2006年01月04日

マジカノ 第1話「彼女が魔女って、マジですか」

 負けない音声記事?

原作は未読。事前にアニメ情報系のテレビ番組で紹介は見てましたので、そこそこの次z年情報はあり。と、言ってもキャストインタビュー関係ばかりでしたけどね。ラムズ系。

ちなみに管理人はキャラクターデザインの小林多加志さんが結構好きな人。ちびっこいキャラが踊ってると天使のしっぽを思い出してしまい、ちょっとセンチメンタル(^^;) シリーズ構成・脚本の三井秀樹さんは当たり外れが大きいと感じてるんですけど、ポポロとファンチルは素晴らしかったです。ギャグ方面はセンスの好みで不安要素あるかも!? ぶらざあのっぽの系図ですけど。

さぁそれでは一発見てみましょう!! よし第一話総評!!(早っ!)
ちょっと詰め込みすぎなのと、まだキャラがこなれていない為に入り込みづらいのですがこの辺りは想定の範囲内。アニメの演出方面は今後かなり進化・最適化されてコミカル方面はかなり成長する予感を抱きましたよ、世辞抜きで。まだ第一話なんでこんな騒がしい印象が強かっただけなんじゃないかということで、製作者側も視聴者側も慣れてくればOKかと。

声優さんの演技はすっかり色物が板に付いてきた魔宮あゆみ役の野川さくらさんですが、今回もどの程度落差を付けられるかが鍵でしょうか。まだキャラを掴めていないようですけど、それは皆同じでしょうし。気になった女性キャラは長女の吉川舞夏ですね。中原麻衣さんがどの程度あゆみのキャラ性に対抗できるのか興味を持ちました。舞夏は一番美味しくなれる予感がするので今後も注目いたします。

後はですねぇ、担任の先生本郷哲子は私が女教師属性を持っているのと、力丸乃りこさん属性を持っている相乗効果で、登場したとたん「ゲームだったらこのルートから選択する」よなと(爆) 新人声優さん関係はラジオなんかで聞いたりしてましたけど…… これは一番上る山が高いかも。出来れば化けて欲しいのですが、現時点では海のものとも山のものとも…… ただ期待はしていますので頑張ってもらいたいです。

一部で話題のパンツ、パンチラ、おぱんちゅ分ですが物足りないですね(苦笑) ただ世の中には、西島克彦監督、藤本義孝監督というタイプの違うモンスターがいらっしゃいますので(絶賛に近い褒め言葉です)独自のエロチシズムで攻めてもらいたいところです。個人的には小林さんの絵ならば「ふともも、うちもも、ふくらはぎ」の三段攻め…… 三点活用…… いやであろう、むっちり脚線美だろうと勝手に強く訴えてみます(大馬鹿者)

魔法の必要性と呪いの意味。これらの見せ方しだいで毒にも薬にもギミックを生かすも殺すも匙加減一つ。とにかく私は見続けます宣言をしておきましょう。

マジカノ公式  あぁ岸監督の「超ぽじ」なアニメ現場話などなど(←岸監督のBlog、重いけど作品画像もあります) TAKEAKI MOMOSE WEB(原作者公式) #マジカノ_01.
posted by みやびあきら at 22:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 放送終了アニメ感想〜2005秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

ローゼンメイデン トロイメント 第2話「槐 Enju(エンジュ)」第3話「金糸雀(カナリア)/Kanarienvogel」

 ←ええ名前はカナのが正しい読みのはず…… それでも音声記事です。

 ■第2話「槐 Enju(エンジュ)」
 サブタイトルから言って新キャラの(エンジュ CV:小野大輔 おの だいすけ)のお当番回かと思っていたら、一言しか台詞が無かった罠。ちょっと期待してたんだけど、無口な人形師ならそれはそれでいいか。前回新たに登場したローゼンメイデン第7ドールである薔薇水晶のことで一人で悩んでいる真紅。まるで前シリーズのジュンくんのようで、逆にジュンの方が前に進み始めてる中での後退。この辺りも前作を見ていると妙に感じ入るものがある。

 他の姉妹たちには黙っていようとすればするほど、心配されたりするもんなんですけどね。そこをキリリと凛々しい蒼星石(そうせいせき CV:森永理科 もりなが りか)からの語り掛けで、ようやく打ち明ける事に。結果、気持ちも楽になるしみんなで立ち向かう勇気も湧いてくるってもんです。しかし蒼星石の出番が多いぞ、なんかヤバイのか(らしいけど)

 雛苺(ひないちご CV:野川さくら のがわ さくら)と翠星石(すいせいせき CV:桑谷夏子 くわたに なつこ)は毎度おなじみのドタバタで可愛いもんです。特に翠星石は今期も最高です!! でも蒼星石何かあって、悩んだり傷ついたりする事が無いと…… よいのだけど。

 ドールショップに関してはまだ紹介って感じですので白崎も含めて様子見です。巴ちゃんはあのクールさが堪らないんで、ずっとクールでお願いします。デレ要りません。

 ■第3話「金糸雀 Kanarienvogel(カナリア)」
 そして最後のドールの登場のお話。でも、こいつはバカキャラだった(苦笑) いやそれはそれで良いんですが、微妙に雛苺とキャラが被っているのが心配。まぁ、お利巧さんなつもり&失敗娘らしいんで、その辺で食い込んでくるのでしょうか?

 彼女の名前は金糸雀(カナリア CV:志村由美 しむら ゆみ)もしかしてキャスティングの決め手は中の人の身長がちびっこい…… コスプレしたら似合うかも!?(爆)お約束を外さないボケをかましてくれる金糸雀から今後も目が離せません。

 今週は脚本担当の玉井☆豪さんらしい笑いのツボが満載で、楽しかったですよ。勿論、その影には悲しい宿命やなんだの暗い部分があるんですけど。そうであっても今は忘れて楽しませてもらいました。真紅がハガキを送って見事当選したくんくん探偵なりきりセットが最高です。冷静にツッコミを呟く蒼星石はマジで違うぜ今期は。

 推理力と言うよりも観察力の違い? いや結局は見つけられないんでどっこいどっこいなんですが、蒼星石の推理?に嫉妬(ちゅうか悔しかったんだろうね)を覚える真紅は愛らしい。ほんと、楽しいお留守番でしたが火元には注意ですよね。でもどう考えても金糸雀が倒せそうなのは雛苺くらいな気が? 本人は蒼星石真紅をマークしてるみたいですが、翠星石を侮るのが一番危険な気がしました。

