2005年04月04日

「光と水のダフネ」一挙放送を見ちゃうんだ。

 4/3分の後半の一挙放送を見てしまう自分がいるのだが(^^;) やっぱええわ。
 チャンネルNECOでは、また今日から4話ずつ放送があるので(13話から、情報はコチラ)見られる方は是非にるんるん

 ちなみに管理人の最終話感想記事→「光と水のダフネ -DAPHNE IN THE BRILLIANT BLUE- 第24話(最終話)「光と水のダフネ」」
 考えてみればサイトを開設したときには既に放送が始まっていた後だったので、1話からきっちりと感想を書いてないんだなぁ……

 DVDあるし書いてないところを書く? (流石に時間的に厳しいか ^^;)
 光と水のダフネ -DAPHNE IN THE BRILLIANT BLUE-
posted by みやびあきら at 05:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2005夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月03日

「エルフェンリート」(地上波版)「こいこい7」「英國戀物語エマ」を続けてみる場合……

 「エルフェンリート」(地上波版)「こいこい7」「英國戀物語エマ」と続けて見る可能性があるテレビ埼玉や千葉テレビ、そしてtvkの視聴可能地域の皆様。

 管理人は「こいこい7」がなんだか気持ちよくなってきた(OPが頭の中でリフレイン!?)ある意味トリップ状態なのですが(おいおい)上記の三作品を一度に続けて見るのは、猛烈な化学反応?を起こす危険性がありますので、くれぐれもご注意くださいませ。

 尚、こいこい7の公式サイトは私が記事を書いた頃には見られたのですが、あの後気が付いたら落ちてますね、サーバ。何があったんでしょうかね? それほどあっさり落ちるほど反応遅くなかったんですけど??(今は復帰してますねこいこい7公式サイトるんるん)
posted by みやびあきら at 21:30| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2005夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英國戀物語エマ 第一章「贈り物」

 第1話を見た段階で大絶賛! したいのでございます。これは真に素晴らしいアニメだ!

 この世界観に興味を持っている方、また持てそうな方。19世紀末のロンドン、時代はそうヴィクトリア朝の頃。この非常に凝った世界観と美術背景を持った今後もしかしたらクオリティを保てないかも知れないのですが(それほど第1話は唸ったのですよ) そうであっても人物も背景も見入ってしまう作品。譬えるのならば、イギリスはグラナダTV制作、故ジェレミー・ブレッド主演の傑作ドラマ『シャーロック・ホームズの冒険』の世界観、時代背景などが好きな人には堪らない。テレビアニメーションでもこんなのを作れるなんて!! と感嘆する作品。それが『英國戀物語エマ』でございます。

 言いたくは無いけど「こいこい7」を見た後だとこれはまさに甘露以外の何物でもありません。日本のアニメもまだまだ捨てたもんじゃないですよ!!(そこまで言うか)

 尚、原作は全くの未読。原作者森薫先生の著作は気にしていたのですが読んだ事が無かったのです。己を恥じたくなりましたね、俺は馬鹿かと何故読まなかったんだと。いつもファミ通に載っているコミックビームやエマの広告を見ては良さそうと思いつつも購入しなかった己はショボイ人間だなぁ(読む前にそこまで言うかよ!)

 でもここで悩む事に…… このままアニメが終わるの待ってから原作を購入すべきか? アニメのDVDも買ってしまうべきか? 検索してたらなんか色々あるし!! ああネタバレは嫌だからここは堪えるべきか、買っておいて放送終了日まで封印すべきか……

 あ、本編の事を書いて無いですね。
 本当にこの時代の普通のメイドさんのお話ですよ。メイド萌えなどとはほど遠いので萌えを感じる人もおられるか知れませんが、それよりも日常とそこからちょっとだけはみ出した特別な日や思い。また現実。そんな事をしみじみと感じながらその世界に浸るアニメですよ、これは。

 うちらしい取り上げ方をすれば、先ずは声優さん。見事ですね、これは。
 主人公のエマは冬馬由美さん。その主人であるケリー・ストウナーが中西妙子さん。中西妙子さんと言えばレディ・カーン!? その気高く誇り高き、まさに主人に相応しい演技でございます。絶賛!! もちろん冬馬さんのエマがこれまたしっくり、じんわりなのでございます。元々天才肌の女優さんですからどんな役でもそつなくこなす事が出来るかつての「PCエンジンの女王」(あの頃聞いていたラジオなんかだと台本読んでいかない、読んだ事がないとか言ってましたが。それでも何でもこなす職人とも… でもエマは読んで欲しいよね♪)女王様の気品溢れる主人とメイドってだけでも、そこいらの新人声優さんは敵う筈がございません。

 一応、役柄的にナイト、ヒーロー? なのかな??(ヒロインに対しての意味) エマと今後恋の展開は開かれるのか!?な、そんなジェントリ、ウィリアム・ジョーンズぼっちゃんは川島得愛さん。おお競艇選手から華麗な転進だな!(違います)会話の相手となる役者さんのレベルが高いので、かえってそのおどおど感が良い方向に向かっていますね。ラッキーボーイだな(笑)

 妹と一緒に見ながら、この大英帝国の首都ロンドン。もっとガスって(空気が汚れている)いてもいいんじゃないかとか、やはり金持ちの屋敷はすげぇーな。ああ馬車、馬車に乗って御者に伝える動作がまさにそうだよ!! とか燃え燃え。物乞いがいたり、路上に捨てられる煙草(この汚い街を描くってのが凄い)酒とカードの話をしている労働者(西村智道さんがキャスティングされてる!! すっごい贅沢)でぇ、語りだしたらきりが無い!! 見ましょう。見られる人は見ましょう。

 人間の描写もほんときめ細やかに見せてくれているので、今後の人間ドラマにも非常に期待を持つ事が出来ます。眼鏡の蔓を指でなぞるとか! レースのハンカチとか! ラブレターとその返事とか! 近眼ってのはね!! とか。絶賛モードに入りつつ、こんなに入れ込んで今後大丈夫か、俺? いやきっとこのスタッフならやってくれると信じて複数回見返して一週間悶えるのでした、ちゃんちゃん(オチは用意していません)

英國戀物語エマ公式 #エマ_01

 トラックバック概要:先ずはその世界観に引き込まれた。そしてその世界で暮らしている人々に惹かれ始めた。今後は上流社会と社会の底辺の間の溝なども描かれるのだろうか? 超期待作品!!やっぱり買うしかない。え。ガイド? そんなの出てるのね!?
posted by みやびあきら at 20:00| 東京 🌁| Comment(7) | TrackBack(3) | 放送終了アニメ感想〜2005夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月02日

こいこい7 第1話 課外授業その1 「花弁満開!恋の華咲くこいこい7です〜」

 Emergency Warning System !! 発動中!!
作画ヤバイ、脚本ヤバイ、演出ヤバイ、演技ヤバイ!? とにかく地雷な駄ニメ警報発令!!


 勇気あるものよ、その30分で何を思うものかよ!! と。テレビ埼玉視聴者の皆様、非常にお疲れ様でした。『こいこい7』のおかげでその直後の『らいむいろ流奇譚X 〜恋、教ヘテクダサイ。〜』の最終回を普通に見ることが出来ました。まさかと思いつつも感謝してよいのか、こんな事で(^^;)

 もう自動読み音声も無茶苦茶だよぉ→こいこい7_01.mp3
 アニメTVの紹介でヤバイなぁ、と最初から期待などせずに見ましたが…… は、遥かに予想を超えた最低ランクアニメでした。まさに本当は使いたくない表現ですが駄ニメと呼ばせてください、雨四光

 OPはヒロイン声優さん6人のユニット(後藤沙緒里、伊藤亜矢子、川瀬晶子、儀武ゆう子、こやまきみこ、稲村優奈)による「SUPER LOVE」なる歌。ああスーパーな歌かもな。超愛? いや次週からは後ろが『フタコイ オルタナティブ』なので「超恋」こいこい7だから「チョウコイ」と呼ばせて貰おう。映像も何だかロボット出てくるし、戦ってるし不思議な映像ですが…… ある意味で鯉口を切るに相応しい、作品に適したOPでございました、三光

 しょぼい戦闘ヘリとのしょっぱい戦い。パンツは見えているけど、もしも、もしもこれで劣情を催すようなチェリーな男の子が居たら、今後も見続ける資格を得ていますよ、羨まし……くない、猪鹿蝶

 もうお話は無いに等しいので、はい主人公が転校してきましたよ「五光学園」に。生徒はみんな女の子ばかりだわぁーどうしてだろう。先生に紹介されたよ、自己紹介したよ。メインヒロインの飛鳥ヤヨイ(CV:後藤沙緒里)の隣の席だよ田中哲郎(CV:泰勇気) 教室の机の並びがありえないようなカットで描かれて…… 机すらまともに配置して描けないよこのアニメ。一緒に無理矢理見てもらった妹が「黒板消しが、カマボコ型だったり四角だったり。とにかくあんな単純なものまで描けてないよ」と呆れてたよ。だって他も酷いよ、教室内。月見酒

 学校をヤヨイに案内して貰うけど、更衣室とかだものな(勿論着替え中で下着姿複数人)しかも保健室では女の子同士が裸で肉体百合関係!? そういえば、朝の戦闘ヘリが落とされた時に右に落ちれば爆風で右からスカートがめくれてパンツ繚乱。左に落ちれば…… 嗚呼下着だらけ、エッチ要素のみの内容が無いアニメですねこれは赤タン

 ええなし崩しにロボット出てきて外様と呼ばれる(高校から学園に編入してきた生徒に対する蔑称)こいこい7の6人と戦いが始まったよ「6人でも‘こいこい7’」なのさ。タン

 ガンダムネタ満載で胃がもたれて胸焼けしそうな…… もうガンダムネタは食傷気味を遥かに通り越して不味いんだよね。ザク、ギャン、ドム風なロボット達。ジェットストリームアタックも、ビットも、ビームサーベルも何もかもが最低レベルな見せ方なのに。名?台詞まで連発されて嫌になってきた…… 青タン

 妹からはAパート終了後のCMインで「まだ15分なの!? 30分経ってないの!!」と言われたが「俺は下級生2を最後まで見続けたんだぜ。この程度じゃまだ耐えられる」と空元気で返したましたが、次回から本当にどうするよ? 見続けるのってネタの為? 新たな伝説を見たいだけ?タネ

 とにかくこの春の新番組ラッシュの初っ端にこれを見てしまっては期待も萎みます。おかげで少々のヘボさには耐性が出来たんではないかと。毒を持って毒を制す!! そんな荒療治が好きな勇者達に贈る、一部の声優陣だけは気になる、ただそれだけのアニメでした。カス(一文)

 こいこい7公式 #こいこい7_01

 トラックバック概要:ようこそ!自己耐性テストアニメーション「こいこい7」の感想記事でございます。このテストでは特にあなたの包容力が試されることになります。他にも様々な耐性テストが用意し……
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2005年03月26日

学園アリス 第20話「ラストダンスは誰と☆」

 学園アリス_20.mp3ある程度修正した音声記事。
 先週は流架ぴょん主演のお芝居を見せつつ、蜜柑流架という三人の微妙な思いの揺れや本当の自分? そんなものを示してくれたのですが。今回も引き続き三人の関係を見せつつ、そこにというどこまで察していて、その本当の思いを一番見せない(棗よりも)キャラを絡ませての回であり、中々に深く考え込んでしまいましたよ。

 個人的には山田瀬里奈先生が久しぶりに登場してくれて、めっちゃ嬉しかったです。でも台詞は神野先生への耳打ちだけだったけどね(爆) 声を担当する山田美穂さんは山田先生よりもアナウンスでの台詞の方が多かったんで、まぁ不幸中の幸いとしておきます(^^;) しかし覚悟を決めた鳴海先生を見ていると、その言葉の重みもそうですが… 何か悲痛さや若干の悲壮感も伴っている分、今後が気になります。ちゃんとじいちゃんからの手紙を届けた鳴海先生の明日はどっちだ!?

 って話が前後するけど、この学園の校長とかの上層部。裏の仕事は勿論承知の上なのでしょうが、謎だ。謎が更に深まったよ…… あの三人もアリス能力者なんだろうけど、だとしたらアリスを持つ者がアリスを持つ子供達を苦しめているのかよ、と。相変わらず業の深い世界だよなぁ……

 アリス祭が2週間もあって、その後夜祭でのダンスのパートナーが! ってのは王道展開。予想通りの蜜柑を巡る三角関係(未満) 「蜜柑、恐ろしい子」無意識にこの学年での美形男の子二人の心に小波どころか、大波立ててます。しかし、この三人の心のうちを見透かしたかのようなの行動が読めない。本当に読み難い。

 うちの妹さんは、先週に引き続き蜜柑の髪を梳いたりして蜜柑をドレスアップするの姿に大きな意味があるとおっしゃる。この辺りは若干意見の相違があったので、これからまた議論を重ねて詰めていきたいのですが…… いやはや真意を測りかねます。どっちなんだろう? 蜜柑を好きであるの気持ちの奥底が知りたいなぁ。ちなみに妹さんはエロイと言ってましたよ、あの髪の毛を丁寧に梳るシーンを(^^;)

 最終的に蜜柑を指名した事で、流架も助けられた結果になりますよね。はきっとその辺も計算していたんでしょうけど、しかし流架「蜜柑」と名前を呼ばれ赤くなった蜜柑ちゃんという一連の流れを目撃してしまった訳ですし、蜜柑のドキドキの正体に気付いてるしなぁー。恋愛に関してはそれなりの答えを見せてアニメを終わらせてくれるのかどうかを期待しつつ、来週も楽しみでするんるん

学園アリス公式  学園アリス(NHK) #学園アリス_20

 追記:ベストカップル賞はやっぱり安藤 翼&原田美咲両先輩で決まりですな。夫婦みたいと言いますが、どっちがどっちなんでしょうかね? 後、岬先生ってもてるのね(^^;)
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う〜む今日放送の「MAJOR」はどう乗り切ろうか?

 NHK教育で放送中の「MAJOR」ですが、種運命の陰に隠れておりますなぁ。でもなかなかの良策でございます感想はずっと書いていませんが(^^;) 原作がまだまだ先が長い分、どんなペースで放送されるのか? オリジナル展開は? など今後の内容が気がかりなのですが、先ずは高校野球放送に起因する放送時間変更や休止の問題が目の前に。

 川瀬涼子が出てきてからは新たな展開を迎えて喜ぶべき要素? も加わった気もしますが、中の人が遠藤久美子さんで微妙(^^;)

 ちなみにまだリトルリーグ編なので、男の子の声も女性声優陣中心なのですよね。中々揃えてあって楽しいのですが、個人的には寿也くん、トシくん(大浦冬華さん)萌え。でも大きくなるとどうなるんだろう!? 変わるよねきっと。

 一応、予備デッキの録画時間は延長しておきますがどうなるでしょうね。

 あ、そろそろ桃子先生も年貢の納め時!?
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2005年03月19日

学園アリス 第18話「暗闇で☆ふたりきり」

 学園アリス_18.mp3 音声記事(ちなみにジンノ先生です、ひんとく?)
 作画に関してはここまでで最低クラス。絵コンテ・演出のワタナベシンイチさんの毎度お馴染みの悪ノリ(褒め言葉です)で何とか踏ん張っていた印象があります。確かに作画が悪いのは良くない事なのですが、日頃の行いがよい?(つまり面白い・楽しんでいるって事)為か、それほど非難したりする気が起きないのは人徳ならぬ作品特、品特とでも呼んでおきましょう。

 神野先生の苦手が分かったり(もしかして神野先生のイメージを良くする運動実施中?)その神野先生が恐怖のあまり自分の雷のアリスを暴走させて暗闇か。蜜柑が、真っ暗なお化け屋敷で二人きりのシチュエーションへと持っていくあたりは、結構自然。無理は無い見せ方だと思ったりも。

 そうそう流架ぴょんが夢見た、蜜柑も自分もいる未来の光景。うわぁ、三人とも美形やねぇー(笑)流架も自分の蜜柑ちゃんへの思いが恋心と呼んでも差し支えないものだって事に気が付いていませんが、あんな未来がやってくると本当に良いですね。ここは作画も奮発るんるん

 まぁまだ学園祭は続くので今日の放送を待ちますよ。

  学園アリス公式  学園アリス(NHK) #学園アリス_18

 追伸:委員長のお化け屋敷でのお仕事っぷりは、健気で可愛いねぇ。女の子方がホラーとか好きな子が多いので、ああやって委員長に恐怖シチュエーションを勧めるあたりはツボりました。
posted by みやびあきら at 04:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2005夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月12日

学園アリス 第17話「蛍のひみつ☆」

 おっと、18話の放送日が来てしまいましたので手短に。 学園アリス_17.mp3音声記事です。

 学園祭はまだまだ続くよ、アリス学園。前回の奴隷(さすがに憚られる書き方だな)なってしまった蜜柑。首に縄付けられてますよ!? 途中で引き千切ってましたが、この辺りのブラックさ?もアリス学園なんですよね。

 技術系の出し物ということですが、は自ら単独の店と商品?の発表会や、アトラクションまでやってますね。ファンというか世界中からバイヤーが買い付けに来ているんですね、の発明品を買いに。アリス学園の生徒の兄弟が見切れていた段階で何かあるかとは思いましたが、正しく伏線を解消。幼い弟君のほうがアリスを使ってしまいロボットが暴走。そこから、まさかの実の兄の話に繋がって行くとは思いもしなかった視聴者がここに。やられましたよー。

 今井 兄としかなっていませんが、名前は不明な幹部生徒で学園の秘密も知っているだろう大変にブラックな雰囲気を漂わせている男。潜在系のアリスである、他者の痛みを取り込み、また逆に他者に移すことが出来る際物なアリスでございます。うーむ、兄妹だがその育ち方が違ってしまった為に人間形成上の問題。しかしこのアリス学園では普通な正確になってしまっている今井兄。うーん、冷徹なのが出てきましたねぇ。でも合理的なシステム上の部品としては最上級な人材だよな。

 今井兄妹の母親の嘆きも分かるというものですが、これほどまでに非人道的な現状をどうするのか、どうなるのかを期待して見続けてもいるのですが。連載が続いている状況でどう締めるのか? 最終回はまだ先ですが、気になって仕方がありません。きっとこれから深く関わってくるエピソードもあるのでしょうが(以下は洒落ですからね)モンキーターンが出来るようにとか、いいペラをプレゼントするとか。競艇選手に向いた発明品を贈れば…… 声を聴いた瞬間にちょっと妄想してしまいましたよ、中の人繋がりで(^^;)

学園アリス公式  学園アリス(NHK) #学園アリス_17
posted by みやびあきら at 05:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2005夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月10日

魔法先生ネギま! 第10話「X時間目 Ubi concordia, ibi victoria」

 ネギま_10.mp3音声記事。
 確か赤松先生の話では第10話からファフナー班が加わって作画が凄くなるって話だったような…… まさか冗談ではなく悪い意味で凄く悲惨になるとは! 先週の予告で嫌な予感はしていましたが、これほど酷いとは…… 絶句と言うか、笑うしかないよね。

 絵コンテは宮崎なぎさ監督自らでしたか…… 錦織さんが降りた? か何だかした理由が分かる様な気がします。まともにアニメを製作できるだけの予算も時間も人員も無いのでしょうね。アニメも原作も見ていないうちの妹でも、CDが売れているのは知ってますよ。あれほどランクインしてるってのに、一体どれだけ予算を集め、どういった使い方がされ。何よりどこが一番ピンハネしているのかが知りたいです。真実が知りたい人、多いよね??

 妹曰く「少年マガジンコミック情報のCMはスクールランブルでしょ?」「そしてここのところのCMはずっとそれだよね」「とにかくネギまじゃないでしょ」「だからそういう事なんでしょ」と発言されてます。そうだよね、一体何がどう違えばここまでの差が出るものなのかと、色々と考えるよ。

 それからドッジボールを馬鹿にしたらいけません。ルールの話をしておきながらルールを無視し続ける展開には唖然とした。作画も駄目なら演出も駄目だしなぁ、脚本も駄目だぁーー、一部の声優を除いて演技も駄目だーーー。嗚呼良いところってあった? もしかして17歳の人が高校生役で喋り捲ってたこと? それともグリーン高畑先生の声はやっぱり素敵だよな、惚れるよなぁ。そんな事でしょうか?

 うわ、それでもファンは買うんだろう? お金をこんなレベルでもガンガン貢いでくれるんだろう! と馬鹿にされてますよ、これは。やっぱり意思表示として買ってはいけない時は買ってはいけない…… でも人それぞれだものな。製作会社や製作者に非難が集まりがちだけど、資金の流れが見えないのがもどかしいほど、汚い連中を求めて。そう、戦犯を探したくなりますよ…… で、何だかんだで広告代理店やプロデューサーは儲かってウハウハなんだろうと決め付けてみます。いいんです、誰かが儲かっていないとおかしいですから現実として。もっと末端の製作者が潤うようにならないものですかねぇ、ほんと。貧しい中で頑張っている人にはお金を払う気はありますが、濡れ手で粟の連中には払いたくない。ああ払いたくないともさぁっ!!

 それにしても面白くない話だったよ、トホホ。

TV東京・Anime X-press 魔法先生ネギま!
魔法先生ネギま!麻帆良学園中等部2-A  #ネギま_10

 これ以上見ていると次の宮崎なぎさ作品を見るのがつらくなってしまいそうだ。それからファフナーの時も第6話が良いよ、みたいな話が出ていて、実際に見てみるととんでもない不出来な脚本と演出だった記憶があります。これは個人的な主観で不出来と感じたと言えばそれまでですが、打ち上げ花火を見せられた回でしたので怒りが湧いたんだったよ。あれですか、XEBECの場合は事前の噂でよさそうっての危険信号ですか!?

私信:今回のメンテナンスで検索記事の表示がおかしくなってしまったので、対策の一つとして自動改行を止めてbrタグをポチポチ入れてます、最初の頃みたいにあせあせ(飛び散る汗)  トラックバック概要:まだ放送予定の半分を過ぎていない事が吉と出るか凶と出るか? 作画はともかく脚本と演出、絵コンテなんかはどうにか改善して欲しいものです。
posted by みやびあきら at 04:00| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(1) | 放送終了アニメ感想〜2005夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月05日

ああっ女神さまっ 第9話「ああっ女王さまと女神のヒミツっ」訂正版

 ああっ女神さまっ 第9話「ああっ女王さまと女神のヒミツっ」 #ああっ女神さまっ_09a.mp3 音声記事(修正済み)

 1話以来の感想ですね。録画したのを見ているので遅れがちなのですが、追いつきました。
 何と言うか、能登麻美子さんの声ばかり聞いていた一日の締めに見てしまった為に微妙な印象が強まってしまいました(^^;)

 三嶋沙夜子のもしかしたら最後のお当番回? 今回のアニメは1クール、13話しかないので出番が今後どうなるか心配ですが、 2クールが正しいそうです。情報有難うございましたm(__)m)話の終わり方からすれば、まだベルダンディーの秘密を探ることを諦めていないようなのでそれなりに出番はありそうですけどね。

 さて能登さんの三嶋沙夜子は、やっぱり今期の能登さんの持ち役で一番微妙な配役であり。ズバリ言ってしまうと能登さんを使えばイイってもんじゃないですよ。などと言いたくもなります。1話から微妙だぁー、これはいくらなんでも…… とにかくずっと気にしていたら、何だか今回のアニメの中で一番気になる、見ていたい、見続けていたいキャラになってしまいましたがな!(苦笑) けれども「見て痛い、見続けて痛い」と書いても支障が無い気も(爆)

 沙夜子はミス猫実工大の座を失うどころか、最後の得点表示が‘13点’隣のセリフも無い娘が‘34点’(だったかな?)うぉー、扱いは酷いものだ、そりゃぁ酷いものですよ。一瞬、隣の娘が気になって浮気心が湧いてきそうになったが、そこはぐっと堪えて、この痛い娘さんを見続ける自分。屈折した楽しみ方でございます。

 しかし、今回のアニメはベルダンディウルドも学内で女神の力を使い捲くりですね。そこで使わんでも、なケースでも使いまくりなので、ちょっと不思議な感じがします。酔った沙夜子をバイクで撥ねそうになった時は使ってもおかしくないですが、しかし見通しの悪い夜道での速度には注意せなあかんよ、螢一くん。

 飛田さんの演歌が聞けたのは収穫なのかな? ベルダンディ螢一を探すときは、あのまま犬が臭いを嗅いで追いかけるのかと思いましたが、随分といろんなところで聞き込みをして時間が掛かってましたね。ちょっと間延びし過ぎたかも?かも?

 そのまま普通に終わってしまったので、特別な回ではやっぱりなかったですね。
 でも、良くはないけど悪くもない。特に大きな不満も無くまったりと見て一日の終わりとするのには…… でも何か強烈な売りが欲しいと感じつつ今回の感想は終わり。

TBSアニメーション「ああっ女神さまっ」公式HP #ああっ女神さまっ_09
posted by みやびあきら at 15:00| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2005夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月27日

学園アリス 第16話「迷路で勝負☆魔法のランプ」

 学園アリス 第16話「迷路で勝負★魔法のランプ」 学園アリス_16.mp3音声記事。

 前回の事件は学園祭の前夜祭での出来事でしたので、本日からが学園祭本番! いざアリス祭開幕♪ です。 …って、密柑ちゃん起きて直ぐに元気一杯ですか!? さすが、主人公は違いますなぁ。

 学年やそのクラスごとではなくて、能力クラスごとの展示・出し物なんですよね。鼻つまみ者、おちこぼれ扱いの特力系クラス渾身の出し物「RPGアラジンと魔法のランプ」は、どんな内容かとテレビの前でわくわくしてましたよ、いい年をして(苦笑) ちなみに「RPGはバンダイの登録商標です」とかぬかしたらゆるさへんよ。

 特力系クラスのメインキャラである、安藤 翼先輩と原田美咲先輩はほんまエエ先輩やなぁ。密柑との息もピッタリ、アラビアーンな衣装もぴったりお似合いです。勿論、特力系クラスのみんながエエ味出してますから今回も。しかしヘソは良いものだねぇー。嗚呼、おへそは素晴らしいものだよ、本当に。

 お客が入らず落ち込みつつもめげずに客引きをしたら、酷い言い方をされて。それでも雑草魂で頑張る特力のみんな。そこに空気が読める男?かも?な乃木流架ぴょん登場。オプションで正田スミレ嬢も付いてきております。そっか、二人は同じ体質系クラスだったんですよね、こっちもコスプレしてますが、まさにルカぴょんなウサ耳は可愛いじゃんかよーー!! お兄さんもハァハァだ(馬鹿) スミレちゃんも可愛いけど、元々オリジナルが犬猫体質のアリスで耳が出ますし、ここで「ネコミミモード、ネコミミモードでーーーす」とアドリブを入れる訳にはいかないだろうしね(作品が違います「砂ぼうず」は台本の段階でイヌミミモードだった筈ですし)しかしキャラ的にもまるくなって、すっかり可愛くなりましたな。

 しかーし、本命は蜜柑のあまりの可愛い姿、その愛らしいおへそと貧乳、その他諸々に赤くなり、最終的に全身が赤くなった、純情街道まっしぐらな流架ぴょんのリアクションでしょう。蜜柑はその自分が原因となっている事に気が付かずに流架ぴょんに自分の衣装の感想を聞きますが、特力系クラスのみなさんは直ぐに気付いたようで、あまりそれ以上追い込むのはと察してくれてました。この辺りも巧い演出で楽しかったです。

 いよいよ明かされる特力の出し物「RPGアラジンと魔法のランプ」 これはかなり面白いものになっていましたね。ちゃんと最初に選べる武器で難関に対応できるようになっていましたし。ロープは推測として美咲先輩を最初に出てきた段階で縄を掛けて置くか、雨を降らすアリスの所で使うアイテムだったのでは? うるさい耳栓は耳栓はただ装着しただけでは外の音を完全に遮断する事は出来ないのです、騒音を流す事によりダジャレ攻撃で笑わないですむ為のもので(と言ってもスミレが気付いた時には寝てましたが ^^;) 鳴海先生の懐中電灯は、本来、翼先輩の影を消す為のアイテムだったのかな!?

 いやはやこの辺りの遣り取りは軽妙でほんと楽しかったですよ。大畑清隆さんの絵コンテ・演出の妙が堪能できましたよ。最終ボスが蜜柑でそれまで順調にフェロモンで生徒を手玉に取ってきた鳴海先生も降参する事になってましたしネ。

 気が付けば大盛況の出し物になって、長蛇の列でございます。そこにこの出し物では最強の挑戦者であろう日向 棗と未だ名前がない心読君が。おっと、の復活が早い事に驚く事よりも、最初の出会いでの蜜柑のパンツ事件に引き続き、否それをはるかに凌駕する攻撃が!! た、確かにいくら板みたいな胸でもそれは酷い、公衆の面前で酷過ぎるよ。思わず翼先輩にお嫁にいかれへんと泣き付く蜜柑ですが……

 す、スゲー、男達の間で嫉妬のオーラが、ジェラシーの炎が吹き上げんばかりですよ!! は前回の誘拐の件でかなり蜜柑に近づいた感じがしましたが、流架ぴょんも本格参戦です! そうだよね、蜜柑の為に女装までした事があるんだもの、好きになっててもおかしくないよね。ただでさえ、の登場で空気が変わりびくついていた並んでいる生徒達も更なる事態の悪化に引いております。ええ、本当に引いております(苦笑)

 直ぐに今の事態を理解し、確認してみる翼先輩は抜け目がないです。こうやってちゃんと事象を理解してくれるキャラって好きです。だって鈍い奴ばかりじゃ面白くないですしね。ちょっと挑発し過ぎた事にも気付く翼先輩は素敵です。でも蜜柑は理解してないよな。まぁ翼先輩もあくまで蜜柑は可愛い後輩として接しているだけなのでしょうが、男の嫉妬に対してそんな言い訳は通用しませんから。

 わはは!! 心を読まれてまいったする先輩達は最高です。よりにもよって‘恋’ばな。恋愛系で責めるとは血も涙もないなぁ。ラブレターは恥ずかしいし、失恋している本体の不幸っぷりも素敵です。ただのゴキブリはラッキーでしたけどね(でも鏡の世界を行き来できる、二次元空間に入る能力なんて凄いですよ。「超人ロック」の‘ラフノールの鏡’を思い出しました。それから憑依する対象が無機物・有機物を問わないのも凄いぜ!)

 最終関門の蜜柑の演技に騙されるわけですが、その騙されてしまう正直さん具合が蜜柑の魅力ですよね。いや、あれはあれで良かったのですよ。

 最後の勝者への景品であるランプを選んで一日奴隷権ですが、そういえば並んでいる連中に美咲先輩狙いの輩がいましたが、お前ら何をさせたかったのかと小一時間問い詰めたかった気持ちを引き摺りつつ、おっと戦々恐々な翼先輩のドキドキ感と、あっさりの中の蜜柑のビジョンを読み取ってしまった心読君。いや、君ある意味で最強じゃん(爆)普段から心を読むのになれて感覚的に麻痺している部分もあるようですが、その浮かんでいた事実は今後のの変化も直ぐに分るって事ですしね。

 上手く語れませんでしたが本当にまも素晴らしく、動かせない時も演出で切り抜けるだけでなく、その事を逆手にとって効果的に使っていた回でした。

学園アリス公式  学園アリス(NHK) #学園アリス_16

P.S.金だらいはやっぱり、月詠ネタ? それとも原作でもあったのかな??

トラックバック概要:おへそ丸出しだけでも某テレ●ならば難色を示されたかも? と、考えましたが、その後の展開はヴィヴァNHK!でございました(^^)
posted by みやびあきら at 21:03| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 放送終了アニメ感想〜2005夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月20日

学園アリス 第15話「学園へ帰ろう☆」

 学園アリス 第15話「学園へ帰ろう☆」 学園アリス_15.mp3

 大きな転機を迎える事となった回でした。引き続き玲生達、反アリス学園組織(でよいのかな)に誘拐されて監禁されたままの蜜柑スミレ、そして本命のの三人。学園内でも事情が分り始めて対応に追われています。正確には裏の事情があるので、大っぴらには動けないのが何とも…… 前回出てきた学園の執行部の面々の顔触れも胡散臭いのがいますし(執行部は裏の仕事のことも知っている筈ですし)子供達が主人公ですが、彼らを取り巻く環境・状況は厳しいですよね、ほんと。

 に渡されていた装備で通信が出来る事を思い出した蜜柑に連絡を入れますが(ここでの鳴海先生のリアクションは息抜きとしてほっとできました)一番驚いたのは神野先生がまっとうな事を言っていたように感じられた事でしょうか。アリス能力が何かを知られてはならない発言は、穿った見方をすれば、蜜柑のアリスが敵に知られた場合の危険性を知っているからこそにも見えなくはないですが、ここでは保留にしておきます。

 といっても玲生のアリス、声フェロモンという対人能力としてはかなり強力な力が効かなかった時点でばれてしまいましたが…… ここでも鳴海先生といい、過去で何かを調べてきた野田先生。そして玲生もですが、蜜柑の母親に心当たりがある。鳴海先生野田先生は確実に気が付いているようでもありましたが……

 ここで妄想。過去に学園に対する生徒の不満が、最初は小さな抵抗運動として始まり、しかし日頃の不満が大きな流れとなり、本当に取り返しの付かない事態の一歩手前まで暴動が激化したとか? それを止めるべく蜜柑の母親と思われる女性(多分学園を一番変えたかった人)が自分のアリスを使い、暴走するアリスを無効化し事態を収束させたのですが、力を使い過ぎてアリスの能力を失い、しかも寿命を縮めてしまった…… とかかしら!?

 ある意味最強のアリス使いですからね、蜜柑は。相手のアリスが強力であればるほど、その能力は切り札と成りえるのですから。

 せっかくが逃がしてくれたのに戻ってしまう蜜柑は、らしいといえばらしいのですが、本当に危なっかしいです。ペルソナの脅迫、そしてある意味暗示も掛けられているはあそこで自爆、自決する気だった訳ですから。そういった意味では蜜柑の選択は賭けに勝ったと言えます、ほんとたまたま勝っただけですけど。でもこの一件で蜜柑の関係が深まったように感じられてよかったです。

 一連の事態は複雑化する一方ですが、流れとして良い方向に向かい始めているようですので、最後はHappy Endと信じて見続けますよ。勿論そうなると、蜜柑たちがきっと変えてくれますよ、この酷い状況を。

 P.S.先輩と美咲先輩がちゃんと助けに来てくれてよかったよなぁ〜。先輩の能力は有効だと思っていましたが、美咲先輩って武術の心得があったんですか!? 完全に実体の在る同一人物が多数連携して攻撃してきたら、そりゃ強いですわ(^^;) スミレもしっかり流架ぴょんに過剰なスキンシップしてるし、委員長も出番が少なかったけど居て良かった。けれど山田瀬里奈先生はセリフ無しですか… う、悲しいもうやだ〜(悲しい顔) フルネームが判明している唯一の先生なのに。

 おっと大切な事を忘れていました。ジンジンから星を貰って何とシングルに昇格ですよ、蜜柑ちゃん!! これでやっと普通の学生になれたんですねぇ〜〜。神野先生も認めざるを得なかった訳ですが、この事から何とか彼を味方に付ける事の出来る展開になると嬉しいですわーい(嬉しい顔)

学園アリス公式  学園アリス(NHK) #学園アリス_15
posted by みやびあきら at 19:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2005夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月14日

まほらば 〜Heartful days〜 第5話「ネガポジ」第6話「珠チェック」

 第5話「ネガポジ」

 個人的にその中の人をチェックし続けております為に本作『まほらば』に登場するキャラの中で最重点プッシュなキャラクターである黒崎朝美(CV:天神有海)ちゃんとその困った母親の黒崎沙夜子(CV:藤原美央子)の二人がメインの黒崎家お当番回でございました。

 サブタイトルの『ネガポジ』とは朝美ちゃんがポジ沙夜子さんがネガと言う意味合いを含めつつ、本編を見るとそれに連関してネガティブ、ポジティブの両方から色々アプローチしていたように感じました。そもそも娘の名前がで母がだものな。原作を読んでいないので何ともいえませんが、もっと事情があって深そうですよね。ところで今時の内職ってどんな仕事があるんでしょうか? 宛名書きとか造花、袋貼りは過去の多くの作品で描かれていた表現ですが、海外で生産したものを輸入するのが当たり前の現代では相当に薄給なのでは…… しかも朝美ちゃんはしっかりしていても沙夜子さんがアレだものなぁ〜〜。

 ああ朝美ちゃんエエ娘だよ。野蒜は俺も食べた事あるっす。小さい頃に川の土手で蓬を摘んで蓬団子を作ったことがあるよなぁ〜、とかちょっとノスタルジー浸って…… ってそんな事よりも黒崎家ダンボール。ダンボールに象徴される貧乏貧乏、超赤貧な母子家庭。学校の虎キチ?な娘さんともう一人の娘さんも朝美ちゃんを気に掛けています。そりゃぁ気に掛けるよな。チラシの裏に家計簿だなんて泣かす!! チラシの裏だって馬鹿にしたらあきまへん。俺も百マス計算くらいには使って脳を刺激…… ってだから俺のことはどうでもよいんじゃ!!

 既にどうしようもない現実とはいえ鳴滝荘の住人の関係は今一つハッキリしない部分があると言うかドライですよね、極めて。それぞれキャラクターは個としては立っていて理解も進み中ですが、こと誰かの為になる、なろうと言う点に関しては薄情にも見える部分が散見されて気になります。今後に分かってくる部分も多いのでしょうが、好きになれるか微妙なキャラもちらほらと。

 隆士が助けた事で今回の危機を脱した黒崎家ですが、朝美ちゃんは黒って感じじゃないですよね。お先真っ暗な生活の中でも(きっと未来は明るいと信じたいですが)健気に生きる朝美ちゃんを今後も応援していきたいと思います。


 第6話「珠チェック」

 今までのイメージだと茶ノ畑珠実(CV:堀江由衣)はちゃんにラヴラヴで外敵を排除する為には手段は選ばない、汚い事もやってのける。そう私が許さなければ認められないのよ!! な感じでしたが。今回の『珠チェック』はそんな珠実による隆士に対する振り落としも兼ねたちゃんに傍において良いかどうかの熾烈なチェック…… だったのかな?

 もしかして長続きしないで直ぐに出て行った住人もいたんじゃないかと感じたのですが、どうなんでしょうね? 女子高に言葉巧みというよりも脅迫で隆士を連れ込んでいましたが、妹曰く「あの隆士の膝枕で寝ている梢ちゃんやパンツ見ちゃったかも!?な写真は、もしあれをばら撒いたら何よりも梢ちゃんが傷つくので実際はあれを使って脅迫と言うのは成り立たないし、そもそも珠実が梢ちゃんを傷つける様な真似は絶対にしないでしょ」とのこと。その通りですね、一部の関係者に(鳴滝荘の住人)であっても梢ちゃんに害を成す危険性を態々犯すことは無いよね。

 で、今回女子高に無理矢理(^^;) 連れて行かれて…… 結果、ちゃんが関わらない珠実にとってはどうでも良い相手と隆士が関わる今度こそ弱みとなりそうな写真を大量にGETして今後の脅迫ネタとした…… みたいですよね、あれじゃ。トラブルが起こりそうな場所を選んで立ち寄り、讒言で窮地に追い込む手口は見た目に誤魔化されていますが、あれが例えば… 遺作(遊んだこと無いけど)のようなおやぢキャラだったりしたら大変な事になりまんがな。

 正直、見ていて気持ちの良い話ではありませんが。が、チェックと言う観点から見ればこれだけされたら普通出て行くよね、ちゃんに何か起こらないうちに追い出して…… つまりあれだけされてこの「まほらば」の住人であろうとする隆士は今回のチェックでは振り落とされなかった訳ですよね。白鳥隆士、イメージよりも意外と身長もあるし(175cmだって)何より100Kg!? の荷物を持てます、運べます!! な、実は中々のであります!!

 ……そう考えると、毎晩宴会で酒をかっくらって隆士の部屋で開いて何ら恥じる事も無いダメ人間二人と一匹も(これはテストしてるとかじゃなくて素で楽しんでると思いますが)今後の当番回でその為人が明かされ、全てを許容しそこから始まる為の物語なのかもなぁ〜〜。あんまり纏まらなかった(爆)

まほらば 〜Heartful Site
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posted by みやびあきら at 22:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2005夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月11日

『まほらば』集中視聴♪

 妹が何か見るものある? と聞いてきたので絶対に見ないと宣言している作品以外で…… と熟慮した上で『まほらば 〜Heartful days〜』を見て貰う。

 どうやらそれなりに好評の模様。よ、良かったぁ〜〜〜〜わーい(嬉しい顔) なので第1話から第5話までを私は再視聴、妹は第4話のみ途中から見ていたのでそれ以外は初視聴(なので正確には4話の後半を除いた部分を視聴)

 そうそう妹は欠かさず見ていた『スクールランブル』をここ何話か視聴が遅れていたのを一気に見ました、私。面白いのは分かっていましたし、かなり好きなのですがタイミングがずれてしまった日があったりしちゃいまして(^^;)
 馬鹿みたいな話ですが、スクランは妹もDVD-Rに保存し、それとは別に兄も保存しています。結構兄妹で被ってる作品もあるんですよねぇ、無駄っぽいようで個人個人の残し方の違いもあるので、まぁ悪くないです。

 なのでスクランの感想も書きたいよなぁ。スタッフに何だか余裕を感じる(実際はギリギリな部分もあるのでしょうが、器が大きいとでも言いましょうか)作品作りに安心感を憶えます。

 ところでつい「アフリカのツメ」を見てしまったのですが、いつから『流星戦隊ムスメット』は人気アニメに?? などと疑問を持ちつつ…… やっぱり痛い、痛いつくりだった。まさか素人さんの歌に合わせた振り付けとか見せられても(さらっとナレーション付きで流してましたが)見ていて流しきれないものもあるよね。まぁムスメットの3人が元気そうで良かったよ。うん、それだけ。

 呪怨の特集の方は面白かったけどね。私も前に済んでいた家がラップ音当たり前、ポルターガイスト当たり前。金縛り? 珍しくも無いし、部屋のドアがノックされたり開いたり、扉が大きな音を立てたり。ベッドが揺れる頭の中に直接言葉を叩きつけられたり、誰かが階段からから飛び降りたり2階の窓の外で何故かドラム缶を打ち鳴らすような音が炸裂したりとか。あ、書いてて脈絡が無くなってきたので終了。そうそう見ましたよ目の前で浮いている顔の無い人間とか、人の顔だけとか(ギャ〜〜〜〜〜!!!)
posted by みやびあきら at 06:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2005夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月06日

学園アリス 第13話「トップ☆スターを追いかけろ」

 声フェロモンを持つ男、毛利玲生がついに学園にやってきます。
 どうやら目的は日向 棗を拉致する事にあったようですが、その先には棗を自分達の組織の工作員として働かせる事にあるようですね。やっている事はペルソナを尖兵とする今の社会体制とそう変わりは無いです。

 鳴海先生と因縁浅からぬ関係のような玲生。回想シーンからすると鳴海こそが、学生当時は現在のアリスへ対する仕打ちに不満を持ち、玲生も含めたイリーガルな運動をしようとしていた筆頭だったのでしょうね。しかし鳴海を変え、アリス学園の教師として内部から生徒達を導き改革していこうという道を選択したのでしょう。それが先生の部屋にあった写真の女性や、野田先生が見てきた子供を抱いた女性。蜜柑の過去、母親の謎。鳴海先生が蜜柑の手紙を持って向かったとしたらじいちゃんのところであり……

 この一筋縄ではいかないところが学園アリスの醍醐味の一つだと感じています。

 スパイグッズや潜入して撮影→売ってぼろ儲けな部分などは、コメディサイドでこれはこれで楽しいです。しかし、目的の為に蜜柑を利用しその教師から見た立場を危うくする玲生には次回痛い目に…… 逆にあわされそうですが、しかし!! 遂に明かされるか正田スミレのアリス!?

 蜜柑と一緒に行動し、ちゃんと冷静に身を隠したりするところはしっかりしております。もし蜜柑だけだったら、そのアリスが発動しない限りは危険な目にあってた事でしょうから。次回の「棗を取り戻せ☆」はもしかすると凄い出来になるんじゃと今から理由の無いまま期待しておきます。

学園アリス公式  学園アリス(NHK) #学園アリス_13
posted by みやびあきら at 20:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2005夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月05日

まほらば 〜Heartful days〜 第4話「ぬくぬく」

 公式サイトのまほらばインターネットラジオ「愛のまほらば劇場」ではドラマも流しているのですが、ドラマは一応アニメ本編とそれなりにリンクしていますが、"サトミー"" りょうこぷぅ"(メールを送るときはそうお呼びした方が良いのだろうか!?)のトークは…… とんでもないノリとテンションだな。いやはやどう突っ込んでよいものやら(^^;) 聞く前には覚悟が必要です(現在は第3回しか聞けないです。この間までは1、2回とも聞けたんですけどね)

 さて第4話『ぬくぬく』 ああぬくぬくだ、ぬくぬくだ。いいねぇ〜〜、このぬくぬく感は心地よいです。心穏やかに見られるアニメって好きです、素敵です♪

 ええと講師の先生に準備室みたいな所に連れ込まれて…… 何をされたんでしょうか? ナニ?なにぃ〜〜!? そんなにショッキングな事だったんでしょうか? 着物姿は素敵ですが、汚れたら大変ですよね実際は。特に美術関係は汚れて当然でしょうから。隆士の友達(男1、女2)は好感度高いリアクションだ(苦笑)みんな見てるところが違う。趣味も違う。たったあれだけのエピソードでその他のキャラの個性を表現して見せるとはヤルナ!! 絵コンテは桜美かつしさんでしたか、ちょっとこの辺りの流れは良かったです。

 アーケードと言うよりも商店街な素朴さが残るお店の人々。梅干好きとしてはあんな店のお得意さんになりたいなぁ〜、等と感じつつ。いかにちゃんが、みんなから愛されているかが分かる演出はGJ!! 「いい人」の意味合いが違うけど突っ込みは無用ですよね、だってぬくぬくなんだから。彼氏でも恋人でも好きな人でもなんでもかんでもいい人でOKOK♪

 スタンプカードって昔ほど集めなくなりましたが、おっと紛失したメイド?さん来ましたよ。サクラ(CV:猪口有佳)さんドジっ娘です。これまた素敵なドジっ娘です。正確には猪口有佳さんの声に反応していた気もしますが(^^;)

 オチは予想通りでしたが、布団乾燥機はこの季節役に立ちます。寒い冬は勿論、花粉症の季節は大活躍です♪ 話が逸れましたが、制服が汚れようとマイペースな大家さんは、見ていて飽きません。何で別人格が生まれることになったのか不思議でなりません。もしかしたらその別人格たちが在ってこその今の梢ちゃんのぬくぬくなのかも知れませんが。

 最終的に冷蔵庫でしたが、あれが新品ならどう考えても布団乾燥機よりも高いので売るなり、質に入れるなりしてGETしてくれくれ。抽選じゃなくてスタンプカードで貰えるのかよ! もしかしてお金持ちのお屋敷で働いていて買い物料が半端じゃないのかも知れませんが。最後のスタンプを押したと思われるお菓子たちは、スタンプを押すことが主目的であったのでしょうかね? 勿論お菓子が好きそうな娘さんでしたが、お礼にお菓子をプレゼントしている辺りは抜かりないです。

 今回、新たな梅干姫は登場しませんでしたがOPを見ていると隆士の絵本?のお話では増えていきそうです。木村監督とJ.C.STAFFの組み合わせで当たりのアニメになりそうな予感がする『まほらば』は今後もぬくぬくであって欲しいですネ。

まほらば 〜Heartful Site
TV東京・Anime X-press まほらば 〜Heartful days〜 #まほらば_04
 追記:あぁ布団乾燥機でお布団ぬくぬくな意味もあったんだと言う事を書き忘れてましたね。他にもぬくぬくあったかしら?
posted by みやびあきら at 16:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2005夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月30日

まほらば 〜Heartful days〜 第2話「大家さんのひみつ」第3話「大切な場所」

 落ち着いて見られるアニメって良いもんだ。

 第2話「大家さんのひみつ」

 何て言うか、気の強い娘さんが好きなな私としては、彼女がそれぞれの人格の間で何番目か知りませんが早紀さんの性格は気に入った。突然の事で理解出来ないのは分るが、ああいった娘さんは良い娘さんなんだよ、大抵(言い切りはしない)もうちょっとしゃきっと受け答えしなさいって白鳥隆士くん。

 ところで、テレ東の公式の「今までのあらすじ」では一応「変身」となっていますが。

 >別人格である「早紀」

 と‘別人格’扱いではあるんだね。解離性同一障害、いわゆる多重人格による人格のシフトは規制で適当にしているんだろうけど、テレビ東京ってほんとわかんないやね。それぞれの人格で記憶は共有していないようですが、この一連の解離性障害は…… 等と書き始めても仕方が無いですね。

 その昔「24人のビリー・ミリガン」上下巻「ビリー・ミリガンと23の棺」上下巻を読んだ事がありますが、切っ掛けを考えるにどれだけ辛い目にあったのかと勝手に想像しようにも、事情が全く分らない大家さんの蒼葉 梢さんの境遇。原作は全く未読なので、いらぬ想像はしないでおくことにします。

 酒を飲ます訳にはいかないので、匂いを嗅がせてるのね。未成年者に気を使うよりも成年者に気を使ってるようではありますが、致し方ないでしょう。私もアルコール苦手だし〜。 あ、人格によってお酒に対する耐性とかどんな感じなんでしょうね? とにもかくにも早紀ちゃんが気に入りました♪


 ネットを巡回中にネタバレを踏んでしまい、ちょっとショックな、そんな第3話の前の出来事などを踏まえた上で感想を(泣)

 第3話「大切な場所」

 ええ、主人公出て行く気かよ!! こんな素敵な場所から逃避しようと思う気持ちが軟弱者! なんだな(苦笑) 大家さんは元の人格である「梢」に戻っていますが、まぁなんですねちゃんも可愛いですよ(それしか言えないのか、俺) 柱の影に隠れるなんて事は子供の頃は遊びでしてましたが、大人になってからはしてないよなぁ。見ている時は、何隠れてんだよ! と心の中でツッコミを入れてみましたが。いざ感想を書くとなると、何となく隠れるのもたまにはいいかな? と微妙な気持ちになりました。俺も意味なく隠れてみるかよ(馬鹿)

 中庭の菜園というか畑でございますが、あのアバウトさの割には色々用意しているところはほんと不思議っ子ですよちゃん。おっと今度の人格はおこちゃまですか、6歳ですか? 「魚子」のクリクリした目は、俺の大好きなたれぱんだの目に生き生きとした光を宿らせたバージョンみたいで、これまた可愛い、プリティだよ。

 中の人の演じ分けにはかなり無理が出ていますが、かといってベテランや中堅がビシッ!と演じ分けるよりもこの初々しさ、拙さを魅力に昇華出来れば勝ちでしょうね。宮崎駿監督が評するところの「あなたが下手で良かった」系。でもいっぱいいっぱいだなぁ、どうしても。悪い印象じゃ無いから今後に期待しておきます。

 そうそう、あのパステルな絵本的描写のうめぼし姫は良いですねぇ。かなりツボに入っています。現在のアニメ制作環境での一つの省略的手段でもあるのでしょうが、作品にあっていますし好印象です。今後も、すっぱい! しっぱいして人格が増えていくのに合わせて姫の数も旗の数も増えていくのでしょうね、OPを見た感じでは。

 非常に作り手のセンスが良い方向に出ていて、安心して見ていられます。特に奇抜な展開や激しいエピソードは無いでしょうし、望みもしませんが。春の香りがするようなアニメ。このまったり感が気持ちの良いアニメとして最後まで続いて欲しいです。

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posted by みやびあきら at 19:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2005夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月23日

学園アリス 第10話「うきうき☆セントラルタウン」第11話「ただいまアリス☆特訓中」

 第10話「うきうき★セントラルタウン」

 ワタナベシンイチ 絵コンテ・演出ぶっとんだお話。ナベシンらしさが良く出ていてノリと勢いで面白おかしく見せてくれています。暴走しすぎると危険ですが、このくらいだと何ら問題無く楽しめます♪

 セントラルタウンを見ても、決して隔離されているのはアリス学園とその生徒だけでなく関わった大人やアリス持った大人達も(職人さんとかね)隔離されていることがよ〜く分かりました。ただ大人はまだ子供達よりも自由な部分があるのでしょうけど……

 星無しの蜜柑のお小遣いの少なさは悲惨極まりないのです。思いっきり差別・階級社会を強いてますからねぇ、歪んだ世界です。あんな金額じゃ支給される必要物資と食事以外は何も出来ないに等しいですよね。そもそも食事もすんごい貧しいのが星無しですから。……蜜柑負けるな!!

 ホワロンを巡る蜜柑の涙ぐましい努力をコメディとして上手く見せてくれた回でしたよね。気が付けば蜜柑の周り人間は感化されるように、本来の優しい人間的な部分が出てくるようになってます。意地悪な正田スミレも憎まれ口を叩いていますが協力してくれましたし、日向 棗も本人はきっと意識をしてやったことではないけど寸劇の合間にアリスを使ってくれましたものね。いつもの面々も更に素敵に手伝ってくれます。

 いいなぁ、今回の第10話は蜜柑が既に委員長に膨大な金額を借金していたりに相当金額請求されている部分がじいちゃんの言いつけを守る蜜柑の今回の姿と、ちょっと矛盾していますが…… き、気にするな!(苦笑)これだけ見てもアピール度の高い回で楽しめました♪


 第11話「ただいまアリス★特訓中」

 実はかなりの重要回で、伏線がたっぷりと出てきてました。原作を知らないので色々考えてしまいました。

 野田先生能力は本当に恐ろしい能力だと思いますが、上手にコントロール出来ないし、野田先生の性格からして悪用もしないし。悪用も可能だけどそれを善しとしないからこその今の立場でしょうしね、考えさせられます。

 雪降る過去ですれ違った子供を抱き歩む女性。もしかして佐倉蜜柑の母親ですかね? で、あの赤ちゃんは蜜柑とか? 最初はか?とも思いましたが、今回の話を通して見ると鳴海先生の行動、その後彼女の様子を伺った野田先生(知っている人間だったみたいですし)鳴海先生部屋にあった写真といい気になる気になる!!

 ところで、岬先生が既にいるのでぼーっとしてましたが妹から安藤 翼先輩と原田美咲先輩は片方が女性だけど翼君と岬君だよなぁ、やっぱ。コンビだし何だかそんな気がします。今回も髪をカットしてましたけど、髪って切るの大変なんだよなぁ(中学生のとき頭髪検査の前に自分で切って失敗した。姉にも手伝って貰ったけど難しいよねぇ〜。なんて事を思い出しました)

 はい、で蜜柑のアリスの発動条件は誰かを守るとか感情が高ぶった時だけみたいですが、これはその能力を使うことが危険であり、通常は無意識にセーブされていると考えてよいですかね? の回想でペルソナの命令で既に裏の仕事をさせられているようですが……

 の能力が凄いのは分かるけど使い所は軍事利用とかヤバイのしかないのに地位だけ妙に高い秘密の一端が見えたようです。ひ、酷い世界だったよ、もっと酷いよこの世界は! 鳴海先生とかは彼を助けたい、その可能性を蜜柑に求めた理由もこの辺りでしょうか? もしの潜在能力を超える力を蜜柑が持っていれば未来永劫、の能力を消すことが出来るんじゃ? そうすれば彼は自由になれますよね? けれどリスクは蜜柑の側に大きくて、それが過去の事件や蜜柑の母親も含めて…… うわ止まらない、考え始めると止まらないよ!!

 他にも妹と話し合いましたが、あまりに長くなるので以上のような辺りから妄想中。う〜ん、表面のコミカルな部分も魅力的ですが、私の趣味嗜好が裏を汲み取ろうと暴走中。欠かさずチェックで今後も行きますよん♪

学園アリス公式  学園アリス(NHK) #学園アリス_10 #学園アリス_11
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2005年01月19日

魔法先生ネギま! 第2話「II時間目 Omne initium est difficile」

 今夜がネギまぁ〜〜〜〜

 ええ2話の感想を今更上げるダメ管理人なのですが。そうですねぇ、原作を知らないのでお話がどうだとかは言い難いのですが…… 一クラス全員を描いていこうと言うのは大変ですが、成功すれば絶賛される事でしょう。しかし、やはり前途多難でございます。

 作画が乱れるアニメはアニメは多いですが、やはり色がここまで少なかったり目が痛い、目を悪い意味で引くのにも慣れて来た…… かな? 慣れたくないですけど。合間に入るゲームのCMの画像を見ると反面教師としてと言いますか、相乗効果では無い効果を生んで販促に繋がっていそうですが、それは狙ってしたものでも、すべき物でもないでしょう。

 未だにネギくんと高畑先生しか名前を覚えていません。はっきり言ってこの二人の為に見ていますね。今回も高畑先生の心?を読むシーンは可愛かったですね。でもパンツが描かれていないからどうにももどかしいです。特に今週はその後に放送されるBECKで相変わらず下着がちゃんと描かれていた分、そうコユキが桃子先生の下着姿を妄想するシーンとはいえ、思いっきり色もデザインも中学生の妄想入ったエロシチュでしっかり描かれていた分溜め息が出ます。

 この違いはなんなんだ!!

 ゲームでもパンチラ解禁というのにこの半端な展開では、TVアニメーションのねぎマ!は何処へも行けずにネタアニメと化しつつ。どうせ出来が悪くとも声優と原作人気でDVDとか買ってくれるんだろう… 的な足元見られ感が強くなってきていや〜んでございます。

 本当に評価が難しい作品で困りものなのですが、どうにも切れないですねぇ。しかしその他、メインでないクラスメイトの演技レベルは如何ともし難い低レベルと感じられてしまい。やっぱりそこそこのルックスと歌唱力でも事務所やプロデューサー辺りのプッシュがあればどうとでもなるんですかね? 先ず商売ありきで、無理矢理商品化される女性声優と言うのは、役者何だから演技力が一番重要だと考える私なんかはさめざめとしてきてしまい……

 何でだかネギマ!を見ると気持ちが後ろ向きになります。本来は前向きになるべきな作品だろうにネ。あちゃぁ〜〜〜〜

TV東京・Anime X-press 魔法先生ネギま!
魔法先生ネギま!麻帆良学園中等部2-A  #ネギま_02
posted by みやびあきら at 19:51| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2005夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月13日

ああっ女神さまっ Ah My GoddesS 第1話「キミは女神さまっ?」

 やはり最初の感じた疑問「今、どうして女神さまなのか?」その疑問は第1話を見ても解消されなかった。意味はあるし、再アニメ化でTVシリーズの意義は大きいとは思うのですが、誰に向いているんでしょうか?

 原作は途中までは読んでました。アニメは旧シリーズ、映画も含めてだいたい見てるはずです。今回の1話を見ながら、こんな話だったなぁと感じつつ、微妙なギャップを感じたのはやはり時が流れすぎた… のかも知れませんね。ちょっとノスタルジー? それとも?

 事前に菊地正美さんと井上喜久子さんのインタビュー映像を見てましたので、とにかく森里螢一の台詞が多くて、台本のほぼ前頁に一つはあったというのも肯けるほど、ひたすら螢一で話が進みます。いえ、進んでない!? 最近は1クールアニメが増えた為にちょっと性急な作品に慣れすぎたかもしれませんが、このリズムは流石にちょっとじれったい!(爆)

 お話には特筆すべきものは無く、それでもこれが『ああっ女神さまっ』Ah My GoddesS!! 」なのは間違いの無い事で、全ては予定調和の中での出来事。変わったことよりも変わらない部分が大きくて、それはそれで正しいのでしょうね。

 嗚呼、感想が書き辛い!!
 やっと、終わりの方でベルダンディーが出てきたけど、驚きや新鮮さはやっぱりなかったのよね(^^;) 温故知新アニメ… と、今は呼んでおきます。

 追伸:田宮先輩の方が好きです。梁田さんの方ね。で、二又さんのアフレコ時の発言は、それセクハラですからぁ〜〜、斬り!!(いや分るけどね、17歳の人だから)

TBSアニメーション「ああっ女神さまっ」公式HP  #ああっ女神さまっ_01
posted by みやびあきら at 15:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2005夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月11日

まほらば 〜Heartful days〜 第1話「ようこそ鳴滝荘へ」

 木村真一郎監督でJ.C.STAFF製作と聞くと「ちっちゃな雪使いシュガー」をどうしても思い出してしまいます。今でも大好きですし、20世紀最後に大感動したアニメで我が心の殿堂入りでございました。

 その後木村監督は敢えて茨の道を進んだと言うか、どうにも当たり外れが大きい印象です、ええ個人的に大外れもあったりしたし……
 なので戦々恐々で事前情報は極力避けて挑んだ第1話。なので原作は思いっきり未読です。

 最初に言っちゃうと「この雰囲気は好きですよ」ですね。

 先ず特筆すべきは白鳥隆士役の白石涼子さんの男の子演技は、やっと白石さんに適した役が回ってきたと言えるほど今後に期待できるのでは無いでしょうか? どうに今までは無理矢理誰かが配役している印象が強く、本当の意味での適材適所ではなかった為に、近道のつもりが大きく遠回りしてたと感じていました。ファフナーの犬(シュコラ)なんて、彼女にだって酷だろうよ、Pは○○じゃないかと憤りを感じたことも…… ○○ー○○ーイでの裏事情も彼女(達には)どうだったのかというか、声優を○○にした行いでしたし。

 …話が逸れましたので戻します。

 作画クオリティは今期のアニメがかなりの低迷ぶりを発揮する中で、世界観にあった程よいあたたかな雰囲気で好感度が高いです。お話は特に何が凄いと言うことも無く、白鳥隆士もキャラ的には弱いとは思いますが、大家さんはこの手のジャンルではやはり生きてきますね〜。

 ヒロインである蒼葉 梢は、好きと言ってよいのかまだ分かりかねますが、心が和む良いキャラですね。新井里美さんは売り出し中でまだまだ演技力は未熟ではありますが、成長してくれそうな予感が。でも豹変?入れ替わったあとはまだちょっと厳しいですね(^^;)

 とにかくこれからこれからですが、木村作品で浅野真澄さんと言えば、これまたシュガーのサガたんを思い出すのですが、もう荒鷲の所為でサガたんが純情な少女に見えなくなったのは悲しい現実(爆) でも、今回の桃乃 恵ははまり役じゃないかと!?
 一部、結構思惑が見え隠れするキャスティングなのですが、今回ばかりはかなり適材適所。堀内賢雄さんを配置してるのなら共演者は稀なケースを除いて成長が望めます。それくらい賢雄さん(社長とお呼びしたい)は巧いですし、共演者への気配りも素晴らしいかと。

 そうそう、黒崎沙夜子役の藤原美央子さんと娘の黒崎朝美役の天神有海さんのキャスティングは素晴らしい。ちゃんとオーディションを開いたとお見受けいたします。個人的に天神有海さんは激しくプッシュしておきます。

 まったりとしたアニメがあって、よかったと思える作品。それが「まほらば」です♪

まほらば 〜Heartful Site
TV東京・Anime X-press まほらば 〜Heartful days〜 #まほらば_01
posted by みやびあきら at 04:29| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2005夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月10日

学園アリス 第9話「大好き★蛍様」

 第9話「大好き☆蛍様」脚本:花田十輝 絵コンテ:加藤 顕 演出:開 裕二 作画監督:土橋昭人

 年明け第一回目の放送は、公式サイトで受付をしているメルマガによるとアニメのオリジナルの話だったそうで。確かに見ていてそんな感じがいたしました。

 勝手な推測としては(原作未読)蜜柑の研究室に初めて入った時に出てきたストレス解消用ロボ?でしたっけ。あの蜜柑の姿を模ったロボットの出番がその後特に無いので、どうせ出て来なくなったのであればそれを上手く使って蜜柑を描いてみようとしたんじゃないかと。

 甘夏と名付けられてリファインされたロボット。あまりにも良く出来ていて、やる事成す事が蜜柑に瓜二つ。その似ている具合見せ方はお約束を外さずに手堅く作って頂けて見ていて納得の出来。ああ分かる、きっとそんな感じなんだろうなぁ〜、と蜜柑自身の生態?とそれを本当に良く見ている分かっているのことが伝わってきましたよ。

 この学園にはまともな人間のほうがどうにも少ないようなので、性格の曲がった先輩登場。なだれ込むようにロボット対決がセッティングされますが、甘夏の出来はどう見ても格段の出来で蜜柑のコピーとは言えゴーストの発生を感じさせる完成度で(笑)別に戦闘用同士でなくても見る人が見たら蛍の発明の方が凄いことが直ぐに理解できるのでしょうが、そこは分かり易くお話を盛り上げないといけません。

 蜜柑甘夏へ対する思いは、確かにお節介で余計な部分を多く孕んでいるのですが、それでも友達を思う気持ちは何物にも優先されて騒動を巻き起こしつつも頑張っちゃうんですよね。何と言うか互いに不器用な関係なんですが、彼女たちはまだ子供なのですから未熟で当然。正しいことも誤ったこともしますし、それらが致命的な結果を生まないように愛情を込めて優しく、時に厳しく導くのが保護者や大人の役目なんですけど……

 そうここは「アリス学園」 その特殊な環境はアリスという能力を持って生まれた子供たちに対し余りに過酷です。そんな中で蜜柑達が心のそこから笑顔で居られるようになる事を願うばかりの一視聴者です。

学園アリス公式  学園アリス(NHK) #学園アリス_09

 追伸:岬先生(生物の先生)が出てきて鳴海先生が出てこなかったのは、普段の出番が少ないのと、やっぱりマ王陛下だからでしょうね。なんてね(^^;)
posted by みやびあきら at 20:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2005夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月08日

魔法先生ネギま! 第1話「I時間目 Asinus in cathedra」

 原作は未読。赤松作品はアリだと思いますし、その多くのファンを獲得する技量にはひらめきだけでなく、それを生かす努力あってこそだと理解しています。

 ちなみに読まないのは多分自分の趣味が年上系好きだからかな? いや、ちょっと意味不明ですね(^^;)

 さてどこも製作が苦しいのは分かっているし、作画が至らないのはお話やコンテ、演出で乗り切ることも可能と考えるのでもうスルー。でも色使いはなんとなならなかったのでしょうか? 流石にあの色指定と色数の少なさで、しかも影も無い一色で塗られていると、某トレカシリーズを全種見た事がある身としては、赤松彩色が見る影も無いのは残念無念。カラーがイイと原作絵ですものね、より強く感じてしまいました。

 実は見ていて気になったのは油揚げって本当に油でベトベトギラギラなんだけどなぁ、油抜きしてもかなり残ってるんだけど。あれ手に取ったり乗せたりしたら大変なんだけど。そう匂いも含めてあんなんで良いのかと…… と感じた時点でOPは許せても、瑣末なことで引っ掛かってしょんぼり。

 ちなみにネギ・スプリングフィールド役の佐藤利奈さんはプッシュしてます。マリみてでもダイバージェンスイヴでも眼鏡キャラ。男の子でも眼鏡キャラで俺様大喜び。すまんが女の子キャラよりもネギくんや高畑・T・タカミチ先生(CV:井上倫宏)の方が気になったし、見ていこうという気にさせてくれた。

 そう、気になるキャラがちゃんと居てくれたことは幸いだった。次回以降も見ようという気になれましたから。数多い女生徒には既に置いてかれた気がします。多分、泣かせる娘でも出てこない限りは… 多分自分には資質が無いと思われます。
 あ、でも一人だけ一瞬レーダーに掛かったこがいないでも…… すまぬ、憶えられないと思う。ギャフン。

 どうも変なところばかり見てしまって申し訳ないんですが、登校時に路面電車の軌道上を行く生徒が多くて、おいおい危ないし法を犯してるだろうよ。とか、妙に冷静にみてしまいましたが、こんな人もいるんだと生暖かい目でスルーして下さいませ。

 今後はもうちょっと演出もこなれてきて面白くなってくれると良いですね。

TV東京・Anime X-press 魔法先生ネギま!
魔法先生ネギま!麻帆良学園中等部2-A  #ネギま_01
posted by みやびあきら at 04:40| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2005夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月23日

学園アリス 第6話「うちはみそっかす系★?」第7話「負けへん★アリスドッジ」第8話「じーちゃんに会いたい★」

 サブタイトルの星マークは放送のタイトルを見ると★な感じですが、公式では☆なんですよね。仕方が無いから?両方表記しちゃる!

 第6話「うちはみそっかす系☆?」

 やっと蜜柑がこの学園での自分の居場所や意義を見出せる話でした。特別能力系クラスの先輩達はみんな良い人やったんやね。この学園自体が歪んだシステムの中に存在しているので、この学園ではみ出ている存在の彼等こそが、外の世界では当たり前の考えや行動が出来る人たちだったと。

 さり気無く良い話しでしたが、授業を受けに行く途中で蜜柑に悪さしたボケ共は痛い目に合っていましたが、もっと痛い目に合わせても良かったと思いましたよ。この変質者共が!!

 初登場の安藤翼先輩がおらんかったらどうなっていたのやら。しかし先輩は格好良いね♪ うちの兄妹では影使い(影狩)は良い人、無茶苦茶格好よい人であるイメージがデフォなのですが、先輩もその通りの人でしたね。

 実は担当教師のアリスは時空間移動な訳ですから、コントロール出来れば凄い力ですし、先輩も本当はあれ凄いっすよ、な力。金粉だったりドッペルゲンガーだったり雨を降らせたり。この教室のメンバーはちゃんと伸ばして上げれば、元々の人間性も相まって素晴らしいアリスばかりだと思いつつ、蜜柑ちゃんの笑顔が見れて良かった締め。


 第7話「負けへん☆アリスドッジ」

 そんな特殊なドッジボールがあろうとは、とんでもな軟禁学校ですなぁ。この世界には建て前として国際的な子供の権利条約に加盟しているだけなのでしょうね。それは諸外国に言えそうな設定で実は非常に陰鬱な世界観だ。

 ちなみに乃木流架くん。流架ぴょんはいい奴やね。その優しさが彼の立場を微妙にしているのが分るだけに心苦しいよ、見ていて。

 こうやって徐々に人間関係や、各キャラの為人が分ってきて、より物語を楽しめるようになってきました。野乃子ちゃんやアンナちゃんみたいな友達も出来てきてほんま良かったなぁ蜜柑。でも委員長は本当に健気で泣ける。一体今まで蜜柑の為にどれほどの身銭を切ったのであろうか? 体も張ってるし、メガネっ子だし(そこか!)飛田 裕きゅん萌えだな。

 P.S.先輩の友人だったぬいぐるみに魂いれちゃう人は今どうしてるんでしょうね? 気になる気になる。


 第8話「じーちゃんに会いたい☆」

 詐欺師になれるよね、それも天才的な。等と感じてしまった幼い子供から大きな大人まで石田彰さんも充分アリスもってる気が(笑) そんな事感じてしまう鳴海先生の魅力溢れる回でありつつ、じいちゃんやっぱ蜜柑のじいちゃんだけある!!

 実は「学園アリス」を見ていて、笑える部分も多いのだけれど心底笑えないのですよね。だって、子供達に対して本当に酷い話なんですから根幹の部分で。

 子供を親や兄弟、友達からも引き離し閉じ込めている施設の中は階級性の差別社会。平気で懲罰労働や体罰に値する行為。その他様々な人権侵害。けれども外に出てもアリスを持っていれば誘拐に人身売買…… 酷い社会なんですよね。

 鳴海先生を始めとする一部の教師などはどうにか変えたいと願っているようですが、少数派のようですし。子供にどう伝えて良いのかまさに暗中模索のようです。けれども見ていただければ分ったと思いますが、きっと佐倉蜜柑がこの学園に来た事で起きた波紋が何れ大きく社会を世界を変えて行ってくれると信じて見続けます。

 今は作品の裏事情が重いので心から涙を流す事は出来ても、笑うのは難しいです。けれどもどうか心から笑えるようになるその日が来ますように。

 P.S.鳴海先生の部屋にあった写真。高校生くらいですかね?先生と一緒に映っていた女性は一体? もしかして蜜柑と同じアリスを持っていたとか? 気になります。

学園アリス公式  学園アリス(NHK) #学園アリス_06 #学園アリス_07 #学園アリス_08
トラックバック概要:いつか鳴海先生も蜜柑達も心の底から笑える日が来るのかな? 長い長い道程になりそうです。
posted by みやびあきら at 16:17| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 放送終了アニメ感想〜2005夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月01日

学園アリス 第5話「星階級はシビアやなぁ★」

 晴れてアリス学園に入学が出来た佐倉蜜柑ちゃんではありますが、この学園のシステムは想像以上に性悪で‘星階級’制によるとてつもない階級・差別(区別言うんやろうけど)社会となっております。

 この学園の案内を委員長鳴海先生がしてくれましたが、ところで妹が見ながら「これってただ幻影を見せているだけじゃないよね、だって少なくとも一度は見て完全に再現してる訳だし」と言っておりました。
 確かに生半可な能力じゃ無いですよね。委員長幻影を見せるだけでなくその‘視点’自体も凄くないですか? 第三視点でもあるかのようです。

 さて、よく自分の置かれた状況を理解していない蜜柑はじいちゃんの所に一度帰ってみたいな事を言っておりますが……
 帰れないんですよね、もう。このアリス学園の生徒になった瞬間に彼女は束縛されてしまった訳です、国の作った特別なシステムに。

 性格悪い教師が出てきて、思わずそのままアニメのマイネリーベに出てきてもおかしくない典型的な腹黒教師だなと感じつつ。星無し判定を受けてしまい、アリス言うよりもシンデレラか元ダイヤモンドプリンセスみたいな過酷な生活を強いられる事に。

 うわ、出てくる実体の描写の格差ときたらどないよ!? ここはミンチン女子学院ですか!? まぁ委員長鳴海先生とかいるだけ… ってを忘れるなよ俺(苦笑)

 夜、泣いている更に幼い生徒とかを見ても、家に家族や友達の元に帰る事が出来ないアリス達 の悲哀が伝わってきます。が、この学園こそ変えていかないといけませんよね。

 蜜柑の前向きな姿は救いですね。とにかく彼女を思ってくれている人々の思いで見続けようと思います。

 P.S.山田瀬里奈先生の出番は無しでしょんぼり。ちなみに重要なはずの日向棗蜜柑の面倒をみるよう指示された関係は今回スルーしておきます。理由は内緒♪

学園アリス公式  学園アリス(NHK) #学園アリス_05
posted by みやびあきら at 20:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2005夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月22日

学園アリス 第1話「学校がなくなっちゃう★」 第2話「ようこそ★アリス学園へ」 第3話「アリスなんかに負けてたまるか★」 第4話「これがウチのアリス★」

 ついにこの日がやって参りました。4週分、まるまる一ヶ月分の感想を溜めてまでもお送りする個人的に深みに嵌りつつあるアニメーション『学園アリス』を記事にしてアップする日がやって参りました♪ って、そんなすごい事書けませんけどね(^^;)

 まぁ最初にアニメ化を知った時点では広告でしか見た事が無いコミックスでしたのでピンとこなかったんですよね。ただ‘花とゆめ’は現在は読んでいませんが、姉が昔から買っていてずっと小さい頃から読んでいた雑誌でございました。そして姉が買うのを止める宣言をした時に、ショックの余り動揺して(おいおい)結局9歳から数年間自分のお小遣いで買うことに。ちなみに当時のお小遣いは月に300円と言う状況でどう考えても無理! なのでとにかくお手伝いをしてお駄賃を貰いつつ‘花とゆめ’を読む為だけに買物へ行き、洗濯をし、お米を研いで… 等の日々を懐かしく思い出し……

 あ、話し逸れまくりじゃん。

 最初は見るにしても正直見所が分らずに??だらけだったのですよね、自分に合うかどうかも分らずに。そのうちキャスト情報が発表になって鳴海先生石田彰さんと知り、俄然見る気に!(苦笑)
 その時は名前が一番下だったし、役どころかも出番がどの程度あるかも分らずに不安な日々でございました。ああ、出番が多いとよいなぁ〜、みたいな。で、放送日を迎える訳でございます。

 第1話「学校がなくなっちゃう☆」

 記念すべき第一回目の放送。冒頭OPが始まった所で、チアリーディングっすか!? うん、動きが可愛いけど、どんなアニメかはよく分らなかった。歌は、どうでしょうかフルコーラスで聞いてみないと分りませんが、ちょっとあっさりしすぎてるかも? と正直思う(^^;) でも丁寧に作ってあるOP映像に好感を持ちつつ本編へ。

 亀ロボが道を行く行く。手紙届けるのね、でも何処にでしょう。
 ああ、学校が廃校で町の学校と合併の危機なのですね(蜜柑は感じている)佐倉蜜柑(CV:植田佳奈)は関西弁少女で、中の人植田さんはマリみてやダフネ等でたっぷり聞いておりますのでこちらも安定してOKです。

 喜怒哀楽のはっきりした主人公とその親友である今井蛍(CV:釘宮理恵) は対照的なんですけど、実は根は同じなんじゃと思いながら二人のやり取りを見る。ちなみに1話の時点ではちゃんがツボりましたよ、私は。
 いやぁ、もしかしなくともこのアニメしっかりと作られてますよ。楽に楽しく見られるってのは貴重なんですよね。

 蜜柑を誘う理由もその妙な説得力が楽しいし、一緒にユニゾンして歌っている回想シーンはツボに入った人も多いのでは?
 俺って、無表情キャラ属性が在ったんだ等と泣くとぶさいくとか笑っていて辺りのやり取りにしんみり。
 この年頃の心がより大人の子供とまだまだ子供の間の友人・親友に認識って難しいと思うのですよ。私も小学生の頃とっても仲の良い親友と思っていた子から「自分に親友は一人も居ない」と言われて少なからずショックを受けましたが。後にもうちょっと大きくなってからその言っている意味が分ったような気がしました。
 ただ一緒に遊んでいるだけでは、仲が良いように見えるだけでは親友とは違うんだ…… と。

 蜜柑にちゃんと説明をせずに手紙も別れる現場で届ける形で学校を去り、蜜柑は裏切られたとばかりに落ち込み黒板にしょぼい悪口(^^;)を書いたりしていじけておりましたが、たまたま校長と蛍の母親の会話を聞いて真相を知り、己の浅はかさを蜜柑なりに恥、やっぱりはうちの事を大事にしてくれていたとばかりに甦る親友への思い宜しく立ち直って……

 この第1話の掴みはかなりOKです。主人公とその親友のキャラがどんなキャラなのかよ〜く分りましたし、続きが見たくなる演出は好印象を与えます。見てよかったなぁ、と思えるお話でした。


 第2話「ようこそ☆アリス学園へ」

 さて、楽しんだ第1話だったのですがちょっと物足りない部分もありまして(お〜い、何それ?)それは丁寧な作りの良作であった為にもっと贅沢な欲求を持ってしまい… もっと主人公が自分のツボに嵌ってくれると良いな、とか。もっとドキドキしたいなぁ〜等などの勝手な欲求を若干燻らせつつ第2話を視聴。

 結論から言ってしまうと、もう満足した。欲求が満たされたのですよ。
 佐倉蜜柑という少女の魅力が俺にも分ったよ! ツボに入ったよ!! で、鳴海先生が楽しそうで好きだなぁ〜〜♪

 からの便りが少ない事でいじけてる蜜柑ですが、この時はが置かれている状況がよく分っておらず断片的に聞いた‘アリス学園’の噂から怪しい妄想膨らませ(動物関係の妄想はなんか分るだけに荷苦笑いした)ついに家出!!
 衝撃を受けるおじいちゃんに対して村の人たちの台詞がなんか泣かす、笑かす(^^;)

 蜜柑がやってきた東京の風景が、妙にちゃんと東京してて変なところで感心してしまった。ウォーリーを探せよろしく、あちこちの出没する蜜柑が可愛いけど、お疲れさまと言いたい位に健気で泣かす。子供に満員電車は厳しいよね、ほんと。

 絵葉書の写真からついに‘アリス学園’に辿り着く蜜柑。でも守衛さんは入れてくれないし、どうしようか困っている所に悪の手が……
 …丁度この記事を修正している段階では実際に事件が起きてしまっているので。いや起きてなくてもほんと世の中危険が一杯なのが悲しい現実です。この正直で素直な蜜柑だからこそ、悪の罠に陥る危険性を孕んでましてヤバイことこの上ないです。

 状況を見ていた謎の男。もう声から誰かは分ってしまったのですが、どんな人かは絵も含めて知らなかったので驚きました。こんな怪しい魅力を持ったキャラだったなんて鳴海先生!!

 チャームなんでしょうか? 男だろうとなんだろうとあっさり相手が落ちています。危機を脱した蜜柑ですが、どうやら蜜柑には力がアリスが聞かない模様。ええ、石田さんがとっても楽しそうに演じておられるので見ているこちらも楽しいです。やっぱりアドリブをリハからかまして、本番でもさらっとやってられるかもしれませんね、これは。いや良いよぉ〜、鳴海先生は。ドツボなキャラですな、もう俺もメロメロだ(馬鹿)

 鳴海先生が外回りをしていたのは脱走情報があった為と分るのですが、日向棗(CV:朴 王+路美)が登場&学園からの脱走を図ります。でもそのアリスの潜在能力はともかくとして相手が悪かった為にあっさり捕まります。うわ、植物の鞭ですか!? それにええ魅了されちゃいましたね、適材適所な学園の教師達なのかな?(後に全員がそういう訳でもないことが分りますが)

 蜜柑を二人きりで残す先生達も悪いのですが(試してたんでしょうけどね)事情はどうあれ女の子に暴力を振るうのはいけません! 教育が必要です。調教じゃだめですよ、教え育てる事が必要なのです。
 でもここは、直情的な感想を「棗あかん! 蜜柑ちゃんになにすんねん!!」ほんま、いけすかんやっちゃなー。

 学園長?の正体は分りませんが、アリス学園への仮入学が鳴海先生の推薦で決まった蜜柑とも再会できたし、めでたしめでたし…… にはなりません。クラスメイトは一癖も二癖もありそうな連中ばかりで、やっぱり洗礼が!?


 第3話「アリスなんかに負けてたまるか☆」

 この回を見てもっと佐倉蜜柑が好きになりました ですよ、はい。で、待ちに待った山田瀬里奈先生(CV:山田美穂)登場です。
 生きていれば良い事があるものだとばかりに朝からハァハァ(最低)
 鳴海先生との会話は至高のひと時♪ 出番が多いと良いなぁ〜、ナルーってもっと言って言って。みたいな(大馬鹿)
 最終回まで気合入れて見続ける気力が湧いてくるし、補充される。多少の事ではびくともしないぜ!!

 でも一番の萌えキャラは委員長だと思う。飛田 裕(CV:大浦冬華)きゅんだと思います。もう委員長って可愛い、可愛すぎる。まさか俺がショタキャラに嵌ろうとは思いもしませんでした。眼鏡だし委員長だし半ズボンだし。こんな破壊力を持ったキャラに出会えようとは思いもしなんだよ。誰かB's LOGにイラストでも送りませんか? 間違ってモサ部に送らないようにしつつ魂のメガネノートに記入しといてよ、委員長を♪(分る人だけ分って下さい)

 もう代わりに代金払うし、一緒に森に行ってくれるし、ファンクラブつくるなら委員長ファンクラブだろうよ!! ?誰それ!?(暴言)
 まぁ、朴さんと釘宮さんはハガレンから正しく人気ありますしこのキャスティングはずるいんですけどね。でも嵌ってるからOKOK。

 あ、大浦冬華さんってテニプリの小坂田朋香役だったのか! お、MAJORでもメガネっ子だよ。でも委員長最強な、これ譲れない。
 本編も面白かったですけど、今回はキャラ話だけで突き進む。

 山田瀬里奈せんせいだけフルネームなのは何ででしょうね?ところで。山田美穂さんが山田先生ってだけでもツボに入りまくり。女子高生役じゃなかったですけど、先生役もこれまた良し! ああファンとしてはみほみほさんは男の子も女の子も小学生だって問題無く演じられますので、何かあったら宜しくお願い致します。宜しくお願いさせて下さい、DVDを買うかどうかの瀬戸際なんで、その辺(^^;)

 まぁとにかく石田彰さんも随分と長く応援してますので、お二人の会話が聞けるだけで「学園アリス」は個人的に究極のアニメ。至高のアニメ。海原雄山先生にもご納得頂けるぐらいの勢いで応援するし、堪能する。

 と言うか、見られる人は是非見てね♪


 第4話「これがウチのアリス☆」

 3話の段階で当Blogの管理人が壊れましたので、その辺りは生暖かい目で見て頂ければ幸いです。今回はちゃんとストーリーにも触れよう、触れましょう。

 先週の蜜柑の気風の良いセリフは気持ち良かったですねぇ。今週はどうなるんでしょうか? ちなみにいじめっ子女はイライザ呼ばわりしとく。ラビニアでも良いけどやっぱりイライザな。

 森の熊(ぬいぐるみ)にいたぶられる蜜柑!! なんと打たれ強い!!(笑) このあたりはナベシン絵コンテ、ナベシン演出の妙。
 酷いんだけど笑えてしまう配合です(ワタナベシンイチさんははれブタ以来凄く好き)
 うちの兄妹ではクマ、またはボリノーク・サマーン 呼ばわりしとくよ、ぬいぐるみ。ええ、決定事項です。
 うろたえる委員長も可愛いぞ、やっぱり今週も委員長か!? 他のキャラはどうだ!!??

 がクマに隙を作らせる為に蜜柑をしばかれるままにしてたみたいだけど、本当にそうかどうかは謎。屈折した愛情表現を感じるよ、蛍の蜜柑への態度は。

 その後に三人で逃げるし食事するシーンは楽しいし、笑えたし、和めた。このアニメはステキアニメだわ、俺には。
 委員長も壊れてるし、おもしろキャラだし、すっかり。も大分うちとけたと言うかちゃんと蜜柑の事を気にしてるし見事なトリオだ。

 巨大ヒヨコ登場以降は更に三人ともすごい事になってて… もうあかん俺が楽しすぎる。キャラも良いが演出がツボだ。

 危機を脱するために委員長のアリスを使い乃木流架(CV:安田美和)を連れ出し見事巨大ヒヨコの危機を脱するんですが、流架くんも可愛いよね。本当は動物が好きな友達思いのとっても優しい子なんだけど、その優しさからの為に笑わないようにしてたりとか…
 流架くんもそうだけど、男の子キャラが凶悪に可愛くありませんかこのアニメ??

 その後はある意味予告で見て予想した通りの展開ではありましたが、くんのアリスの暴走を抑え、しかも彼の心の奥に入っていって彼を本当の意味でのアリスにさせる導けるのは蜜柑だって事が。蜜柑を中心に動き始めたものがくんを救うし、学園そのものも変えていくんでしょうね。

 肩肘張らずに楽しめるし、深い所でも楽しめるアニメとしてかなり優秀。来週が待ち遠しいですよん。

 贅沢を言えば、山田瀬里奈先生の出番を増やしてください。鳴海先生はもっといやらしゅうて、あっけらかんとすごい事しちゃって構いません。委員長萌えは当然です。

 纏めると「鳴海先生×山田瀬里奈先生」カップリング推奨、ガチで。もしくは鳴海先生自分自身でも可委員長はどこまでも委員長メガネ半ズボンショタの王道を歩んで下さい。覇道でも可。蜜柑ちゃんの打たれ強さと弱さの見極めお願いします。蛍ちゃんは、やっぱり蛍ちゃんでお願いします。

 で、ここの管理人はスルーで。スールちゃうよ、スルーで。

学園アリス公式  学園アリス(NHK) #学園アリス_01 #学園アリス_02 #学園アリス_03 #学園アリス_04

トラックバック概要1:内緒♪

 P.S.中等部の飼育係のセリフが多かった少年声が山田美穂さんに感じたんだけど、一回しか見てないのでなんともかんとも。出演女性声優さんが多いので、今度じっくり聞いてみようっと。続きを読む
posted by みやびあきら at 15:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2005夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月20日

冒険王ビィト 第8話「エクセリオンブレード!受け継がれた魂」

 相変わらず、木内レイコさんの為に見ているのです。はぁ〜〜、どっこいしょ。

 ジークがメルモンドにあっさり連れて行かれてしまい、才牙ブラスターエッジごとコレクションにされて生きたまま陳列されてしまいましたが… ジークビィトも意地っ張りではありますが、ちゃんと助けに行くのが正しきヴァンデルバスターとしての姿でございます。

 何だかビィトも無鉄砲な部分は残しつつもちゃんと準備はするし、考えて行動するようになってますね。相変わらずのレベル制は慣れませんが、地味〜に修行。シミュレーションでございます。

 でも、ゼノン戦士団全員の才牙を持っているというのは有利です。使い分けつつ留めのエクセリオンブレードのコンボは今のビィトであっても絶大な破壊力を持っております。今回も実際に戦ってみると仲間のフォローも含めて安定しております。なので、あまり危機感を覚えない戦いだったかもしれませんね、

 バスターリュックも含めたジーク戦士団はなんだかんだで分かり合っている素敵な戦士団でございましたし、ゆくゆくはビィト戦士団も形になっていく事でしょう。な〜んて締めてみましたが、千葉繁さんもちょい役で退場しちゃいましたしこれからの敵はどんな奴が! と言うよりもキャスティングが気になります。青二の場合は美味しい所は本当にだらけですし(^^;)(千葉さんは違いますよん)

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/beet/main_index.html
http://www.toei-anim.co.jp/tv/beet/index.html
http://mj.shueisha.co.jp/beet/  #冒険王ビィト_08
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2004年11月15日

MAJOR 第1話「吾郎の夢、おとさんの夢」

 今秋最後の新番組アニメ?「MAJOR」が始まりました。
 原作は途中まで雑誌で既読。なので今回の話も、ああこんな話だったと思い出しながら見てました。

 いまこの時期にNHKがこのアニメを始めたのはやはりBSでのメジャーリーグ中継が好調なこと。巨人戦の放送もありますし、野球人気の底上げ的な狙いがあるのかも知れませんね。
 でも特に大人気が巻き起こりそうな感じでもありませんし、どうなんでしょうか今回のアニメ化は? 種運命の裏ですし、NHK教育でその幅広い放送地域は武器だとは思いますけどね。

 展開はおもいっきりベタです。おとさんが子安さんなのは流石にNHK関係強いなぁ、等と。こういった悲哀漂う中年男性も上手いからなぁ。で、これまた母親が日(高)のり子さんである意味王道。やっぱムリョウの時も感じましたが良いですわ。

 くまいもとこさんも正しくNHKな感じ。YATの第一期が終わったときの特番で自分で(今後の仕事関係が)「どうなるくまいもとこ!」と顔出しで叫んでいたのが懐かしいです。さくら以降もう超安定の少年役です。でも最近女の子役の声を聞き続けていたので逆に違和感を感じた(^^;) やっぱり女性役の方が実は味があって慣れると良い感じなのです。

 さて、おとさんの怪我やプロ生活が今後どうなるのか知ってしまっているのでお話を期待して見ると言う事が出来ないために、原作にはないポイントで楽しむしかないのですが。

 星野桃子(CV:野田順子)イイ!! 正確にはノダジュンさんイイ!!
 いやぁ、野田さんの為に見ますよ。これは可愛いですね、ときめき感じた(爆)

http://www3.nhk.or.jp/anime/major/  #MAJOR_01

P.S.おとさんと言うのは台詞で聞いてもそれほど違和感は感じなかったけど、やはりおかさんが音になると… やっぱりおかしかった(苦笑)
トラックバック概要:この時代と時期に野球アニメを放送する意義があったと思える作品になるように願っております。それにしても、話題にならな過ぎるんですけど(^^;)
posted by みやびあきら at 16:23| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(2) | 放送終了アニメ感想〜2005夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする