2005年01月11日

キッズステーションでも「うた∽かた」の放送が終わりましたね。

 既に検索で来られている方もいるようなので一応簡単にリンク張り。  当ブログ内「うた∽かた」記事検索はコチラです。  続きの記事はちょっと図書館に行って来ようかと。  仏教やインド方面に行く前にキリスト教的メタファーの仕上げをしようと思っています。参考としては「出エジプト記」「申命記」やはり「試し」マサ(古代ヘブライ語で「試し」の名詞形)そして「試す」(ナーサー:動詞です)それらに深く関わる「争い」メリバ(マサとメリバは地名にも対応) 神の愛を知らしめる苦..
posted by みやびあきら at 05:38

2004年12月25日

うた∽かた 詩片 第12話(最終回)「欠片の詩歌」其の弐(うたかた総括?)書き掛け…

 其の壱をお読み頂いてからでないと、話が繋がりませんので出来ましたら少なくとも一度はお読み頂けると幸いです、私的な考察でありますので、その辺りもご注意下さいませ。  更なる注意事項としましては、様々な宗教や思想から類推している部分がございますので、文中でそれらの用語や意味を検索して下さい旨を書いてある場合があります。結果、各種検索エンジンを使いネット上にある情報を皆様で取捨選択して頂く訳ですが、あくまで知識としてご利用して頂きたく存じます。学問として研鑽する分には楽しい..
posted by みやびあきら at 21:04

2004年12月22日

うた∽かた 詩片 第12話(最終回)「欠片の詩歌」其の壱

 最初にお断り。「うた∽かた」を語るに、私としては良いと感じた部分も悪いと感じた部分も両方語りたいと思います。それは、読み手の方の意に沿わないものも含まれる事でしょう。ですが、多用な考え方の一つとしてご理解頂きたいと願います。  以下、一度しか見ていない段階での書き始め分、纏まり無し文(再視聴予定)  ★鏡の神精霊(ジン)であった沙耶、藤堂繪委、黒城舞夏から考察できる事柄★  沙耶は最後の12番目のジンでしたが‘鏡’である彼女の欠片から生まれたのが試しの子で..
posted by みやびあきら at 05:15

2004年12月12日

うた∽かた 詩片 第11話「別離の波動」First Impression ?

 まだ見ていない人も多いでしょうから、前から言っていた人魚姫の事を思ううちに他の事も連環で連想。  泡から生まれたのは女神アフロディーテ。アフロディテの言葉自体が「泡から生まれた」意味ですし。美と愛欲の女神。ヴィーナスと言いますけどね。  海の泡ですけど、時の神クロノスが父のウラヌスを殺して海に投げ捨てた時の泡であるともウラヌスのペニスを切ってやはり海に投げ入れた時の泡とも… どちらにしろ誰かが誰かを殺してるのね……  泡と消えたのは人魚姫。人間の王子を愛し、人..
posted by みやびあきら at 16:59

2004年12月10日

うた∽かた 詩片 「一夏と舞夏の名前に込められたモノ」

 watersilverさんからコメントをこちらで頂いたりしまして、せっかくですから再利用を色々と始めようかと思います。  前回の記事「うた∽かた 詩片 おお汝を如何せん!」の完全な続きと言う訳ではありませんが、ちょっと転載と補足を。  watersilverさんの気にしておられる件。 >実はこの話が始まってからずっと気になっている事があるんですよ。一夏と舞夏っていう名前の意味です。 >舞夏は「舞」は「毎」とかけているのかなと。それなら「いつも。そして、常..
posted by みやびあきら at 21:43

2004年12月08日

うた∽かた 詩片 おお汝を如何せん!(書きかけにつき余裕が出来たら追記するかも??)

 ミオルさんが「チェンジリング」であろうと書いておられた時に、私もそうなんだろうな「取り替え子」である可能性が高いだろうと思っていた。妹は特に私の意見を参考にした訳ではないだろうが「鬼っ子」であろうと言っていた。これらの事から大学の時に使った民俗学の関係の著作物で残っているものを探したがどうにも出てこないので、以前に書いた「常世」と「現世」関係のアプローチが中途半端に止まってしまっている。  さて我が兄妹の見解は、元々一夏はこの世界に生まれてくるべき子供では無かった。試..
posted by みやびあきら at 07:17

2004年10月23日

うた∽かた 詩片 第3話「焦熱の砂浜」少し追記&修正。更に訂正と追記。

 2.5回ほど視聴。tvkとTV埼玉の本放送を両方妹さまと話し合いながら見ることになりました。  サブタイトル「焦熱の砂浜」が表示されるバックに『』の文字が揺らいでいるので今回は地のジンの回だと分る。海辺、砂浜でどう地の力が? と考えていたら見ての通りでした…  どうやらスタッフはリアルな中学生の少女を描きたいようだが、かつて中学生だった我が兄妹から見ても非常に具合の悪い勘違いな女子中学生像としか言いようが無い。つまり再現性の高い鎌倉の街を舞台にしてリアルっぽい..
posted by みやびあきら at 20:28

2004年10月17日

うた∽かた 第3話何ですけど… 

 妹さまが隣で批判されている中での視聴。お怒りもごもっともでございます。  ちゃんとした記事を用意致しますが、前回が月のジンだったとはいえ、生理(終わりかけ)であった事を匂わせたり。それどころか離婚したと思われる父親から虐待(しかも性的虐待の可能性を含む)を親友が受けていたかもしれない事までほのめかすとは……(母親が夫から暴力を受けて等のケース等も含む)  考察と感想は後程しっかりと致しますが、妹さまから弁護できるならしてみてよ、等と言われました。  女性から見てお..
posted by みやびあきら at 06:03

2004年10月10日

うた∽かた 詩片 第1話「邂逅の初夏」 第2話「近接の夜空」

 やっと感想を書き始める人がここに。  管理人はキディ・グレイドがかなり好きな人なので、事前情報はインターネットラジオを聞いていた程度ですので、知っているようなやっぱり知らないような程度で挑みました(ちょっぴり期待は多きめ)  第1話「邂逅の初夏」  うわぁ〜鎌倉だ、鎌倉だ。鎌倉好きの私には好印象です。ぶっちゃけ京都や奈良がもっと手軽に行けるものならば、そっちが舞台になる可能性もありますが。鎌倉の良さは山も海もあって武家社会の街であり、鎌倉仏教という日本の宗教感..
posted by みやびあきら at 23:31