2005年09月15日

MONSTER 第72話 CHAPTER-72「名前のない男」

MONSTER_72.mp3 ←不用意なことをしてはいけないよね。そんな音声記事!?

 まさに息を飲む展開と描写にドキドキハラハラしながらも集中して見ていました。
 これは凄いなぁ、1年半続けてきてもこれだけのクオリティを保っているのは。いや、続いてきたからこその部分が大きいですね。

 先週のグリマーさん死亡によるショックも抜けきらないままでの「名前のない男」でございます。今回のメインと言うべきはルンゲロベルトの死闘だったのでしょうか。ホテルの部屋に入っていっ..
posted by みやびあきら at 20:00

2005年09月07日

MONSTER 第71話 CHAPTER-71「超人シュタイナーの怒り」

 泣きました。大泣きではなく、ほろほろと涙を流しました。グリマーさんが逝かれてしまいました。予想はしていたけど、覚悟はしていたけど泣くよ俺は。放送終了後自分の部屋で見ていた妹が自室からやってきたので二人で話しましたよ。妹も泣いたと。そうだよね、悲しいよね本当に。

 ルーエンハイムで行われている殺戮の最終幕はより悲惨な形で進行しています。誰にも止められないのか、今止めたとしても被害は甚大。しかしだからといってこれ以上の被害者を生む訳にはいかないのですよ。今回はクライマック..
posted by みやびあきら at 19:00

2005年09月01日

MONSTER 第70話 CHAPTER-70「殺戮の町」

MONSTER_70.mp3 ←グリマーさんが気になる音声記事。

 ついに70話目ですよ(途中に総集編があったので放映話数的には71ですが)最終回が74話のようなので、本当に残り僅かです。しかしサブタイトルにある通りに凄惨な話しですよ、だって「殺戮の町」なんですから。

 クラウス・ポッペがこの町にいたからこそなんでしょうが、ルーエンハイムで繰り広げられる殺戮の最終幕。でぇー!子供が三人撃たれてるんだよな、でも誰が撃ったんだろう? 現段階では分りませんが死んでるんだ..
posted by みやびあきら at 13:00

2005年08月17日

MONSTER 第68話 CHAPTER-68 「ルーエンハイム」

MONSTER_68.mp3 ←物騒な単語が多いかも? な音声記事。

 このルーエンハイムに集まる人々。そして予想される惨劇。いや既に始まっているし、始まってしまったのですが…… ぬぅ、クライマックスだ!! 全78話のようなので残りも10話ってことになりましたか。ここまで見続けた意味はあったと感じてますよ、今のところは。

 ルンゲですが、宿泊したホテルのオーナー? の声が既に野沢那智さんって時点で危険すぎるホテルだ!! 名前はクラウス・ポッぺのようですが…… 今回は薔..
posted by みやびあきら at 20:00

2005年07月28日

MONSTER 第65話 CHAPTER-65「ヨハンの足跡」

 「ヨハンの足跡」と言うよりも「クリストフのダメだよーー」まさに「駄目だよー」の台詞に世界観が具現化されたような回でした。いやはや他にも色々と重要な事柄があったのですが広中雅志さんの怪演に接して、この異常性こそがMONSTERの醍醐味。その僅か紙一重の一線を越えてしまっている人間像こそがまさに人間の中の怪物を示しているなぁ、と感心いたしました。

 さてヨハンペトル・チャペックをほぼ完全に精神的に攻略してしまったようで、わざわざ殺すのはアンナ・リーベルトであると伝えて去..
posted by みやびあきら at 13:00

2005年07月20日

MONSTER 第64話 CHAPTER-64「赤ん坊の憂鬱」

MONSTER_64.mp3 ←後、何人殺されるのだろう? 不安一杯の音声記事。

 フランクフルトと言う事で、シリーズ中でも結構長い時間登場していた赤ん坊もついに退場。しかもまぁ、心に入り込まれた挙句、許した挙句に殺されるって展開ですわ。ヨハンが仕組んだ事なんでしょうが、相変わらず容赦無いですね、相手の心に入り込むのには。

 チャペックも赤ん坊が殺された事で、認めたくない気持ち(フランツ・ボナパルタの計画が正しく執行されていると信じたい。正確には自分が知っている計画で..
posted by みやびあきら at 21:00

2005年07月13日

アニメ雑感 ごちゃごちゃと(2005-07-13)

アニメ雑感 ごちゃごちゃと(2005-07-13).mp3 ←音声記事もごちゃごちゃです(^^;)

 『涼風』 第1話「期待」
 先ず詫びねばならぬと感じた。先週まで同枠で放送していたネギま! の評価をかなり厳しいものとしたのだが、言い過ぎていた分があったのではないか? 確かに失敗作だが良かった点や話もあったので、もうちょっとその辺りをコメントした方が良いのではないか。
 そう反省したくなる気持ちになったのですよ『涼風』の第1話を見て(おぉッ!?)
 うん、原作は読んだ事..
posted by みやびあきら at 19:00

2005年07月06日

アニメ感想色々(2005-07-06)

アニメ感想色々(2005-07-06).mp3 ←色々な音声記事になっちゃう、なっちゃう〜〜!!(馬鹿だ俺は)

 『バジリスク 〜甲賀忍法帖〜』 第十三話「胡蝶乱舞」
 しまった、書きかけの十一、十二話の感想が……
 いや早くこれを書きたいので取りあえず臨時で。嗚呼蛍火ちゃん死亡。ある意味テレビの放送コードをどう切り抜けるかが問題だったと思うのですが、ようやったんやないでしょうか? 先週も石野さん達が頑張って蛍火の作画周りが凄く良かったんですけど、今回もやはり最後と..
posted by みやびあきら at 21:00

2005年04月21日

MONSTER 第51話 CHAPTER-51「怪物のラブレター」

 音声記事でございます。→MONSTER_51.mp3
 先週の回でテンマがチェコの警察に逮捕されてしまい、それを受けての第51話「怪物のラブレター」でございます。

 こうなると俄然ルンゲ警部(現在長期休暇中)に掛けるしかないのですが…… そう、ルンゲが登場して以来初めて!? 怪物の正体を探る上で先んじた状況が生まれている今だからこそ、彼にテンマの事も含めて掛けるしかありません。

 今回はかなり物語が大きな転機を迎えた回の為に登場人物も今までのテンマに関わった人..
posted by みやびあきら at 18:00

2005年03月23日

MONSTER 第47話 CHAPTER-47「悪夢の扉」

 流石能力の高いスタッフ。歩いている女性が女装ヨハン(アンナ)では無くて、ニナ・フォルトナー(アンナ・リーベルト)であると言うのは一目で分りました。ですが、街の人たちはそれに気付く筈も無く「アンナ」と声を掛け、それに答えずに逃げるように去るニナを見て不思議に思います。これは以前にまだアンナが女装したヨハンであると提示される直前の街の人達と穏やかな交流を偽装していたシーンを見せた事が生きてくるものであり。うーん、ニナだろうと分っていても、もしかしたら? と頭の隅を過ぎりますし。..
posted by みやびあきら at 21:00

2005年03月16日

MONSTER 第46話 CHAPTER-46「接点」

 MONSTER 第46話 CHAPTER-46「接点」 MONSTER_46.mp3 記事の中の音声が……
 毎週ちゃんと感想を書ければ良いのですが、ついつい溜めてしまい収拾が付かなくなります。嗚呼面白いんですよ、ほんと。ただ途中から見るのには抵抗がある人もいるでしょうね。何とかなりますので、お勧めしたいです。

 テンマ、出番多かったよ、チェコ編にしては(苦笑)  スーク刑事はすっかり、前回のラストで自分の部屋で射殺された二人の捜査官殺しの犯人として(重要参考人っ..
posted by みやびあきら at 20:00

2005年02月10日

MONSTER 第40話 CHAPTER-40「グリマー」第41話 CHAPTER-41「511の亡霊」

 この精神的に追い詰められまくったミュンヘンを中心としたシリーズも終わりを迎え、新たに舞台はチェコへと……  新たに登場したキャラ、グリマー(CV:田中秀行)ですが、田中さんが巧いので登場したばかりなのに確かな存在感を感じます。尺的にそれほど長かったとは思いませんが、その短い間にグリマーの目的(表部分は孤児院で行われていた虐待の調査。その奥には511キンダーハイムで行われていた実験その他も包括的に含まれているようですが)やその人物像、後悔など。とにかくグリマーと言う人間..
posted by みやびあきら at 20:03

2004年12月15日

MONSTER 第35話 CHAPTER-35「名なしのヒーロー」

 痛いよ、痛すぎるよルンゲ!  見た方はこの違和感、居心地の悪さを感じる一連のルンゲテンマになったつもり捜査法。そして在独日本人達の描写。思い出してしまいますねぇ、マイケル・クライトン原作で映画化された「ライジング・サン」での日本通の刑事。ショーン・コネリーが演じていた分その痛さが倍増されたのですが、外国人から見た日本人像に●●が悪くなった事を思い出しました。  少し前の時間軸での物語とはいえ、ああ典型的な海外での日本人。ふと、プロジェクトXでSONYの社員がラ..
posted by みやびあきら at 20:57

2004年12月08日

MONSTER 第33話 CHAPTER-33「子供の情景」第34話 CHAPTER-34 「闇の果て」

 第33話 CHAPTER-33「子供の情景」  子供達がビルやアパートの屋上から落ちる事故が多発するのですが、大人達は子供達が危ない所で遊んでいるから、屋上への立ち入りを禁じて… そう危ない所で遊ばないように啓蒙して防ごうとするのですが、事態はそんな単純なものではなかったのです。  やはり裏にはヨハンがいたりするのでした… って、ヨハン・リーベルトの手による選別されていく子供達というところでしょうか。  次々と死亡する子供が出てくる中で、屋上から落ちたもの..
posted by みやびあきら at 20:54

2004年11月17日

MONSTER 第32話 CHAPTER-32 「聖域」ちょっと追記

 いつ誰が死んでしまうのか恐くて恐くて堪りません。  今週は予告でロッテニナなどが映っていたのですが、ロッテに何かあるんじゃとビクビクしてしまいましたよ。  カールをダンスパーティーに誘うロッテだけど、カールはすっかり父親中心の生活になっちゃったのね。政財界デビュー宜しく父親と共に行動してる訳ね。でもそれだってヨハンの計画の一部でしょうし… そう、ヨハンの掌の上。  テンマは狙撃銃を手に入れて練習と狙撃ポイントの下見をしつつヨハンを追っているけど、これすらヨハ..
posted by みやびあきら at 05:24

2004年11月10日

MONSTER 第31話 CHAPTER-31 「白日の下へ」

 危機一髪でDr.ライヒワインを救ったテンマですが、テンマは警察に追われる身ですから潜伏するしかありません。ライヒワイン先生の協力で隠れるところも……  いやはや緊迫の展開が終わった後は繋いでいく回と言う事で、進んではいますが大きな変化は起こっていないとも言えます。ライヒワインと共にヨハンを確認(視認)するテンマですが白日の下で彼を見るのは初めてと、そしてライヒワインは真相を白日の下へ晒すべく気合を入れています。  しかし気になります。やはり現在のこの状況もヨハン..
posted by みやびあきら at 05:07

2004年11月03日

MONSTER 第30話 CHAPTER-30 「ある決意」(放映話数第31回)

 でぇーーーッ! こえぇーっ!! けど面白いよぉーーッ!!  ミュンヘン編と呼んで良いのだろうか。このミュンヘンを中心に繰り広げられる今回の一連のシリーズは本当に面白い。そしてこの不安感や恐怖感は、そうそう得られない凄いものだ。実生活でこんな心理的にプレッシャーを感じるような状況には絶対になりたくないし、そもそも自分程度の人間がこんな事に関わってしまったら死んでいる事でしょう、それはもうあっさりと。  前回の CHAPTER-30「処刑」にてヨハンによって誘導され..
posted by みやびあきら at 19:12

2004年10月27日

MONSTER 第29話 CHAPTER-29 「処刑」(放映話数第30回)

 ダ     !! ヨハン恐いよ!  今はヨハン・リーベルトを名乗って行動していますが、その彼の謎に迫った者、そして彼に近づく鍵を握っていた二人の人間が‘自殺’しました。正確には自殺に追い込まれた、又はそう擦り込まれていたとでも申しましょうか。  ヨハンが如何にして人の心に入り込み、それを利用しいるかの極一部が垣間見えただけでこの“恐怖”でございます。  トルコ人街焼き討ち辺りから原作は読んでいませんので、まったくどうなるか分かりません。  面白いけれど本当に人の心の..
posted by みやびあきら at 04:50

2004年10月20日

MONSTER 第28話(放映話数29話)「ただ一つの事件」簡易感想

 記事を書く段階で放映話数と製作話数の違いに気が付いた。総集編は話数に入れてないみたいですね。アニマックスではどう表記するのか? それとも総集編は放送しないのかな? 等と悩んでしまいました。  さて、今のシリーズはとにかくヨハンの恐ろしい計画が進行中なのですが…… これが怖い、恐ろしいものなんですよね。  もう何年も前から計画され準備されていた犯罪。その過程で全く関係の無いと思われていた数々の殺人事件が「ただ一つの事件」であると気が付きはじめた者が……  やっぱ..
posted by みやびあきら at 04:35

2004年10月06日

MONSTER 第26話(放映話数27話)「秘密の森」

 先週の第25話(放映話数26話)「木曜日の青年」が非常に面白く、今週の話を期待して待っておりました。で、やっぱりこれは面白かったですねぇ。  今回のシリーズのようにヨハンが前面に出てきて、その恐ろしさ、怪物とされる面をこうも見せられると本当に恐ろしいですね。その美しさ、優しさ、彼の見せる全てが人々を欺き奈落の其処へと甘く導いていくのにも納得が出来ます。  先週の予言の話も伏線としてまだ残ったままですし、相変わらずゲスト声優はベテランをしっかりと配置して更なる説得..
posted by みやびあきら at 05:18

2004年08月20日

MONSTER 第20話「フライハムへの旅」

書こう書こうとして書けなかったMONSTERの感想を書く癖をつける為に?強引に練習する管理人。 老夫婦と出会い同行する事になるテンマ達の話なのだが。実際はこの老夫婦の旅の目的とも言える殺人を犯した息子へ合うことを決意した元刑事の父親の心の内の葛藤や、真実?に気付くまでがメインなのであろうな。 とにかくテンマは人が良い。困っている人を放ってはおけないのです。 うわ、池田昌子さんをキャスティングしてきますかよ。本当に上品な良い歳の取り方をした雰囲気が堪りません。 ..
posted by みやびあきら at 18:21

2004年05月25日

MONSTER 第7話「惨劇の館」

今回フォルトナー夫妻とマウラー記者が殺された事。その惨状を目の当たりにした事でニナの記憶が甦る訳ですが。 ただ、それでもヨハンが何故殺し続けるのかは理解の範疇を超えています。 だからこそのMONSTERなのでしょうが… 現場に通報があって来たと言う刑事二人もかなり怪しくて、少なくともヨハン、又は関係する何物かからテンマとニナの事を聞いているようです。 しかしヨハンの力は一体どこまで及んでいるのか見当も付きません。 個人の力ではなく大きな組織としか言えませんね..
posted by みやびあきら at 17:49

2004年05月11日

MONSTER 第5話「ハイデルベルクの少女」

少しでも心温まるようなエピソードも、ここが頂点で後は転落するのみか… ところで力が入っているのか無いのか日テレの考えている事が分からん。公式サイトは無い、マッドハウス公式でも?小学館側でも? …もしかして権利の問題で未だに解決していない事でもあるの? 金曜日のマスター・キートンの再放送も中途半端でED無いし(スタッフのクレジット流さない再放送ありなの?) みやびは子供の頃に「エロイカより愛をこめて」を読んで以来ドイツ好きです。 なので、MONSTERでのドイツの..
posted by みやびあきら at 15:39

2004年04月14日

4月14日辺り迄のTVアニメ感想(追記・修正は随時)

陸奥圓明流外伝 修羅の刻 第2話「天下無双の器」
普通に見られる作品である事の喜び一入。
原作には無かったエピソードもちらちらと入れつつ物語は進んでおります。
二回目になると升望さんの演技も「あれしっくりしてきた?」
上手くは無いが真剣に取り組んでいる印象が見る側にもプラスに働いているのは明らかだろう。
五文分の働きをした八雲。柳生が三文なのはそれほど力の差がある事の証。
見ていて動いている時より八雲の立ち姿(特に後姿)に惹かれた。
あれを見せられれば惚れるのも分るというもの。漢が背中で語..
posted by みやびあきら at 21:00

2004年04月08日

4月6日分新番組、他。激しく追記と後悔と…

最初にお断りを。あまりに立て続けに見まくっておりますので。
その前に見たものやその時々の気分によってかなり影響を受けた内容に以下はなっております。
読み返すと恥ずかしかったり間違い勘違いも多々ありますがご了承下さいませ。
こんなんでも寝不足である事以外は楽しんでおります(^^;
忘却の旋律 第1話「メロスの戦士」
事前情報ほぼ無し。期待も何も情報が無いので落ち着いて見始めることが出来た。
OP戦闘バイク?サイドカーも付いていたりしてる。
主人公弓じゃん!みやびはバイク属性と弓(道)属性..
posted by みやびあきら at 12:10

2004年03月07日

当ブログ内、タイトル別の検索

2006-10-07
手が回らずに放置し続けているダメ管理人です。キーワードは設定し続けておりますので、タイトル検索はできるはずなのですが。現在はもしかすると、Seesaaの新機能であるタグを使っての検索が楽?かも知れません。

導入日時以降に投稿、修正した記事に限られますがアニメタグとかに見えるずらーっと並びまくったタイトルなどをクリックして、もっと見るとかをすると記事へのタイトルとその記事へのハイパーリンクが表示されます。

完全に網羅はされておりませんが、お試..
posted by みやびあきら at 00:55