2004年10月07日

マリア様がみてる〜春〜 第13話(最終回)「パラソルをさして」

 今頃最終話の感想を上げる管理人。自分で過去の感想を振り返ってみる…

 そうか、やっぱり小笠原祥子さまの事を好きじゃないんだな俺。改めて気付かされる。
 この未熟な部分を弱い部分を数多く持っている部分もそれはそれで彼女魅力なのだろうけど、どうにもその事で拗れてしまう事が多いのが自分的には不満なのだろう。物語的には欠かせないプレイヤーではありますけど。

 長い長いトンネル。雨が降り続いた先に、耐えただけのものはあったのですね。祐巳ちゃんが元気に逞しくなってくれたことは幸いでしたと言っておきましょう。

 DVD-Rに全部保存したのでポータブルプレイヤーで布団をかぶって秋の夜長のお供にしてみようかな?
 第2期は第1期ほどの楽しさは感じられませんでしたが、より続きを見たい気持ちは高まりました。是非第3期をTVでお願いしたいです。スタッフの皆さんには安定した作品を地上波で放送していただきひたすら感謝でございます。ありがとうございました。

マリア様がみてる〜春〜
「マリア様がみてる」  #マリア様がみてる〜春〜_13
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2004年10月06日

MADLAX 第26話(最終回)「欠片 -pupil-」其の弐 多分今度こそこれで終了。

 前回の記事「MADLAX 第26話(最終回)「欠片 -pupil-」最終追記!?」に色々追記はしたものの、仕切り直しとして新たな記事を用意いたします。前回の記事をお読み頂いてから以下を読んで頂けると幸いです。

 実は分り難かったのですが、脚本の黒田さんは良い仕事をしています。一見整合性が取れない点についてもちゃんと理解できる範囲で書かれています。では、いくつか気になっているところを私なりに咀嚼して解釈してみました。

 ※脚本上マーガレット・バートンに関する事柄はかなり考えられており、最終的に3人に分かれて実体化した意味合いも説明が付くようになっている事実※

 この辺りは、本当に上手いんですよね黒田脚本の伏線の張り方、回収の仕方としては。順を追って気が付いたことから考察してみましょう。

 1.)過去にマーガレット(素体)からマドラックス(具現化実体)が生まれ、持っていた人形がレティシア(残留思念体?)として留まった状況の推察。
 2.)プゥペが死亡して後にフライデーによりカロッスア・ドーンと名付けられる具現化実体を生みつつ、元の抜け殻はレティシアと共にあった状況。
 3.)フライデー・マンデーがいつからオリジナルの人間ではないマドラックスに近い存在(通常の方法では死なない)になり、存在し続ける事が出来たのか。

 これらを紐解くには最終回のあるシーンが重要となってきます。それは、マーガレットエリノアカロッスアヴァネッサ達に逢って会話するシーンです。

 資質を持つ者がいくら特殊な能力を持ち発動させることが出来るといっても代償が必要になってくると思われます。最初は、記憶を失っている事が代償かと思ったのですが、それは代償であるかも知れませんが、実は思い出してしまっては現状を維持する事が出来なくなる為、それを防ぐ為のセーフティであったと判断します。

 ならばなんら代償無く、彼らは存在を許されたのでしょうか?

 そんな事は無かった事が、マドラックスの存在と能力から推察できます。
 一人の命を分けてもそれは絶対量が足りないはずです。ならば別途補わなければなりません。マーガレットは極限状態で自らの分身を作り罪を負わせました。が、その存在はそこで消えてしまってもマーガレットの記憶には、謎の少女が父親を殺した。それで少女の存在が消えれば永遠に責任転嫁が出来ます。
 でもそうはならなかった。マーガレットの罪悪感がそれを許さなかったと言うよりは、並々成らない生への渇望から生まれた少女自体にも生への渇望があって当然です。少女はそこにあった命を取り込んだのです、自分自身が生きて存在する為に……

 そう、つまり父親、先代のMADLAXの命を使ったのです。姿形が違うのはあの場でエルダ・タルータ以下の言葉を受けて死んだものか、又は母親(飛行機が発動による事故に巻き込まれた時点で言葉の洗礼を受けたと判断)がモデルか、もしかすると母親の僅かに残った命も利用したかも知れません。

 プゥペは元の年齢、姿とも離れた存在として具現化する事になりますが、これはやはりあの場で失われてゆく別の命を利用したものと考えます。しかし総量が足りない為にプゥペは人形の如く抜け殻のままでレティシアを守る(一緒に居る)為だけに何とか残してあります。前後しましたが、レティシアはあの場で起こったこと、真実を知る自分自身の記憶をを切り離し、人形に押し付けた結果あちら側に存在することになったと……

 同じようにフライデーさまも別の命を利用しつつ存在し続けましたが、本体はあの場で死んでいたはずです。そう言った意味ではカロッスアに近い。だからこそ本当に生きている資質を持つ者の力が必要になったのでしょう。

 命、魂を利用したことにより利用したものの能力を引き継いだ部分があります。だからこそのマドラックスの戦闘能力バートン大佐のMADLAXの力をマドラックスは手に入れて、また名前も結果的に引き継いだのです。

 この辺りまでお読み頂くと、最後に3人が存在する為に必要だった条件が分ってくると思います。

 手短に書くと、言葉の洗礼を受け本質や真実が明らかになったものの魂のみが資質有る者によって利用できる。

 エリノア・ベイカーの本質は献心、そのものであり、それはマーガレットお嬢様のみに注がれるもの。彼女の魂はマーガレット・バートンが存在する為に喜んで捧げられました。

 カロッスア・ドーンプゥペの真実は彼女マーガレットを守りたい、ただそれだけが真実でした。彼の魂はマーガレットと共に在り守る為に、そしてプゥペと居てくれたレティシアと一つになります。

 ヴァネッサ・レネ フライデーからの言葉の洗礼を受けた彼女。元々は両親の真実が知りたかっただけ。でもそれを知ってからは友達を死なせたくない、マドラックスに死なないで生きていてほしい、それが彼女の本質。そして魂はマドラックスと合わさり、死なせない為に……

 彼女達が別々に存在したことにより、ガザッソニカの内紛は解決に向けて進む事が予想されます。リメルダに渡されていたデータDISK。あれをリメルダが有効利用できるのか疑問を持たれた方も少なくないはずです。
 ですが、大丈夫。今度のマドラックスにはヴァネッサの能力が加わっています。本人はどうしてそんな事が出来るのか疑問も持たずに行使することでしょう。

 国内問題はともかくスリースピードもどう見てもナフレスに近い人物。ガザッソニカの旧宗主国と目されるナフレスの干渉は?
 はい、大丈夫です。レティシアにはカロッスア分が入っています。根回し、圧力、なんでもOKです。勿論、実体を見せずにですけど。

 そ〜して、マーガレットとレティシアの生活についても、何故だかマーガレットは出来るようになっています。お姉さんですからね、今度は。しっかりエリノアの高い生活スキルを利用して、資産も普通に暮らしていれば使い切れないほどあるでしょうから問題ありません。

 ええ、問題なく幸せな世界が待っています。見事に Happy End♪


 で、終わらせて良いのかと思っちゃったのが運の尽き。私は先の事やら余計なことを考えてしまって最終回に満足がいかなかった訳です。野球ネタ的に言えば、MADLAXが始まる前に思っちゃったのが真下でシーズン150本。黒田で150本。二人が合わされば奇跡的に面白いシーズン300本。いや、梶浦サウンドやその他を入れてシーズン500本安打は行ける!! とか思っちゃったのです。不安もありましたが期待が大きく上回り。
 そう、1話見た段階で開幕戦から全打席安打、しかもサイクルヒットどころか、シングルヒット、ツーベース、スリーベース、ソロホームラン、ツーランホームラン、スリーランホームラン、止めのヤンマーニでクランドスラム感を感じちゃって。これは真下監督と梶浦音楽だけで余裕の200本超え。俺は奇跡を見るんじゃ〜〜〜……

 実際は開幕ダッシュは良かったもののどうにもあの快楽感を引き摺りつつ、しかも最後にマーガレットだけハッピーになっちゃって、お〜い「私は悪い子です」で済まされても困るよ。
 もうちょっと誠実に対応を望みたいのですが。あぁ〜〜、そうだ叱る大人や存在がいないよ、マーガレットの好き放題じゃないですか。仕方が無いから俺が叱る。駄目でしょ!!
 しかもこれからもエリエス文字やエルダ・タルータ サークス・サーク アーク・アルクス。これらの言葉を求める者は現れるだろうし、そもそも謎や意味が全く明かされなかったから探求して貰わねば。もちろん、真下作品的にはそんな事しったこっちゃなくてドレスを着た少女がオサレ無敵で銃を撃つビデオがあれば大成功。けれど黒田脚本的にはすっきりしない。新しい悪魔を生んでしまっただけじゃ……

 何かあって、彼女の前に求めるものが現れれば言葉の洗礼を与えるのだろうなぁ。これからも世界は仮初めの平安を貪りつつ、裏では彼女達に関わる者は死んでいくのだろうなぁ〜〜。

 …そうだドアイホ村に行って傍観者になるのが一番良いかも。でも死ぬけどな。そもそも洞窟に案内されて文字に触れて、気がふれて死亡。そう資質が無いからしんじゃうの……

 だめだめで終了。まともに推敲せずに読みがたいまま放置、もう無理。

ガザッソニカ観光協会!日本時間9月28日午前1時30分、国王コースラン4世が国外亡命!ガルザ人民解放政権発足!ガザッソニカ戦闘終結宣言!ヤンマ〜ニ♪ヤンマ〜ニ♪ヤンマ〜ニ♪ヤンマ〜ニ♪ヤンマ〜ニ♪ヤンマ〜ニ♪ヤンマ〜ニ♪ヤンマ〜ニ♪ヤンマ〜ニ♪ヤンマ〜ニ♪

 MADLAXスレで見つけたときは爆笑した。流石はガザッソニカ観光協会会長とお伝えしたい。

■ MADLAX マドラックス ■
TV東京・Anime X-press MADLAX マドラックス  #MADLAX_26_b
posted by みやびあきら at 20:46| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月04日

鋼の錬金術師 第51話 最終回

 サブタイトルが無いのはこの話がが鋼の錬金術師ではなかったからかも知れない。でもテレビアニメーション「鋼の錬金術師」の最終話でございました。

 総評としてはよくこんなに纏められたものだと感心した。原作ファン、アニメファン、多くの登場人物たちそれぞれのファン。様々な期待と不安の入り混じる中できっちり纏めてみせた手腕は驚きに値する。
 何が凄いって、普通だったこと。これが自然に感じられたこと。幸せと不幸せ、未来への希望や不安。それぞれのバランスが程好く取れていたと感じられた。

 演出的には戦いや肝心なダンテの最期が描かれていなかったり、残虐・残酷表現の多かった作品の取りを務めたのは大総統が養子のセリムの首を絞めて殺そうとした所かな… 最後まで演出的に不満があったのも確かだなぁ。
 上手いところは上手いんだけど、その落差と意味や影響を考えると悩む、悩める。

 正直オリジナル展開に入ってからは面白くなかった。特にスカー関係は脚本、演出を含めて当初黒歴史に成りかねない出来だったと思う。ところが、スカーが死んでアルが賢者の石となったあたりから、あの辺りの話の意味も伏線としても大きな物語の流れとしても必要なものだった感じられるようになった。見ていて辛かったものも、忘れ去ってはいないが辛さが和らいだようだった。

 焔の錬金術師も収まる所に収まったのかどうかは不明だが、リザ・ホークアイ中尉(行方不明扱いで軍籍は無さそう?)の照れ隠しともいえるリンゴを口元へ突き付けるシーンは上手いなぁ〜、根谷美智子さんもマジ巧い。
 尚、大川透さんは某ONIの時点で嵌った私としてはこの演技力も当然のものでしたが、ロイ・マスタングとのユニゾンは長く語られるものとなるでしょう。いやはや格好良かったです、大満足です。

 ロゼはまさかここまでお付き合いさせられるキャラとは思ってもみなかったですが、桑島法子さんをキャスティングした段階で枠的にも振り回されましたが、何とか笑顔で最終回を迎えられたのかな。
 アルも釘宮理恵さんの成長と可能性が感じられて、ああ彼女がアルフォンス・エルリックで良かったと心底思いましたよ。

 かかずゆみさんは最終的にダンテとして大活躍でした。ライラは悲惨でしたが、最後の敵として大サービスだったわなぁ(^^; 妹さまから「何でドレス着てるの?」と聞かれて適当な説明をしておきました。書きませんけど、なんて答えたかは(ヤバイ?)
 ウィンリィ・ロックベルは豊口めぐみさんですなぁ、色々言われておりますが、まともな初声優仕事のPSソフト「パワードール」で広井王子関係でまともな演技できるの? などと言う危ない先入観で聞いちゃったら、千葉繁さんにレッスンを受けただけあって「あれ?まともじゃん!」と失礼を働いた事を心の中で詫びつつ、美味しい役なのに目立ちきれない感すらこれも味として。文句無くウィンリィは可愛かったですよね♪ と、ノンテロップエンディングの為にアレを買うか悩みもした(爆)

 何だかキャラと声優さんの話ばかりになってきたな。ま、たまには!?こっち方面ばかりを語りたくもなる。だって、最終回の感想を書こうとしたら全51話振り返りたくなって書ききれない事に気付いちゃったから(当たり前)

 じゃ、最後がどうなってこれからどうなっていくのか妄想してみた。
 やはりアルは錬金術を学び直し、兄であるエドを救う為に力を使うのだろうけど。視聴者に既知の通り等価交換では無かった訳です、扉の向こうの世界の事を考えると新たな世界大戦はおこるのだろうか!? そこで失われる人々の……
 これはヤバイ未来です。

 では、向こう側に行ってしまったエドワード・エルリックの未来は?
 ゴダードとかアインシュタインの名前が出てきていましたが、アインシュタインを否定するかのような発言が肝。エーテル宇宙論とか量子宇宙論を突き詰めていくのかもしれませんけど、当面はエーテルの事を考えればアインシュタインを否定して、我々の知らない歴史を刻む可能性がミソなのでしょう。

 エドとしては、宇宙へ行く(そこから元の世界へ帰る)為にロケットに興味をもっているようですが、流石にマイクロブラックホールなんかは直ぐに蒸発しちゃいそうだし、どうやって転移するかも未知の部分が多すぎます。

 ここは最近特に話題の量子テレポーテーションでしょうねぇ、やっぱり。
 新聞記事で量子コンピューターへの応用的な事が取り上げられておりますが、ここは一つ大きく夢を描くという事で、人の量子テレポートの可能性を求めてエドには頑張ってもらいましょう。錬金術を使わずに科学で帰りましょうや。

 参考リンク:かつのへやさん。「量子テレポーテーション
 Google 検索: 量子テレポーテーション

 超弦理論とか、もっとマジメに量子論を考えるのは無理無理状況。

鋼の錬金術師 公式ホームページ  #鋼の錬金術師_51
P.S.まぁ帰ってこれるでしょうよ、両側で努力しているんだから。犠牲があまり出ないで済むと良いのだけれどね。光のホーエンハイムはナチと接触する形に……
トラックバック概要:ハガレンの世界と我々の知る歴史と接点を持たせてしまった事は、正直良い気持ちがしないのも確かです。
tb2:表現の規制があると不満だが、かと言って見せつけられるのも困る。落としどころは難しいが赤ちゃんをあの様な形で道具として使用したのには、ショックが大きかった。だが……
posted by みやびあきら at 16:18| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(2) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月30日

陸奥圓明流外伝 修羅の刻 第26話「鬼と修羅」

 土方歳三陸奥出海の殺仕合は失礼なもの言いながら、命のやり取りを楽しんでいる救い難い馬鹿男達の美を見させて貰いました。美と評しましたが作画的に格別美麗と言う訳でもないのです。ですが、確実にTVのこちら側で見ている私にその訴えたいであろうものの力が全てでは無いにせよ伝わってきました。本当にこれは見応えのある死合でございました。スタッフの皆さん本当に有難うございました。

 土方の型に嵌らぬ殺しの剣の凄まじさ。沖田の天才が振るう剣とは違う鬼が振るう剣の冴。
 これは出来る事ならば一度ちゃんと本編をご覧頂きたいですねぇ、良い仕事でした本当に。
 勿論、不満な点はありますし(贅沢視聴者ですから)画面も4:3じゃなくて16:9のワイド画面ならば二人の距離感の絵コンテの切り方も変ったろうなとか。もっと予算と時間があればどれほどのものになったかを考えると悔しさもあります。

 テレビ東京ではどうやら剣による傷(出血も含む)はある程度許容されるようですが、銃による傷・出血は規制が厳しいようです。
 今回も土方が官軍の銃撃を受けるシーンは肉が爆ぜたり血飛沫を上げる事が出来ない中で特徴的な効果でそれを表現していました。出来ないのならば出来る表現方法で最期を演出してやろうという意地を感じました。表現の規制は大反対ですが、この演出は上手かったです。これまたGJ!!

 ちゃんと三部全てを見続ける事が出来たのは原作ファンとしても嬉しかったです。良し悪しがはっきりしていたアニメーションでしたが、見終えた後の私の心は中々に穏やかであり、これは今期のアニメでは今のところ一番かも知れません。トータル評価とはなりませんが、やはり視聴後の満足感は重要だと考える私にとっては「修羅の刻」の最終評価は上がると思います。勿論、どこから上がるかは別にして(^^;

 さてさて以下は原作を知るものの書く、ネタバレな内容ですので、読み進める前に一呼吸置いてよくよく判断してから読む読まないをお決め下さいませ。

 原作は既読である訳ですから、二人が何を語り何をして最期を迎える者。又、去り行く事で未来へ繋ぐ者。分かってはいましたが、それでも見入ってしまいました。
 前回は蘭と出海の微妙な関係に細波を立て、今回も「修羅の刻」「修羅の門」両方を知る者であれば想像は付くでしょうし。いえ、原作を知らずにTVアニメだけの人でも見当は付いた事でしょう。
 でもの話が出ましたよね、出海の口から。嗚呼!! その事を出されると期待してしまうじゃないですか〜〜〜〜。
 兄から変わり者と呼ばれていましたが、そうかこの時15歳でしたか。私が門・刻に出てくる陸奥の中で一番好きな陸奥。正確には兄の出海が陸奥圓明流を継ぎましたので正当な陸奥ではないが、もっとも陸奥であり陸奥でなかった男。その名は「陸奥 雷」最高の男ですよ。

 いや本当に前々から言っていますが陸奥 雷の話が見たいです。でもとてもTVで放送できない内容だと感じていますので、今回のアニメ化決まった時にも無理だろうとは正直思っていました。で、やっぱりそれは叶わぬ夢だったのですけれど、このスタッフの手腕ならば映像化出きるよと思っちゃったんですよね。夢を見せられちゃったんですよね。
 くそ〜〜、こんな気持ちにさせられるとは。スタッフを別の意味で恨みます(逆恨みですよ、それは)以下は更に激しいネタバレなので注意を!!


 出海が海に出なかった、坂本龍馬と描いた夢を例え出海一人でも実現させる事は出来なかったじゃん。と、今回の風雲幕末編をご覧になった方はお思いかと。
 ええ、それはその過酷な運命は弟がですね出ちゃいますから海の向こうに。雷の相手は敵は歴代の陸奥が経験した事の無い修羅の道行きですから。アニメ化は色んな意味で難しいと思うので、せめて原作を読んで頂くなりして最初に海に出た陸奥の物語をご堪能下さい。…弟、気になるでしょ。

 それから土方を倒した技を始め陸奥の技や奥義の数々に関しましては現代が舞台の「修羅の門」をお読み頂くとよく分かります。当たり前ですが陸奥が編み出した技の数々は確実に現代の陸奥に伝わっております。ええ、おそらくは歴代の陸奥最強(天才ってこと!?)にして最期の継承者陸奥九十九に……

TV東京・Anime X-press 陸奥圓明流外伝 修羅の刻 http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/syuratoki/
 #修羅の刻_26 TV東京よ!サイト消えてるじゃん!検索タイトルからもサイト内検索でも消されてるよ!!!
posted by みやびあきら at 15:55| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鉄人28号 第26話(最終回)「罪と罰」

 終わっちゃいましたね、鉄人28号
 かなり厳しい予算とスケジュールの中でドラマ性を前面に出して戦後日本の姿を描いていました。戦後日本の足掻きを苦しみを未来を表現しようとした作品だったんじゃないでしょうか。

 「」を金田正太郎にそして鉄人28号や多くの登場人物に思い知らせ、直接的にを与えられたキャラも多かったです。
 ただ、最後はかなり急ぐ形で纏めた為か台詞で説明して解決へと向かってしまった感も正直強いです。

 村雨健次が「嘘も方便」とばかりに正太郎を導いた姿は、私的には納得できます。あまりに少年探偵として大人の世界で活躍している反面。その中身は本当に子供のままであり、しかも戦後の子供の中でも特に恵まれた子供ですから人間的には未熟も未熟。
 とにかく正太郎を早く成長させなければいけない状況での荒療治としての嘘。そして、自分のような汚い汚れた大人と深く関わってはいけないと考え、完全に過去の存在となる道を村雨は選んだのだと。

 このあと国際警察のエキスパートになるかは不明ですが(^^; お高ちゃんから逃げたように見えたのも本当に仕方が無かったと男の一方的な考えを押し付けますが。掛け替えの無い存在なら追い掛ければ良いのですけど、彼の意思を分ってしまったたればこそ見送った高見沢秘書に良い縁談があらんことを。でも村雨は本気で大切に思ってましたよ、きっと自分でも信じられないくらいに。

 ベラネード(財団やPX団)やビッグファイア博士の描写はちょっと足りなかったでしょうか。
 実は最終的に事件を解決に導いた原動力は村雨健次にとっては兄、村雨竜作であり。正太郎や敷島博士、大塚署長を始めとする多くの人にとっては金田博士を始めとする鉄人計画関係者を含む戦争の犠牲者であったのでは?

 特に金田博士に頼りきりな鉄人28号の最期や、黒部ダム(つまり戦後の日本)を救った事柄。
 死んでいた者が生者を実は救っていた、危機から助けてくれた構図は
ジャイアントロボのフランケン・フォーグラー博士に、ちょっと重なり過ぎたかもしれません。同じ今川監督ですし。

 語りが多かったものの、それを見越して経験豊富な巧い声優を多数脇に配し。有無を言わせぬ言葉の説得力で見せきったアニメとすれば成功した作品でしょう。「不乱拳博士の各エピソード」「超人間ケリー」「京都編」「光る物体」「ブラック博士」等など余裕を持ってたっぷりと魅せてくれたエピソードも多く。やはりこれは鉄人を始めとするロボット自体はどうでもよく、人間そのものを監督は描きたかったのでしょうし、私もそれを望んでしまったのでロボットアニメとしては失敗かもしれませんが、人間アニメとしては成功したはず。

 嗚呼、あまり良い感想ではないですね。最終回としては普通でも間に凄い話があった事だけは間違いないです。スタッフの皆様お疲れ様でした。次回作も楽しみにさせて頂きます。

TV東京・Anime X-press 鉄人28号
鉄人28号 WEB SITE  #鉄人28号_26
トラックバック概要:「‘’人28号」ではなく「鉄‘’28号」だった物語。その為に‘人’である‘俳’優さんの魂を感じさせる演じる力が前提の脚本と演出。悪く言えばそこに頼りきってしまったのは間違い無いでしょう。その為に魂の無いロボット達がしっかりと描かれる事は無く、逆にがあった、持ちそうだった人間で無いものの描写は優れていたとも

200/10/12 追記修正  鉄人28号過去ログ検索はコチラです。
posted by みやびあきら at 15:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月29日

GIRLSブラボー first season 第11話「ピンポンでブラボー!」

 あおきえい監督のサイト:http://www.est.hi-ho.ne.jp/clockworks/(コピペ推奨。うちからはキャッシュが無いと繋がらない……)
http://www.est.hi-ho.ne.jp/clockworks/ か http://www.est.hi-ho.ne.jp/clockworks/index.shtml

 によれば、最終回用のエンドカードが用意されていたそうですが(9/29付けで別の内容に更新されています)残念ながらフジテレビは無視したみたいですね。いやそれは言い方が違いますね「放送されませんでした」が正しいですね。

 放送上の最終話である「ピンポンでハートブラボー!」を見ると、本来見せたかったであろう直球ど真ん中のお色気アニメの片鱗が見えます。ええ、かなり見うけられます。
 きっとフジテレビじゃなかったらここまで色々言われる作品にはならずに、馬鹿らしければ馬鹿らしいなりに、エロければエロいなりに。そしてホロリとさせるのであれば、やっぱりホロリときた事でしょう。

 でも、最初から手足を縛られるどころかもがれた状態では、何とかどんな形にせよ提示するしかなかった訳ですよね。
 実は、いま漢字で「もがれた」と書こうとして変換されないなぁ〜と思ったら使えないんだ。そんなに難しい漢字じゃ無いのに「手偏+宛」そう手偏に宛てなんて字なのにね。
 (参考goo辞書:http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%E2%A4%B0&kind=jn&mode=0&jn.x=36&jn.y=12
 ↑上記のリンク先の表示のように画像ファイルで誤魔化して表示するのと似ている、とまでは言いませんが。やれることはやっての最終回でしたよね、きっと。

 内容は前回の幽霊が成仏したので、正しく 温泉でブラボー! 温泉卓球でブラボー! でした。

 コヨミちゃんファンに向けつつ、桐絵ファンも悶々とした事でしょう(^^;
 でも相変わらずヒロインらしいミハルは要らないとは言いませんが、存在する意味が良く分かりませんでした(どっちにしろ酷い言い方だ)
 雪成は鮎釣りで活躍したから良いでしょう。ところで鮎釣りには私が知る限り雪成のしていた友釣りと、引っ掛け釣りがあったと思うのですが。
 ええ、福山和春の中の人が龍太郎さんなのと掛けてあるのでしょうか?
 友と釣りをする雪成と、女の子を無理矢理引っ掛ける福山兄と鮎釣りと??

 まぁ、映像さえ問題なければさぞや楽しかった事でしょう。 でも後の祭です。

 今回のエンディングのスタッフ名を見て、何とまぁ勿体無いと言うか規制した側を恨みますよ。しかもこれでDVDが売れちゃった日には、フジのブラボーやキッズのぽぽたんのような非道・外道が効果的な販売方法として認知されて、悪夢の連鎖が始まる可能性が否定できませんので。
 確かに作品の本質はそれほど悪くは無くとも、このような事態を憂慮し最後も文句を言うだけ言って、感想を終了したいと思います。


 「笑劇映像大幅追加版」がなんぼのもんじゃ!! 笑いごとじゃ無いよ……


GIRLSブラボー(TVA公式)#GIRLSブラボー_11 毒ばかり吐いてるなぁ、俺。しょんぼり。今までの感想を振り返ると→#GIRLSブラボー
 6話、7話、9話、10話、11話辺りが個人的にはお勧めできるかな? お、ほぼ半分。湯気などは諦めて下さいね。
posted by みやびあきら at 04:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月28日

MADLAX 第26話(最終回)「欠片 -pupil-」最終追記!?

 ちょっと判断に苦しみながら執筆。

 …結局、マーガレット・バートンのみが私は背負ったとか罪を認識したとか言っておきながら!! な終わり方しちゃったよ。
 途中の過程はAvengerの方がつまらないと感じたけど、最終回に限ればAvengerの方が憑き抜けていた分インパクトがあった。

 結局MADLAXの単語の意味は分からず。先代の父親が何故そんなコードネームのようなもので呼ばれ、ペガサス?がトレードマークなのかも分からんかったよ……

 口だけで反省されても罪を背負ったものが更生するかどうか分からないし。そもそも人が元々持っているものの良し悪しなんてどう判断してるのさ、マーガレットは!? 意味が分からないなりに自分でその意味を理解しようという気持ちになる最終回であれば良かったけど、これでは理解しようとする気が起きない。

 パスタ食ってればいいじゃん。パスタが食べられる幸せ。人をどんなに殺しても、これからどれだけ人を殺してもパスタを食べれば気持ちが和らぐ優しい人殺しと。人形を妹に具現化・実体化させて、己の人殺しの欠片もそのまま繋がっている、同じ存在のままであるのに解き放ち、相変わらず人殺しをさせる不思議少女。

 自分が父親を殺した罪は認識した、背負って生きていく。マドラックスが今まで多くの人を殺してきた事を共有して一緒に背負ってあげる重い罪を認識した私
 フライデーマンデーさまは罪を一人で背負って生きていく重みに耐えかねて人は本質を知るべきだ、その上で生きていくべきだ、滅ぶなら滅ぶべきだと考えたけど。マーガレット・バートンとその欠片達は一部のものだけそれを知っていれば、周りは知らないで良いよ。どんなに重い罪も本人がそれを認識さえして生きていけば問題無いとでも??

 うわ、混乱中。理解したくないやこれは。

 真下耕一監督と脚本の黒田洋介さんは予想以上に相性が悪かったとしか言えないアニメになってしまった。音楽だけは(いつも通りのビクターで)突き抜けて良かったけど、絵コンテ・演出・脚本のバランスはかなり悪かった。買ったCDの代金分は楽しませてもらったけれど、それ以上のものは無かったです。残念無念。

 で、エルダ・タルータ サークス・サーク アーク・アルクスの言葉はスタッフの誰と誰にお届けすれば良いですか?
 是非お届けしたいのですが、いや本気で。そうすれば次回作は今度こそ本質に触れられると思うのですが。

 P.S.もう感想も考察も投げっぱなしにします。多分…(続いてるよ…) クアンジッタ様死んじゃったのかよ出血多量でですか?あんな真実を知り現実を都合良く改変したのを見届けた為にショック死ですか? ナハルが後を継ぐのでしょうが、それは善しとします。でもリメルダは最後までそんな重要なキャラとして認識出来なかった。カロッスアが最後に都合良く改変された優しい言葉であっても声が聞けたのは良かった…… のか!?

■ MADLAX マドラックス ■
TV東京・Anime X-press MADLAX マドラックス  #MADLAX_26

P.S.でもキライになれない自分がいます。だってウラシマンすきだったんだもの。劇場版ダーティペア傑作だと信じてやまないんだもの。.hack//はアニメ2作もゲーム4作もかなりすきだったんだもの。そりゃアニメのマイネリーベが楽しみ楽しみでソワソワしてるんだもの(苦笑)

 甘噛みさんのところへのコメント。
 MADLAXの最終回ではあったのですよね。真下作品としては有り得るし、纏めた部類の最終回であったのは間違い無いです。でもちょっとこれは…… ミュージックおされおにゃのこビデオとして音楽と映像から妄想するのがぴったりの作品で、物語性を求めるのも与えるのも間違いに思えてきました。

 たろぁーるさんのところへのコメント。
 『監督がやりたいようにやって。脚本はそれらに勝てなくて終わっちゃったのかなぁ、などと。やっぱり真下監督作品でした。』

 読一さんのところへのコメント。
 レティシアが語っていた事も今になってみると納得できたり、意味不明だったり。真実を知っていたはずなのに、マーガレットマドラックスと近づいても… あれ? 結局、演出上のキャラとして振りまわされた感が強いですね、見ている側が。

トラックバック概要:ヤンマーニに始まり、あいむひ〜〜〜ぃ〜で繋ぎ、メアー!で終わりました。以上です。

 最終追記になるのか!?
 私の視聴スタンスが真下監督作品として見るのか。それとも黒田脚本作品として見るのかで定まらないまま見続けた事が失望感に繋がったんだと思います。杉の木工房さんの最終話の感想その他が的確にこのMADLAXを捉えてられると感じました。

 真下作品としては当たり前の状況であり作品。個人的には第1話のドレスでヤンマーニ無敵バトルの衝撃を超える話も演出も脚本も無かったと感じられた事が無念と残念と感じているのでしょう。 
 16話のドレスを脱いでの戦いも、その後度々あったドレス無敵もマーガレット・バートンドレス無敵過ぎも、第1話の攻撃を上回らなかったとしか言えません。あそこで感じた快楽を追体験したくて見続けたけどサプライズはあそこが最高潮で合った事を知るまでの26話。

 惜しかったのはエリノア・ベイカー嬢が6話で見せたショートレンジキル能力でしょう。どうして、もっとエリノアを活躍させなかったのかと!! 今更ながらに思います。怖い人いらないから……

 黒田作品としてはすぎたさんの言うとおりで恋と愛の違いでしょうね。真下演出の前でその力を発揮出来なかったというか… そんなにおしゃれじゃ無かったのでしょうね、真下作品の脚本としては。

 物語を感じようとした私が負けたのです。資質無き者は去れ!! と気付くべきだったのです。
posted by みやびあきら at 23:04| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(2) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月27日

ニニンがシノブ伝 第12話(最終回)「音速丸の秘密の巻」「さらばニニンがシノブ伝の巻」追記予定

 ニニンがシノブ伝もついに第壱拾弐回で最終話でございます。もうちょっとこのおバカさん達を見ていたかったですよねぇ。

 今のアニメ業界に警鐘を鳴らしつつ自戒を込めて限界を超えた製作環境の中でやりたい放題走り抜けたスタッフにはお疲れ様です、と。そして何より、良い仕事でした。所謂、GJ!! でした、と。

 第1話と最終回だけ作画が云々。実際に画面上で流れる話数毎の作画崩壊っぷりのTVアニメ内アニメ。多くの関係者が分っていてもそのままになっている中で、DVDでリテイクする事に逃げるのではない心意気を実践して見せたものだからこそネタに出来る危険な脚本と絵コンテでした(^^;

 他にもアニメの最終回について広げた風呂敷云々等など、見ていて笑っていいのやら(素直に笑って、心で悩みまくり!?)
 サスケ軍団が考える最終回が次々と描かれて魔女っ子だったり、音速丸の伏線を回収に走ったり(実は棟梁だった言うのと、忍の才能を見込んであたりが秘密の建前?)

 何と言うか、色々ごちゃごちゃ力技で、未だ有り余る作品のエネルギーを逸らして最終回としてみました、でしたよね。

 さて最終的な作品への評価をどうするのかで悩んでいるのですが、再度見返して追記したいと思います。
 そうそう、キッズステーションではいつも提供スポンサー名で隠れている提供バック画像がそのまま素で最後に流れている事に第3話を見て気付きました!
 で、録画した!!(爆)これからはそこだけを録画すると言ったら妹さまに呆れられた。

ニニンがシノブ伝 公式ウェブサイト "2X2 = SHINOBUDEN" The nonsense KUNOICHI fiction
#ニニンがシノブ伝_12
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DearS 第12話(最終回)「……しかも熱かった」

 ディアーズもあっという間の最終話を迎えることになりました。原作が終わっていない訳ですから、落とし所をどうするのか期待と不安入り混じる中で妹さまと一緒に視聴。

 謎は基本的に謎のままなのですが、勝手に色々考えてみました。
 先ず“0ナンバー”であるレン
 そしてレン幾原武哉の間に起こったかも知れない“ギフト”というDearSにとっては伝説とも言える事象。

 勝手な解釈としては奴隷種であるDearSを作った異星生命体は、ギフトを起こす可能性を持ったDearSだからこそゼロナンバーとし、廃棄扱いや永久封印。そして再調整等という面倒なことをしているのではないか? という疑問。
 既存のDearSに伝承が残るとしたら過去に実際に起こった奇跡だからこそ、その言葉やどう言う事であったかが伝わったんじゃないでしょうか?
 支配者側も本来なら調整して消し去る記憶でありながらも、どうしても確率的に事態が発生する。再調整は手間が掛かる。ならば最初の段階で選別し、且つ、効率的運用の為に多くのDearSにはギフトと言う夢を見させ続けて奴隷としていたんじゃ? とか。

 まぁ、最終的には落ち着くところに落ち着いて、レンも再び武哉の元で暮らせることになって終わりなのだが、やっぱりミゥは勿論のこと和泉寧々子もサブヒロインですから可哀想なことこの上ないです。
 ピリッとチクッとこれからも心に来ることでしょう。

 さて、最後になっても作画は安定せず。ザキの大きさもまちまち、海面の武哉の右肩あたりにドキドキ。ヒロくんの女の入浴シーンを描いて合間に挿入する手間をヒロインに回してやって欲しかったです。
 それに蜜香先生は最後まで痛く感じた。感動のクライマックスに向けてのシーンであっても冷めた、萎えた、がっかりだ。
 原作を知らないから何とも言えないが、あれが作品の味や色なんだろうか? 色物であるのは間違いないが、どうにも余計なものとして感じてしまった。だから先生をきっちり描いている手間をレンミゥに回して……

 基本の大事な部分は悪くは無かったが、やっちゃった?失敗しちゃった? 最後はなんとか纏めてみました感が強く、残念な作品でした。再戦は有り得るのでしょうか?

DearS WEB  #DearS_12
posted by みやびあきら at 16:07| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月25日

ギャラクシーエンジェル4th 第23話「エンジェルなかまボコ」第24話「カレイ煮付けカレー」

 Aパート入らないこで勇名を馳せる事も無く、本当に自らを虐げることでしか輝けない不幸少女烏丸ちとせ。いじめは良くないし、エンジェル隊のメンバーの性格の悪さは猛毒と分っているとはいえ。
 ああ、いくらなんでも可哀想だなちとせ。でも人形になった方が可愛かったよちとせ(ダメじゃん)

 既に完成されたものに何かを加えようとしても壊すだけなので、加える事も加わることも出来ない事自体をネタとしてここまで来ましたが、その集大成ともいえる話であったように感じました。
 最後のキャラの使い捨て具合には笑ってられない現実をみてしまいました。

 Bパートは呪いネタ。傘かは分りませんでしたがぶつかった事が原因なのはわかりました。あるいみ先週のレイニーブルーが青い傘の今回の話に繋がっていたのかも??

 作品中の時間表示はまんま「24」-twenty four-のパクリでしたが、単に使ってみましたであり。意味があったのかも知れないのですけど分りませんでした。呪いの儀式の時間的制約だったのでしょうか?
 ちなみに今夜のフジテレビで総集編が放送されるのであの表示と効果音の元ネタが確認できると思います。

 ストーカーネタも流石食傷気味ですが、ノーマッドの勘違いだったのはお約束。かないみかさんの演技力に依存する部分が大きくて、もうちょっと捻りが欲しかったですね。

ギャラクシーエンジェル4th  #ギャラクシーエンジェル4th_22 #ギャラクシーエンジェル4th_24
posted by みやびあきら at 20:56| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GIRLSブラボー first season 第10話「温泉でブラボー!」

 まさに、温泉でハートブラボー! と言いたい所だが涸れてるじゃん!怨念の所為で!!

