2006年03月29日

Canvas2 〜虹色のスケッチ〜 第24話「虹色のフィナーレ」

『Canvas2 〜虹色のスケッチ〜』第24話「虹色(なないろ)のフィナーレ」

終わったぁ!
最初に総括的な事を書くとすれば、俺は楽しめたよ。無条件に最高とは言わないけど、これはこれでありな事が多かったし。大きな物語としては満足。

それじゃ、おかしいぞとかちょっと酷いなってとこも含めた感想を書いていきますね。

最初はエリスルートのように進みつつ、第2クールからは完全にルートのようにも見え。特に旅館で一晩一緒に過ごしてからは浩樹への再告白。クリスマスを..
posted by みやびあきら at 20:00

2006年03月08日

Canvas2 〜虹色のスケッチ〜 第21話「クリスタルの白地図」

キャンバス2_21.mp3 ←まぁ健康的な男ならね。音声記事です。

浩樹が妄想でと同棲しちゃったりなんだりしてるほどにまで悶えてるのにちょっと驚いた。
いつの間にやら本気モード。やはり今でも好きでいてくれたんだものなぁ、しかも自分しか見ないほどに恋焦がれてくれてるだもの。柳みたいな成功者も眼中になくて、しょぼいことになったままの自分を……

の再告白は大成功の模様。
しかしエリスの気持ちを理解しきっていない浩樹だから…… エリス自身も分りかねているとはい..
posted by みやびあきら at 21:00

2006年02月15日

Canvas2 〜虹色のスケッチ〜 第18話「トマトレッドを撃て!」

がレギュラー化してて「お前、なに普通に席についてるよ!?」と驚いた管理人です。

自分から赤を使おう、使えるようになろうとしているエリス。他の美術部員が驚きの目を含む…… このあたりはどういった目で皆が見ているかの深いところまでは分りかねましたが、夕陽の風景画を描くの!?なところは大きな動きです。そんな中で部長の竹内麻巳には思うところがあって……

上手いなぁと思わせる脚本と演出でございました。文化祭での美術部の出し物としてのカフェ。そこでそれぞれの得意料理を一品だ..
posted by みやびあきら at 21:00

2006年02月09日

Canvas2 〜虹色のスケッチ〜 第17話「チェリーピンクを届けたい」

にまだ出番があるとは思いもしなかった…… 訳ではないですけど、驚いた。
浩樹と別れ際になんか約束してなかったかよお前。なのにこっそりだけを食事に誘ったように見えたし、場所を変えようってこれまた定番過ぎる誘いをしやがりましてこ奴め。浩樹に許して貰って気がそれなりに晴れたからを食事に誘い出したくせに、自分のトラウマの振りをして弱さを見せてアプローチとはやってくれますね、自業自得のくせに!!

おっとNTRが大嫌い、不正行為でなり上がろうってしたのなら最後まで悪役でいや..
posted by みやびあきら at 18:00

2006年01月23日

Canvas2 〜虹色のスケッチ〜 第15話「藍色のプレッシャー」

第1話の感想を書いて以来、徐々に面白くなるお話に書くぞ、書こうぞよ!! 等としている間にもう15話ですか。が出たときとかもチャンスだったんだけど、今回の理事長代理を逃しては!! 書く!書くぞ!!(大した事は書けないけど)

意外とあっさり2話で柳との因縁、わだかまりも解け…… いやその辺りの解釈は微妙なのですが。個人的には、あそこであのことが切っ掛けで浩樹が絵を再び描けるようになってはいけなかったのだと、その役目はヒロインに与えるべきで、にくれてやる訳にはいかなかった..
posted by みやびあきら at 19:00

2005年10月03日

Canvas2 〜虹色のスケッチ〜 第1話「禁断のクラシックレッド」

キャンバス2_01.mp3 ←岩浪よしかずさんです。他もマズイ自動音声記事ですがご勘弁を。

 原作がゲームだというのは一応分るが、1、2、共に遊んだ事が無いのと雑誌などで記事を熟読した事が無いのでほぼ真っ白なキャンバス状態で視聴(人間性除く…)アニメスタッフに関してもオープニングでシリーズ構成が吉田玲子さんで音響監督が岩浪美和さんの辺りに注目した。脚本が吉田さんなら期待できるだろうし、岩浪さんのキャスティング傾向を振り返っても見た。肝心の監督である川崎逸朗さんに関しては..
posted by みやびあきら at 18:00