 さてさて今回も一言しか台詞が無かったなんですが、一言であってもギャラは同じランクの人と同一金額。一見すると桑谷さんが喜ぶような(ラジオ参照)楽なお仕事に見えなくも無いです。しかし違うだろうと妄想してみました(以下妄想暴走)

 実際は一言の方が難しいものなんです。台詞がある程度あるほうが前後の繋がりなどもあって演じやすいはずです。しかも重要キャラの一言ですから音響監督から激しく指導されて、一言なのにテイクを重ねているんじゃないかと。一発OKって感じじゃぁないですよね(もし一発なら小野さんスゴス)「人形師の事が分っているのか!」「ただの職人じゃない、神の手を持った表面的には静かだがそのうちに秘めた熱量はそんなもんじゃない!!」「ダメだダメだ」そこに松尾監督も加わって、ダメ出しを喰らって居残り収録…… ……尺八が得意?な小野さん萌え(爆)

 まぁそんな事はさておいて、OP映像は何度見ても良いですな。曲と相俟って世界観を象徴しまくっております。で、実際にALIプロの楽曲は嵌っちゃうんだよなぁどうにも微妙に何と言うか…… 上手く言えない(^^:)タイアップを集めたベストアルバムとか出ないかしら(レコード会社が違うから難しそう……)

 TBSアニメーション「ローゼンメイデン トロイメント」公式HP #ローゼンメイデントロイメント_02 #ローゼンメイデントロイメント_03
 P.S.槐に師匠が要るのならばお声は槐柳二さん希望。もう味があって巧くて堪らないんで。
 OPテーマ「聖少女領域」 EDテーマ「光の螺旋律」 ローゼンメイデン関連(AA)
 トラックバック概要:とか何とか言いつつも金糸雀は微妙な新キャラな気がします。薔薇水晶は敵でしょうからまだしも、自分は姉キャラの方が……(それは個人的な趣味嗜好)スタッフの手腕に期待するばかりなり。.
posted by みやびあきら at 19:00| 東京 ??| Comment(2) | TrackBack(1) | 放送終了アニメ感想〜2005秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

今でもアクエリオン!?

 ほぼ今更「創聖のアクエリオン」の最終回の感想を書いても遅すぎな気がしますし、未だに完成していない(完成見込みは?)

 ただ、見返していると第17話「食べたくて合体」の時点でアクエリオン自体が太陽の翼(アポロニアス)だと分る作りになっていたのですね。

 上記の事も含め、同じ回のシルハフタバの会話からは物凄い情報が得られるのですが、ここで語られる「聖なる口」翅無しと堕天翅族の大きな違いである「口」の概念、実体。プラーナを取る為と星の言葉云々(すみません後で確認しようとメモ取ってません)これらの言葉から、リーナの正体が見えてきます。  リーナの口は人からプラーナを吸い、またその口は言葉を紡ぎ歌うのです。これは堕天翅族のものと同じだということ。

 ここで地下深くに封印された永遠の都シャングリラでの不動司令とソフィアの会話に話を移すと、ここで行われたこととして「人に近い堕天翅と堕天翅に近い人も生み出された」云々。この会話の間にリーナのカットが挟まれ、その後直ぐに司令ソフィアに戻ります。このことから、リーナがここシャングリラで堕天翅と戦うために生み出された者である事が推察できます。

 更に第18話「魂のコスプレイヤー」不動司令リーナになっており、二人が似ている。また、裏表、表裏の存在である事が推察できます。ここで堕天翅と同じ聖なる口を持つ、リーナ。現時点での結論として。

 「リーナ」   堕天翅に近い人。
 「不動GEN」 人に近い堕天翅。

 そして創聖の書から消された第三のエレメントの名は、消されたのではなく数多くいたこと。また、中には名前すら与えられなかった実験体もいた為だろう。だから名前が記されなかったのであろうと。

 第16話「黒い鏡」リーナが搭乗した事により放たれた技「シルバークロス」がいつもと違い、新しい技として登録されなかったのは、やはり過去にアクエリオンの技として出された事がある伏線だったのだろう。そして最終回でも活躍したテレポート能力も、一万と二千年前の戦いでリーナGEN、そしてセリアンが生き残った事と関わりが……

 まだまだ魂のコスプレイヤーで司令が蛙を掌から出した意味。後、エンディングにも出たスクエアに羽が付いた物体。リーナが左右の手のひらを併せているイラスト。セリアンが世界を滅ぼした? なんか妹にも聞かれたんで、色々と考察はしているのですが忙しいっす。
posted by みやびあきら at 22:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2005秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月01日

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第50話 FINAL PHASE「最後の力」(最終回)

 ←つまり物語として成立していないってことか! な音声記事。

 とにかく最悪の、本当に最悪の最期を予想していたので精神的被害が少なかった。それが正しい視聴スタイルとは思えないが自己防衛としての守りの視聴となってしまいました。

 あまり語るべきことは無いのですけど、ミーアの時もそうでしたがキラに撃たせない殺させない為には何でもしてみせると言うのは、やはり如何なものかと。ミーアの時は先に構えていたのに、もしかしたらラクスが撃たれたかもしれないのにアスラン待ち。で、アスランに撃たせた殺させたと。

 今回はレイデュランダル議長を撃ったと。でも殺してはいないのかな。最終的にはキラたちの攻撃によって誘爆死したんだと思うんですが…… うーん最初からキラ主人公で話をとかはもう何度も繰り返されている話なので終了。結局どのキャラが好きなのかで見ている側の印象も変わってしまう、物語や設定よりも何よりも偏愛してこそ、溺愛、盲目の愛で挑んでこそ深く楽しめたのだろう。

 だって長らくアスランを応援している身としては、前の一戦で種割れしたらシンを倒したアスランを見て快楽を得たが。今回はお話からしたらつまらないし問題ありありだろうが、種割れしたしたシンと種割れしなくとも戦えるアスラン。割れちゃえば圧倒的に強いアスランに、失礼な事ながらシンには同情するし、中の人への同情もある。が、そんな同情はされたほうが惨めだろうから、素直にアスランの強さに快楽を感じて……

 これでキララクスが好きならばもっと楽しめるのだろうが、俺には無理。なのでレイがなんでそこまでラウル・クルーゼと同一視されちゃうのかとおかしいよなぁと単純に考えていたら、キラが指摘して。まぁ指摘したのはいいんだけど、あれだけの言葉で落ちる理由が分らん。ニュータイプ臭い演出に呆れつつもキラはスーパーコーディネイターでウルトラニュータイプかなんかなのか!? 無茶が過ぎる。

 使い回しはレイアウトその他までに及んでいるのは既出だし、もう言わない。カガリの出番が無いのは元々前作でも戦場に出ずに政治的に戦うべきだったとか考えているので問題ないのだけど。しかし政治家、国家を代表とする仕事方面をきっちりと描いてこなかったので今更活躍もさせられない状況に追い込んだ考え無しシリーズ構成と脚本担当の責任は重大。

 オーブ軍、実体はラクス教の私設軍隊(テロリストとも言うし、税金流用問題あり)こそが最高最強だったのは、数よりも質理論を遥かに越えた恐怖だった。それでもバックボーンさえしっかりしていれば説得力を持たせられたとは思います。シンルナマリアがあのまま回収されなければ超展開ですが、タリアの子供と、シン×ルナマリアの子供。更に恐怖のキラ×ラクスの子供(絶対無敵)今度も絶対貧乏籤、アスラン×カガリの子供の世代の戦いを考えていそうだな両澤は。それって同人だもの、ファンが夢想する事だもの。まさかまさかどんな形でも公式の続きはいりません。もう好きな人が好きに楽しむのが一番です。

 ええ逃げたと感じたのはタリアの母性、それは小山茉美さんの母性、女神性を頼った事でしょうか。
 かつてPSのゲーム「俺の屍を超えてゆけ」の収録において桝田省治さんの演出と小山茉美さんの考えが食い違ったエピソードを思い返しました。あまりここでその感動のエピソードのネタバレをするのもなんなのでしませんが。最終的に枡田さんではなく、小山さんが強く主張した方向での演技となったのですが。後に枡田さんがそれで正解だったと振り返るように、小山さんの台本を読んでの役作りと、演技は素晴らしかった。実際にそのシーンは素晴らしいものとなるのですが。

 ……今回は池田さんと小山さんに投げてしまっただけにも見えます。池田秀一さんは確かにシャアを演じていましたし、小山さんはキシリアでしたよ。でもね、収拾が付かなくなったから纏められるだけの力を持った役者さんの台詞で締めようとしただけにも見える。タリアが自分の子供が居るのにあそこで死んじゃうのは未来へ向けての子供へのメッセージとしてはどうだったのかと。議長は嬉しかったと、それで…… なんだったんだろうなぁ本当に。

 うーん、踊らされて踊って死んだ人ばかりでした。SEEDって何だったのか、SEED DESTINYが何だったのか。多くの見た者の中に論争なりの争いの種を生みだし、また争いの種は尽きない運命を見せた意味では種運命。良くも悪くも話題の作品であり、その評価は構成の研究家に委ね…… 全否定する事は乱暴です。また全肯定も思考の放棄であり互いに進む事も交わる事も出来ません。楽だとは思いますよ、YesかNoか、0か1かと極端なのは。でも、良い点、悪い点は人それぞれの受け止め方次第なので、自分の基準を押し付けずに。なんとか、なんとかそこは互い察し会えれば、分かり合えれば……

 この記事を締めるとすれば、負債を返すのは大変だと。いうこと。

GUNDAM SEED DESTINY WEB  機動戦士ガンダムSEED DESTINY 予告編ライブラリー
ガンダムパーフェクトウェブ  SUNRISE Official Site #機動戦士ガンダムSEEDDESTINY_50
 P.S.本記事はSeesaaブログの新機能である、コメントとトラックバックの受付承認後表示設定になっております(ちょっとテストも兼ねて&スパム避けの為です)ご了承下さいませ。
 トラックバック概要:やったもん勝ち、勝てば官軍。でも何も解決してはいない事に気が付くと、一歩も進んでいないどころか、テロリストの手法がテロリズムも勝てば正義だって別次元へ跳躍した話だったと。
posted by みやびあきら at 22:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(4) | 放送終了アニメ感想〜2005秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月30日

2005-09-29のアニメは中々中々凄かったんじゃないかと。

 ←「この先生きのこるには」ネタがちゃんと音声化されて安心した音声記事です。

 「スピードグラファー」様がきっちり終った件について。あんな出来の悪い子でも更正してこんな風に社会に出られるんだと…… いや最終回でしたよちゃんと。感想をどう書こうか混乱中。でも心に残るアニメになって良かったですよ、ほんと。

 「陰陽大戦記」は今年のサンライズアニメで一番優秀な子であり、一年を通してやんちゃもしたけど誇れる子供でした。で、最終回も見事にきっちり収まって。この充足度は凄いっすよ!! 一年通しての感想準備中。

 「ハチミツとクローバー」は26話全てを放送してくれたら神、殿堂入り間違いなしですが。そのマイナスポイントを鑑みても素晴らしい作品となってました。きっちりきっちり感想を述べたいと。で、実はJ.C.STAFFの撮影班は今年一番の仕事を数多くのやってのけたんじゃないかと。LOVELESSしかり、ハチクロしかり。え?奥さまと極上ですか? ぶっちゃけ撮影監督以下、撮影スタッフが仕上げたからこそのあのレベルですんだんじゃないかと。原画陣に目が行きがちですが、あのごまかしとは言いませんが急場凌ぎは体が心配になりますよスタッフの。逆にハチクロやLOVELESSなどは本領を発揮できたと思います。いや、まだまだ出来そうですよ、予算と時間があれば。感想は美しく書きたい(無理だけど)

 「トリニティ・ブラッド」は山田美穂さん祭りを準備しようか!! 書くぞ感想!!待ってろ大佐殿!!

 「SHUFFLE!」は神か悪魔かR-15万歳! wowow万歳!! 麻弓と撫子祭りで興奮した。すまん興奮した(爆)か、感想溜まってます。

 「ぺとぺとさん」はTV埼玉もtvkもチェックしてます。感想これも溜めてますな。明日最終回!!

 「苺ましまろ」は録画済。「冒険王ビィト」はなんで最終回でキノコかと。この先生きのこるには、ってエクセリオン始まるのにこんなんかよ。まさに「この 先生 きのこるには」でキノコ。グリニデさまが恋しいです。tvkの「カクレンボ」はMXTVで見たんですが、特にコメント無し。ヒューズ中佐の死で最終回かよ再放送もこの間アニマックスでも見直したし……

 ええ他色々。このうち6作品は書きたいけど時間的に辛いところです。ではでは。

 取りあえずCD買う事にした(妹がだけど。だってフルコーラスでOP・ED、挿入歌が入ってるんだって!?)
B000A3H77Gハチミツとクローバー オリジナルサウンドトラック
TVサントラ 林有三&サロン’68 林有三

アニプレックス 2005-09-07
売り上げランキング : 494

関連商品
ハチミツとクローバー 2 (初回限定版) ハチミツとクローバー 1 (初回限定版) ハチミツとクローバー 3 (初回限定版) ハチミツとクローバー 4 (初回限定版) ハチミツとクローバー 5 (初回限定版)
おすすめ平均 star
starハチクロの音楽
star音世界のハチクロ

曲名リスト
1. 回りだす車輪
2. ドラマチック
3. サークル オブ フレンズ
4. ウィークエンド
5. 酒と酒の日々
6. ボンボンベレッパ〜テーマ☆忍
7. 猪突猛進
8. はじまりの予感
9. 四つ葉のクローバー
10. ハチミツ
11. ディスタンス
12. やまない雨
13. 放課後の色
14. レゾンデートル
15. それぞれの想い
16. Mistake
17. 風の通り道
18. 街へ出ようよ
19. 乙女のレシピ
20. 早足
21. Panic!
22. Hungry?
23. たくらみに気をつけろ!
24. 重ねた心
25. やわらかな時間
26. もつれる言葉
27. 月とナイフ
28. 守りたいもの
29. 恋のかたち、愛のかたち
30. うちへ帰ろう
31. そして、歩きだす
32. ワルツ

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
posted by みやびあきら at 04:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2005秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月29日

おくさまは女子高生 第13回 第25話「結婚がばれた!」第26話「いつまでもずっと愛して…」(最終回)

 ←普通に楽しめた気がするよ。そんな音声記事です。

 寸止めアニメではありましたが、川澄綾子さんが歌う「Love Love! Chuっ Chuっ!」をオープニングテーマに持ってきた時点である意味勝ったアニメ。CCCDじゃなきゃ買ってた可能性も3%くらいあったと思いますし(低いけどゼロじゃない)不思議な味のあるアニメだったんじゃないかと。

 その前の話でも感想を書こうとしたんですよ、水ノ咲サクラ(CV:浅野まゆみ)さんがどんどんイイヒトになってきたんで。このアニメで一番印象が変わったのはサクラさんですねぇ、浅野まゆみさんGJ!! 岩崎先生(CV:柳沢真弓)は、最初の印象がエロいよりも男子生徒とナニのシーンの印象が悪くて。でもまぁ可哀想な女性ではありましたが、ちょっと困ったなぁなんて書いたらよいのかな。このアニメに出てくる男にとって都合の良い女性や、妄想が過ぎる女性の描き方の被害者じゃなかったかと。

 岩崎先生みたいな女性はいるかも知れませんけど、あのままじゃ絶対に幸せになれないですよね。ええ声優さんネタとしては二人のマユミさんがセクシー担当だったと!! いや刺激はされましたよ(苦笑)

 ラスト本当にあのままやっちゃってたら歴史の名を刻んだかも知れないのですが、寸止めアニメなんであれで精一杯でしょう。ちゅうか一瞬でも期待した俺が最悪だ!夢見てんじゃねえよ俺ッ!! ちなみに比べるのは良くないが奥様対決は「おくさまは女子高生」の勝ちで。こっちはDVD-Rに焼いて残してますが、あっちは全部消しましたから。個人的判定ではありますが、まさかChuっ Chuっが勝つとは予想もしていませんでした。ごめんなさいね。空気読めないテロップが入ったりと録画する側からは同じ日にTV埼玉・tvk・MXを渡り歩くのは難儀でしたが、それでもそれなりに楽しめたのでごちそうさまでしたとお礼を言っておきます。

 おくさまは女子高生 : avex mode HIYOKO KOBAYASHI'S WEB PAGE #おくさまは女子高生_13
posted by みやびあきら at 21:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2005秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

極上生徒会 第26話「今日も極上日和」(最終回)

 ←半年間お付き合いできましたよ、な音声記事。人名は意外と?

 まじめに考えるだけ無駄なのではなく、必要が無いのである。
 あるがままを受け止め、その場その場で面白ければ笑い、つまらなければしらけてみせる。これぞ「あたまからっぽのほうがゆめつめこめるアニメ」である。それこそが極上生徒会…… だったのかな?

 力を抜いて見る分にはよかったのかも? でもそれじゃ自分にとっては思い出の残るアニメにはなれないのも事実であり現実か。一応最終回だけにプッチャンの謎も一応一部だけが明かされた。りのの死んだお兄さん蘭堂哲也だかなんだかが人形に乗り移った?憑依してるみたいなものか。その力は説明上は現在の神宮司の中では最強らしいが、桂聖奈が一番喰えない人間だった為に額面通り受け取るのも怪しい。が、将来的にはりのが上の可能性が高いが、それはそれこれはこれ。

 物凄く強引な展開と説明で纏めたらしいよ。
 「V機関」とか今更言われても、印籠出されても、当主ってなにさと問われても。どうして今までの当主たちはあの程度の人間の言う事を聞いて神宮司の力を使っていたのかも説明は無い。奴らも神宮司の人間で力が効き難いとかあったのかも知れないが、どうやらプッチャン聖奈さんに粛清されたんじゃないか?

 ええ卒業式と入学式に感慨深い事も無く、いつまでも極上生徒会な終わり方でした。和泉香が副会長になったのは嬉しいのだが、普通はまゆらだよな? 結局、市川まゆら以外に会計能力を持つ物が居ないからどろうが、まゆらが卒業する来年、新たな会計スキルに秀でた生徒が入らなければ極上生徒会も宮神学園も壊滅しそうだ。あ、管理人さんか、次の会計候補は。

 最初の宣伝がコナミのどでかいプロジェクトのようだったので期待という意味では大きく裏切られたが。だからと言って恨む訳でもなく、そうそうに対応できたような気がする。好き嫌いはあるだろうが、好きでも嫌いでもないアニメとしてはお疲れ様でした。でも心のどこかに、この設定ならもっと凄い事が出来たろうにという残り火みたいなものはあるかも!?

 極上生徒会(コナミ公式) TV東京・Anime X-press 極上生徒会 極上生徒会(J.C.STAFF公式) #極上生徒会_26
 P.S.きーやんの情けない声が聞けたからいいや。
posted by みやびあきら at 21:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 放送終了アニメ感想〜2005秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月28日

かみちゅ! 第12回「ちいさな一歩で」(TV最終回)

 ←まつりちゃん、やしまさま他あれこれなんだな音声記事

おめでとう ゆりえちゃん!!


 ああこれでテレビ放送が終わりかと、お別れかと思うと寂しくて仕方がないのですが現実は非常です。でもかみちゅの尾道の人々も神様も情の深い方ばかりです。ええ話や!! お話しは良いし、演出も良い。作画回りも良いのだが、動画、動きが愛らしくて良いよなぁ。何だか凄くありませんか? いや実際に凄かったんです。

 バレンタインデーへ向けての女子中学生たちの奮闘ぶり。こういう時こそちゃんは役に立つ! というか初めて打算が見え隠れする事もなく、ゆりえちゃんの為に奮闘している姿が描かれた気もします。光恵ちゃんはいつもどおりゆりえちゃんの為になってくれる素敵娘さんだし。クラスメイトも女子を中心に大奮闘です。確かに女子は授業中回してたなぁ手紙。んで確かに折ってあるだ、あれ。たまに男子も含めて回ってきたもんですが、ここはゆりえちゃんを二宮くんにアピールする大作戦は微笑ましい。

 ああ!こんな時代もあったのさ!! 俺も中学生のときが一番素敵な思い出がありまくるよ。だからこそ「かみちゅ!」は見ていて堪らない、堪えられない面白さなんだな。ところで一橋家四条家での温度差と言うか雰囲気の違いは笑ってしまっては悪いので笑いませんが、四条お父さんは長女にその手の話しが無い事を理解はしていたんですね。普段は心配しないけどバレンタイン用のチョコレートを作ると聞いて「ついに祀も」と収穫物を持ってきてましたが、この父と娘の微妙なズレこそが平和の証なんでしょう。

 次女のみこちゃんは、ちゃんと八島さまに聞いてからプレゼントしてるし。章吉くんに目は未だ無し!!だな(^^;) ちなみに光恵ちゃんは日直のようなと言いながら片思いの従兄のお兄さんに朝から渡しに(少なくとも置いてきたかなんか)行ったっぽいよね。その後の光恵を見ると上手くいってるかも。

 ああ感想など書かずにもう一度見た方がよいべ。可愛くラッピングして紙袋に入れたのをすっかり忘れるゆりえに、そんなところこそがゆりえちゃんらしさだと感じ入る訳ですよ。昼休みに体をはって取りに行く光恵ちゃんは絶賛すべき娘さん。昼食を渡す友達も、それを船上で食べる姿も全てが愛になる。

 どきどきわくわく感が楽しさに繋がっているからこそ、このアニメは心地よいのだ。
 みんなゆりえちゃん、ゆりえ様が大好き。そして告白、健児くんも好きだと言って好きだと言ってるし!! おいおい「恋」だよ、両想いだよ。書道部のスキルが発動だよ!!(何かを書くんだろうとおもったけど恋かぁ〜〜)潤ってるし、舞い上がってるし、祝福されてるし。

 「変」で変なんだけど変じゃない、新しい物語がここから始まるんだなぁ。

 やっぱり、おめでとう ゆりえちゃん!!

 この一言に集約された最終回でした。だぁーー!! 4話、一ヶ月分が足りねぇーー!!!

 かみちゅ!公式 かみちゅ!(テレビ朝日) 第1話第2話第3話第4話&第5話第6話第7話第8話第9話第10話11話の感想。#かみちゅ_12
 トラックバック概要:多くの人々や神様から愛されているゆりえちゃんの「恋」は「変」だけど「恋は恋!!」幸せになってね。ところでシカはあの後落とされましたかな!?(苦笑)
posted by みやびあきら at 22:00| 東京 ????| Comment(4) | TrackBack(4) | 放送終了アニメ感想〜2005秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今夜のアニメ最終回など(2005-09-27)

 ←寺杣昌紀さんは読めても成田剣さんは読めない自動音声記事です。

 モ、モンスター!! 「MONSTER」の最終回はそう来ましたか…… これってふかーくふかーく考えないといけないですね。正直消化不良でしょうか?(笑えない)

 「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」もやはり今ひとつで前作の方が面白かったなぁ。今、原作(2と1.5)も読み直してますんで、纏めて感想を書きたいです。ちょい不満。

 「かみちゅ!」は、もっと見たいけどテレビは終了。未放映エピソードの事を考えると総合評価はその分マイナス。でもね、神中!は良かったよ、楽しかった。愛を持って最終回の感想を書きたいけど、最終回じゃないよね。お別れ回でした。

 「エレメンタルジェレイド」は、見ている最中に眠くなったので後日続きを。チャプター打って一旦退散。作画もよさげですな。

 最終回じゃないけど「焼きたて!! ジャぱん」も見たよ。本当に改名したんだなぁ芸名を「寺杣昌紀」さんは皆が読めないからかね「てらそままさき」さんに。他でもそうだったし、所属事務所公式個人データも変わってるけど、何だか一度読み方を覚えた人間としては不思議な感覚。あ、本編の感想になってない!!(爆)ハゲ対しゃちほこ戦です(ヒドイ)

 後、アクエリオンとゾイドジェネシスを見返して確認したりなんだり。最近見ている時にすんごい睡魔に襲われることがあって見落としてるなぁと反省。一応そんな時は必ず見返してるんだけど、成田剣さんのティ・ゼさんを見落とすのはなぁ。反省。もうちょっと興味を持ってあげないと。だって陰陽大戦記も意識を失っている間にナズナが倒れてたり、あれっと思ったらソーマも倒れてた。後で見返したら二人のとこだけ記憶が曖昧と言うか寝てた!(苦笑)もうねそのカップリングに不満があるからって寝るなよ俺って感じです。

 途中で寝ちゃうのは効率が悪いんですよ、結局もう一度記憶の無いシーンを探してそこから見ないといけないから。なのでエレメンタルジェレイドみたいに怪しくなったらチャプター打って、無理と判断したら中止します。眠れ眠れ俺。
posted by みやびあきら at 04:00| 東京 ??| Comment(3) | TrackBack(1) | 放送終了アニメ感想〜2005秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月27日

今夜は「MONSTER」「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」「かみちゅ!」の最終回ですが。

 今夜は「MONSTER」「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」「かみちゅ!」最終回ですが。
 「ガラスの仮面」も含めて放送時間が重なっている…… のはいつもの事ではありますが。が、「かみちゅ!」と「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」が重なるのが痛い。

 バジリスクが終了しているとは言え、取りあえず兄:「MONSTER」「攻殻機動隊」妹「ガラスの仮面」「かみちゅ!」をそれぞれのレコーダーで録画。ちぃっ!ここまで俺もかみちゅ録画してたんだけどなぁ。兄、妹別々でかみちゅはDVD-Rに焼いてたけど今回は初めて妹に任せるしかないですな。

 「食い合うことは無いのにね」な〜んて言っても始まりませんな。さてリアルタイムでどれを見るかですが「MONSTER」は優先しますが少佐と神中はねぇ、途中で移れないだろうなぁ。昨日は「創聖のアクエリオン」見てから「ガン×ソード」をそのまま見たんですが。「ガン×ソード」もかなり盛り上がった話のはずなんですが、身が入らなくて勿体無かった感じが。外道も見たんですが、いらんオチにあかほりでしゃばり過ぎるのも…… あ、タイトルからしてそうか(^^;)

 さてさて今夜はどうなることやら。明日も仕事よん、、、

 追記:Seesaaブログの新機能追加によりコメントやトラックバックに禁止ワード設定が出来るようになりました。いくつかワードを登録をし、ブログサービスごとトラックバックを禁止していたサービスの設定を解除しました。スパムによく見られる単語が文章に含まれると受け付けられなくなりますので、ご了承下さいませ。禁止ワードも今後出来る限り誤爆しないように設定を行おうと思いますが、まだ試行錯誤中です。なお、こちらは削除対応いたします。
posted by みやびあきら at 23:00| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2005秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『創聖のアクエリオン』の最終考察をする前に「不動GEN」の考察?

 ←ゲンだからフドウゲン司令だからな音声記事。

 不動GEN 不動司令 GEN ……

 最後まで謎だらけの人に見えて、色々とヒントもあったし妄想で推測も出来よう。うむ素敵なキャラだった。

>年齢不詳。
 >特殊機関"地球再生機構ディーバ"(DEAVA)、AQ運用部隊の司令官・兼 エレメントスクールの教官。
 >経歴、出身等一切不明、神速の魔術師といわれている。
 >元アクエリオン発掘調査団メンバーであり、行方不明となっていたが、ディーバの司令として赴任。

 となってますが、ソフィアの言葉からすると創聖の書からその名を消された第3のエレメントの可能性が出てきた。
 すると1万と2千年前に「アポロニアス」「セリアン」「GEN」 て感じか?
 実際どのベクターに主に搭乗していたかは別にして、セリアンは置いていかれた、残されたようではあったので。それもおそらくはお腹の中にアポロニアスの子供を宿していた所為もあるのだろうが、最後まで乗って戦っていたのは誰か? もう一人いる可能性もありますが、約12000年間地中のベクターマシンの中で眠っていたとして。約束の 一万二千年後に目覚めたとして如何にも知らぬ振りをして人類に発掘させたのかもしれないですね。

 GENの右目の傷に関してはグレンの例を参考にするのであれば堕天翅の羽をその体に移植して(又はされて)「神速」の力を手に入れた可能性を考えてみました。すると「ヘルメス」でしょうねぇ。裸足へのこだわりからすれば「ヘルメスのサンダル」なんかを履いた人間だったかも。

 裸足と言えばマンガの「はだしのゲン」人は核の力を手に入れて人類どころか地球そのものを壊滅させるだけの力を手に入れてしまったと。しかし原子力発電だけでなく核物質や放射性物質。まぁ使って生きてます、生きていくしかないところもあるし。もし使用を停止したらどうなるのか? 新たなエネルギーその他が開発発見されても核廃棄物とは付き合っていかねばならない云々。ふーむ河森作品だけにそんな因果な部分も何か示唆していたのかも。

 光の三原色のGENとか、まぁ色々ありますが。まだまだ考えてみるとしますか(ちゅうかずっと考えてる最終回を見てからアンクエリオン全体を)

 P.S.「予言者リーナ」の考察の方が難しい。吸血鬼とか吸精鬼とか吸エレメント鬼とか単純な話じゃないと思います(勝手に)最後アポロの後ろに太陽、シルヴィアの後ろに月があった事からも、彼女もまた何か意味が陰陽以外、右手と左手以外の3つ目の何かなんでしょうね。リーナ・ルーンか…… リーナ ルーン 障害 ルーン文字 プリンセス…………
posted by みやびあきら at 21:00| 東京 ??| Comment(2) | TrackBack(1) | 放送終了アニメ感想〜2005秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

創聖のアクエリオンの最終回を見た!!

 見た!!

 見事!

  見事!!

   見事でした!!!


 正式な感想はまた後で。

 Seesaa Blogは本日9月27日(火) 午前 3:00 - 6:00 の間メンテナンスで閲覧できなくなります。ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承下さいませ。

 いやぁ、書きたいことありまくるね。
posted by みやびあきら at 02:58| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2005秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月26日

奥さまは魔法少女 第13話「あなたがそこにいる、ということ」(最終回)

 ←忘れよう、もう。

 見ちゃったよ最後まで。この作品を絶賛する人は逆に褒め殺ししてるんじゃないかと思えますし、そもそも私の守備範囲にはいなかったので考えない事にするとしまして。とにかくやっちまいましたよ。

 結局、嬉子は何もしてない停滞を招いたどころか邪魔しかしてなかったと。こんな主人公でヒロインそうそういやしませんぜ。挽回のラストチャンスは萩焼陶芸家を訪ねた時だったんじゃないかと。あの旦那さんが語った父親の事、萩焼の事。そして奥さまも含めた姿。あれこそがさやかクルージェに伝えたっかた大切な話であり、そこから色々と実際に経験・体験して管理者として目覚めていく重要なお話しだった筈なのに……

 ウメケンマンボ ウメケンマンボで台無し。

 あの時点で視聴を止めるべきだったんだけど、予告で海水浴映像に釣られた。水着に釣られた俺もダメ人間。そこでふしだらなアニエスはどうでもよかったんだけど、貧乳が可哀想でねぇ…… 止めとけば、止めとけば…………

 最終回、クルージェはアニエスの力を何ら借りる事無く、また必要も無く、自ら気が付き受け継いだ訳です。その頃、嬉子は親友だよね?由貴さんヴァレンタインが命を掛けてクルージェの元へ向かわせようとしたのに男とイチャイチャ。さっさと諦めてとキスしてますがな!! キスした瞬間に魔法消えないのか!? まだ浮かんでるし魔法少女の格好で浮かんでるぞ!?!?

 も最後「嬉子さんを下さい」は無いだろう。寒いし、何と無知蒙昧な輩かと。そこでお約束の保から「嬉子は物じゃない!!」パンチ。寒い、寒いよ。そこで一発殴って済ます物語って……

 苦言として「井上喜久子17歳です。おいおい」だけに頼るのは止そう、もう止めよう。
 そして勝手な提言として、今年もまた17歳の誕生日を迎えたお姉ちゃんですが17歳は今年で止めませんか? 声優生活17周年の今年が転機です。だって来年は18周年、そこで相変わらず17歳であり続けるのも良いかもしれませんが、ここは一つ来年は「井上喜久子18歳」でいきませんかね?

 これからは声優年齢で生きていけば嘘は付いてないし、数年もして「井上喜久子24歳です」とか言ってしまえば、新規のファンは信じるぞ!(^^;) それに都市伝説として「お姉ちゃんは生まれたときの産声が録音され、使われたのが声優デビューなんだよ」「0歳の時に泣き声を収録したのが最初の仕事さ」とか如何にも声優生活と年齢が同じなんだよ!的伝説が生まれるかもしれない。本当に信じちゃう人が居て「ああ24歳なんですね」と真顔で真顔で受け止めるやもしれない。

 もし18周年でも17歳宣言するともうチャンスがないです。ここはここは何とか前に進めないものでしょうか? このままだと娘さんの年齢が追い付いて追い越して…… 五年ってとこですよ、ほんと。アニメ本編があんまりだったので、カルメン99と来年は18歳「井上喜久子、なんたって18歳」を夢見る現実逃避で締めます。締まらないけど。

 奥さまは魔法少女 奥さまは魔法少女 オフィシャルブログ 奥さまは魔法少女 特設サイト TE-A room : お姉ちゃんは魔法少女? #奥さまは魔法少女_13

 P.S.変身バンクの指輪で指輪の設定も台無しに。意味なかったよね指輪にも結局、象徴としての結婚契約、人妻の証程度しか。
 トラックバック概要:褒め殺しするのも失礼だろうから、何と言うかそこそこ書いてみました。今期のこんな筈じゃなかったアニメとしての「奥さまは魔法少女」です。
posted by みやびあきら at 23:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 放送終了アニメ感想〜2005秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VIEWTIFUL JOE ビューティフル ジョー 第51話「明日のヒーローはキミだ!の巻」(最終回)

 ←ポップコーン食べたい音声記事です。

 一年間という放映期間に見合ったお話しでした。ちゃんとジャドー編、ゲドー編で繋がっており、伏線もですが、何より子供達への‘メッセージ’伝えたい事を伝える事が出来た一年間であり最終回だったじゃないかと。

 とにかくキャラが立ってた。アニメだけのはずのキャラがゲーム本編に出る事にになった事からも、カプコン側の評価も高かったって事でしょうし。実際にフィルムの中のキャラも現実世界の人間、彼らがムービーランドに入り込んでも魅力的だった。

 最初ジョー役の声優が記者発表までしたのに突然変更になった事から、現場の意向と上の意向に齟齬が生じているのかと心配もしましたが、結果として関智一さんで良かったと。本人がヒーロー物が好きという事でビューティフル ジョーとしてきっちり本作のヒーローしてました。シルヴィアも最初は捕らわれの姫。助けられてからはセクシー シルヴィアとして活躍。桑谷夏子さんは見事嵌ってましたよね、って言うか地の部分そのままのところがあった気も!?

 キャプテン ブルー ジュニアは津村まことさん上手いから男の子役。すっかりジョーファミリーの良心としても、ヒーローとしても立派でした。アラストルは最後まで美味しいところ持ってくし、三馬鹿(失礼)が文句を言うのも分ります。けれど彼らも最後までどころか新作で活躍してるし!(笑) ブラッディ レイチェルも萌えるお当番回があったりもしましたが、アラストルジュニアに対する新たな宿敵、好敵手宣言時での冷静さも良かったです。石松千恵美さんGJ!!

スプロケットはこっちに戻ってきても色っぽいし艶っぽいし、仕事出来ますしてみせます!! 浅野まゆみさん、出来る女は違います!! 親父二人は作る側の映画好きと、見る側見せる側の映画好きとして、いつまでもその情熱を忘れないでいてくれそうです。互いがあってこその映画ですものね、大事な事です。

 個人的に失敗したと思ったのは、最終回をポップコーン食べながら見なかった事です(爆)
 「しまった!ポップコーン買っとくんだった!!」と本気で思いました。しかし、映画の中に入っての物語は割と肯定的というかプラスのイメージを持たれやすい気がするんですけど。逆にゲームに入ると…… やはりリセットセーブの所為なのかな? 本来は参加できない受動的な映画と能動的な要素が大きいゲームとでは、思っているよりも感じ方に違いがあるのかも??

 とにかく子供達へ向けたヒーロー像、正義の心。人の弱さと強さ。諸々のメッセージを作り手がちゃんと送ってくれた作品だったと述べて締めたいと思います。

 VIEWTIFUL JOE #VIEWTIFULJOE_51
posted by みやびあきら at 18:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2005秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロックマンエグゼ ストリーム 第51話「新たなる未来へ」(最終回)

 ←ヤイチちゃんの台詞がもっと欲しかったシリーズではあった音声記事。

 通常ローテーションから外すつもりが結局今年もお付き合いしてしまいましたよロックマン。何度か録画はしてあるけど消そうか…… そんな危機もゲストキャラや準レギュラー、旧レギュラーが気になっての一年間。視聴を続けてきた皆様お疲れさまでした。でも来週からはビーストですんでお別れ感はないですよね。

 第1話「デューオ」から始まりました通りにデューオが肝のお話しだったと。でもバレル大佐はクロスフュージョンよろしく一体となったままは分りやすい方法でしたが。消した地球を再構成、一部を除いて記憶も消しちゃう展開に…… ぶっちゃけあの時点で月もですが、太陽系の惑星間の重力バランスが崩壊してますけどこれ如何? などと太陽系の事を考えていたとか何とか。

 ほんと関係の無い話ですね。
 自称不死身のバレル大佐も不老ではないのであの姿で連絡をしてきましたが、また会えるんでしょうか?

 ジーベックの体力の低下からかとも思いましたが、もともとロックマンシリーズは作画がやばかったのでそうでもないか。その分夏合宿とかサービス回はよかったしね。声優さんもとにかく人数が多かった。キャラをとにかく増やし過ぎた為か、最終回の声優さんの参加人数が36人とかなってましたよ!! 多い!!! 台詞の無いキャラも併せると最終回の画面における人口密度はとにかくとんでもなかったです。

 ネギま!の最終回も多かったとはいえ、ジーベックのアニメは何をするやらの大所帯。ネギまはランク的にジュニアだらけですが、ロックマンはジュニアが少ない。ランク的に上過ぎる人は呼ばれてませんでしたが、それでも相当な金額だよね。しかも終盤はずっと20人とか余裕で超えてましたし、何だか本編のお話よりもそっちの方が気になってしまった(苦笑)

 振り返るとプライド王女好きとしては途中からほぼレギュラー化は嬉しい限りでした。川上とも子さんの声が聞こえる度に反応してましたから(^^;) でもナイトマンはそこそこでしたね。後ライカが結構重要なポジションだったのも良かったかな。結城比呂さんの事が結構好きだったみたいです自分。そうかやはり声優陣が良かった事もあって見続けたんだな。松本さんとか根谷さんとかも含めてその辺りは美味しゅうございました。

 TV東京・Anime X-press ロックマンエグゼ・ストリーム #ロックマンエグゼ・ストリーム_51
posted by みやびあきら at 18:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2005秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月24日

SPEED GRAPHER スピードグラファー 第22話「オカネクダサイ」の感想を書こうとして書けなかった……

 ←スイテングウサン…………

 書けなかった。あまりにチープな己の感想記事に申し訳なくなった。
>そんな私は今夜の「スピードグラファー」を見て、ちょっと心が震えました。このアニメは水天宮さんを主人公として考えるとかなり思い入れが変わってきます。作り方さえ間違えなければ「巌窟王」のGONZOの肩書きが通用したかもしれないですよ、ほんと。スタッフの理想と現実の差が大きかったとはいえ、俺の中での評価はかなり高くなってまいりました!!(いや、参りましたよほんと)

>死神成金以降の感想を書き掛けで…… どんな最終回になるかを夢見てしまい(苦笑)反って記事に出来なくなっているのですが。もうね褒めて貶して、アメムチムチアメな内容しか書けないんですが、間はすっとばして何とか17話と22話の感想は上げたいなぁ。

 と、この間書きましたが。が、どうなのよスピグラは!? やはりB級映画好きとかの俺だからこそなのか。いや、水天宮さんのお話に関してはチープさの奥にある何かを己自身で補完できればすんごいじゃないのかとか。書きたいけど書けないよ……

 仕方が無いのでこれまた書き掛けの情けない文章ですがこのままにしておくのも偲びなかった17話の感想の一部を載せておきます。


 SPEED GRAPHER スピードグラファー 第17話「死神成金」

 本来ならば見た者にトラウマを植えつけてしまうかのようなグログロで悲惨な内容だったのだが、そこはチープさが既に味わいとなっているスピグラ様なので、酷いし惨いし、可哀想で同情を禁じえないのだが今ひとつピリッとしてくれない。でも助かったかもね、精神的なダメージ度としては(それが善いか悪いかは別にして)

 サブタイトルの「死神成金」とは水天宮寵児その人の事だったのね。かつて上野 武と言う名の13歳?の少年と妹の上野 唯ちゃん5歳を襲った悲劇がこの物語の根幹に関わることだったので。裕福な家庭だった上野家ですが兄妹が朝起きると誰もいない(使用人がいないってことか)で、両親は部屋で首吊り自殺してるし……(うーんここのカットは見ていて辛いものがあった)で、借金取り登場って感じで例のイベントが発生。そうか5歳の妹がおもちゃのお金を差し出して、それをあざけり笑われて叩き落とされ…… この時の妹とこの間の5歳の少女の姿が重なったのね。で、受け取った割り引いたと……

 水天宮さんはまだ人の心を失ってはいないんだなこれ。でも、日本の法律は何処へ行ったのか親の借金ごと財産放棄もさせて貰えずに売られていく…… あかん、こういう話には弱い。スピグラなんで無茶苦茶なんですが弱いんじゃーー!!(泣)

 売られる前に変態オヤジに体を味見されてしまう君。もうね裸にひん剥かれて台の上で束縛されてるは、蝋燭垂らされるは…… もうスピグラってベタにもほどがあるっしょ。ああ描かなかったけどやられちゃった感が漂いまくりです(泣)しかしその後傭兵部隊に売られて…… まぁ売っただけではなくてその後の稼ぎもピンハネする契約なんだろうけど、国際的な問題となっている少年兵(誘拐が多いんだろうけど本来は)の暗黒面に鋭く迫って…… ません。何か描き方にリアリティがなくて、でも悲壮感はあるんだよね。このフィクションとノンフィクション部分の狭間の居心地の悪さがスピードグラファーを一流のエンタテイメント作品とはさせてくれない部分なのかな。

 しかしここまで付き合っている人は、この安っぽさの中に見え隠れする理想の高さを買って(高く買っているか、二束三文かはわからねど)いる人々が中心だと思うんですよ。これも一つの愛であり、またユーフォリア的な屈折した思い。いいぜ、悪いところは苦笑いですましてやるよ。代りに戦場の村で見かけた幼い少女に、妹を重ねるくんにズキュンだ!!

 -+-SPEED GRAPHER-+-  SPEED GRAPHER  #スピードグラファー_17
 インターネットラジオは二箇所で放送中。バージョンに違いあり(http://onsen.ag/)→(http://lantis-net.com/) 第1話第2話第3話第8話第12話第16話感想。

 まぁ抜粋した割には何とか読めることは読めるかな。でもこんな程度じゃ己の中に湧いて来るスピードグラファーへの思いは足りぬのだ。ここまで付いてきた視聴者もユーフォリアの素質がありそうな気がするスピグラ空間に取り込まれし我。次回は最終回も含め2話一挙放送。そんな丁か半かの大勝負に私はの目に掛けたいと思います。甲乙丙丁のテイじゃないからね! チョウハン勝負のチョウだからね!!(わざわざ言う俺も俺)

 P.S.ちなみに俺はギャンブルしない人。賭け事には滅法弱いが、何も掛けない丁半当てだけは中学生の頃強かった。無茶苦茶強かった。朝のHR前に始めて、毎休憩時間、昼休みと勝負を挑んできた友達に対し、何十連勝もしたくらいに神掛かった事があります。自分でも奇跡の一日でしたなぁ(その日は一度も負けなかった、つまり全部当てた)
posted by みやびあきら at 21:00| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2005秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする