初は、ああ何処の駅で降りたの?もしかして空港から歩いてるの?日本地図じゃねぇ〜。
でも銭形金太郎であんな地図ネタの人出てたよな、確か。うん、走ってきたときはどうしようかと思ったよ。
これも1話しかお当番が無かった反動かしら?
ねぇ、北野スオミ後篇とか続・北野スオミは無いんですか?
\6000まではお支払い致しますので作って下さい御願いします。御願いします。

催馬楽笙子さんは明るくなったのかな?いや、強くなったのかな。
出来れば糞野郎から慰謝料くらいふんだくって欲しいわぁ〜。

原田明理ちゃんは、ああ苦労してるのね。ああ応援したいです。
負けるな明理!! 俺も10個は買えないが3個は買ってやる!! ええ本気です。
…もしかして一番苛酷な状況である事には変わり無いのね。

他にも今まで出てきた人達のその後を見せるカットがあって良かったです。
晴人と公太も出てきた訳ですから、スオミ分をもっと… いやここでもお願いしちゃう。

このアニメのおかげで、やはりゲームが欲しくなりましたよ〜。
DVDもBOXはちょっとですが、温子スオミ明理は…
え、DVDBOXの2には13話が収録されるって本当ですか!?
ぎゃ〜〜〜、どうしましょう。どうするよ俺! スオミ分ばっちりなら買うけど。
ええと森永まふゆさんのお話ですかね、笙子さんに相談した秘密ってなんでしょう?
その辺りが明かされる話なんでしょうか? よく分かりませんが、そうそう私は山口亮太さんとの相性はかなり良いと感じましたね、脚本については。

www.kita-he.com|北へ。.com
posted by みやびあきら at 05:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月23日

神魂合体ゴーダンナー!! SECOND SEASON 第25話「永遠のふたり」

…言いたい事が沢山あって。しかもそれにはかなりキツイ、厳しい内容も含まれています。
なので、書いてよいものかどうか悩んでいます。

決して誰かを攻撃しようとかではないのです。私はゴーダンナーがなんだかんだで好きですし、色々と思い入れもあるのです。
だからこそ苦言を呈したいのですが… どうも世間的にも既に苦言だらけな感じが…

今回の話しはかなり良かったはずです。もし、初めて見たのがこの25話であれば「すげぇ〜〜!!」「これ面白いじゃん」と感じたはずです。

でもここまでDVDのプロトタイプから全話欠かさず見続けた私のこの複雑な心境は一体どうしと事でしょうか?
今までのマイナス面が、負の遺産が、最高に高まったこのクライマックスエピソードに重く圧し掛かってしまい。

楽しみきれないんですよ! 冷めた反応を返してしまう自分が嫌になります。
嗚呼こんな事なら美味しい所だけを見れば良かった。そう、予告とか予告とか!(おいおい)
第1話での盛り上がりは確かなものでした。そして予告に関しては全回良かったと言い切ります。

だのにやっぱり主人公の猿渡ゴオが、それに引き摺られてヒロインの杏奈ぐわぁ!!
失敗しちゃってますよね、キャラの見せ方立て方。その他諸々(特にゴオちん)

光司は間違いなく今回もヒーローで、彼の言う通りだと見ているほうも肯き、ゴオがヒーローではなかったと痛感。
まさかあそこで出てくるは(ベースがクラブマリナーで海中で強かった理由も明かされるし)
熱いセリフを叫ぶは、見事に散るは(死んでません)最高だよ光司くん!!

イギリスのナイトエリスも思いは一つであったと確認しあい。
ロシアのエカテリーナククラチョフも良かったなぁ〜、と。

ミラもついに自分の思いのたけをぶつけましたが… おそいよ、ね。もっと伏線を張ってじっくり過程を見せてくれればもっと良かったのに。
惜しい! けど杏奈より共感出来るたのは、実は作品トータルで考えるとマイナス。
けれど、やっとやっとミラの存在意義が証明できた… かもね。

これ以降は危険になりすぎるので一旦封印。
どうしてミラが生きていたのかとか、静流を生き返らせることが出来たのかと、投げっぱなしだったらどうしよう。適当な説明だったらどうしようと不安を感じつつ。
次回最終回ですよ!!

神魂合体ゴーダンナー!! SECOND SEASON #神魂合体ゴーダンナー!!
posted by みやびあきら at 20:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LOVE LOVE? 第8話「わが青春に悔なし」

大化けしましたよね、本当に。
いや、そんな重いテーマとか凄いストーリーがあった訳ではないですよ。
けれど、変身三部作は実験的な意味合いもありながら一先ず成功しそうだと見ていて感じるのです。

その露出過剰なサービスは実は私などはどうでも良いのです。そう、人間群像劇として面白いと言っちゃいますよ!

やっぱり私が一番好きなのは大泉直人くん。彼がいなければ私はヒットをねらえ!の途中で視聴を中止していたかも知れません。

各ヒロインは未熟であったり腹黒かったり(^^; どうにも好きになりきれない部分もありはしましたが。
一番苦手としていた生田美月も、今では大目にと言うか久留米健治郎が彼女の中に見たものが理解できるようになって来ました。

それは、ヒットだけではなくLOVEハートLOVE?もあったればこそなのです。

この三部作はどれか一つが掛けても完成しない。個々は荒削りな演奏でありながら三重奏としては唸らせる作品になりそうなのです。

次回はLOVE?の最終回というより、A15&R15の最終回と捉えています。
さ〜て、広げた風呂敷を見事に畳めるのか!? 期待して待て!!

***pc-moe.com***

は〜い、最終的男女間の問題を考えるに。
大泉直人×八神菜摘は動きようが無いですね。

桂木洋子は直人君が好きと自分自身の本心に気付きはしましたが、彼女は女優なのでギャルバン優先で。
ただ、何かあったら再参戦も!?

今村さやかちゃんは可哀想ですね。一番最初に直人を好きになったのに、ええ発育不足が最大の原因?で最初から対象外だったとは……
リベンジは成長してからであり、是非とも大泉君を後悔させてやるくらいの娘さんになって下さい。

早坂みくちゃんは久留米P一筋! ただ久留米生田美月をどうも異性としても気に掛けているようであり、美月も徐々に分ってきたような気が致します。
将来は一番恐ろしい三角関係になりそうな予感…… だって生田Pは見た目も成長しそうにないからなぁ(爆)

城ヶ崎ヒカルは恋愛フラグ一切無しでした(^^; もうダチですよ、直人は。
今後も今回の登場人物と恋愛関係が成り立つことはなさそうです。ぎゃふん
posted by みやびあきら at 20:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

陸奥圓明流外伝 修羅の刻 第12話「寛永御前試合」

展開速いです。今時のアニメで端折ることなく1回の放送でこれだけの試合を見せることなんて早々無いでしょうね。

それほど違和感も無くそれぞれの試合を見せてくれた事に感謝です。

家光様じゃなくても、この試合が見られれば嬉しいものです。
嬉しくないのは腹に一物ある連中で、純粋に試合を楽しもうなどとは考えておらぬからでしょう。
勿論自分達の思惑通りに事が進めば、その後の美味い展開を妄想して楽しい気分を味わっている事はありますがね。

実力上位の皆様は誰一人本気を出しておりませんが、予告の通り次回は一気に話が進みます。

柳生十兵衛の凄みをどうアニメで表現してくれるのか。
そして正体に気付いている視聴者も多いはずの天斗の力……
って、テレ東の公式で思いっきりネタバレしてるやん! 今気が付きました。
原作読んでいる自分は被害が無いですが、やっぱり公式でアニメではまだ明かされていない事をさっさとネタバレさせちゃうのは問題があるような?

と言いつつネタバレ全開な私が言っても説得力は低いですけど。

今回肝付兼太さんがゲストで出ていてちょっと驚きました。
でも中堅どころが自前で薄いネルケキャスティングはやっぱり微妙ですよね。
そうそう十兵衛の竹本英史さんと言えば花右京北斎の声でもありましたね、La Veriteでは(^^;

TV東京・Anime X-press 陸奥圓明流外伝 修羅の刻
posted by みやびあきら at 19:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月22日

恋風は吹いています。

前回の記事『「恋風」ちょっとだけフォロー?追記あり』にコメント(←クリックで該当ログへ)を頂きまして。
また別の視点から顧みたい気持ちです。

やはり両親の離婚から始まるこの家族の問題に付いても(正確には浮気でしょうね)色々と考えますが。

こちら志閑話葭葦録さんの恋風 浮橋を読みまして。
また物思うのであります。

ちなみに今、私が書こうとしているのはキャスティングも含めた大人側(耕四郎中心)と子供側(七夏中心)の隔絶(違い)と融和(ブレンド)
その辺りでいつも通り脱線しながら… 纏められないなりにぶちまけてしまう事でしょう。

お時間ありましたら、リンク先や皆様からのコメント等にもお目を通していただければ幸いです。
posted by みやびあきら at 12:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

A15&R15は伝説へ。

LOVEハートLOVE?のやはりTV最終回とヒットの再放送での最終回を見て。

参りました。と。
多少時間軸の流れに?なところはあったものの見事でした!
やられましたよ、まさか生田美月のミスから始まったなんて…

きっちり感想も書きますが。今はヒットをねらえ!DVDの4巻が待ち遠しいぞ!

きっと杉の木工房のすぎたさんが素晴らしいものを書いてくれると思うので。
私の感想はそれ以降に(^^; なんてね。

うわ、DVD予約しておいて全く問題なかったっすよ! 写真集まだぁッ!?
posted by みやびあきら at 01:14| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月21日

美鳥の日々 第12話「突然 no 別れ」

10話の「ココロ no 距離」(感想はコチラ)でも書きましたが、いよいよそれぞれの心や想いの距離が顕在化しています。
どうなってしまうんでしょうか?本当に…

美鳥正治の右手であった時は、告白して拒絶されようと別れられない関係でありました。
何をするのも一緒であり、別になる事は無いのです。

ですが、元の体に心が戻り。別の人間になってしまうと、拒絶されればそれまでです。
完全に縁が切れてしまうかも知れません… そう考えると恐怖を先に感じてしまい進めなくなっているようです。

もし正治くんと共に在れる可能性が全て断ち切れてしまったら……

正治は元に戻っただけと自分自身に言い聞かせようとしているようですが、それは無理な話です。
恋愛経験が皆無で自分自身の気持ちを上手く表現出来ない意味では美鳥と正治は似ています。

予想もしていなかった事が突然起きてしまい、心の動揺が抑えられない正治。一体どうなるんだ!?

そして綾瀬貴子嬢。美鳥に負けないくらいの良い娘さんじゃよ。
友達に成り行きではあっても、今の自分の想いや現状を話したことによって、このままではいけないと気付き。
ついに告白まで辿り着きました。もう、後先を考えるのではなく、恐れはあってももう逃げずに行動しましたよ!

嗚呼こんなに良い娘さんたちに好かれるなんて、沢村正治は幸せ者じゃ。が、本当に幸せになるには自分自身の気持ちに気付き、素直にならねばならぬのよ。

次回で最終回と極まってしまいそうです、自分。

と、言いますか。色々これまでの事やこれからの事に想いを馳せつつ予告を見たら……
あの短い時間で一気に胸と鼻の奥がカッ!ときて目がジュンとして!(爆)

あぶねぇ〜、危うく涙を零すところだったよ。何とか潤ませただけで耐えましたが…
泣くのなら最終回まで取っておけ!俺は!!

TVアニメーション 美鳥の日々
P.S.感情入れまくりな管理人の涙腺は弱すぎです。でもイインデス、流した涙の数だけ俺は…… どうなるんでしょうか?

後、今週も中山さらさんの声が聴けて幸せ♪ 大本眞基子さんといいもっと声が聴きたいものだ。
posted by みやびあきら at 15:09| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花右京メイド隊 La Verite 第12話(最終回)「本当の笑顔」

ああ最終話でございました。
とてもとてもゆったりと時が流れていく雰囲気に、見ているこちらものんびりと、しみじみと視聴できました。

Aパートが終わる直前までの体感時間は1.5倍位?だったやも知れません。
色々ご意見あるかと思いますが、元々お話的に完結するとは考えていませんでしたし。
元に戻ったように見える日常の風景。でも、すこし変わった。その僅かな違いがこれからの流れを変える…
それはとても大切なものだったんですねぇ。

本当にゆったりしていてこういうの好きです♪

最初早苗八島ちゃんは寝ているだけかと思いましたが、よかった起きて夢の続きを堪能してるし(苦笑)
鈴木イクヨちゃんは一体どういう商売してるよ!と八島を喰いものに(でも本人無茶苦茶喜んでるからいいのか!?)

