2006年01月04日

マジカノ 第1話「彼女が魔女って、マジですか」

 負けない音声記事?

原作は未読。事前にアニメ情報系のテレビ番組で紹介は見てましたので、そこそこの次z年情報はあり。と、言ってもキャストインタビュー関係ばかりでしたけどね。ラムズ系。

ちなみに管理人はキャラクターデザインの小林多加志さんが結構好きな人。ちびっこいキャラが踊ってると天使のしっぽを思い出してしまい、ちょっとセンチメンタル(^^;) シリーズ構成・脚本の三井秀樹さんは当たり外れが大きいと感じてるんですけど、ポポロとファンチルは素晴らしかったです。ギャグ方面はセンスの好みで不安要素あるかも!? ぶらざあのっぽの系図ですけど。

さぁそれでは一発見てみましょう!! よし第一話総評!!(早っ!)
ちょっと詰め込みすぎなのと、まだキャラがこなれていない為に入り込みづらいのですがこの辺りは想定の範囲内。アニメの演出方面は今後かなり進化・最適化されてコミカル方面はかなり成長する予感を抱きましたよ、世辞抜きで。まだ第一話なんでこんな騒がしい印象が強かっただけなんじゃないかということで、製作者側も視聴者側も慣れてくればOKかと。

声優さんの演技はすっかり色物が板に付いてきた魔宮あゆみ役の野川さくらさんですが、今回もどの程度落差を付けられるかが鍵でしょうか。まだキャラを掴めていないようですけど、それは皆同じでしょうし。気になった女性キャラは長女の吉川舞夏ですね。中原麻衣さんがどの程度あゆみのキャラ性に対抗できるのか興味を持ちました。舞夏は一番美味しくなれる予感がするので今後も注目いたします。

後はですねぇ、担任の先生本郷哲子は私が女教師属性を持っているのと、力丸乃りこさん属性を持っている相乗効果で、登場したとたん「ゲームだったらこのルートから選択する」よなと(爆) 新人声優さん関係はラジオなんかで聞いたりしてましたけど…… これは一番上る山が高いかも。出来れば化けて欲しいのですが、現時点では海のものとも山のものとも…… ただ期待はしていますので頑張ってもらいたいです。

一部で話題のパンツ、パンチラ、おぱんちゅ分ですが物足りないですね(苦笑) ただ世の中には、西島克彦監督、藤本義孝監督というタイプの違うモンスターがいらっしゃいますので(絶賛に近い褒め言葉です)独自のエロチシズムで攻めてもらいたいところです。個人的には小林さんの絵ならば「ふともも、うちもも、ふくらはぎ」の三段攻め…… 三点活用…… いやであろう、むっちり脚線美だろうと勝手に強く訴えてみます(大馬鹿者)

魔法の必要性と呪いの意味。これらの見せ方しだいで毒にも薬にもギミックを生かすも殺すも匙加減一つ。とにかく私は見続けます宣言をしておきましょう。

マジカノ公式  あぁ岸監督の「超ぽじ」なアニメ現場話などなど(←岸監督のBlog、重いけど作品画像もあります) TAKEAKI MOMOSE WEB(原作者公式) #マジカノ_01.
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2005年11月05日

ローゼンメイデン トロイメント 第2話「槐 Enju(エンジュ)」第3話「金糸雀(カナリア)/Kanarienvogel」

 ←ええ名前はカナのが正しい読みのはず…… それでも音声記事です。

 ■第2話「槐 Enju(エンジュ)」
 サブタイトルから言って新キャラの(エンジュ CV:小野大輔 おの だいすけ)のお当番回かと思っていたら、一言しか台詞が無かった罠。ちょっと期待してたんだけど、無口な人形師ならそれはそれでいいか。前回新たに登場したローゼンメイデン第7ドールである薔薇水晶のことで一人で悩んでいる真紅。まるで前シリーズのジュンくんのようで、逆にジュンの方が前に進み始めてる中での後退。この辺りも前作を見ていると妙に感じ入るものがある。

 他の姉妹たちには黙っていようとすればするほど、心配されたりするもんなんですけどね。そこをキリリと凛々しい蒼星石(そうせいせき CV:森永理科 もりなが りか)からの語り掛けで、ようやく打ち明ける事に。結果、気持ちも楽になるしみんなで立ち向かう勇気も湧いてくるってもんです。しかし蒼星石の出番が多いぞ、なんかヤバイのか(らしいけど)

 雛苺(ひないちご CV:野川さくら のがわ さくら)と翠星石(すいせいせき CV:桑谷夏子 くわたに なつこ)は毎度おなじみのドタバタで可愛いもんです。特に翠星石は今期も最高です!! でも蒼星石何かあって、悩んだり傷ついたりする事が無いと…… よいのだけど。

 ドールショップに関してはまだ紹介って感じですので白崎も含めて様子見です。巴ちゃんはあのクールさが堪らないんで、ずっとクールでお願いします。デレ要りません。

 ■第3話「金糸雀 Kanarienvogel(カナリア)」
 そして最後のドールの登場のお話。でも、こいつはバカキャラだった(苦笑) いやそれはそれで良いんですが、微妙に雛苺とキャラが被っているのが心配。まぁ、お利巧さんなつもり&失敗娘らしいんで、その辺で食い込んでくるのでしょうか?

 彼女の名前は金糸雀(カナリア CV:志村由美 しむら ゆみ)もしかしてキャスティングの決め手は中の人の身長がちびっこい…… コスプレしたら似合うかも!?(爆)お約束を外さないボケをかましてくれる金糸雀から今後も目が離せません。

 今週は脚本担当の玉井☆豪さんらしい笑いのツボが満載で、楽しかったですよ。勿論、その影には悲しい宿命やなんだの暗い部分があるんですけど。そうであっても今は忘れて楽しませてもらいました。真紅がハガキを送って見事当選したくんくん探偵なりきりセットが最高です。冷静にツッコミを呟く蒼星石はマジで違うぜ今期は。

 推理力と言うよりも観察力の違い? いや結局は見つけられないんでどっこいどっこいなんですが、蒼星石の推理?に嫉妬(ちゅうか悔しかったんだろうね)を覚える真紅は愛らしい。ほんと、楽しいお留守番でしたが火元には注意ですよね。でもどう考えても金糸雀が倒せそうなのは雛苺くらいな気が? 本人は蒼星石真紅をマークしてるみたいですが、翠星石を侮るのが一番危険な気がしました。

 さてさて今回も一言しか台詞が無かったなんですが、一言であってもギャラは同じランクの人と同一金額。一見すると桑谷さんが喜ぶような(ラジオ参照)楽なお仕事に見えなくも無いです。しかし違うだろうと妄想してみました(以下妄想暴走)

 実際は一言の方が難しいものなんです。台詞がある程度あるほうが前後の繋がりなどもあって演じやすいはずです。しかも重要キャラの一言ですから音響監督から激しく指導されて、一言なのにテイクを重ねているんじゃないかと。一発OKって感じじゃぁないですよね(もし一発なら小野さんスゴス)「人形師の事が分っているのか!」「ただの職人じゃない、神の手を持った表面的には静かだがそのうちに秘めた熱量はそんなもんじゃない!!」「ダメだダメだ」そこに松尾監督も加わって、ダメ出しを喰らって居残り収録…… ……尺八が得意?な小野さん萌え(爆)

 まぁそんな事はさておいて、OP映像は何度見ても良いですな。曲と相俟って世界観を象徴しまくっております。で、実際にALIプロの楽曲は嵌っちゃうんだよなぁどうにも微妙に何と言うか…… 上手く言えない(^^:)タイアップを集めたベストアルバムとか出ないかしら(レコード会社が違うから難しそう……)

 TBSアニメーション「ローゼンメイデン トロイメント」公式HP #ローゼンメイデントロイメント_02 #ローゼンメイデントロイメント_03
 P.S.槐に師匠が要るのならばお声は槐柳二さん希望。もう味があって巧くて堪らないんで。
 OPテーマ「聖少女領域」 EDテーマ「光の螺旋律」 ローゼンメイデン関連(AA)
 トラックバック概要:とか何とか言いつつも金糸雀は微妙な新キャラな気がします。薔薇水晶は敵でしょうからまだしも、自分は姉キャラの方が……(それは個人的な趣味嗜好)スタッフの手腕に期待するばかりなり。.
posted by みやびあきら at 19:00| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(1) | 放送終了アニメ感想〜2005秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

今でもアクエリオン!?

 ほぼ今更「創聖のアクエリオン」の最終回の感想を書いても遅すぎな気がしますし、未だに完成していない(完成見込みは?)

 ただ、見返していると第17話「食べたくて合体」の時点でアクエリオン自体が太陽の翼(アポロニアス)だと分る作りになっていたのですね。

 上記の事も含め、同じ回のシルハフタバの会話からは物凄い情報が得られるのですが、ここで語られる「聖なる口」翅無しと堕天翅族の大きな違いである「口」の概念、実体。プラーナを取る為と星の言葉云々(すみません後で確認しようとメモ取ってません)これらの言葉から、リーナの正体が見えてきます。  リーナの口は人からプラーナを吸い、またその口は言葉を紡ぎ歌うのです。これは堕天翅族のものと同じだということ。

 ここで地下深くに封印された永遠の都シャングリラでの不動司令とソフィアの会話に話を移すと、ここで行われたこととして「人に近い堕天翅と堕天翅に近い人も生み出された」云々。この会話の間にリーナのカットが挟まれ、その後直ぐに司令ソフィアに戻ります。このことから、リーナがここシャングリラで堕天翅と戦うために生み出された者である事が推察できます。

 更に第18話「魂のコスプレイヤー」不動司令リーナになっており、二人が似ている。また、裏表、表裏の存在である事が推察できます。ここで堕天翅と同じ聖なる口を持つ、リーナ。現時点での結論として。

 「リーナ」   堕天翅に近い人。
 「不動GEN」 人に近い堕天翅。

 そして創聖の書から消された第三のエレメントの名は、消されたのではなく数多くいたこと。また、中には名前すら与えられなかった実験体もいた為だろう。だから名前が記されなかったのであろうと。

 第16話「黒い鏡」リーナが搭乗した事により放たれた技「シルバークロス」がいつもと違い、新しい技として登録されなかったのは、やはり過去にアクエリオンの技として出された事がある伏線だったのだろう。そして最終回でも活躍したテレポート能力も、一万と二千年前の戦いでリーナGEN、そしてセリアンが生き残った事と関わりが……

 まだまだ魂のコスプレイヤーで司令が蛙を掌から出した意味。後、エンディングにも出たスクエアに羽が付いた物体。リーナが左右の手のひらを併せているイラスト。セリアンが世界を滅ぼした? なんか妹にも聞かれたんで、色々と考察はしているのですが忙しいっす。
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2005年10月01日

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第50話 FINAL PHASE「最後の力」(最終回)

 ←つまり物語として成立していないってことか! な音声記事。

 とにかく最悪の、本当に最悪の最期を予想していたので精神的被害が少なかった。それが正しい視聴スタイルとは思えないが自己防衛としての守りの視聴となってしまいました。

 あまり語るべきことは無いのですけど、ミーアの時もそうでしたがキラに撃たせない殺させない為には何でもしてみせると言うのは、やはり如何なものかと。ミーアの時は先に構えていたのに、もしかしたらラクスが撃たれたかもしれないのにアスラン待ち。で、アスランに撃たせた殺させたと。

 今回はレイデュランダル議長を撃ったと。でも殺してはいないのかな。最終的にはキラたちの攻撃によって誘爆死したんだと思うんですが…… うーん最初からキラ主人公で話をとかはもう何度も繰り返されている話なので終了。結局どのキャラが好きなのかで見ている側の印象も変わってしまう、物語や設定よりも何よりも偏愛してこそ、溺愛、盲目の愛で挑んでこそ深く楽しめたのだろう。

 だって長らくアスランを応援している身としては、前の一戦で種割れしたらシンを倒したアスランを見て快楽を得たが。今回はお話からしたらつまらないし問題ありありだろうが、種割れしたしたシンと種割れしなくとも戦えるアスラン。割れちゃえば圧倒的に強いアスランに、失礼な事ながらシンには同情するし、中の人への同情もある。が、そんな同情はされたほうが惨めだろうから、素直にアスランの強さに快楽を感じて……

 これでキララクスが好きならばもっと楽しめるのだろうが、俺には無理。なのでレイがなんでそこまでラウル・クルーゼと同一視されちゃうのかとおかしいよなぁと単純に考えていたら、キラが指摘して。まぁ指摘したのはいいんだけど、あれだけの言葉で落ちる理由が分らん。ニュータイプ臭い演出に呆れつつもキラはスーパーコーディネイターでウルトラニュータイプかなんかなのか!? 無茶が過ぎる。

 使い回しはレイアウトその他までに及んでいるのは既出だし、もう言わない。カガリの出番が無いのは元々前作でも戦場に出ずに政治的に戦うべきだったとか考えているので問題ないのだけど。しかし政治家、国家を代表とする仕事方面をきっちりと描いてこなかったので今更活躍もさせられない状況に追い込んだ考え無しシリーズ構成と脚本担当の責任は重大。

 オーブ軍、実体はラクス教の私設軍隊(テロリストとも言うし、税金流用問題あり)こそが最高最強だったのは、数よりも質理論を遥かに越えた恐怖だった。それでもバックボーンさえしっかりしていれば説得力を持たせられたとは思います。シンルナマリアがあのまま回収されなければ超展開ですが、タリアの子供と、シン×ルナマリアの子供。更に恐怖のキラ×ラクスの子供(絶対無敵)今度も絶対貧乏籤、アスラン×カガリの子供の世代の戦いを考えていそうだな両澤は。それって同人だもの、ファンが夢想する事だもの。まさかまさかどんな形でも公式の続きはいりません。もう好きな人が好きに楽しむのが一番です。

 ええ逃げたと感じたのはタリアの母性、それは小山茉美さんの母性、女神性を頼った事でしょうか。
 かつてPSのゲーム「俺の屍を超えてゆけ」の収録において桝田省治さんの演出と小山茉美さんの考えが食い違ったエピソードを思い返しました。あまりここでその感動のエピソードのネタバレをするのもなんなのでしませんが。最終的に枡田さんではなく、小山さんが強く主張した方向での演技となったのですが。後に枡田さんがそれで正解だったと振り返るように、小山さんの台本を読んでの役作りと、演技は素晴らしかった。実際にそのシーンは素晴らしいものとなるのですが。

 ……今回は池田さんと小山さんに投げてしまっただけにも見えます。池田秀一さんは確かにシャアを演じていましたし、小山さんはキシリアでしたよ。でもね、収拾が付かなくなったから纏められるだけの力を持った役者さんの台詞で締めようとしただけにも見える。タリアが自分の子供が居るのにあそこで死んじゃうのは未来へ向けての子供へのメッセージとしてはどうだったのかと。議長は嬉しかったと、それで…… なんだったんだろうなぁ本当に。

 うーん、踊らされて踊って死んだ人ばかりでした。SEEDって何だったのか、SEED DESTINYが何だったのか。多くの見た者の中に論争なりの争いの種を生みだし、また争いの種は尽きない運命を見せた意味では種運命。良くも悪くも話題の作品であり、その評価は構成の研究家に委ね…… 全否定する事は乱暴です。また全肯定も思考の放棄であり互いに進む事も交わる事も出来ません。楽だとは思いますよ、YesかNoか、0か1かと極端なのは。でも、良い点、悪い点は人それぞれの受け止め方次第なので、自分の基準を押し付けずに。なんとか、なんとかそこは互い察し会えれば、分かり合えれば……

 この記事を締めるとすれば、負債を返すのは大変だと。いうこと。

GUNDAM SEED DESTINY WEB  機動戦士ガンダムSEED DESTINY 予告編ライブラリー
ガンダムパーフェクトウェブ  SUNRISE Official Site #機動戦士ガンダムSEEDDESTINY_50
 P.S.本記事はSeesaaブログの新機能である、コメントとトラックバックの受付承認後表示設定になっております(ちょっとテストも兼ねて&スパム避けの為です)ご了承下さいませ。
 トラックバック概要:やったもん勝ち、勝てば官軍。でも何も解決してはいない事に気が付くと、一歩も進んでいないどころか、テロリストの手法がテロリズムも勝てば正義だって別次元へ跳躍した話だったと。
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2005年09月30日

2005-09-29のアニメは中々中々凄かったんじゃないかと。

 ←「この先生きのこるには」ネタがちゃんと音声化されて安心した音声記事です。

 「スピードグラファー」様がきっちり終った件について。あんな出来の悪い子でも更正してこんな風に社会に出られるんだと…… いや最終回でしたよちゃんと。感想をどう書こうか混乱中。でも心に残るアニメになって良かったですよ、ほんと。

 「陰陽大戦記」は今年のサンライズアニメで一番優秀な子であり、一年を通してやんちゃもしたけど誇れる子供でした。で、最終回も見事にきっちり収まって。この充足度は凄いっすよ!! 一年通しての感想準備中。

 「ハチミツとクローバー」は26話全てを放送してくれたら神、殿堂入り間違いなしですが。そのマイナスポイントを鑑みても素晴らしい作品となってました。きっちりきっちり感想を述べたいと。で、実はJ.C.STAFFの撮影班は今年一番の仕事を数多くのやってのけたんじゃないかと。LOVELESSしかり、ハチクロしかり。え?奥さまと極上ですか? ぶっちゃけ撮影監督以下、撮影スタッフが仕上げたからこそのあのレベルですんだんじゃないかと。原画陣に目が行きがちですが、あのごまかしとは言いませんが急場凌ぎは体が心配になりますよスタッフの。逆にハチクロやLOVELESSなどは本領を発揮できたと思います。いや、まだまだ出来そうですよ、予算と時間があれば。感想は美しく書きたい(無理だけど)

 「トリニティ・ブラッド」は山田美穂さん祭りを準備しようか!! 書くぞ感想!!待ってろ大佐殿!!

 「SHUFFLE!」は神か悪魔かR-15万歳! wowow万歳!! 麻弓と撫子祭りで興奮した。すまん興奮した(爆)か、感想溜まってます。

 「ぺとぺとさん」はTV埼玉もtvkもチェックしてます。感想これも溜めてますな。明日最終回!!

 「苺ましまろ」は録画済。「冒険王ビィト」はなんで最終回でキノコかと。この先生きのこるには、ってエクセリオン始まるのにこんなんかよ。まさに「この 先生 きのこるには」でキノコ。グリニデさまが恋しいです。tvkの「カクレンボ」はMXTVで見たんですが、特にコメント無し。ヒューズ中佐の死で最終回かよ再放送もこの間アニマックスでも見直したし……

 ええ他色々。このうち6作品は書きたいけど時間的に辛いところです。ではでは。

 取りあえずCD買う事にした(妹がだけど。だってフルコーラスでOP・ED、挿入歌が入ってるんだって!?)
B000A3H77Gハチミツとクローバー オリジナルサウンドトラック
TVサントラ 林有三&サロン’68 林有三

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曲名リスト
1. 回りだす車輪
2. ドラマチック
3. サークル オブ フレンズ
4. ウィークエンド
5. 酒と酒の日々
6. ボンボンベレッパ〜テーマ☆忍
7. 猪突猛進
8. はじまりの予感
9. 四つ葉のクローバー
10. ハチミツ
11. ディスタンス
12. やまない雨
13. 放課後の色
14. レゾンデートル
15. それぞれの想い
16. Mistake
17. 風の通り道
18. 街へ出ようよ
19. 乙女のレシピ
20. 早足
21. Panic!
22. Hungry?
23. たくらみに気をつけろ!
24. 重ねた心
25. やわらかな時間
26. もつれる言葉
27. 月とナイフ
28. 守りたいもの
29. 恋のかたち、愛のかたち
30. うちへ帰ろう
31. そして、歩きだす
32. ワルツ

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2005年09月29日

おくさまは女子高生 第13回 第25話「結婚がばれた!」第26話「いつまでもずっと愛して…」(最終回)

 ←普通に楽しめた気がするよ。そんな音声記事です。

 寸止めアニメではありましたが、川澄綾子さんが歌う「Love Love! Chuっ Chuっ!」をオープニングテーマに持ってきた時点である意味勝ったアニメ。CCCDじゃなきゃ買ってた可能性も3%くらいあったと思いますし(低いけどゼロじゃない)不思議な味のあるアニメだったんじゃないかと。

 その前の話でも感想を書こうとしたんですよ、水ノ咲サクラ(CV:浅野まゆみ)さんがどんどんイイヒトになってきたんで。このアニメで一番印象が変わったのはサクラさんですねぇ、浅野まゆみさんGJ!! 岩崎先生(CV:柳沢真弓)は、最初の印象がエロいよりも男子生徒とナニのシーンの印象が悪くて。でもまぁ可哀想な女性ではありましたが、ちょっと困ったなぁなんて書いたらよいのかな。このアニメに出てくる男にとって都合の良い女性や、妄想が過ぎる女性の描き方の被害者じゃなかったかと。

 岩崎先生みたいな女性はいるかも知れませんけど、あのままじゃ絶対に幸せになれないですよね。ええ声優さんネタとしては二人のマユミさんがセクシー担当だったと!! いや刺激はされましたよ(苦笑)

 ラスト本当にあのままやっちゃってたら歴史の名を刻んだかも知れないのですが、寸止めアニメなんであれで精一杯でしょう。ちゅうか一瞬でも期待した俺が最悪だ!夢見てんじゃねえよ俺ッ!! ちなみに比べるのは良くないが奥様対決は「おくさまは女子高生」の勝ちで。こっちはDVD-Rに焼いて残してますが、あっちは全部消しましたから。個人的判定ではありますが、まさかChuっ Chuっが勝つとは予想もしていませんでした。ごめんなさいね。空気読めないテロップが入ったりと録画する側からは同じ日にTV埼玉・tvk・MXを渡り歩くのは難儀でしたが、それでもそれなりに楽しめたのでごちそうさまでしたとお礼を言っておきます。

 おくさまは女子高生 : avex mode HIYOKO KOBAYASHI'S WEB PAGE #おくさまは女子高生_13
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極上生徒会 第26話「今日も極上日和」(最終回)

 ←半年間お付き合いできましたよ、な音声記事。人名は意外と?

 まじめに考えるだけ無駄なのではなく、必要が無いのである。
 あるがままを受け止め、その場その場で面白ければ笑い、つまらなければしらけてみせる。これぞ「あたまからっぽのほうがゆめつめこめるアニメ」である。それこそが極上生徒会…… だったのかな?

 力を抜いて見る分にはよかったのかも? でもそれじゃ自分にとっては思い出の残るアニメにはなれないのも事実であり現実か。一応最終回だけにプッチャンの謎も一応一部だけが明かされた。りのの死んだお兄さん蘭堂哲也だかなんだかが人形に乗り移った?憑依してるみたいなものか。その力は説明上は現在の神宮司の中では最強らしいが、桂聖奈が一番喰えない人間だった為に額面通り受け取るのも怪しい。が、将来的にはりのが上の可能性が高いが、それはそれこれはこれ。

 物凄く強引な展開と説明で纏めたらしいよ。
 「V機関」とか今更言われても、印籠出されても、当主ってなにさと問われても。どうして今までの当主たちはあの程度の人間の言う事を聞いて神宮司の力を使っていたのかも説明は無い。奴らも神宮司の人間で力が効き難いとかあったのかも知れないが、どうやらプッチャン聖奈さんに粛清されたんじゃないか?

 ええ卒業式と入学式に感慨深い事も無く、いつまでも極上生徒会な終わり方でした。和泉香が副会長になったのは嬉しいのだが、普通はまゆらだよな? 結局、市川まゆら以外に会計能力を持つ物が居ないからどろうが、まゆらが卒業する来年、新たな会計スキルに秀でた生徒が入らなければ極上生徒会も宮神学園も壊滅しそうだ。あ、管理人さんか、次の会計候補は。

 最初の宣伝がコナミのどでかいプロジェクトのようだったので期待という意味では大きく裏切られたが。だからと言って恨む訳でもなく、そうそうに対応できたような気がする。好き嫌いはあるだろうが、好きでも嫌いでもないアニメとしてはお疲れ様でした。でも心のどこかに、この設定ならもっと凄い事が出来たろうにという残り火みたいなものはあるかも!?

 極上生徒会(コナミ公式) TV東京・Anime X-press 極上生徒会 極上生徒会(J.C.STAFF公式) #極上生徒会_26
 P.S.きーやんの情けない声が聞けたからいいや。
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2005年09月28日

かみちゅ! 第12回「ちいさな一歩で」(TV最終回)

 ←まつりちゃん、やしまさま他あれこれなんだな音声記事

おめでとう ゆりえちゃん!!


 ああこれでテレビ放送が終わりかと、お別れかと思うと寂しくて仕方がないのですが現実は非常です。でもかみちゅの尾道の人々も神様も情の深い方ばかりです。ええ話や!! お話しは良いし、演出も良い。作画回りも良いのだが、動画、動きが愛らしくて良いよなぁ。何だか凄くありませんか? いや実際に凄かったんです。

 バレンタインデーへ向けての女子中学生たちの奮闘ぶり。こういう時こそちゃんは役に立つ! というか初めて打算が見え隠れする事もなく、ゆりえちゃんの為に奮闘している姿が描かれた気もします。光恵ちゃんはいつもどおりゆりえちゃんの為になってくれる素敵娘さんだし。クラスメイトも女子を中心に大奮闘です。確かに女子は授業中回してたなぁ手紙。んで確かに折ってあるだ、あれ。たまに男子も含めて回ってきたもんですが、ここはゆりえちゃんを二宮くんにアピールする大作戦は微笑ましい。

 ああ!こんな時代もあったのさ!! 俺も中学生のときが一番素敵な思い出がありまくるよ。だからこそ「かみちゅ!」は見ていて堪らない、堪えられない面白さなんだな。ところで一橋家四条家での温度差と言うか雰囲気の違いは笑ってしまっては悪いので笑いませんが、四条お父さんは長女にその手の話しが無い事を理解はしていたんですね。普段は心配しないけどバレンタイン用のチョコレートを作ると聞いて「ついに祀も」と収穫物を持ってきてましたが、この父と娘の微妙なズレこそが平和の証なんでしょう。

 次女のみこちゃんは、ちゃんと八島さまに聞いてからプレゼントしてるし。章吉くんに目は未だ無し!!だな(^^;) ちなみに光恵ちゃんは日直のようなと言いながら片思いの従兄のお兄さんに朝から渡しに(少なくとも置いてきたかなんか)行ったっぽいよね。その後の光恵を見ると上手くいってるかも。

 ああ感想など書かずにもう一度見た方がよいべ。可愛くラッピングして紙袋に入れたのをすっかり忘れるゆりえに、そんなところこそがゆりえちゃんらしさだと感じ入る訳ですよ。昼休みに体をはって取りに行く光恵ちゃんは絶賛すべき娘さん。昼食を渡す友達も、それを船上で食べる姿も全てが愛になる。

 どきどきわくわく感が楽しさに繋がっているからこそ、このアニメは心地よいのだ。
 みんなゆりえちゃん、ゆりえ様が大好き。そして告白、健児くんも好きだと言って好きだと言ってるし!! おいおい「恋」だよ、両想いだよ。書道部のスキルが発動だよ!!(何かを書くんだろうとおもったけど恋かぁ〜〜)潤ってるし、舞い上がってるし、祝福されてるし。

 「変」で変なんだけど変じゃない、新しい物語がここから始まるんだなぁ。

 やっぱり、おめでとう ゆりえちゃん!!

 この一言に集約された最終回でした。だぁーー!! 4話、一ヶ月分が足りねぇーー!!!

 かみちゅ!公式 かみちゅ!(テレビ朝日) 第1話第2話第3話第4話&第5話第6話第7話第8話第9話第10話11話の感想。#かみちゅ_12
 トラックバック概要:多くの人々や神様から愛されているゆりえちゃんの「恋」は「変」だけど「恋は恋!!」幸せになってね。ところでシカはあの後落とされましたかな!?(苦笑)
posted by みやびあきら at 22:00| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(4) | 放送終了アニメ感想〜2005秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今夜のアニメ最終回など(2005-09-27)

 ←寺杣昌紀さんは読めても成田剣さんは読めない自動音声記事です。

 モ、モンスター!! 「MONSTER」の最終回はそう来ましたか…… これってふかーくふかーく考えないといけないですね。正直消化不良でしょうか?(笑えない)

 「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」もやはり今ひとつで前作の方が面白かったなぁ。今、原作(2と1.5)も読み直してますんで、纏めて感想を書きたいです。ちょい不満。

 「かみちゅ!」は、もっと見たいけどテレビは終了。未放映エピソードの事を考えると総合評価はその分マイナス。でもね、神中!は良かったよ、楽しかった。愛を持って最終回の感想を書きたいけど、最終回じゃないよね。お別れ回でした。

 「エレメンタルジェレイド」は、見ている最中に眠くなったので後日続きを。チャプター打って一旦退散。作画もよさげですな。

 最終回じゃないけど「焼きたて!! ジャぱん」も見たよ。本当に改名したんだなぁ芸名を「寺杣昌紀」さんは皆が読めないからかね「てらそままさき」さんに。他でもそうだったし、所属事務所公式個人データも変わってるけど、何だか一度読み方を覚えた人間としては不思議な感覚。あ、本編の感想になってない!!(爆)ハゲ対しゃちほこ戦です(ヒドイ)

 後、アクエリオンとゾイドジェネシスを見返して確認したりなんだり。最近見ている時にすんごい睡魔に襲われることがあって見落としてるなぁと反省。一応そんな時は必ず見返してるんだけど、成田剣さんのティ・ゼさんを見落とすのはなぁ。反省。もうちょっと興味を持ってあげないと。だって陰陽大戦記も意識を失っている間にナズナが倒れてたり、あれっと思ったらソーマも倒れてた。後で見返したら二人のとこだけ記憶が曖昧と言うか寝てた!(苦笑)もうねそのカップリングに不満があるからって寝るなよ俺って感じです。

 途中で寝ちゃうのは効率が悪いんですよ、結局もう一度記憶の無いシーンを探してそこから見ないといけないから。なのでエレメンタルジェレイドみたいに怪しくなったらチャプター打って、無理と判断したら中止します。眠れ眠れ俺。
posted by みやびあきら at 04:00| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(1) | 放送終了アニメ感想〜2005秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月27日

今夜は「MONSTER」「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」「かみちゅ!」の最終回ですが。

 今夜は「MONSTER」「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」「かみちゅ!」最終回ですが。
 「ガラスの仮面」も含めて放送時間が重なっている…… のはいつもの事ではありますが。が、「かみちゅ!」と「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」が重なるのが痛い。

 バジリスクが終了しているとは言え、取りあえず兄:「MONSTER」「攻殻機動隊」妹「ガラスの仮面」「かみちゅ!」をそれぞれのレコーダーで録画。ちぃっ!ここまで俺もかみちゅ録画してたんだけどなぁ。兄、妹別々でかみちゅはDVD-Rに焼いてたけど今回は初めて妹に任せるしかないですな。

 「食い合うことは無いのにね」な〜んて言っても始まりませんな。さてリアルタイムでどれを見るかですが「MONSTER」は優先しますが少佐と神中はねぇ、途中で移れないだろうなぁ。昨日は「創聖のアクエリオン」見てから「ガン×ソード」をそのまま見たんですが。「ガン×ソード」もかなり盛り上がった話のはずなんですが、身が入らなくて勿体無かった感じが。外道も見たんですが、いらんオチにあかほりでしゃばり過ぎるのも…… あ、タイトルからしてそうか(^^;)

 さてさて今夜はどうなることやら。明日も仕事よん、、、

 追記:Seesaaブログの新機能追加によりコメントやトラックバックに禁止ワード設定が出来るようになりました。いくつかワードを登録をし、ブログサービスごとトラックバックを禁止していたサービスの設定を解除しました。スパムによく見られる単語が文章に含まれると受け付けられなくなりますので、ご了承下さいませ。禁止ワードも今後出来る限り誤爆しないように設定を行おうと思いますが、まだ試行錯誤中です。なお、こちらは削除対応いたします。
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『創聖のアクエリオン』の最終考察をする前に「不動GEN」の考察?

 ←ゲンだからフドウゲン司令だからな音声記事。

 不動GEN 不動司令 GEN ……

 最後まで謎だらけの人に見えて、色々とヒントもあったし妄想で推測も出来よう。うむ素敵なキャラだった。

>年齢不詳。
 >特殊機関"地球再生機構ディーバ"(DEAVA)、AQ運用部隊の司令官・兼 エレメントスクールの教官。
 >経歴、出身等一切不明、神速の魔術師といわれている。
 >元アクエリオン発掘調査団メンバーであり、行方不明となっていたが、ディーバの司令として赴任。

 となってますが、ソフィアの言葉からすると創聖の書からその名を消された第3のエレメントの可能性が出てきた。
 すると1万と2千年前に「アポロニアス」「セリアン」「GEN」 て感じか?
 実際どのベクターに主に搭乗していたかは別にして、セリアンは置いていかれた、残されたようではあったので。それもおそらくはお腹の中にアポロニアスの子供を宿していた所為もあるのだろうが、最後まで乗って戦っていたのは誰か? もう一人いる可能性もありますが、約12000年間地中のベクターマシンの中で眠っていたとして。約束の 一万二千年後に目覚めたとして如何にも知らぬ振りをして人類に発掘させたのかもしれないですね。

 GENの右目の傷に関してはグレンの例を参考にするのであれば堕天翅の羽をその体に移植して(又はされて)「神速」の力を手に入れた可能性を考えてみました。すると「ヘルメス」でしょうねぇ。裸足へのこだわりからすれば「ヘルメスのサンダル」なんかを履いた人間だったかも。

 裸足と言えばマンガの「はだしのゲン」人は核の力を手に入れて人類どころか地球そのものを壊滅させるだけの力を手に入れてしまったと。しかし原子力発電だけでなく核物質や放射性物質。まぁ使って生きてます、生きていくしかないところもあるし。もし使用を停止したらどうなるのか? 新たなエネルギーその他が開発発見されても核廃棄物とは付き合っていかねばならない云々。ふーむ河森作品だけにそんな因果な部分も何か示唆していたのかも。

 光の三原色のGENとか、まぁ色々ありますが。まだまだ考えてみるとしますか(ちゅうかずっと考えてる最終回を見てからアンクエリオン全体を)

 P.S.「予言者リーナ」の考察の方が難しい。吸血鬼とか吸精鬼とか吸エレメント鬼とか単純な話じゃないと思います(勝手に)最後アポロの後ろに太陽、シルヴィアの後ろに月があった事からも、彼女もまた何か意味が陰陽以外、右手と左手以外の3つ目の何かなんでしょうね。リーナ・ルーンか…… リーナ ルーン 障害 ルーン文字 プリンセス…………
posted by みやびあきら at 21:00| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(1) | 放送終了アニメ感想〜2005秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

創聖のアクエリオンの最終回を見た!!

 見た!!

 見事!

  見事!!

   見事でした!!!


 正式な感想はまた後で。

 Seesaa Blogは本日9月27日(火) 午前 3:00 - 6:00 の間メンテナンスで閲覧できなくなります。ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承下さいませ。

 いやぁ、書きたいことありまくるね。
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2005年09月26日

奥さまは魔法少女 第13話「あなたがそこにいる、ということ」(最終回)

 ←忘れよう、もう。

 見ちゃったよ最後まで。この作品を絶賛する人は逆に褒め殺ししてるんじゃないかと思えますし、そもそも私の守備範囲にはいなかったので考えない事にするとしまして。とにかくやっちまいましたよ。

 結局、嬉子は何もしてない停滞を招いたどころか邪魔しかしてなかったと。こんな主人公でヒロインそうそういやしませんぜ。挽回のラストチャンスは萩焼陶芸家を訪ねた時だったんじゃないかと。あの旦那さんが語った父親の事、萩焼の事。そして奥さまも含めた姿。あれこそがさやかクルージェに伝えたっかた大切な話であり、そこから色々と実際に経験・体験して管理者として目覚めていく重要なお話しだった筈なのに……

 ウメケンマンボ ウメケンマンボで台無し。

 あの時点で視聴を止めるべきだったんだけど、予告で海水浴映像に釣られた。水着に釣られた俺もダメ人間。そこでふしだらなアニエスはどうでもよかったんだけど、貧乳が可哀想でねぇ…… 止めとけば、止めとけば…………

 最終回、クルージェはアニエスの力を何ら借りる事無く、また必要も無く、自ら気が付き受け継いだ訳です。その頃、嬉子は親友だよね?由貴さんヴァレンタインが命を掛けてクルージェの元へ向かわせようとしたのに男とイチャイチャ。さっさと諦めてとキスしてますがな!! キスした瞬間に魔法消えないのか!? まだ浮かんでるし魔法少女の格好で浮かんでるぞ!?!?

 も最後「嬉子さんを下さい」は無いだろう。寒いし、何と無知蒙昧な輩かと。そこでお約束の保から「嬉子は物じゃない!!」パンチ。寒い、寒いよ。そこで一発殴って済ます物語って……

 苦言として「井上喜久子17歳です。おいおい」だけに頼るのは止そう、もう止めよう。
 そして勝手な提言として、今年もまた17歳の誕生日を迎えたお姉ちゃんですが17歳は今年で止めませんか? 声優生活17周年の今年が転機です。だって来年は18周年、そこで相変わらず17歳であり続けるのも良いかもしれませんが、ここは一つ来年は「井上喜久子18歳」でいきませんかね?

 これからは声優年齢で生きていけば嘘は付いてないし、数年もして「井上喜久子24歳です」とか言ってしまえば、新規のファンは信じるぞ!(^^;) それに都市伝説として「お姉ちゃんは生まれたときの産声が録音され、使われたのが声優デビューなんだよ」「0歳の時に泣き声を収録したのが最初の仕事さ」とか如何にも声優生活と年齢が同じなんだよ!的伝説が生まれるかもしれない。本当に信じちゃう人が居て「ああ24歳なんですね」と真顔で真顔で受け止めるやもしれない。

 もし18周年でも17歳宣言するともうチャンスがないです。ここはここは何とか前に進めないものでしょうか? このままだと娘さんの年齢が追い付いて追い越して…… 五年ってとこですよ、ほんと。アニメ本編があんまりだったので、カルメン99と来年は18歳「井上喜久子、なんたって18歳」を夢見る現実逃避で締めます。締まらないけど。

 奥さまは魔法少女 奥さまは魔法少女 オフィシャルブログ 奥さまは魔法少女 特設サイト TE-A room : お姉ちゃんは魔法少女? #奥さまは魔法少女_13

 P.S.変身バンクの指輪で指輪の設定も台無しに。意味なかったよね指輪にも結局、象徴としての結婚契約、人妻の証程度しか。
 トラックバック概要:褒め殺しするのも失礼だろうから、何と言うかそこそこ書いてみました。今期のこんな筈じゃなかったアニメとしての「奥さまは魔法少女」です。
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VIEWTIFUL JOE ビューティフル ジョー 第51話「明日のヒーローはキミだ!の巻」(最終回)

 ←ポップコーン食べたい音声記事です。

 一年間という放映期間に見合ったお話しでした。ちゃんとジャドー編、ゲドー編で繋がっており、伏線もですが、何より子供達への‘メッセージ’伝えたい事を伝える事が出来た一年間であり最終回だったじゃないかと。

 とにかくキャラが立ってた。アニメだけのはずのキャラがゲーム本編に出る事にになった事からも、カプコン側の評価も高かったって事でしょうし。実際にフィルムの中のキャラも現実世界の人間、彼らがムービーランドに入り込んでも魅力的だった。

 最初ジョー役の声優が記者発表までしたのに突然変更になった事から、現場の意向と上の意向に齟齬が生じているのかと心配もしましたが、結果として関智一さんで良かったと。本人がヒーロー物が好きという事でビューティフル ジョーとしてきっちり本作のヒーローしてました。シルヴィアも最初は捕らわれの姫。助けられてからはセクシー シルヴィアとして活躍。桑谷夏子さんは見事嵌ってましたよね、って言うか地の部分そのままのところがあった気も!?

 キャプテン ブルー ジュニアは津村まことさん上手いから男の子役。すっかりジョーファミリーの良心としても、ヒーローとしても立派でした。アラストルは最後まで美味しいところ持ってくし、三馬鹿(失礼)が文句を言うのも分ります。けれど彼らも最後までどころか新作で活躍してるし!(笑) ブラッディ レイチェルも萌えるお当番回があったりもしましたが、アラストルジュニアに対する新たな宿敵、好敵手宣言時での冷静さも良かったです。石松千恵美さんGJ!!

スプロケットはこっちに戻ってきても色っぽいし艶っぽいし、仕事出来ますしてみせます!! 浅野まゆみさん、出来る女は違います!! 親父二人は作る側の映画好きと、見る側見せる側の映画好きとして、いつまでもその情熱を忘れないでいてくれそうです。互いがあってこその映画ですものね、大事な事です。

 個人的に失敗したと思ったのは、最終回をポップコーン食べながら見なかった事です(爆)
 「しまった!ポップコーン買っとくんだった!!」と本気で思いました。しかし、映画の中に入っての物語は割と肯定的というかプラスのイメージを持たれやすい気がするんですけど。逆にゲームに入ると…… やはりリセットセーブの所為なのかな? 本来は参加できない受動的な映画と能動的な要素が大きいゲームとでは、思っているよりも感じ方に違いがあるのかも??

 とにかく子供達へ向けたヒーロー像、正義の心。人の弱さと強さ。諸々のメッセージを作り手がちゃんと送ってくれた作品だったと述べて締めたいと思います。

 VIEWTIFUL JOE #VIEWTIFULJOE_51
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ロックマンエグゼ ストリーム 第51話「新たなる未来へ」(最終回)

 ←ヤイチちゃんの台詞がもっと欲しかったシリーズではあった音声記事。

 通常ローテーションから外すつもりが結局今年もお付き合いしてしまいましたよロックマン。何度か録画はしてあるけど消そうか…… そんな危機もゲストキャラや準レギュラー、旧レギュラーが気になっての一年間。視聴を続けてきた皆様お疲れさまでした。でも来週からはビーストですんでお別れ感はないですよね。

 第1話「デューオ」から始まりました通りにデューオが肝のお話しだったと。でもバレル大佐はクロスフュージョンよろしく一体となったままは分りやすい方法でしたが。消した地球を再構成、一部を除いて記憶も消しちゃう展開に…… ぶっちゃけあの時点で月もですが、太陽系の惑星間の重力バランスが崩壊してますけどこれ如何? などと太陽系の事を考えていたとか何とか。

 ほんと関係の無い話ですね。
 自称不死身のバレル大佐も不老ではないのであの姿で連絡をしてきましたが、また会えるんでしょうか?

 ジーベックの体力の低下からかとも思いましたが、もともとロックマンシリーズは作画がやばかったのでそうでもないか。その分夏合宿とかサービス回はよかったしね。声優さんもとにかく人数が多かった。キャラをとにかく増やし過ぎた為か、最終回の声優さんの参加人数が36人とかなってましたよ!! 多い!!! 台詞の無いキャラも併せると最終回の画面における人口密度はとにかくとんでもなかったです。

 ネギま!の最終回も多かったとはいえ、ジーベックのアニメは何をするやらの大所帯。ネギまはランク的にジュニアだらけですが、ロックマンはジュニアが少ない。ランク的に上過ぎる人は呼ばれてませんでしたが、それでも相当な金額だよね。しかも終盤はずっと20人とか余裕で超えてましたし、何だか本編のお話よりもそっちの方が気になってしまった(苦笑)

 振り返るとプライド王女好きとしては途中からほぼレギュラー化は嬉しい限りでした。川上とも子さんの声が聞こえる度に反応してましたから(^^;) でもナイトマンはそこそこでしたね。後ライカが結構重要なポジションだったのも良かったかな。結城比呂さんの事が結構好きだったみたいです自分。そうかやはり声優陣が良かった事もあって見続けたんだな。松本さんとか根谷さんとかも含めてその辺りは美味しゅうございました。

 TV東京・Anime X-press ロックマンエグゼ・ストリーム #ロックマンエグゼ・ストリーム_51
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2005年09月24日

SPEED GRAPHER スピードグラファー 第22話「オカネクダサイ」の感想を書こうとして書けなかった……

 ←スイテングウサン…………

 書けなかった。あまりにチープな己の感想記事に申し訳なくなった。
>そんな私は今夜の「スピードグラファー」を見て、ちょっと心が震えました。このアニメは水天宮さんを主人公として考えるとかなり思い入れが変わってきます。作り方さえ間違えなければ「巌窟王」のGONZOの肩書きが通用したかもしれないですよ、ほんと。スタッフの理想と現実の差が大きかったとはいえ、俺の中での評価はかなり高くなってまいりました!!(いや、参りましたよほんと)

>死神成金以降の感想を書き掛けで…… どんな最終回になるかを夢見てしまい(苦笑)反って記事に出来なくなっているのですが。もうね褒めて貶して、アメムチムチアメな内容しか書けないんですが、間はすっとばして何とか17話と22話の感想は上げたいなぁ。

 と、この間書きましたが。が、どうなのよスピグラは!? やはりB級映画好きとかの俺だからこそなのか。いや、水天宮さんのお話に関してはチープさの奥にある何かを己自身で補完できればすんごいじゃないのかとか。書きたいけど書けないよ……

 仕方が無いのでこれまた書き掛けの情けない文章ですがこのままにしておくのも偲びなかった17話の感想の一部を載せておきます。


 SPEED GRAPHER スピードグラファー 第17話「死神成金」

 本来ならば見た者にトラウマを植えつけてしまうかのようなグログロで悲惨な内容だったのだが、そこはチープさが既に味わいとなっているスピグラ様なので、酷いし惨いし、可哀想で同情を禁じえないのだが今ひとつピリッとしてくれない。でも助かったかもね、精神的なダメージ度としては(それが善いか悪いかは別にして)

 サブタイトルの「死神成金」とは水天宮寵児その人の事だったのね。かつて上野 武と言う名の13歳?の少年と妹の上野 唯ちゃん5歳を襲った悲劇がこの物語の根幹に関わることだったので。裕福な家庭だった上野家ですが兄妹が朝起きると誰もいない(使用人がいないってことか)で、両親は部屋で首吊り自殺してるし……(うーんここのカットは見ていて辛いものがあった)で、借金取り登場って感じで例のイベントが発生。そうか5歳の妹がおもちゃのお金を差し出して、それをあざけり笑われて叩き落とされ…… この時の妹とこの間の5歳の少女の姿が重なったのね。で、受け取った割り引いたと……

 水天宮さんはまだ人の心を失ってはいないんだなこれ。でも、日本の法律は何処へ行ったのか親の借金ごと財産放棄もさせて貰えずに売られていく…… あかん、こういう話には弱い。スピグラなんで無茶苦茶なんですが弱いんじゃーー!!(泣)

 売られる前に変態オヤジに体を味見されてしまう君。もうね裸にひん剥かれて台の上で束縛されてるは、蝋燭垂らされるは…… もうスピグラってベタにもほどがあるっしょ。ああ描かなかったけどやられちゃった感が漂いまくりです(泣)しかしその後傭兵部隊に売られて…… まぁ売っただけではなくてその後の稼ぎもピンハネする契約なんだろうけど、国際的な問題となっている少年兵(誘拐が多いんだろうけど本来は)の暗黒面に鋭く迫って…… ません。何か描き方にリアリティがなくて、でも悲壮感はあるんだよね。このフィクションとノンフィクション部分の狭間の居心地の悪さがスピードグラファーを一流のエンタテイメント作品とはさせてくれない部分なのかな。

 しかしここまで付き合っている人は、この安っぽさの中に見え隠れする理想の高さを買って(高く買っているか、二束三文かはわからねど)いる人々が中心だと思うんですよ。これも一つの愛であり、またユーフォリア的な屈折した思い。いいぜ、悪いところは苦笑いですましてやるよ。代りに戦場の村で見かけた幼い少女に、妹を重ねるくんにズキュンだ!!

 -+-SPEED GRAPHER-+-  SPEED GRAPHER  #スピードグラファー_17
 インターネットラジオは二箇所で放送中。バージョンに違いあり(http://onsen.ag/)→(http://lantis-net.com/) 第1話第2話第3話第8話第12話第16話感想。

 まぁ抜粋した割には何とか読めることは読めるかな。でもこんな程度じゃ己の中に湧いて来るスピードグラファーへの思いは足りぬのだ。ここまで付いてきた視聴者もユーフォリアの素質がありそうな気がするスピグラ空間に取り込まれし我。次回は最終回も含め2話一挙放送。そんな丁か半かの大勝負に私はの目に掛けたいと思います。甲乙丙丁のテイじゃないからね! チョウハン勝負のチョウだからね!!(わざわざ言う俺も俺)

 P.S.ちなみに俺はギャンブルしない人。賭け事には滅法弱いが、何も掛けない丁半当てだけは中学生の頃強かった。無茶苦茶強かった。朝のHR前に始めて、毎休憩時間、昼休みと勝負を挑んできた友達に対し、何十連勝もしたくらいに神掛かった事があります。自分でも奇跡の一日でしたなぁ(その日は一度も負けなかった、つまり全部当てた)
posted by みやびあきら at 21:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2005秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

陰陽大戦記 第51話「終焉の太極」

 ←キバチヨキバチヨな音声記事?

