2005年03月30日

『ファンタジックチルドレン』その「水のまどろみ」「魂(命)のまどろみ」(作業中につき未完成。でも公開)

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この音声記事は最後まで聞くと20分以上あるので(爆)お勧めできません、でも→ファンタジックチルドレン_EX.mp3

 時間が掛かってしまいましたが『ファンタジックチルドレン』に思いを馳せて書き始めた記事のうちの一つを取り合えず上げさせて頂きます。本来は「ギリシアから、東南諸島へ……」(仮)という記事と併せてお読み頂こうとしておりましたが、ちょっと間に合いません。一応、本記事内でもその記事内容に関わる..
posted by みやびあきら at 09:00

2005年03月29日

ファンタジックチルドレン 第26話(最終回)「終焉 そして始まり」

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 感想としては其の壱程度の簡単なものを…… ネタバレありますので御注意を(通常の記事へ変更致しました。ファンタジックチルドレン_26.mp3音声記事も)

 ああ終りましたよ。ついにこの半年間徐々に徐々に盛り上がって、盛り上がり捲くった『ファンタジックチルドレン』遂に最終話を迎えました。皆さんはご覧になってどのような感想を持たれましたか? きっとそれぞれに思い思いの感想が生まれた事だと思います。良かった、..
posted by みやびあきら at 05:00

2005年03月22日

ファンタジックチルドレン 第25話「ゾーンへ」

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 ファンタジックチルドレン_25.mp3 一応の音声記事。
 うーむ、そう来ましたか。でも本当に次回で終わり、最終回、最終話というのが信じれない気もしますが……
 一体どうなるんでしょうね? 今回は次回までに用意したい記事があるので簡単に書いてみます。

 デュマの葛藤が描かれるのですよ。このまま本当に姉さんをティナの魂を持ったヘルガを転生装置のカプセルの中に入れて良いものか!? しかし今まで自分がし..
posted by みやびあきら at 05:00

2005年03月15日

ファンタジックチルドレン 第24話「トーマの真実」

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 ファンタジックチルドレン 第24話「トーマの真実」

 そうか、サブタイトルが「トーマの記憶」とかではなく「トーマの真実」となっていた時点で怪しい気配を感じておくべきだったんですね。激しくネタバレなので、ご覧になった方で大丈夫な方のみ続きをクリックしてお読み下さい。(通常記事に戻しました)

 ファンタジックチルドレン_24.mp3 おっと音声記事だよんるんるん

 「僕の地球を守って」だったかよ!! 転生系話..
posted by みやびあきら at 05:00

2005年03月14日

ファンタジックチルドレン 第22話「飛来」第23話「ゲルタ」

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 ファンタジックチルドレン_22_23.mp3音声記事。
 うぎゃ、もう今夜が第24話「トーマの真実」の放送があるじゃないですか。感想や考察で右往左往している間にかよ……

 今回はもう時間も無いので感想と言うより考察、妄想で。とにかくなかむら監督は最後に何かとんでもない事をしてくれそうなので(超絶鬱展開もありえますから…)出来るだけ固定観念に囚われずに(多分無理)様々なケースを想定していきます。

 今回はソランセス..
posted by みやびあきら at 16:00

2005年02月28日

ファンタジックチルドレン 第21話「デュマ」其の弐

「ファンタジックチルドレン」タグ(登録ワード)一覧へのリンク  前回の記事(ファンタジックチルドレン 第21話「デュマ」)の補足みたいな記事です。 ファンタジックチルドレン_21b.mp3音声記事。  今まで各記事のコメント欄等も含めまして、ソランセスの魂の行方について考えてきましたが。前回の記事内容で、やはりしっくり来ない部分もありますし、そもそもデュマの事を甘く見てはいけないと反省して改定考察などをちょろっと書いてみます。  ★前提条件(1)「セスの魂..
posted by みやびあきら at 22:18

2005年02月25日

ファンタジックチルドレン 第21話「デュマ」

「ファンタジックチルドレン」タグ(登録ワード)一覧へのリンク  ファンタジックチルドレン 第21話「デュマ」 ファンタジックチルドレン_21.mp3←音声記事。  ついに明かされるデュマの過去と因縁。この辺りはある意味で予想の範囲内でありましたが、予想を遥かに超えるものがありました。それは、幼児のデュマ!! おそるべきは幼年期のデュマ。なんだよこの可愛いさは、異常なまでに可愛いじゃねーかよ!? その手の趣味はございませんが、これはショタのお姉さん的にはどのような評..
posted by みやびあきら at 23:17

2005年02月17日

ファンタジックチルドレン 第20話「巡る命」おまけMP3あり!?

「ファンタジックチルドレン」タグ(登録ワード)一覧へのリンク  溜息が出るほどに美しくも穏やかな表情のヘルガ(ティナ)に、己の魂の転生、まさにティナから始まり巡ってきた命の営みや重さ、大切さを受け入れての事だろうと感じ入る。  彼女はティナでした。クリスティーナセラフィーヌでもありました。そして今はヘルガでありました。そしてこれからもヘルガなのですよね。ただ過去の記憶や約束、契りを思い出した事により、今までの不安に怯えたり絵に描いた地を探さなければならない焦燥感..
posted by みやびあきら at 22:04

2005年02月12日

ファンタジックチルドレン 第19話「誓い」

「ファンタジックチルドレン」タグ(登録ワード)一覧へのリンク  アニマックスで始まった第1話も見返した上で書いてみます。結構忘れていた事も多かったですねぇ(^^;)  悲劇は続くよまだ終わらないんだよなギリシア編のクライマックスとでも言いましょうか。やはりティナの肉体は通常の生命体とは違う形で再構成されていたようで、兵器としての暴走の副作用か最終兵器(なんだってね)の機動装置は完全にティナの肉体と融合してしまい、その部分だけを取り出す事など出来ない事態に陥っており..
posted by みやびあきら at 17:30

2005年02月02日

ファンタジックチルドレン 第18話「惨劇」

「ファンタジックチルドレン」タグ(登録ワード)一覧へのリンク  第18話「惨劇」  テレビ東京なので、血を赤くして見せる事が出来ないので出来るだけ別の心象的な効果を与える意味でもモノクロ表現で対応していましたね。流石にここでは効果をあまり与えられないと言うカットでも白黒風なのは、仕方がないですが。が、しかしセスの一連の流れは凄かった。実は、ティナが己の心を失いオエセルの力、制御できないほどのゾーンを開いて王宮周辺を攻撃するよりも、セスの壊れていくさまに嫌な意味でゾクソ..
posted by みやびあきら at 21:30

2005年01月31日

ファンタジックチルドレン 第17話「ティナ」

「ファンタジックチルドレン」タグ(登録ワード)一覧へのリンク  怒涛の過去展開に目が離せない「ファンタジックチルドレン」でございます。DVDに焼いて残しておかなかった事を後悔しましたが、アニマックスで2月10日から放送が始まるので保存したいと思います。アニマックス:ファンタジックチルドレン  一文感想で、>全然へいきじゃないけど、へいきだったよ!!  と、書きましたが…… いや、まさか兵器になってしまったとはね……  ティナソランはすっかり両思いの状態で..
posted by みやびあきら at 16:58

2005年01月24日

ファンタジックチルドレン 第16話「回帰、霧の中へ」(一応今までの総括も)

「ファンタジックチルドレン」タグ(登録ワード)一覧へのリンク  非常に感想を書くのが難しいと感じています。何故なら作品の目指すものを素直に受け止め。あくまで謙虚に静かに見続けた方が良いのではないか? 私みたいに考察したくてたまらない人間であっても、ここはじっと我慢、我慢…… いやどうしましょうか!(苦笑)  この『ファンタジックチルドレン』の面白さは数多くあるのですが、とにかく事件に意味が在る。複雑に絡み合った事象が徐々に収束していく事がよ〜く伝わってくる事による..
posted by みやびあきら at 15:30

2004年12月23日

ファンタジックチルドレン 第12話「閻魔」

「ファンタジックチルドレン」タグ(登録ワード)一覧へのリンク  感想はちっとも書いてませんが、毎週かなり楽しみに見ております。  ファンタジックチルドレンを難解と感じさせているかもしれない数々の謎なのですが、それらが間違いなく繋がっている、ゆくゆくは一つに収束していくのが私などは想像できますので、確かに難解な用語や見えてこない部分もあるのですが苦になりません。  と、書き出しましたが12話ともなると謎がかなり明かされて繋がってきて、ウマウマです。  つ..
posted by みやびあきら at 16:44

2004年10月05日

ファンタジックチルドレン 第1話「闇の果てから」

「ファンタジックチルドレン」タグ(登録ワード)一覧へのリンク  話が見えない。余りの見えなさに妹と一緒に話し合った。妹さまに例の象徴的な絵を実際に簡単に描いてもらいながら、最初の絵葉書とその後東南諸島において女性が描いた絵を比較しながら絵の謎を話し合った。  兄は実際の歴史の時間的流れから少年少女について考察をしてみようと…  兄妹でオランダから始まる世界のことを…  分からない事だらけで第1話としての掴みは非常に悪かったように思える。一体なんだろうか、この話..
posted by みやびあきら at 03:12