 今期のアニメで最も要らなかったかも知れない、存在感を示すことも出来ずに単に食べていただけの「ミハル・セナ・カナカ」ちゃん。
 今回もてっきり温泉の湯を飲み干すのかと思ったくらいですが、全く活躍もせずにこのままお別れでしょうか?
 いくら何でも何かして欲しいけれど、お色気サービスが出来なくなった時点でレギュレーション違反失格の呻きに。実は一番の被害者は彼女と言うことでしょう。

 これまたピリッとしないままでありました「佐々木雪成」くん。目隠しをされてしまったのには同情しますが、その後しっか見てるんじゃん。幸せ者は幸せ者なので一歳の同情はしない。じんましんとかのアレルギーネタは今後のTVアニメでは自粛されるかも知れないと、最近アレルギー体質で困り気味の管理人は思うのでありました。雪成くんもストレスが一番の原因なんじゃないですかね?女性の何がアレルゲンになっているのかマジメ検証する話があったら面白かったのに。

 エロイ雑誌を持っていたからには視覚的なものでは無いでしょうから、女性の上着を擦り付ける。下着をかぶらせる。いっその事脱いでからの時間経過別に試してみるとか。女性の香りでアレルゲンチェックとか…
 もう出来そうに無いネタかもね、もうちょっとマジメに考えるとかなり面白いと思いますけどね、ミハルの何が反応を起こさせないのか?とか。

 嗚呼温泉の話でしたね(苦笑)ゲスト幽霊のCV:清水愛さんがツボでした。「小島桐絵」ちゃんこそが定番の報われないヒロイン像をきっちり描いてあって人気も出そうなんですけど。素直にあの肉体美は魅力的です(正直者)
 そんな悪い娘じゃない「福山リサ」にもっとスポットあてても面白かったなぁ、正ヒロインより面白いエピソードが……

 次回で最終回か(フジテレビ的最終回)頑張って起きて見るかも知れないです。

GIRLSブラボー(TVA公式)  #GIRLSブラボー_10
posted by みやびあきら at 20:36| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク 第25話・第26話(最終回)

 最終回の感想とその前の話も少し。

 第24話「駆けろグラム! 囚われの仲間を救え!!」
 処刑を待つ夜明けの船の面々。東原恵サーラ・シェーシャも結局はがみんなを見捨てて生き残ることを受け入れられずに真実を話し、いきなりの死刑決定、処刑場送り。しかもこれらは全火星に生中継されており(地球にも配信されるよね?)裁判も無きゃ手続き自体がいかがわしい(本当は誰も何も考えていなさそうでとてもアルファ関係作とは思えないが思えもする)

 エノラアンナの会話で出てきた事から判断すると、地球大統領は実は穏健派で理想実現の為に頑張っちゃってる人なの? それとも孫の前での姿だけは良いおじいちゃんなのかな?
 グラムキュベルネスを雇うがやっぱりキュベちゃん微妙で格好良くないっす。ちなみにグラムはもっと小銭を稼いでいる印象だったけど、支出も多かったのかもしれない。

 あまり盛り上がらない気持ちのままで最終回を迎えるのは悲しいので、分かり合えた二人、再会した恋人。グラムベスの関係に希望を持って挑む管理人でした。

 第26話(最終回)「火星の夜明け! マーズ・デイブレイク」
 結局、サブタイトル26話全てに(エクスクラメーションマーク)が入りました。正直サブタイは微妙なものが多すぎた印象です。
 「ドキッ!水着だらけの大銭湯」が一番印象に残りました銭湯じゃないやろ!戦闘とかけてるだけやんと(^^;

 はい、泣いても笑っても最終回。これでゲームに出るメンバーはともかくとして、お別れでございます。しかも個人的にエステルが出ないゲーム本編には惹かれるものがあまり無いので、私とすればこれでさようなら……
 それなりにきれいに纏めてましたが、ぶっちゃけ事前の期待が大きすぎた為に(絢爛舞踏 がもっと語られると思っていた)非常にコメントに困る作品になってしまいました。

 結局「火星先住移民の宝」は水没した火星で洞窟の中にあったあの生物が酸素を供給してくれたから生き残れた推測以上のものが伝わってこなかった。本当は生物的に粘菌のように各個体が集まって何かをするとか、グラムのペンダントが光っていたり意思を示した?に近い導き方の謎も意味不明なまま。
 ローレンが何であんなに欲しがった理由も判明せずに、あの生物によってこれから火星の海が豊かになるとのアンナ主席の発言から他にも色々あるのでしょうけど……

 とにかく普通に海賊が出てきて特に大波乱も無く、地球軍側にもドリトル大尉をはじめリッチロゼッタと美味しくなりそうなキャラがいたのに有効利用できずに。
 いや、死神ヤガミも不完全燃焼だし。ええ豪華な素材で見た目も素朴な火星コース料理を食べさせられたけど、味があまりしなかったみたいな?

 最後に旅に出たグラムベス達は本当に家族みたいで良かったけど(海賊墓場の船を持ってきたのは良かったです。素直に感心しました)どうせならゲーム内で出会えるくらいはして欲しい。
 無茶苦茶悪くは無いけどさりとて良作にもなれなかったのは残念でした。でも何だか心に引っ掛かるのです。心に残るよりは、心の残りを残しつつ旅立つ二人の目は希望を見据えてありえないほどに輝くのでした(アノ目はちょっと…)

絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク
TV東京・Anime X-press 絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク  #絢爛舞踏祭_24 #絢爛舞踏祭_26

 一番成長した登場人物「エノラ・タフト」嬢。良かったよ、真実のヒロインは君だ!
 もしかしていらなかった?「海賊キュベルネス」あまりに強すぎたし、彼を出すのならドリトル隊をもっと前面に出し、地球軍の下部と上層部の意識や目的の差を利用したドラマを見せて欲しかった。
 長生きしそうなキャラ「アンナ主席」長生きしてください。おばあちゃん言わない!!
 一番の海の男「ポイポイダー」異論はないでしょうよ(^^;
 一番人気は「エステル・エイン艦氏族・アストラーダ副長」イチバンサービス!ヴィバ、ネーバルウィッチ!!
 続きは気が向いたら。
posted by みやびあきら at 20:03| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マリア様がみてる〜春〜 第12話「青い傘」

 明日が最終回なので慌てて前回の感想を上げる人。

 どうにも最後にはカタルシスが得られると予想はされるもの、このどうにも陰鬱な空気は録画視聴組なので見る時間は選べるが。
 これをリアルタイムで見てから仕事や何かで出掛ける人は、凹んだ気持ちで家を出る事になっていたかも知れないですね。

 ええ、加藤景さんは素敵な方ですねぇ加藤さんの下宿先の大家さんの過去の因縁が今回の一件にも少なからず関わっていそうです。つまり大家さんが過去から引き摺っている問題は今の祐巳祥子の縺れた関係に通じるところがあるのでしょう。そしてそれを解決するには……
 う〜ん、明日が待ち遠しいです。

 ところで佐藤聖加藤景を聞き間違えたエピソード。発音の悪い先生に名前を呼ばれると困った経験が私も有ったりしますねぇ。
 実は互いにかなり肝の据わった大物女子学生だなぁ。また出てこないかしら?
 加藤さんの家の事情はありそうな事ではありますが、景さんの心情の吐露の仕方が非常に自然で祐巳ちゃんも助かってました。
 こういう人とスールになれたりしたら非常に良い姉妹関係を結べそうですね。

 ええ、書き掛け記事で時間を空けて何度か書いた為に読み辛くなっております。申し訳ないです。
 祐巳ちゃんの傘って、あの「うつくしま福島」の福島まで行ってたのでしょうか? 凄い旅ですねぇ、でもどんなに遠く離れてもその間に何があったかは分らなくとも。元に戻る、戻れるって素敵です。
 男性教諭も何と洒落た方かと驚きつつ、赤薔薇は姉も妹もまだまだ(特に姉は ^^;)成長過程であり、まだまだ波乱もあるのでしょね。

マリア様がみてる〜春〜
「マリア様がみてる」  #マリア様がみてる〜春〜_12

 追記:祐巳ちゃんのご学友の皆様は優しい方ばかりですね。たまには普通にクラスメイトや同級生との関係も描いて欲しいと思いましたよ。後、大家さんのCV:の高島雅羅さんの旦那さんって声優の銀河万丈さんなんですけど、普通に会話してても素人からすると想像を絶するご家庭の会話になっていそうで想像がつきません。普通のことなはずなのにネ。
posted by みやびあきら at 19:16| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月24日

ニニンがシノブ伝 第11話「サスケ伝、始まるの巻」「忍者、恩返しするの巻」追記しました。

 ありがとうございました。

 心の底から楓ママの勇士に感服した“不知火香”さんが、一番ニニンがシノブ伝では好きな管理人の魂からの感謝の言葉。

 本当はもっと大きくしようかとか、長くしようかと思いましたがこの言葉をスタッフに捧げます。

 サスケの趣味は認可。俺に許認可権は無いけれど絶対に認可させて頂きます。素晴らしい夢ですね、自分の夢なら悲しいけど、他人の夢なので勝手に見る分には無問題。じゃんじゃんイイ夢見まくって下さい。

 私は今まで裸エプロンの良さが今ひとつ分らなくて、例えば現実社会で有名なSCEJの宣伝のエライ人(TGSでニアミス経験あり、無茶イイ男に感じた。物凄く出来る人だよホント)が裸エプロン好きでカプコンからそれならロックマンのエプロン贈るので使って下さいとか言われていても(おいおい)どうにも笑い話にしか聞こえないのですが。

 目覚めました。ええ、目覚めましたよ男の浪漫はこんな所にもあったのですね、本当に(大馬鹿)

 もう他はイイヤ、満足しちゃった。と、思っていたらBパートも素晴らしかった。
 誰か俺のツボをスキャンしたんじゃないかと言うくらい素晴らしいシチュエーション。

 ごめんなさい。他の部分も面白かったけど楓ママが居ればイイヤ、もう。忍いらないかも?

 楓ママちゃんと一緒に居られる楓パパが心底羨ましい、どうしようもない管理人でした。


ニニンがシノブ伝 公式ウェブサイト "2X2 = SHINOBUDEN" The nonsense KUNOICHI fiction
#ニニンがシノブ伝_11

 いくらなんでもな感想なので後で追記致します。
 追記:OPの締めのセリフは最終回でも変りますかね?何パターン本当はあるのか知りたいです。
 ED後の提供テロップの絵を見るとやはり1位は楓ママで2位は楓ちゃんだと白ビキニに思うのでありました。

 んで、月刊コミック電撃大王2004年2月号を引っ張り出してきて「忍者、恩返しするの巻」の方の連載時の内容と比べてみる。
 結論は聞かないでも読んだ人なら分かるだろうけど、楓ママが出てる分アニメ版の勝ち。
 いや、俺的にはいっその事スタッフの皆様には1本まるまる楓ママ。「不知火香、大発奮の巻」とか言われると15分でも\3000出す、出させて下さいお願いします。そんな気持ちです。ま、そんな事は無いのが悲しいよね、悲しすぎるよね。
posted by みやびあきら at 18:21| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DearS 第11話「経験……してみる?」

 本編を見る直前に妹さまと過去の話を何話か見返す。理由は最近TVアニメ「テニスの王子様」の作画低調なことを妹さまが嘆いていたからである。「何を言うかよ、DearSを見なさい今期一番大変なことになってるアニメだぞ」と。

 あの回も、アノ回も。そう例の登校時の悪夢も見せてしまった。
 妹さま曰く「…これって萌えアニメだよね……」 あ、オウサー! その通りですよ。

 その後でそのまま11話を一緒に見る。これも実は相当低調なのだが、何だかこれでも良く見えてしまう。
 妹さまも「これって(作画が)良いよね!?」と麻痺なされる。
 私も妹さまがしきりに気にした回は見ましたが、こっちに比べれば何の事はないのだよ。
 あれから妹さまがテニプリの作画が酷いとかは口に出さなくなった。
 不満はあるが、あまりなDearSの惨状を目の当たりにしてしまえば……

 だけれどもそれでどうするよ、メディアワークス! お話の方も野仲宏史を掘り下げて… 中の人が諏訪部順一さんなんだよね。こういう役上手いよね。跡部景吾氷帝テニス部部長が大人気だけれども、男性視聴者にどう届いたのでしょうか?

 伏線の回収がされ始めているのは伝わってきます。でも、どう残り1話で武哉レンの関係にそれなりの答えを出すのでしょうか?
 (ミゥは可哀想な役回りだよな…)

 次回が最終回ですが、やはりザキさまに期待するしかございません。え?中の人が平田広明さんだから期待するのって??
 いえ、それもあるようなないような。ここまで見続けた自分に底力をスタッフにの方々には見せて貰いたいという心積もりです。
 

DearS WEB  #DearS_11
posted by みやびあきら at 18:12| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鉄人28号 第25話「黒部の危機」

 敷島、生きてたよ敷島。  あまり驚かない視聴者(^^;

 まぁ責任を取る前に死なれては困るのですが、かと言って責任を取って死ぬのも困りまくります。間違っても最後に鉄人と共に溶鉱炉に消えないようにお願い致します。鉄雄くんが待ってますからね。

 村雨健次も無茶を言っているのですが、正太郎君の方が今までも含めてキャラ的にもその行動・言動を含めて共感できなかった分、不死身の村雨健次に気持ちが向きますし、期待もしてしまいます。

 でも今回は大塚署長の怒りっぷりと泣きっぷりと敷島愛!?が一番印象に残ってしまいました。
 「心配掛けやがってこいつ!!」なレベルを超えた大塚から敷島への愛と、二人の友情に乾杯♪ 今夜はすき焼き食べたいです。

 ブラックオックスの暴走はビッグファイア博士の手に渡ったサングラスの男が持っていたブラックオックスの設計図に秘密が隠されているのでしょうね。
 不乱拳博士の設計以降に敷島綾子によるロビーの人工知能技術がビッグファイア博士の想像を遙かに超えたシステムで搭載されているか、ドラグネット博士の月まで届く遠隔操作技術?の可能性も頭の片隅に置きつつ最終回を見守るしかないですね。

 もし、鉄人28号が作品的に戦後を描く、戦争の精算?を描くというのであれば。最後にこそ鉄人(正太郎)と金田正太郎少年が輝かないとおじさんの世代戦中派が頑張ったからこその戦後感が強くなり。
 若い世代がそのレールに乗っているだけ感が拭えないんじゃないか? とか思っちゃいました(実際そうなんですが)

 次の世代への橋渡しが上手く行くのか期待と不安で来週を待ちます。次回、最終回「罪と罰」(ドストエフスキーなの?)にドキドキです。

TV東京・Anime X-press 鉄人28号
鉄人28号 WEB SITE  #鉄人28号_25
posted by みやびあきら at 17:29| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

忘却の旋律 THE MELODY OF OBLIVION 第24話(最終話)「それでも旅立つ君の朝」其の弐 執筆中

 「忘却の旋律 THE MELODY OF OBLIVION 第24話(最終話)「それでも旅立つ君の朝」其の壱」を先に読んで頂かないと意味が繋がりませんのでお気を付け下さいませ。

 コチラの記事は追記分となっており、更にこれまた執筆中でございます。

 其の壱の記事中で触れたホルさまと黒船さんが迷宮にいる事についての考察を妹に話す。話し終わった直後にすかさず切り返しが入る。 「でもそれだと結局生贄は必用だし、無くならないよね」
 その通りでございます。モンスター・ユニオンやユニオンが無くともモンスターに従う人々は生贄を差し出すでしょうし。差し出す者が居なくなっても、もしどこかに迷宮島が再び出現して人が島に上陸して迷宮に迷いこんだら?
 外の世界も真の迷宮な訳ですから、犠牲者は無くならないと言うご意見です。

 それに対して兄としてはこう答えた「そうだ、その通りなのだが、一つある事を思い出すのだ」と。

 迷宮島の迷宮の中の闘技場ホルさまとボッカが闘った時の観客席にいた着ぐるみ風の少年の正体がエラン・ヴィタールであったとほぼ確定した最終回。では、あれは何時のエランヴィタールか考えて見ようじゃないかと。
 エランヴィタールボッカが旅立つ直前にツナギじいさん(武蔵野三郎)の手により生み出されたばかりであり、ボッカが最初に起動して登録したのは確かな事実。迷宮内に一緒に入らずにボッカの言葉を聴き小夜子と共に外で間っていた事実。

 ならば黒船による迷宮の説明と合わせるのならば、あれは未来のエランヴィタールであると。つまりボッカが未来の時間において再び迷宮に入った事を示唆している。迷宮に入った理由はホルを倒す為と考えるのが妥当と言うものだろう。

 状況に付いては色々考えられますが(その壱の考察をベースにご一緒にお考え下さい)

 1.)地上の外の世界のモンスターを全て倒したので、最後にホルを倒しに来た
 2.)黒船さんが倒されてホルが自由になり外の世界に出てきたので、闘いとなり迷宮まで追い詰めた。
 3.)たまたま浮上した迷宮島を発見し、再戦を挑んだ。
 4.)実は既にボッカはいない未来に別のメロスの戦士が挑んでいる。
 5.)その他複合や、予想も付かない状況。

 やはりエランヴィタールが「今度は僕も一緒に行くよ」とばかりにボッカと迷宮に入ったと考えるのが一番しっくりくるとは思うのですが。この時点で猿人の謎が解けているか? 解決策に辿りついたのかは謎です。
 猿人は演人かもしれませんが、やはり単純に‘猿人’であろうと現在考察進行中。

 ‘類人猿’ならぬ‘類牛人’についても同様。更にオリンポス神殿のようなモンスターの世界にいた子供達が美少女を好むモンスターがいるのなら幼児を好むモンスターが居て、それの為の幼児牧場であったのか!? についても頑張ってます(なんじゃそりゃ)

 まぁ他にも色々妹さまから鋭いご指摘や、リンゴとエデン。もしエデンの園が実在したのなら地球の何処かについて調べた番組を見た話しなどを聞き入りながら本日はここまで。と、言いつつつづいちゃいますよ。

 そうそう「少年メロス同盟」が超強力オモテニウム爆弾で全滅したのは多分ジャブローなので、あそこにモンスター・ユニオンの本部があってそこを攻略しようと集結していたのだろうと。現地指揮官は多分鹿川秀馬。そしてフライング・ばにーのオーダーのドリンクグラスが壊れた時点でスイッチが入り爆発。ラッキー・さらぶれっど幸運河から戻った翔野ミトの進言により最終採用された地上での煩いエージェント(味方)もメロスの戦士(敵)も黙らせる意味でのサイレント作戦の一部かななどと。

 この辺もフランス領ギニアのロケット発射場や宇宙センターねたも絡ませて考えると楽しい事でしょう。

 最終回を迎えてもまだまだ続くなぁ〜〜(^^;

TBSアニメ 忘却の旋律公式ホームページ  #忘却の旋律_24b まさに最終話で鳴り響き中。
トラックバック概要:追記が止まらないのは、旋律が鳴り響いている証拠なのでしょうね。やっぱり心の聖痕が光り輝いているのかも(^^;
tb概要2:メロスの素質があっても、自ら選ばねばメロスの戦士にはなれないのでしょうね。黒船さんの言葉が重いです。
Tb概要3+:あまりに自由なメッセージ(旋律)だった為に現実の世界や社会。そして自分自身や、取り巻くものに当て嵌められた方も多い様です。私がどうであったかは… 続きます。
posted by みやびあきら at 04:42| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(1) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月22日

忘却の旋律 THE MELODY OF OBLIVION 第24話(最終話)「それでも旅立つ君の朝」

 すんごいネタバレなので未見の人は読んじゃ駄目よ。DVDからもコメント引っ張り出してるので注意ですよ。(5回ほど追記・修正) 最終回を迎えただけにネタバレ度高いです。



 …続いちゃったよ!!!! と、言えないことも無い。曖昧な部分をどう判断するのか? 視聴者の裁量に任せられた事柄が多いのですよね、これは!? 現在混乱の中で執筆中。どうすりゃいいんだ!!

 よーし、少し落ちついたかな??

 良かった点は。
 1.)エランヴィタールが実は人型になれた事。
 (流石に迷宮の闘技場での戦いは見ていた事から、直接モンスターと戦う時以外は、人型にならないようです)

 2.)美少女牧場の秘密が分かった事。
 (地上でもなく、旋律劇場?と地上の狭間にソロ(モンスターキング・ソロモン・III世)が新たに作り始めたモンスターにとっても、其処に住む人の形をしたものにとっても理想的な世界※1

 ※1から分かった事は、彼は彼なりに本当に人間世界を救おうとしていた事が分かります。何故なら従来の人間が住んでいるのとは別の世界でモンスターが暮らせるシステムを作って運用しているのです。
 それは我々人間が家畜を飼い、それを普通に食料としている事からも分かりますし。どうやら普段は極力食肉(人)とはしないで乳製品で済まそうとして乳業としての酪農に力を入れている事からもわかります。学校まで用意していますが、人間も愛情を込めて家畜を育て、病気になれば心配し。途中で死んでしまえば悲しみますし…
 でも笑顔で出荷もするんですよね、良い肉が出来たと自信を持って…
 単にあそこではそれが人の形をしている為に嫌悪感が生まれるのです。しかしここに世界を救う鍵が見えましたよ。流石ボッカです。

 3.)小夜子はどうやら生きている事。
 最後何ら変わりのないような世界ですが、確実に変わっていました。小夜子には実体がありましたので生きていると判断しました。既にボッカの能力はメロスの戦士を超えている事。バイオコンツェルトの影響化に未だ小夜子があった事から生きていると判断致しました。


 さて残念な事は簡潔に言うと「猿人の謎が解けなかった」「この段階では大団円では無く、忘却の旋律が終わったに過ぎない事」の二点です。

 私の考える最終話の意味合いは。

 1.)モンスターキング・ソロモン・III世は生かされている(見逃した)意味
 それはやはり‘猿人’にあると思います。既に地上の多くの人々が自らの言葉を発さない、自ら歌を作り唄わない。己の旋律を忘れている中であえてボッカは見逃したのです。
 実はDVDの方で脚本の榎戸洋司さんのコメントで20世紀戦争で多くのモンスターが倒されてほとんど残って無い事。後僅かで滅んでモンスター側が負けてしまう寸前だった事を述べています。

 つまりこの事から残っているモンスターはおそらくですが、ほぼTV本編に出てきていた顔触れしかいないと思われます。
 そしてボッカが選択した解決策はソロ以外のモンスターを全て滅ぼす。ソロは元が人間のモンスターであり、人間を食べる必用も無く不老不死の存在ですから。

 当面は地上に出てきたモンスターを全て滅ぼしても別の世界にいるモンスターが生き残っている限り人類は猿人化しません。
 万が一ソロがモンスターの変わりにならない場合も迷宮にホルさまが居ます。彼は言っていましたよね「この世界(迷宮?)が全て自分の為に創られたと思うと吐き気が…」みたいな事を。
 つまり黒船と未来永劫迷宮で戦いつづける事によって滅びない事が決まった時点で、人類は猿人化しないのです。その事を察したチーフ・ブイは思い留まったのでしょうね。

 人間は直接・間接を問わず、多くの殺生をして生きているのですが、その事に捕われていては何も始まらない現実。それらのを酷い話ですがモンスターと一部の人間に押し付けてでも人は生きていくし、生きていかねばならないのでしょう。

 2.)変り始めた世界
 また新たなメロスの戦士が生まれています。生贄の少女も逃げ出して助かりましたが、あれは笛吹き少年の趣味(食事プレイ)なのか彼女自身がメロスに準じる旋律を持っていたのかは分かりませんが、前と少し状況が変っているように思えました。

 それは忘却の旋律によってメロスの戦士は目覚める事になっていましたが、あの時点では忘却の旋律を必要としていない風にも取れます。少年が矢をモンスターに放った時に、明らかに普通の矢ではなかったですよね(威力は無かったですが自らの強い意志がのっていた)けれど彼は自分もメロスの戦士であるとボッカに名乗りを上げませんでしたし、聖痕もあったかどうか分かりません。但し己の旋律を持っていたのは確かです。

 生贄の少女があの姿のままであったのも彼女に旋律があった、人々が忘れていた旋律を取り戻したからかも知れません。

 これもまた榎戸さんのコメントですが、モンスターが姿を見せなくなったのはあまりに数が減り過ぎて直接支配が出来なくなり、モンスターユニオンを組織して、自分たちモンスターの力を半ば絶対的な物として信じ込ませ、間接的に人間を支配する事をしている。そんなコメントがありました。
 人が闇を恐れる本能は今でも残っていますが、それを克服する為に様々な道具で闇を照らせるようになったように。人々の中から畏れを克服して戦う新たなメロスの戦士は生まれ始めているのは確実です。

 ※最悪でもソロが作った牧場の世界にモンスターを封じこめておけば地上の被害は無くなります。ボッカが目指すのは己の能力に溺れて世界を自分の物にしてしまったソロに永遠の孤独を既に本当の幻でしか無くなってしまった忘却の旋律と共に背負わせるのでしょうね。

 残酷ですが、自分を一番として共に在るべき女性さえ自分の理想の存在とする為に見殺しにし、その彼女の残留した本当の真心でさえも自分が理想化したものの一部と考えて気付こうしなかった報いでしょうね。
 でも、ボッカとの対決で自分を庇った忘却の旋律が彼女自身の想いであったのか、自分がそう想ったからだったのかあの星の命運が尽きるまで答えを出せないままただ無意味に時を過ごすことなのでしょう。

 ところで、やはり歴代のモンスターキングは少しづつでもモンスターと人間が共に存在できる世界を作る為に行動を起こしていたのでしょうね。迷宮を作ったのはホルさま自身じゃないみたいですし。あの美少女牧場もソロが作ったんじゃない気もします。だってソロは本当にソロ。どこまでも一人で孤独である象徴に想えるからです。ある意味‘神’なんですけどね、自分勝手で人救うのではなく罰を与えているところなんて。

 ところで少年(カオン≠カ音?)がカノンなら旋律を追唱しつづける訳ですよね。

 ソロモンの名前は古代イスラエルの王から来ていると思われます。そしておそらくは彼がモンスターキング・ソロモン・I世の正体でしょう。
 放蕩オペラハウスさんで冒頭の戦車がメルカバ(メルカバイメージ検索)とのご指摘がありますが、私もそうだと思います。なのであそこは中東の何処かイスラエル近辺(範囲は中東戦争の戦闘地域)なのでしょう。
 スエズを超えることは勿論シナイ半島全域も含めますか? (古代イスラエルから出エジプト記あたり、12氏族とかまぁ色々時間があればですけど)

 さてさて有名な話なのですが、ソロモン王は72柱の悪魔を従えたという伝承がございます。
 ソロモンの72の悪魔に関しましては子供の頃「パタリロ」や学研のムー(苦笑)で覚えた口ですが。

 時間がございませんので、幻想図書館さまのソロモンの72の悪魔を参考に同サイト内や、別所へ旅立ってみて下さいませ(Google 検索: ソロモンの72の悪魔
 次は悪魔くんの12使徒ネタですかね、いや神のほうでもいいんですが。
 う〜む、モンスターさまはメロスの戦士に徐々に倒されている証明になるかも??

 続きますよ(^^;いったんお休みです。 妹さまと議論を交わす。面白い事になる&思いつく。一部の感想を休んででもトライしてみる? DVD3巻の発売を視聴後に開始? 其の弐に続きます。まだお付き合い頂ける方は(http://earthtail.seesaa.net/article/658883.html)までどうぞ。

TBSアニメ 忘却の旋律公式ホームページ  #忘却の旋律_24
トラックバック概要:それでも僕は鳴り響き続ける。
tb概要2:最後の「忘却の旋律」の言葉にも『世界を貫く謎』が隠されているようです。
tb概要3:そこに‘善’も‘悪’も無かった。それに‘善’と‘悪’を人が定めたに過ぎない。求めたに過ぎない…
posted by みやびあきら at 20:56| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(3) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

爆裂天使 バーストエンジェル 第24話(最終回)「天使、爆裂!」

 注目の最終話ですがセイの決断の為には、仲間の言葉よりもお爺様の言葉が最重要だったのね。組織を最優先し続けたセイがやっと自分の意思で動いたのですが……

 どこの海岸ですか? また何らかのエネルギーで過去にトリップしたのかと思っちゃった。 ジョウを裸で戦わせたかっただけなんだろうけどお洒落じゃないし、非常に見ていてもリアクションに困るすっぽんぽんコンバット。

 勝 鷹音はんいつ留置場を抜け出したんよ? ジャンゴレオが操った方が無駄の無い戦闘で強く見えてしまった罠(苦笑)そういや、大大阪でも敵を瞬殺してたなぁ。一応作ったのは仁野レオですが、所有権は白蓮にあるのですねジャンゴ

 まぁその後の展開はどうでも良いような内容になってしまい… やっちまったよ、やっちまった。。。

 グレン・フォードの言いたい事は分ります。あそこで彼を倒しても彼らの組織の本体はあそこに無い訳ですし、以後もやりたい放題な可能性が高いです。
 本当はセイも生き残らねばならなかったはずなのに、銃弾当たってますよね?窓じゃないでしょうから。それに大爆発。万が一爆風を避けても酸欠で死にますがな。

 じゃ、ラストの最大の問題カット。「メグ、爆裂!」
 Q1.)赤ジャンゴは誰が作ったの?
 A1-1.レオが生きていて彼が作った。
 A1-2.立場無恭平が調理専門学校生からメカニック?に転職してレオの遺作を受け継いだ。
 A1-3.上記の複合ケースや、その他。

 Q2.)メグの戦闘力って兵器として作られたジョウに比べて話にならないんじゃ?
 A2-1a.白蓮が壊滅してあの気功の達人のおっちゃんが太もも目当てで後見人になってパワー注入でドーピング。万事問題なし(時間制限あり)
 A2-1b.赤ジャンゴにジョウの光脳を搭載してサイボットも万事問題無し。
 A2-2.メグが本当に強くなったので問題なし?
 A2-3.上記複合やその他。

 Q3.)誰がスポンサーで資金出てるの?
 A3-1.何らかのスポンサー
 A3-2.大大阪による東京侵攻の尖兵として大大阪資本。
 A3-3.お宝を見つけた。
 A3-4.その他(エイミーによる不正資金調達)

 Q5.)面白い話もあったと思うのですが、どうしてこんな支持されそうにないダメ最終話だったのですか?
 A5.以下の公式サイトへ行き、関係者の名前や名称を見て下さい。そういう事だったのです。

爆裂天使オフィシャルサイト  #爆裂天使_24

 やっぱりGONZO作品の不名誉な歴史がまた1ページ。 …なのですが、破壊魔定光の失敗に懲りなかった監督。なんでうえだゆうじさんだったの?恭平の必要性は??
 続編は全く期待しませんが、大大阪のまさやんの娘が成長してお父ちゃんの敵を討ちに出てくる話でも妄想してこれっきりにしたいと……

 実はアニマックスで放送しているの見返しつつ、なんと4話からは妹さまも一緒に見てもらったんですよ。
 で、14話「ワイルド・キッズ」までを見て貰ってのお言葉「ねぇ、ここまで見てちっとも面白くならないんだけど。面白くなるの!?」
 …言葉もございません。
 「あんたこれDVD焼いてるの?信じられない!」 いや、全部は焼いてないよ。
 「何を焼いてるって言うの? あ、エッチでしょ! エッチなのだけ焼いてるんでしょう」「この変態!! 最低!!
 …もう何を言う言葉もございません。
 散々なじられましたので、昨日の放送であります第15話「海と水着と大海獣」なんて一緒に見られようはずもございません。ございません。だって変態扱いの上って言ったら… ゴミ?屑?
 兄として耐えられません。こうして我が家の兄妹関係をバーストさせない為にHDDからも、もう消します。後悔はしません、逆に今まで見ていたことを後悔させるような最終回を提供してくれやがった製作者を……
 もう、いいや。エロゲー買ってもあきれられても変態扱いされないのに、爆裂は変態扱いされちゃったよ!!
posted by みやびあきら at 19:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「忘却の旋律 THE MELODY OF OBLIVION」第1話から第23話までを見て。執筆中でも時間切れ?

 この記事は未完成です。ただ最終回を控えて書ける事を書いておこうと思い立ち書き始めます。追記した場合はその旨を記させて頂きます。※9/22最終回直前追記。

 DVDを買っています。現在までに1巻2巻ともに限定版を購入し以降も限定版を予約して購入予定です。が、最終話の内容によっては購入を見合わせる事も有り得るでしょう。
 本放送は記憶が正しければここまで全て起きてリアルタイムで視聴中。妹さまもここの所は起きて自分の部屋で見ている事があります。二人で見るときには必ず意見を出し合い理解を深めようとしております。
 そんな視聴スタイルで望んでおります。

 作品全体の作りが「歌劇(オペラ)」とするのならば、第○部 第○幕 第○場と言える作品作りをしていると思われます。
 例えば、歌劇 忘却の旋律 第8部 圏外圏編 第三幕「世界を貫く矢のように」第1場『ヴィンターライゼの4号』のように表す事も出来るでしょう。

 番組を見始めた時はこれは旋律(メロディー)のみに注目をし、弦楽奏かオーケストラなどのクラシック音楽と捉えていましたが。
 ソロの過去が明かされた時にこの舞台がオペラの舞台であり、未だに上演が続いている壮大な総合芸術作品である事に気付かされました。

 ワーグナーGesamtkunstwerkと呼んだ事から総合芸術とされるオペラ(opera)ですが、忘却でもよく出てくるイタリア語での意味は「仕事」や「作品」となります。オペラは通常の演劇とは違いで物語が進行する事が主と言えましょうか。音楽の伴奏も大規模編成で、衣装も含めた舞台美術も荘厳壮麗であり、直接上演中に感じられる歌手、オーケストラ、指揮者。表には出ないですが、脚本家、演出家、舞台・芸術などの監督。とにかく多くの芸術要素や才能を融合させた上での総合芸術であると。

 それならば「忘却の旋律」は何であるのか? 私はアニメーション=総合芸術と捉え、人がそこに命を吹き込めた芸術作品こそがアニメーションであるのならば、オペラだってアニメーションと言えましょう(かなりぶっ飛んでいる事は承知)
 芸術をどう捉えるかはまた別問題ですが、高尚であろうがなかろうが、セレブ向けであろうが一般大衆向けの娯楽作品であろうが人の手による意味がそこに感じられれば芸術であるとここでは示します。

 「忘却の旋律」を大衆娯楽総合芸術作品として以下は紐解いて見たいと思います。最悪、最終回を見て挫折する可能性もありますが(記事タイトルも24話までとなるでしょうし)その際は正しく反省したいと思います。

9/22急遽追記

 すみません、話の流れを立ち切り飛んでしまいますが。
 結局ソロはモンスターはモンスター。人間は人間。自分達が人間であり、そうで無いものを人としては認識出来なかったのに。結局自分を人間のメロスの戦士からモンスター・キング・SIII世。つまり人間がモンスターになったのに逆は考えもしなかった訳ですよね、 モンスターだって人間だと。

 それに対しボッカはココの話を聞いてモンスターだって人間なんじゃないかとの考えが過っていました。ユニオンの連中から怪物と呼ばれようと人間である己を見失わなかった訳ですよね。
 この辺りに最後の解決の糸口があるように私は思えてきました。

 ええこの間丁度NHKBSで「2001年宇宙の旅」「2010」と放送をしていましたが。
 この映画の解釈の一部として過去に猿人がモノリスと接触して知恵を授かったかのような描写がございますが。解釈としては殺し合う事で進化する事を選択した。その為に道具(武器)を手にした。
 HAL9000も乗員(人間)を次々に殺して新たな存在、進化を遂げようとしたとも取れます。

 他にもよ〜く見るとモノリスのメッセージの一つに殺し合いをしてでも生き残ったものこそが次のステージ(舞台)に立つ資格を得るかのような印象を受けます。
 アメリカとソ連と言う敵対するもの同士が協力をし合って木星を目指していたのに、結果中では殺しあいの末に生き残った者が不思議な過去と未来。胎児であったり死ぬ直前の自分であったり。他にも様々な事が起こっています。
 遥かな過去に猿人が手に入れた道具は生きる為に手に入れた物ですが、同時に他者を殺す物であり。人類はその現時点での究極の道具、核兵器をも手にする事になるのですが。

 話が見えないかもしれませんが、劇的な生命体としての進化と殺し合う事は残念ながら切り離せない関係と言えます。
 忘却の世界では人が人として存在する前から彼等はこの星に存在し、人がモンスターと名付け認識しているに過ぎないと。ですから、と認識し神への供物として生贄を奉げていた事もあるし、今のようにモンスター様として恐れ敬う者やメロスの戦士として戦いを挑む者もいる訳です。

 しかし彼等も人間であるとしたらどうなるのでしょうか? 人と人が殺しあう事は否定はされますが、現実として歴史上途切れない事であります。人と人の問題であれば、人はどう考え行動していくのでしょうか? 彼等を人として人の器に入れて、その行動も生き方も定義させる事は出来ないのでしょうか?

 …そろそろ時間切れしそうで一旦書き逃げ…

 人が人を縛り、人が殺し合う事意外で競い合い高みに上る事が出来れば。緩やかな歩みや進化は、退化・衰退の速度を上回る事が出来ずに滅ぶ事になるかもしれませんが。
 それでも人が人として在り様の理想を目指す道もあってしかるべき、と。

 話が急に戻って、オペラの話。オペラにおいては観客もその作品の一部、芸術の一部であり、観客を魅了してこそ完成するものです。我々はTVの前の観客ですが「忘却の旋律」という総合芸術の一部としてこのオペラの完成・完結に参加し、どこまで行けるのか楽しみまくって、駄目なら猿人のように。善しならば…鳴り響いてみませんか?

 あ、オチない。おちない。最終回を見て忘れていた旋律を思い出せると最高だなぁ。

 ボッカがヒューマンキングになるってのもありだろうけど。相手も人として一緒のステージ(舞台)に立って、これからの事を解決していこうというのもありか。こりゃ本当に見てみないと分からないや。

TBSアニメ 忘却の旋律公式ホームページ  #忘却の旋律_EX
posted by みやびあきら at 02:11| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月21日

MADLAX 第25話「聖血 -saint-」

 見ていて感動は無かった。

 マーガレット・バートンが父親を撃たねば自分が殺されてしまう、しかし愛する父親を撃ちたくない。
 そんな葛藤が生み出したマドラックスになる少女は自分自身の一部であったのも予想の範囲内で驚きがなかった。
 その前にマーガレットマドラックスを表面上射殺するシーンも、どうせ死なないし。
 そもそも其処に本質は無くあやかしの命であるのだから。

 そしてついに明かされた過去の真実。但し、あれが本当に真実であったかは分からない。人がそれを真実と認識したから真実なのであり。事実や現実であったのかすら、もはやどうでもよい事のように思えてくる。

 フライデー・マンデー様は話が少し逸れるがタイミングが悪かったかもしれない。鋼の錬金術師でも光のホーエンハイムが江原正士さんで(門だけどねダンテの神門みたいな)関係で被ってしまった。旋律も忘却の旋律に被ってしまった単語だ。そうクライマックス的なシーンだが新鮮さも驚きも感じられなかった自分は資質が無かったという事にしておこう。

 もし驚きがあったとしたら、クアンジッタ様は己の血を謎の短剣に奉げただけで生きて、見届けに来た事だろうか。
 可愛そうなのはチャーリーだよね、バネッサ・レネを探してガザッソニカまでやって来たら警官に撃たれちゃったよ。
 街も戦場も、いやどうやら世界中に「エルダ・タルータ」の言葉が溢れ。そうか3冊揃っているから、更に「サークス・サーク」「アーク・アルクス」の言葉と力が溢れかえっている。
 ただ驚きがここでもなかった、凄いとも感じられなかったのです、とほほ。

 リメルダは生き残っていますが、ナハルは影響を受けないのは分かりますが、何時の間にリメルダはおかしいとは感じても平気になってしまったのか? どうにもリメルダが生き残り、彼女をあそこまで重要なキャラクターにした理由が中の人が久川綾さんであること以外に考えつかなかった。
 それと、葛藤が物質化(具現化)してマドラックスが生まれたのは分かるが、レティシアはどうしてああなったとですか!?

