2004年03月08日

フォン・ブラウン号

フォン・ブラウン博士が由来なのは分かる。ロケットだし。

タンデム・ミラー・エンジンやミラーコイル。
重水素とヘリウム3による核融合や、磁場によるプラズマ閉じ込め等。
プラネテスを一緒に見ながら妹に説明するも、やはり難しいようだ。
俺だって所詮は知ったかクンだし。

ガンダムも核融合で駆動しているとか。
木星帰りと言えば、シャリア・ブルやジュピトリス&パプティマス・シロッコ。
なんて話を熱心に妹にする馬鹿兄がここに。

いや、ガンダムにすれば分かり易いと言う物でもないやろ!
SFは愛だよ。科学は夢だよ。
posted by みやびあきら at 22:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プラネテス第21話「タンデム・ミラー」

とにかく、しっかりと造っていると感じられる作品。
今回でハキムが破壊工作員だった事が分かった訳だが。
いや、実際に破壊工作を成功させてしまっている。

前回、清掃作業員にペットボトルを渡す時に謎のデータチップぽいものを渡していたし。
今回電話ルームでの入れ代わる際に爆発物等を入手しているが。
ハキムは宇宙防衛戦線の正式メンバーなのだろうか?
原作は未読なので見当違いな事を書くかも知れないが。
軌道保安庁に入る前から祖国の貧しい人々を救う夢を持っていたが。
所詮は連合の手先。次第に摘発していた彼等の考えと自分の目指すものとを摺り合わせた結果が今回の行動なのかな、と。

ただ気になるのが、このテロで木星開発は遅れるだろうが。
その間に発展途上国が先進国クラブに追いつく算段なのだろうか?
テロによる損害は結局、途上国側から更に搾取する行為に拍車を掛けないだろうか?

次回予告を見ると、宇宙防衛戦線側が最終段階のテロで地球圏にデブリを巻き散らかし。
人類を地球上に閉じ込める作戦のようだが。
もし、成功して地球に人類が閉じ込められたとして(ここで超高速ガルビオンを思い出した、別項用意しようかな)
限りある資源を奪い合い。新たな、それも激しい騒乱が起こるんじゃないか。
それは、最初に搾取される側へ対する更なる搾取。
それでも足りずに、少ないパイを奪い合う先進国同士の争い。
地球規模の大動乱、大規模戦争へ繋がるんじゃないのか!?

結果的に先進国クラブの国民も苦労・苦難を味わうのだろうが、一番長期間に渡って苦しむのはハキムが救いたい側に思えるが……
とにかく混沌とさせ、そこから誰にもチャンスがあり平等な未来を構築させたいのかも知れないが。
より悪い方向に向かう確立が高すぎる。そんな気がして止まない。

あの世界では限られた、しかも最初から決まった人間にしかチャンスが無く絶望したのかも知れないけど……

続き書きたいけど、無茶苦茶になりそうなので、ここ迄。

ハチマキやデブリ課。月にいる人々の事も書こうと思ったのにね。
初心者過ぎ>俺
次回こそは、と自戒す。(なのに七都市物語へも思いを馳せてしまう)


PLANETES Web - プラネテス公式ホームページ
NHKアニメワールド:プラネテス
posted by みやびあきら at 22:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MEZZO 第10話 呪の殻

ネタバレ感想

今回の依頼は、お宝ミイラの運搬なのですが。
その呪いのカラクリが見ていて直ぐに分かってしまうし。
最後の、実は妙な力が実際にあったかも?
(ミイラにあったのか海空来の力か相互作用だったのかは不明ですが)
というオチも見えてしまい、作画が回復した分を消してしまった感があります。

でも普通に見る事が出来た。よくある普通のTVAとしては……
MEZZOも、最初は録画してDVDに焼いて残していたのですが。
NHKでポワロSPを放送していた時以降、録画してもHDから消していたんですよ。
でも、今回は残しても良いかなぁと。

こういう話しは嫌いじゃありませんし。
もう少し巧い見せ方もあったんじゃないかとも感じますが。
後味は悪くない。そんなエピソードでした。

今回の海空来の蹴りなんかはちょっと昔を思い出しましたし。
いよいよ、おっちゃんの命が危なくなりそうで次回に期待!!

それにしても、署長が麦ちゃんに暗殺依頼をしているのは良いのですけど。
携帯で急かす気ですか?
直接会ってる回もあるし、もうちょっと依頼の仕方はスマートにして貰えたら良いな。
出来れば依頼した理由や、裏に大きなものがあれば最終回盛り上がって見る事が出来ます。
梅津さん好きなんで、ここからアクション物で帰ってくる!?
posted by みやびあきら at 03:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月07日

BPS

TVKで「BPS バトルプログラマーシラセ」を見る。
既に前回のブツ切り放送をTVKとTV埼玉&キッズステーションでチェックしていたのだが。
現在の再放送分は、正式?の30分もので安心して見る事が出来る。

瓶詰妖精がTV東京枠から弾かれた煽りとも言われているが。
やはり、1話を3回に分けて放送されていたものより、気持ち良く見る事が出来る。
今日は柚木頼子中佐が登場した回だが。
う〜ん、やはりそこはかとなくエッチだ(^-^;

この再放送も後2回の5話で終わってしまうのは、あまりにも勿体無い。
やはり、DVDBOXを購入して続きを作ってもらうしかないよね。

等と妹に話したら「あんた一人が増えてどうするの」と。
冷たいお言葉。
いや、それじゃ始まらないから資金を蓄える事にしよう。
…でも¥15000は高いよね。BOXだけど2枚組だし、とほほ。

Battle Programmer Shirase
posted by みやびあきら at 01:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月06日

冥王計画ゼオライマー(ネタバレ有ります)

3/1チャンネルNECOにて冥王計画ゼオライマーのOVA4話が一挙放送だったのですが。
1988〜1989年に発売された当時。興味はあったのですが、とても買えるだけの資金を持ってはいなかったので。
そのまま見ることも無く2004年を迎えてしまいました。

見た感想としては、とにかく駆け足で話しを進めてしまっていますが。
元々の原作コミックが未完なので、ある程度は仕方がないかなぁ、等と。


実は、私連載の方を途中少しだけ読んでいまして。
ええ、今は亡き「レモンピープル」を買っていたのですよ。
勿論レモニストさ揺れるハート

当時の私の年齢は気にしないように。
その頃は、規制など無かったですし(私、別に犯罪者にはなっておりません事よ)

ここからネタバレ有り
私が読んだのは、原作で言う第4章「ローズ・セラヴィ」の回。
他も読んだかも知れませんが、この回の印象が鮮烈です。
原作者の「ちみもりを」さんは「強殖装甲ガイバー」で知られる「高屋良樹」さんなのですが。
ゼオライマーにガイバーの片鱗が見えていると確信できる回です。

OVAでの3話にあたり、ゼオライマーがピンチに陥るのですが。
当時、サテライトからエネルギーをチャージしながら戦うのも凄いと思いましたが。
問題はゼオライマーの復元能力。
アニメより原作は凄まじく、コックピットを狙われ主人公の頭が吹っ飛ぶのですが。
なんとそこから再生してきます。
そして口から出たセリフが『図に乗るなネマトーダ!!』
もう悪ですよ(実際この時点では悪なのですが)
おかげで20年近く経っても忘れられない。記憶に刻みこまれています。
子供心に衝撃のシーンです。ドキドキしましたよねぇ、本当に。
絵柄は勿論、設定等もガイバーに繋がっていく作品です。

ゼオライマーに関して更に話しが続くのですが。書いちゃうか、やっぱり。
posted by みやびあきら at 13:16| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする