2004年09月27日

DearS 第12話(最終回)「……しかも熱かった」

 ディアーズもあっという間の最終話を迎えることになりました。原作が終わっていない訳ですから、落とし所をどうするのか期待と不安入り混じる中で妹さまと一緒に視聴。  謎は基本的に謎のままなのですが、勝手に色々考えてみました。  先ず“0ナンバー”であるレン。  そしてレン幾原武哉の間に起こったかも知れない“ギフト”というDearSにとっては伝説とも言える事象。  勝手な解釈としては奴隷種であるDearSを作った異星生命体は、ギフトを起こす可能性を持ったDearS..
posted by みやびあきら at 16:07

2004年09月24日

DearS 第11話「経験……してみる?」

 本編を見る直前に妹さまと過去の話を何話か見返す。理由は最近TVアニメ「テニスの王子様」の作画低調なことを妹さまが嘆いていたからである。「何を言うかよ、DearSを見なさい今期一番大変なことになってるアニメだぞ」と。  あの回も、アノ回も。そう例の登校時の悪夢も見せてしまった。  妹さま曰く「…これって萌えアニメだよね……」 あ、オウサー! その通りですよ。  その後でそのまま11話を一緒に見る。これも実は相当低調なのだが、何だかこれでも良く見えてしまう。  ..
posted by みやびあきら at 18:12

2004年09月14日

DearS 第9話「チクッとした」第10話「らんこーするですに!」

 第9話和泉寧々子さんのお当番回でした。8話でちょっと武哉の事を意識させる伏線フラグが立っていましたのでそれを受けてのお話で、二人の過去も少し分かりました。  でもこれだけは言っておく。幾原武哉よ!貴様は眼鏡っ娘の素晴らしさが全く理解できないボンクラ野郎なのだな。この愚か者めが!  眼鏡っ娘+寧々子本人の優しさや思いやりに気付かない貴様などに主人公は任せて居れぬ!! と本気で思いましたよ。  実際に弟思いで、武哉思いで、レンを始めとするDearSへも思いやりを欠か..
posted by みやびあきら at 16:51

2004年08月30日

DearS 第8話「マ、マイ・ボール……」

作画は置いといて。お願い置いておいて… ミゥにスポット当てて、彼女の過去のいきさつやDearSの秘密にも迫ったちょっと描き方に無駄や良く分らない部分はあったものの良い話しであったはず。これが転機になって物語性が上がってくると見ていて引き込まれるんじゃないか? ええ良く分らんゲーム勝負は考えないでおきます。武哉なんで飛んでくねんとだけ。 ミゥの過去ですがご主人様は何らかのトラブル?で撃ち殺されてしまっているのですね。そしてミゥはDearSとしてはおちこぼれ扱いされ..
posted by みやびあきら at 16:20

2004年08月25日

DearS 第7話「いやらしい……」

期待の幾原菜月が見た目や行動はともかく(それで良いのか?)中の人の演技力があれなので妙に煩いだけで終わってしまったような。(弁護するとDearBoysのどっかこ高校のマネージャーとかは良かったっすよ) 留学って言ってることと実際にやっている事がよく分らなかった。帰国の理由は義兄の武哉に会いに来たのが真実でしょうか? 作画は今一番ヤバイアニメ作品になっています。私は結構平気な人?と言うか慣れました。もうギャグとしてやっていただけれ構いません(その道しか残されていない..
posted by みやびあきら at 20:48

2004年08月15日

DearS 第6話「欲求不満ですわ」

スタッフ自身がやってしまったと感じたかもしれない第6話。作画がかなりヤバイ状況になってしまっています。
それでも、お話自体はミゥが一人でテンションを上げて引っ張ろうとしている感じが笑い涙を誘います、よね!?
でも本来はその絵柄で見せる魅せるアニメの筈なので、統一されないキャラの身長は久しぶりにここまでのもの見てしまったと思いましたし。ミゥパンツは特に萌えババぱんつであったりして吃驚だ!?
 
お話自体は、ルビが本末転倒な自己(組織)保身な判断と発言をしてい..
posted by みやびあきら at 04:27

2004年08月08日

DearS 第5話「トギ・・・・・・?」

あれ?意外と楽しめたのかな!? だんだんこのノリに慣れてきたと言う事でしょうが。ミゥの一人で空回りしている姿は、彼女は優秀なDearSなのか何なのか良く分からなくはあります。どうやら一人でボケツッコミの模様。 さてDearS側の人々の思惑や行動も徐々に見えてきていますが調教は頂けません。再調教って何よ〜〜 未だに人物名を覚えきれないので豊口声、沢城声としか判別できない私を許して下さい。 主人公の名前も覚えていないんですもの最悪だ(普通はキショウ!キショー!!と..
posted by みやびあきら at 18:31

2004年08月02日

DearS 第4話「口をふけ」

一所懸命なミゥは今後もレンの為に振り回されて貧乏籤を引いちゃうんだろうなぁ。ちょっと可哀想だ 勘違いでDearS留学生扱いのレンに対し、実はとっても頑張りやさんなミゥが、逆に偽者扱いされるは。 寧々子に胸を鷲掴みにされるは(なんで鷲掴みで揉む必要があったのだろうか?二人同時に!?) 対決することになるはで踏んだり蹴ったりなお話だったのかな? ニアは脳みそに何か問題があるかのようなままですが(^^; 彦郎の親父(パン屋店主。今回も声のみ)にパンを貰ってご機嫌で帰..
posted by みやびあきら at 16:16

2004年07月26日

DearS 第3話「たま!たま!」

なんか慣れた気もしないでもない。スレイブ・奴隷と言うのはやっぱりダメなんですけど。 まぁ、こんなのもありなのだろうと。よりにもよって、作画が厳しい。切り抜けようと色々やっては見せてはいるが、効果のほどは不明… そんな回に、何となく達観した。 及川彦郎の親父。パン屋の主人はいい人ね。姿は見えない声だけの人みたいだけど正直な人間だ。 ご主人様に尽くさないと満足出来ないように調整されているなんて。やっぱ彼らを生み出した痴者知的生命体はド変態だな。 しかも性的欲求を..
posted by みやびあきら at 16:04

2004年07月18日

DearS 第2話「小さかったかしら」

先週の感想では思い出せなかった外画のタイトルを思い出した。 「エイリアンネイション」だったよね、続編もたんとある映画だ。 基本設定やらなんかはエイリアンネイションなのだが、それを美少女萌え?にしてみますとこんなん出来ました?のようだ。 (確かこのエイリアンの女性とのSEXはとんでもなく良いものだとか何だとか言うセリフがあったっけか…) 今回のセリフでも明らかになっていたが、スレイブ奴隷だと言う事がはっきり伝えられた。 …あかん。奴隷ネタは受け付けられま..
posted by みやびあきら at 21:37

2004年07月11日

Dears 第1話「甘噛みたいの」

AVのタイトルが第1話のサブタイトルって… しかも17歳でAVもレンタルしてる店でバイトっすか。 こうもあからさまにされると、それで良いのかと。確かにまぁ、なんだ。…もういいや。 さて、これを受け入れる事が出来なさそうなのは前夜祭を見て分かってはいましたが。 実際に見てみると厳しい〜〜〜! ただ彼女達DearSが元々どういった意味合いで製造された種族なのかを考えれば鬱入るっす。 (昔読んだ柴田昌弘さんの短編思い出した。…金持ち供の慰み物だよな…) ええ、ズバ..
posted by みやびあきら at 04:02

2004年07月04日

DearS前夜祭〜はじめてなんです〜

DearSの知識は殆どなく。…そうですねぇ、乳が揺れるらしいとかしか知りません。 さて宣伝番組なんですけど、これを見て本編に何を期待すれば良いのかって… 身も蓋も無い言い方を監督もしてたようなのでエロだけです。 妄想戦士ヤマモトの言葉を借りれば。 「乳ゆれあり 我々の心をズギュンとさせるサービス満点の作品だ‥‥」 「最近のアニメはサービス過剰のクソアニメばっかりだ」 「それははたして萌えだろうか?」 「だがそんなアニメをついつい観てしまう」「ついついDV..
posted by みやびあきら at 19:11