 それでもパンドラの宝石である、マドラックスが最後に出てきた瞬間に見えた物があった。予告を見ても再び一つに戻るようだしね。
 そうなんだよ、ちゃんと自分の罪を認識し汚れる事を選んだ厭わなくなった真主人公のマーガレット・バートンはおそらくは無敵だ。
 螺旋の夢は大好きなシチュエーションなのでもっと盛り上がりたかったなぁ……

 今日のMADLAXに感動は無かった。しかし希望は確かにあった。

■ MADLAX マドラックス ■
TV東京・Anime X-press MADLAX マドラックス  #MADLAX_25
posted by みやびあきら at 03:19| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月20日

MADLAX 第24話「献心 -hearts-」 + 第23話「迷心 -doubt-」を少々。

 22話時点までは面白くなってきて、ここまで見てきて良かったと感じていた自分が。23話、24話と見て… ええ、盛り下がっています(正しい日本語ではありません)落ち込んでいますとでも。

 確かに国軍のボートを奪い、マーガレットお嬢様に会いたい、お救いしたい一心で機関銃を撃つエリノアは覚悟を決めたと見えるので格好良く見えます。見栄えも良い事でしょう。
 しかし、死亡フラグを着々と立てているようにしか見えませんでした。そして予告の映像……

 実は面白くなかったと感じた、第24話「献心 -hearts-」
 冒頭のマドラックスの無敵真・ヤンマーニ戦闘。しかし彼女は人間ではなく、人の思い(心の欠片)が具現化した人の形をしたもの。
 ドレスを着ているカットでは明らかに銃弾が当たっているのコースなのに無傷です。しかし、従来の通常服では一応当たっている姿が見受けられますが… あれも所詮は偽り。本当に銃弾の雨霰ならばあんなのじゃ済まないでしょうに。あまりにキレイ過ぎる、全てが奇麗事で推し進められているようだよ。

 戦闘車両を破壊するのに最初に爆発物を用意しておいて破壊する描写がありますが、流石に映像として通常のハンドガンだけで倒すシーンを用意できなかったのでしょう。なので後に戦闘ヘリの集団が来ても、どう倒したのかは分りません。描かれなかったし、描きようが無かったのだろうし。そもそも真下監督作品にはそんな事は些細な事であり、不必要なのです。

 これが、楽曲のプロモーションアニメならば美しいイメージアニメーションで問題が無かったことでしょう。しかし、物語を語る上では一部のキャラの独自ルールが他のキャラの魅力を削いだり、自らの魅力すら翳らせています。

 だって、敵に絶対にやられない戦闘シーンを見ても。しかも敵も画面上では死んでない(描かれなかったヘリの乗員は死亡者が出ていてもおかしくないよな…)そういえば何でここのところ急に殺サズなんだろう?? 代わりにこちら側は死んでるし、クアンジッタ様も突然自殺して自らを生贄としそうな展開だし。

 せっかくのエリノア・ベイカーの最後も番組本編を見ると感動的に印象的にしようとしているのは分かりますし、確かに涙のシーンです。でもAパートのマドラックスの戦闘シーンが第1話のドレスヤンマーニよりも、第16話のドレスを脱いじゃって戦うシーンよりも。そう、さっぱりだった。あっさりだった。画面上では相当に凄い事が起こっているのに心が冷めていってしまった……

 表面上だけ見てエリノアの死を悼みたくとも、最終回までそれは取っておこうとこっそり思うのでした(あ、纏めに失敗した)

■ MADLAX マドラックス ■
TV東京・Anime X-press MADLAX マドラックス  #MADLAX_23 #MADLAX_24
posted by みやびあきら at 18:17| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月17日

ニニンがシノブ伝 第9話&第10話

 第九回「女の子、あったまるの巻」「楓、風邪をひくの巻」

 はい季節はもう秋。誰もいないことも無いのは忍術学園?
 お風呂壊れたので沸かせません! 水風呂だぁ!! それじゃこの間川に湧き出た温泉へ〜♪
 なんて分りやすい展開だ! でも良し!善し!! 温泉の話なんてそんなものだ!!(そうか?)
 シノブ達よりも何だかんだで音速丸サスケ軍団の方が楽しそうに感じるのは何故でしょうか?(苦笑)但し、と混浴した猿は許せんな! 獣めが!!(そこに拘るかよ)

 Bパートは絵柄が違います。
 これはこれで私はOKなのですが、ニニンがシノブ伝と言うアニメを製作している方々のあまりな自由奔放さの裏にある修羅場を思うと申し訳無い気持ちにもなります。それを見ている時は感じ無いようにしていますが、冷静に考えれば他のアニメに比べて予算が多いとも人手が多いとも思えませんし。ただ只管に己を粉にしての汗と汗と汗の結晶のような高クオリティの作品でございます。

 音声の収録現場はかなり楽しそうで、それが映像と合間っているのは本当に幸せな作品だよなぁ。

 あれ本編を語ってない? ええちゃんの風邪を引いた姿は、臥せっている女の子には申し訳無いのですが、あの熱っぽい姿が堪りません。でもやっぱり私は楓ママの魅力にメロメロです。音速丸でなくとも口説きたくなると言うか逮捕したい、されたい? やっぱり俺の性格的には逮捕!ですね(アホか俺は)

 なので相変わらず作品中の女性キャラランキング一位は‘楓ママさん’が磐石の態勢で君臨し続けております。うむ、もっと出番を!!(多分無理です)

 第壱拾回「忍者、クリスマスるの巻」「忍者、呪われるの巻」

 番組中ではクリスマスでございます。ちゃんの優しさが溢れる回であり、が冗談抜きでちゃんにラヴラヴであり、サスケ軍団もやっぱりイイ奴等で… でも音速丸はどこまでも音速丸だった訳ですかね?
 ふとクリスマスパーティーなどをしなくなって久しい自分に(食事はそれなりにクリスマスしてますが)プレゼントの交換会かぁ〜〜
 ちょっとノスタルジー? 何分にも12月生まれで誕生日プレゼントとクリスマスプレゼントを一緒にされた口なので、サスケ軍団ですら羨ましく思えましたよ(苦笑)

 そのままBパート。ええ、作画崩壊の呪いですがtvkで視聴している(今週来週はTV埼玉が15遅れ)自分に取ってはその直前まで放送している原作は同じメディアワークス作品であるところのDearSに当て嵌まりまくる呪いに戦々恐々と致しました。
 シノブ伝は何とか最終回まで他の作品に比べるとかなりの踏ん張りで乗り切ってくれそうです(よね?)本当に世の中に溢れる作画崩壊作品の轍を踏まない様に願うばかりです。

 でも呪われている連中が本当に楽しそうで、そりゃサスケ音速丸が自ら呪われようとするのも分かると言うもの。でもガヤで何言ってますかねこの連中は!(アドリブで何をやっとりますか男性声優陣の皆様方)
 ちぃ! 本来は大変なはずの呪いがこんな楽園状態を生もうとは思いもせなんだ。
 憖っかと言うとちょっと意味合い的に悪くなるのですが、作画のレベルも脚本も演出も、とにかく色々の事が安定している分、お話が面白いはずなのにそれらに慣れてしまって割りと普通に感じられてしまうという呪いがニニンがシノブ伝には掛かっている様に私には思えました。高いテンションに晒され過ぎた弊害かも?

 さて次回予告のサスケが楽しかったのでこっちでは明日の放送が楽しみです。
 公式サイトTOPのflashも今までに無かったむさ苦しさなのでお時間ある方は是非どうぞ♪ ムチムチのシノブや楓ちゃんを早く返して欲しいと思えますよ(^^;

ニニンがシノブ伝 公式ウェブサイト "2X2 = SHINOBUDEN" The nonsense KUNOICHI fiction
#ニニンがシノブ伝_09 #ニニンがシノブ伝_10

トラックバック概要:OPが始まれば、EDが流れ始めれば。そして最後に次回予告を見て提供のバック絵を見ると、何はともあれ良かったと思えます。
posted by みやびあきら at 17:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天上天下 第24話(最終回)「流転」

 終わっちゃいましたね、テレビアニメーションとしての天上天下が。

 振り返るに、第1話の印象は不満や文句を言いつつも以外と楽しめたから見返してみた事から始まり。楽しかったり、楽しくなかったりと紆余曲折はあったものの、ここまでの全24話を欠かさずに見続ける事が出来ました。そして全話の感想をこの記事を書く事によって達成もする訳ですね。回によってはもう一度簡単に触れていたりもしたので、結構な量になっていますか。

 全24話中、過去編が11話あったのかな? やはり総じて現代編よりも過去編の方が評価が高いです。勿論散々文句は言いまくってますけどネ(^^; でも見ている方も全力で楽しむ為に戦いを挑んでいたつもりなので、当然攻防させていただきました。

 さて、原作の連載が続く中で物語的に未完になるのは分かっていましたが、これは結構良い最終回となっていたんじゃないでしょうか? 棗亜夜高柳先輩の部屋に上がり込んで泊まっていたのを覚えてはいたものの、何時の間に雅孝の布団に潜りこんだのやら。やれやれ困った娘さんだよね、しかも式刀(ちょくとう)零毀付き(憑き)だし。

 雅孝は最後は全く良い所が無かったままで可愛そうでした。完全にギャグキャラ扱い。アホな夢に続き真夜に一撃で吹っ飛ばされ、挙句に凪なんざにバイクで吹っ飛ばされるなんて… う、う、宗一郎みたいなエセ主人公に負けるなんて世間が認めても俺は認めないよ。再アニメ化があれば輝いてくれよ!ギャグじゃなくて!!(爆)

 でもアニメの主人公は棗真夜だったよなぁ。そして凶事を招き事態を凄惨な物に変えてしまったのも真夜だよな、やっぱり。
 一番美味しいキャラでありましたが、どう考えてみても彼女の仇は彼女自身である事実は歴然としているような気が致します。

 光臣のクーデターは無能と呼ばれても仕方が無いほど根本的なスタンスが誤っている様に思えましたが。そもそも父親の高柳道現のスタンスが間違っているので、親子で勘違いと間違いを繰り返しています。…そっくりさんだね、長生きしたら禿げるよ光臣
 襲撃に対するボディーガードの二人格好良かったですね。今回の見せ場的に実は一番の殊勲者じゃないでしょうか? エンディングでキスしてましたがそんな関係だったのか!?
 男性も秘書兼任の女性も己の職務に忠実で、この作品では数少ないプロフェッショナルと感じられた事が印象を強く致しました。私情を挟んでませんし(そこまで描く時間がありようもない)

 亜夜はどうでしょうか? 成長したのかな? 中の人も成長したのかな?

 「喝!(活)」のセリフは第2話でも叫んだセリフを今の亜夜の心情を踏まえて繰り返したのでしょうが。過去でのセリフは下手過ぎて最悪の印象でしたが、今回もやっぱり下手。 でも前よりはほんの少しだけ上手くなって… いやマシになってたのかな?
 この微妙な成長加減がアニメ本編の亜夜と重なるかのように、正ヒロインの座もの心も真夜に奪われてしまう一因だったりしたら浮かばれません。中の人も一所懸命さは伝わって来るのでそれは評価致しますが、やはり演じる力が未熟なのは現実でございました。でも負けないでは欲しいっすよ。

 五十鈴絵美さんは能力全開モードで戦おうとした瞬間、あっさり零毀持ちの亜夜に吹き飛ばされてKO。ボブの汚い鼻水にも塗れて可愛そうな事に… でも最後に光臣からの掛けられた言葉が、今後何があろうと彼女を光臣の為に死地へと赴かせる事でしょう。ある意味幸せであり不幸せなキャラでした。

 やっぱりアニメで続きが見たいですね。雅孝が主人公なら、今回ののようなしょっぱい戦いにもならず。ギャグとマジが極端ではあっても見る者を唸らせる事が出来る可能性が高いと思いましたよ。

 そうそうエンディングで絵美の尻にちゃんと顔が浮かんだのには再度笑わせてもらいましたし、他の画も含めて良い演出と感じました。あれを見ちゃうと色々懐かしくなって、悪い思い出もなんだか良い感じに昇華されて… あ、のせられたなぁ〜〜、お上手でしたよまとめ方。え〜い!とにかくお疲れさまでした!!

天上天下公式  #天上天下_24 天上天下片っ端から過去ログ検索はこちら→ 天上天下(単語検索なので感想以外も含みます)
posted by みやびあきら at 04:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月16日

GIRLSブラボー first season 第9話「魔法大戦でブラボー!」

 今までと大分雰囲気が違う! 脚本も演出も既に参加した話が幾つか放送済みなので、やはり絵コンテの井出安軌さんのカラーが出たのだろうか?

 よ〜くよく見ると、お話的にはいつものガールズブラボー通りであり。それはどうよ!? な部分があったりするんですけどね。
 何だか、良い雰囲気の中で福山リサが描かれており。そう、ブラボーなのに(暴言)褒めたい気持ちになると言うか、良かった点を思い返してしんみり出来るですよね(かなりの暴言)

 相変わらず主人公の雪成とヒロインのミハルは存在感が薄いし、居なくても構わないけれど枯れ木も山の賑わい?パセリ?(枯れ木やパセリの差別はいけません!)

 リサの過去の回想シーンの見せ方は良かったですよね。松岡由貴さんもエエ仕事してはります。あのシーンでかかったBGMと映像で、何故かPCエンジンのRPG「天使の詩」「天使の詩II」のBGMと作中の香り?を思い出してしまいました。
 違うんですけどね、それは。でもノスタルジーに浸れましたし、ガールズブラボーでもこんな気持ちに成れたのは、ちょっと恥ずかしいけれど嬉しかった。

 エロなんて別にリサの胸程度でいいじゃん!とも思いましたし(そこに話を持っていくかよ>俺)やっぱり見ている人に直球エロを見せるよりも、心に届くお話を届けてくれた方が… ってそれは俺の個人の考えか。

 人間化エビは別にロリじゃない私はときめかなかったですし、リサを描く為の手段でしかなかったのですけど。
 そうそう! 最後にトモカが犬を思い出の人形に変化させたのだろうけど、あれは良いことか?そうなのか?
 ちょっと違うよなぁ、やっぱりツメが甘いのがブラボーの限界か…… 残念。

GIRLSブラボー(TVA公式)  #GIRLSブラボー_09
posted by みやびあきら at 12:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ギャラクシーエンジェル4th 第21話「ハーイ!ちりめんじゃっく」第22話「レイニーブルー」

 前回と前々回の話数表記を間違えていました。すみませんでした。全話書いたつもりになってましたが、書きかけで上げていないのがあった為に勘違いが始まったようです。お恥ずかしい限りです。

 さてAパートですが、前話の感想で。
>GAはオチを重視しない投げっぱなしが魅力の一つになっているので
 などと書きましたが、ちゃんとオチもあった物凄く中身の詰まった(そう言う事にして置いて下さい ^^;)話でした。

 実は妹さまと一緒に見ていたのですが。
 「ねぇ、今日って1話だけ?」「いや、ちゃんと2話あるよ。ほら、まだ1:12だし」「うわ!中身濃い!!
 そんな会話が成り立つほどに立て続けに何かが起こっていて、何か無茶苦茶なことをしています、

 感覚的にはメアリー少佐お当番回。新キャラの烏丸ちとせよりも、中の人大原さやかさんに引っ張られるかの如くメアリー少佐がその存在感を増しているGA第4期。今回も間違いなくそうで、メアリー少佐弄られまくり、つっこんでツッコミ返されてです。

 もしかするとウォルコット中佐のささやかな復讐だったかも知れないリゾートプレゼント。ハイジャック犯がシャトルに搭乗している情報を元にエンジェル隊が悪逆非道の限りを尽くし(おいおい)メアリー少佐も結果的に被害者兼加害者に(苦笑)

 見ていて、フライトアテンダント(スッチーorスチュワーデス)さんは「眼鏡禁止なんだよな」とゴチル。妹さまが「そうなの?」と聞き返してきたので「お前さんはヤングアニマルを読んでいなかったのか…」
 見ている方も脱線しながら楽しむ(ちなみに事故の際に乗客を傷つけてはならない為で、コンタクトならOK)

 「何でマスク被ってるの?」「さぁ??」…バーチャルプロレス拷問オチ!
 「ねぇ、フォルテさんの身体って……」「いや、まぁ…」「でも子供が鼻血を出してたから、凄かったんだよね(笑)」「だろうなぁ(苦笑)」

 最終的に犯人は最初にスッチーを捕らえてユニフォームを剥いだ時点に捕らえていたオチだったのですが。
 何と言うか楽しかったし、兄妹で一緒に見られて楽しめた点でも素晴らしく充実した時間を過ごせました。ありがとうGA!ありがとうマジメにこんなの作ってくれたスタッフの皆様!!

 うって変わってBパート。こういった戦争の影の部分を取り上げた回が、シリーズ中のどこかに必ずあるのもGAの特徴ですよね。

 あまりの展開に妹さまも「……これって…?」兄「ああ。だからギャラクシーエンジェルは侮れないんだよ」「でもさっきの話の後に…」「これもアリなんだよ…」

 結局ロストテクノロジーが何かをしたのは確かですが。あの少女が人間だったのか、それともあのトランの星の悲しみが実体化させられたものであったのか。もしかすると戦争で殺された少女の心と星の心。そこにロストテクノロジーが干渉して…
 最後にあの花は何かを語ってくれるのでしょうか? 分ったのはあの星の雨が止むであろう事と、もしかすると戦争も…

 いやはや、こちらはあえてオチを付けずに、見る側に本編の解釈もその後の事も委ねられてしまいました。しんみり来るなぁ、もう!

ギャラクシーエンジェル4th  #ギャラクシーエンジェル4th_21 #ギャラクシーエンジェル4th_22
P.S.兄「なぁトランって何処かで聞いた名前だよな」妹さま「大統領の国でしょ」「トラン連邦かよ!!」ちゃんちゃん
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鉄人28号 第24話「生きていた敷島」

 非常に分かり易い脚本と演出で敷島が生きている事と、でも皆の前に現れた敷島が本人では無い事臭わせていたお話でした。

 冒頭の船の中での会話は、サングラスの男敷島の会話である事は分かりましたが。あの時点でどちらがどんな格好をしていたかははっきりしませんでしたが、おそらくは覆面を手にとって逃げた方、つまりニコポンスキーが敷島サングラスの男がクロロホルムになったのかな? と。銃を撃つのは、敷島博士では無いんじゃないかと言う理由だけですけどね。

 すっかり自分の事をダーリンとか言ってる村雨健次(独身貴族終了のカウントダウン中)は可愛くなりました。やはり関わる人によって、その人柄も変っていくのでしょうね。

 敷島邸で奥さんのセリフが無かったのは残念。でもあの会話からサングラスの男ベラネード財団を倒せればそれで良い、みたいな事を言っていましたが。彼はこの物語のかなり初期から暗躍していたのも世界を席捲しているベラネード財団に対抗する為だったのでしょうか? でも京都ロビーの研究に資金を与えていたのはいつからなの??

 ブラックオックスが一1体行方不明になっていたのは、どちらかと言うと敷島側のオックスが紛れ込んでたのかと思っちゃいましたが、直ぐに東京に来れるものなのか?と思いつつ。いきなり黒部にも現れたしなぁ〜(^^;

 ちょっと最終回が近づいて、かなり強引に急いでいる印象が残りました。ビッグファイア博士もあっさり本性を出したかのようですし…
 それにあんな形であっさりサングラスの男を殺して退場させてしまうのには驚きを通り越して、ちょっと拍子抜けです。もうちょっと何とか動かして欲しかったですよね。

 う〜ん、今回は評価の難しい回でしたし感想も書き辛いです。

TV東京・Anime X-press 鉄人28号
鉄人28号 WEB SITE  #鉄人28号_24
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2004年09月15日

陸奥圓明流外伝 修羅の刻 第24話「雪の如く」

 嗚呼キー操作間違えた、消えた… ちょっとタイプミスも多いし疲れを取る為にゆっくりした方が良いよな。
 ちょっと今の状況だと感想が追い付けないと判断。今書きたい第24話の感想を書きます。

 本当に追い詰められた製作状況でこの陸奥出海沖田総士の戦いを描かねばならない。予算も時間も無い中で知恵を出し合い、どう見せきるか!? それを演出や役者の演技で乗り切った回でした。
 アニメやコミックでは実際には凡人には見えない超人の戦いも演出として目に見えるように描く事がしばしばです。例えそれが目にも留まらぬ早業であってもです。それは正しい手法ですし、見えないからって見せないのは手抜きと揶揄されることもあるでしょう。

 ならば今回の話はどうでしょうか?
 確かに作画枚数を減らす為に苦肉の作として見えなかったり、長い長い間であったのかも知れません。ですが、それで終わらせない為にどうすればよいのか? やれることをやってくれたと感じましたよ。

 本当に一度これは見て貰わないと伝えがたいのですが、沖田の必殺の三段突き。それを待ち望む出海、そして陸奥の蹴り。これらの技の凄さもそうですが、漢が人が持つ執念や情念を魅せて貰いました。

 うむ、やはり前々から書いてますがこのスタッフに充分な予算と時間を与える事が出来るのならば。陸奥 雷の物語を素晴らしいものとして生み出してくれそうな気が心の底から致します。

 妹さまとも話したのですが、いわゆるスポンサーを探す、予算を集める段階のプロモを作ったとして。取り合えず毎回話はつまらないのに、見た目が綺麗なのを用意できる所は無駄に予算が集まって、まさに画面が綺麗なだけの糞ツマラナイアニメを作り続けているのに。
 見た目はそれほど美麗でなくとも、良い仕事をして見た人の心に長く残るような作品を作れそうな所には予算が集まらない……

 とにかく兄妹で話し合ったりしたのですが…… 根は深いよな。
 等と言ってても陸奥のDVDを買うのかと問われれば「陸奥雷なら必ず買う」としか言えません。あぁぁ…

TV東京・Anime X-press 陸奥圓明流外伝 修羅の刻  #修羅の刻_24
P.S.千葉さなこ役の平田絵里子さんって、PS2のメタルギアソリッド3 スネークイーターでモーション担当の女優さんもしてるのね。スネークの師匠のザ・ボスだってね。ファミ通見て驚いた。写真とインタビューからは、お声があんなに可愛いとは分らないほどクールなお姿でしたな。
posted by みやびあきら at 21:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ギャラクシーエンジェル4th 第19話「燃焼系傷心揚げ」第20話「お笑イグサのコイこく」

 妹さまが今週のアニメの作画は一体どうなってるの? と嘆いておられた作品の中に入っていたかはわからねど。折角のミントさんお当番回は壮絶な惨状を見せていましたが…
 でもミントさんを楽しむというより、中の人の沢城みゆきさんは何故その年齢に合わぬ落ち着いた演技を魅せてくれるのかと! そっちの方が気になってしまった。

 つまりお話的に今一つだった訳ね(苦笑)

 ミントを除くメンバーによる失火で火災発生! ミントの大切な着ぐるみコレクションが全て失われてしまい、失意のどん底に叩き落されて…… 特に捻りも無くて盛り上がりに欠ける話でこっちが失意に…

 Bパートはランファさんがロストテクノロジーの畳と出会い、二人を中心としたラヴロマンス? だったのかな?
 これまた低調でしたけど、もしかして今回は捨て回? と一瞬頭の中を過ぎったくらいに淡々としてました。

 オチはどうかな?GAはオチを重視しない投げっぱなしが魅力の一つになっているので、飛ばせるだけ飛ばして自爆が落ち着く?

ギャラクシーエンジェル4th  #ギャラクシーエンジェル4th_19 #ギャラクシーエンジェル4th_20
posted by みやびあきら at 20:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

忘却の旋律 THE MELODY OF OBLIVION 第8部 圏外圏編 第23話「世界を貫く矢のように」勢いだけのFirst Impression

 来たね、燃えたよ。胸が見ていて苦しくなったし、こんなに攻略し甲斐があるアニメもそうそう無いほどに挑戦的な演出をしてくれてます。ならば迎え討たねばなりません。製作側の意図したものを察し勝手に推測し。そして有り得ない方向であっても楽しんだ者が勝者です。 よっしゃ最終回直前!第23話「世界を貫く矢のように」って一体なんだったの!? 其の壱みたいな!!

 Q1カラオケBOXって何? 何が表わしたいの
 A1.宇宙空間での戦闘をカラオケBOXでのカラオケ対決として表した物。またその心象風景。
 つまり、戦う為に宇宙圏外圏に行った。→カラオケ対決にカラオケBOXに出向いた。

 サイレント作戦を阻止するつもりが、出向いたら敵の罠であり、本当の戦うべき戦場はここではなかった。→相手の得意な会社の通信カラオケと店の人間がそもそも相手の関係者のカラオケBOXだった。以降もそんな隠喩で捉えてみて下さい。

 ※チャイルドどらごんの海で彼の独演の歌を聞く。マイクは渡して貰えない。ただしフライングばにーの不貞腐れ具合と曲を選曲だけして歌わない姿は、ちゃいるどドラゴンモンスターキングに教えられた歌を歌ってはいない。独自の俺の歌を歌っている可能性があります。俺の俺のと強調してますし。

 BOX内でココが幼児化? どうして良いのか分からずに思考が止まってしまった為か?
 同じように遠音が俯いたままなのは、環状線に乗っている時と同じような精神状態なのかも?

 メロスの戦士トリプルエースの席と部屋にユニオンのエージェントは入れないようだ。これはまだボッカは諦めていないし、自分たちの歌。自らの旋律でまだ鳴り響こうとしていた為にまだ入り込む事が出来ない状況を扉を開け閉めして言葉の攻撃(現実宇宙ではミサイルやユニオンロボットによる攻撃)をしている。

 勝手に注文されたメニュー(ウーロン茶)は、社会を動かすモンスターユニオンの言う通りにしていろ、世界は社会不適応者のメロスの戦士が動かすのではなく、選ばれたエリートのエージェントが動かす隠喩かと。

 しかし、頼んだメニューで違う物が届いた。これは外部からの干渉でおそらくは、エランヴィタール小夜子の力と想い出(旅の軌跡と成長)をボッカに届けた隠喩である。

 過去に小夜子ボッカラムネを飲んでいます。あそこでラムネが届いた事はボッカに今までの旅を思いださせて、小夜子との約束や彼女の思い。他にも黒船さんの言葉を思い出させて、彼らの歌(旋律)では無く、ボッカ自身のメロス(メロディー)を取り戻させて、戦う力を取り戻させるだけでは無く新たな強力な力を目覚めさせています。現にこの後のカラオケBOX内(心の部屋)にエランヴィタールが現れています。

 そして、この時の現実宇宙の戦場ではボッカが圧倒的な数の適と、その強力な攻撃を受けていながら反撃に出ています。そこで心象風景の部屋では扉の向こうでばにーどらごんが化け物(モンスター)等と罵倒したりして攻撃をしているように見せています。

 射線軸から見て、ボッカのあの強力なフラッシュの一矢で宇宙に展開していたブースト・フースト・ウーストタイプのメカは全滅し、同じようにヴィンターライゼも致命的なダメージを受けたか落ちたかしたと思われます(4号のヴィンターライゼも自動修理後に攻撃を仕掛けて撃って来ていた)

 子供大とかげは、それを受けてミトラノームを破壊する為に最後の攻撃をしようと突っ込んだ時にココ遠音スカイブルーニックヒカリクロンを乗せたままのまほろばが体当たりをして刺し違えて2艦共轟沈、大爆発を起しています。

 その直前にミトラノームは完全稼動をして見た目上消えています(過去と未来を極短い周期で転移しながら稼動・存在している)

 余談:ミトラノームのメインがセントラルコアを含めて11艦なのは?
 33艦の理由は以前に「忘却の旋律 第4部猿人湾編 第10話「ユニコーン・シリーズ」(中途半端ながらも徐々に修正・追記中…)」などでも書きましたが。観世音菩薩が三十三の姿になる事から、世界の音を観る云々〜
 ならば11ならば十一面観音という事で今はお茶を濁しておきます。参考リンク(国宝十一面観音 古寺巡礼)(十一面観音

 Q2.牛娘(美少女A.B.Cと美少女達)は一体何?
 A2.現在考察中と書くと起こられそうですが前回書いたミトラノーム説「忘却の旋律 THE MELODY OF OBLIVION 第8部 圏外圏編 第22話「ミトラノーム」其の壱」を元に。

 一応画面では17人確認できましたが、今回の収録に参加した女性声優の人数も確か17名かと(後で最終確認致しますが)美少女役の10名とボッカの桑島さんを始めとして4号役の方も含めると(ボッカ・小夜子・ココ・遠音・ばにー・うりぼう・4号)あれ4号喋ったっけ?何となく数えたら17人だったような?? ミトラノームに残存する艦の数と牛娘の数が一致すればネ♪
 モーモーはアイバーマシンが空を飛ぶためのモーターへエネルギーを供給している? 左右に体を振りながら手を繋いで涙を流しながら歌う姿は、やっぱりミトラノームの時間移動の周期に掛けてるの? 

 まぁ他にも妄想暴走中。うひょひょな事が浮かんでは消えぇ〜〜

 ええでも、あれが地上であると考えるとまた変ってきますし。そもそも旋律劇場かも知れないですし。

 予告を見ると壊れた時計だらけの世界は時間と空間が壊れた別の世界とも取れますし、小夜子のナレーションは逆に忘却の旋律ちゃんがモンスターキングを作ったとも言えるでしょうし。

 迷宮島の闘技場の観客席にいたのはやっぱりエランヴィタールで今回の着ぐるみ君には羽がありますし。じゃ、あの女は? 私は直感的にアルコトナイコトインコと感じましたが、ソロアイバーマシンかも知れないですよね。

 うひゃ、書きたい事あり過ぎて無理。今日も仕事に行って来ます!

 実は妹さまも起きて見ていたのですが本放送を。で、会話と激論?を交わして親に怒られた(爆)
 何を話していたかというと…

 妹さま「搾乳シーンで前に脱いでおいてあった牛娘のブラジャーが三つとも形が違うよ! 馬鹿みたい、信じられない!!」
 馬鹿兄「それを言うならメガネの種類も違ったよ! すげぇーっ! もう最高だよ!!」

 それは怒られます!!! 他にも色々話しましたが、またの機会に。

P.S.パルセーターモジュールがグローバルノイズキャノンに使えた事や鳴弦を見て?の説明でミトラノームでモンスターを全滅させる為に用意された兵器が強力な鳴弦兵器のようなものであった推測はあながち間違っていなかったのかな?

TBSアニメ 忘却の旋律公式ホームページ  #忘却の旋律_23  忘却の旋律過去ログ検索→ #忘却の旋律
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爆裂天使 バーストエンジェル 第23話「赤い海の処刑場」

 ジェノサイドエンジェルと聞くとジェノサイバーでしたっけ?思い出してしまいます。
 やっぱりメグは人質が似合いますなぁ(笑) マリオに正しい意味で舐められてますがな! でも血が赤くない……

 え、もう負けたのマリオ!? 使い物にならなくなったら、処分されちゃうがな。
 嗚呼!3DCGだとサイボット壊す時間と予算無かったのねぇー、しょんぼり。
 何だか盛り上がりに欠けたなぁ、やっぱりダメかな最終話?

爆裂天使オフィシャルサイト  #爆裂天使_23
posted by みやびあきら at 02:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月14日

マリア様がみてる〜春〜 第11話「レイニーブルー」

 これが話題の「レイニー止め」なる新語を生み出す切っ掛けになった……
 確かにここで止められると、その間どうしたら良いのか大混乱致しますな。期待と不安で次巻の発売を待たねばならないなんて…

 どう見ても祥子さまは説明責任を全く果たしていませんし。いざそれなりに事情を話そうとした?時には既に祐巳ちゃんは一杯一杯で、話が出来る状態ではありません。
 これはどう考えても姉として妹への対応が出来ていない祥子さまに第一の責任があるよなぁ。

 先代のロサ・キネンシス水野蓉子さまが卒業前に悩んでいた心配事はこういった事も含まれていたのでしょう。蓉子さまが何とか祥子さまをここまで導いたとはいえ、それは姉と妹の関係に留まっていますから。祥子が姉として妹を導く事が出来るか不安で仕方がなかった事と察します。現にこのような不器用な対応で事態が最悪の方向へ転がり落ちております。

 ちなみに女の子が雨の中をあのような出で立ち状態で帰宅したら、絶対にあんなんじゃすみません。姉や妹いる俺ならどうにか事情を聞いてでも、例え止められてでも行動を起します。
 話して貰えないかもしれませんが、調べてでも何とかしないと、せねば! とヘタをすればどす暗い感情に身を焦がして修羅の道行きとなる… かも…

 さてこの世界最高の王子様、佐藤 聖様が見事なタイミングで登場です。今なら佐藤さんとお呼びするのがブームなのでしょうかね、引き続き(^^;
 後ろに居られるご学友と共に次回は解決へ向けての道が開けて行くのでしょう。眼鏡っ娘最高です(お前はそれだけか!)

 万が一TV東京で次回の放送が中止になったり時間が変更になるような事態が来たら、それはレイニー止めの呪いであり。日本や世界に考えられない災厄を持って降りかかる事でしょう。
 そんな事は万が一にも無いでしょうけど億が一位は有り得そうで恐いです。福沢祐巳ちゃんの笑顔が無いマリみてというのは辛い物なんですね、本当に。祐巳ちゃんが間違い無く本策の主人公でヒロインだけれども、悲劇のヒロインは似合いません。
 嗚呼、早く笑顔を見せて!

マリア様がみてる〜春〜
「マリア様がみてる」  #マリア様がみてる〜春〜_11
posted by みやびあきら at 21:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アニメな日記でも書いてみる?

 スタイルシートを再び弄る。と言ってもカラーとサイズを変えた位で特別な事はしていない。ただフォントサイズを変えた分バランスが悪い文章も出てきてしまっているが直している時間は無いよなぁ。
 でも流石にコメントのフォントサイズが小さいかと感じたので以前のサイズに修正。長文コメントも多いので小さくしましたが、普通のコメントではやっぱり問題があるなぁと考えての修正です。そのうち色は変えるかも?です。

 さて、現在放送中の番組の感想も体調不良から後れているものが出てきてしまっていて、リピートの方々も検索などで来れれる方々も含めて申し訳無いです。なのにムラムラと過去の作品についても語りたくなる自分が居たりします。

 杉の木工房のすぎたさんが現在書いておりますダイバージェンス・イヴの感想を懐かしく感じながら、うんうんと頷きながら読ませて頂いております。でも本当になんでこんなに評価が低いのか過去記事である「気にしている事。」でも書きましたが。
 光希桃 Anime Stationさんで行われた「第4回感想率調査」の結果は「みさきクロニクル 〜ダイバージェンス・イヴ〜」41位だったんですよね。泣ける泣けるよ、これは。

 その前の調査ではまだ私はサイトを開設しておりませんでしたので参加していなかったのですが。もし参加していたらダイバージェンス・イヴは名作認定してたんじゃないでしょうか。

 実はこの070-アーステイル-呼出し中を開設するまでには色々とあったのですが、大きな事柄を挙げますと。

 ★.2003年に「ゆめりあ」に嵌りまくる(一番嵌ったキャラは千条九葉ちゃん)そこから自然な流れで「D・N・ANGEL」に嵌る(大ちゃんと梨紅ちゃんに嵌る)ちなみに共通点は声優の中山さらさんですねぇ〜。
 ★.ネットを激しく巡回して感想を見て周る。げいむ乱舞界さんのゆめりあ批評に負けておられぬと萌え死ぬ。萌えを初実感!?
 ★.同じように杉の木工房さんのゆめりあ感想 D・N・ANGEL感想 を読みつづけて。萌え続けるとはこういう事か!! と身を持って知る。多分同時進行で転がってたんじゃないかと(^^;

 ★.羨ましい。他のサイトも含めて色々周って俺も何か書きたい気持ちが涌いてくる。
 ★.それまでロムだけだった2ch(所謂巡回先のサイトに張ってあるリンクを辿るのみの暮らし)にゆめりあスレの為だけに出向く事になる。専用ブラウザも入れる(爆)
 ★.とりあえずゆめりあスレに常駐、監視員も兼業? 何となく今数えると採用されたスレタイが片手の指以上ある事を知る。…嵌りまくってるなオイ!>俺

 …そんな時に新たな事が。

 ★.TVアニメで「ダイバージェンス・イヴ」が始まる。感想系サイトを巡るも評価が低い、低い。でも暫く様子を見ていた(第1期の頃は)がみさきクロニクルの途中で耐えられずに2chの該当スレを初めて見に行く。基本的にファンの方が多いので色々と議論がなされていますがロムのみ。

★.我慢できずに「みさきクロニクル ダイバージェンス・イヴ 10(゚∀゚)キスキスキス」スレを読んだ勢いでゆめりあスレしか書きこまない禁を破り他スレデビュー(馬鹿)確か>>642が最初。で、鬱陶しい長文書き込みを何度かしてしまい自己反省。このエネルギーをやはりBlog作ってみる方へ回す事にして書きこみ取り止め(ID同じなのは間違い無く本人ですが長文のが全て私では無いですよ)

 記念できない初カキコを一部修正・転載してみる。

> 何と言うか、みさき(大)が自分の先祖や関係者の先祖に関わる大きな事件関係に干渉して。
> 出来るだけ歴史の流れを大きく変えようとしているのだけど。
> みさき(小)がいて止めている所を見ると。
> みさき(大)の意思と見せかけてアゴルブラン辺りが改変を企んでいるのかな?
> モニターに映っていたりエネルギーが変な区画があったりしたし。
>
> それならみさき(小)には眼鏡巨乳が力を貸していると見てよろしあるか?
>
> 戻ってバルディオスならウォッチャーズネストは実は未来の地球のなれの果てで。
> グールは異常事態で変わり果てた人類であったので、現在の地球人へ接触を求め遺伝子を改変させるような。
> メッセージとも取れる行いをしたり。みさきをこましたり。(この辺り前作ので話しですまそ)
>
> みさき(大)→ルブランが創ろうとしている世界。
> みさき(小)←プリム?が繕おうとしている世界。
> ライアー達がこのまま続けようとしている世界。
> グール未来は滅んじゃうから何とかしろな世界。 せめぎあいが本題?あ、みさき(中)もいたっけ本人?


 …長いよ!! 長過ぎだし連続して書いてる。慣れていないのバレバレだな。

 そして無事とも言えませんが何とかサイトを開設。まさに右も左も分からない状態でしたが、ある記事を書いた事により管理にとして転機が訪れる。「みさきクロニクル 〜ダイバージェンス・イヴ〜 第13話(最終回)『岬』」 この記事を書いた事によりサイトの方向性が決まった気が致します。

 萌え萌えアニメ日記さんにリンクして頂いた切っ掛けもこの辺りだと思います。

 そして世間的な評価はどうあれ自分の書きたいことを書き。また、意思表示をする一つの場としても光希桃 Anime Station各種アンケートは毎回楽しみであり。サイトを開設したら必ず参加させて頂こうと思っておりました。
 光と水のダフネのように評価が上々だと嬉しいものですが、やはりみさきクロニクルのように参加しても力になれないと凹みますね。なのでいぬ日記 感想率追記での心情もお察し致します。
 でもそれだからこそ遣り甲斐もあるってものですから(負け惜しみの遠吠えだって!みさきちは名作じゃァっ!!)

 そんなこんなで、杉の木工房 - 『ダイバージェンス・イヴ』強化月間大絶賛鑑賞中 と言う事なので。もし今からでもダイバージェンス・イヴを再評価してみたい方がいらっしゃいましたら応援致しますよ♪

 追伸:ぐるぐる残響譜さん(リンク先 http://nishis-web.hp.infoseek.co.jp/memoization/reed/index.shtml へ変更)の「piano」の記事をやっぱり楽しく読んでいたりします。これも隠れた良作・名作。こういう機微に富んだ作品はもっと評価されても良いよなぁ。
posted by みやびあきら at 20:26| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DearS 第9話「チクッとした」第10話「らんこーするですに!」

 第9話和泉寧々子さんのお当番回でした。8話でちょっと武哉の事を意識させる伏線フラグが立っていましたのでそれを受けてのお話で、二人の過去も少し分かりました。

 でもこれだけは言っておく。幾原武哉よ!貴様は眼鏡っ娘の素晴らしさが全く理解できないボンクラ野郎なのだな。この愚か者めが!
 眼鏡っ娘+寧々子本人の優しさや思いやりに気付かない貴様などに主人公は任せて居れぬ!! と本気で思いましたよ。
 実際に弟思いで、武哉思いで、レンを始めとするDearSへも思いやりを欠かさない寧々子は本当に良い娘さんです。コスプレ衣装を作る手先の器用さには驚きましたが。似合わない事なんて無いよな! 俺としてはそんな意見は却下します。

 ディアーズは人の心の動きを察知する事が出きるようで、それでサブタイトルの「チクッとした」なのですが、レンミゥももっとあの馬鹿を糾弾してくれ。お子ちゃま以前の餓鬼ですわいな。
 最後は過去の思い出話も織り交ぜて落ち着くところに落ちつきましたが、メインヒロインでない分… そうやっぱり可愛そうだよな寧々子は。

 作画は今期のアニメで最下層ですがレンとミゥのコスプレは何とか誤魔化した乗り切った… のかな? 負けるなスタッフ。DVDで修正するんでしょうけど何カット修正出きるか本気で心配です。

 第10話は、ニアのお当番回… だったのか? だったのでしょう。

 新たにDearS内での複雑な関係や事情が垣間見えました。ふむ、OPの映像で目覚めの時を待っているかのようなDearSの女性のカットがありますが、彼女が本当の意味での鍵を握っているのかな?
 バンカーとかバイター?シープ種やドッグ種。家畜なのねやっぱり… とちょっと凹みましたが、ニア某ココに言わせれば立派に人間なので今後も差別とか彼らDearSに悪さをしようとする愚かな人間が現れない事願うばかりです。

 赤点取ると留年の危機の武哉を救うべく己の本心に気付かずに手助けをするミゥは可愛いです。そりゃレンもチクッっとします。致します。

 まぁ蜜香先生はやっぱり笑えないので私としてはスルー。はっきり言って中の17歳の人にインモラルなエロイセリフを言わせる為だけに存在していると言っても過言じゃないでしょう。がっ…チンコとかあからさま過ぎて私は逆に退きます。欲望の処理の仕方が間違ってるよなぁ〜〜。恥じらいの無いキャラに言わせても何も無いけど、井上喜久子さんに言わせるから意味があるんだと勘違いしてやいないか? はっきり言って下卑た話でどうにも好きになれない演出と脚本だ(ちなみ役者さんがいろんな役を演じる事は良い事です。もしかすると単に鼠での●かほり臭の最低なナニを思い出すからかも知れませんね、と自己分析)

 まぁ毒のあるキャラも必用だろうけれど、内輪受け(しかも男性スタッフ中心)は現場では受けるかもしれませんが、見ている方は退く人も居るんじゃないかなぁ〜〜。仕方が無いので晴海さんに期待しようにも菜月を引取りに来ただけで退場。あれれ俺のツボキャラは今後も活躍しそうにありません。しょんぼり。

 あれ?後2話しか無いんですよね?? どうなるのこれから!?

DearS WEB  #DearS_09 #DearS_10
posted by みやびあきら at 16:51| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今夜のMADLAXは……

 あああああああああぁぁあぁぁあぁああああ〜。エリノア死んじゃったよ!!

 そんなのは前回の予告で予想が付いたことだけど、あんな形で強制退場させられるとは……
 なんでリメルダが生き残ってエリノア・ベイカー嬢が死なねばならぬのか!! エターナル・デボーテちゃうよ!!!
 まさに献心なんだけど、黒田脚本の良さと残酷さを思い知りつつスクライドシェリス・アジャーニ準拠なら死んだまま。ゆめりあ千条九葉準拠なら何度も言うが運命変革能力者で因果の力を使える者。マーガレット・バートン次第です『マーガレット100点』or九葉ちゃんルート。
 あかん、実は前回の感想を書きかけで上げ損ねてるけど全部書き直して今回の本感想と合わせて追悼する。

 今は、エリノアの中の人の舞台で見たドレス姿を思い出しつつ(とってもキレイでしたよ)
 エリノアにもいろんな服を着させてマーガレットと普通に仲良く家族として暮らす姿を思い浮かべながら。
 短い夢だったと。最終回まで見るけれどちょっと気持ちが盛り下がったと。スタッフに吐露したい心情のまま寝ます、寝てやるぞこん畜生!!

#MADLAX_24EX
posted by みやびあきら at 04:01| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月13日

絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク 第22話・第23話・第24話

 ヤガミが船を去った衝撃に加えて、21話の男達の思いで満足してしまい感想を3話分も放置してました。
 見てるんですけどね、どうにも気持ちが締まらなくて。

 では簡単に?

 第22話「発見!オリンポス秘宝伝説の聖地」
 作画がとんでもないのですが…… 秘宝を発見する直前のカタルシスが無いし、キュベルネスの船強すぎだし。
 前回の話が良かった分ダメージが大きく、視聴後に凹む。

 妹さま曰く「キュベルネスって、いらなかったよね」 俺もそう思う。ロマンも何も無い安っぽいキャラなのに強すぎ。

 ※今の時間ならば公式のボンズカメラに格好よい?キュベちゃんが! 本編ではどうしてこんな事に…… 隣のTOP絵で和むも善し!
http://anime.kenran.net/top.html ←ここです!

 第23話「神の石! 前人未踏の争奪戦」
 ポイポイダーのお留守番と、その後の駆けつけ方が見所。ああ見所さ!
 どうにも感動の薄い発見と争奪戦。ナイアルポーも地球軍もローレン側も魅力に欠ける敵なので面白みが足りない。
 ヤガミが出てきたけど、もっと上手い使い方を彼にはして欲しかった。まだ美味しい活躍が残っているとは信じていますけど。

 第24話「地球軍強襲! 夜明けの船突入作戦」
 このアニメで確かな成長を我々に見せてくれた一番のキャラはエノラ・タフトであることをこれでもか! と思い知る事が出来た話。
 勿論まだまだ子供なのだけれども、真のヒロインらしいベステモーナ・ローレン嬢より圧倒的な存在感と意味を持ってしまったんじゃないかと。

 残り2話でベスがどれだけ持ち直して輝けるかにも期待いたします。
 でもクリサリス・ミルヒが弱すぎます。ええ!?だって絢爛舞踏でしょう?? 皆殺しじゃん(東原恵の為に残虐なことはしないのか…)

 グラムはゲームに出ないし、成長も感じられないところが残念。こうなったらベス二人の愛で盛り上げてください。

絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク
TV東京・Anime X-press 絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク  #絢爛舞踏祭_22 #絢爛舞踏祭_23 #絢爛舞踏祭_24
posted by みやびあきら at 16:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天上天下 第23話「呪縛」

 結構良い台詞回しが続いていた過去編の総決算ともいえるセリフが心に残ったし、色々と振り返って考えさせられた。
 結局、呪縛を断ち切れないままであるどころか、新たな呪縛を生み出す結果に。うん、良いサブタイトルだと思いますよ。

 変えようの無い過去の話ですので、悲劇の収束点を朧げながらにしか知らない身としては、こうであったのかよ! と結構嵌りましたし、妹さまも一緒に録画分を視聴してくれましたので話し合ってもみましたよ。

 棗 慎という人間が己の最後を目にしながらも人であろうとしたのに、男として妹の真夜を愛してしまった業が勝り、抵抗も虚しく龍眼の力に溺れ流されてしまい、葛葉真魚をも巻き込み(ただこれは真魚の最後に僅かながらに叶えられた夢?であったのかも)自らを殺し滅ぶ事を選んだんですが…… 思いっきり、真夜光臣を始めとする関係者を兇固な呪縛で雁字搦めにしてしまってますね。
 男の偏愛の執念や恐るべし!!

 柔剣部のみんなで写真を写す姿が最後の微笑み。本当はああで在りたかったのに許さない柵。どうにも高柳道現の浅はかさが際立っていたような… フーさんの言うとおりに真の武人なんて作るものでも作られるものでもないよなぁ。

 光臣も3分間だけ真の武人になったかのようだけど、力に溺れている点でそれは偽の真の武人なんじゃないのか?
 人としての限界も夢も果てない夢であり、いつまでも追い続けるからこそ螺旋の夢を上っていけるのだろうし。

 次回は最終回ですか。過去編で盛り上がっていた分現代に戻っても主人公に魅力が無い分締められるのか不安ですけど。真夜が一番の元凶と考えれば彼女が締めてくれるのかも知れないですね。

 ここまでの結論。どうせなら過去編で2クール見たかったっす。

天上天下公式  #天上天下_23
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2004年09月11日

鉄人28号 第23話「裁かれる鉄人」

 公開査問委員会とは完全に公開裁判になっているからこそのサブタイトル「裁かれる鉄人」なのでしょうね。
 ちょっとニュアンス的には違うかもという考えも少し頭の中を過ぎりましたが。

 「道具」「兵器」かというのは、終わりの無い論争なのでしょうが、最終回ではやはり兵器も道具の一種となるのでしょうか?

 絵的には動きの無い回でしたが、ここで溜めて置いた余力を使って最終回に掛けているんだと好意的に判断。前回のラストを見た時は鉄人がバラバラにされてしまうのか!! とドキドキハラハラで‘動き’に期待していたことは内緒にしておかない(^^;

 南方に船で行って?船で帰ってくる大塚署長(所長)にお疲れ様と。島に現れたのが本当に敷島博士だとすると、その間のクロロホルム署長クロロホルム本人だったのか。それとも別の人間だったのか?
 査問会を見る傍聴するサングラスの男クロロホルムが同時に画面に現れていた事はあったっけ? 同じようにニコポンスキーと一緒に居た事は??

 黒部に現れたニコポンスキーは最初に金田邸に登場したニコポンスキーと同一人物だと、その口振り(不乱拳博士やブラックオックスとのくだりで)から判断しますし。同じように黒部のクロロホルム敷島だと判断。

 今回ニコポンスキーが敷島だと推測した大塚所長も半分合っていて、半分間違いということだろうか。
 あそこにクロロホルム(中身は多分敷島本人)が居た事から、何らかの手が打たれて真実が明かされるのはまだ先になりそうです。

 個人的には村雨健次高見沢秘書との関係がぐっと進展しているのは良かったです。前話でお高ちゃんを心配した自分の本当の気持ちに村雨が気付いた、と言う事でしょうか。

 やはり目が離せないよ、鉄人28号

TV東京・Anime X-press 鉄人28号
鉄人28号 WEB SITE  #鉄人28号_23
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GIRLSブラボー first season 第7話「おムコさん探しでブラボー!」 第8話「いっぱいでブラボー!」

 第7話「おムコさん探しでブラボー!」
 前回やってきたトモカも新たに加わった雪成くんの家。今回はその来訪の目的であるミハルの姉のマハルからの依頼である彼女のおムコさん探し… だったはずが、途中からこよみの仕事(勿論マハルのおムコさん探し)を手伝う側の桐絵の暴走で、訳の分らないサービスシーンが連発してしまっていました。

 桐絵ってあんな事する娘さんなのか? 意味が本当に分らなかった。あまりに思考が止まる展開だった為に、別のことを考えようとして「姉がハルで妹がハル… 続きはハルハルハルなのか!?」とか本編はどうでも良くなってしまいました。

 ところで誰かHONDA党の人がいるのかな? 福山リサもあんな描き方で良いのかな?

 そうそうマハルさんの入浴シーンを見て、一瞬‘湯気すっきり’バージョンが見たいと思ってしまった俺は心の弱い人間です。危ない、危ない。危うく罠に嵌る所だった(苦笑) 俺の趣味は他のキャラでは全くそそられなかったシーンがマハルさんには反応してしまった部分に如実に現れてしまった。
 畜生! 正直あそこを見たいと思う自分が居たのには驚いたし、許せなかった。俺のバカ馬鹿!!簡単に釣られやがって!!(爆)

 でも買いませんよ、買わないもん!

 第8話「いっぱいでブラボー!」
 感想をまだ書いていないけどその前に見たケロロ軍曹と同じような事態にちょっと困ってしまいました。
 しかも面白くなかったし、ケロロに比べると相当。

 ピンク色のアルコールの濃度もエタノールなのかメタノールなのかも全く分りませんでしたが。
 通常実験に使うものならばそれほど希釈しているとは思えないので、喉も胃も焼けるような苦しみを味わいそうなものなのですが、青き森の都セーレンの人は地球人と体の構造が違いますか? ミハルが特別すぎるのでしょうか?

 スーパーに篭城するといえばゾンビな印象が強いのですが。ゲストの声優さんが豪華であったのに(青野武さんとか)なんという無駄遣いだったのでしょうか!? 勿体無い。オチも落ちていたようで落ちきれない回でした。
 第8話を見てDVDを買うことを決意する兵がいたりしたら尊敬いたします「あんた、男の中の男かもよ?」と。

GIRLSブラボー(TVA公式)  #GIRLSブラボー_07 #GIRLSブラボー_08
posted by みやびあきら at 20:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マリア様がみてる〜春〜 第10話「黄薔薇注意報」

 二週続けて個人的にはすっきりしない話が続いていたのですが、今回は面白いとかどうかはともかくスール(姉妹)という関係について考えさせられた回でした。

 剣道部へ入りたいと言い、実際に入部してしまう由乃さん。元々が行動的な人であったのが、病気で出来なかった反動もあるのでしょうか。手術後の‘いけいけどんどん’度もついにここまで来たか! そう見ていて感じました。

 黄薔薇姉妹が他の姉妹とはかなり違う関係であることは、第1期でも描かれましたが。本当は姉と妹が逆だったら? もしさまより由乃さんが一年先輩だったら? 更に同じ学年だったら?
 色々と想像してしまいましたが、やはり彼女達は互いの更に深い所を吐露しあい、落ち着くところへ落ち着いたのかな?

 しかし、思っていた以上にしっかりとした考えを持っていた田沼ちさとさん(あの時にデート権を手に入れる事が出来たのは、彼女自身がしっかり人だったからなのかな)由乃さんよりも少し大人に見えました。

 最後に骨の折れた傘をさして、二人肩を並べて雨の中を行く姿がとても印象に残りました。サブタイは注意報とあっても警戒するのでなく、しんみりと考えさせられた第10話でしたよ、本当に。

マリア様がみてる〜春〜
「マリア様がみてる」  #マリア様がみてる〜春〜_10
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2004年09月09日

サムライチャンプルー 第15話「徹頭徹尾」

 サムライチャンプルー関西編。だけれども誰も関西弁を大坂弁を喋ってないところがちゃんぷる〜。
 でもヘタな関西弁を聞かされるよりは遥かにましなのでOKだよチャンプルー関西編。

 ええ強く言っておきます。今回はかなり面白かったぞ! 今日初めてサムライチャンプルーを見た人も楽しめるクオリティでした。
 相変わらず殺陣は格好良いよチャンプル〜。冒頭の東海道を西へと上る(京へ向かうのが上りだからネ)辺りを見るとなんでこいつらはこんなに時間掛かっとるんじゃ?寄り道だらけじゃん(苦笑)とつくづく感じた。
 珍道中記なんだと、ムゲンジンフウの珍道中記なんだと今回を見ても感じる。

 さて釣った魚で腹を膨らませよとした3人ですが、ジンだけボウズ、丸坊主。目の前の魚など素手でも刀でもそこらの枝でも良いから使って獲れば良いのですが、大口叩いた手前竿で釣らねばプライドが許さないようです。途中で切れて飛び込みますが…
 小判を大量に見つけてしまいます(その前に怪しい忍に追われる男が描かれていましたが)

 軍資金たっぷりでとにかく腹を膨らませ… フウちゃんそれおかしいよ、腹どころか全身膨張してるよ! 外谷さんだよそれじゃ!?

 途中でジンとムゲンは遊郭に遊びに逃走致しますが、そこで何故か贋金作り事件に巻き込まれ美人なくノ一百地さんとあれやこれやで大サービスがあったりなかったり。
 いやぁ〜娯楽作品として楽しめましたよ。本編には今のところ関係無いですがムゲンの婿入り先?も決まって万万歳でした♪

 でもジン竿使いもフウのハート様のような変化も全て伏線として処理しているところが今回の妙ですな。釣りで竿使いの下手だったジンが相手はともかくとして処理に成功して腰を痛めて。ジンより竿使いが上手かった筈のムゲンは、良い様に利用されて処理に失敗したと。正直一回ぐらいやらせてよれよ!と思いましたが結婚するまでのお楽しみなんでしょうね。花魁として1年間も内偵していたくらいだから相当なモノだと思いますし(^^;

サムライチャンプルー[SAMURAI CHAMPLOO] OFFICIAL WEB SITE  #サムライチャンプルー_15
P,S,百地なら太夫、三太夫だよな。花魁も女郎もあまり使いたくない言葉ではありますが…
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2004年09月08日

ギャラクシーエンジェル4th 第17話「コ・ロ・ロ・ロシアンティー」第18話「アヴェンジャーエール」

 仮面ライダーカイザ登場! って微妙に違うけどGAなのでOK!
 声優じゃない初挑戦の人でもこのくらいは何とか出来る訳ですけど。ゲストじゃなくてレギュラーでも、肩書きが声優であってもこの演技以下を最近頻繁に聞くので事前に演じる事を知っていた事もあった為に頑張ってるな、と(ほめてはいませんが、けなしもしませんよ)

 殺し屋ネタですが、そりゃミルフィーユが実は死んでいたオチなので殺しようがなかったと。最後に一所懸命に生き返らせようとしていたカイザ・ムラカミの姿は… やっぱり良い人でした。

 さてBパートアヴェンジャーと聞くとアレを思い出してしまうので微妙は微妙なのですが。
 中身はあしたのジョーだったのですよ。烏丸ちとせが悪い人だけど良い人だったり。ちとせの服装がちゃんと白木葉子してたり、新聞記者がいかにもだったり。そもそもノーマッドの対戦相手がまんまだったり微妙な改変だったりして。

 でもGAのメインターゲットって、あしたのジョー。少なくとも映画2作品くらいの知識を持っている層なんでしょうか?
 今日のBSアニメ夜話に間に合ったナイスタイミングの話でしたが、今期はノーマッドの比重が更に増していますよね。中の人の演技力その他が物を言っているのでしょうか?

ギャラクシーエンジェル4th  #ギャラクシーエンジェル4th_17 #ギャラクシーエンジェル4th_18
posted by みやびあきら at 20:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天上天下 第22話「決意」

 高柳光臣の決意な訳ですね。棗 慎を倒し真夜をその呪縛から開放するという決意。他にも色々思うところはあるのでしょうけど。これこそ主人公らしい姿ですね。

 面白かったですね今回も。
 過去編だけを見たかったけどこの過去があるからこその現代編。でもキャラが明らかに過去編の皆さんの方が立っている、勝っているので。もうすぐ最終回とはいえ、エピローグを現代編の主人公なんかに任せた日には、せっかく美味しい料理を食べたのに余計なツマで後味感最悪… にならないように願っております。

 クズ男くん良い味を出しています。中の人の近藤孝之さんはゴオちんはさっぱりでしたが。シノブ伝のサスケ軍団で競演している小野大輔さんの影響を受けたのか?(個人的に以前から小野さんが得意としている演技系を急速にものにしつつある印象です)
 このヘタレ具合は最高です。良い味出していてぴったりです。今後もテニプリの大石みたいな人の良い役やクズ男みたいなしょぼいので頑張ってください。

※思いっきり間違っていました。クズ男は近藤さんでも近藤 隆さんです。スクラップド・プリンセスでレオくんを好演されていた方です。俺は阿呆です。妹様と天上天下を見返していて間違いに気付きました。近藤隆さんと小野大輔さんはすてプリで確かに共演していて、現在はニニンがシノブ伝でも共演されています。真に申し訳無い間違いをしでかしました。本当にごめんなさい。近藤さんを混同するというあまりにベタな事をしてもネタなどにはならないと言う事を肝に命じつつ、心よりお詫び申し上げます。


 話を戻してまさにウルトラマン光臣! 3分間だけ最強、真の武人になれる光臣って己の死期を察しているだけで悲壮感と共に存在感を増しています。いや本当に良い人だったのね。でも時間が無いからこその現代編か…

 妹偏愛の慎は本当に逝ってしまっているので、困ったものです。完全に真夜に関わるものへの殺人宣言。真夜自身が逃げても殺すそうです。間違っているけど、常人では止める事も出来ない最兇で最強の存在です。悲惨極まりないですね。

 次週の予告を見ると本当に凄惨な事態が待っていそうです。
 う〜ん、微妙な部分は多いものの面白いと感じられるだけでこのところの展開は良いです。
 あ、フーさん。龍眼の力で行動がばれたのかあっさりやられてしまいました。でも今回の演技は嵌ってましたよね!かなり(^^;

天上天下公式  #天上天下_22
posted by みやびあきら at 20:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

爆裂天使 バーストエンジェル 第22話「恋する悪魔」

 終わりが近いね、クライマックスですよね。実はアニマックスでの放送も見ている管理人なのですがアニマックスでは丁度大大阪三部作が終わった所ですから、より地上波本放送を見ると感慨一入でございます。

 冒頭の回想シーンではありましたが、マリオジョウの戦いは気合を入れて描いてましたね。よくよく考えれば真正面から撃ち合うバカ決闘なのですが。それこそが爆裂天使らしいバーストしちゃってる部分なので勘弁したる(笑)
 でもあれほどの組織が光る脳をも組み込んだマリオ専用サイボット渡り合えるジョウも実戦で磨かれたとは言え、仁野レオちんの最高傑作であるジャンゴってば凄くないですか?

 俺は見ていて「ジャンゴすげー! ジャンゴいらない子なんかじゃ無いよ! ジャンゴ燃え!!」でした。
 ジャンゴとそれを作ったレオちんに感謝だよな。でも、同時弾切れは笑っちゃいましたが(^^;

 グレンフォード新都知事に関しては無茶苦茶なのでほっときます。どうせ惨めに死んじゃいそうですし(お?)
 立場無恭平も最後に見せ場があるとすれば… それよりもエイミーだよなエイミーが何も気付かないで行動を起こしていない筈が無い。仁野さんも勝 鷹音に連絡してたし(お父ちゃんにぶち込まれてたけど) …出番あるんだまだ!?

 もうベタな展開でガッチャマンとか009とかそんな時代のアニメテイストな悪の組織ZERO。プロフェッサーいるし南海の孤島で秘密実験してるし! 分り易い。分り易いよ! 監督!!

 一時落ち込んだエロ分も何とか新たな見せ方で復活してきたし。エロ目当てのファンも満足? くんくん匂い嗅いだり、巨乳分・乳首分・スジ分。セイの下の処理は完璧分?などなど補充出来たのではないでしょうか?

 エンジェルが彼女達兵器の総称としても真のエンジェルはジョウでしょうから次回の戦いに期待しつつ。
 ANIMAXは次が「ワイルド・キッズ」なので嗚呼、本当に天使だったんだと感慨に耽るもよし。

爆裂天使オフィシャルサイト  #爆裂天使_22
posted by みやびあきら at 18:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

忘却の旋律 THE MELODY OF OBLIVION 第8部 圏外圏編 第22話「ミトラノーム」其の壱

 全24話なのかぁ、うう悲しい。過去に全26話予定が枠の関係で24話になったみたいな話も聞いたが真実は不明。削られたとしたら遠音ココのエピソードか。やっぱり出番が全く無い黒船さん?
 怒らないからTVシリーズできっちり完結させて貰って、おまけ的にDVDに未放映エピソードなら喜んで買う。本当はファンサービス的エピソードなら可能? でも何となく無さそうですね、そういうの。そんなのばかりでも困るし。

 さてミトラノーム関連ですが、Gロボはやっぱりガードロボットと言う事でしたね。何故4号は最近目覚めたのでしょうか? スカイブルーの分析だと半年以内らしいので本当に最近目覚めたようです。誰かがこの頃に目覚める様にタイマーでもセットしていたのでしょうか?
 ちなみにユニコーン型が美形の男性タイプばかりなのは、チーフ・ヴィの趣味だと言うのは可愛そうなので。処女の女性しか云々のユニコーン伝承を元に女性のメロスの戦士の能力を最大限に発揮させる為に開発されたとか言ってみるテスト。
 飯田晴子さんのコミック「聖(セント)ライセンス」等を読みますと少女とユニコーンって何? な雰囲気を堪能できるでしょう。とも言ってみる。

 前回の説明でミトラノームが完全稼動するとどうも瞬間的に時空間を行き来するみたいな感じでしたのでやはりメトロノームだったんでしょうか? まだ何かありそう含みを残しているとは思うのですが… (宇宙要塞ミトラノーム関係過去ログはここココあたりに)

 サイレント作戦はどうやらミトラノームを破壊してアイバーマシンを飛べなくさせるというのはチャイルド・どらごんがモンスターさまに説明している表向きの理由であり。真実はモンスターを倒し世界の覇権をチャイルド・どらごんが握る為の作戦である気がしてきた。

 今回彼が手に入れた宝石箱。あれこそが二十世紀戦争において人類が作り上げた対モンスター殲滅兵器のキーユニットなのではないでしょうか?
 ええ一度しか見ていないのでメモを取ってないのですが名前を聞いたときにふと思い至り。更に彼の後ろに、忘却の旋律が居た。ボッカのメーターが見えているようだ。以前に出てきたモンスターユニオンのエージェントにパワーエリートブラッドエリートがいて扱い的にブラッドの方が格が上みたいな感じでしたので。ブラッドエリートは聖痕を持つがメロスの戦士にならずにエージェントになった存在とかでしょうか?(前にも書きましたが)
 あれほど自尊心が高く、絶対的な自信を持つ野心家が浅はかにもモンスターを全滅させて世界を支配しようとしてもおかしくはないかな?等と。勿論そんな事はモンスターキング・SIII世にはばればれで、フライング・ばにーも上手く利用されているのでしょうけれど。

 予告のカラオケボックスは何でしょうか? 単純に考えればヴィンターライゼミトラノームが落とされてしまい脱出艇に一緒に乗り合わせてしまっただけとか? いや甘い甘い、そんな単純な事はないだろう。

 それに予告に小夜子が!? 宇宙船って他にもあったろうけどまさかね? 今回も「私のこと忘れないで」と言わんばかりに僅かにボッカが見てましたが(エランヴィタールがボッカに対して彼女の事を忘れないでね。二人でないと世界は救えないよと映していたのかと)

 ここで時間も時間なので私の大好きな眼鏡ッ娘でありますところの牛娘乳牛娘さん達(なんと嬉しい全員が眼鏡装着!もう気が遠くなるほどに嬉しい)の考察をちょろっと。

 ケースとしてはエンジン2ヴィンターライゼの兵器・兵装が考えられますが……
 一応初登場の時を考えるとエンジン2改め子供オオトカゲなのかな?
 でもビーチボールで遊んでいる光景は別にミトラノームでガードロボットを始めヴィンターライゼの砲でミサイルを打ち落としたあたりに結びつけても良いのか。

 遠音が出撃した時は特に何もしてなかったけど彼女達の牧場の後ろの空を飛んでいたし、今回はヴィンターライゼがいなくなった事で子供大とかげで外部から破壊出来るからとか、4号が完全にヴィンターライゼのコントロールを奪って大暴れしそうだからおっちゃんがいよいよ乳絞りして本格戦闘準備に入ったとも。

 面白いとすればやっぱりヴィンターライゼの兵装か…
 「milch cow」乳牛なのでしょうがmilkを絞ることに意味は? 哺乳動物という言葉から高等?生命体で何かか? 酪農:dairy 毎日:daily あれやこれだな。

 …違うな牛の刻参りかもね。すると兵装じゃなくてミトラノームが完全作動する為の準備に入ったと考えるのが良いのかもしれません。
 「草木も眠る丑満時」時間で言えば深夜2時頃でございますが、この時間の縁起が悪いのは鬼門つまり丑寅の方位にも関連しておりまして丑の時間から寅の時間に移行するのが丑寅となり鬼門にあたるからなのですよね。

 さて更に言いますと忘却の旋律で昔ほど語られなくなった十二支の話。一応個人的にはあれからも研鑚しておりまして時間や暦にも当て嵌めてみたりしておりました。
 ちなみに丑は12月、寅は1月にあたります。ええ12月31日大晦日に百八つの鐘。除夜の鐘を鳴らすのには諸説ございますが、中には丑の月12月から寅の月1月の間に時間軸の鬼門が発生してしまう為に鐘の音で浄化・封印する為なんて説もございます。

 そろそろお分かりですね。逢魔ヶ時とも申しますし違う世界に繋がる時間や方位。新たな年と古い年の狭間。ミトラノームが過去と現在を行き来する事により完全稼動する。
 鐘の音は日本に限らず西洋でも神聖な儀式や宗教関係にも使われておりますし。

 そうなると彼女達のカウベルは煩悩退散だけでなく浄化を意味したり、何よりニュウ(乳)イヤー(耳:乳牛の耳に個体識別識別票付いてるよね、ちょっと強引)を迎える為に時間と空間を安定させる意味合いがあったら凄い。
 グローバルやまねこが「トラ・トラ・トラ。トラブルですか」と言っていましたが丑寅で起こるトラブルを防止しつつデイリー準備しつつデイリーで稼動し続ける最終目標に向かってさあ起動まで後20分!!気合入れて乳を絞って、歌って、金色の鐘をならして。モーモー鳴くのは猛牛じゃなくてモー牛。モーニング娘。かどうかは不明ですがLOVEマシーンなので彼女達はやっぱり機械か!?

 こちらの世界(人間側)とアチラの世界(モンスター側)の狭間の空間と時間な〜んて考えると鳴り響きますが。流石にこの時間に鳴り響くには限界が。さぁ仕事だ行ってくるよ、元気があれば続きを書いたり修正したり一応子供と冬の旅の兵器説も書いときたい?

 だいたい他にも気になるところが多すぎます。 …あっ!今凄い面白い事思いついた思い返したのに記事を少し直している間に忘れた!! が〜〜ん最悪。ああ思い出せ俺!重要な感じしたぞぉ〜〜(泣)

 修正前に付き非常に読み辛くて申し訳ないです。

 俺の海なら宇宙を完全に手に入れたいよね。
 ボッカココの会話で人間の定義に触れていましたが、そうなるとモンスターと人間が定義したから名付けたから彼らはモンスターである訳ですけど。彼らを人間と定義し人間として認識してしまえば彼らは本当に人間になってしまうんじゃ?
 ちなみにいむらぼたん(猪村ぼたん?)は(遠音)と機械(スカイブルー)の関係をおぞましい物と捉えていましたが、あれも今回と今後の話において重要な意味合いを持つのでしょう。
 区別する蔑視する意味なんてないんじゃないの?と(ぼたんの場合、モンスターさま>エージェント>一般人>メロスの戦士>アイバーマシン(機械)そんなところか!?間はもっと開いてると思いますが)

 鏡の様に人の意思が(今のところは異能に対する恐怖や畏敬)投影された存在なら解決策も見えて来るような気がします。
 忘れていた旋律を奏でて人とモンスターじゃなく人と人として共振(共生)させる事は可能なんじゃ?

 あ、全く違う楽器同士が一つの音楽を演奏する素晴らしさを表現するのか?
 ピアノが楽器の王さまであるとか、ヴァイオリンは魔王(悪魔)の楽器とか楽器に優劣や順位を付けるのではなく。全ての楽器と演奏者に意味があり対等であり指揮者はそれをコントロールして全ての人に理解出来る旋律を奏でて大団円?
 音楽には国境も無ければ、種族間の違いも超越出来ると!? いやそんなに甘くないぞぉ〜なぞぉ〜

TBSアニメ 忘却の旋律公式ホームページ  #忘却の旋律_22  忘却の旋律過去ログ検索→#忘却の旋律

トラックバック概要:人間として認めているユニコーンシリーズである4号をココが処分しようとする点について妹と論議中でございます。次回までには…
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2004年09月07日

BSアニメ夜話が面白かった!

 BSアニメ夜話の第1弾の第1夜からしてこんなに面白いとは!!
 銀河鉄道999劇場版を題材に日本のアニメを語る素晴らしい番組でした。

 ちなみに管理人は映画館に観に行っております。その事を妹さまに話すと「あんた何歳だったのよ!?」と驚かれました。ええちびっこかったですけど私は2、3歳の頃からの記憶を未だに保持しているような人なのでこんな素晴らしい映画の事は結構覚えてますよん。

 金田伊功さんについてこれほど語られた番組は初めて見ました。まさか「銀河旋風ブライガー」のOPまで(一部ですが)見られるとは思いもしませんでした。
 妹さまはスーパーロボット大戦でしかブライガーを知らないので驚きの悲鳴を上げておりました「ハチのロボットがいる!同じだ!!」と(^^;

 ちなみにみやびが金田さんの名前その他を擦り込まれた切っ掛けは姉とその友達が「六神合体ゴットマーズ」に嵌ったためです。この時に金田とび(飛び・跳び)という言葉を覚えました。
 で、歳が離れていたにも関わらず。姉の男女をとわないお友達に可愛がられて色々とアニメやコミック、それ以外も多くの事を教わりました。その中に金田伊功さんの存在があった訳ですね。

 ちなみに「バース」の梅田のイベントに私参加してます。サインも貰いましたが金田さんのサインあったっけ?昔の事過ぎて覚えていない。声優さんだけかなサインは?矢尾一樹さんと冨永みーなさんのサインは覚えてますけど、ガキの癖に筋金入りだな俺は(苦笑)

 たまにこっそり見させて頂いていますファンサイトさまへのリンクを張っておきます。
「金田式.kanada style.」(h884さんによる貴重なデータなどが拝見できます)
山下将仁ファンクラブWEB版-SHOW RETURNS-(山下将仁氏&金田調作画ファンクラブ)(SHOW代表 魔矢 将さんによるサイト。今回の影響その他がよく分かると思います受け継がれしモノでございます)

http://www.nhk.or.jp/manga/anime.htmlBS マンガ夜話TOP
posted by みやびあきら at 04:23| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月06日

Wind -a breath of heart- 第9話「風音の咆哮」

 サブタイトルが穏やかではありません。実際に本編の内容も事態が急変していくプレリュードとなっておりました。

 鳴風秋人さんはみなもちゃんのパパさんですが、前回登場した時にこの風音市の秘密や真とひなたの母親の失踪の謎についても思うところがありそうだったのですが。
 今回も異変に最初に気がついたようです。一体何が起こっている。起ころうとしているのでしょうか?
 みなもに外出を控えるように言ったのにはそれほどの危険が迫っていると言う事なのか!?

 街を行く秋人ですが大道芸人が力を使った芸の最中に失敗したり力を使っていると思われる占い師も占う事が出来ないようです。
 何気ない風音市の日常の風景が壊れて行く様は何気ない普通の描写で描かれていますが、それだからこそ恐いと感じました。

 本当はひなたちゃんが旅行へ行くために家を出た時に見た飛行船が消えた事も、チャリンコに二人乗りの橘 勤が見た消えた飛行船も今回の事態の目に見える影響なのでしょう。
 すると第5話「光と影」で起こった消えた飛行船も今回の事に繋がりがあるのか……

 秋人さんは何故か月代 彩の店、雑貨屋「九月堂」前に来ております。そこで見ていた写真写っているのは秋人・みなも・真・ひなた。そして丘野ママさんですね。あれと関わりがあるのですかママさん失踪事件は!?
 秋人さんは自分の力を使おうとして(煙草の煙でメッセージ?)失敗します。も店の中で変化に気付いた様です。
 一体全体どうして力が使えなくなるのか、失われてしまうのか。歴史学者でもあり過去に何かあったようなみなもパパへの期待が高まります。

 さて主人公の真ですがわかばちゃんがストーカー被害に遭っているとの事でちゃんも含めて一緒に帰ろうとしますがトラブル発生。
 望ちゃん忘れ物→「oneday」に戻る→発作!
 わかばちゃんと真、ストーカーに襲われる→真、特殊警棒か何かで殴られる→流血して救急車→わかばの力の効きが弱い→そのころみなもちゃんは家で……

 こりゃ大変だ!! あうあう次にどうくるのか気になってしまいまする!!

Wind -a breath of heart-  #Wind_09
トラックバック概要:私はみなもちゃんが幸せになってくれたら、それで満たされるのですが。どうもその過程には色々ありそうで……
posted by みやびあきら at 22:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月04日

月は東に日は西に〜Operation Sanctuary〜 第9話「夏祭り」

 もう感想を書くのはやめようかと思うほどにこいつはいただけない。単独記事にするのはやめてWindのところに一言くらいぶら下げるくらいで良いかも。

 今回はふざけるな直樹!!と言っておきましょう。保奈美ちゃんがかわいそうだよ。

 「Operation Sanctuary」の謎や今回の美琴の「頑張れ現代人」(走れ!でしたっけ?)なる唐突な発言も、今までが今でだった分盛り上げてくれてないんじゃないでしょうか? 視聴は続けますけど…

月は東に日は西に〜Operation Sanctuary〜  #月は東に日は西に_09
posted by みやびあきら at 20:36| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鉄人28号 第22話「暴走の果てに…」

 いよいよ始まった黒部峡谷ロボットレース。しかし裏ではベラネード財団ビッグファイア博士の悪巧みが進行中です。宿でおおっぴらに謀をしている姿は滑稽ですが。その影響は日本の未来を左右するほどの巨悪なのです。

 村雨健次は本当に良い人になってしまいました。元々裏の仕事をしていたとはいえ人間として良い人であった為に。金田正太郎という強いけど弱い守るべき存在が出来た時に彼の本当の姿が出てきた感じです。
 高見沢秘書との仲も正太郎のことを託したりで進展している模様。今回の話をみても本当に結婚してしまいそうな勢いです。

 官房長官はどこまで秘密を知っているのでしょうか?クロロホルム署長は少なくとも今は中身が敷島博士のようです。大塚署(所)長と一緒に敷島重工の工場に潜入する姿はどう見ても敷島だよなぁ。

 村雨が仲居さん変装するのはお約束のようなものです(^^; でもここで乱入したニコポンスキーは以前から不乱拳博士を始めとするロボット開発・研究の関係者に接触してサングラスの男のグループと分ります。それにブラックオックスファイア2世に襲い掛かりますが、あれは遠隔操作ならサングラスの男辺りが。自立しているのならロビーのシステム… そんな所でしょう。
 ここでのニコポンスキーが本当のクロロホルムなのかは未だはっきりしません。

 間はとばして、ラストのブラックオックス軍団ファイア3世の脅威!!
 量産型ブラックオックスがもしあのままの性能であるとすれば? あれだけの数を大勢で操縦しているとは考えがたいので人工知能を搭載しているのでしょうか!!??

 さらに鉄人の体内に太陽爆弾起爆装置?のようなものが!!
 あれだけの数と戦うのは不可能だし。一体どうなるの鉄人28号は??

TV東京・Anime X-press 鉄人28号
鉄人28号 WEB SITE  #鉄人28号_22
posted by みやびあきら at 20:02| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マリア様がみてる〜春〜 第9話「ロザリオの滴」

 前回の印象が悪かったのですけど、今回も個人的には悪い部分が気になりました…

 すっかりヒール役が板に付いてしまった祥子様。見ていてそれはどうなのよ!?と感じる事が多発して見ていて不快感を感じてしまう。
 おそらくは祐巳ちゃんが画面上で活躍してない状況もその悪い印象に拍車を掛けているのだろうと勝手に考える。
 やり方が強引過ぎて不自然だし。志摩子と乃梨子の関係が良い分どうしても浮いているロサ・キネンシス小笠原祥子さまです。

 “さま”を付ける付けないのやり取りも“ちゃん”は良いのかよとヤボな突っ込みを入れたくなるし。もうちょっとスマートなやり方も出来そう…
 短期決戦で徹底的な強行策とはいえやっぱり無粋よね。下世話な言い方をすれば下劣ですわ、と。

 本来は結果的にスールの誓いを藤堂志摩子さまと二条乃梨子さんが結ぶ訳で、非常に重要な話で素敵な事なのですが。
 やっぱりわざと悪役をしているにせよ、そういったやり方でしか出来ない部分。悪役をスマートにこなせない分まだまだなのでしょうね、現山百合会のお姉さま方は。

 なんだろう現場の楽しさと見ている自分との温度差を感じてしまった。これは良くない傾向なので残りの話に希望を持たないとネ♪

マリア様がみてる〜春〜
「マリア様がみてる」  #マリア様がみてる〜春〜_09
posted by みやびあきら at 19:42| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする