2006年05月14日

かりん 第24話「いつもふたりは 恥ずかしい」(最終回)

簡潔に総括すると、真紅果林役の矢作紗友里さんは非常に良かったです。木村真一郎監督作品では主演女優さんに新人さんを使って成功しているケースが多いんじゃないかと感じていますが、今回もまた矢作さんは見っけもの、今後に期待が持てる声優さんでございました。

それからJ.C.STAFFの中でも中山由美さんの実力は相当なものですから、中山さんがキャラクターデザインと総作画監督をされたことだけでも事前から作画関係の安定感はほぼ保証されていたと思うのですが、これもまたその通り。作品世界を..
posted by みやびあきら at 00:00

2006年03月24日

かりん 第18話「兄キのヒミツは 恥ずかしい」

今週の「かりん」はいつもの増血鬼である真紅果林を中心としたドタバタラブコメディ…… ではなく、兄の真紅煉のお話。ああお当番回としてはボーイズラブだったのかも知れないし、そうでは無かったのかも知れない。でも一応ジャンル的にBLとさせて頂きたい。

いきなりオープニングが無いのに驚きましたが、それでもいつもの健太とかりんの日常の風景、鼻血イベントもあるでよ。だったのですが(エルダの事や人間と吸血鬼の関係云々は伏線的にも張ってある)そこから何故かの学生時代へと転じる。どうして..
posted by みやびあきら at 19:00

2006年02月25日

かりん 第14話「ふたりで朝まで 恥ずかしい」

お泊りお泊りるんるん
雨水くんが好きだということを自覚した果林が一人で慌てふためいて夏休み期間中は会わないように…… もう夏休み終わり!! しかもバイト先同じだものね(笑)

しかも宿題をしていない事を今更ながらに麻希の言葉で気付いての宿題消化兼お泊りのお話しでございました。

恥ずかしいまでに真っ当に恋愛アニメしてますよね。本当に果林麻希は親友同士って感じでよかった。レズとか半端な要素が入り込んでいないのも大変によろしかったですし、普通に仲の良い友達同士..
posted by みやびあきら at 21:00

2006年02月17日

かりん 第13話「めざめちゃって 恥ずかしい」

果林と果林役の矢作紗友里さんを応援したくなっている管理人です。

激しく盛り上がるでもなく、かといって面白くないわけでもない不思議なアニメ。ある意味で純愛モノとしてきっちりと成立してる本作品ですが、いよいよその辺り‘恋愛’の部分にお話のウェイトがおかれるようになってきたようです。

一週休んで放送だったので、真紅果林雨水健太を押し倒しその喉笛に噛み付いて増血しちゃいそう!! で始まった冒頭。正直健太の方は噛み付かれても文句を言わない性格なんじゃ感じつつも、だからとい..



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2006年02月04日

かりん 第12話「やっぱり兄キは 恥ずかしい」

先週の第13話「夏だ!プールだ! 恥ずかしい!」でスタッフの覚悟が出来たのか、何か手応え掴んだのかは分りませんが、バストが、胸が、とにかくかりん(と、雨水文緒ママ)の豊かなバスとがとんでもないことになっています!!(爆)

おらぁ驚いただよ、揉むし、揺さぶるし、勿論揺れるしで、きっとおっぱい星人な人なら狂喜するような世界だったんじゃないかと思いました。考えてみるとキャラクターデザイン・総作画監督に中山由美さんを投入したJ.C.STAFF作品なんですよね(TOPページにかり..
posted by みやびあきら at 22:00

2005年11月24日

かりん 第1話「あふれちゃって 恥ずかしい」第2話「あたしの好みは 恥ずかしい」第3話「幸せって 恥ずかしい」

かりん_01_02_03.mp3 ←まあかって名前は難しい音声記事です。

 かりんです。感想書きを先延ばしにしている間にこんなに時間が経ってしまいました!! が、さっさと本題。

   第1話「あふれちゃって 恥ずかしい」
 影崎由那さん原作作品。ちょろっと「かりん」も読んだ事がありますが、影崎さん自体はゲームの原画家としてから入って(今でも「みお&みほ」は部屋のどこかに転がって!? あ卒業写真とかその前のも?! ^^;)他の作品の単行本もちょいと持ってたりする(「..




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