 来週で終わってしまうかと思うと、見ていても寂しくて仕方がありません。

 先週第50話「絆をかけて」でのテルくんとムツキ先生の倒れ方に刹那さ炸裂したり、イソロクエビヒコは二人にとっては勿論の事、見ているこちらからしても素敵な式神だったと。

 今回のAパートはコゲンタランゲツキバチヨったら何回変身するの? 姿も技も新しいのばかりで吃驚した。比較的ランゲツは短い技名でしたが、キバチヨったら長い長い。おらぁ、そんなキバチヨくんが更に好きになりましたよ。流石は極めし者とその式神でございます。

 リクの判断は正しいと思いますが、どうやってウツホをその傷ついた心を救うのでしょうか? ふとボート部の話しが続いている理由が、元々ウツホ麻生リナちゃんは近い存在なのかな? などと。妖怪に名前を付け仲良くし、また叱る事もする不思議な霊能?少女リナ。あの生き方や性格に未来があるのかもしれないし、多くの人がそうなる未来があるとしての象徴なのかもしれないと。

 Bパートは最終回へ向けての溜めですな。力を蓄え、一気に見せきってくれると信じて淡々と経過を見守っていました。泣いても笑っても次回が最終回「巡る季節の中で」ございます。どうして新シリーズが無いのかと愚痴を零さずに、一年間のお礼をスタッフに言いたくなる最終話と期待して待ちます!!

 陰陽大戦記(公式) 陰陽大戦記(TV東京) 陰陽大戦記(バンダイ) #陰陽大戦記_51

 P.S.エンディングに西郷テル 坪井智浩 さん他、載ってましたが台詞ありましたっけ? 倒れている時に息遣いとかあったっけ!? (2話収録かなんかですかね)
posted by みやびあきら at 21:00| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2005秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

極上生徒会 第25話「その声は風にのって」

 ←極上じゃない日本語が不自由?な音声記事。

 神宮司の力というのはテレパシー成分もあるけど強制・示唆・誘導にあるようですね。魔法で言えばギアスってとこですか。今回のりのの発動・発現した力のように一気に使われた場合は使われた者にも自覚を伴っているみたいですが。これがもし時の権力者や様々な立場にある者に対し、じわーっと僅かに使い続けた場合にどうなるか? まさに国の命運を始め、様々な行動を左右できる力。それこそが神宮司の力の一つであると考えてよろしいでしょうか?

 しかしそれだけだと会長がプッチャンの命?をこの世に留めた能力は説明できない。全く違う能力があるか、更なる力、強制力を超えた実現力があるのだろうか? 早い話、願えば叶う、現実となる…… とか。急にりのの母親が神宮司一のの使い手だとか、桂姉妹神宮司だったけど力が無かったから家を出されたなどなど。いきなりどっさりと説明が始まってしまいました。それもまた極上生徒会らしいのですが、管理人さんがどうして極上寮の管理人として選ばれたのか? それから極上生徒会に入る為に戦闘スキルを身に付けたとして…… 真面目に考えるだけ無駄のようだ。

 それこそが「極上生徒会」の極上たる所以か!? 屋敷に侵入するにしても陽動になっているのか? 隠密の二人が各所に連絡を入れたからこそのオールキャスト? とにかく総登場だけど意味が分らんのもまた極上。れいんの親父の連絡先を知っていたのか!?とか。ただこれもりのの力が発動し始めていたのかもしれないし…… 「ゆめりあ」での宗家のお話しといい黒服で過去から代々云々。黒田さんちーっと手を抜いているような気がするんですがどうなのかしら?

 シンディの日本語流暢に喋れましたギャグも一発ギャグでここまで温存してたのか!? ああ訳が分らない。

 どこが極上なのか未だに分らないんだけど、極上生徒会なのは分った気がする。うん、次回最終回。

 極上生徒会(コナミ公式) TV東京・Anime X-press 極上生徒会 極上生徒会(J.C.STAFF公式) #極上生徒会_25
posted by みやびあきら at 19:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 放送終了アニメ感想〜2005秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かみちゅ! 第11回「夢色のメッセージ」

 ←お年玉欲しい…… あ、音声記事です(^^;)

 年越ししてるし!! 年末年始、その前のクリスマスとかなんとかすっ飛んでる!! DVDで補完?

 落ち着いていこうか。
 極めて「かみちゅ!」らしいひたすらコタツで過ごすゆりえちゃんのお話。どうせなら炬燵でミカンでオレンジ色になってくれてもよかったのですが、変わり?に鏡餅のようなふっくらぺたんな顔になったり、コタツムリなのに動きが妙によかったりとかみちゅらしさが出てましたなぁ。

 何があったて訳ではないし、リモコンの無いテレビでチャンネルもいわゆるガチャガチャなんで新聞紙を使ったテクニックはかえって大変な気もしたけど、後で輪ゴムかなんかで強化改良して、標準装備にしているゆりえちゃんに、あけましておめでとうございます。ほんねんもよろしくおねがいいたします。だな!!

 章吉くんで小吉だったのはみこちゃんにも同じ事言われたって言ってたけど、会話のネタになったし、実際に書いてあったことも恋愛関係の将来を考えるにプラスのものだったに書き換えられる章吉くんに涙す。埋蔵金が実際に出てもおかしくない能力をゆりえちゃんは持っている筈ですが、この伏線は回収されるんでしょうか? 少なくともテレビ放送では無理?

 貧乏神が触った五千円札が千円札になったてことは、どこかで4千円が浮いて……(ちょっとガンパレ思い出した) とにかく大金だよな死活問題だよな。でもジュースが50本よりもうまい棒が500本と考えるとおなか一杯で素敵だ。まぁタマ貧乏神さんをからかったり、お願いしまくった反動なんで今回ばかりは自業自得です。

 健児くんからの年賀状ですが、ちゃんへはともかく光恵ちゃんに出してるのは凄いな。年賀状の中には出雲の友達からも来てるとは思うけど、どうやらゆりえちゃんはギリギリまで書かない出さないタイプで今回もそうしている間に祀ちゃんから来福神社へとかりだされて書けなかったのかな? そんな事を考えた。

 人間よりも神様にファンが多いらしいゆりえ様に届いた神様側からの年賀状の山。大和さんから来てたのには笑ったし「脱 大艦巨砲主義」って年賀状のあいさつ文としてはどうよ!? でも大和さんなんで許します。

 あれこれ書くよりも、まったりと見てそのままなのが良い話しでしたね。なので感想は終了。次回のバレンタインデー話に備えます。

 かみちゅ!公式 かみちゅ!(テレビ朝日) 第1話第2話第3話第4話&第5話第6話第7話第8話第9話第10話の感想。#かみちゅ_11
posted by みやびあきら at 18:00| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 放送終了アニメ感想〜2005秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かみちゅ! 第10回「ふしぎなぼうけん」

 ←ああ漢字が多いと自動音声は…… そんな音声記事です。

 全国的には神無月ですが、神様たちは神在月の出雲へと。ゆりえさまも出雲へ一月だけ転校することに。
 お話的に一番好きかもしれないなぁ、いつもと違う風景、クラスメイト。とにかく人見知りをするし、元々目立つ娘ではなかった一橋ゆりえちゃんの中学生としての悩み、神様としての苦労。何よりも神様で中学生なゆりえの心情がよくわかって切なくも暖かいお話し。褒めますね、これは褒めますよ!!

 出雲の人々は信心深いようで、普通の中学生ではなく神様として扱われてしまうゆりえちゃん。確かに本当に神様なんだけど、机の飾りがなんとかんとも(^^;) ちなみに出雲大社の注連縄の巻き方が通常とは違ったり、二礼四拍手一礼とニ拍手じゃないとかあったりするけど、あんまり関係はないか。本殿に奉っている主神が正面を向いていない、どっちかというと呪いを避けるかのように横を向いていて、大和朝廷の神々が番をしているかのようだとか…… だから関係ないって。

 いつもはとうふちゃんの声を担当している神田朱未さんがA美の声だったけど、どうせならA美、B美、C美とかを抜きにして、朱美でA美とか。脳内では朱未ちゃんに変換しといた(爆) その方がはまるってもんでしょうよ! 一応声を聞いた瞬間に聞き分けが出来て嬉しい限り。エンディングの表記を見ると兼役だろうから死神さんや説明神さんの声優さんがB美、C美、D美っていう感じでしょうか。もっと正確に聞き分けをするには更に回数をこなしてみないといけませんが。

 ちゅう分けで久しぶりにソラミミ話し行ってみようか! 折角出雲編で微妙にキャストが違う訳だし、こういう時に鍛えておくのが一時聞き分けに体を張っていた者の悲しき習性なんだから。で、死神ちゃん可愛いけどデザイン的に時代によって服装を変えているか、死神にも色々居て、割と若い神様なのかな? ファミコン神様は一部で人気が出そうなデザインだったが、声はわからんな。説明神様は口が一杯あるデザインだったので、同じ声優さんの同じ台詞を重ねて処理していたと思われ。神様コンベンションの新神の神さまの説明会もひとつのイベントではありましたが、弁天様、七福神ライヴももしかすると一月ぶっとうしですかね!?

 弁天さまが渡辺明乃さんてのも直ぐに聞き分け出来たけど、神田さん渡辺さんあたりの難易度は低いでしょうから、予想とあってたからと喜んでいてはいけません。でも、実際にインディーズバンドのボーカルもやってる明乃さんは年齢の割に多才だなぁ、カレイドのショートショートな脚本を書いたりと、うむうむ。

 んで放課後、女の子と(多分彼女だよな)待ち合わせをしていた男の子は岡野浩介さんでいいっすよね。八島様と同じに聞こえたし、これは確定じゃないですが今回のキャスト陣からすればあってるんじゃないかと。んで、間の難易度キャラはすっとばして今回の最難関と個人的に感じたのがその彼女の方「お待たせー」と健康的な中学生カップルだった娘さんじゃよ。これは難しい、可愛い声だっただけに聞き分けたい、聞き分けろ俺!

 ……いろいろありましたが、説明神さまと同じ方だと確定してよろしいかと。ええ違いすぎる!って驚くのはまだまだですな。いや、俺もこういうのには毎回驚いて女優さん、声優さんって凄いわ、恐ろしいわと唸るんだけどね。B美以降の女の子はどの子がそうなのか見ているだけでは分りませんが、キャストを見て潰していってって感じもありますが、あの娘さんは柚木麻友子さんでOK。お芝居も見た事あるしなんだしなんでOK?

 今回の収穫の一つは、出雲の女子中学生は可愛くて、声も可愛かった事かな(本気で言ってるし)

 もとい。再び本編の感想。
 中学生としてのテスト勉強と新神さまとしての勉強+研究発表などなど。ゆりえちゃんは頑張ったけど、試験結果は最下位で、英語の授業が先に行ってたし教科書違うし、友達に相談して教えてもらう事が出来なかったし…… ああ切なく泣かす!! 何とか神様のほうはスタンプ?も溜まったみたいだし上手く行った様だけど、中学生サイドは神様として扱われた分……(神様コンベンションでは神様として扱われたからね)タイミングも色々と悪かった。誘って帰ろうとしたらお迎えが来て、姿が消えた事で本当に神様だったんだと友達としての一歩を踏み出しづらくなっちゃうしなんだし。

 でも来年は大丈夫だよね。来年こそはゆりえちゃんとしてお友達だ!!

 駅に迎えに来てた光恵ちゃんとちゃんが、物凄く普段より大人びて見えたけど、いい感じだったよ。ああ帰ってきたんだなぁ、親友達や家族の住む故郷、尾道に。上手く纏められなかったけど、ええお話しだったんで見返したいです何度も。

 参考リンク:【artwork】vol.3 『かみちゅ!』okamaのコンセプトデザイン  かみちゅ!公式 かみちゅ!(テレビ朝日) 第1話第2話第3話第4話&第5話第6話第7話第8話第9話の感想。#かみちゅ_10

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posted by みやびあきら at 18:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2005秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月17日

攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG (放映話23回)第24話「出島、空爆 NUCLEAR POWER」

 ←機械に読ませるのは大変な音声記事です。

 サブタイトルが「出島、空爆」「NUCLEAR POWER」って「出島、空爆 原子力」なのね。この時点で核攻揃を行う意図が見えるわけですけど、米帝原子力潜水艦から核ミサイルが揃ち込まれそうな展開に、本当に戦争状態に突入してしまっている事が分りました。

 地域紛争でもなくただの内乱でもなく、本当に難民と日本の戦争へと内調の合田と与党の幹部連中が新たな日米安保絡みでもありますが、国内に燻る難民問題の火種を意図的に大きくして、多くの不満を抱える難民を長崎の出島に集まるように追い詰め。そして核による自決(ただこれは日本人的な考えだよなぁ、如何にも。中国や半島、アジア系難民がするか? その辺りは合田の小者たるところかも)に見せかけた核攻揃による処理。確かに以降は難民問題はかなりの部分が解決しそうにも見える。だってほぼ皆殺しな訳だもの……

 茅葺総理の事実上の軟禁・解任。課長トグサプロトも軟禁状態に。プロトくんの見せ場があったんですけど、・の正体はバイオロイドでしたか。攻性防・に引っ掛かって電脳を焼かれてしまいましたが、咄嗟に被害をある程度食い止めたのか、またはバイオロイドのプロトタイプと言う事で(課長や一部の人間は知っていたのでしょうが)バイオ的なバックアップや迂回路があったのか、何とかトグサに総理の居場所や自分の事を伝えて死亡…… プロトくん可愛かっただけに活躍したらそれが退場・死亡フラグでしたか、悲しい。

 出島に侵入した少佐達ですがジガバチの攻揃を受け少佐バトーサイトーパズボーマは、結果的に二手に分かれてしまう事に。プルトニウムはバトーさん達が保持。トグサくんと課長は軟禁中。イシカワさんはタチコマと合流すべく移動中。その他のタチコマんずはネットワーク上から支援しておりますが、ジャミングがきつくて少佐達とは連絡不能に。なんとかプロトくんの活躍で9課本部は課長達と接触できたとは言え不利な状況が続いております。

 逆転を狙うべく腕の立つ者を集めたクゼ。難民達の行動を抑制?す、る為にもう一度自分の電脳に難民達をネットすべく、ジャミングを掛けている哨戒機を揃墜すべく移動。で、見事クゼの放ったミサイルが該当機を揃墜したことにより、今後の難民達の暴走を食い止める手段への道は開けたわけです。

 ところで、何でフレアを展開しなかったのか気になったんですけど。この時代の兵器の性能がはっきりとは分りませんが、現代兵器の延長線上にあるのは確か。クゼも携行ミサイルが赤外線追尾型であるような説明をして仲間に外れないと自身を持たせていましたが、おそらくそれはブラフ、はったりも入っていて鼓舞する為の言葉であったかと。あそこでフレアを展開しなかったのは別の妨害・防御兵器があったってことだと思います。そして、クゼの腕により補正した結果の直揃だったのだろうと。ただし仲間が揃った分は牽制になったのも事実でしょう。

 フレアに関しては、すんごい派手な写真や映像を見た事があるのですが、ちょっとネット上で発見できなかったのですが、新たに見つけたところもあるので参考までに紹介を。

 http://www.willserver.com/freewill/news/042.htm2003/10/10 参照(FREE WILL)(http://www.willserver.com/freewill/news/jpg/031010/031010a.jpg)
 対空ミサイル防御装置(フレア・チャフ)軍事関連知識集
 赤外線フレア 赤外線誘導ミサイルを、おびき寄せるためのオトリ。Weapons School
 歩兵携行兵器2 スティンガーあたりを参考に(サバイバルゲーム MetalBee

 感想にまた戻りまして、陸自(ちなみに自衛隊ではなく自衛軍になってますこの世界。陸上自衛軍か?)のスペシャルチームの追揃を受けるバトー達ですが、よりスタンドプレイに勝った者が勝つと思われるこの状況で、嘘の情報で追い掛けないといけない陸自側。状況は不利だがスタンドプレイや個々の能力において勝る9課の面々。これで小者の合田に一泡吹かせて貰えれば見ている側もすっとする事でしょうが、被害も色々と出る事でしょうし……

 次回は飛行機事故で生き残った二人の子供の成長した姿と推察できるクゼ草薙素子が接触しそうです。子供の時に完全擬体化した二人(そりゃぁ童貞だろうし処女だよな。合田の趣味の悪さもありますが、それだけ擬体化が早かった、擬体の扱いに優れた者に感染する可能性も考慮したんだろうな。でもやはり変態だ!)初恋少年少女の出会いは折鶴に込められたあの時の想いを、そして今の想いをどう描いてくれるのか! 今から本当に楽しみです!!

 攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG @ 日テレ Production I.G [作品詳細ページ] #攻殻機動隊SAC2_24
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2005年09月15日

MONSTER 第72話 CHAPTER-72「名前のない男」

 ←不用意なことをしてはいけないよね。そんな音声記事!?

 まさに息を飲む展開と描写にドキドキハラハラしながらも集中して見ていました。
 これは凄いなぁ、1年半続けてきてもこれだけのクオリティを保っているのは。いや、続いてきたからこその部分が大きいですね。

 先週のグリマーさん死亡によるショックも抜けきらないままでの「名前のない男」でございます。今回のメインと言うべきはルンゲロベルトの死闘だったのでしょうか。ホテルの部屋に入っていったルンゲ警部でしたが、シャワールームで後ろに銃を持った手だけが見えた時には撃たれる! という危機感にはっと時が僅かに止まったかのようでした(この時は撃たれませんでしたが)

 非常に見ている者にも過度な緊張感、凄いプレッシャーを与える空気感を持ったホテルの一室でのシーン。ルンゲ警部の動きは良かったですが、殺傷力はともかく銃身長いからなぁ、咄嗟の時は不利に…… 後ろのドアにロベルト! 間に合わない! と思ったらやっぱり撃たれちゃった、先に。でぇーーっ! と慌てましたが、まだ死ぬはずが無い、ここから逆転をと見ていますと椅子がある。倒れた横に椅子がある。これは…… おっと椅子の下から撃ちましたよルンゲ警部! この時点でのロベルトの話したことに対してはまだ動じていません(表面上は、ね)

 逆転したけど孫の話は効いた模様。自分の仕事上の転落過程、だからDr.テンマを追いかけたくだりも図星でしたが、ヨハンとその支配下にある者がルンゲの事をよく知っていると言う事実。更にに娘とその子供。あの会うのを土壇場でキャンセルした孫娘に纏わるお話し。ヨハンの手法は事実・真実を伝えるからこそ怖いのであって。今回もこれは「いつでも殺せるよ」その事をくらい察せるだろう? と半ば脅迫。ルンゲの自尊心・誇りを傷つけ、また脅迫もする絡めて。ああ熱くなっちゃうといけません、銃は至近距離では不利に……

 不用意に距離を縮め過ぎて反撃を食らうルンゲを見て、彼もまた人間であったと。決して機械でも怪物でもなかったのだな、と。ここからの描写はある意味でアニメーションとしても際どいものでした。実写なら放送コードに引っ掛かるかもしれないし、実写でこれほどの映像は撮れるものでもなし。まさに日本アニメの懐深さと技術の高さを見た思いです。クビを中途半端な力で締められて、舌を出している映像はインパクトがありました。演技をする声優もまたすんごい。見ているこっちが息苦しいですよ、ほんと。

 ……しかしロベルトの正体がどうやらグリマーさん記憶の中の少年。アドルフ・ラインハルトらしくて驚いた。ヨハン511キンダーハイムの出身者に対してココアを一杯出す手口を常套手段とし、食い込みコントロールする・っ掛けにしていたのだろうか。今回ルーエンハイムを襲撃した者の中にもヨハンが皆を殺し合わせる前の入所者が少なくなかったようだけど…… 悲しすぎる結末を迎える者の何と多い事か!!

 ここからルンゲ執念の反撃でロベルトを倒すかと思われましたが。予告を見ると少なくとも逃げられたのかな? ヨハンと接触するみたいだし。

 そのヨハンサイドのお話し。ニナギーレンポッペのホテルに向かう途中、死体だらけの街を行く訳ですが…… いや、まだ言うまい。ホテルについてヴィムが震える手で銃を向けますが、ここでのやり取り。やはり能登さんはまだ力及ばずか! とちょっと悔しくて残念。まぁ天地無用GXPあたりはまだ新人さんですから演技力はそれほど気に留めなかったし、Xの時はあまりの酷さに作品を見る気が失せた…… しかし成恵の世界では芦田さんに気に入られた理由も分る、あの外し具合が味となって人気でるだろうなぁ、と。しかし特異不得意はある訳だし、仕事多すぎてどの役も此処のところ薄いなぁ…… しかし上手くはなったんだよ(歌以外)弁護もしたいが、ここは何も言わずにスルーしよう……

 放送が終わった後、妹が自分の部屋から出てきて攻殻までの時間語り合った際に出ましたよ、演技力の話題ぐはぁっ! あうだよね、他の作品だと浮いてる、属う演技が良い味になってますが、ここであの凄みの感じられない、力だけ入っちゃった声だと厳しいか…… すまんかったと謝っておこう、俺も。

 一度覚えた属和感は引き摺るもの。吸血鬼の家で過去を思い出すときもギーレンが空かさずテープレコーダーの録音を開始するのは体に染み付いているなぁ、とか。あの絵は未完成だからこその怖さを持っているよな…… ええ一生懸命にお母さんとお父さんのエピソードを思い返しつつ、桑島さんの声で脳内補完(忘却はしていない)あの母親の呪いの言葉とも取れる、フランツ・ボナパルタ(クラウス・ポッペ)の復讐心。自分が殺せなくとも子供達が殺すみたいな事が根底にありましたか。母親のアンナを責める事は出来ないよな、だからといって。

 ヨハンはあそこで泣いていたと感じ取ったニナですが、ヨハンはいよいよ街に降りたと。予告!予告映像!!

 実は時間の流れが微妙に属うので、移動距離や時間も含めてどうなっているのか来週にはわかるとは思うのですが、テンマポッペが現時点でどの辺りまで移動しているのか気になります。勿論、ポッペが語ったバラの屋敷での殺戮が、恋に狂った男の犯行だったのね。関係者を纏めて処理しちゃったんだ、彼女とその子供達を知る者達を…… 今回のサブタイトルはロベルトの事も含めて、知っている者が居なくなる意味での双子の運命も指してるのね。本当の名前も含めてどうなるのかな。

 テンマがほとんど活躍しない回でしたが、これはロベルトの話したヨハンの計画も踏まえて、視聴者として見届けないと。最終的には医者としてのテンマが活躍しそうな予感がする。第1話のサブタイトルが「ヘルDr.テンマ」だった訳だし。

http://www.vap.co.jp/monster/
http://www.bigoriginal.shogakukan.co.jp/monster/
MONSTER @ 日テレ  #MONSTER_72
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2005年09月12日

ぺとぺとさん 第10話「スカウト」

 ←‘都丹雄’は‘とにお’な音声記事。

 終わりに近づいてきたって感じがひしひしと伝わってきて、見ていてちょっと寂しいんだな。これもまたほろにがさって事で作品を象徴することなんだよなぁ。

 前回から引き続き前田カンナちゃんが誘拐されていたことになってしまっている状況から、身柄拘束、現行犯?逮捕されて手錠掛けられちゃってる藤村父こと?藤村都丹雄(ふじむらとにお)さん。ぺと子に問い詰められて逃げた理由が借金取りかと思ってというのは、妥当なお返事です(^^;) 角田君が警官の格好ではありましたが裸足でしたしねぇ、追いかけられたら逃げる生活が染み付いていてその悲しいまでの姿が笑いもなんですが、切なさを感じさせます。あの発明品の中には逃走用のアイテムもあるんだろうなぁ。

 前田父が体面を気にしている人であるのは描写としても確かにありましたが、それよりも娘の事を考え警察に家出人として通報?(届出はまだですよね)したのもまた確かな事実。カンンちゃんをぶったのも、もしかすると初めての事かも知れませんよね。まぁ気の強い娘さんなカンナちゃんのお当番エピソードでもあるのですが、今の俺は強気っ娘に過剰反応するぜ! だから萌えるぜ!(爆) しかし一番萌えるのは「とにおさん」藤村さんではなく下の名前で呼んでもらえるとにおお父ちゃんを羨ましく思って悔しさ入った変質萌えだ! だってあんな可愛い中学生の女の子にとにおさんなどと呼ばれるシチュエーション! これをもえと呼ばずに何と呼ぶ!!(大馬鹿)

 そんな事はさておいて駆け出したカンナを追いかけるぺと子はやはりストーカー妖怪の本領を発揮。自転車だとおそおそだけど自らの足であれば、ちょちょ丸を説教しようと追いかけた時といい先週の振り回されるシンゴの周りを回っていた時、そして今回。全く息も切らさずに当然のように追いついています。どうやら地上を普通に移動している限りはどこまでも追い掛けられるようです。しかもさっき友達のお父さん発言で、友達と言われたからにはね。

 ここからはちょっと展開が速くてとは感じますが、元々カンナちゃんも分っていた事なのにごまかし続けていただけなので堰を切ったような流れではあります。前田父もカンナもお兄さんが妖怪に騙されていると信じたかったようですが、実際問題あの二人はその言動も部屋の中からも本気で好きあっている事しか伝わってきませんものね。あの女性の種族がなんなのか分りませんが、ぺとぺとさんべとべとさんとは違うでしょうから能力で惹き付けてって事はなさそうですし。

 和賀八郎君、ざしきわらしって事ですが鮎川町全体、鮎川町の住人全員に憑いているような感じです。2度目の登場ですがぺと子は前述のちょちょを追っ掛けて留守だったので今回が初対面。実は結構みなの事を心配していて切っ掛け作りをしているのかも知れないですな(贔屓目に見てあげようかイイ男だから ^^;)そして自分の口から今までのことや兄を訪ねて分らされた自分の気持ちを語るカンナ。これでお兄さん達がアメリカから帰国したら、あの時ぺと子の不思議な雰囲気(と魅力)に期待感を感じたとおりになりそうです。おお、丸く収まるっすよ、これは。

 さてとにおさんにとにおさんは人間で云々問うたカンナちゃんですが、この仲の良い家族には人間だ妖怪だ、そのハーフだとかは関係無い、何ら問題無い事だったりするわけで。あるいみ悩んでいた自分達家族が馬鹿馬鹿しくなるような明るさです。お父ちゃん娘が嫌がっても笑顔で笑ってべとべとしてますし(微笑ましいんだよ!ここは)前田家もこれで変わっていくことでしょうよ。

 その晩の大橋家は凄い人数で溢れていますが、くぐるちゃんの事もあって智恵ちゃんも少し丸くなっているし、大橋家の両親も垣根の無い隔たりを感じさせない素敵なひとですしな(今、田中秀行さんのお父さん役を聞くとちょっとぐっとくるっす)おにぎり、おむすびを寿司と教えていた藤村家のエピソードは切ないが今だからこそ笑って話せる感じです。エンディング映像を意識した宇宙遊泳演出はちょいと収まりてきに悪いかな? とも感じますが、くぐるちゃんがどんどん喰えとシンゴに言いつつ、自分の好物を持っていかれると文句を言ってしまう。それを受けてシンゴがなら食べろよとくぐるの口に……

 ええ今の俺にツンデレ娘はヤバイぜ! 過剰に反応するぜ! 畜生、可愛いじゃないかくぐるちゃん。一気に赤くなって、でもこれまた一口で喰らいつく、箸ごと喰らったのはある意味で照れ隠しであり、ぺと子はわさびが効いて水を飲みに行ったのだろうが、くぐるは熱くなった体を冷ますが如くに水をがぶ飲み。まぁ河童ですから熱くなって乾いちゃいけませんから。うーむいける。

 んでスカウトの話はちょちょ丸の新たなプロジェクト「妹天国」略して「いもてん」の専属タレントとしてぺと子と契約したいと言うお話。親の借金もあるし、稼がないといけない身としては…… 夏も終わりに近付いたってとこでしょうか。本当にあっさりとつづく終り方が続いていることと(「つづく!」って終り方ではなく「続いてます」「あ、続いた」な終り方なんですよね)こぬりちゃんぬりちゃん姉妹の出番が無いのが物足りなくはあるのですが……

 ええ小田嶋美由紀役の久嶋志帆さんによるこぬりちゃんで癒されてみます。ええそのものずばり「こぬりちゃん」の記事で。

petopeto.gif
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奥さまは魔法少女 第11話「秋の風が吹いた、ということ」

 ←凄い聞いていて凹む音声記事(ダメじゃん)

 ここまでダメになるとは思いもしませんでしたよ『奥さまは魔法少女』が。企画としては「井上喜袖子17歳おいおい」が大前提だったのかもしれませんが、まぁどこをどうすればここまでつまらないお話しにできるのかと。設定だけ見れば面白くも出来たろうに。

 サブタイトル「秋の風が吹いた、ということ」ですが、見ているこっちはとっくに秋風吹きまくりでしたので感想も書けずにいましたが、最初勘違いして来週が最終回だと。ならあまりの最終回に何も書けなくなると困るから今週書こうと思ったら全13話だったおちまで自分で用意してしまいましたよ。ここまで来たら見届けて骨は…… これほど駄目なヒロインで主人公に出会えるのも稀な事。井上喜袖子さんが演じた中でも屈指のダメキャラになりそうで、プラスの意味で話題になったのは17歳の人のコスプレの方じゃないかと、作品中のアニエス・ベルよりも。

 とにかくワンダーランドって結局何だったのか? 何で魔法世界であるリルムの連中はこの萩の町を作ったり? また消したりとか決定しているのかとか未だに理解が出来ない。嬉子の造しだらさと身勝手さも理解出来ない。なんで巽だけ電車で逃がしたのか? しかも今回の電車に乗るシーンではドアが閉まるタイミングで一人だけ降りて、また街に残って抵抗するのも見え見えだったし。いやも見捨てるのか?あれだけの人々を! 閉まったドア越しの愛の言葉だって普通の作品なら感動のシーンだろうが、本作では「はぁっ、何言ってのこいつ?」の世界である。

 結局キスに関しては魔法の力が失われてしまうからってのは理解したし、理解もしよう。しかしへの告白への流れ、への後回しの告白。しかも勝手にこの人なら理解してくれそうで選んでおいて、結局若い男の方がどう良かったのか視聴者が理解できないままの乗り換え。この無責任な頭の悪い自己中なヒロインにどう感情移入をしろと言うのだろうか。も何か書くことに逃げたかのように障子を閉めてたけど…… ようは奥さま、人妻の設定が欲しいから旦那を用意しました。深い意味はあるんですが不快忌み深慮遠謀なので一般の方には難しいかも? みたいな? ええ分りたくも無い男女の関係を始めとしてどうでもよいです。

 クルージェが主人公だったら普通の魔法少女アニメになってしまったから、あえて挑戦したとでも? もうクルージェ・ギャップ紅さやかが主人公でよかったろうに、何をどうして予告を見ても桂 裕貴とくっ付ける気かスタッフは!? そこまで描いてないっしょ今までが。いっそのこと『おばあちゃんは魔法少女?!』とかでカルダン・エルゼと孫世代の魔法少女を主人公にして作り直したほうが味わいがでるでしょうよ。

 勤め先の喫茶店の客として来ていた男のメモ書きを盗み見て、この人なら理解してくれると勝手な思い込みで結婚まで漕ぎ着けながら現実は違っていたからと別居。離婚成立前に若い下宿人をたらしこみ、その気にさせる事に成功したんで旦那には分かれろと言う。旦那は、ようは仕事の餌として体を与えるような女とSEX三昧。女も男も共感できぬ作家と編集者のただれた関係。大学の後輩は好きだった先輩が大学を去ったからといって、大学を突然辞めて結婚する超展開で意味不明。恋人を失った魔法少女には心を動かされるが、描いてみたら若い魔法少女から相談を受け力になると決断して面白くなるかと思いきや、おばさん魔法少女にあっさり懐柔意味不明。ええ他にも他にも……

 おお!最終回まで2話を残してきつい事ばかり書いてますな。期待が非常に大きかった分の反動で超辛い評価となっとります。裏切られた感では今期一番ですが、まだ最終回次第でワースト評価圏から脱出…… 難しいけど奇跡を夢見てみます。

 奥さまは魔法少女 奥さまは魔法少女 オフィシャルブログ 奥さまは魔法少女 特設サイト TE-A room : お姉ちゃんは魔法少女? #奥さまは魔法少女_11
 トラックバック概要:すっかり作品自体に秋風が吹いていて、このまま北の台地のようなの猛烈な北風が吹きすさぶ…… ブリザードな評価を受けそうで怖いです。
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2005年09月09日

極上生徒会 第23話「怪傑少女探偵団」

 ←みんな名前が個性的で自動では…… な音声記事。

 管理人さんのお当番回だったので、15話以来の感想を書いてみる管理人です。
 しかしサブタイトルは確かにそうではありましたが名は体を現さないサブタイですな。もうちょっと違った久川まあち和泉 香の事としてのサブタイが良かった気もするけど…… 極上生徒会だからな仕方が無い。

 ええとみなも妄想想像した大人の管理人さん、眼鏡でチャームアップが全てです。それ以上でもそれ以下でもありません。私は美幼女よりも大人じゃないとダメなんです。メガネでチャームアップは儀式としての魅了上昇である意味これこそがマジック!! こんな私に今回のお話でまともな感想を期待するのが間違ってますな(自分で言うな)

 まぁりのよりもの方こそが真のヒロイン、努力するヒロイン、虐げられるヒロイン。何時の日かダイヤモンド・プリンセスとして輝く日を待つばかり。そして管理人さんのお当番回なのに中途半端で管理人さんがほとんど活躍しない、意味が無いお話だったのは残念無念。いいかげんちゃんちは貧乏で幼い弟妹を養って…… ちょいと食傷気味。みんなあっさりまかれたと言うよりも見失ってるしなぁ。どんどん能力が実はかなり低い描写になっていく極上生徒会のメンバー。これもまたパターン化してるか。

 仕方が無いので弟妹の声をだれが当てているのか聞き耳ソラミミしたり。コナミ公式の久川まあち役 こやまきみこさんのインタビュー記事を読み返したり(極上生徒会キャストインタビュー #013)テレ東公式を…… うん?現時点で間違ってるぞ23話のあらすじが。どうやらまあちまゆらの区別が付かなくなったようで……(苦笑)

 ここまで来たら最後までお付き合いいたしますが、感想を書くかは微妙。落としどころさえ間違えなければ評価もかわってくるであろうよ。エヘッ揺れるハート

 極上生徒会(コナミ公式) TV東京・Anime X-press 極上生徒会 極上生徒会(J.C.STAFF公式) #極上生徒会_23

 P.S.ピロットちゃん用とはいえ、随分と大きな(人間サイズ)の魔法ステッキを自作する金城奈々穂 副会長も副会長だが。どこで管理人さんは拾ったんだか、無理矢理だなぁ…… あと角元レインちゃんたら詳しいのですね、そっちのこと(^^;) とにもかくにも個人的趣味としてりのよりより奈々穂なんでいっか別に。
posted by みやびあきら at 19:00| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2005秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぺとぺとさん 第9話「一日署長」

 ←いちにちしょちょうな音声記事!?

 サブタイトルを変換したら「一日初潮」と変換されて… 「今、俺は泣いていい」と思った管理人です。ぐすんもうやだ〜(悲しい顔)

 ローカルな話しですが先週のテレビ埼玉でのCATV配信はフォーカスの甘いボケた感じだった為にtvkで確認がてら再視聴。こっちはシャープでテロップも入らず助かった(今回前置きなが!!)

 先週から引き続きの体調を崩した智恵ちゃんを背負ってのくぐるちゃん。シンゴが交代すると言っても聞かない力持ちの河童娘です。まぁ自分がやる事が一番最適だと判断もしたんだろうけど、やはりシンゴへの淡い思いや、智恵の妖怪嫌いに対するくぐるなりの接し方でもあるんだろうな。しかし大橋邸前には怪しい男達が……

 何と借金取りです。ここで借金と言えば思い当たるご家族がおりますが(^^;) シンゴが病人がいるから通して下さいと言っても、堅気の衆の子供に手を出してますよこいつら。しかし「とにお」ってもしかすると!? 借金取りどもはくぐるちゃんによって撃退。実は沙原一家の者でしたかよ、んが顔なんぞ覚えていないくぐるちゃん。80畳もあるお屋敷があるだけでも驚きな気がしますが(実際に人がぎゅっと集まれば4桁とか入りそうな気もする)ほう鮎川町までやってくるとはいくら借金してるんだろうか?

 まる子さんのカミングアウトでとにおがご主人、つまりぺと子のお父さんだとも分りますが、何をしているんでしょうね彼は今何処で。

 明くる朝ではなさそうな朝の風景。縁側のぺと子くぐるちゃんが可愛いなぁ。足を桶に張った水に浸して涼を取る姿は朝っぱらからだらけ気味ではありますが可愛いので許す。智恵ちゃんは病み上がりでそうめんでも食べている様子。シンゴラーメンには冷やしもあるかのような台詞にぷち美味しんぼな感じだ。ちょちょ丸ちゃんがぺと子を迎えに来て、今日は一日署長だとさ。慌てて準備を始めるぺと子の隣でまだ起きてこないシンゴをちょっと照れドキな感じで起こしに行くくぐるちゃんはメチャクチャ愛らしいんですが、どうよ!

 その頃シンゴは夢の中でぺと子竜太が頬どうしをぺとらせつつ、青春の2ページ目を迎える宣言で魘されてるし。おーい思いっきり片思いの恋煩いみたいじゃん。そいつは医者でも草津の湯でも直せないぜ旦那。しかも「行くなぺと子!!」と寝ぼけて叫んで飛び起きた先には、お越しに来たくぐるちゃんが。おいおい何処の恋愛ゲームのシチュエーションですかこれは。今回もくぐるちゃんのリアクションがこれまた可愛かったんで許す。けどシンゴは許してあげない。その後のくぐるちゃんがまたいとおしいなぁ(どうやらくぐるに嵌っているようだツンデレツンデレ)

 一日署長は角田巡査部長が人間というか鬼?が出来ているのでほのぼとの楽しめた。角田君と呼ばれていたが、彼は幾つなんだろうか年齢は。まぁ、テレビドラマあたりで見た知識で呼んでたんだろうけどぺと子は。前田さんちは前田パパ登場。声が森川智之さんだった為に、密かに藤田とサラだ、ギャラリーフェイクだと歪んだ楽しみ方をする。まぁお兄さんは母親に、カンナちゃんは父親似の印象な家族写真。しかし母も暫く家を空けるようだし、お兄さんは家を今は出ていると。ふーむ、ここでカンナちゃんエピソードになりそうですな。

 トラボルタにエサを与えていましたが、正直あのサイズにわんちゃんだと家を暫く空けますって感じの量ではなかったので、父親が帰ってくるまでの感じかな。実際に玄関に置手紙してたし。絶妙なタイミングで友里先生から前田パパに電話。三田村館長が…… すまん結構好きなんだGF。キャンプに参加してなかった事からの電話でしたが、さり気無く父親が不安に駆られるような会話となり、父帰宅。娘家出。ああ夏ですね、夏休みだ。

 時間は前後するけど東京に出てきたと思われるカンナちゃん。世間知らずの方向音痴、地図が読めない、悪者に目を付けられちゃうぞ! な可愛さも相俟って早速ピンチに。ええ助けてくれた路上販売してたおじさん。声が島田敏さんな時点で重要キャラですな。で、お話しの流れからすると……

 お兄さんの部屋を訪ねるカンナちゃん。案内して貰いましたが、お兄さんはこの間大学のゼミで海外に行くみたいなこと言ってたしなぁ。で、留守。けど鍵を一瞬にして開けたよおいちゃんは。手先は器用だけど生き方は不器用っぽいイイ人っぷりです。部屋に侵入(^^;) うわぁペアペアらいさんだーだ! ハートマークでクッションもマグカップもだ! でもクッションはともかくマグカップは出しっぱなしにして家を空けないだろうに。ちょっと演出過剰だけどラヴラブカップルなんですね、お兄さんととってもキレイな特定種族の娘さんは。カレンダーの印で長期間留守なのが分りましたが、俺としてはなんかここの所の時間の流れがちょい曖昧になってしまった。今度見直してみよう。

 ういっす、その後の展開的にも一日署長の二人は取調室でカツ丼食べてたり(ぺと子ちゃん早食いは体に悪いよ)そういや角田君の署長見習い発言はアドリブかしら? ちょちょ丸の誰が見習いじゃ発言の返し方が上手かったので、もしかすると台本では一日署長とか署長代理とかだったのを見習いにしたのかとか。画面的に本人達の姿が映らないカットですのでアドリブを入れるには持って来いのタイミングだったし。

 続き物としてこのところお話しが本当に続いている状態なんで、藤村都丹雄(ふじむらとにお)さんが捕まっちゃってどうなるのかは来週。予告の妹天国ってのはちょちょ丸ちゃんの新たなプロジェクトっぽいし、作画がかなりヤバイところもあったけど(パトカーに手を振る住人とかはタイミングがヤバス)お話し自体はまったりと楽しめるし、新人、中堅、ベテランと声優さん達の演技も良い感じだしなァ。ぬりちゃんこぬりちゃん姉妹が出ないのは寂しいですが、その分くぐるちゃんに萌えてるんで満足致しました。

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2005年09月07日

かみちゅ! 第9回「君に決定」

 率直な感想として今ひとつのオチだったかな? などと生意気言ってみます。
 生徒会長の選挙というか、生徒会役員選挙って訳ではなかったのかな?? 今ひとつそこいらも微妙で、中学校生活の部分が神様生活に比べると弱いと感じてしまう本作の象徴的な回だったのかも知れません、今回は。

 一橋ゆりえちゃんが優しくて、のせられ易くて、それでも真っ直ぐな良い娘さんなのは視聴者としても続けて見ている人にはそれなりに分る事実。しかし四条光恵ちゃんのほうが、貧乏籤を引いているし、それなのにゆりえちゃんの事良く考え、分っている素敵な娘さんに見えるのですよ。見えるだけじゃなくて実際にそうだと思うんですが。代りに三枝祀ちゃんは可愛いんだけど、打算が見え隠れ…… 見え見えだたったりするのでどっちかと言うと悪友な感じです。基本的にゆりえさまを利用する人間の代表ですな。

 今回の評価が低くなった個人的な理由として八つ当たり?があります。ライバルの西村の声が甲斐田ゆきさんだったんですが、これが『パタリロ西遊記』のパタリロと同じ傾向で…… 聞いていてあのつまらないアニメのイメージが湧いて来て湧いて来て正直気持ち悪かったです。いや、西村は気持ち悪い風なキャラだったのでそれはそれであっているのですが、見切ったアニメをまた見せられたかのような…… はい八つ当たり。甲斐田さんにはもっと大人の女性役とか太郎さまみたいな方が似合っていると思います。

 光恵ちゃんの魅力は出ていたと思うのですが(着やせしまくりだ!! ^^;) が用意した原稿ではなく、自分の言葉でゆりえを語るのは予想できた事ではありました。ですが、彼女こそがゆりえの事を考えていつも行動している事が本当に分りました。は悪い子じゃないけど計算高く、自己の利益を優先しがちなのは知っている。けどそれを声高に言うのではなく、ゆりえの為になるのならばある程度は目を瞑っている。だけど今回の応援演説については、ゆりえの為にならない。ゆりえの事で嘘を付きたくないし、ゆりえに嘘を付く事は出来ないとばかりに、ちゃんと行動したわけです。ほんまエエ娘さんやで四条光恵ちゃんは。

 選挙での勝利は見え見えでしたが、頑張りすぎて結局再選挙で生徒会長が変わるってオチはどうであったのか? 生徒会長になったら物語的に不都合が多い? 西村が副会長になるとか、会長代理として…… まぁ、考えてもせんなきこと。の悪い部分をフォローする形で、自分に人望が無いとか、妹のみこの台詞や表情とかの一連の流れではあったと思いますが。果たしてフォローしきれたのかは、ちょい疑問。逆に光恵ちゃんの良さを訴えきれていないとも感じるし。

 とにかく管理人としては「光恵ちゃんに決定」です(何が?)

 かみちゅ!公式 かみちゅ!(テレビ朝日) 第1話第2話第3話第4話&第5話第6話第7話第8話の感想。#かみちゅ_09

 P.S.今週の日曜日は国政選挙でございますが、まさかこのタイミングでイメージや話す言葉が魅力的な候補に入れるよりも、偏屈そうで融通がきかなくとも真面目に働く能力の高い人材に投票しろってメッセージだと困るなぁ。まぁ偶然だろうけど衆院の解散は前から言われてたし、あれやこれやなぁ。
 トラックバック概要:神様サイド、中学生サイドのバランスが取れてこその「かみちゅっ!」しかし高校生になったら神様廃業?
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MONSTER 第71話 CHAPTER-71「超人シュタイナーの怒り」

 泣きました。大泣きではなく、ほろほろと涙を流しました。グリマーさんが逝かれてしまいました。予想はしていたけど、覚悟はしていたけど泣くよ俺は。放送終了後自分の部屋で見ていた妹が自室からやってきたので二人で話しましたよ。妹も泣いたと。そうだよね、悲しいよね本当に。

 ルーエンハイムで行われている殺戮の最終幕はより悲惨な形で進行しています。誰にも止められないのか、今止めたとしても被害は甚大。しかしだからといってこれ以上の被害者を生む訳にはいかないのですよ。今回はクライマックスに相応しい緊張感が画面から伝わってきており、また作画、演出、演技などアニメーショーンの醍醐味といえる各要素が見事なレベルであったと思います。そりゃあ粗探しは出来ますが、そんな事をしている暇など見入っている私にはありませんから。

 町の人々を救う為に奔走するDr.テンマ。指示を出している物の下へ向かうルンゲ警部。クラウス・ポッペに生きて罪を贖わせ(真実を見せ、明らかにさせる為)ホテルに避難してきた人々を守る為に戦うグリマーさん。未だ記憶の奥底の真実への扉が閉ざされたままのニナテンマを親友と呼び死地へと向かうDr.ギーレン(死地としか言いようが無いよ)物語もさる事ながら脇役と思われがちの人々の立ち具合や立ち位置も見事です。

 それはその場だけのゲストキャラやゲストとも呼べないような人々も見せてくれています。夫と子供を残し殺された妻の姿と夫の怒り憎しみだけでも堪えます。街中にある死体の銃創痕が見事に左胸や首筋に集中している事から、主に殺人を行っているのがヨハンの意思の下、ロベルトの指揮で動いている実働部隊である可能性が高い事を示していると思います。だからこそ妻は殺し、子供と旦那が生き残っているんだと思います。より恨みを強め、実際に行動を起こした場合に男性の方が被害を大きく出来るであろうことや、生き残って子供にその恨みつらみの復讐心を植え付ける可能性すらも考えての指示かと。街に銃器が溢れている状況で、誰が敵か味方か分らない混乱状況をでの行動をプロデュースしてるんだろうなぁ……

 正直子供達をテンマが逃がした時の大人の男性がいつ撃たれるのかとどきどきしてしまいましたが、彼はニナギーレンに会った事で子供達を逃がし、この事態を早く知らせるのに有利な足(ギーレンの車)を手に入れた事にもなりますし、実は重要な役どころな気がします。でも、ピカチュウ大谷さん声のスタンドの娘は無残にも殺されてしまいましたが……

 話は前後しますが、ついにルンゲテンマが再会したんですが。その瞬間を持って「妄想の旅」が終わったと。今まで警察に身を置く者として、常に冷徹に己の思考思索。それも常識、良識の範囲内で捜査し続けてきた男が、まさに誇大妄想な話としか思えなかったモンスター(ヨハン)の存在を否定し続けていたのに、それでも引っかかり始めたけど、そんな馬鹿な話しがと仕事としては出来ないとばかりに休暇を取り、ちょっと付き合って辿ってみただけだったのに…… 来ましたよこの時が! ルンゲからルンゲ警部としての職務に忠実な男の真の戦いが始まりましたよ。でも素直じゃないから後姿でテンマに謝罪しています。いや、本当の謝罪は今の悪夢のような現実進行を防ぎ、今度こそ真実を明らかにしてこその謝罪、けじめと考えているんでしょうね。

 死なないでルンゲ警部。でも予告だと非常にピンチですよ、やはり優秀でも今まで人を殺した事が無いと思われるルンゲと、殺していた上にヨハンに出会い更に殺し続けているロベルトとの違いがでるのかも…… いやそれは……

 …グリマーさんの事を書きましょう。
 宝くじ夫婦の夫とホテルの階下で防衛線を張りますが、苛烈な銃撃を受け旦那も妻も負傷。例の老夫婦は死亡…… 向かいの建物からの複数人による一斉射撃には参った。どう来るかと思っていましたがそう来ましたか。襲撃者達が訓練を受けている者であると理解した上で非武装で外に出たグリマーさんでしたが、それは彼らが自分と同じように矯正された経験を持つ人間であると考え、自分で考え自分の意思で行動する事を伝えたかったんでしょうけど…… 結果は見ての通り最悪の結末に。

 「超人シュタイナー」
 ポッペが話した実験の話しや症例、その後。グリマーさんが自殺をせずにここまで生きてこられたのは511キンダーハイム時代の少年との約束も大きかったんでしょうね、あのチェコ秘密警察のランケ大佐の甥の少年との……(貰ったココア、互いの事を話し合い、自分の事を憶えていて欲しいという願い。自分に関する記憶は徹底的に消されてしまったグリマーさんが、何とか他者の事だけは覚えていた事実。これは人間の存在の意義や意味が他者の認知があってこそ、名前のない怪物の話しにも関係している事でしょう)

 怒りでした。超人シュタイナーの怒りでしたが、それはやはりグリマーさん自信の怒りでした。ホテルの襲撃グループを全員倒しましたが、その代償はあまりに大きく…… 泣くよ。それは泣くよ。グリマーさんも泣いていました、自分が死ぬ事で泣いたんじゃなくて、自分の子供が死んだ事で泣いたグリマーさん。自分で書いた手紙がやっと届いた。つまり人としての心は決して失っていなかったグリマーさんが、己を人としての心を取り戻した瞬間でした。田中秀行さんの演技も素晴らしく、良いキャラ良い役者良いスタッフ関係者あってこその名作だと思いましたよ。ああもうもう一度録画したの見ようと思うけど、怖くもある。アニマックスでの放送はまだ先なんですが、これもわざわざ見てしまうかも。

 とにかく上手い、レベルの高い作品です。ルンゲがホテルのロビーで撃った男の動作も片手だけを挙げていただけでも銃を隠し持ち撃つんであろうという事が察せて、またその流れも上手かった。部屋のドアが僅かに開き、シャワーの水が流れる音が…… わ、罠ですよね?ぎゃぁーーーっ!! 次回が怖い。もう第71話、確か74話で終わりだから…… 次回を待ちます。

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MONSTER @ 日テレ  #MONSTER_71
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2005年09月01日

攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG (放映話20回)第21話「敗走 RRASSMENT」

 ←ゴウダってばジャイ○ンかよ!とは関係ない音声記事。

 バトーが差しで負けたか…… クゼの義体はPKF仕様のイモータル義体ってのは見ているこちらも知っている。だが具体的にどこまでImmortal(不死)ってのかは情報が不足している。表面の皮膚なんかは再生するようだが、内部構造の部分なんかは不明な点ばかりであり、耐用年数期間内は限りなくメンテナンスフリーなんだろうが。

 で、前回撃てなかったバトーの行動。内調の合田への挑戦権を得る為には生かして捕らえねばならないって事もあったでしょうが、どうにも油断の方が大きかった気がしますよね。銃器の選択、武装の程度に関してはプルトニウムがあるって前提ですからあまり破壊力のある武器は使用が出来ないのと、やはり戦闘、特に格闘能力への自信が大きかったのか。

 で、実際に戦ってみて散々ですよ。相手は素手(特別軍事用の義体だけど) 先に発砲しておきながら反撃を受け、ナイフによる近接戦闘。第1期で相当に強かったボクシングのメダリストでかつての最強の男と殴り合いで勝ったバトーさんも形無しです。確かにクゼは痛覚切っている、だから電脳への衝撃を持って相手を止める流れは動きとして格好良かったし、面白くもあったが…… すっきりとはしない。これはクゼ素子の初恋の相手の少年と思われ、すると子供の頃から全身義体であったアドバンテージは想像以上にあったってことですよね。謎の記憶、想い出を預かる店の主人が言っていた通りに「優秀な義体使い」(立派なでしたっけ?)としてのクゼの勝利です。

 ええ非常に原作コミック版の要素を取り入れている為に、その部分が良く分る描写やエピソードが多いのですが、ちょっと複雑(このあたりは後で書くとします)

 先週、合田が潜って悪さしている描写がありましたが引き続きみんな合田の掌の上。新宿地下の原発から核燃料(Pu239:プルトニウム)を輸送する際に囮として偽者を掴まされていた公安9課ですが、クゼまでがフェイクにしてやられます。うーん、耐用年数が過ぎていない義体ならばケースの重心の違いからさっさと気が付いたのでしょうが、感覚センサーが古いかダメになっているとか…… なんだろうな。でも合田が新宿から運び出したプルトニウムの行方も気になるしなぁ、難しい。でも今回も偽者だろうと言うのは分った。渡すはず無いものね。

 陸自の納品前のアームスーツ(の乗員)や取引相手としてロシアのブローカー。そして佐川電子の関係者。みんな殺されており、場合によっては死体のまま操作されていたのですが、公安9課が取引現場に現れることも計算の上で、取引中にアクシデントを起こし商品チェックをきちんとさせない為もあったかと。9課に偽プルトニウムが渡ってもいけないからこそのアームスーツ。しかしティルトローターを自爆で失うのは予想外ではあったはず。これにより、即座に追い駆ける事が無かった、海上での接触が無かった事。これって実は一見9課にとってマイナスに見えるけど、合田のシナリオに若干の修正を生んだ気もする。イシカワさんはやばかったけどね。

 さてさて面白いけどすっきりしない気がするのは「士郎版攻殻」「押井版攻殻」「神山版攻殻」それぞれが独自のスタイルであり、攻殻機動隊でありながら別物だったからこそ面白かったのに、ここにきてあまりに融合し過ぎ、混ざり過ぎてスタンドアローンじゃなくなってしまっているのが引っ掛かります。原作風味を強めるならば原作のままで良いし、押井色を強めるなら本人が作るのが一番だし。個性を殺してしまっているのかもね。後、その気持ち悪さは合田の存在に繋がっていて、自分の窺い知れぬところで無理矢理コントロールされている感覚が気持ち悪いのかもしれない。

 とにかく合田素子クゼがどう勝つのかを見せてもらうまでは覚悟してますよ。

 攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG @ 日テレ Production I.G [作品詳細ページ] #攻殻機動隊SAC2_21
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MONSTER 第70話 CHAPTER-70「殺戮の町」

 ←グリマーさんが気になる音声記事。

 ついに70話目ですよ(途中に総集編があったので放映話数的には71ですが)最終回が74話のようなので、本当に残り僅かです。しかしサブタイトルにある通りに凄惨な話しですよ、だって「殺戮の町」なんですから。

 クラウス・ポッペがこの町にいたからこそなんでしょうが、ルーエンハイムで繰り広げられる殺戮の最終幕。でぇー!子供が三人撃たれてるんだよな、でも誰が撃ったんだろう? 現段階では分りませんが死んでるんだろうなぁ。しかし業の不快管理人は酷い行いを続けていた子供達。勿論、いくらなんでも殺されてしまうのは可哀想だとは思うのですが…… 罪を犯していない人と明らかな罪を犯している人間に対する印象と言う点ではショックだけど…… 微妙だ。

 グリマーさんが優しく声を掛けていたけど、自分の子供時代が511キンダーハイムで壊され、その後の人生全てが壊された人間としてのグリマーさん。怒りを顕わに出来るようになったのもまた人としての尊厳を取り戻していっているんだと信じたい。けど死亡フラグが立っているようにしか見えないよ、う。ルンゲにはまだやらねばならない事が多いし、警察の側で真相に一番近いのは彼なんですから何とかして貰いたいです。まぁ相変わらず口は悪いというか、ヨハンという架空の存在。空想の中にしか生きていないような怪物についてはまだどこかで信じ切れていない。いや、確信しているくせに認めたくないのかもしれないですね、そんな恐怖が本当にあるのかと。

 テンマもついにルーエンハイムに到着しましたが、既に人々が殺し合いを始めていますから。もうね、またまたロベルトが現地指揮しているみたいですよ。大谷育江声のお姉ちゃんを誑かして、殺っては犯っての繰り返し!? ヨハンもルーエンハイムに入っているようなんですが、メールをアンナ(ニナ)に送って呼び出したんですね最後の舞台に。しかしエヴァディーターDr.ライヒワインカールロッテシューバルトさん達のようなヨハンを知る人々に姿を隠すようにと言ってましたが、もう死なないですよね? 誰か消されるんでしょうかまだ。Dr.ギーレンニナと一緒にルーエンハイム入りするようですが心配ですね。

 ポッペに対するグリマーの怒り。老夫婦に対するルンゲの脅し。女性や子供達を逃がすテンマ。降りしきる雨の中で続く殺戮をどの段階で止める事が出来るのでしょうか? 以外だったのは自分達で武装した宝くじ当たっちゃった夫婦は銃を使う事が無く、不意に与えられた連中や、最初からこの殺戮を演出している者だけが使っているあたりでしょうか。ルンゲの方がグリマーさんより装備が良いので、ロベルトの元に向かったルンゲの方が生存率が高いように思えます。

 だって次回のサブタイトルが「超人シュタイナーの怒り」なんですから、超人シュタイナーが発現しちゃうんですよね。嗚呼グリマーさんに危機が迫っています!! ポッペのホテルなんですから、元々老夫婦はヨハンの影響下にあるんですから、ピンチ過ぎますよ。

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MONSTER @ 日テレ  #MONSTER_70
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2005年08月31日

かみちゅ! 第8回「時の河を超えて」

 ←シジョウなんだけど名前がぁっ!な音声記事。

 FENCE OF DEFENSEですかなと思いましたが、それは歌詞ですな。なのでトップをねらえ!ですかと思いきや‘…’… 工藤静香なんでしょうなサブタイは。

 今週の感想に行く前に先週の感想のフォロー。
 四条光恵ちゃんに神様協会の会長が憑依する形で、浜に集まってきた人たちの額に口付けをしていた訳ですが、若返る人とそのままの人の違いについて考えた際に、子供になっている人もいたけど、そもそも光恵や祀、みこの生まれる前の時代であった訳ですから、その年代の人は少なくとも若返る事はなかった。で、問題は光恵の思い人の従兄のお兄ちゃんですが(名前忘れた……)写真でも顔が切れていた人と思われますが、年齢はそのままです。彼はどうやらこの浜に思い出があるようなのですが年齢的にどうなのかは不明。生まれていたとしても小さすぎるだろうし……

 しかし最大の問題はそこではなく、光恵が額にキスをしたかって事でして(爆)
 私の見解としては、拒否しただろうと。そんな事は出来なかったろうと。光恵に憑依時の記憶があるかはわからないのですが(今までの描写だと少しはあるっぽい?)もし憶えていたら、あまりの恥ずかしさにあの表情で一緒に写真に写る事は出来なかったろうし、憶えていないんじゃ不幸だよなぁ。なのでキスをしてない、拒否をしたか、会長が察したかは別にしてキスは無しの方向で(マジ妹とその点を話し合ったバカ兄)

 はい、では今回の感想。スタッフが呉の大和ミュージアムに行ってきましたと言わんばかりの戦艦大和のお話しですよお客さん!! うわぁ昔プラモデル作りましたよ(大和もヤマトも作った記憶が……)なのでそこでプラモデルに行かないのがまた女の子らしいのですが…… って話の重要点はそこじゃないですな。

 何度もテレビで特集を見たり、本も小さい頃に読んだ事がありますが「大和」 おお大和よ永久に。恋愛的な側面での進展、健児くんが髪の毛の長い少女を見て、一橋さん? と思いかけながらも、大和のレーダーあたりにいるゆりえを見て、どうやら同一人物とはまだはっきりとは察せ無いようだったり。でも、ちゃんと上の名前を覚えてくれたり。でもでも友達ときっぱりと言われたり。この辺りは80年代の中学生日記のようで、じれったいのが堪りません。

 総理大臣が積極的だったのは、ゆりえが正直に大和の事を話したからであろうし、多分今の世代には通じ難いだろうけどある年代層に関しては、戦争を知るもの知らないものも含めて大和って象徴的なものであり、その事を考えるとかなり胸に来るものなんですよね。

 正直ずるい内容ですよ、大和のエピソードをこのような形で持ってこられてはジーンとくるのが当たり前ですよ(私はね)もう、海草通信?で返信、返電が合った時点で陥落。もうね、感動の始まりですよ。畜生、世代的に直撃、ターゲットロックオンされまくりだ!!

 政治的なことに配慮したとかはもうね関係ないんだけど。実は妹がアニマックスで紺碧の艦隊」と「旭日の艦隊」のアニメのCMを見て、最初「旭日」を読めなかったとか言ってるんですよ「ええ!‘きょくじつ’だよ」「きょくじつき知らない?」と思いつつ「旭日旗」についての説明をあの晩にしたばかりでしたからね、偶然にも。その海軍の象徴、軍旗としての旭日旗についてや、その現代における一部外国との問題なんかを説明したんですよ。まさにタイムリーでしたよ、我が家的に。

 現代における平和の象徴としての大和像を、大和神を描くに当たって「ラムネあります」にしたのは、エピソードの流れからいっても、センス的にも見事でした。迎える神様たちも、人間も巧い描き方でしたよ本当に。その進んだ技術の平和利用ということでは南極観測船「宗谷」にも使われたりしたんだし、いんだよ。実際問題「大和」が誕生した時点で戦艦、大艦巨砲主義は既に過去へと追いやられる最中だったんだし……

 あれだねぇ『かみちゅ!』なんですが、土地柄的にこんなエピソードもあるかもと思ってはいましたが、そう来たかって感じです。何の神様だか分らない神様もいっぱい居たし(深海に蛍光灯ってあの辺りはまだ若い神様なんだろうねぇ、とか褌?何、何下半身の露出多いの何!?)……とにかくゆりえさまは凄いですよ。ほんと、自分の恋愛以外では超常的な力をお持ちで、私もお参りしたくなりますね(あんまり上手く纏まらなかった、とほほ。良かったのにね)

 かみちゅ!公式 かみちゅ!(テレビ朝日) 第1話第2話第3話第4話&第5話第6話第7話の感想。#かみちゅ_08

 参考リンク:【artwork】vol.1『かみちゅ!』羽音たらくのキャラクター原案 (WEBアニメスタイル
 トラックバック概要:平和な尾道を舞台にした、神様だけど中学生であるゆりえを主人公にした作品としての、平和の象徴としての「大和」のお話しなのでしょうね。
posted by みやびあきら at 20:30| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(13) | 放送終了アニメ感想〜2005秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月27日

ぺとぺとさん 第7話「ちりんちりん」第8話「サマーキャンプ」

 ←プレゼントはセメントですか? 意味不明な音声記事!?

 ええよ、ええよ、ぺとってみたいよ、ええんだよ。
 ちゅうかこの町に引っ越したいわ!! ってな感じの鮎川町は「にょみの里」でございます。でも妹率100%よりも何よりも、この土地柄と住んでいる人達に惹かれます(勿論、妖怪を差別している人はいるんですがね)

 第7話「ちりんちりん」
 ミスにょみの里を決めた「ミにょコン」のイベント ぺと子を始め特定種族のみんなにプラスになったみたいですね。テレビ放送を切らずに配信し続けた事で、アクシデントもアトラクションとなり。また、優勝者が特定種族であった事も今までの反動としての理解と認知に繋がったような気がします。それを受けての東京は銀座のデパートでの物産展を始めとするイベント諸々に繋がっていったのでしょうよ。

 大橋家の朝は早い。少なくとも夏休み中は早い。洗面所でのシンゴぺと子の会話は同棲生活が順調で…… いや何と可愛い会話をしてるかねこの二人は。一重だろうと二重だろうと、まあよく気が付いたねシンゴちゃん。でもどうやら浴室で寝ていた(寝室なのかな?バスタブが)くぐるちゃんが朝っぱから怒るのも分りますが、でもあの時の怒り(嫉妬が正しいか)ちょちょ丸と命の取り合い、切った張ったしてる時にも見せなかった金色のオーラ? つまり河童の力を出してしまったほどってなもんですよ。うむ、可愛いなくぐるちゃん可愛いな。

 ちなみに割れたガラスの後片付けはどうなったのやら。微妙な裸身の隠し方が今の時勢ならあれが精一杯かと思いつつ、む? 沙原くぐる嬢ちゃんは、水を着て寝ますか? つまりまっぱ…… せ、青春だねるんるん (意味不明)

 貧乏街道まっしぐらの藤村家ですが、ぺと子が健気にも牛乳配達のアルバイトをこの夏休みに始めていたみたいですね。雇い先が現れたのもおそらくはミにょコンあってのことかな。偏見を持っていた人々や、何となく薄気味悪いとかの先入観を持っていた人々の気持ちが変わり始めている証と信じたい。少なくともこの鮎川町では。シンゴが新聞配達をしているのはやっぱりぺと子の生活を思ってと、一人で早朝から働くぺと子のフォローがしたかったんだろう、そう理解しておく。

 子供達はからかいながらも、ある意味でぺと子と仲良いしなぁ。後はカンナちゃんとどうなるかか…… おっと真壁姉妹を呼び出すぺと子は笑った。本当に仲良いよねぬりちゃんこぬりちゃんとは(^^) ぐはぁっ! 壁から出てくる二人もそうだけど、小さいサイズになるぬりちゃんが俺を直撃。凄い能力高いのね、夏休みの目標もよく分るわ。んでラジオ体操フェイズへ。

 きっとDVDではジェレミーが遅刻してきたはずなのにその前のカットにいる辺りは修正されるでしょう。もしかしたら台詞アドリブ? かとも思いましたが、流石にそれはないでしょうし。参加者も夏休みの終盤ですから減っているのかな? でもここまで残っているなり、途中休んでも出れるときは出てくる子供達はエエ子やぁー!! まぁ師匠はかなりの年やけどな(加藤竜太が河童ともやり合えた秘密?の一旦も垣間見えたし)

 いえっふー!! 東京へコンパニオンよろしくシスターズ出撃だぜ!! 銀座の空気は汚いがセメントgoodです。ぬりちゃん便利やぁー! 服装も自在だぜ!!(真壁姉妹にメロメロだ!メロメロ…… 死語…)大盛況の催しでしたが、本当に見所沢山あったなぁ。とにかく見た人には分るこのにょみ感。参加したいぜ、参加したいぜ。

 ええとツンデレって私自身は理解度が低いと思うんですが(そもそも各自でツンデレに対する受け止め方は違うでしょうし)だけどくぐるの態度はツンデレと言って差し支えないですよね。シンゴが来てないと聞いての態度は勿論、その後のスカートの裾をヒラヒラさせた時に頭の中に浮かんだであろう、シンゴがコスチュームを見てくれた、自分の働きを見てくれたことに対するリアクションやシチュエーションに関する想像…… スゴス、凄いぜくぐるちゃん!! 俺にもツンデレの素晴らしさが分ったよ!!

 ちなみにまる子さんの衣装は販促です。いや反則です(爆) 胸元なんで一人だけ開いてますか、母だけど姉と言い張るその姿に百戦錬磨のフェロモンクイーンの姿が見えた! 少なくとも金月さん楽しそうに演技してる感じがする。あ、ジェレミーの中の人のきーやんもあの味が素敵です。だけど言っておこうか、こぬりちゃんが可哀想、可哀想。嫌だよね、そりゃぁ耐え難いよあの男性ホルモンでまくりで禿げ上がってます、ベトベトしてますな親父達相手に集団●●●状態です。う、幼子に何をするかよ、お前ら一人数万円は落としていけよせめてさ。

 美形の男女登場。おおあれは前田カンナちゃんのお兄ちゃんとその恋人さんですか。予想通りお兄ちゃんを妖怪に取られた、奪われたと感じての反感だったのねカンナちゃん。声も森久保さんでイケメン兄さまは大学生かなゼミがどうのと言ってたし。んで、ぺと子もこんな美人さんの妖怪にあったのは初めてとばかりにプチ盛り上がりした訳ですが…… 妹の心の雪解けを願う二人にとってはぺと子達が希望なんですな。……でもなんの妖怪やったんやろ? 腕を組む姿ももうあの二人の絆を断ち切る事など出来ませんオーラが出てましたしな。

 イベントも無事終わり、さぁキャンプですよ!! キャンプ!!


 第8話「サマーキャンプ」
 もうシンゴくんさぁ、告白しちゃえよ。夏はもうすぐ終わっちゃうよ、この夏は今しかないんだよーー!!

 ええと恋愛感情に気付いていない、またはよく分っていないままの三角関係ですが、くぐるシンゴに関わる女性に関して嫉妬して、シンゴぺと子に関わる男性に嫉妬して、でもぺと子は? 初々しいなぁ、見ていて恥ずかしいまでに青春だ。そもそも美人多いからなぁ、友里先生もキレイな瞳でみんなを見ているし(そもそも美人だ)ちょちょ丸もちゃんもまる子さんにさり気無く擦り寄って寄り添う姿は一気にちょちょ丸株を上昇させて!!(^^;)(勿論まる子さんもね)うむ心の真っ直ぐな少年は居るしなぁ、素晴らしいぞこの皆々は。

 ええと放送がまだこれからの地域が多いと思いますのでご注意いただくとして。この「ほろにがすいーと青春物語」てのは看板に偽り無しですよ。うちの妹も早めに寝る事が多い中でこの『ぺとぺとさん』は起きて見てるんですよ。甘いだけじゃない世界が、それを分っている、けれどもしっかりと生きている登場人物に乾杯ですよ。

 今回、ぺと子竜太とぺとってしまった事に対するシンゴの中で湧き上がってきた気持ち。その前からぺと子の帰りが遅いと落ち着かなかった気持ち。いいね、青春だよシンゴくん。さり気無くシンゴに語りかける母親としてのまる子さん、それに拙いながらも自分が思った事を言葉にして返すシンゴ。Viva! 青春!!

 お祭になると歯止めが効かなくなるくぐるちゃんも、まかしときと智恵ちゃんに対する行動と言動はやはり兄とは違った‘姉’の姿であり、おぶって帰る姿は心に来るし、智恵ちゃんの中で何かが変わり始めたようにも見えたし…… 頑張れよ大橋!!

 ええシンゴの嫉妬まだなる前に切ない気持ちを知ってから知らずか、ぺと子はぺとったんだけど、今日一日忙しかった事もあったのでしょう、すぐに寝ちゃってぺとり終了。加藤竜太のよこしまな気持ちもあっという間に終了、皆でトランプでもして遊ぶしかないわな(ジェレミーの雄ーちゃんに対する兄らしい態度も見られたしね)おいおい、なんて気持ちのよい人々だよこのテントの中!! ああキャンプファイヤー、みなでフォークダンスで、キャンプで寝泊り。中学生ならではだな、高校生になると邪ま度が上がり過ぎちゃうし、この程度の子供と大人の間感が一番素敵だ。

 勢いだけで書いてきましたが女の子分も男の子分も補充できる『ぺとぺとさん』は中々のものですから見られる人は見て下さいね。

petopeto.gif
 ぺとぺとさん(公式 正門と裏門があるでよ) ぺとぺとさん特設サイト ぺとぺとさん オフィシャルブログ/ウェブリブログ
 第1話第2話第3話第4話第5話第6話感想。 #ぺとぺとさん_07 #ぺとぺとさん_08

 P.S.今回はこぬりちゃんぬりお姉ちゃんを助けるシーンがあって感動した。えらいぞこぬりちゃん!! 美しきかな姉妹愛。ご近所に住んでくれませんかこんなぬりかべ姉妹!?
posted by みやびあきら at 20:00| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(7) | 放送終了アニメ感想〜2005秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月24日

かみちゅ! 第7回「太陽の恋人たち」

 ←は、恥ずかしい音声記事になってますがな!

 2週間ぶりの『かみちゅ!』ですが、いろんな意味でリアルでありその逆でもあり。フィクションとノンフィクション的要素が入り混じっているからこそ、作品の存在感を感じさせるってなもんですよ。

 ええと四条光恵ちゃんの体形がリアルで困りました。ええ、あれにそっくりな体つきの娘を知っています。わしが中学生のときに好きだった女の子がメガネっ娘であんな体で…… (爆) 見ていて色々と思い出して…… ごめん血湧き肉躍る? だったかも。すまぬが胸で浮いていたり揺れた感じ以外はあんな中学生いますって。んでね、三枝 祀の体形も分かるんよ。……中学生の時の女友達にあんな体の子いたよ。一緒にプールとか行った事あるから間違い無いよ(……後の彼女だしな。……カミングアウトしまくりだ!!)

 くそー!! 俺にとっても一番輝いていた青春時代が中学生の時なんで、こうねみんなと一緒に泳ぎにいったりとかさぁ、あの感覚は男としても分かるは。そうあの年代はあんな感じだったろうしさぁ。思いっきりこのアニメのターゲット年齢だって思いました。

 写真の男女がゆりえのお父さんとお母さんだってのは夫婦の会話ですぐにピンと来ましたが、あのが外人だよと言い張った金髪のサーファーが自分のお父さんだったとは!! 今とあまりにイメージが違うんで一本取られたって感じました。でも光恵ちゃんのいとこのお兄ちゃんと思われる人物は写真でも顔が切れてて分からないまま。で、思ったんですよ、放送されないエピソードがあるとしたら光恵ちゃんの恋のお話なんじゃないだろうかって。ここで顔を出さなかったのは明らかに伏線だと思うんですが、出してしまっても伏線は伏線に出来たはずなのにもったいぶった感じからすると……

 まぁそんな事を考えるのは止めておきましょう。
 ゆりえさまの歓迎会でしたが、神様色々で楽しかったです。その前の迎えに来たシーンも遊びが一杯ありまたしね♪ 素敵ですよスタッフ様。紅茶キノコの神様だってのはすぐにデザインで分かりましたが、でも三角ティーパックはともかく下半身が普通のキノコじゃ紅茶キノコじゃないと思うんですけど。実物を見たことがありますが、あれってナタデココの親戚ですよね。テレビで言ってましたけど紅茶で作れば紅茶キノコ、ココナッツミルクで作ればナタデココですよね? ナタデココは今でも好きでヨーグルトとフルーツを混ぜる時にナタデココも入れてますけどね、美味しいですよ。あの食感も好きです。

 話を戻してゆりえたちによって久々に神様としての力を取り戻した神様達。ふーん持ってき方が上手いですが、あの神様達に招待状が届いていたとは思えないので、久しぶりに休憩所に行ったら歓迎会があると。で同じ地域の神様グループなんで飛び入り参加ってとこでしょうか。協会の会長がそろばんっぽかったり(播州とか雲州生まれかしら?)菅原くんは欠席とか!? おお道真公は欠席ですか、それは残念無念。最終回までに天神様に会えるといいねゆりえさま。

 話をとばし、ゆりえさまのお力は最初は花火を打ち上げて空に写真を映すだけでなく、関係者に対する優しい強制力も働いていたようですね。更に衣装のサポート力がどの程度か分かりかねますが、協会の会長や他の神々の力があったとはいえ、時間と空間、人間の年齢までにも影響を及ぼすことが出来るとは!! まさに神様ですよゆりえ様!!

 ラムネの飲み方や、ヤキソバが不味いとか(伸びたラーメンの神様はおらんのか?)海の家って久しく利用してませんが、懐かしい感じです。今は湘南あたりだと料理も美味しいのが当たり前になってますから(値段は高いけどね)古き良き時代の海水浴場ですね(瀬戸内海にしては海の色が青すぎるけど、元瀬戸内海沿岸住民としてはネ。けど旨い魚とか取れるからなぁ)

 今週も詰め込んだわりにキレイに収まっていて美味しゅうございました。でもインタビューにあった通りに若い世代にこれは通じないし、真っ直ぐには向いていないでしょうよ。まぁ微妙に80年代の十年間を幅広く取っているとは思うんですが、この時代の記憶があればらるほどに楽しめる作風になっているのは間違いないです。もう来週も楽しみでなりません!!

 かみちゅ!公式 かみちゅ!(テレビ朝日) 第1話第2話第3話第4話&第5話第6話の感想。#かみちゅ_07

 P.S.ママのポニーテールが!!! とか。田舎の可愛い娘って感じで良かったです、伊藤さん上手いしさぁ。パパの写真家の夢もねジーンと来た。その上手く映せる対象についてもだし、今でもだからここに住んで写し続けてるなんて素敵だ。けど章吉くんはどこか現実主義者なのか蚊帳の外でかわいそう、折角みこちゃんも泳ぎに来てたのネ!! あ、みんなオールナイトで泳いでたのねぇーー。日焼けで苦しんだ事が一番多かったのも中学生の時なんで堪らないぞ!! 水風呂入ろう、熱を逃がさないと!!

 ……ごめん正直言って、Aパートは中学生の頃みたいに興奮した、破廉恥ですまぬ!!

 トラックバック概要:無邪気に砂浜で遊ぶ三人娘にときめいた。昔々にときめいていたゆりえの両親にときめいた。日焼けは痛いけど、心は潤ったんでしょうね。でも光恵ちゃんはあの場にいた全員の額にキスをして…… 唇カサカサだ!(爆)
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2005年08月20日

陰陽大戦記 第46話「さらば、ヤクモ」

 ←イイ男が揃ってるアニメだと思います。そんな?音声記事。

 見応えあったなぁ、アニメの人気が子供達にあるとは聞かないけど子供が見ても分る部分、大人が見て分る部分。どちらからの視点でも盛り上がった良いお話しの回だったと思います

 大人とすれば、ちゃんと太極(大極)や天地・陰陽・五行(相生・相克)の理が大きな意味を持って無や世界の歪みへの危機感恐怖と繋がりつつ、それこそが世界を滅ぼすことも護る事も出来ると導いているし素晴らしい。ちなみにこういった宇宙の広がりに関しては士郎正宗さんの作品にも出てきてるよなぁ、と見ながら思った。「攻殻機動隊」でもそうだけど「仙術超攻殻 ORION」には生成されるものについていつもの調子?で描かれてますな。

 おっと話を戻して、ヤクモウスベニにタックルかましたのはやはりその正体を見極める為だったんですが、偽ウスベニの演技にころっと騙されるガシン。姉上を誑かしてって、誑かされているのは自分なんですが、キバチヨも自分で分れとばかりに手助けはしても…… いやキバチヨ凄いですよあんた。現時点で単体式神最強なんじゃないでしょうか? その知性も含めてですけど。

 そもそもウスベニさんはタイザンが闘神士を直接攻撃しろとほざいていても、闘神士としての道をたがう事は出来なかったのは勿論の事、キバチヨを奈落に落とす事は出来ない強い意思と優しさを持った女性だった訳ですよ。そんな理想の姉上とは思えない非道の戦い方、ヤクモを直接攻撃し、またガシンにもそうするように命じるなんてありえない訳ですよ。……ほんとキバチヨはとうに分っていたのに、元々偽者との間なんかには無い絆を無理矢理信じようとした愚かなガシンくんですよ……

 でも気付き促されての復活を信じてるからねマサオミさん。リクくん達ともまた笑顔で牛丼を一緒に食べられる日が来る事ねがうばかりなりよ。裏切り者だった自分を今後どう処していくのかも、極めし者の正念場ですから。

 そしてそしてヤクモ吉川ヤクモ!! 天流最強闘神士どころかウツホと同格の強さを持ったまさに最強の闘神士でございました。ただ、その力を直接ぶつけ合うと同格の相反するモノどうしですので、世界が消えてしまう、無に帰してしまう為に闘う事が出来ない。五行の力を操り、五体の式神と深く結びつきあい、最後にはマサオミを真実へと導きつつ世界を救う柱となって…… うっ、退場ですか…… 強いからこその決断とその進む道に感動した。式神戦隊ヤクモレンジャーなあなた達は最高だ!! 必ず事が解決した後には復活すると信じているよ。

 まぁなんだ、○○よりヤクモだな(爆)

 個人的に好きな闘神士ランクは1位ヤクモ2位マサオミ3位テルくんなんですが、そのテルくん、西郷テルくん泣かす。利用されちゃったような状況でしたが、そりゃぁ失恋のショックで燃え尽きるよな。なのにそれを隠してナズナに話すシーンはムツキでなくても大人だと立派だと褒めて支えたくなるよ。だけど、スタッフも残酷であるのですよ。だってヤクモレンジャーが最後の技を発動した時のリアクションカット、ナズナはきゃっとばかりにソーマの体に寄り掛かるかのようであったのに、テルムツキさんがテルテルの体に助けを求めるかのような…… かわいそう可哀想カワイソウな西郷テル(16歳)を天地宗家よりも応援する事をここに誓います。

 ……男からの応援を受けるってのも可哀想だけど、そんなもんですよ現実は(泣)

 ええと語りたい事がたっぷりあったんですが、あまり語っていられない。リクのドライブに表示された「極」「五」「春」ってのはそれぞれマサオミヤクモ偽ウスベニだったんですが、すると節季の力、四大天の力を鑑みて、タイザンショウカクが秋だったり夏だったりって事でしょうか。ウツホの歪み具合もその原因と理由がありそうだし、リクの母上さまがガシンに託した思いやドライブについても最後には理解出来るんだろうな。

 地宗家はしっかりとほどこしを受けてるんですから、そろそろ状況を理解しないと弟にも負けますよ。ランゲツも難儀な事ですよね、ほんと。大極から生まれた力を持った極めドライブを操る三人の闘神士こそが元に戻せるって感じの流れかな? そんな理解しつつ、ナズナソーマが倒されそう気がしないでも…… ムツキ先生はダメですよ、そんな事したらテルくんと更にフラグが立っちゃいますから(苦笑)

 陰陽大戦記(公式) 陰陽大戦記(TV東京) 陰陽大戦記(バンダイ) #陰陽大戦記_46
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2005年08月17日

MONSTER 第68話 CHAPTER-68 「ルーエンハイム」

 ←物騒な単語が多いかも? な音声記事。

 このルーエンハイムに集まる人々。そして予想される惨劇。いや既に始まっているし、始まってしまったのですが…… ぬぅ、クライマックスだ!! 全78話のようなので残りも10話ってことになりましたか。ここまで見続けた意味はあったと感じてますよ、今のところは。

 ルンゲですが、宿泊したホテルのオーナー? の声が既に野沢那智さんって時点で危険すぎるホテルだ!! 名前はクラウス・ポッぺのようですが…… 今回は薔薇の館ではなく幽霊屋敷みたいなところで絵を描いてましたか。勿論それだけでないのは明らかですが、双子。ヨハンアンナの二人を描いても描いても満たされないのは、真に完成した二人を見届けないと。MONSTERを見ないと、完成させない限りは満たされないのでしょうな。

 おっとグリマーさんも再登場。見事に役者が集まり始めましたが、この中で誰が生き残る事が出来るのかと考えると不安でなりません。別々のルートからルーエンハイムに辿り着いたルンゲグリマーですが、そもそも集まりつつ者達もですが、元々このルーエンハイムに暮らしていた人々に熱病のように感染していきそうな狂気の原因が…… ロトくじの辺りで夫婦が過剰な自衛を準備し始める流れは予想されていたものなのか、計画されていたものなのか? 偶然? 必然? あ、殺されちゃったよ…… 誕生日が当たりナンバーだった人。

 うーむ矢島晶子さん声の少年とポッペの関係も気になるし、予告を見ればテンマもやってきて…… ぐぅっこんな田舎町に殺戮の最終幕の舞台が用意されようとは!! やっぱ強引だし無茶なところはあるんだけど、この特異な能力を持った人達を見続けていると、これもアリなんですよね。うん、面白いけど恐ろしいよ。

http://www.vap.co.jp/monster/
http://www.bigoriginal.shogakukan.co.jp/monster/
MONSTER @ 日テレ  #MONSTER_68
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バジリスク 〜甲賀忍法帖〜 第十九話「猛女姦謀」

 お久しぶりの感想ですが、ちゃんと見てますよ。今回は私が密かに応援していた筑摩小四郎(CV:羽多野渉)の最期なので書こうと思います感想を……

 はう! やはりエロく出来ないし、目が見えないし、さま命!だし、キット童●だしであまりに悲しい切ない最期だったですよ。さまが惨殺されたと思い込まされた挙句に朱絹の振りをした陽炎如月左衛門に騙されたまま逝かれてしもうた…… ああ直接系戦闘能力では最強だったんだけど、純情すぎたよ小四郎殿!!

 己の力の無さを嘆き、悔しさ悲しさ諸々の負の状態で逝ってしまわれたよ……

 でもあっさりした描写でしたね。主人公サイドが甲賀側ですし、特に無理矢理膨らませるわけでもなく、慟哭の中逝ってしまわれたよ……

 もう今回は個人的に嘆きまくりさ! その後の朱絹がまた良いのだ。管理人視点から見て、作品中最も魅力的で色香を放つ朱絹の小四郎の死を知った時の衝撃がよー伝わってきましたよ。やはこれは中の人の演技力の差が如実に現れていたと思います。だってね、違うんですよもう。

 このアニメ化においていくつか気になる点があったとすれば、男ならだれでもむしゃぶりつきたくなる絶世の美女である筈の陽炎よりも、演技上の問題もあろうが朱絹蛍火の方の情の深さが際立っており。また、色艶においても劣っていると感じられてしまうことが一つ上げられるんじゃないかと。いや、早水さんは頑張ってますよ、水準点はクリアしていると思います。しかし、今回を見ても同じく情が深く弦之介の思慕に身を焦がす観点から言っても負けていると。

 小四郎を思う朱絹夜叉丸を慕う蛍火弾正とお幻(過去・現在とも含む)お胡夷あにさまの関係から伝わってくる女の情念を伝える演技力で残念ながら負けているのではないかと。惜しい、ライバルが朧で共に弦之介を思うってのは正しいのだけど、本来この三角関係に(小四郎を含めても良いけど)たゆたう微妙だけど強い思いこそが一番上位に位置すべきなんだろうけど…… 弱い。最も立たねばならない筈のキャラ達が他のキャラよりも立っておらぬと感じれてしまうのは残念。

 これは個人的な感想なので人それぞれでしょうが、現在生き残っている中では天膳朱絹左衛門の方が魅せてくれているし、立ってるよな、うん。これは一大事ですよ、何とか逆転してくれないといけないのですが…… とにかく味のあった人々から亡くなっていく。技の面から見ても派手な者から退場していったからなぁ……

 再度演技の面から見て、渡辺美佐さん(当然といえば当然の実力です)羽多野渉さん(年齢とキャリアの割にはよー頑張りはった)の二人にGJ!! と、お伝えしたい。まだ朱絹は見せ場が…… 期待してよいのかなスタッフの皆様。ちゃんと見せ場を用意して演出して頂けているのでしょうか!? なーんてちょっと不安になりました。理由は書きませんけど。

 あっ、天ちゃんの復活の仕方が笑えた。あのちっこい人面瘡みたいなのが薬師寺天膳の本体、正体ですか? それとも見ていて思い出したバンパイアハンターDが人面瘡の力で復活するみたいに寄生してしてそれこそが能力の秘密ですか? わざわざ別個に声優さんをキャスティングしていた(よのひかり さん)ところを見ると飼ってるのか?? いやはやどうリアクションを取ってよいものかと引き攣りましたよ。さ、流石はうっかり天膳!(笑)

 おそらくは残り5話ですから、残りし6人の死闘は次回一人消え…… ると思うんですけどね。何だか回想入りそうですし(銀髪の女性は過去のお幻か?) オリジナルエピソードの出来次第かも? 見る側としても気を引き締めていかなくては。見届けましょうぞ、この闘い。

 バジリスク〜甲賀忍法帖〜 公式サイト  ショウタイム『バジリスク〜甲賀忍法帖〜』BB official site  「バジリスク」特集 - infoseek アニメ  せがわまさき電脳絵巻  へらP(スタジオへらくれす)  TEAMいもずか
 インターネットラジオ『ラジリスク〜甲賀忍放送〜』 『ラジリスク〜伊賀忍放送〜』 #バジリスク_19
 トラックバック概要:>薬師寺天膳の作り方 素晴らしい表現です。まさにその通りでしたね(^^;) どれだけ情を深く持とうとも敗れてしまえばそれまでなのが切ないです。
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創聖のアクエリオン 第20話「天翅の翅音」

 ここから最終回へ向けての大きなお話となるようなんですが、取っ掛かりとしては悪かった気がします。分かるんだけど釈然としない部分が大きかった。又は分からないんだけど理解出来なくも無い考え方とでも……

 まぁ、正直言ってちょっと残念なお話だったかな。
 ところで前回、翅≒羽≒葉みたいな事を書いて動物と植物でどうのとか書きましたが、単純に? 動物と植物と昆虫なのかな? 人間の子供がアリを遊びで殺すように(巣を潰したり、踏みうけたりとか)堕天翅の子供である双翅が人間で遊んでいるみたいなものか。そう言えば虫けら発言みたいなのって今まで無かったかな? 虫けらのように扱いやがってみたいなのではなく、まさに虫けら扱いとも。

 双翅は双葉でもあるのかと植物とも思いましたが、アリを例に出したのハキリアリはキノコを育てるよなぁ、とかアリタケはアリに規制するキノコだよなぁ。冬虫夏草とかもあるし、ええと菌類や植物、動物と昆虫。翅ってのは昆虫とかに使われる字ではありますが、うーむ別意味あるのか。でも虫だって翅の無い虫いるし。プラーナで生命の樹を育てている、プラーナの供給源としての人間。司令の言葉からしても、翅無しって言い方は虫ケラ発言みたいな物か。

 あう、本編が今ひとつだったので書く感想とかも散漫なものになっちゃうので切り上げましょう。

 新国連軍での双翅への仕打ちですが、堕天翅族の皆さんの対応が遅かった理由はほったらかしにしていて、全くあの時まで気が付いていなかったって事でしょうか? ちょっと分かりにくかったですよね。で、新開発の兵器に関しても唐突。しかもグレンが移送されていた所と同じ施設かは分かりませんが、組織としての顔も中の人間の顔も見えてこないので意味不明な新国連。DEAVAの上位組織なのでしょうが、まぁ困ったなこれは。

 翅を持つ者が翅を切り取られた事で、死んだ。堕天翅として死んでしまった意味での事態が発生したのでしょうが…… 子供なら何をしても許されるのかとか。叱るとか躾けるとか調教の意味合いが強くなるとか…… こりゃあ難儀しますな、考えとしても。アポロの怒りは最もだし、またあそこで捕らえるのに協力したのも分かるけど。あれですね、最後まで責任を持てってのは今の少年法の運用にも通じる…… ああこの書き方はイヤだな。フィクションとノンフィクションの境界をあまりにないがしろにするのも、隔絶させるのも。とにかくバランス感覚を養わないと、受け止め方が千差万別なのは当たり前として、極論同士の対立を招くだけになりかねません。

 あかん。河森監督の脚本じゃないと満足できない体になってしまったようですよ(アクエリオンに関してはですが)何かと力不足って事で今回は終了。

 創聖のアクエリオン TV東京・Anime X-press 創聖のアクエリオン 創聖のアクエリオン|So-net 「創聖のアクエリオン」オフィシャルブログ #創聖のアクエリオン_20
 トラックバック概要:そもそも双翅のキャラが、まだ立っていなかったことや。今まで描かれていなかった部分が急に出張ってきた為にバランスが悪い話に……
 TB概要2:「泣く子と地頭には勝てない」つまり今の状況では「双翅」と「新国連軍」には勝てない訳ですが、必ずや勝たねばならないのですよ。
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2005年08月15日

冒険王ビィト 第45話「グリニデの最期!さらば深緑の智将」

 ←グリニデ閣下、グッドラックでサンキューな音声記事。

 先週の予告を見た段階で鼻の奥にツーンとくるものがあったのですよ。嗚呼グリニデ様グッドラック&サンキュー……

 もう訳が分らないこの信じ難い状況。何でビィト戦士団が勝ってしまうのかよ! と主人公補正に大人気ない大人としては歯痒くて仕方がない。見ている子供達はビィトを応援するだろうけど、自称大人としてはエクセレントな人生に感謝したいグリニデさまに思い入れどっぷりこです。

 まぁ、ビィト達も成長している事は認めますし、よくやっているとは思いますよ。でも空気読めよ!! ミルファも胸を揺らせば許されるとでも思ったか!! お前は喋るな!! うひゃひゃ八つ当たりしちゃった。ぐす、自分自身が嫌いだったグリニデさまが最後の理想としていたクールなモンスターとして散ったのが救いか。でもあのギャグ顔はねぇよ、グリニデさまをしっとりと送らせてくれよ……

 はぁ、来週から見続けるモチベーションが保てるだろうか? ダンゴールと一緒に悲しんでいる場合じゃないしな。それでも閣下の存在感を超える敵なんて無茶だよ、ゼノン出てきちゃうし何だよそれ…… ベルトーゼノア深緑の智将の生き様を超えるのは無理だと感じてしまったからには、今後どうなるかが心配だよ。

 まとまらねぇ! ちょっとグリニデ様を偲んでくるよ。Good luck & Thank you 諸君。

 冒険王ビィト(テレビ東京) 冒険王ビィト(東映アニメーション) #冒険王ビィト_45
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陰陽大戦記 第45話「燃えろ!ソーマ」

 ←触手好きですか? な音声記事?

 先週の触手祭りから引き続き触手責めが続きましたな。自分は触手責めが苦手と言うか好みではないのであまり嬉しくないのですが、妙に気合の入った描写には敬服いたします。

 でも先週もそうでしたがお話としては面白くない…… その分サービスなんでしょうが……
 成長したと思ったら全然成長していなかった如くの天地宗家の二人については、天宗家反省、地宗家パゥワー志向で素手で妖怪を殴るぜパウワァー!! よー分らんことになってます。

 もう何度か書いてますが、森田さんのヤクモは他のどんな役よりも似合っていて格好良いよなぁ。コルダはぼちぼち(好きだけどね)リンかけはまぁまぁ、ブリーチは今一つ…… そんな中で天流最強闘神士としてのヤクモは素晴らしく光っている。そんなヤクモも来週のサブタイが「さらば、ヤクモ」で暫くは退場なのかな。残念でならないのだが、きっと強すぎるからウツホ復活とともにダメージを受けた結果として、倒されるか行方不明になるみたいな流れなんでしょう。

 ウスベニにタックル? 喰らわせたみたいなのは心臓が動いているかどうか確認する為に胸に飛び込んだかのような形になったのかな? でも雅臣としてはアヒャオミに変身しそうな状況だ(苦笑) 救いはキバチヨが疑問を感じている事、冷静な事。ウスベニとの間に絆を感じない、ガシンとの契約が満了していないなどなどだろうが、流石は青龍さまって感じです。

 でもウツホさまをタイザンがコントロールしているかのような状況にウスベニも偽者だが、ウツホも偽者っぽい気がする。本来マサオミが語ったように素晴らしく出来た人間であった筈だしなぁ。やっぱ鳥海声はイヤラシイぞ(苦笑) あ、朱雀のバラワカの登場で四聖獣が揃った訳ですが、強さや扱い的には差がありますですよ。

 ……いつまでも避けてられないか。ナズナちゃんはともかくソーマとくっ付く当たり前の展開に正直萎え。いやはやテルくん好きとしてはイソロクムツキの言葉の方が胸にくるぜ。年を取ったって事かもしれませんが…… だけれども現在のムシキング人気の影響で子供達には虎や龍よりもカブトムシの方が人気がある、受けの良いことを忘れて欲しくないです。最終回までにテルイソロクの大活躍がまだまだあると信じていますからね!!