グレースはあやとりを教えて貰い。シンシアもグレースに教えて貰い、マリエルの元へ。
剣コノヱ隊長は目に見えて成長されています。フェンリルと戯れ(う、羨ましいぞフェンリルちゃん!)
紫皇院姉さまからのバラとグリーディングカード…

やっぱり俺はコノヱさんが一番だ!(二番は早苗八島が急上昇!)

太郎は変わったんでしょうか?太郎の良い所は変わっていませんが、マリエルに対する気持ちや行動が少し変わったのかな?

マリエルはここまでそれほどメインヒロインであることを訴える事が出来ていなかった気がしましたが。
流石に最終回では「ああヒロインはマリエルなんだなぁ」と感じる事が出来ました。

勿論他の誰よりも強く訴える。際立ってヒロインしている訳ではありません。
どこか淡いそんざいなのですけれど、最後に太郎とキスしたのかなぁ〜??

一瞬柱の影に消えたときは「あっ!」と思ったんですけどね(^^;

そ〜して慈悲王リュウカさま!
出番が無いかと冷や冷やしましたが、もしかしてファーストキッス?ですか!?
太郎が全く気付いていませんが、嫁になるのは諦めた?ようですが、婿になれとで押しかけてきました。イイ娘さんだよ。

花右京北斎という陰部は残りましたが、この花右京メイド隊を持ってすれば、どんな困難も乗り越えていけそうです。

の〜んびり、の〜んびり、見ていて心が微睡めました。こういう最終回も私は好きですよ。

「花右京メイド隊 La Verite」公式ホームページ
posted by みやびあきら at 14:27| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月20日

「恋風」ちょっとだけフォロー?追記あり

最終回の記事はこちら(恋風 第12話(第13話)最終回「陽炎」 )に一度書いております。

その後色々とコメントを頂いたり、自分なりに考えたり。感想系サイト様を見に行ったり…

どうやら否定的な意見や感想が多いようですね。

私は原作は全く読んだ事が無いので、アニメを見ての事しか書けません。

ですが、あの最終回は最高のものではなかったにせよ。最悪のものでは無かったと感じています。
見終わった後に怒りはありませんでしたし、かと言って感動も無かったです。

ですが、感慨はありました。そう、しみじみと私の心を過ぎる何かに思いを馳せる事が出来ました。

少し、その辺りについて(も)これから書いてみようと思います。
以下追記

萌え萌えアニメ日記さんの文学と萌えの狭間を吹き抜けた恋風読みまして、書こうと思って居たものを幾つか練りなおしております。

ちょっとりなもさんと違い文章的にも纏められておりませんが、一度かいた上で更に悩んでみようと思います。

前提条件色々★

一.耕四郎と七夏は性行為(膣への挿入)まで至ったと思われる。
ニ.耕四郎と七夏は性行為は行ったものの挿入には失敗している。
三.耕四郎と七夏はキスと一緒に寝る意味での同衾までである。

直接的な描写は一切無いが多くの人が「春雷」を見て「一.耕四郎と七夏は性行為(挿入)まで至ったと思われる」と判断したと思います。「陽炎」の心中まで考える事態によりその思いを強めた方も多いと思います。

私も直接的性交渉はあったと考えます。
でも直接描かれてはいません与えられた情報から判断してそう考えただけです。

「だってそれ以外考えられないだろう!?」というご意見もあるかと思います。ごもっともです。

製作関係者からの正式アナウンスで二人はやりましたとアナウンスがあれば確定致しますが。
今はそう考えた人達がSEXを行った前提で最終回を見たケースが多いはずです。

最悪の予想ならば、満足な避妊もせずにSEXをして膣内に射精した耕四郎が七夏の妊娠というケースを思い、怯え。
堕胎する選択も相手は誰かと問われる恐怖を始め、様々な予想される事態から逃げ出すべく心中を考えるに至った… とか。

未遂やとにかくしていないで終わったのならば。
このままでは二人に待っているのはどうせ破滅である。この感情は二人を不幸にするどころか破滅させる。
もういやだ、いっそ七夏と一緒に死にたい。死んでしまいたい… での心中未遂も考えられないでは無いです。

陽炎での汚れた辺りの発言もSXEの有る無しに関わらず発言可能です。キスした事でだって充分ですし、実際に泥で汚れています

今後「いえ二人はSEXをしていませんよ」と発言があったとしても。
それは、局で査問会が開かれたりした時の為の大人の事情での言い訳だろう。本当はしちゃったんだろう!?
と考えてしまう自分を想像できませんか?

真に明確になっていない事であっても、他人の言葉があったとしても。
最終的に与えられた情報から答えを導き出すのは自分自身であることを忘れてはいけません。

陽炎で何も明確にされずに終わってしまったと言うのであれば、第1話から本当に明確に表現された、描かれた事を振りかえってからにしましょう。

キスはしたよな。告白もした。要にばれた。早々七夏のブラジャーでくんくんしたのは確定だ。他にも……

安西双葉ちゃんは、今までの状況から判断して七夏の秘密に怖い考えを持つに至り、それ以上追求するのを止めてしまいました。
有る意味我々に近いですが、我々は追求を止めていませんよね!?

明確な証拠と状況証拠を積み重ねて判断しようともがいています

私はこの状況が嫌いでは無いです。だから最終回最高とも最低とも感じずに、極普通に受けとめる事が出来ました。

受けとめる事が出来た人と出来なかった人との違いは何でしょうか?

全てのケースに当て嵌まるとは思いませんが。少なくとも私の場合ですが…

そうですね。マルチシナリオのゲームに慣れているし、結構そういうのが好きだからとでも言いましょうか。

明確な終わり方であれそうでない場合であれ、自分でエンディングを導く事が普通な人なのです。

例えばバッドノーマルハッピートゥルーの4種のエンディングが迎えられるゲームの場合。
製作者の考える最上の終わりはトゥルーのはずですが、プレイヤーによっては「俺はノーマルの方が好き
特殊な(でもない)例ではBさんのトゥルーより、AさんのトゥルーでのBさんが一番好きだな。とかもありです。

何が言いたいかと言うと。
自分でその後などを想像して、その結末を自分なりに付け加えて物語を終わらせる事が出来る人は多いとは思うのですが。
どの程度で、どういった情報を提供してもらえれば、自分なりに完結できるかは人それぞれ違いがあるはずです。

今回の恋風不幸は別にして答えが出せた人は多いはずですが(勿論出せない人もおられるはずです)
その差とバリエーションがかなりの数に及んでいるところが恋風というアニメの凄さの一つではあるはずです。

いやぁ〜、纏まっていませんね。何となく分かって頂けた方や、さっぱりだいう方。
ええ、こんなも蒔いてみましたので宜しくお願い致します。

明確な答えがあってもそこから更に想像の翼を働かせる事だって我々の自由なのですから。
明確でない場合だって自由にいきましょうね。その方が楽しいと思います、はい(^^)

アニメの作り方は丁寧に作ってありましたし、色々やってくれる描写と演出も多かったです。

ああ引き続き最終回の自分なりの暗喩・隠喩に対する妄想はしていこうと。
それでもやっぱり恋風が好きだから! でしょうネ♪
posted by みやびあきら at 23:10| 東京 ☁| Comment(15) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぽぽたん 第10話「おくりもの」(キッズステーション版)

ここまで欠かさず見ていますが、一体これからどうなるのか全く話が見えてきません。
未だ彼女達の旅の意味する事が分からないからです。

作品中でも‘探している’ものがあるとは言え彼女達自身が旅の最終目的を知らないままで来ていますので。
見ている方は更にさっぱりです。

今回の話で分かった事はメアーさん旅をする者のガードであり。過去にも同じような旅を共にした兄弟がいたこと。
そしてその兄弟はゴールはしたものの真の目的を達せずに悲惨な結末を迎えてしまったようだと言う事。

で、キリーな。もう出てくるだけでおぞましい。なのにその言動・行動が更に火に油。
奴はガイドだという。なんでガードよりガイドの方が戦闘能力が高いのか意味が分からんが(スピードに勝るというのは… 分かりたくないだけかも知れぬが…)

メアーを仲間扱いしているが、ふざけるな!と。
ぽぽたんと言うアニメは新しい事をしようとしているのは分かるが… すまぬ。少なくとも俺は生理的に、道義的に、体の中のそこら中の何かが受け付けられないキリーという存在が在るだけで…
考えてみればそんなに不快感を感じるなら見るのを止めれば良いのだが。
ここで止めてしまうと不快感しか残らないし、最後はどこかできっちり解決して貰えるんじゃないかという淡い希望を持ってしまうのです。

さて、おくりものメアーさんがかつての兄弟から感謝と共に贈られた手作りの木彫りのメアーさん人形三姉妹が作った花の冠
何より様々なたびの思いでこそが彼女へ贈られた「おくりもの」であったのであろう。

このままでは三姉妹があの時の二人のように不幸になってしまう。それを阻止すべく、キリーと闘う事を決心するメアー
格好良いです、素敵です。でも敵は異常者です、外道非道の存在です。

戦闘服に身を包みキリーを待ち構えるメアー
闘いが始まりますが… あ、こんな風に女性キャラを酷く扱う戦闘シーンも無いもんだ。
力の差が歴然とする中での生理的惨たらしさは、見た記憶が無いほど酷いものに見えた。
こんなの無いよなぁ〜(T-T)

キリーの僅かな油断を突き一撃を入れるメアーだが、見ていてそんな攻撃で済ましてはならない。止めを入れなくては!報いを受けさせねば!等と見ていて思ったが……

やっぱりメアーさん倒されてしまいました(うがぁーーーッ!!)

機能を停止させられ、雨の中一人取り残されるメアー
ガイドを名乗るキリーと共に館と三姉妹ゴールへと跳んでしまいました……

雨に濡れるメアーさんの姿は涙かはたまた……

やっぱり鬱アニメだ。暗い情念を垂れ流すアニメだ。後2話ですか?トゥルーエンドは望めないまでもハッピーエンド3辺りでなんとか着地するんでしょうか?

ちょっと絶望気味です、見てて。
TVアニメーション「ぽぽたん」公式サイト
P.S.今回はお風呂シーンだけ出なく暗いクライマックスシーンにまで暈し攻撃が……
posted by みやびあきら at 21:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北へ。〜Diamond Dust Drops〜 第10話&第11話(涙の追記!?)

北へ。〜Diamond Dust Drops〜 第10話「〜帯広〜原田明理 前篇」

原田明理ちゃんの物語。和菓子店「柳庵」で働きながら家計を助ける健気なドジっ娘の明理ちゃん。

父親はちゃんと仕事してないし、飲んだくれてるし、砂金掘りに精を出してばかりのよう。
困った親父だ!

そもそも冒頭、母を亡くしており。そしてそんな父親さえ亡くしてしまった明理の姿は何とも言えない。
俺はこういう話に弱い。在り来たりな!と言われる話かも知れないが、もう最初から切ないスイッチが入ってしまいました(苦笑)

家でのジャージ姿や自転車ですっ転ぶ姿。バイト先での笑顔と慌て振り。来ます、来ました。
私には後篇がどうであれ、彼女には幸せになって貰いたいという気持ちがどんどん大きくなってきました。

ええ、黒川のことは書きません(爆)

父親は明らかに病気です。病状が相当重いのに、本人も気が付いているのに…
さて、父親が倒れてしまい後篇へ続きます。

北へ。〜Diamond Dust Drops〜 第11話「〜帯広〜原田明理 後篇」

もうどうにもならないほどに病状が悪化していた父親。
明理でなくても何故隠していたのか聞きたいでしょう、それは。

医療費だって掛かるでしょう。病院へ見舞いに行けばバイトを休んだり、学校だって…
それでも辛いとも大変だとも言わずに健気に看病を続けるなんて… ええ娘さんじゃ。頼むから幸せになってくれぇ〜〜ッ!!

父に気を使い3人で砂金掘りに行く事に。父の死を覚悟した明理ちゃんの決意と強さには脱帽です。

ええ、この後は特に語る必要は無いですね。見られた方はお分かり頂けたでしょうか? 私はこういうの好きです。
父と母のダイヤモンドダストに纏わる思い出と伝説。父から明理への贈り物。

明理は色々と失ったものも多いのですが、受け継いだもの、見つけたもの。
そういった大切なものが明理の中で輝き続ける限り、彼女は自分の事を不幸だと思うことは無いでしょう。

さあ!次回は最終回ですね。楽しみに待っています♪

www.kita-he.com|北へ。.com

あまり褒めすぎるのなんなのでツッコミを(余計なことを!)
明理がダイヤモンドダストの事を知らなかったのは、どうなの?
別に知っていても伝説のことを知らなければ、十分に話しを続けられると思ったのですけど。
「知ってるよ、お父さん」「そうか。そのダイヤモンドダストには伝説があってな…」とか。

いくら天然入っている明理ちゃんでも、それは失礼なんじゃ!?

以下追記

妹さまが何か見る(録画した)のある?とやって来ましたので。北へ。DDDの10・11話を一緒に見る。

妹さまにも大変好評でございました♪
一緒に見ながら隣で泣いてた兄をどう見たかは不明ですが、しきりに「泣けるわぁ」と言いながらシャツの袖で涙を拭う俺は実際のところどう?

最初に見たときは泣かなかったんですよ。けど一週間空けてではなく続けて見直す。しかもかなり感情入れてポイントポイントで明理の心情を慮って見ると…

ちょっと涙がこぼれました。やっぱりゲーム買わなきゃダメだよな。

でも見てる途中で爆裂○使の主人公の人だよ教えて上げると嫌そうにしてました(爆)
その前に強引にアニマックス版の1話を見せたのが良くなかったようです。
ごめんね、余計な事しちゃって(爆裂を見るんじゃ無かったと申されています)

こういったTVアニメで1週間待つのは当たり前の事なのですが、一気に見るとこれはこれで違った印象を持つ事もしばしばです。

さてさて、兄妹で明理ちゃんの心の強さ。普段のドジっ娘ぶりからは想像もつかないほどの芯の強さなどについて語り合いました。
今まで出てきたヒロインの中でも一番過酷な状況であったと言っても過言では無い明理
それなのにこの娘さんの輝く笑顔はなんぞや! 素晴らしい。

茜木温子北野スオミ原田明理という3人のヒロインに出会えただけでも北へ。のアニメを見た甲斐がありました(断言)
posted by みやびあきら at 04:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月19日

スクラップド・プリンセス 第12話「二人の姫の戦闘歌」(キッズステーション版)

カスール三兄妹へ語られるこの世界の真実の片鱗。律法とう人にとって絶対的な束縛。

前々から感じていましたが、ピースメーカー律法の力に屈した時の人間の赤い眼。あれは怖いですよねぇ。地上波で放送されるとBPOに文句たれる人が出そうな…とか思っちゃいます。

モニターに表示されるガーディアン(の因子を持つ者)達。
覚醒していない人が殆どですが、今の自分達の思いも仕組まれていた事。自分達の意思では無いかもしれない事を知り荒れるシャノン

そんな状態でドラグーンと化しても能力を開放しきれません。
ステアが余裕こいてるよ!!(その傲慢さにこそ付け入る隙が在る)

中継点の攻撃でかなりの人名が失われてしまいましたが、セーネスを始めとするスカーレットの皆さんの決意は固いです。
神の名を騙るこの世界の神への戦いがいよいよ本格的に始まります。

起動するスキッドプロヴィデンス・ブレイカーであるパシフィカの謎や思いをのせて王都を目指す一行でありました。

スクラップド・プリンセス公式
スクラップド・プリンセスキッズステーション特設

P.S.絶妙なタイミングでラクウェル姉の顔にキッズのロゴを重ねる非道いまねをしくさりやがって。
ちょっとはずらせよ!!
posted by みやびあきら at 18:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月18日

恋風 第12話(第13話)最終回「陽炎」

まだこれから録画した物を見られる方も多いでしょうから、ネタバレ等にはご注意下さいませ。
でも今はまだ感想として書き切れていないかなぁ〜と(^^;

そもそもサブタイトルの「陽炎」が耕四郎と七夏の関係が如何にはかないものかを表わしています。

まさに陽炎の二人です。

母の元へ向かったのは、暗に最後に二人で母へ別れを告げに行ったようですね。
別れる時に頭を一緒に下げる二人が印象的でした。

心中を言い出したのはきっと耕四郎だろう「死のうか…」とか全く考え無しで言いそうです。
お兄ちゃんの考えに合わせるようでさり気無く主導権を握っている七夏。
やはり覚悟が出来ていたのは七夏ほうだったのか… 耕四郎は流されるまま関係を持ち、思いついたまま心中を言い出したのだろう…

でも生きている二人。
どうやら半同棲生活を送っていたようだ。茶碗も箸も、全て二人分だ。

会社を辞めてしまう耕四郎。千鳥要は思いやりのある大人の女性だ。あんな耕四郎でも。いやだからこそか、見捨てられないんだね。
そして安西双葉。そうだよね、怖いよね。察しの良い娘さんだ、優しい娘さんだ。
深入りする事無く、普通に幸せになってね。ビバ!眼鏡っ娘ツインテール!!

閉園が決まった思い出の遊園地。桜並木も全部切られてしまう計画。
今までにも暗喩があちこちにありましたが、ここからは我々視聴者に委ねられた「私達の思う結末」への道筋が示されます。

閉園案内に気付く事無く遊園地に入る七夏と耕四郎(暗喩考え中)

泥に足を取られ転んだ七夏は両親や耕四郎によって人生躓いてしまった七夏なのか?
それを見てるだけで助けようともしない(普通反射的に体が助けに動くだろう?)耕四郎は、自分から何もしない耕四郎を再認識させた。

泥により汚れた七夏。
この泥で汚れてしまっても、笑顔で泥遊びを始める二人。冷たい眼で見る周囲の人々(大人も子供もである)
汚れてもキレイなままの七夏可愛い七夏

もう言うまでも無いシーンですね。暗喩だらけです。

閉園時間を過ぎても中で隠れて夜の誰もいない遊園地で遊ぶ二人。
二人が世間とは違う時間、違う世界に入ってしまったことを指すのか。
動かなくても楽しい。七夏はそう考えている。

観覧車、念じればなんでも叶うのか? 風か何かで少し動いた観覧車。
そう彼等がどんなに二人の関係の事を強く念じても動かせるのはあれくらいなのであろう。

翌朝、堂々と開園直後の正門から出ていく二人。目撃した着ぐるみは彼等が再び現実世界に戻ってきた事を象徴していたようだ。
(もし誰もいないところから出てきたのでは二人だけの世界が続いているように見えてしまうと思いました)

桜の木の幹に相合傘で二人の苗字を刻む。

来年もまたここに来る事を約束しようとする七夏。深い考えも無く答える耕四郎。

勿論来年には遊園地も桜並木も無くなっているはずです。

シャワーを浴びてから帰ればと言う耕四郎は何も分かってはいない。
七夏が汚れたままで良いと言っている意味に気付かない。

七夏は二人の想いが同じでそれが確認出来ただけで満足なのだろう。
そしてそれが変わっていない事を一年に一度で良いから確認出来れば充分過ぎるのだ。

なのに耕四郎は性欲が強すぎる。本当に七夏の事などを考えてはいない。
ただ好きだ好きだと自分の思いを相手に一方的にぶつける事しか出来ない子供だ。

七夏は女になってしまった。もう少女ではないのだ。彼女は大人になってしまい耕四郎のように単純に欲望で動かされる事から解放されつつある。

この二人は死ぬまで恋をし続けるだろう。でもそれは耕四郎が考えているような関係では続かない。
七夏は七夏で未来が見えている訳ではない。

まさに「陽炎

二人の恋は確かにそこにあった。しかし陽炎の如く儚く……

さぁ、これから先は見たあなたが判断して下さい。私は少なくとも今は書きません。
今後も書かない気がします。逃げた訳じゃありません、二人の物語は終わっていないので自由に想像しているだけですから(^^;

「恋風」 〜 公式ホームページ〜音が出ますので
http://www.geneon-ent.co.jp/rondorobe/anime/koikaze/index2.html こちらで。

参考までに恋風関係過去ログはコチラです(多少ハズレ記事もありますが、自分で読み直しても最初の頃は熱かったなぁ〜 ^^;)

Doblog - 藤井イサナのblog -さまよりトラックバックを頂戴致しました(ありがとうございます)ので送信用の概要と共に少し追記です。
概要
賛否が分かれる「恋風」の最終回。ただ忘れてはならないのは受け手の自由、作り手の自由であろう。

この辺りも含めて別記事になりますが、何とか書いてみようと思います。
恥ずかしながらも挑戦です。
posted by みやびあきら at 04:21| 東京 🌁| Comment(17) | TrackBack(1) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月17日

TVA「クロノクルセイド」を振り返る。追記あり…

最終回をDVDに焼きながら色々と思い返してみました。

番組開始前、その豪華なキャストに惹かれて期待を大きくするもGONZOと知り不安が大きくなる…

結局「ヘルシング」のようだったものへの期待と裏切りが以降のGONZO作品を見る際にフィルターを通すようになってしまっていることは否めない。
あの時の大きな期待の代償は自分の部屋に眠る棺桶が2つあることに象徴されよう(見・保用)
あれは私の心の棺桶でもある。今まで様々なアニメを含めた番組を見てきてテレビを消すに留まらず、テレビ本体ごと破壊したい衝動に駆られたものは無い。
現にスイッチの部分を壊してしまったし(暫くして完全に壊れた…)

この呪縛は「キディグレイド」で一度軽く解け「ラストエグザイル」で再び縛られ。
カレイドスター」は実は違うしな、と判断し「グラヴィオン」は大張作品だし… と、未だに解けない(いやより強くなっている)

それでもクロノの第1話は期待がかなり大きかった。OPも君望ほどではないが、気に入った(CDも買った)
そして視聴した本編は… 微妙だった。正直どこを楽しめば良いのか分らなかった。

2話は更に期待はずれだった。3話は… サービスシーン素直にありがとうと(苦笑)

なんだか見ていても楽しくないのよ、とほほ。

ずるずると録画して見ては消す事が続き、そろそろ切るかと思ったときにサテラが登場した。
これは倦怠感に襲われていた自分にはカンフル剤になった。何と言うか「クロノクルセイドの楽しみ方が分った」ように思えた(地下鉄でのやり取りは好きだったなぁ〜)

そして、暫く前から再度14話以降を見直しているのですが。
この頃はすっかり放送日がくるのが楽しみだった。勿論、ツッコミどころは多々有りましたよ。
けれど、このチームを見るのは楽しかったし、応援していた。

アイオーンの破廉恥度は正直見ていて厳しかったが(苦手なキャラ)それでもロゼットクロノの二人に待っているはずの彼らに対する勝利を思えば我慢出来た。

中盤以降は笑いあり、涙あり。
公爵デュフォー若本さんが来た時は燃えた。悪魔と人間が共闘する辺りは見続けて良かったと感じた


だが徐々に暗雲が立ち込める…

そう登場人物の退場のさせ方が、早い話殺し方が「何それ?」になり始めたのだった。
もう時間が無いから見せ場とか作る余裕は無いとでも?

この頃に付いては過去ログで語ったので(コチラ

では、もう一度最終回について少し追記を… 本記事「クロノクルセイド 第24話(最終回)「クロノ」

どうしてロゼットはヨシュアの元に行かなかったのだろうか?
彼を自分の死の直前まで支えようとしなかったのか? 彼女の最後の望みは何だったのか?
クロノなら例えどんな望み・願いであれ自分に出来る事ならしたであろう。

それでもこの二人の最後のシーンも含め。何度か自分を泣かせてくれた意味では良作だった。

なのになのに蛇足どころか、この二人の想いをも消し去る最後のシーン。

その前にシスターケイトレミントンに電話で確認したかったのは神が二人を許さないのではないかという不安があったからではないだろう?
レミントンは彼女の事を思いああいった優しい言葉を投げかけたが。本人はそうは思っていなかった…
だからこそ信仰を捨てたのだろうよ。神の無慈悲さに絶望した男がそこにいたように見えた。

…最後の英文。
私の英語の読解力は低いが、あの内容では所詮神の前では人間は無力で。
いかに努力しようとも神の決め事には抗えない。

そんな内容であったろうか!?

は? 何それ。今までの登場人物達がやってきた事やその結末全てが神のシナリオどうりだとでも!?
神の決め事に逆らう事など出来ないと強調してどうするの!!

いや、これ以上は言うまい。最後の最後で良い思い出さえも汚されて終わってしまったように感じられたのは残念でならない。

ただ、それでもロゼットとクロノに未来はまだあると信じる自分には…
言いません下品な言葉なんでね。飲みこんじゃう。

でもこれだけは言っておこう「神の力なぞ借りずともロゼットクロノは精一杯生き抜いた。二人にこそ幸あれ!」

クロノクルセイド Official Site
DVD限定版値下げするんですね。そりゃ高い物あの価格設定は…
posted by みやびあきら at 13:31| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神魂合体ゴーダンナー!! SECOND SEASON 第24話「死闘の果てに」

燃え切らね〜〜〜。

う〜む、ゴウちんを立たせるためか?ゴオよりも格好良いキャラ・立ってるキャラ・熱いキャラなどなど。
それなりの見せ場を作っておいての退場劇が続きます…(と見えてしまった)

例えばエカテリーナナイトのやり取りはちょっと面白かった。詩人とか上げ底とかね。
(その分ククラチョフエリスの扱いには不満だ)
影丸も失恋してしまった分、無駄に気合が入っていたし。光司静流の為に涙する好青年だ。
葵竜也博士もやはりZの力で熱い熱い。

でもベース組みを除いて基本的にみんな退場の模様。

彼らがいるとどうしてもゴオと比べて勝っているからだろうか?と邪推したくなる。

ならそこまでしておいてゴオとミラが熱く合体して気合が入った状態で「おお!ついにゴオちんが男を見せるのか!!」で繋いでくれないのか?

剣がブレイドガイナーが出てきたんじゃスタッフが見せたいはずのゴオの見せ場が霞む。
次回まで期待を持続できない繋ぎ方で終わられてもなぁ〜〜。萎え萎えであるよ。

自分の妻が呼んでるのに気付かずミラと変な会話で納得しあっていたが(こいつらは杏奈が家出したときも待ってる事しか出来ない云々で会話してたな)
ええと巨大ロボットアニメで待ってることが最善だと考える主人公ってどう?
お寒くないですか?

光司に殴られたときにヘタレはなんて答えていたっけ?もう、忘れたのか?

正直杏奈がゴオ珍探すと残ったときも変に感じたが、その後ゴオちんならこうすると帰ってきたのも統一性がない。

行き当たりばったりでここまで来てしまったツケが来ちゃってる感じのゴーダンナーだが、この素材の良さ。キャラもキャストも好きな人が多いのでtvkでもMXでも見ている私はやっぱり好きなのかゴーダンナーが!?

睡眠不足なので手短に(^^;

神魂合体ゴーダンナー!! SECOND SEASON #神魂合体ゴーダンナー!!

P.S.忍ッちがお姫様抱っこしてるよ!静流さんが軽いのか忍っち鍛えてるのか?
でもなんか負けた同士でくっつくのはどう?きっと「エ〜」ですよ。
ああでもゴオにくれてやるよりは……
posted by みやびあきら at 12:21| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月15日

LOVE LOVE? 第7話「愛と追憶の日々」追記したっす。

LOVEハートLOVE?よ、何とそう来ましたくわぁッ!?

今村さやか最萌伝説というか「きゅん」と来た(爆) 一番応援したい娘さんじゃよ。
ああ本当に大泉直人は見る目のない男だよなぁ〜

ええ、桂木洋子八神菜摘カミングアウト。城ヶ崎ヒカルは別の意味で生き返る?
早坂みくは最初から違ったと…

今村さやかが何時から直人の事が気になり始め好きになったのかは、やはり「三月の濡れた砂」の合宿の時なのだろう。
自己紹介の時からあのノリだったので判り難かったが、秘密を聞いてしまった時には既に直人の事が気になって後をつけていた可能性がごじゃりますよ。

で、原作者だなんて関係無くず〜っと好きだったんだけど。
アプローチの仕方が大人の女性を気取ってみたり、雑誌に載っていそうな怪しげな自分には合わないアプローチで悉く気付いて貰えなかったのね、やっぱり。

さて、こうなると洋子直人がロケバスの中で隠れていた時に何も言わなかったのも。
他の洋子菜摘ヒカルの3人が下心を持って直人に近づいている事を知っていたから。
万が一にも誰かと上手くいきそうでも、さやかは下心無く好きになったのと。
下心で直人を誘惑していた事を知っている。その秘密を握っている事で優位に立とうと、切り札にしようとしていたのかも知れないですね。

なので、合宿の時のも周囲の人間を焚き付けた可能性がありますよね。
「原作者さまだよ〜、イイ事してあげれば出番増えるかもよ」とか。

好きでもないのに下心で近づいた人間よりも明らかに自分は違うと精神的にも優位な立場に立てますものね。

で、桂木洋子も好きになってしまったと。八神菜摘も好きになってしまったと。
城ヶ崎ヒカルは逆に自分の秘密を知ってもらって気がね無く付き合える男友達のノリですな。思いっきり勘違いしてるけど(^^;

うむ。面白いぞよ。
これから大泉直人が自分の事を恥じ。名前を出す。つまり責任をきちんと取れる立場で、取る意思を持って脚本を書こうとする訳かな?
さぁ、過ちを犯して謝っていないのは直人だけだ(ヒカルは誤ってるがなぁ〜)

うむむ。面白いのだよ。
みんなが成長して作ったコスの打ち切り以降の話は傑作になるのだよ、これで。

***pc-moe.com***

くぅ、みんなみんな追い詰められていたりするのね。
前向きだ。ポジティブシンキングだ。どうしてあの制裁・復讐シナリオからそんな風に思えるのか?
だって好きな人を信じてるから… かよ! ここにきて本当の恋愛フラグがルートが追加された直人きゅんの明日はどっちだ!?

追記分
前回のラストの引きは何処へ行ったのか? と言う謎を今回の傾向から自己判断致しますと。

廊下で逃げる様に走っていく大泉君とすれ違う菜摘
上半身裸で泣いているさやかをドアの向こうから見つける。

ここでですね、既に大泉くんに本気になってしまっている菜摘は、さやかと自分の姿が重なって見えたのではないでしょうか?

つまり、あの時も大泉くんがさやか襲ったのではなく自分と同じようにさやかが原作者を誘惑して利用しようとして失敗した
過去の自分自身を見てしまったのではないでしょうか?

かつて大泉が据え膳を喰わないレベルを超えた思いやり誠実さを実体験した後であり。
自分たちの負い目を知らない直人(さやかとヒカル以外は知らない)に惚れてしまった贔屓目からすると単純にレイプ現場には見えなかったと。

なんとなくでも事情を察してしまい(正しい、正しくないは別にして)自己完結して、あの自宅へ行き真相と本当の思いを打ち明けるシーンに繋がったのではないでしょうか?

元々、夢の中では妄想が激しかったりはしても。あれほどのアピールをされても菜摘が好きである事を自己確認し続けた大泉直人。
前回から株を下げてはいますが、恋愛や性的な事には未熟であっても本来はかなりイイ人。良い男になれる資質がありありと見えます。

いま直人が何かをしても彼のほうが悪いと感じる娘は、あの5人の中にはいなさそうです。

う〜むアマゾンの1000円サービスは明日までか…
ヒット買うか!?どうするよ!!
posted by みやびあきら at 13:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぷぎゅる 第10話「チェコちゃんと謎のボタン」

チェコちゃんは謎の生物である。もしかすると機械かも知れない。どちらでもあってどちらでもない。

はい、訳の分からない前置きはともかくとして、定番のボタンネタです。
最初は炊飯器の上蓋オープン。トースターでパンが焼きたて。最後は核ミサイルの発射ボタン…

惜しい!トースターよりもホームベーカーリーの方が今の流行だ(局地的にネ ^^;)
わ〜い、本当に焼き立てのパンだ〜〜♪ で吃驚する訳だ。その方が美味しいと思うしね。
勿論炊き立ての御飯は最高なので迷うことなく後頭部のボタンをポチッとな〜

でもチェコちゃんのセリフが少しは増えたのとエンディングはセリフが違ってまた吃驚だ!
CD出ないんですか?買いたいんですけど!!

ぷぎゅる公式
キッズステーション ぷぎゅる 特設ページ
posted by みやびあきら at 03:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月14日

いまだに恋風の11話(12話)「春雷」を考えているのであった…

一度は本記事恋風 第11話「春雷」で書いたし。アニメ関係 勝手に察してみよう?でも少し触れた。

もし実際に親しい知人に耕四郎のような事をする奴がいればについては恋風 第10話「余寒」で書いたとおりに千鳥に近い行動を取ったろう。

製作スタッフが今回の春雷を何も考えずに勢いだけで作ったとは感じていない。
物凄く大変な選択をした訳だから紆余曲折はあったろうと思う。
勿論最初の段階からこう行くと決めていた可能性が高いが、製作が進む間も悩んだのではないだろうか?

これでよいのか」と。

七夏は子供である。だから過ちも多々犯すだろう。
耕四郎は大人でありながら人の道を踏み外した。大人であるからこそ性愛に流されたのか?
いや、耕四郎の性に関する異常さは普通ではなかったよな、やはり。

妹の下着をくんくんし、妹でオナニーをし、己の性欲をコントロールする事が出来ない情けない人間だっただよな、耕四郎。

考えてみれば、この性欲をコントロール出来ない事が根本にあったように思える。
どうしてここまで直接的に対象としてしまえるのか?

七夏を保護してやらねば、守らねばならない耕四郎が七夏に恋をする以前に性欲の対象としてしまったのか?
恋をしたと表面上はなっているが、その前に性欲有りけりだよな。
勿論電車から始まり観覧車の中で恋をしたと言い張るかもしれないが、耕四郎の場合は性の方が前に出てきている。
明らかにそれが強い。

七夏は恋に恋をしてしまっていると言うのは易いが。
今回も自分が望んでいるよりもお兄ちゃんが望むことをしたいことを望む感じだろうに……

七夏が決意したのは耕四郎が望んでいるからなのだろうからさぁ……

作品としては高く評価するが。登場人物、特に耕四郎は全く肯定できない。
否定すべき唾棄すべき人間だと思う…… のだが、見方を変えれば本当に変わってくるよなこの恋風アニメは。

性の問題から逃げないスタッフは立派だ。だが性に走る耕四郎は最低だ。
切っ掛けになった親父の浮気は最悪だ。耕四郎ともっと会ってやらなかった母親は大問題だ。
世界を狭い形で見ることになってしまった七夏は不幸だ。
性の問題から逃げなかったスタッフは立派だが近親相姦を一般作で扱ったのは賛否両論だ。

結論は各自が最終回を見て出すとしても、この衝撃は見たものに何かを長く残すだろう。

川原泉さんの笑うミカエルシリーズで恋風とは違うのだがプラトニックな兄妹関係は描かれているからな。
あの二人は互いに結婚することもなくただ一緒に暮らしていくのだろうな関係だったけど…
posted by みやびあきら at 15:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぽぽたん 第9話「もういちど」(キッズステーション版)

良い話しであった。まいにはそんな事は無いと言いたいよ…

2話から40年後の話し。小奈美の子供のまいとの話しを見せながら。
小奈美まいの物語の結末を……

って、違う。キースの野郎が言っていたことは誘導だ。罠だ。
小奈美がそんな風に感じるはずが無いよ……

時の旅人であるまいと深く関わってしまった事により不幸になったかのようなキースの物言いは卑怯極まりない。

何だかあい、まい、みいの三姉妹を目的を達するためには余計なことに関わるな。それのみに集中しろと言わんばかりな悪辣な罠だろうよ。

酷いよなぁ。でもこの作品の帰結点が全く見えない状況で何を言っても始まらない。
2話を見ていると涙一入な回なのだが。
キースの糞があいを喰っただけではなくまいの心を深く傷つけるまねをしくさったのはどうなのよ。

ぽぽたんって鬱アニメだったのかよ!?

TVアニメーション「ぽぽたん」公式サイト
P.S.風呂は相変わらず視界超絶不良。不自然極まりない改悪多数はいつものこと…
posted by みやびあきら at 15:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花右京メイド隊 La Verite 第11話「強行突破」

もうね剣コノヱ隊長と早苗八島の格好良いことのこの上なさは素晴らしい

12話で終わりなんて来週で終わりなんて見足りないですよ!
m.o.eの真似をして下さいと言いませんが、是非二人が主人公の話しを作って下さいませ。
買います、買いますと。買わねば死ぬるよ!

太郎側はそれぞれが使命ではなく、自分自身の心の奥底から沸き起こる想いで行動し死中に生を…
いえ、ただ太郎とマリエルの為に戦っておりますよ。

勿論八島は隊長が一番ではありますが。一番であるからこそ太郎の為に命を掛けた隊長の願いを叶えようと戦います。

うわぁ、言葉が見つかりませんが。良かった、素晴らしかった。お願い見て欲しい

イクヨとリュウカもね、このコンビも最高ですよ!
ギャグなんだけど、その想いは純粋な二人(慈悲王な名に恥じない。まさに慈愛溢るるリュウカに乾杯♪)

グレースとシンシアは二人で一人。太郎寄りマリエル寄りの違いはあれど出来ることは全てやってのけます。

紫皇院姉さまですが、強い、強い。人で在る事を止めたかのような戦闘マシーンっぷりです。
(あれか剣聖に挑む天位騎士みたいなものか? 違います)

やっぱり一番の見せ場は太郎がマリエルを助け出そうとするシーンやマリエルが太郎に答えて自分自身の意思で調整槽を壊し出てくるシーンよりも(これはこれで良いのですよ)
紫皇院コノヱ・八島死合いですよ。

アニメ化した意味があったと思いますよ本当に(原作は読んだ事が無いけど ^^;)
懐刀というより、守り刀だったよあれは。
太郎と結ばれる事を叶える事は無いコノヱさん。自分が太郎さまの懐刀守り刀として生きて行くことを選択したコノヱさんの命そのもの攻撃だったよ。

最後はリュウカが呼んだ慈悲王家の飛空艇?が救助に来てなんとかメイド達が待つ屋敷へ戻りましたが。

残念ながらまだまだ力及ばす。
花右京北斎に掌の上で踊らされたに過ぎないのは悔しいよな。
でも紫皇院の行動に若干のタイムラグがあったのは北斎へ伺いを立てていたからだろうし。少なくとも紫皇院の予想を超える展開だったのは確かであろう。
でも北斎のじじいは折り込み済みか… いつか奴を倒さねば真の平和は訪れない訳だ。

厳しい所もあったが、そんな事は些細なことと感じさせる出来でした(そりゃ突っ込もうと思えば突っ込めるよ。でもそんなことはよいのですよ!)
うわ、次回本当の笑顔マリエルEND?

「花右京メイド隊 La Verite」公式ホームページ
posted by みやびあきら at 14:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美鳥の日々 第11話「運命 no 再会」

最終回まで残り僅か。
原作が続いている中で、続編が作れそうなとか、お茶を濁してまだ続くよ〜、みたいな終わり方よりも。
アニメならではのきっちりすっきりな終わり方を望むのは儚い夢でしょうか?

春日野美鳥は確かに右手になる前よりも積極的になったかも知れません。
綾瀬貴子も自分の想いを空回りしながらも叶えようとしています。
沢村正治はどうでしょうか?今回の言葉から自分では本当に変わったなぁ〜と感じていて、その事をしみじみと美鳥に語っていましたが…

しかしここに来て本編から感じる停滞感はなんでしょうか?

確かに最初のうちは劇的な変化があったはずです。
でもテストの話も今更感がありますし(季節の移り変わりからすれば今まではどうだったのか?と)
綾瀬さんも正直後退してるし、美鳥も現状に満足していて状況を変えようとはしていない。
正治もやっぱり普通に右手美鳥という生活に馴染んでしまっている。

前回真行寺耕太くんが出てきて、変化が起こるかと思えば美鳥も正治も逃げてしまいましたし……

今回、耕太くんがまんま不良達に(苦笑)拉致られてしまいブリーフ姿をサービス?してましたが。
正治も話を聞き食欲よりも助けに行くことを何ら躊躇せずに駆けつけましたが(こういうのいが正治魅力なんだなやっぱり)
重要なのは、そこでは無く。美鳥が自分の責任を感じたことなのでしょうね。

耕太にばれたとして、その事を夢オチにはしないと思いますが(したらどうしよう?有りえるけどね)
現状が一番だと思っているうちは美鳥の想いも伝えられないし。正治も美鳥を大切に想っている気持ちに対し素直にもなれないし。アクションを起こすことも無いでしょう。

次回、劇的に話が動くと信じて楽しみにしています。
二人はきちんと向かい合えるのでしょうか?

TVアニメーション 美鳥の日々
posted by みやびあきら at 14:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月12日

スクラップド・プリンセス 第11話「獣姫の狂詩曲」(キッズステーション版)

ギアット帝国 第三皇女 セーネス・ルル・ギアットさま登場。ビバ獣姫!!
勿論エイローテ登場。ナタリィ登場。エルマイア王妃も登場だ!

前半のクライマックスに向けて大きく話が動き始めました。
エイローテも好きだが、セーネスさまだって大好きな私としては盛り上がるのはこれからですが、個人的には準備万端です♪

しかし人類ってのはどうしてこうも負けますかね(苦笑)
封棄世界の謎が明かされるしたがい、現在に至る人類の悲惨な歴史に光があたり…

う〜んやっぱり名作だと思うのですが、展開が遅く感じられてしまうのでしょうか?
DVD高いよね、結局は自分も買わなかったし…
画質は悪いですが、キッズステーションで見る事が出来る方は今からでも中盤から後半の泣かせ話しに間に合います。

一緒に泣きませんか? (泣き虫管理人より)

スクラップド・プリンセス公式
スクラップド・プリンセスキッズステーション特設
posted by みやびあきら at 19:31| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月11日

クロノクルセイド 第24話(最終回)「クロノ」

困ったなこれは。

ハッピーエンドは無い。とは感じていたが…

ロゼットとクロノの最後の会話には泣いてしまいましたよ。
この物語は過去の因縁はどうあれロゼットクロノの物語であったはずです。
ヨシュアを助けるというのは勿論ですが、この二人の関係無くして語れない作品のはず。

だからもっとその辺りを見せて欲しかったと思います。
ヨシュアは助けたらそれでよかったの?ロゼット??とか気になる点も多いですよね。

で、あそこで終わらせてくれれば良かったのに…

ぶっちゃけクロノクルセイドの宗教観、特にキリスト教(カソリック)や悪魔の描写は適当そのもので良くも悪くも初期のドラマガで人気を博した(暗にスレイヤーズの事を言っているのか!?アニメはともかく小説は最初の数行で読むの断念した。あかほり作品を読むのはもっと無理だ!)路線に近い。

だから別にクロノクルセイドを楽しむ上でどうでも良いと感じていた宗教系の話で最後纏められても「なんじゃそりゃ?」です。

法王庁がどうとかファティマ第3の予言の説明を今更されても、最後の予言が法王暗殺未遂とか今更見せられても蛇足どころか御免蒙りたいです。

レミントンも罪人といって信仰を捨てたと言うか何と言うか。ヨシュアに対し責任を取ると言うのならば尚更しっかりして貰わなきゃならないのにあの落ちぶれようは一体?
バチカンのサンピエトロ広場に居た意味も分からないですし、現状を放置していた神を今更描写してその存在を動かそうとすることに意味が在ったのか?

結局神を信じない、信仰を捨てた者や悪魔と契約した物には罰を与えただけ。
贖罪って神に罰せられる事じゃなくて、生きて何かを成せる人は成すべきであろうに。

ま、いいや。その辺はどうでもいい。

クロノとロゼットは本当に悲しいけど二人の過去も未来をも感じる事が出来る最後だった。
中の人、川上とも子さんと石田彰さんにはまた泣かせていただきました。
特に川上さんの今回の演技はぐっと来た。演技力があるから私みたいな人間は時に入れ込み、時に泣き。反対にそのキャラに対し怒りと嫌悪感を持つほど反応してしまうのですが(おいおい)

喜怒哀楽全てを感じさせてくれたロゼット・クリストファに、そしてクロノに乾杯だ。

クロノクルセイド Official Site
GONZOダメポ

最終回の良い所だけを見て感想を書こうとしても結局うちなる心がお許しになりません。
私もキャストの助けなくして見続けることは叶わなかったぁ、と。
でも千葉紗子自身やCDを売りたかったのかも知れないと考え始めると……
止めておこう。もう終わった作品だ。

……終ったつもりが追記として勢いだけで記事を書いてみた「TVA「クロノクルセイド」を振り返る。追記あり…」 大したことは書いてないですけど書いてしまったのだ
posted by みやびあきら at 16:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恋風 第11話「春雷」

……おい。おいおい。おい

どうしちまったんだ!?来週が最終回だよな?
最初の七夏千鳥修羅場もきついシーンだったが。

いや、コメントどうするよ? 出来ない?出来ませんか? いやどうしよう。

いやいや、耕四郎お前って奴は!!!

凄いよ、まさかTVアニメでこのような内容が国造りの神話とか、そういった神代の話では無く。
この現代日本を舞台にしたアニメーションで斯様な作品を見られるとは思ってもみませんでした。
実写のドラマなんかでの古い作品ではあったような無かったような曖昧な記憶がありますが。

まさかじゃなくて… してしまいましたか。
キスくらいで終わるかと思ったら、その日のうちに同衾… いや深い意味での同衾な。
してしまうかよ、少なくとも条例違反。

嗚呼!どうでもいいや法的解釈は。人の道を外れてしまいましたか耕四郎。
そりゃ七夏の思いが強烈なのも分かるけど、性行為その物を匂わす超演出に全くこれからの展開が予想できかねるほどに頭の中がパンクした。

ありえねぇ〜〜〜〜〜〜。けど普通じゃない作品を見せられるとはこういうことか!!

凄いよ。纏まらないよ。直後の天上天下も兄妹の偏愛だったけど、完全に恋風に飲み込まれてますよ。
容赦しない。そうさ容赦なんてしてる場合じゃない、ばっさりと他の自主規制アニメを一刀両断。

でもきっと肉を斬らせて骨を絶つだよ。

賛否両論。作品の深い部分を知ろうとせずに、余計な動きに出る輩もいよう。
ここで退いてはなりませぬよ。創作活動に。文化に制約を設けてはならないのですよ。

禁断の果実はあまりに甘く、食した者を快楽の世界へと誘ったが。
しかしその身を滅ぼす事にもなろう。

神は人を救うのではなく。罰を与える為にのみ存在するのだから。

負けるな恋風製作委員会

「恋風」 〜 公式ホームページ〜注!音が出ます。
http://www.geneon-ent.co.jp/rondorobe/anime/koikaze/index2.htmlなのでインデックス2を併記。

P.S.千鳥要に見捨てられて、今日で最後のはずの予告劇場でも裁かれず。
どう終わらせるの?中途半端につづく形で終わらせられたらたまったもんじゃないのですが…
必殺の太刀で倒せなかった場合はどうするのよ…

いんや落ちつけや俺。まだ未遂の可能性だってあるし。でも二人の高まった確認しあった思いは本物で…
千鳥には見捨てられても七夏の場合、安西双葉ちゃんはどうよ?
でも前回酷い事言っちゃったし。でも双葉ちゃんならまだ諦めずに七夏の力になろうと……
母親の再登場はあるのか?ダメオヤジに希望はやはり持てないのか?

とにかく、待て次回!!
posted by みやびあきら at 14:23| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月10日

神魂合体ゴーダンナー!! SECOND SEASON 第23話「ダンナーベースSOS!」

光司鉄也葵竜也というスパロボキャラ名入りまくりな二人が持っていってしまいました。

光司の出番が極端に少なかったのは中の人の演技‘力’(ここでは単純にパワーの意味で使います)がゴオちんの中の人よりも勝る上に。キャラの立て方自体が人気の出ようも無いヘタレ駄目主人公が喰われない為に光司も葵パパも出なかったんだなぁ、と痛感。

静流とミラが合体したゴーダンナーを見てもゴオイラネ。
整備班のおやっさんを見てもゴオより格好よい漢だ!
ぶっちゃけ見事に失恋した影丸の方がロボットに乗った方が良いよと思わせるほどに作品の作り方を誤ってしまった。
これほどの素材を用意しながら、調理法と加減を間違えて凡作になっちゃってる不幸な。勿体無いお化けが取り憑きそうな作品だよねゴーダンナー。

>林さんが光って森本を助けたっぽいので、最後は杏奈がゴオを助けるのかも?ね。

と書きましたが、助けないで良いです。
死んで伝説になるしか猿渡ゴオに残された道は無いです。生き残って幸せになっても非難されるよ視聴者から…
静流さんは忍っちとフラグ立ててるし。今まで結婚式場教会の神父、校長、ファミレスのおっちゃん(トラックの運ちゃんは微妙)も杏奈パパが変装して娘を見守っていた可能性があります。

教会の墓地の下に旧ダンナーベースがあったことから、光司の新ロボはあそこから発進した可能性が。
旧ベースの所長だったかもしれない竜也が密かになにをしていたかは不明ですが(考えるのは止めた)

もういいや、最終回まで一気に熱く駆け抜けてくれればお話がどうなろうとどうでもいいや。
頼む! お願い! 熱く、熱く、楽しませてくれ!!

神魂合体ゴーダンナー!! SECOND SEASON #神魂合体ゴーダンナー!!

杏奈の中の人は影からこっそり謎の男から見守られるのが似合うようだ(^^;
posted by みやびあきら at 14:27| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LOVE LOVE? 第6話「知られすぎていた男」(追記あり)

LOVEハートLOVE?よ。どこまで突き抜ける気だ!!

超変身コス∞プレイヤーを見て、ありえない展開に超展開コス∞プレイヤーの間違いじゃないのか?
等と疑問に感じつつも見続けた自分。

私は作品を見ながらその後の展開や裏設定を妄想するのが好きなのだが(ここの過去記事を見ても明らかな傾向)
だがコスプレイヤーには全く私のお頭はついて行けなかった。もうあまりに理性的に判断すれば在り得ない展開。
お姉さまと呼べとかは可愛いもので、来栖さま帰還後の鞭打ちとか敵の5人とか巨大ロボとか謎の爺さんやらなんや。
予想できない超展開&端折りすぎアニメだった。

それがヒットをねらえ!で様々な裏事情が見えてきて「そんな理由かよ!」「大人の事情と子供(生田美月)の我侭かよ!」と結構憤りを感じる部分も多かった。
生田Pのおこちゃま加減がどうして好きになれず。セクハラおやじどもも許しがたかった。
だが、演じてる役者。女優達は張り合いながらも作品に打ち込んでいたし。原作者の大泉直人くんは好感度が高かった。最後に久留米プロデューサーこそが一番大人であり、全てを見越してその努力する姿をほとんど見せずに軟着陸させた手腕に喝采を上げたものだった。

そして普通に大泉君と5人の少女の恋の鞘当ものが始まるかと思いきや……

全然違う。何と、何という恐ろしい作品なんだLOVEハートLOVE?は!!

まだまだ子供達の側からの裏事情。そりゃコスプレイヤーが無茶苦茶な展開になるよな、それは。

前回さやかの勢いだけの復讐?であった。桂木洋子八神菜摘の本音駄々漏れ偽装バトルを真に受けた直人が大暴走。
生田Pはまともに機能していないので、逆恨みとも言える酷い撮影が始まってしまいました。
元はといえば直人が原作者の特権で菜摘を主人公に据えた段階で私情挟みまくりだった訳だが、今回は事情が違います。

完全に私怨を晴らす形での報復脚本・演出です。

以下追記分

ええ、コスとヒットのほぼ同時期辺りを見直しました。
むぅ、ヒットで美月と洋子、さやか、ヒカル、みくの5人でシャワーを浴びるその前と最中の会話。

さやかが元気になっている事からこの時点でLOVEの問題は一応解決していると。菜摘はプライベートで出ていると。

…ええ知られすぎていた男で特に重要なポイントなのは。
さやか直人の事が本当に好きだったけど気を引こうとした手段が上手くいかないどころか裏目に出てしまっていた事。
前回のカラクリを明かし、心から謝った事。

しかし、疑心暗鬼の直人は信じずに飛び出してしまうが誤解を招く状況を菜摘に見られてしまった。
そして予告の映像……

当たらないだろうけど次回を予想!(無茶するなよ…)

泣いているさやかに菜摘が駆け寄り話を聞く。さやか泣きながら全てを話し謝る。
それどころか、直人を庇う「全部、私が悪いの」

菜摘から他の3人に話が伝わる、事の顛末を知り色々な誤解があったにせよ撮影はこのまま続くしこのままにしておく訳にはいかない。

で、5人で直人に反省しなさいという意味での今度こそ演技で直人に近づきお仕置きする。とかかな!?

どうにも菜摘も本気で大泉くんの事が好きなようなので、上記のヒットでのプライベートと言うのはお仕置きが完了して、今度こそ事の顛末を知り。
己の愚かさを知りみんなにも謝り、俺に作品に関わる資格は無いと現場から去った大泉を気遣って撮影が終わったと後に大泉を探しに行った…… とか!?

さて今回の大泉直人の私怨を晴らす行動は非難されて当然なのですが。
ヒットで今回のプロットを構想を生田Pに出してノーチェックで通ってしまったのですが。
あの時直人の表情からするとこんなのこのまま通るはずが無いと思っていたように見えました。
生田美月からの「信じてる」の言葉に動揺していますし、この段階できちんとチェックをしていればこんな事にはならなかったように思います。
(書き直す前のものも用意していたんでしょうね)

で、大泉もそのまま通ってしまい脚本も上がってしまったので退くに退けない。もうどうにでもなれ!と自棄になっているように見えます。

久留米プロデューサーの「一人で空回りしてみてどうだ」発言はコスの関係者の多くに通じる言葉であり。
何より、コスの主人公を演じる上で一人で空回りして逆に撮影しづらいと言われ他の4人が見ていなかったスライムシーンで何があったのか!?
大泉との関係も一方的に頼り、大きく空回りしてしまった八神菜摘

コスのプロデューサーとしてここに書くのも面倒なくらいに(^^;から仕事でも私生活でも空回りしまくりの生田美月

そして最後に控えしは八神への思いが空回り。終盤誤解もあってとんでもない一人で空回りっぷりを見せ付けた大泉直人

今村さやかも城ヶ崎ヒカルも空回りしていますが。
やはり主人公3人が最後の最後で自分の夢を実現する道を見つける、青春(お色気もあるよ)真っ只中青少年成長物語であったのですよ、この3部作は!!

こうしてみんな大人になっていくのねぇ〜〜〜。

ええここまで来たら全部DVDを買おうと思います(爆)
DVDプレイヤー3台+3画面を駆使してザッピングしながら見たくなりました。
左LOVE?。右ヒット。中央サブモニでコス。そんな感じで時系列も含めて追ってみたいぞ!!

うわぁ〜何か書き足りない感じがする(コンパクトに纏めろよ!)

***pc-moe.com***
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2004年06月08日

ぷぎゅる 第9話「イカ‥いや、ナチ子という名です。」

イカのナチ子だらけのお話。

表面上見える顔は偽者・擬顔なのは既に語られていたが、あれほど沢山あると不気味だ(苦笑)
人気者になるべくチェコちゃんの顔を付けモノマネしてみるが、生臭いのでヤクザ二人に撃たれる切られるナチ子であった…

火災発生!人助けをするべく火事場に突入するナチ子。
でも辺りには香ばしい香りが立ち込め… って、人いないし!体焼けるし!水の変わりにチェコちゃんには醤油をかけられるし!
で、みんなに喰われそうになるお約束の展開なナチ子でありました。
(俺もイカ焼き喰いたくなりました。うん美味しいそうだ)

ならはしみきさんの真剣な演技が笑い涙を誘うよね…

そして驚きのエンディング!
アニメージュの付録には3番までしか書いていなかった歌詞にショックを受けましたが。
実はまだ明かされていない歌詞があったのです。
うわ!何番まであるの!? シングルCD出ないんですか?買いたいってばさ!!
ENDアニメは相変わらずブラックです(^^;

ぷぎゅる公式
キッズステーション ぷぎゅる 特設ページ
posted by みやびあきら at 19:59| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恋風 第8話「露霜」(キッズステーションのみ放送の製作第8話)

公式サイトではストリーミングで公開中の真の8話ですが(http://www.geneon-ent.co.jp/rondorobe/anime/koikaze/news.html)

これを地上波で放送しなかったのは愚かな行為だと。枠が用意出来なかったのに製作に名前があるTV朝日は阿呆であると……

確かに地上波7話と8話の間に入る物語であり。
これを見ている、見ていないとでは耕四郎への印象や、七夏が父の家に来る前の心理状態への理解が変わってきます。

大まかな流れは七夏との過去を思い返し母親のもとを訪ねる耕四郎が描かれていますが。
今まできちんと描かれていなかった母親が出てきただけでも重要な話です。

チビチビ七夏の可愛さも物凄かったですが、少年時代の耕四郎の姿や思いこそが重要であったと…

母に問い。その答えを聞いた耕四郎がどうして最新の放送のような状況になってしまったのかを考えるのも良し。
母の口から語られる、実は兄に会いたかったから父のもとで暮らす決心をしたかもしれない七夏の想い。
二人の心理状態を慮る意味ではベストエピソードかも知れないですね。

6月22日までなのですがストリーミングで見られる方は是非に。

「恋風」 〜 公式ホームページ〜注!音が出ます。
http://www.geneon-ent.co.jp/rondorobe/anime/koikaze/index2.htmlなのでインデックス2を併記。
posted by みやびあきら at 19:43| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月07日

花右京メイド隊 La Verite 第10話「青き沈黙の鐘」

倒れたマリエル。明かされたマリエルの謎!
物語が急激にタイトルのLa Veriteの部分に近づいてまいりました。

マリエルは太郎専用メイドとなるべく生み出され調整された人造人間だったのですね。
花右京北斎って外道ですか?非道突き進んでますか?
生命を弄び、人の心を慰む悪魔じじいですか?

人それぞれ立場はありますが、太郎について行く事を選んだメイドの皆さんエライ!(技術部ってみんな眼鏡着用なのね)
セリフは無かったですが柱の影から見守る慈悲王リュウカさまも、フルアーマー・リュウカというか完全装備で太郎の味方をしてくれると期待します。

そして戦う早苗八島さん燃え! 負けるな八島!明日こそ君がヒーローだ!(ヒロインは剣コノヱ隊長で確定)

しかしnot even justice!ですなぁ。

「花右京メイド隊 La Verite」公式ホームページ

P.S.太郎は紫皇院に気付きませんでしたか?どうかコノヱさまが無事でありますように。イクヨちゃんの発明が珍しく役立ちますように。八島さんが散りませんように。リュウカさまが女っぷり咲かせますように。ええ、色々願いを掛けつつ。
子供時代のマリエルの方が数段可愛いと思ってしまったのは俺だけじゃないよね?
posted by みやびあきら at 15:11| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恋風 第10話「余寒」

年も越して2月かぁ〜。
耕四郎のヘタレっぷりは、やっぱり病気です。

七夏ちゃんもどうしてあそこまでお兄ちゃんを好きになってしまったのか?
耕四郎は元々そういう性癖をを持っていたとでも断罪しちゃいますが(もっと様々な事柄が絡み合っているのは分かっています)
七夏ちゃんの心理は男の私からは、とても推測できません。しても誤った答えを導き出しそうなので思考休止。

今回小田切の妄想が限りなく正解に近かったり(普通は悪い冗談。馬鹿の戯言で済まされそうな「下着くんくん」予想)
千鳥要にばれたり……
キモイよね。気持ち悪いよね。俺ももし親しい奴でそんな事してる言う奴がいれば蹴り入れると思うよ。
「アホかお前は!?」と叱責すると思う。いや罵ってしまうかもしれない……

要も耕四郎のところに泊まる分には何かあっても別のなるようになる?とでも割り切っていた… のかもしれない。
あの状況で明らかに性欲を持て余している男の部屋に泊まるからにはするしないは別にして襲われる位は予想してたろう。

耕四郎の吐露により、今まで何となく疑問に感じていた事が霧が晴れるように解けてしまった訳だ。

しかし、Hがしたい盛りの子供じゃあるまいし。逆に覚えたてで猿のようにやりたい年でもあるまいに。
直ぐにオナニーしちゃう耕四郎は(今回は微妙な表現だった。果たして手紙とセーターで!?)一体なんなのだろう?

そして、仕事へ行ってると思って差し入れを持って来たら出くわしてしまった兄妹の運命や如何に!! 待て次回。

「恋風」 〜 公式ホームページ〜注!音が出ます。
http://www.geneon-ent.co.jp/rondorobe/anime/koikaze/index2.htmlなのでインデックス2を併記。
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ぽぽたん 第8話「くりすます」(キッズステーション版)

これだけ独立させてみても問題ない話でした。
でも前回の話がなんだったのか!?と思わせるほどに何も無かったかのような展開は…

7話を見てしまったものとしては、この前後の繋がりの無さはどう考えれば良いのでしょうか?
単品としてみれば割と良い話しですが裏に何か秘密が隠されている続き物として見た場合は、ここでこの話を持ってこられても何で?そんなに彼女達は毎回割り切って時間の旅を続けているのか!?
等とちょっと不快です。 ま、俺が気にし過ぎなだけね。きっと。

神社の境内に現れた館と4人と1匹。
一度に約5年跳ぶそうですから、1話から35年。その大分前から旅を続けているようですから一体どれほどの時を彼女達は旅してきたのでしょうか?

そして、今回も語られなかった。ぽぽたんの秘密。最終回まで待ちますが全く予想も想像も出来ないです。
そして何故クリスマスグッズを売っているのか? 不思議が多すぎますね。

本編はののちゃんが可愛かったです。箒は随分と太い柄が付いてましたが(^^;
巫女さんは好きなのでOKです。おじいちゃんも典型的な堅物ですが、ののちゃんの事をちゃんと思ってくれているので最後は大団円で終わり。

でも直接別れを告げないなりに手紙は残してきたんですよね?プレゼントと共に…

…大好きな絵本のことを語るののちゃん。ののちゃんが憧れる家族と過ごすクリスマス
ああ心温まる話なのに先週のショックが尾を引いて、冒頭は大きく溜め息をつきながら見てしまいました。

良い話しなのに不幸な順番でした。

TVアニメーション「ぽぽたん」公式サイト
posted by みやびあきら at 14:25| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月06日

美鳥の日々 第10話「ココロ no 距離」

真行寺耕太きゅんが釘宮理恵さんボイスにより完全な萌えキャラになっています。よね!?

冒頭夢世界。
あまり夢の話しが続くとTVの最終回が夢オチだったらどうしようと不安にならないこともない、かな。

美鳥の過去の話が多かったのですが、今現在の岩崎紅子が登場する話はないのでしょうか?
出てくるとすれば第8話との関連も予想するのですが…

一度話を戻して綾瀬貴子ちゃん。
何だか惚れてしまった直後の貴子に戻っているような感じです。
デートの時の暴走っぷりは素っ裸を見られたことでリセットが掛かってしまい。またふつふつとマグマを蓄えているようなものでしょうか?

残り話数からいうともう活躍の場はないのでしょうか?しょんぼり。

今の美鳥は過去の美鳥からは想像も出来ないほど性格・行動ともに積極性を見せていますが。
正治くんと一緒に居れる喜びが優先されていて、母親や耕太くん。学校の友達や家で働く人々。
そんな心から美鳥の事を思い心を痛めている人々と美鳥自身の心の距離を伝えたかった話しだったのではないかと感じました。

勿論、さまざまな心の距離が描かれていました。正治と美鳥。貴子と正治。耕太と美鳥。遥と美鳥。等など。

アニメ版は流石に正治と美鳥の恋の行方の全て見せるとは思っていませんので。
この物語の主人公である春日野美鳥と言う少女の心の成長を描いて終わりなのかも知れません。
今回の最後で美鳥が思っていたことは、美鳥の為だけの想いであり。正治を含めて回りの人のことを慮ってはいない内容でしたし…

美鳥ちゃんは良い娘さんですが、更に良い娘へと成長してくれると信じていますよ。

あんまり頭が回らなくて語れない自分です(苦笑)

TVアニメーション 美鳥の日々
posted by みやびあきら at 23:37| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月05日

スクラップド・プリンセス 第7・8・9・10話(キッズステーション)

11話でエイローテ祭をする為にも簡単に感想を書いておこう(信じないように)

第7話「捨て犬少女の円舞曲」第8話「絆と祈りの夜想曲」

スィン編とも言える話(チェキです)本放送時もパシフィカがちょっと可哀想に思えましたが。
ここでこの話を見ておくと最終回シーズの話で泣けます。いや、今思い出しただけで本気で涙が滲んできた……

今見てもシャノンが馬車に撥ねられたシーンはドキッとする。とてつもなくヤバく見えるよなあれは。

第9話「異能者たちに捧ぐ鎮魂歌」第10話「偽王女の小夜曲」

宗教の信仰の嫌な面を見せる回かな?
世界の謎の一部が見えてきますが、未だここで語られることは少ないのです。
ベルケンスさん登場。彼は人間としてバランスの取れた稀有な方です。
声の田中正彦さんは聖戦士ダンバインのショット・ウェポン役の方です。等と書くととっても黒そうな人間に思えるかも知れませんが(苦笑)
ベルケンスさんは今後も出て来ますのでよしなに。

幽閉されてるパシフィカのママさんの不幸さは今後に回すとしまして。
次回ギアット帝国へ!「エイローテぇ〜〜!!」はい。

スクラップド・プリンセス公式
スクラップド・プリンセスキッズステーション特設
posted by みやびあきら at 19:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神魂合体ゴーダンナー!! SECOND SEASON 第22話「激突!ダンナーVSガイナー」

本編は剣の因縁よりもミラの心の葛藤がようやく描かれた方が重要だろう。

杏奈の激白とか分り切った事だし、一度最初のゴーオクサーとの合体シーンで見せられてるし。
(あの時のミラに意識があれば物語の展開が速くなったはず)

なので感想は書かずに今までの妄想と今後の展開大妄想へ変更(かなりなげやりですけど)

ミラを失った戦いの時に敵のボス(女王)のウイルスコアがミラに感染。複写・転写、再生を繰り返し今のミラになる。
今回の擬態獣の大量発生&襲撃はミラの心の動揺が呼んだものであり、以前マックスがミラに呼ばれた云々もこの辺りで説明がつく。

ミラが強くゴオを求めるために世界各地でロボット乗りにまで異変発生。ゴオちんはへたれなので杏奈が止めるのも聞かず呼ばれかける。
(同時期ククラチョフはエカテリーナ様が絶対なので平気。ナイトは妹萌えが一番なので平気。剣はローザ命なので。光司はこれからが見せ場なので平気)

ミラが完全ボス可。ミラの為にもとミラを殺すことを覚悟するゴオ…『このバカちんがーっ!!』と杏奈に怒られてミラを救うべく戦うことに。
でもラビッドシンドロームもありピンチに。そこに颯爽と光司新ロボで登場!!
杏奈パパの○○教授(仮名)開発のニューマシン、しかも教授特性のワクチンまで接種済みで完璧超人。
光司で大丈夫ならワクチンは有効だ!!(納得するダンナーベースの皆さん)

『早くゴオちんにワクチンを!』叫ぶ杏奈(「それは洒落か?」と心の中で影丸)
「俺は静流さん一筋です!」と光司。静流さんと合体して時間稼ぎ。
実は教授のサポートを受けていた剣もワクチン打って参戦。世界中の浮気物じゃないパイロット結集。

〜省略〜

ミラを無事に救い出す事に成功。
見事正妻の座を守りきった杏奈。ミラもゴオの妻として認めてくれる… が、ロボット乗りのパートナーまで譲った覚えは無いと宣戦布告。

なんだかあちこちで求婚や求愛活動が盛んに。森本も無事林さんにプロポーズしてOK貰う。
ナイトもエリスに本心を語るし。エカテリーナ、ククラチョフ組も求婚合体。
甦る夫婦愛で影丸失恋。光司は静流さんに初めて褒めてもらいここぞと… 言う所で忍っち乱入。ロボット乗りになるべく鍛えて下さいと。
光司は一人前になって独りぼっちかよ!

つまりこの物語は森本と林さんが結婚するまでの壮大な物語であったと言うことでファイナルアンサー!?

神魂合体ゴーダンナー!! SECOND SEASON #神魂合体ゴーダンナー!!
posted by みやびあきら at 18:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北へ。〜Diamond Dust Drops〜 第8話&第9話

北へ。〜Diamond Dust Drops〜 第8話「〜札幌〜催馬楽笙子 前篇」
ラジオ人気DJ催馬楽笙子の物語。
ぐんと大人な分、いきなり妻子ある男性と不倫してます(苦笑)
さてこの不倫相手が最低な男でして、どう考えても都合の良い性処理目的のみで利用されているのは明白なのだが。
恋は盲目。笙子は信じちゃってます。依存しちゃってますよ。

こんな事が良いことであるはずはないのに、男の嘘に騙されて安心と不安の繰り返しです。

そんな中ラジオの熱烈なリスナーからストーカーにスキルアップ?したレディオ・ボーイなる謎の男が…

裏街道人生ゲームのような展開に唖然としつつ。彼からと思ったひまわりの花束がレディオ・ボーイからだった衝撃の(見ていて直ぐ分るよなぁ、けど笙子さんたら気付くの遅い)シーンで来週へ。


北へ。〜Diamond Dust Drops〜 第9話「〜札幌〜催馬楽笙子 後篇」
ええ、鬱と躁を繰り返すという典型的な心を病んでしまったかのような笙子。
ストークにショックを受け彼を頼るも梨の礫。落ち込みますが、そうこうしている間にレディオ・ボーイを利用して貢がせる大技を見せます。
鬱から躁へ切り替わるのは痛々しいですよぉ。

そして都合の良い女の所に現れる典型的下衆金も地位も名誉もある男。
おいおい、やっぱり押し倒してるよ!
そこでようやく自分の思いを吐露する笙子。やっと言えたよ!と見ていて思いましたが。
精一杯の強がりで、翌日の本番中にとんでもない展開に……

この後のシーンは物凄い力技でありまして、ツッコミどころも満載です。
生放送中に不倫な状況の人の相談(好きになった人に妻子有り)自分と重ねてしまう笙子。
しかも恋愛の達人でもなんでもない。自分の事すら解決出来ない現実。なのにDJとしては……

様々なギャップからこれ以上放送が出来ないと発言して放送事故まっしぐら!
でもそこにレディオ・ボーイが乱入! って、普通こういうのは駄目ですよね。レディオ・ボーイ見たいな人を正当かしちゃいかねませんよ。
もの凄い猛毒によって結局うまく行っちゃうのですが、良い事と悪い事が判断できる人以外にはマズイ収束のさせ方に感じました。

自分が物事の善悪をきちんと判断できるとは思っていませんが。ちょっとやり過ぎな感じがしました。
ああ、放送時間からしてホテルでやっちゃった後のカップルがラジオ聞いてるのもやり過ぎ(苦笑)
大人気放送だよ! 北へ。どうでしょう? う〜んどうでしょうか?本当に。

笙子がエロ男を吹っ切ってくれた事が一番の収穫ですが。
どうしてもあの野郎へ地獄を見せたくなる小市民です。いや、マジでああいうのどうにかしして欲しいけど。どうにもならない現実を見せられたようでストレスが残りました。
www.kita-he.com|北へ。.com
posted by みやびあきら at 05:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月04日

クロノクルセイド 第23話「ノイズ」

…ちょっと待って下さいよ。これだけ本放送を待っていたのに。
あれほどアイオーンとの因縁を描き、そのおぞましさを強烈に印象付けてきたのに。
アレで終わりですか!? え、あんなにあっさり倒しちゃって良いんですか!?

ようは吹っ切れたクロノであれば、あんなのあっさり倒せますか!?

うわぁ〜、盛り上がらないんですけど。悲しいほど今までが何だったのかと問い掛けたくなるほどさくさく。

ロゼットヨシュアに会わなくて良いのでしょうか?
あれだけヨシュアの為に命を削ってきたのにね。助けられたのは良かったんだけど……

何と言うか、動かなかった。きっちり動かす事が出来なかったキャラが多かったという印象が残ります。
勿体無いっす。

などと文句を言ってはいますが、予告を見て鼻の奥がツーンとしたみやびでした。
なんだ、嵌ってたんじゃン(^^;

クロノクルセイド Official Site
P.S.次週で最終回。何事も無くきちんと定刻?に放送されることを願います。
どうか、悪い事が起きませんように。
posted by みやびあきら at 22:07| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月03日

恋風 第9話「寒月」

今日は10話の放送日じゃございませんか。あわてて書く私。

ええ8話が凄い終わり方をしてしまいましたので、この兄妹はどうなっちまうんだとうろたえましたが。
七夏耕四郎もこういう場合は逃避行動を取るようです。

やっぱり実の兄妹か…

学校でも元気が無い七夏。心配した安西双葉ちゃんが助け出を…
耕四郎は家を出る準備を… って、幸四郎あんた行動が極端だなぁ。

おそらくは耕四郎の方がもう一線超えてしまうかもしれない。そんな自分の中の欲望に耐え切る自信が無くなったのだろう。
いや、最初からそんなものは無かったのかも知れない。

七夏は安西双葉・若葉の姉妹を見てどう思ったのだろうか?
今一つ分かり難かった気がします(深夜に見て頭が回らなかっただけか?俺の場合)
でも何か思う事があったのは確かだよな。

電話で話し合ったら。そうあれだけの会話で一時の悩みは解消されてしまう二人。
結局きちんと話す事も含めて、コミュニケーションが上手く取れてないだけなんだろうが。
確かにこのままだと、止まらない道へ。近親相姦の迷宮へ入りこんでしまうのだろうが……

原作は読んでいないので、これからどうなるかが全く分からない。
耕四郎は家を出るにして戻ってきてしまうのだろうか?
兄妹なのに一生会わないみたいな事を入ってしまう耕四郎の心のうちは私には理解し難い。
一緒に寝てしまう七夏は…… 子供なら分かるよな。

結局分かれて暮らした事が本来経験すべき当然のコミュニケート手段を奪い、今の現状を生んでいる。
つまり、一見人の良さそうな。その実浮気をしていた父親の責任が大きいよ。

さて、別居生活に耕四郎と七夏は耐えられるのだろうか?
要も耕四郎に気があるのか?う〜む、耕四郎はくまさんで女性に受けるフェロモンでも出しまくりなの!?

「恋風」 〜 公式ホームページ〜注!音が出ます。
http://www.geneon-ent.co.jp/rondorobe/anime/koikaze/index2.htmlなのでインデックス2を併記。
posted by みやびあきら at 21:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぽぽたん 第7話「いえないこと」(キッズステーション版)

寝る前なんかに見るんじゃなかったよ……

とりあえず玉砕覚悟で○を取りに行きたい気分……

結構重い話とかが来るのは分っていたけどさ、でもよぉNTRかよ!!寝取られ!!かよ!!
俺はNTRが全く駄目な人です。いや、普通に応援したくなる男女の話とかは好きよ。
今回のぽぽたんが厳密にはNTRじゃ無い事も分ってはいる…
だが、この殺意の波動怒りと吐き気を催しそうな嫌悪感と脱力感。敗北感?周章狼狽?愁傷…

まさかぽぽたんを見ていてこんな気持ちになろうとは思いもしなかったよ。

簡単にあらすじ。
今度は真夏の浜辺に現れた一行。そして第1話に出ていた大地は成長し明日香と娘(お腹の中に次の子供も)と幸せに暮らしていたが。撮影した一枚の写真の中に写る屋敷を見て疑問を抱き調査を開始する…(写真に写ってやがるぜ奴が)

嗚呼書きたくねぇなぁ〜。
ええ、キリーなる糞野郎があいの唇を奪ったと思ったら二度も奪い……
いや、そんな甘い展開じゃね〜〜っ!!

犯られた!ああ犯られちゃったともさあいがキリーなんざ糞野郎に喰われました。
うがぁーーーーーッ!! 何?隙があるとかそんなんじゃなくて処女持ってかれましたか!?
いや既に経験はあったかも知れぬが、あれは無いよな!あの展開をTVアニメで見せられるとは思わなんだよ。
18禁ゲームのNTRルートまんまじゃありませんか!? 勘弁してくれやぁ〜〜。

その後キリーの野郎は、彼女達の秘密の一端を知った大地を本気で殺そうとするし(左肩に深い裂傷、打撲、首を握り潰されそうに…)
傷をおった大地を助けようとしたまいまでぶっ倒すし。更にまいを助けに来たメアーさんを砂浜に顔面から叩き落すし… (許せねェ)

この時点で。否その前から許し難いのだが止めを刺すセリフをこの後あいに吐きやがったぞ野郎!

あかん、聞き直して書き起こすなんて出来無いよ…

ふ、ふ、ふ、 やられたらやりかえす 恨み晴らさで奥秩父

北へ。笙子篇で最低なエロ男を見た後に見たのは大失敗だった。
中の人が温子篇の人だったのもそのあまりの落差に見ていてヤバイと感じた。

もうお風呂での湯気がありえないレベルで過去の思い出を回想するシーンも何が何だか分らないくらい暈されている事も。
全てが沸々と煮えたぎる○○へと変わっていくよ、敵の討ち方はDVDはやっぱり買わないですか?
この話を見る直前にOP&EDが入ったCDを買っちゃったり、ぽぽらじOP他CDは既に購入済みで、他のCDも買おうかと考えていた。
そんな俺が浅はかだっただけですね。心に隙があっただけですね。

次からどうなるよ、本当に。
大地負けるな!家族を守れよ!そしていつかその日が来るまで息災でなぁ〜〜(泣)

TVアニメーション「ぽぽたん」公式サイト
posted by みやびあきら at 15:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぷぎゅる 第8話「ミゾレとバイト」

ファミレス?でバイトしてるんだぁ〜。生活費稼いでるのですね(^^;

ヤの人二人再登場。ミゾレのアンテナは伸びることを知る。

保険の先生はミゾレの巨乳の谷間で酒を冷やしていたが今回はアイスの販売に利用…

アイスキャンディかぁ〜。
話は逸れるがバブル絶頂期に某有名下着メーカー○コール系の女性向けアイス屋があったことをご存知でしょうか?
TVで取材もされていたのを見た事がありますが、開店日に店の前を通りかかった事があります。

そこでアイスキャンデイのような何かを配っているのですが「何?アイス無料で配ってるの?」と思いきや。
棒に下着を巻いてアイスキャンディ風にしたものを配っていたのですよね。
え。アイスキャンティ(今時使わないよな)ですか?愛スキャンティ!?

何となく見ていて思い出しました。でも、あまりエロスを感じないシーンだった。
佐久間紅美さんはGXP見てるとほんまにどこか高潔でありながらえっちぃんですけど、ミゾレはほのぼのしますよ、見ていて。

あ、でも自分の手を削ってカキ氷作るのは猟奇的だ(爆)

エンディングは新機軸?曲も絵も楽しかったです。俺も見続けるよ!

ぷぎゅる公式
キッズステーション ぷぎゅる 特設ページ 公式が更新されないのでこちらで放送スケジュール等もチェック!
posted by みやびあきら at 12:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月02日

LOVE LOVE? 第5話「男はそれを我慢できない」

美鳥の日々第8話の考察を引き続き行っているので冒頭の夢と現実が微妙に入り混じっている演出は分りやすかったです(^^
大泉くん確かに執筆中に睡魔に負けて居眠りしてるよ!
菜摘洋子は分るがみくに。正確にはみくとブルマにあれほどまで執着する大泉直人くん。
君の心の奥の願望が垣間見えたよ(苦笑)

そして、夢の中で美月人形をサンドバックにしている気持ちがよ〜く分った。
あんなお子ちゃま、発育不良の自分勝手娘。たまったもんじゃ無いよな。

しかし、あの文章は一体… 溜まり過ぎだぞ!

しかし残念ながら早坂みくちゃんは久留米プロデューサーが大本命で直人は久留米っちと会話するネタを再確認する事や会話の予行演習に使われてる気がするぞ。
みくちゃん自身の趣味や家庭環境からいっても原作者を取り込む気は無いようですね。
あくまで憧れの久留米P狙い一本!! ブルマは穿かせられないぞ♪

今村さやかはプライドが高く、人一倍自分の体の幼さにコンプレックスを持っているので(行動や装いで大人な風に見せる努力はしているが中学生の背伸びだよね、完全に)
で、大泉くん彼女の自尊心を傷つけちゃったよ、ノーブラアタック俺ならKOされるけどな。
巨乳でなく貧乳なのは仕方が無いとはいえ、過激下着よりブルマな男だったんだよね大泉は(爆)

あそこでブルマを脱いでくんくんさせた後に「お願い穿かせて♪」攻撃なら撃墜できた可能性が高い…かな?

そして超ダークホース城ヶ崎ヒカル!!
明かされた真実は全く予想していなかった現実だったよ!
や・ら・れ・た…… あれはあれで良いけど言っちゃったしねぇ、原作者と知ってて云々…
脱落じゃ〜〜〜〜ぁ!!!

カーテンの向こうではさやかの声真似による報復措置が取られています。
勢いでやっちゃっています。これがまさかあのコスプレイヤーでのありえない来栖さまの厳しい試練展開に繋がろうとは!!
予想出来ようも無かったっす。完敗です。報復が報復を呼ぶ、ぎゃ〜〜〜…

予告からするとさやかの落ち込み具合は相当だけど。直人も切れちゃってるし…
鞭で打たれる、カレーの中を泳ぐ。…ありえないと思った事がありえるようになった流れは苦痛ではあるが理解した。

今までこんな事を書いていたが。

>>★桂木洋子(どう考えても演技。恐るべき密着攻撃で性少年の脳を溶かすスカーレットお姉さま)
>>★今村さやか(最初に秘密を握ったのか?菜摘への思いを知りつつ奪い取る気持ちがいつしか……だと良いな)
>>★早坂みく(小学生なんで単に面白がって原作者をからかってる?)
>>★☆城ヶ崎ヒカル(ある意味一番恐ろしい気もするダークホース。秘密を知っている可能性が高いが、アプローチの仕方がスロースターター。単にみやびの趣味!?)
>>☆★八神菜摘(彼女まで大泉くんを原作者と知っていて利用してたりすると流石にショックだしな…)

>★★桂木洋子(完全に黒、真っ黒で大泉君を篭絡させる気満々)
>☆!(★)今村さやか(最初は利用する気持ち有り。菜摘への思いをからかっていたようだが、もしかして本気になりつつある!?)
>☆★?早坂みく(小学生でありながらマニアな娘さん。普通に大泉と話が合う、お兄ちゃんになら本当の自分でいられる… のかな?)
>☆★?城ヶ崎ヒカル(どうにもキャラが立っていませんが、もしかすると直人で男に慣れようと?直人はシェパードみたいなイメージ?)
>★!?八神菜摘(俄然、怪しくなってきました(苦笑)原作者の秘密は知らないようですが、単に頼りたいとか支えて貰いたいだけ… にしては… むぅ)

さやか洋子は良い線いってたようですが、ヒカルは大ハズレだわ(いや確かに恐ろしかったけど ^^;)

今ならば
★★桂木洋子(黒だけどその演技力を現場で認められて取り入る必要が無くなりそう)
★→☆今村さやか(彼女はまだ子供なだけで助けてやってくれ。先ずは謝ることから始めよう。今一番応援したいよ)
☆□早坂みく(直人がブルマの夢を達成できたとしてもそれは練習だろう。久留米P命!?)
★★★城ヶ崎ヒカル(やっちまった… 唯一下心を直接吐露した娘。脱落・脱線。ダークホースだったよ…)
★★☆八神菜摘(直人の本命だがメインヒロインなので最後には素直になって… 欲しい…)

さて、さやかを応援しながら次回を待つとするか…
***pc-moe.com***
posted by みやびあきら at 21:03| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする