2005年04月25日

『舞-HiME』の神話・伝承的に紐解く…つもりだった記事(未完成版)

 読みの問題がクリア出来ていない音声記事→舞-HiME_EX001.mp3

 『舞-HiME』というアニメーション作品が何であったのか、どうであったのかに関してはテレビ版の最終回が完全版ではない事や、続編が作られることになり含みを残した終わり方(終わっていない?)為に、語るのが難しいです…… そもそも私などは成功した部分とそうでない部分を受け止める場合、トータルだとマイナス方向に傾いている人なのです。(男女の恋の在り様に釈然としてない。キャラの立て方見せ方に不満が残った..
posted by みやびあきら at 12:30

2005年04月01日

舞-HiME 第26話(最終回)「shining☆days」First Impression ?

 舞-HiME 第26話(最終回)「shining☆days」

 感想を大分サボっていましたが、遂に来ました最終話。一度見ただけなので簡単な感想を書いてから、色々と振り返ってみたいと思います。

 Happy Endるんるん だったんでしょうね。予想通りに元通りどころか、更に良くなっています。

 悪人も善人になり、今回の祭りで直接消えた人はシアーズの会長以外は全員復活が確認できました。シアーズの会長も復活していたとしたら、あの指輪の後継問題はどうな..
posted by みやびあきら at 05:00

2005年02月18日

舞-HiME 第20話「炎の舞/涙の運命」修正

 ここの所の厳しい展開など生ぬるいと感じる展開でしたが。考えてみれば既に第8話「たいせつなもの。」カズくんを消しちゃったのですから、こんな鬱展開は当たり前で… これこそが『舞-HiME』の真骨頂なのかもしれません。  情報を整理しないといけませんね。石上の糞野郎も野郎だが、シスター紫子はどうよ!? あんた自分がどれほどの酷い事をしているのか分っているのかい? 罪を犯したからといって(石上に犯された臭いんだけどさ……)罪を最終的に贖うからと己に言い聞かせて、今やっている..
posted by みやびあきら at 20:22

2005年01月29日

舞-HiME 第17話「うそつきな、唇」&テレビアニメ『舞-HiME』の考察をしてみましょう。其の弐

 前回の時点で感想を再開しようとしましたが、どうにも石田彰さんの歌声が、歌っている事が一番驚きと共に取り上げたくなった為に、結局お流れに。ちなみに音痴という訳ではなく、ちょっと歌う事が不得手なだけ&善しとしないだけだと勝手に理解。一応昔は歌ってましたし(音痴というのはもっとすごいものですから)  話を戻して、今回の17話を踏まえて感想を少しは書きながらも考察中心で。なので、前回の記事「テレビアニメ『舞-HiME』の考察をしてみましょう。其の壱」をお読み頂いてからでないと..
posted by みやびあきら at 00:15

2005年01月25日

テレビアニメ『舞-HiME』の考察をしてみましょう。其の壱

 読一さんの「舞ーHiMEまとめ考察 「呪詛のページェント・裏皇族の系譜?」」http://navy.ap.teacup.com/yomi1/229.html)の記事が素晴らしかったので、放置してあった『舞-HiME』の考察を少し纏め直して臨時で上げてみます。  アプローチの仕方が非常に似ていて、自分以外にもいてくれて安心したというか、とてもよい刺激になりました。以下の記事は読一さんの記事を一読してからお読み頂くと助かります。と、言いますか省略してある部分が多いのでそ..
posted by みやびあきら at 22:59

2004年11月25日

舞-HiME 第8話『たいせつなもの。』

 相当なショックを受ける展開でございまして… でもそろそろ上げないと放送日が来ちゃったし…  深刻な事情や事態が裏や根本に見え隠れはしていたものの、割と明るい話と描写でここまで来た「舞-HiME」もついに視聴者側も覚悟を決めろとばかりに、見せてくれました。くぅ、監督では無いですが、クリエイティブプロデューサー谷口悟朗さんの名前がある時点で気付くべきだった。迂闊過ぎました、反省してます。  「無限のリヴァイアス」「スクライド」そして原作付きですが「プラネテス」を見て..
posted by みやびあきら at 14:33

2004年11月13日

舞-HiME 第7話「迷子の仔猫たち」

 前回の謎だった杉浦 碧のチャイルドの名前も「愕天王」(ガクテンオー)と確定し、安心した?管理人です。私の中での重要度は大幅にアップしたよじゅうななさいの人(^^;)  さて今回は今までも散々あちこちに見切れていた重要?キャラと思われる結城奈緒(CV:南里侑香)に美袋 命が関わって… の話ではありますが相変わらずの情報量で他にも見せまくり伏線張りまくりです!  の過去話。お兄ちゃん、兄上探しは重要なファクターか? 彼女の生まれた里は忍者と言うよりも血風連、血風党..
posted by みやびあきら at 20:46

2004年11月05日

舞-HiME 第5話「雨――。涙……」 第6話「もえる十七歳(^^;)」

 第5話「雨――。涙……」  バスにへばり付いたオーファンを認識していたようなので、ほぼ間違いなく深優・グリーア(CV:浅井清己)はHiMEなのであろう。彼女が義父の神父やOPで一緒に居るアリッサ・シアーズ等の為にその力を振るっているのかは不明だが、性格的に個人で動いている訳でもなさそうなので何れかの組織・グループに属しているのだろう(勝手に解釈)  バスに同乗していた日暮あかね(CV:岩男潤子)HiMEっぽい。まだ覚醒していないが同乗した者の中で唯一事故当時の記..
posted by みやびあきら at 17:16

2004年10月27日

舞-HiME 第4話「風のイ・タ・ズ・ラ」

 サブタイトルからすれば、今回の下着泥オーファンが風属性だったとしても良いし、なつきパンツはいてないが白日の下にさらされた時の意図的な(笑)風の事でも良いのだろう。全くもって下着泥は変態的行為だが、あの結んであるリボンすら吹き飛ばした強風は一体だれが!?  1.)今回のグレムリンオーファンが吹かせた。  2.)どこかに風の力を扱えるHiMEがいて、彼女が吹かせた。  3.)完全な自然現象。  4.)壬生時化とか、そんな適当な炎 凪に対応する新キャラがいたりしてイタ..
posted by みやびあきら at 20:51

2004年10月15日

舞-HiME 第3話「炎の舞/星の誓い」

 ふむ、色々と説明が入ってきましたね。  前回のピンチ状態の続きから始まりましたが、炎 凪の思惑通りに事が運んで鴇羽舞衣はHiMEとして覚醒。エレメントである炎輪?が四つ腕と脚に現れ回ってます。  先週からあそこには何かが封印されてるっぽかったのですけど(剣が壁面に刺さってたし)そこには鴇羽舞衣のチャイルドであるカグツチ(軻遇突智・迦具土)が封印されていまして、舞衣が剣を引き抜いた事で封印が解かれて… おおこれまたデュランに比べるとデッカイつよそうなのが出てきましたよ..
posted by みやびあきら at 20:13

2004年10月14日

舞-HiME 第2話「ヒミツの放課後」

 今夜は深夜2:00からの放送なのだな。了解した。  さて、風華学園敷地内に二人で絡み合って倒れこんで登校?していた鴇羽舞衣(ときはまい/CV:中原麻衣)と美袋命(みなぎみこと/CV:清水 愛)。あの痕跡からすると焼けてるし、斬れてるし削れてる?ので二人の力であそこまできたのかな?  生徒会と執行部の関係は微妙なバランスなのだろうか。生徒会長の藤乃静留(ふじのしずる/CV:進藤尚美)は積極的に関わらず、副会長の神崎黎人(かんざきれいと/CV:関 俊彦)の方は含む所..
posted by みやびあきら at 14:36

2004年10月07日

舞-HiME 第1話「それは☆乙女の一大事」其の弐

 前回の感想だとどうにも評価に困った感想記事を書いたのですが。妹さまがとっても楽しそうに感想を述べるのです。それはもう「そんなに楽しんだのかよ!」とこっちが逆に羨ましくなるくらいに話すのです。  「私、最初から全然期待とかしてなかったし」 …おお、やっぱり最初のスタンスが違うと見方がこうも変わるのか。  「来週も楽しみだよ」 …いや、おれも楽しみだけど楽しみ具合に差があるようですね…  本当は一緒に見たかったけど(兄は再視聴を)先に一人で見たそうです。しかも話し..
posted by みやびあきら at 15:10

2004年10月01日

舞-HiME 第1話「それは☆乙女の一大事」

 随分と前に企画の情報を聞いてから待たされまくりました。本来は期待度がぶっちぎりで高かったのですが(プラネテス・スクライド・リヴァイアスの谷口悟朗さんの名前から)中々放送局が決まらずにテレビ東京と決まってしまい。それまで公開されていたムービーからパンチラが消え去り…… そう規制が入りまくると知った瞬間に期待度が急速に萎んで… それでも今期2番目の期待作。けれどもそんなに夢は見ないで挑んだ第1話でした(前置き長過ぎ)  一言で言えば「普通」 う〜〜んこんなものかな? 悪く..
posted by みやびあきら at 04:52