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2005年08月13日

ぺとぺとさん 第6話「姉と妹」

 ←追記分は含まれてませんが、名前的にいけてる?音声記事です。

 姉妹の争い解決編。本当はこっちが主なんで、ぺと子が消えて戻ってきたあたりはちょい散漫になってしまったかも。実際申し訳ないけど、舞台下に落ちて気を失っているぬりちゃんが気になりまくっていたし。まる子さんの余裕から、結構深刻な筈なんだけどどうにかなる自信の方が大きく感じられたし。うん。

 なのでぺと子が、悲しかったりなんだりで消えてしまうってお話しはよく分ったけど見せ場ではなかったよね。ここはまぁ無事にいつもの体に戻れて良かった良かったで済まして、くぐるちょちょ丸のお話しがちゃんと解決した方面について語りましょうぞ。

 実はちょちょ丸が年齢どおりに子供だったって事。心は子供なんだけど河童であり、家を継いだ事やなんだの要因が複雑に絡み合い。また、姉に捨てられたと感じてしまった事が更なる事態の悪化を招き…… 可愛さ余って憎さ百倍の典型的な例だったのね。故郷?(だよね)の川で泳ぎの練習をするちょちょ丸くぐるの過去の情景。そうか、この頃から木を空き缶やビンで飾り付ける事はしていたんだね。でも、その出所がヘドロの下とかであり人間が捨てた汚したものから作り上げていたのは何とも言えない気持ちになった。自分では川や海にそういった物を捨てたことはないけど、謝りたい気持ちになりました。…鮎川町でのオブジェもそうなんだろうな…… う、ごめんね汚しちゃって。

 河童だけど泳げない。泳げない河童が後を継ぐのは…… お姉ちゃは家を出て行こうとしている…… うむこの辺の流れはよく伝わってきましたよ(でもその前にこぬりちゃんを床に投げつけたんは許さんけどな)これは見ていただくの一番良いと思うんですが、この一連の流れは本当にしっとりと穏やかに良いシーンでしたよ。だんだんとちょちょ丸の事情も理解できそうになってきましたし。

 実際に闘ってみないと分かり合えないこともあるとばかりに、本気のちょちょ丸と能力を見せないまま闘うくぐるなんですが、やっぱりお姉さんはしっかりしてたんですな。で、シンゴが拙いなりにちゃんと状況を皆に伝える事が出来たのは良かったです。ぺと子も根っこでは同じような事を伝えたかったんだろうけど、そこはシンゴの非凡さで居場所、しっくりとはまるかのような自分の居場所について話し、ええと幼名はれんれん丸だったくぐるもラーメン屋でつい喧嘩になって啖呵をきってしまった時に川中沙原一家云々の事を詫び、ちょちょ丸もお姉ちゃに見つけたんやね、その背中にもたれかかりながら自分にとって気持ちの良い居場所を。

 万事解決しちゃったよ。トラブルもアトラクションと言う事で誤魔化し(つまり地元のケーブルテレビかなんかでの放送を取りやめずに続けた事が、アトラクションの証とばかりに災い転じて福と成した訳ですな。シンゴパパしっかりちゃっかりしてはる)再開したミにょコンでは、こぬりちゃんの変身もアイキャッチ以外で初めて見る事が出来たし(小さいけど人型に! お姉ちゃんとよく似てますがな♪ つまり可愛いって事!!)まぁ、テレビを見ていた友里先生も辞表を破り、赤沢清美さんも面談で先生に言われた言葉の意味に気付かされたようですし(随分店頭のテレビ見ていたのねとかは無しで)前田カンナさんはどうもお兄さんと特定種族の間に何かあって(恋愛事情?)家を出てしまった事が妖怪嫌いの一因? らしき伏線も見せつつ。

 まぁ、詰め込みました詰め込みました。なのでまだキャラが立っていない小田嶋美由紀の素振りとか微妙なんですが、まぁこれからこれからですよ。

 で、オチがまた強烈なことになってます。ええとどうやらミにょコンは大成功であったと。けど町の住人以外が優勝するのは問題とばかりに既成事実としての住人とすべくちょちょ丸くぐるが大橋家に住まう事に。更に賞金は借金の利子に消えて、ええと先生のところは親分さんたちが持ち込んだダニが…… んで役場に相談したらミにょコンTシャツを着た…… ええと大橋家の住人が4人も増えました!! コンテストは沙原ちょちょ丸藤村鳩子の同時優勝ぽかったんですが、とにかくシンゴの妹の智恵ちゃんが嫌がろうと、ちょちょ丸・くぐる姉妹まる子・ぺと子母娘が同居人として…… ハーレムちゃうよ。どっちかと言うとトラブルメーカーやさかい。

 だが!! 予告を見るとお風呂の脱衣所でナニがナニする定番イベントは発生する模様。けれどガラスが既に割れているように見えるのは何故に(苦笑) さぁ、当面の大きな問題は解決して、新たな物語が始まったみたいですね。くぐるちゃんが図書室で見ていた美術書の伏線もこれから更に踏み込んでいくだろうし、他にも大量のみんなの事情を孕みつつ続きますよぺとぺとさん♪ わしは楽しんでいますんで、来週も起きてみますからリアルタイムで頑張って。

petopeto.gif
 ぺとぺとさん(公式 正門と裏門があるでよ) ぺとぺとさん特設サイト ぺとぺとさん オフィシャルブログ/ウェブリブログ
 第1話第2話第3話第4話第5話 の感想。 #ぺとぺとさん_06
 P.S,賞金10万円は半分ずつですかね? それともちょちょちゃんは譲りましたかね?? 後、公式ダウンしてるみたいですね。そんなにアクセス集中してる? とか、サーバーの不調とか? 色々!?

 追記:自らの髪を切り落とし収めさせようとしたくぐるの覚悟や如何に。ショートになっても可愛い子は可愛いのですよ!! とか言ってみる。
 トラックバック概要:まさに仲良く喧嘩しな! だったのかも?(違いますから)やっぱり姉妹が仲良く過ごせるってのは素晴らしい。妹思いの書を書いているくぐるとぬりちゃん最高!!
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かみちゅ! 第6回「小さな決心」

 ←うわぁ〜人物名が酷いことになっている音声記事。すまぬ!

 全16話ですが、テレビ放送は1クール(12or13?)なので半分来たのかな? そんな第6話「小さな決心」は神様サイドではなくて、中学生サイド。普通の中学生としての一橋ゆりえちゃんの恋する中学生日記なお話しでした。

 しかし三枝 祀ちゃんは商売上手? 手を変え品を変えでゆりえ様を売り出し中。それが来福神社の益になるからではありましょうが、ゆりえちゃんの神様としての成長、それなりに中学生としての成長にも寄与してはいる訳で……

 なーんて難しい事は考えずに、定番の後輩から恋の相談を受けたら、その好きな相手が自分も好きな相手で…… うむ、分りやすい。だがこの普通のお話しをかみちゅ!的世界観の中でどう料理してくれたかと言えば、特に激しい波乱も無く、そうであってもやっぱり「かみちゅ!」だったなぁ、と。

 何だか感想を書き辛い。正確には普通にのんびり見てたんで語り捲くるもので無し、みたいな。書道部に入って、でも結局二人とも止めちゃって。ゆりえちゃんの字があまり上手でない事から、書道部に入って二宮健児くんに字(書道)を教わるって展開はあるだろうと感じていましたが、この段階でこういった理由で入部して退部ってのはちょっと捻った印象です。何となく将来的に健児君の書に神が宿りそうな気もしましたが、一番つかみ所の無かった健児に掴めそうな部分が出てきて良かった良かった。

 気になったところと言えば、最後全校集会中にもう別の男の子と仲良さ気に話しているところかな? あの規模の学校でおしゃべりしていたら壇上からまる分り等という突っ込みではなく。あてがわれ感を強く感じて、余計に感じたかも。勿論、そのまま放置する事も出来たろうけど、同じ話の中で、そう言う事もありそうなんで安心してね。は、蛇足とも取れる。まぁ贅沢な意見だとは思いますけど、かみちゅ!は本当に良い世界なんで、余計な部分と感じられるものがあると、足りないと感じるものより私は違和感を覚えます。ちょっと飢えさせられている方が、満腹で更に追加メニュー持ってこられるよりも丁度良い感じです。

 常に潤いを求めるくらいの乾燥感が、良いのかな? 四条光恵ちゃん好きとしては(苦笑) 次回は水着? でも放送が2週も空くのか!! ギャー!!!

 かみちゅ!公式 かみちゅ!(テレビ朝日) 第1話第2話第3話第4話&第5話の感想。#かみちゅ_06
posted by みやびあきら at 19:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2005秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぺとぺとさん公式HP復活とラジオドラマのご案内。

 公式HP復活しました (ぺとぺとさん オフィシャルブログ

 無事、公式サイトが復旧した模様です。ほっと一安心。
 テレビ埼玉の放送も気象情報なども入らずに無事放送されました。ちなみに画質的に家の受信状況はちょいちょい落ちていたかな?(若干ゴースト気味)それでも第6話「姉と妹」を堪能致しました。正式な感想はまた後で書きますが、出来ればtvkの放送前にもう一度見たいところです。

 さてぺとぺとさん公式(http://www.petopeto.com/)サイト。気のせいかうちからは見られないんですが…… あ、見えた。でもかなり重いみたいですねどうにもエラーが返ってこないんで(何か一部がタイムアウトした)落ちてはいないけど…… あまりアクセスしてまたサーバーがダウンすると悪いんでアクセスは暫くしない方がよいかも?

 変わりにぺとぺとさん オフィシャルブログで新たな情報が出ていますので、そちらの方で抜かりなく情報をチェックしてみましょう。で、マジキュー ラブラドールリボルバーランティスウェブラジオ)第71回からラジオドラマが始まったそうです(今、聴いてます)暫く聞く暇が無くてそのまま溜めてたんですが、時間作ってバックナンバーも聞いてみよう♪ あ、ラジオドラマは19分20秒あたりで始まりますね。ホヘェー、内容は各自で聞いてみて下さいね(28分20秒あたりまでの約9分間ですな)

 さてさて、アニメ作品の公式ブログが少しずつ増えていますが個人的には喜ばしいことかと。こういったトラブルの時もフォローが出来ますし…… ええ、流石に眠いんでドラマ部分聞き終わったら寝ます(後日全部聞きますよん

 よし貢ぎ始めるか!(笑) DVD第1巻の初回製造分は色々特典が付いていて…… ぐだぐだ言わぬ! もう収納BOXのパッケージイラストと値段に打ち抜かれた!! 予約した。買う、買うよ俺は。BOXじゃなくてDVDジャケットの絵も気になりますが、CDアルバム1枚買うより安いから吶喊しますわ(深夜に付きテンションが変です)

B0009YGWNQぺとぺとさん 第1巻
木村航 西森章 植田佳奈 大須賀純


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 ぬりちゃんこぬりちゃんが直撃する絵ですな〜〜〜揺れるハート

petopeto.gif
 ぺとぺとさん(公式 正門と裏門があるでよ) ぺとぺとさん特設サイト ぺとぺとさん オフィシャルブログ/ウェブリブログ

 あ、ドラマCD予約できるんだ。
B000ALJ2K8TVアニメ「ぺとぺとさん」 ドラマCD
ドラマ

曲名リスト
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 予約しておこうるんるん(ラジオ最後まで聞いちゃったよ……)
posted by みやびあきら at 04:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2005秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月12日

SPEED GRAPHER スピードグラファー 第16話「半期決算報告」

 ごめん、名前が濁ってないね音的に。そんな音声記事。

 7/21(22)の放送以来、二週お休みの三週間振りのスピードグラファーでございます。
 前回の第15話「濡れ女地獄」も一週お休みしてあの出来でしたからねぇ。実は録画しておいて見るのが遅かったんですけど、何と言うか必要があったのか? 単にサブタイトルでエロイのを扇情的に人目を引くような物を上げていって「濡れ女地獄」の言葉だけが先に生まれて、お話はどうでも良かった。いや、どうにも出来なかったんじゃ……

 そもそも7月は2話しか放送していませんし、8月も予定としては3話だけ。いやいや第16話のサブタイトルから総集編じゃないかと予想していたら、本当に総集編だった訳で……

 あう、GONZOさんは無理矢理2クールアニメが多いんじゃないかと。面白い話も間延びしたり、不必要と思えるエピソードを入れて評価を下げているんじゃ(最近だとバジリスクも余計な部分が出てきて……)スピグラも久しぶりだから&「SAMURAI 7」を見た勢いでリアルタイムで見ましたが、寝て良かったよな。それかチャンネルNecoのアルジュナを見るとか(録画してあるじゃん)

 ええと水天宮寵児さんが5歳の幼女が支払ったおもちゃのお金に免じて、その娘の父親の借金2000万円を棒引きしてやったとか。どうやら水天宮さんは真性のロリ・ペド…… 違いますね。年齢にも秘密がありそうですが、6歳や7歳だったらやばかったかも? 過去の事柄がこれから少しずつ語られ…… あ、オルゴールの修理が完了。唐突に雑賀辰巳との過去の接点が急浮上しました(苦笑)

 秘密兵器の実験場? 爆発事故? 生き残りの二人。一人は雑賀でそこで聞いたオルゴールの音で助けられたようなもの云々。で、キャリアになったのもそこであろうと言うこと。そして雑賀が口ずさむメロディーが水天宮のオルゴールと同じ曲であり…… すると雑賀は、実験施設の事故で感染したのか、はたまた既に感染していた水天宮から感染したのか? ん?水天宮もそこで感染して、体の一部を失い神泉の愛した男の腕…… 時間軸が合わないか。

 総集編なんだけど、突然湧いたエピソードなんかが不意打ちで入ってきて困りもの。妙なBGMと効果音で「半期決算報告」で適当な金額が出てくるのも作品がもっとしっかりしていれば面白いんだろうけど、時間が時間だけに眠い眠い。神泉さまの密葬費が\45,000なのは泣かすかも知れませんが、洒落としては水天宮が子供から貰ったおもちゃのお金を入金扱いさせようとしたところでしょうか。どうせならちゃんとその金額を半期決算報告に入れていれば完璧だったかも。

 総集編なのでこれまで金額的、収支決算としても振り返っていたんですが、やっぱり微妙なアニメだなぁ。でも見ている俺も好きモノだ!(爆)骨は拾えませんが、取り敢えず見届けようと思います。でも次回のサブタイトルが「死神成金」ですか? 「濡れ女地獄」の時に女の表情がどうのと言ってませんでしたか? あ、サブタイトルだけは、まぁ面白いんだよなぁ。看板に負け捲くってるところもまた「SPEED GRAPHER」らしいんですけど。

 -+-SPEED GRAPHER-+-  SPEED GRAPHER  #スピードグラファー_16
 インターネットラジオは二箇所で放送中。バージョンに違いあり(http://onsen.ag/)→(http://lantis-net.com/) 第1話第2話第3話第8話第12話感想。
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2005年08月10日

ぺとぺとさん 第5話「ミにょコン」

 ←ミにょコンでこんがらがっている?音声記事か!?

 こらぁーッ! ちょちょ丸! そこになおりやがれ!!

 と叫びたくもなった第5話「ミにょコン」でございます。おんどりゃぁー、こぬりちゃんに何しさらすかーーっ!! うぉーこぬりちゃんが、こぬりちゃんが痛・嫌などなど言ってるやろがぁーー!!

 …落ち着いていこう(苦笑)
 ええとぬりちゃんこぬりちゃん姉妹のアルバイト? ええと実演?カキ氷販売とでも言うのでしょうか。前回の予告でぬりちゃんペンギンだったのはカキ氷器だったからなんですね。姉のぬりちゃんがペンギン部分の頭をパカッと開けて氷を放り込み、腕をグルグル回して回して削って。で、後ろを向いて多分口から吐き出して(シロップは既に仕込み済みか?)はい、カキ氷の出来上がり。妹のこぬりちゃんが運んでくれる素敵な出店。俺買いに飛んで行きたいですから、本気で(苦笑)

 さてあまり語りすぎると語るに落ちるで、ヤバイ事を書いてしまいそうな気もしてきました。柔らかく、柔らかく行くぞ。ぺと子が濃くなったり薄くなったりはある程度コントロールしているとはいえ、お腹が空いてひもじい日々の暮らしを思えば、消えない程度に何とか薄くなって暮らすってのが、リスクはあるけど現実的。でもミにょコンの審査においては濃くなってないといけない。でも賞金10万円を生活費にと考えての参加でしょうし、母親だけど姉として参加しているまる子さん。濃くなっているってことは食事摂ったんですよね? その分生活は更に困窮極まって……

 そう考えると今回のコンテスト参加は、賭けとも言える状況なんじゃないかと藤村さんちは。でも、そんな事を感じさせない雰囲気を持っているぺと子。けれどもシンゴはついつい不安を感じてしまっているし、その不安はある意味で正しい予感。この辺りはシンゴがよく見ているし感じている部分としての伏線でもあるのでしょう。

 ちょちょ丸が改心しそうにないのは生き方考え方が全く違う世界で生きてきた結果とは言え、同じように人間の社会とは違うところで生きてきたぺと子が、ぺと子なりの理解で互いに譲らず、またまだまだ一方通行なので和解は無いだろうというのは分ってはいましたが…… いきなり車で暴走してきた段階で取り締まりなさいよ、警察は警備してないのかと。

 車と衝突したぬりちゃんは、逆に車の方を破損させますが、この時点では地面と融合しており、また素材もより重く硬いものであった為でしょうね。だからこそ舞台上では足元が木材と思われる状況では、普段より軽めで、融合もしていなかったと(理解してみました)

 あ、守口ジェレミーの妹さん、かなり可愛いのに名前は守口雄一と男の子の名前でした。はう、でも可愛いから許す(爆) これもまたにょみの里としての鮎川町ならでは…… なのか!?

 コンテスト本番。みんな可愛いんですけど、一生懸命に普段は額に一文字しか出せないこぬりちゃんが、背中に「にょみ」いや実際は「こ|ょみ」な感じで一部が反転してましたが、可愛い、いじらしいのでオールOK! 問題ない。よーやった、よーやったなぁー、と感動の瞬間です(本気)

 ここからはちょちょ丸一党のくぐるを殺す為にコンテストを利用しました、人質取りました、脅迫しました展開で、一気に陰惨な空気になるのですが…… でも守口ジェレミー関谷現右衛門定任加藤竜太の3人が果敢に河童達と戦うさまは、驚いた。いや感動に近い心の動きを己の中に発見しましたですよ。ジェレミーは見た目ルチャ・リブレで妖怪ずんべらぼうですし、関谷もサムライゾンビで刀も所持しているんでかなり戦えるであろうとは予想していましたが、加藤竜太ですよ、人間なのに河童と詰めと水掻き出している河童と互角以上にやりあっています!!

 驚いたし、なんて気持ちの良い連中なんだろうと感じましたよ。いやこいつらいい奴、人が良いにもほどがあるよ。竜太は関谷を師匠と仰ぎ、ほとんど思い込みの力で戦っていたのかも知れませんが、立派過ぎます。んで、怒ったぬりちゃんの暴走をぺと子が止めようとした描写。ちょっと分りにくくもあるのですが、あのまま突き進めば河童を押し潰し倒すかも知れませんが、妹のこぬりちゃんを助けたい姉として当然の行動ではありますが、ちょちょ丸のこと、本当にこぬりちゃんを殺してしまいかねません(多分、本気でまだ柔らかいこぬりちゃんを潰すか、爪を突き立てて殺してしまったんじゃないかと)それに友達に酷い事させたくないし、酷い目にあっても欲しくない。愛を糧に生きている妖怪としての部分(元々はべとべとさんの本能、習性か?)半妖? ぺとぺとさんなんだけど人間社会で共に生きる意味での心の在り様。むぅ、上手く表現できていたとは言えませんが、理解も出来ます。

 シンゴが体当たりでぬりちゃんを止める事が出来たのは、その前のジェレミーぬりちゃんを舞台袖に逃がす時の描写や板敷きである事も含め、普段よりも軽かったんだと思います(それでも落下の衝撃で下は壊れていましたが)んで、ぺと子が消えてラーメンの作り方の流れは、よくよく見ていれば分かるんじゃないかと。でもやはり唐突で流れが速いかーーーっ! ぺと子の精神状態にも左右されているし、実はまる子 さんが少し煽っているとも見えるし。シンゴの不安に感じ続けていた事が現実に目の前で進行していてのショックも大きいですし、パニックを起こしても当然かと。

 うーむ、どうなるんでしょうか? 友里先生は辞表を用意して沙原くぐるを送り出しましたし(既に和賀八郎によって沙原姉妹の問題は広く知られている)まぁね、自分の生徒が鉈を持って、姉を殺す為に周囲を巻き込んでいる妹とケリを付けに行く姉を送り出したんだものね。凄い覚悟ですわ、先生は。

 赤沢清美さんちが家族?(一族)でクリーニング会社をやっていてハウスクリーニングに汗を流していたり、前田カンナが家で毒づいていたり、小田嶋美由紀が先生に心配になって電話を掛けたり。みなそれぞれの立場や状況も詰め込んでいるんで、そこが性急ともサービスしてたとも。結局判断は各自でするしかないんで、第5話は大変だったと色々。

petopeto.gif
 ぺとぺとさん(公式 正門と裏門があるでよ) ぺとぺとさん特設サイト ぺとぺとさん オフィシャルブログ/ウェブリブログ
 第1話第2話第3話第4話 の感想。 #ぺとぺとさん_05
 参考リンク でんでん堂(キャラクターデザイン・総作画監督のとにながまりさんのサイトです)
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創聖のアクエリオン 第19話「けがれなき悪戯」(追記)

 ←異世界な音声記事…… かも?

 事前に編集長メモ: うつのみやさんの『アクエリオン』編集長メモ)で、うつのみや理さんが、絵コンテと作画監督で参加していると言うのは知っていたので、一体どんな風になるかと期待していたんですが…… うひゃぁー、予想の斜め上どころか因果律すら何するものぞ、一般的な法則や概念など飛び越えた無茶な事をしてくれました。

 でもこれは一回しか使えない、あまりにも大胆な意欲作。悪く言えば作画スケジュールの厳しさと、うつのみやさんの動画をミックスして…… 逃げながら攻める。攻めながら逃げる。いや責めながらも快楽を…… まさに禁断の猛毒だ。

 まぁ双翅(フタバ)の悪戯が過ぎたんですけどね「過ぎたるは及ばざるが如し」とも。普段?は不動GENが過ぎまくってもくるりと回って捻って、唸らされちゃうんですけど。普段?は不動司令名GEN(名言とも迷言とも…… いや至言なんですけど)が全てを収束させて納得させられるだけのものを示してくれていたんですが、今回はその辺りが足りなかったとも?

 評価に苦しむんですよね。面白かったけど楽しみきれなかった理由はどの辺りにあるのか? 実は最初の水着だなんだのプールのところから既にスタッフの悪戯が始まっていて、それこそが演出としての双翅の悪戯でもありーの、その後は見ての通りの事。ただメリハリであるとか境界がそもそも曖昧であった為に、それの良かった部分と悪かった部分すら混沌としてしまい、見る人によっては拒否反応もかなり出た事でしょう。

 でもアクエリオンなんだからこれはアリなんですよね。もう何が起こってもその度に驚いても納得させられてしまう、屁理屈だって理屈のうちなのがアクエリオン。まぁ二度目は無いでしょうし、あったらそれは失敗だと思うのですが。うむ、チビ収穫獣が妙に可愛かったので許しますよ(^^;)

 ところで子供の天翅である双翅双葉でもあるのでしょうが、彼らってやっぱり植物的な感じがします。翅≒羽≒葉なのかな? 生命の樹やプラーナ、その長命なところや…… 色々考えると動物と植物の生態系の違い。子供が生まれなくなっているそうですが、汚染された土地(地球)では生まれないとでも? 基本的に我々人類は食料や酸素を作る存在として認識する事が多い植物(観賞用とか医薬品とか、色々他にもあるでしょうけど)けれど我々が死んで大地に帰るというような本来の自然な連鎖であれば、また我々も植物の糧となろう……

 日本だと火葬が基本なんですが、土葬とか風葬とか。…河森作品なんで死生観や世界観の観る立ち位置とかあれやこれなんですが。太陽だったり、月の引力(潮汐力)とか。特殊機関「地球再生機構ディーバ」(DEAVA)の再生地球再生にこそ、物語の本質が隠れていると再認識できた回だったんですけどね、私にとっての第19話は。

 参考までに「創聖のアクエリオン」オフィシャルブログ「テレビ受像機の故障ではありません。(笑」を読んで、更に下に続く増え続けているコメント欄を何とか全部読もうかな、と。まだ読みきれていないので頑張ろう、俺。

 創聖のアクエリオン TV東京・Anime X-press 創聖のアクエリオン 創聖のアクエリオン|So-net 「創聖のアクエリオン」オフィシャルブログ #創聖のアクエリオン_19

 P.S.名前がGENなのは言・源・厳などなど数多くの意味があるんだろうなぁ。人類中心の地球再生と堕天翅族中心の地球再生。ベクターマシンハイブリッド戦闘機なのも、アクエリオン機械天使なのも、パイロット達がエレメントであるのも、全て意味があることなんだな、と。だからこその合体。合体が気持ちよいのは極めて性的な部分が含まれているように感じますが、一方的なSEXはダメという事で。いや、真面目に言って自分勝手はいけませんぜ人類としては。妹と戦争における略奪行為や婦女暴行等の残虐行為。昔は戦争に行く意味の一つとしてそれらが合ったのは間違いないことや、近代の戦争においても非道な行いは起こるし、それを教育や思想で抑えようと云々。戦いあったり一方的な破壊略奪行動の中での人間の本能、また理性的行動。

 人間の男性性器の一部形状が他者の精液を掻き出す構造がどうの、つまり進化として含まれている行動を精神文化として抑えられるだけの心の成長・進化。……何を話し合っているのかと問われまして、まぁ色々なんですが。が、どこまで譲り合い、それよりも助け合い、思いやり合い。その辺が最終回に繋がると良いなぁ。うん。

 追記:公式ブログのコメントなどをざっと読みまして(と言ってもまだ増え続けていますが)その後に第19話見返してみました。で、ふと思い立ってちっちゃい収穫獣の登場シーンにチャプターを打っておいたので、そこから見返す。すると面白い、かなり面白いのですよね。最初に見たときもこの辺りから面白くなってきたと感じたんですが、あえてここから見ると非常に分かりやすく面白かったんです。では最初から見ると…… ええと暖機運転が必要かな(^^;)

 本来は異世界の話、異世界に入ってからちゃんと異世界と感じられるのが一番なのですが、見返してみても一番異世界だったのは冒頭のプールのシーンに見えてしまいます。その後の異世界に入って以降は、元から知識がうつのみやさんの作品の事をそこそこ知っていることもあって盛り上がっていけるのですが、流石に冒頭にあれは異世界とはまた違った異次元だったなぁ、などと(作画だけみればですが、他はいつものアクエリオンですよね)

 これも狙いといえば狙いなんでしょうが、あの異世界を一番の異世界に見せられれば最高だったんでしょうね。などと生意気を書いてみました。
posted by みやびあきら at 19:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(2) | 放送終了アニメ感想〜2005秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月09日

『SAMURAI 7』一挙放送。

 ←本感想記事の前の音声記事。

 NHK BS-2で4日間で全26話一挙放送の『SAMURAI 7』ですが、この集中放送の時間が他のアニメと重なりまくるので困っています。

 まぁ、録画優先度としては既に録画&視聴を続けているレギュラー番組を上に持ってきていますが、見たいものは見たい。
 なので妹と相談しつつ、取り敢えず録画できる分はHDDに溜め込んで、4日間リアルタイム視聴に挑戦中。
 第1話は雑誌の付録で見たことがありますが、これ面白いですよ。うむ、役者さんも良いですねぇ、好み好みでございます。しかし、一晩で7話を一気に見るとCMも無いですし集中して見られて面白さも増していると思うのですが…… きついですよね、時間的にも。如何に翌日の仕事への影響を抑え、またレギュラー視聴番組の消化時間をやり繰りするのかで本当に困ります。

 そもそも体調を崩していた時に溜めた分がまだ追い付いていないし、風邪が治ってきたと思ったら、この間夕食を摂っている最中に気持ち悪くなってきて(眩暈や吐き気)もしかして熱中症?脱水症状? いやカリウムとかミネラル分が汗のかき過ぎで不足してる?? いや他にも原因がある…… などとまたヤバイのよ。わはは、そもそも昨日も気持ち悪いだ何だで2時間寝てないし。なのに暑い中歩くし仕事行くし。

 もう寝ますが、また7話あるのよね。いいや当たって砕けろ!!

 他の感想もZOIDSの無敵団を語る前に合流しちゃったし。陰陽は面白くなかったんだけど一部で触手が受けたようだし(私は嫌いなんで触手)ロックマンはとてもとてもサービスシーンが多かったし(最初のキャラ好きにはたまらんなぁ、しかも水着の描写がスゴス)VJは大原さやかさんがゲストキャラでしたが、アニパラを始めインタビュー映像を続けてみてるんでタイムリー? 浴衣だ胸の分があれな服とか見ている私も大変だ(変態ではありませんが)

 おお妹にグリニデさまの素晴らしさを熱く語ったり、アニぱら音楽館のライヴみないとー。アルジュナの5〜8話だし、朝倉音夢は看護学校行ってなんで研修医? 保険医? あ、ヒロイン居れ代わり!! 嗚呼他も訳分からないカオスの視聴状況。なのに体調が回復しない中で怪しい計画の為にヒィヒィ言ってます(待たせてすまぬ、頑張ります)

 話を戻してSAMURAI 7ですがカンベエが格好良くて素敵♪ ゴロベエも良いし…… いやはや他もみなみなエエキャラです。このまま面白いまま行ってくれるのかな? だったら無理してリアルタイムで頑張ります。はい。
posted by みやびあきら at 04:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 放送終了アニメ感想〜2005秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月08日

創聖のアクエリオン 第18話「魂のコスプレイヤー」

 アクエリオンならば音声記事も合体OK!?

 こんなに無茶なのに、無茶苦茶だ! と感じる分が大きいのに。

 それがどうした!! ですまされる、すまされてしまう大いなる脚本と演出の数々。

 こんな脚本を書けるのは河森監督しか居ない!! こんなアニメを中心となって作れる人間は河森正治その人しか存在し得ない。

 それほどに『創聖のアクエリオン』の常軌を逸した(褒め言葉です)突き抜け感は、見ている私(達)を独自の世界へと誘ってくれます。本当にあり得ない事があり得てしまっている!! もうね、脱帽、最高!!

 今回のサブタイトルであり本当にその通りの話だった「魂のコスプレイヤー」の回。
 他のアニメでもコスプレ、コスプレイヤーを扱った物は多いですよね。でもアプローチの仕方がアクエリオンは違うんです。カエルの子はカエルについても、このような活用をするなんて思いつく事が既に超絶的。まさに監督の頭の中で、何かと何かと何かが合体してしまった結果なのでしょうよ。あう、語れない。語るよりも見よ!! ですよ。

 不動GENの発言と行動は常に視聴者の一歩も二歩も先を行っています(一歩二歩どころじゃないか…)彼の正体が全くの謎なんですが、ベクターマシンを発掘・発見したようだとか、行方不明になっていたのが突然帰ってきたようだとか。神速以外にも特殊能力を持っていそうだとか、茶を立てるのが趣味…… 書道が……

 過去世のアポロニアスの声がアポロ(寺島拓篤)だったりGEN(石塚運昇)だったりした事も何か秘密があるのかも知れない。今回リーナのコスプレを最初からしていたという事は、二人が似ていると言う事。何か共通点があるって事ですよね? で、リーナ第16話「黒い鏡」においてアクエリオンに搭乗した際に放った技が技名の台詞のみで「新記數器」として新たに登録されなかった事は、彼女がかなり過去から生きているらしい写真の存在や、そもそも吸血鬼だし…… 似ているのならその辺。実は過去から存在している人間なのかもなぁ、不動司令(単に尺の問題とか別の理由かも知れないけどシルバークロスは)

 語っても語っても、この魂に受けた衝撃を文章にするのは難しい(体調悪いし…… 無念)とにかくクロエがカミングアウトしたり、可愛かったり。クルトがそんな姉さんにショックを受けていたり。ピエールは最初その連続チェンジで見せ場を作ったり。でも司令リーナの前に霞んだというかその功績が消し飛んだり(苦笑)  シリウスアポロ麗花シルヴィアジュンソフィアも中々のなりきり具合だったし。でもつぐみマナマナで、それは普通にジュンくんの趣味であり、普通のコスプレだったんじゃないかとか。あ、何でレイヤー仲間がそんなにいるんだとか!(笑) くそぉーオチのジェロームといい抜かり無し。アクエリオンに抜かり無し!!

 第13話「一万二千年のラブレター」のように、手堅いアクションや演出でもかなりの光るもの。おお正統派な見せ方も格好良いじゃん!! とドキドキワクワクさせておきながらも、それ以降は前にも増してキレ続けている『創聖のアクエリオン』を今夜も見逃す訳には参りませぬ!!

 創聖のアクエリオン TV東京・Anime X-press 創聖のアクエリオン 創聖のアクエリオン|So-net 「創聖のアクエリオン」オフィシャルブログ #創聖のアクエリオン_18
 トラックバック概要:合体は爆発だ! 大いなる形への一歩はフレミング右手の法則なのか!(左手と右手両方法則があるでよ、フレミングさんは)
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2005年08月04日

かみちゅ! 第4回「地球の危機」第5回「ひとりぼっちは嫌い」

 『かみちゅ!』倉田英之×舛成孝二インタビュー(1) 「神様は中学生」ではなく「神様で中学生」
 『かみちゅ!』倉田英之×舛成孝二インタビュー(2)  「ディープ・ブルー」の女子中学生版!?
 『かみちゅ!』倉田英之×舛成孝二インタビュー(3) 悩んだり、人生について考えたりしない
 『かみちゅ!』倉田英之×舛成孝二インタビュー(4) 若い原画マンに、ある程度の暴走を許す
 『かみちゅ!』倉田英之×舛成孝二インタビュー(5)  ぶっちゃけ、本編の一部を抜いてますわ  (WEBアニメスタイル)

 上記のインタビュー記事を読んで思い出したのが倉田・枡成組VS?黒田・井出組の対談?映像が収録されていたアニメージュの付録DVD(ニュータイプじゃなかったですよね?? おねついとR.O.D組で対談と言うか放談してたやつ)それと同じようにフランクに作品の事を語っておられますね。非常に納得できて、かつ共感を覚えるインタビューでございます。つづきも楽しみ♪

 それではリハビリも兼ねて2話纏めての感想。

 第4話「地球の危機」
 そもそも神様協会から派遣されたゆりえ様付きの三人組の乗ってきた物体が未確認飛行物体だったなぁ。彼らが宇宙人でもおかしくありませんが、神様のお手伝い補助をする精霊みたいなものなのか? 見たまんまサザエさんの懐かしの映像よろしく腰を捻って踊っているかのようでしたが、この頃ならまだテレビでその映像が流れていた時代ですよね? で、これまた見たまんまイノ・シカ・チョウと猪鹿蝶の花札役のような名前がゆりえ様によって付けられたでござるよ。しかし「チームしあわせ」ってこの辺り神様協会としてのゆりえ様の神様の種別とでもいえる認識が見え隠れしてるのか!?

 でもこれらの事は今回の本筋ではなく、ゆりえ様の協会からきた最初のお願い、依頼が総理大臣からだったこと。しかも火星人とのコンタクトしてね、ってか!? ちなみに「E.T.」が1982年だったと。「未知との遭遇」は1977年だけど日本公開は1978年、特別編は1980年かな? 異星人、宇宙人とまさにコンタクトしたい、彼らは怖い存在じゃない的な下地が出来ていた頃以降の時間軸でしょうか。

 総理大臣が未だに何か言ってる人に似てたりしたので、いきなり「不沈空母」発言とかしそう? と思いながら見ていましたが。心根がアメリカの追随者。まさに相変わらずの属国状態で何も変わっていないもんだと。おっとあまり政治的な話はかみちゅ!に合わないと思いますし。あくまで中学生で神様の一橋ゆりえちゃんの見ている、感じている世界観で語るべきでしょう、ここは。

 火星人はまんま火星人的だったんですが、電話や通信機から凄い機械を作りだす能力を見て、1982年の「遊星からの物体X」で南極にある物資というか墜落したヘリコプターの残骸とかから宇宙船、UFOを作ってしまう無茶を思い出してしまいました。いや意味はあるんですよここで取り上げた。同じ年にE.T.のような子供と心暖まるコンタクトをした宇宙人物映画が大ヒットした影にグログログチョグチョの恐怖の異星生命体としての宇宙人像。人類を危機に陥らせる凶悪な作品があったんですよ。確か物体Xの監督であるジョン・カーペンターのインタビューで、E.T.の爆発的大ヒットで宇宙人とのファーストコンタクトに夢を持たせるような平和的な意識、ブームの中で正反対の事をしてしまった事について語ってたんですよね。

 サブタイトル自体は「火星人襲来」オーソン・ウェルズ辺りにラジオドラマで熱演して貰いたくなる様な物体Xじゃんな「地球の危機」を煽っておりますが、実体はE.T.や未知との遭遇であり…… でも出てくるエライ人間は小者ですが、日本の神様を優先しろよなぁ、アメリカよりも。某都知事の時代だったら全く違うドラマが首都東京で繰り広げられ(苦笑)

 心暖まる友情や恋のお話しを見れば、三枚のお札としての「牛歩戦じゅつ」「専守防衛」が小気味良く使われ。何より最後のお願いが最高だ!! うん、きっと上手くいってるよね!! だとしたらゆりえ様の神通力は地球上だけでなく、少なくとも火星上でも通用するのね。うーむ、半端じゃない神様なのですねぇ。

 オチで潜水艦が浮上してきますが、広島は呉基地所属の潜水艦でございましょうか? いや一回しか見てないのでどこの所属の潜水艦かよく分らなかったっす。個人的な思い出としては神戸港のドッグで修繕中の海上自衛隊の潜水艦を見た事がありますが(なので普通は水面の下で普通は見え無い部分を見る事が出来た)瀬戸内海は普通に潜水艦が航行しているので、あのオチは潜水艦緊急浮上としてはアリ。宇宙人が来たのなら海底人や地底人が来てもアリ。 つづく〜


 第5話「ひとりぼっちは嫌い」
 つづき〜 でも、ブラックホール未来人てのは流石に無茶が過ぎる(苦笑)一体どんなコミュニケーションが取られたのか気になるじゃないですか!! そんな怒涛の一体これは第●種接近遭遇だったのか悩みつつ、ゆりえさまがお風邪をめしてしまわれ…… いやほんと夏風邪は怖いよ。鼻風邪だった私も38度5分は熱が出ましたし。解熱剤飲まなかったらもっとヤバイ高熱だしたかもなぁ、と思いっきり風邪について入れ込んで見てしまいました。

 先輩の事で相談に来てた娘っ子が「神は死んだ」とニーチェかい!「ツァラトゥストラはかく語りき」かい! と、哲学的と言うよりも、もしかすると先週のネタを引き摺って「2001年宇宙の旅」の続編の「2010年」が1984年、日本公開が1985年と80年代を象徴…… ま、考えすぎねこれは。

 お悩み相談に関して、三枝 祀は明らかにゆりえを利用しているのですが、本人もその事の是非については思うところがあるようだし。ただ今は来福神社を切り盛りしていかなくてはいけない立場でありますから、背に腹は変えられないと言うか…… まだは微妙なポジションであり今後もっと語られるのでしょう。

 対して四条光恵ちゃんは元々普通の中学生だった頃からのゆりえの友だちであり、きっと親友なんだと思うのですが、真っ当な心配や思いを寄せてはいますが、ゆりえが最終的に自分の意思でに強力している事や、中学生で神様になってしまったゆりえは、中学生としてではなく、神様としてどう行動? 今後生きていくのか。自分に出来る事に関しては悩んでいるというか。いや、ゆりえが決めた事に関してはその自主性に任せているのでしょうねぇ。

 立場は違うんですが二人とも良い娘さんではあるのですよ。いや、俺が認定(管理人としては光恵ちゃんがツボですけどね、性格もそうですし、眼鏡っ娘だし ^^;) お母さんが迎えに来てタクシーで帰る姿は「ああ」と納得と言うか、凄くしっくりときた。うーん一橋茜役の伊藤美紀さんはごっついええよね。ここで語りだすとA子とかライガーとか80年代から語り始めてしまうので止めておきますが。何と言うか最高だ! あのタクシーの中での感じは素晴らしくてツボったんですけど、少数派?

 弟の一橋章吉くんがまたこの年頃の姉のいる弟らしくてエエです。津村まことさんだしぃ、これも語ると長いので止め。私も姉がおる身ですので、似たような経験あるっす。でも逆もあるからねぇ(私は恥ずかしいと思ったこともありますけど、概ね世話になりっぱなしだったのでぇ、つっぱった対応はしませんでしたが)

 姉の事を心配してお守りを買おうというのが、ちゃんと神様としての姉の事を受け入れようとしてる気がしました。両親が割と?いやかなり天然な感じで受け入れている中で、普通の人としてなれようとしている姿なのかも知れませんね。でも、三枝みこちゃんと同じクラスで、ちょっとドキドキ淡い恋愛フラグ立ってましたか? でも、神社での頬を赤らめる対象が、章吉→みこ→八島様であり、八島様は姉のへ只ならぬ思いを秘めていそうですし。……恋愛関係は上手く行かないものですねぇ、現時点では。

 この時の章吉の思いがお守りに籠もったんでは? と思わせる感じで。幽体離脱をしてみんな自分が居なくても普通に暮らしてるし…… しかし二宮健児との関係に進展がみられた? 少なくとも名前は覚えてもらえたし、居ないことも気付いてもらえた。しかも屋上で健児ゆりえの姿が見えた訳で…… 病気を治すのは気、気持ちからというか。章吉の買ってきたお守りとゆりえの力が相まって小さな一歩、大きなゴールへの小さな一歩となったエピソードでございました。

 あ、丸焼きですがその前にゆりえの家の中でのこと、後ろにヤモリがいて…… 守宮・家守ですからね。イモリ・井守と何と言うか、お守りオチ? 「無病息災」の年込めたお守りがマジほしい管理人でした(何か纏まりきらなかった。やはり体調がまだ……)

 かみちゅ!公式 かみちゅ!(テレビ朝日) 第1話第2話第3話の感想。#かみちゅ_04 #かみちゅ_05
 P.S.ああプリン喰いてぇーっ!!(99円ショップでプリンの素は買ってきた)
 トラックバック概要:地球の危機と言うのは、別に火星人の事だけじゃなくて、その後に続く海底人、地底人、ブラックホール未来人も含めての事なのでしょうね(^^;)
posted by みやびあきら at 17:00| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(3) | 放送終了アニメ感想〜2005秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月02日

アクエリオンは神化? 色々アニメ雑感(200-08-01)

 私、河森正治作品がかなり好きな人なんです。
 だから監督自ら書いた脚本も好きなんですが、今までは「天空のエスカフローネ」の第1話の脚本、その台詞が一番好きだったんですよ。これは河森さんにしか書けないと私も思いましたよ。

 でもですね、ここのところのアクエリオン凄くないですか? 別のベクトルで河森さんは進化してしまわれたとしか言いようが無いです。もう『創聖のアクエリオン』を凄いんだ、驚愕の連続です。

 私も早いとこ体調を整えて、がっちり感想を書きたいと思います。
 「魂のコスプレイヤー」なんて、そう今回の第18話の脚本ですが、新OPの感想とかが吹っ飛びました。どうしろと‘超3D無限拳’をどうしてくれようというのでしょうか。もうね、付いていきます。アルジュナで失敗したと言われて以降、それでも這い上がってきた河森さんを尊敬しますよ。もうどんな最終回でも合体して受け止められそうです。

 後、チャンネルnecoで「戦闘メカ ザブングル」の第1話から4話みました。いやぁ島津冴子さんの演技なんですが、グラフティの再収録版と比べていただくと分かると思うのですが、ラグの演技って随分違いますよね。どの辺りでラグ像が固まってきたのか確認してみようっと。コトセットもですけどね。あれ、スタッフ名を見ていて、アクエリオンとあれ?? 後で確認しよう。

 『ガン×ソード』の感想も書かないと。メカとかアクション関係は流石AIC A.S.T.A.だなぁと感心いたします。ゴーダンナー!!メカは良かったんですよ、でも脚本が…… そんな残念なことにならなさそうなガン×ソードもこの第5話を見ての感想と考察でも。

 らぶげはですね、悪いとこばかり出てきた回かなぁ。あかほり臭を抑えきれないなりに何とか監督とか別スタッフの色と匂いで立ち回れれば良いんですけど。でも近年稀に見るほどに見られるあかほり作品じゃないかと。

 ……そりゃあ治るものも治らない生活な気が…………
posted by みやびあきら at 04:00| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(2) | 放送終了アニメ感想〜2005秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月01日

ハチミツとクローバー 第15話「……理花さん。オレをまた原田デザインで使ってもらえますか?」

 ずーっと語りたかったんだけど、どうにも上手く纏められない。上手く纏めようという気持ちがそもそも間違いなんだろうけど。

 ひたすら片思いだったり、恋愛に関しては不器用なんだけど、芸術の才能に関しては物凄くありまくる人がいたり、極めて普通の人だったりなんだり。……この一見調和が取れていなさそうな中で、不思議な調和が取れている作品として。どう考えても、いつその調和が乱れて壊れさってもおかしくないのに…… それでもみんなが居るアニメだなぁ。

 とにかく見るところ、感じるところが多いアニメなので語りまくるか、黙って唸るか(又は身近な人に話すくらいで)本編に人間関係はあり得なさそうであり得そうでもあり。まぁ自分みたいな凡庸な人間に当て嵌めるのはおこがましいのですが、今回はちょっと試しに……

 真山が聞いたという「人の心の潰れる音」
 ああもう苦しいなぁ、理花さんの心の潰れた音なんだろうけど…… 理花さんが結婚してからも旦那さんの事を原田くんと呼んでいただなぁ、と分っただけでもきついんですが。ええ、だってあの状況どうしようもない状況なんですが、考えれば考えるほどに救いの道が閉ざされて……

 で、真山は最低なんですが(あえて言っておく)まぁ未遂なのか直接的な性行為に及んでしまったのかとかを抜きにしても、堪えろ。別の選択肢だってあるだろうよ、と言いたくも。

 さて、私事ですが…… 自分の心が砕け散った事があります。
 本当に大変なことだったんですが、最初はそれを受け止めよう、何とか生きていこうと泣いたりもしましたが、大きなショックを受けたなりに足掻いたものです。で、色々ありまして(〜中略〜)
 そんな時、ふと自宅の部屋の中を歩いていた時にそれは突然訪れました。
 何だかんだで精神的に無理をしてたんでしょうね、とてつもない不安とも焦燥ともいえない。いや、とにかく突然視界から色が消えたんです。そう世界から鮮やかな色が消えて、白黒の世界になりまして、意識が失われて……
 自分の心がとうに壊れていて、それでも何とか形を保とうとしていたのに限界が来て砕け散ってしまったんですね。そうとしか言えない状況でした。

 そこに自分を感じる事が出来なかった、自分自身が存在している感覚が失せて世界から消え去ったような感じとでも言いましょうか。とにかく語るのが難しいんですけど、何も無くなった…… とでも。
 ところが気付いたんですね、ある事に。無くなった自分なんですが、何か感じた。それは泣いていたんですね、涙を流していたんですよ無意識のうちに。その涙を感じる事が出来た、その温かさと、どこか冷めていく部分。今感じているものが涙だと気付いて、自分の涙だと気付いて自分がまだそこにいる事を確認できた。
 砕け散った心なんですが、どこかにまだ涙を流せる自分が居た事、そしてその涙を感じる事が出来る自分もまた取り戻せたこと。そこから砕けた心、失った自分を取り戻していったとでも言いましょうか……

 ああ砕けてるなぁ、砕け散ってるなぁ。でもバラバラになった心が何かしてる。もう一度継ぎ接ぎだらけでも心を取り戻してみよう、直してみよう。傷は消えないし、癒えないものだってあるけど、それとも付き合って行こう。残りの人生、この壊れてしまったけど完全には消え去らなかった欠片を集めて、また傷つくかもしれない、壊れるかもしれない。それでも、格好悪くても直せるのならば、心の形を作れるのならば生きていけるんじゃないか。

 うーん、上手く書けませんね。そう上手く行かないもんですよ、人生は。
 実際に心が壊れてしまっている人を見た事があります。いや、心が壊れていたかまでは分らないですが、自分の今後に絶望した為か死んだ目を、死んでしまった瞳を見た事があります。それを見た時は怖かったですね、自分はああはなりたくない、ならないぞ。と思ったものですが、その後に上記の砕け散っちゃった経験しましたからね(^^;)

 さてハチクロに話を戻しまして、この作品中に心に傷を負っている人っていますけど、理花さんほどの人は出てきていないですよね。原田理花という人の心が潰れてしまった理由は複雑ですけど単純化することも出来ない事も…… 結局原田くんの存在が大き過ぎたとも言えるですけどね。だって彼を語る人たちのその内容と言ったら、ね。知っている人の中で今でもがっしり存在してるんですよ、もうね。でも既に存在しない人…… ああ心が持たないですよ、理花さんの!!

 さてさて、この絶望的状況からどうするのか? それでも生きていくしかないと、何かに縋ったり、生きていく為の理由付けや自己への誓約、贖罪の契約…… 真山には色々と問題あるんですけど山田さんの事も含めて。でもね、真山の気持ちは分りますよ、けど獣になるのは許しません。そりゃあ私も男ですから、どうしようもなく獣に近づく状況になる事だって…… 10年に一回くらい? まぁ見事耐えましたけどね、己の欲望に打ち勝ってこそですよ(爆)何だかんだで現在の時間軸においては真山もサブタイトルにある通りの事を伝えたり、車であらぬ方向に走り出したりしましたが。が、人としての最終ラインが超えていませんよね? 超えてたら許さないけどな真山 巧くん。

 話しがこんがらがって来ちゃいました。熱があるのに無茶をしてはいけません。
 ほらぁ、山田さんを狙っている野宮のことも語ろうかと。正確には中の人の浜田賢二さんについて語るのが、当Blogとして正しい道でしょうよ。オフ会のフォローも含めて、この色男をどうしてくれようかと!(苦笑)

 語れるねぇ、先ずレギュラーで語れないキャラはいないし、準レギュラーでもそうだよな。何てまぁ人の思いが大きな力と意味を持った作品なんだろうね、この「ハチミツとクローバー」は。

 ハチミツとクローバー(公式) <ノイタミナ>ハチミツとクローバー(フジテレビ) J.C.STAFF(http://www.jcstaff.co.jp/sho-sai/hachi-shokai/hachi-index.htm) 『ハチミツとクローバー』スペシャルコーナー #ハチミツとクローバー_15
 P.S.小野大輔さんが男子学生Bだったかな、出てましたね。LABO的チェック事項です。
posted by みやびあきら at 21:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2005秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする